国道153号

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一般国道
国道153号標識
国道153号
地図
総延長 229.2 km
実延長 229.2 km
現道 213.6 km
制定年 1953年指定
起点 愛知県名古屋市東区
小川交差点 (地図
主な
経由都市
愛知県豊田市
長野県飯田市駒ヶ根市伊那市
終点 長野県塩尻市
高出交差点 (地図
接続する
主な道路
記法
国道19号標識 国道19号
国道302号標識 国道302号
国道155号標識 国道155号
国道248号標識 国道248号
国道257号標識 国道257号
国道256号標識 国道256号
国道151号標識 国道151号
国道20号標識 国道20号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
国道153号 起点
愛知県名古屋市東区 小川交差点
国道153号 終点
長野県塩尻市 高出交差点

国道153号(こくどう153ごう)は、愛知県名古屋市から伊那谷を経由して長野県塩尻市に至る一般国道である。

概要[編集]

起点の名古屋市から東に進路を取り、愛知県の尾張地方から、西三河の北側の各都市を経て、豊田市足助稲武地区といった、奥三河の山間部を通行する。 その後、長野県南部の南信地方南信州地域上伊那地域)を通行し、飯田市伊那市などを経て、終点の塩尻市に至る路線である。

路線データ[編集]

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史[編集]

路線状況[編集]

バイパス[編集]

豊田西バイパス
愛知県日進市浅田町

通称[編集]

街道名[編集]

主な通り名[編集]

  • 葵町線(名古屋市東区、中区)
  • 若宮大通(名古屋市千種区)
  • 鏡池通(名古屋市千種区)
  • 安田通(名古屋市昭和区)
  • 花見通(名古屋市昭和区)
  • 中環状線(名古屋市天白区)
  • 豊田東西線(豊田市)
  • 豊田南北線(豊田市)

重複区間[編集]

国道256号(重複区間)からの分岐
長野県下伊那郡阿智村
  • 国道248号(愛知県豊田市・挙母町1丁目交差点 - 挙母町1丁目北交差点)
  • 国道256号(愛知県下伊那郡阿智村智里・阿知川大橋 - 長野県飯田市北方・飯田インター西交差点)
  • 国道419号(愛知県豊田市挙母町1丁目北交差点 - 豊田市陣中町1丁目北交差点)
  • 国道420号(愛知県豊田市挙母町1丁目北交差点 - 豊田市足助町・足助大橋西交差点)
  • 国道155号(愛知県豊田市東新町 - 豊田市西町4丁目交差点)

道路施設[編集]

道の駅[編集]

地理[編集]

長野県上伊那郡宮田村

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

国道248号国道301号との分岐
愛知県豊田市挙母町

主な峠[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ a b c d e f g 2018年4月1日現在
  3. ^ 1959年4月1日に東筑摩郡塩尻町ほか4村が合併して塩尻市発足。
  4. ^ a b 広小路通とグリーンロードは連続しており、本国道から名古屋市中心部へショートカットするルート(広小路通 - 東山通 - グリーンロード)となっている。

出典[編集]

  1. ^ a b 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2012年10月12日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 Page white excel.png (XLS)”. 道路統計年報2019. 国土交通省道路局. 2020年6月16日閲覧。
  3. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2012年10月12日閲覧。
  4. ^ ウィキソースには、[[s:二級国道の路線を指定する政令 (昭和二十八年)|二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)]]の原文があります。
  5. ^ 新規事業採択時評価結果(令和2年度新規事業化箇所) (PDF)”. 国土交通省道路局. 2020年4月23日閲覧。
  6. ^ 『広報なごや』1985年(昭和60年)1月号 p11. 名古屋市鶴舞中央図書館

関連項目[編集]

外部リンク[編集]