国道126号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一般国道
国道126号標識
国道126号
地図
総延長 106.5 km
実延長 106.5 km
現道 106.5 km
制定年 1953年昭和28年)指定
起点 千葉県銚子市
銚子大橋前交差点(北緯35度43分57.17秒 東経140度49分24.28秒 / 北緯35.7325472度 東経140.8234111度 / 35.7325472; 140.8234111 (銚子大橋前交差点)
主な
経由都市
千葉県東金市
終点 千葉県千葉市稲毛区
穴川インター交差点(北緯35度38分30.22秒 東経140度6分50.55秒 / 北緯35.6417278度 東経140.1140417度 / 35.6417278; 140.1140417 (穴川インター交差点)
接続する
主な道路
記法
国道124号標識 国道124号
国道356号標識 国道356号
国道296号標識 国道296号
国道128号標識 国道128号
国道16号標識 国道16号
国道14号標識 国道14号
国道51号標識 国道51号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML
起点の銚子大橋前交差点
千葉県銚子市(2015年6月)
国道126号 終点
千葉県千葉市稲毛区
穴川インター交差点

国道126号(こくどう126ごう)は、千葉県銚子市から東金市を経由して、千葉市稲毛区に至る一般国道である。

概要[編集]

千葉県山武市成東(2019年11月)
千葉県山武郡横芝光町
(2015年3月)

旭市の網戸交差点付近から山武市の津辺交差点付近までは、JR総武本線とほぼ並走している。1970年代以降に開発されたバイパス道路が開発されたことで、沿線の旭市、匝瑳市、山武市、東金市には旧道(銚子道)が存在する。穴川インター交差点から広小路交差点の間は、かつては国道16号に指定されていた区間である。自動車専用道路バイパスとして、銚子連絡道路横芝光IC - 松尾横芝IC)、圏央道(松尾横芝IC - 東金IC/JCT)および千葉東金道路(東金IC/JCT - 千葉東JCT)が開通済である。

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

  • 1953年昭和28年)5月18日 - 二級国道126号銚子千葉線(銚子市 - 千葉市)として指定施行[3]
  • 1965年(昭和40年)4月1日 - 道路法改正により一級・二級区分が廃止されて一般国道126号として指定施行[1]
  • 2020年(令和2年)4月1日 - 一部区間(東金市 - 千葉市中央区)における指定区間(直轄国道)を解除し、指定区間外(補助国道)に移行。それに伴い、道路管理者も東金市台方 - 八街市山田台[注釈 3]は千葉県、千葉市若葉区中野町[注釈 3] - 千葉市中央区中央は千葉市にそれぞれ移管された[4]

路線状況[編集]

通称[編集]

バイパス[編集]

飯岡バイパス
千葉県旭市蛇園
  • 飯岡バイパス(旭市)
  • 東金バイパス(山武市 - 東金市)

重複区間[編集]

  • 国道409号東金市・台方十字路交差点 - 東金市・小野交差点)
  • 国道128号(東金市・台方十字路交差点 - 千葉市中央区・広小路交差点)

旧道[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

国道14号国道51号との分岐
千葉市中央区本町 広小路交差点

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ a b c d e f g 2019年4月1日現在
  3. ^ a b 八街市と千葉市の市境。
  4. ^ 穴川インター交差点 - 千葉市中央区本町1丁目広小路交差点まではかつては国道16号(国土交通省による指定区間)の一部だったが、京葉道路沿いの千葉バイパスの全通後、指定区間解除の上、千葉市が管理する国道126号に編入されている。

出典[編集]

  1. ^ a b 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2012年9月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 Page white excel.png (Microsoft Excelの.xls)”. 道路統計年報2020. 国土交通省道路局. 2021年5月17日閲覧。
  3. ^ ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  4. ^ 国道126号の一部区間を移管します~国管理から千葉県・千葉市管理へ~”. 国土交通省関東地方整備局・千葉国道事務所・千葉県・千葉市 (2020年3月23日). 2021年12月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]