国道146号

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一般国道

国道146号標識

国道146号
総延長 30.3 km
制定年 1965年指定
起点 群馬県吾妻郡長野原町
羽根尾交差点(地図
終点 長野県北佐久郡軽井沢町
中軽井沢交差点(地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0144.svg国道144号
Japanese National Route Sign 0145.svg国道145号
Japanese National Route Sign 0406.svg国道406号
Japanese National Route Sign 0292.svg国道18号
Japanese National Route Sign 0142.svg国道142号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
長野原町・羽根尾交差点
(起点、2015年9月)
↓方向(手前)が国道146号、←方向が国道144号・国道406号、→方向が国道145号・国道406号である。
軽井沢町・中軽井沢交差点(終点)
↑方向(奥正面)が国道146号、←方向が国道18号・国道142号・県道157号、→方向が国道18号、↓方向(手前)が県道157号である。

国道146号(こくどう146ごう)は、群馬県吾妻郡長野原町から長野県北佐久郡軽井沢町に至る一般国道である。

概要[編集]

本国道は、長野原町羽根尾から同町北軽井沢[注釈 1]を経由しながら南進し、軽井沢町中軽井沢の国道18号交点までを結ぶ路線である。沿線にはキャンプ場などの宿泊施設、ゴルフ場やテニスコートなどの娯楽施設、温泉施設が多々点在する。

長野原町北軽井沢の浅間牧場交差点から500mほど南進すると、東側(左側)が長野原町北軽井沢、西側(右側)が嬬恋村鎌原となり、ここから群馬県と長野県の県境までの2.3kmほどの区間は、長野原町と嬬恋村の町村境上を走る。

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 2]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

  • 1953年昭和28年)5月18日
    二級国道146号長野原軽井沢線(群馬県吾妻郡長野原町 - 長野県北佐久郡軽井沢町)として指定施行[4]
  • 1965年(昭和40年)4月1日
    道路法改正により一級・二級区分が廃止されて一般国道146号として指定施行[5]

路線状況[編集]

通称[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

交差する河川[編集]

  • 吾妻川(長野原町羽根尾 - 古森)
  • 地蔵川(長野原町北軽井沢)
  • 片蓋川(砂塚橋 : 嬬恋村鎌原)

沿線[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 群馬県長野原町北軽井沢地区の一部区間に、“メロディーライン”としてメロディーロードが群馬県によって2012年に設置された。観光客からは好評だったものの、別荘住民らからの「騒音がひどい」などの苦情を受け、1年後の2013年には撤去されている。メロディー道路、騒音苦情で撤去へ 北軽井沢、設置1年 朝日新聞 2013年10月9日
  2. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  3. ^ 2013年4月1日現在
  4. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令の最終改正日である2015年4月22日の政令(平成27年4月22日政令第219号)に基づく表記。

出典[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年10月10日閲覧。
  2. ^ 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2014. 国土交通省道路局. p. 8. 2015年3月25日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年10月10日閲覧。
  4. ^ ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  5. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]