国道20号

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一般国道

国道20号標識

国道20号
地図
Japan National Route 20 Map.png
総延長 233.2 km
実延長 229.7 km
現道 217.1 km
制定年 1952年指定(原型は1934年
起点 東京都中央区日本橋地図
主な
経由都市
東京都新宿区八王子市
山梨県甲府市
長野県諏訪市
終点 長野県塩尻市
高出交差点(地図
接続する
主な道路
記法
下記参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道20号(こくどう20ごう)は、東京都中央区から長野県塩尻市へ至る一般国道である。

概要[編集]

国道1号との重複区間、桜田門付近
国道20号終点 高出交差点

1602年江戸幕府によって整備された五街道のうち、起点 - 長野県諏訪郡下諏訪町諏訪大社下社秋宮付近までが甲州街道と、それ以降終点までが中山道とほぼ同じルートを辿っている。ほぼ全線を中央自動車道長野自動車道の一部(長野県岡谷市 - 塩尻市)と並走する。 実延長区間は、皇居前の桜田門国道1号より分岐して始まるが、法律上の起点は、東京・日本橋にある[1]

現在、東京都日野市川辺堀之内(坂下交差点)から八王子市北野町(北野町交差点)を結ぶ日野バイパス延伸部及び北野町交差点と圏央道 高尾山インターチェンジを結ぶ八王子南バイパスも建設が進められている。

路線データ[編集]

歴史[編集]

国道20号は、江戸時代の甲州街道を継承する路線である。

1885年(明治18年)の内務省告示第6号「國道表」では、東京 - 甲府間が国道16号「東京より山梨県に達する路線」に、下諏訪 - 塩尻間が中山道を継承する国道7号「東京より神戸港に達する別路線」の一部となった。

1920年(大正9年)施行の旧道路法に基づく路線認定では、旧16号が国道8号「東京市より山梨県庁所在地に達する路線」に、旧7号が国道14号「東京市より京都府庁所在地に達する路線」になった。この際甲府 - 下諏訪間は、府県道甲府下諏訪線・下諏訪甲府線として認定されている。1929年(昭和4年)、8号の経由地に南都留郡河口村(現 富士河口湖町)が加えられ、大月 - 甲府間は笹子峠を越えるルートが国道から外され、御坂峠を越える現在の139号137号のルートに変更された。

1934年(昭和9年)、国道8号が延長されて「東京市より京都府庁所在地に達する路線(甲)」となり、下諏訪より国道14号と重複するルートとなった。これで東京 - 塩尻間が国道で結ばれることになったが、大月 - 甲府間は河口村経由のままである。

1952年(昭和27年)12月4日、新道路法に基づく路線指定で一級国道20号(東京都中央区 - 長野県東筑摩郡塩尻町(現 塩尻市))として指定され、大月 - 甲府間は再び笹子峠越えに戻されて、今日のルートとなった。1965年(昭和40年)4月1日、道路法改正によって一級・二級の別がなくなり一般国道20号となった。

沿革[編集]

路線状況[編集]

首都高速4号新宿線と併走、渋谷区幡ケ谷笹塚付近
1964年東京オリンピックでの競歩折り返し地点(府中市緑町)。
八王子市(町田街道入口交差点)。追分町から高尾駅までイチョウ並木が続く。
東京都23区区間
半蔵門から新宿までは片側3 - 4車線の広幅員道路が続く。途中、1991年平成3年)に開通した新宿御苑トンネルがある。明治通り交点(新宿四丁目)は、交通量が多い交差点であるものの、立体交差となっていないため(明治通りの当該区間はバイパスが計画中)、日中は渋滞しやすい。東日本旅客鉄道(JR東日本)新宿駅南口の陸橋を渡ると、しばらく片側3車線以上の道路が続く。環七通り交点(大原)を過ぎ、放射5号線との分岐点(上北沢)までは、立体交差も多く、比較的流れはスムーズである。上北沢からは片側2車線となり、途端に流れが悪くなる。環八通り交点(上高井戸一丁目)を過ぎ、烏山から京王電鉄京王線仙川駅前までは休日午後は渋滞する。これは、車線数が減ることもあるが、中央自動車道高井戸インターチェンジから利用できないため、特に環八から中央道調布インターチェンジに向かう車が多いこともあげられる。
東京都多摩地域区間
多摩地域に入ると、東京スタジアム(味の素スタジアム)や1964年に開催された東京オリンピックの競歩の折り返し地点などがあらわれる。高尾駅前交差点までは一部を除き幅員15m - 20mの片側2車線である。調布市 - 府中市は信号が多く、この区間のバイパスとして、東八道路が並行しているので、そちらを使うこともできる。府中市域を過ぎ、国立インター入口交差点を左折すると、日野バイパスに入る。
2007年(平成19年)4月1日の日野バイパス全通までは、国立インター入口交差点を直進して、日野橋交差点を左折し、日野橋JR中央本線日野駅前を通過し、高倉町西交差点に至る道路(甲州街道)が、国道20号だったが、2007年4月1日に東京都に移管され、「東京都道256号八王子国立線」(通称は甲州街道のまま)となっている。これにより、立川市が当国道のルートから外れる事になった。なお、国立インター入口交差点から日本橋方面、及び、高倉町西交差点から塩尻市方面のキロ程は、日野バイパス経由ではなく、旧国道経由のままとなっている。
国立府中インターチェンジを過ぎ、石田大橋で多摩川を渡り、日野市に入ると、多摩都市モノレール万願寺駅の南側を通過する。将来、日野バイパス延伸部と接続する予定の坂下交差点を過ぎると、日野台地へと一気に上り、中央本線をオーバーパスして、しばらくすると八王子市に入る。高倉町西交差点で日野バイパスは終わり、国道20号は甲州街道に戻る。
国道16号八王子バイパス(大和田町四丁目)をアンダーパスすると、八王子市街地となる。八王子市街地もまた、国道20号現道が昔からの街道であるため、沿道が商店街となっていて、日中は渋滞しやすい。なお、大和田橋南詰交差点を右折すると、追分町までの間、「北大通り」の名でバイパスが整備されており、市内では20号バイパスと呼ばれることもある(市街地に用がない大月方面の車は右折するよう誘導もある)。片側2車線であるが、こちらも交差点の右折レーンによって実質1車線に減らされるなど、バイパス機能は充分とは言えない。八王子市内は追分町交差点から高尾駅前交差点までは大正天皇多摩陵造営時に整備されたイチョウ並木が続く。高尾駅前を過ぎると、片側1車線道路となり、JR中央本線をアンダーパスするまでは商店街や住宅が続く。京王高尾線をアンダーパスし高尾山口駅を過ぎ込縄橋に至ると歩道がなくなる。込縄橋付近に高尾山インターチェンジがあり、そのアクセス道路である八王子南バイパスがここから東京都道47号八王子町田線医療センター入口交差点まで開通している。高尾山の南麓の沿道には民家や墓地などがあるが、そこを過ぎて大垂水峠の1kmほど手前からカーブの多い山道となる。
神奈川県区間
片側1車線道路が続く。大垂水峠から下り、相模湖の市街地に出る。ここを抜けると相模湖町藤野町の境界にある短いトンネルがある。さらに進むと中央自動車道 相模湖インターチェンジの入口の信号へ着くが、休日は中央自動車道へ行く車で渋滞する。さらに進んでいくと山梨県に入る。相模湖沿いに走る。また、歩道も所々しかない。
上野原市内 県道33号上野原あきる野線分岐手前
山梨県区間
山梨神奈川県境から中央自動車道 勝沼インターチェンジ付近までも片側1車線が続く。山梨県に入ったとたんに急な登坂になるが、これは河岸段丘上にある上野原市の市街地を通るためである。これを過ぎると道は急な坂を下り、橋を渡る。ここからは大月市の市街地までは桂川、ここから笹子峠までは笹子川沿いに山間の谷間を走るが、笹子峠に近づくにつれ谷が深くなり、急カーブも増えてくる。歩道は所々途切れたり、ないところもある。
途中には難所とされた笹子峠があり昔は峠道を通っていったが、1958年(昭和33年)に新笹子トンネルが開通した。当時の新笹子トンネルは有料で、1971年(昭和46年)に償還完了し無料開放された。
笹子峠を越えてもしばらくは山間の谷間の道になるが、すぐに甲府盆地の一角に出る。
勝沼ICの手前から片側2車線の勝沼バイパスになり、甲府盆地を駆け抜ける。そして笛吹川に架かる石和橋を越えると甲府バイパスとなり、そのまま旧竜王町まで片側2車線区間が続く。しかし同区間沿線は郊外型商業施設が集中することから交通量が多く、特に甲府市内の向町二(むこうまちに)交差点、中小河原(なかこがわら)交差点、国母(こくぼ)交差点は県内でも有数の渋滞ポイントである。またこれらのバイパスは甲府市街の旧国道20号(現国道411号城東通り及び国道52号美術館通り)の渋滞を緩和することを目的に市街地を迂回するように作られたため、甲府市中心部からは南方に離れたところにあり、中央道沿いを走る。
甲斐市竜王町からは竜王バイパスとなり、片側1車線区間になる。竜王バイパスは一次改築の際に造られた古い規格の道路である。赤坂台(あかさかだい)と呼ばれる台地を越える形になっておりアップダウンが激しく、しかも片側1車線であるため渋滞が常態化している。この竜王バイパスと、同じく甲斐市の双葉町双葉バイパスでは、現在片側2車線への拡幅工事が行われている(国道20号竜王拡幅)。双葉バイパスは拡幅用地が全区間で確保されているため、塩川大橋の増設架橋とバイパスの起点及び終点前後の道路の造成を残すのみとなっている。一方竜王バイパスでは拡幅と同時に一部の線形改良も行う予定であるが、もともと片側1車線であるため道路予定地上の建築物の移転や地形の改良などが残っている。塩川を渡りそのまま進むと右手に見えていた拡幅工事用地が途切れ、韮崎市韮崎バイパスへと入る。その後釜無川左岸を走り、国道141号の分岐点である一ツ谷(ひとつや)交差点で韮崎バイパスは終わり、そのまま県北西部へと向かう。
JR中央本線や中央自動車道は甲府盆地を除いては韮崎市までは国道20号と近いところを走るが、韮崎をすぎると中央本線や中央自動車道は釜無川の氾濫と橋梁の多さを嫌い、台地である七里岩の急勾配を登り、北杜市小淵沢町方面を目指す。
一方甲州街道は釜無川流域の標高が低いところを走り、北杜市武川町白州町地区へと向かう。今まで釜無川左岸を走ってきた国道20号であるが、穴山橋 - 新国界橋区間は釜無川右岸を走る。
韮崎を過ぎると田園風景が広がるのどかな雰囲気となる。右手には七里岩のそびえ立つ断崖の絶景を拝むことが出来る。沿道は集落を除いてガソリンスタンド・コンビニエンスストアなどの小規模の商業施設や生コンプラント・小工場などが点在しているぐらいで、田畑や林ばかりが続く。武川村・白州町の中心市街地など一部の地区を除いてそのほとんどが、一次改築の際に甲州街道時代の集落を迂回する形で整備がなされたため、国道20号を走っているだけでは甲州街道の宿場町の面影を探すことは難しい。平面線形は比較的緩やかであるが、ところどころ急勾配が存在している。白州町地区を過ぎると新国界橋を渡り長野県へと入る。
長野県区間
長野県に入っても緩やかな線形の片側1車線区間が続く。左手に見上げる南アルプスの山々が、やや閉塞感をあるほどに迫ってくる。下蔦木交差点を過ぎるとすぐに道の駅信州蔦木宿が左手に見える。その先の蔦木集落を通り過ぎると、ちょうど釜無川の河岸段丘の段丘面の端を通るため、右手が高台となり左手に釜無川と田圃が広がる光景となる。
山梨県内の国道20号は甲州街道時代の小規模集落を迂回するように造られているが、長野県に入ると地形の関係で迂回用地があまり確保できず、小規模集落であっても現道が集落の中央を突き切るように走っている。そのため、山梨県内に比べて宿場町の風情が色濃く残る沿道風景を垣間見ることが出来る。
今まで釜無川に沿って緩やかな線形が続いていたが、立場川にかかる瀬沢大橋を渡った先に、立場川の河岸段丘を登るためのヘアピンカーブが現れる。その先は鬱蒼とした森と急な登り勾配が続き、しばらく進むと富士見町市街地に至る。今まで人里離れた少々物寂しい沿道風景であったため、しばしの活気を得ることが出来るが、富士見峠交差点を過ぎると再び鬱蒼とした木々が沿道を覆う富士見峠に差し掛かる。この峠は富士川水系と天竜川水系との分水嶺でもある。峠と言っても笹子峠大垂水峠のように険しいものではないが、冬期は凍結に注意する必要がある。
この先茅野市までは人里少ないところを走るが、茅野市に入ると利用も増え、坂室付近で道路が集中するため朝夕の通勤時間帯の渋滞が慢性化していた。現在は、坂室峠の下にトンネルによってバイパスを通す坂室バイパスが完成し渋滞が以前より緩和した。しかし、茅野交差点〜中河原北交差点間は旧国道152号とバイパス、現道からの流入が多い上に信号の間隔が短く二車線であるため、渋滞が慢性化している。また、諏訪市の上諏訪駅付近ではJR中央本線との踏切が2つもあり、渋滞が慢性化している。ほかにも諏訪市内は比較的渋滞が起こりやすい。上諏訪駅の先からは諏訪湖沿いを走る。諏訪湖を北へ行くと下諏訪町で中山道と合流し、甲州街道は終わる。
中山道と合流した後は、下諏訪町 - 岡谷市の市街地を直線的に塩尻峠へと向かう緩やかに上り坂となる。以前は国道142号から塩尻、伊那方面へ抜ける車両もここの区間で合流したため渋滞が発生しやすかったが、現在は新和田トンネル有料道路の延伸と下諏訪岡谷バイパスの開通により、緩和されている。
諏訪地域では、茅野市から諏訪市にかけてと下諏訪町から岡谷市にかけての直線道路があるが、これは明治天皇の全国巡幸の際に建設したものである。茅野市から諏訪市にかけては人家のある本来の山際の街道ではなく、軟弱地に新たに建設したため地盤の沈降が激しく難工事であったという。現在でも上下に大きなうねりがあり、大雨の際にはしばしば冠水によって通行止めとなることがある。
諏訪 - 岡谷間はかなり以前からバイパスの計画はあるものの、現在開通しているのは諏訪IC前を通過する諏訪バイパスと、国道142号新和田トンネル有料道路との交点から岡谷インターチェンジ付近までの下諏訪岡谷バイパスのみである。将来的には諏訪バイパスが延伸され、四賀地区で現在の国道20号及び中央本線を越えて丘陵部を通過し、下諏訪岡谷バイパスに接続する予定になっているが、ルートさえ未定の区間も多い。
塩尻峠を越える道路は、勾配の比較的きつい岡谷側の整備が遅れていたが、近年改良工事により登坂車線が頂上まで整備されスムーズな通行が確保されるようになった。また岡谷塩嶺病院付近に残る急カーブをバイパスする道路(塩嶺大橋)の建設も進められている。塩尻峠を越えて塩尻市に入りると岡谷側と比較して緩やかな下り坂が続き、塩尻インターチェンジ前を通過したのち片側2車線道路となり、高出交差点で国道19号国道153号に合流して終点となる。

バイパス[編集]

甲府バイパス。甲府市国母付近より西側を望む。

別名[編集]

通称名「甲州街道」。大月市笹子付近。

重複区間[編集]

  • 国道15号:東京都中央区(日本橋 - 日本橋交差点)
  • 国道1号:東京都中央区(日本橋) - 東京都千代田区(桜田門交差点)
  • 国道16号:東京都八王子市八日町(八日町交差点) - 東京都八王子市八幡町(八幡町交差点)
  • 国道412号:神奈川県相模原市緑区(相模湖駅前交差点 - 相模湖インター入口交差点)
  • 国道139号:山梨県大月市駒橋(高月橋入口交差点) - 山梨県大月市大月(大月橋東詰交差点)
  • 国道140号:山梨県甲府市向町(向町2交差点) - 山梨県甲府市上阿原町(上阿原交差点)
  • 国道52号:山梨県甲斐市(竜王立体交差点) - 山梨県韮崎市(船山橋北詰交差点)

道路施設[編集]

道の駅[編集]

交通ターミナル[編集]

  • バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル) - 新宿駅周辺の交通機能を集約することを目的として、国土交通省東京国道事務所が「新宿駅南口地区基盤整備事業」の一環として整備。高速バス乗り場とタクシープールを備える[4]立体道路制度を利用し、アプローチ、ターミナル部分は国道20号の立体的区域に指定されている[5][6]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

一般国道・高速道路[編集]

三宅坂交差点、国道246号交点
国立市国立インター入口交差点。日野バイパス起点。
相模湖駅前交差点。
下諏訪町大社通り交差点(国道142号終点)。

都・県道[編集]

府中市本宿交差点。東京都道229号府中調布線が左から合流する。
日連入口交差点。神奈川県道76号山北藤野線の終点。

主な峠[編集]

  • 大垂水峠(標高398m):東京都八王子市 - 神奈川県相模原市
  • 笹子峠(標高1,096m):山梨県大月市 - 山梨県甲州市 - 新笹子トンネルで通過
  • 塩尻峠(標高1,012m - 最高地点):長野県岡谷市 - 長野県塩尻市

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f 2014年4月1日現在

出典[編集]

  1. ^ 佐藤健太郎 『ふしぎな国道』 講談社〈講談社現代新書〉、2014年10月20日、111頁。ISBN 978-4-06-288282-8
  2. ^ a b c d e f 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2015. 国土交通省道路局. p. 3. 2016年10月18日閲覧。
  3. ^ 浅井建爾 『道と路がわかる辞典』 日本実業出版社2001年11月10日、初版、62頁。ISBN 4-534-03315-X
  4. ^ バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)が4月4日(月)にオープンします。〜新宿駅に直結した国内最大規模の高速バスターミナルが誕生〜高速バスと鉄道等との乗り換えがスムーズになります。 (PDF)”. 国土交通省東京国道事務所 (2016年2月8日). 2016年4月4日閲覧。
  5. ^ 道路に関する件(平成28年関東地方整備局告示第181号) (PDF) 」 、『官報』第6748号、国立印刷局、2016年4月4日、 8頁、2016年4月4日閲覧。
  6. ^ 新道路利活用研究会 報告書(道路空間の有効活用と道路管理における民間活用部会) (PDF)”. 財団法人道路新産業開発機構 (2010年6月). 2016年4月4日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]