道東自動車道

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高速自動車国道
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道東自動車道

道東自動車道
路線延長 258.0km
開通年 1995年 -
起点 千歳恵庭JCT
主な
経由都市
夕張市帯広市本別町
終点 阿寒IC足寄IC
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

道東自動車道(どうとうじどうしゃどう、DOTO EXPRESSWAY)は、北海道千歳市千歳恵庭JCTから、北海道釧路市阿寒IC及び足寄郡足寄町足寄ICに至る高速道路である。

略称は道東道(どうとうどう、DOTO EXPWY)、十勝地方の通行区間の愛称は「十勝スカイロード」[1]国土開発幹線自動車道及び高速自動車国道である北海道横断自動車道の一部である。

概要[編集]

道央道と接続する千歳市の千歳恵庭JCTを起点とし[2]中川郡本別町本別JCTで分岐して、釧路市の阿寒ICと足寄ICをそれぞれ結ぶ。このうち、北海道横断自動車道黒松内北見線の一部に相当する本別JCT - 足寄IC間は、ドラぷらE-NEXCOドライブプラザのルート検索では「道東自動車道(端野支線)」と称されている[3]

夕張IC - 十勝清水IC間は急峻な日高山系に阻まれて建設工事が難航した。そのため先行開通した十勝区間は道内の他の高速道路と接続がない「飛び地状態」が長らく続き、交通量は低迷していた。しかし2011年10月29日夕張IC - 占冠IC間の開通で既存の高速道路である道央道と直結されることとなり、飛び地状態が解消、交通量も大幅改善された[4]

その後も延伸を続け、2016年3月12日には阿寒ICまで開通して北海道の中心都市である札幌市と道東の中核をなす釧路市とが高速道路で一本に繋がった。更に釧路市の中心部である釧路西ICやその先の東端の町・根室方面へ延伸する計画となっているが、前者(約17km)は事業化・着工済みであるものの開通時期は未定[5]、後者は根室道路として事業中の温根沼IC - 根室IC(約7.1km)のみ2019年度開通予定と公表するに留まっている。

通過市町村[編集]

千歳恵庭 - 阿寒間[編集]

本別 - 足寄間[編集]

接続する高速道路[編集]

インターチェンジなど[編集]

  • IC番号欄の背景色がである区間は既開通区間に存在する。施設欄の背景色がである区間は未開通区間または未供用施設に該当する。未開通区間の名称は全て仮称である。
  • 本線上におけるキロポストの距離数には、数字の前に「E」の表記が存在する。

千歳恵庭 - 阿寒間[編集]

IC番号 施設名 接続路線名 起点から
(km)
備考 所在地
4-1 千歳恵庭JCT 道央自動車道 0.0   石狩振興局 千歳市
1 千歳東IC 国道337号本線
国道337号道央圏連絡道路
12.6  
- キウスPA - 14.5  
2 追分町IC 国道234号 21.9   胆振総合振興局 勇払郡安平町
- 由仁PA - 29.3   空知総合振興局 夕張郡由仁町
3 夕張IC 国道274号 42.1   夕張市
4 むかわ穂別IC 道道1165号むかわ穂別インター線 56.5 胆振総合振興局 勇払郡むかわ町
- 穂別TN -  
5 占冠IC 道道1172号占冠インター線 76.6   上川総合振興局 勇払郡占冠村
- 占冠PA -  80.0  
6 トマムIC 道道1170号トマムインター線 102.8  
- 狩勝第一TN   道内高速道路最高地点 標高 626m 空知郡南富良野町
7 十勝清水IC 国道274号 123.7   十勝総合振興局 上川郡清水町
- 十勝平原SA - 138.6   河西郡芽室町
8 芽室IC 道道54号東瓜幕芽室線 140.9  
9 帯広JCT 帯広広尾自動車道 145.3  
10 音更帯広IC 国道241号 152.4   河東郡音更町
- 長流枝PA/SIC - 165.5 スマートICの設置構想あり[6]
11 池田IC/TB 国道242号 174.0 本線料金所を併設 中川郡池田町
12 本別JCT 足寄方面(端野支線) 191.2 本別IC方面から足寄ICへは通行不可 中川郡本別町
13 本別IC 道道1154号本別インター線 193.0 ここを境に釧路方面は国土交通省管轄、
千歳方面はNEXCO東日本管轄となる。
- 上浦幌PA - 198.5   十勝郡浦幌町
14 浦幌IC 国道274号・国道392号 201.0  
15 白糠IC 国道392号 227.0 除雪ステーション・休憩施設を併設[7] 釧路総合振興局 白糠郡白糠町
16 庶路IC 235.0
17 阿寒IC 国道240号 240.9 釧路市
事業中
18 釧路西IC 国道38号釧路新道
釧路外環状道路
  • 本別IC - 阿寒ICは新直轄方式によって整備、開通した北海道開発局管理区間。阿寒IC - 釧路西ICについても新直轄方式で事業中。

本別 - 足寄間[編集]

IC番号 施設名 接続路線名 起点から
(km)
備考 所在地
12 本別JCT 帯広方面 0.0 足寄ICから本別IC方面へは通行不可 十勝総合振興局 中川郡本別町
1 足寄IC 国道242号国道274号 13.1   足寄郡足寄町
十勝オホーツク自動車道(事業中)
  • 足寄IC - 北見西IC間は新直轄方式により事業中であり、このうち訓子府IC - 北見西IC間は十勝オホーツク自動車道として開通済である。また、足寄IC - 小利別IC間は、抜本的見直し区間のうち当面着工しない区間とされ、当面は国道242号を活用するとされていたが、2014年(平成26年)5月28日の北海道開発局事業審議委員会にて陸別IC-小利別IC間の凍結を解除する方針が示され、2014年8月に事業再開が正式に決定した。足寄IC - 陸別IC間は引き続き当面着工しないこととされている[8]

SA・PA[編集]

  • 2013年7月13日、長らくの間ガソリンスタンドが設置されていなかったが、由仁PAにガソリンスタンドがオープンした[9]。売店のあるエリアがないなど、道東道は200km以上も開通しているが、トイレ以外の充実した休憩施設は存在しない。

主なトンネルと橋[編集]

  • 栗山トンネル (由仁PA-夕張IC)
  • 夕張トンネル (由仁PA-夕張IC)
  • 久留喜トンネル (夕張IC-むかわ穂別IC)
  • 楓トンネル (夕張IC-むかわ穂別IC)
  • 大夕張トンネル (夕張IC-むかわ穂別IC)
  • 長和トンネル (むかわ穂別IC-占冠IC)
  • 穂別トンネル (むかわ穂別IC-占冠IC)
  • 占冠トンネル (むかわ穂別IC-占冠IC)
  • タンネナイトンネル (むかわ穂別IC-占冠IC)
  • 占冠中央トンネル (むかわ穂別IC-占冠IC)
  • 東占冠トンネル (占冠PA-トマムIC)
  • 滝の沢トンネル (占冠PA-トマムIC)
  • ホロカトマムトンネル (占冠PA-トマムIC)
  • 下トマムトンネル (占冠PA-トマムIC)
  • 狩勝第一トンネル (トマムIC-十勝清水IC) : 高速道路の標高が道内一
  • 狩勝第二トンネル (トマムIC-十勝清水IC)
  • 広内トンネル (トマムIC-十勝清水IC)
  • 十勝川橋 (十勝平原SA-芽室IC)
  • 炭山第一トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • 炭山第二トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • 新釧勝トンネル (浦幌IC-白糠IC) : 4,460m、自動車専用トンネルでは道内一の長さ
  • 小音別トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • 衆音別トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • 軽満トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • 白涼トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • カラ里トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • カラマントンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • カラマン別トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • 白音トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • 大曲トンネル (浦幌IC-白糠IC)
  • 縫別トンネル (白糠IC-庶路IC)
  • 鍛高トンネル (白糠IC-庶路IC)
  • 上庶路トンネル (白糠IC-庶路IC)
  • 庶路トンネル (庶路IC-阿寒IC)
  • 阿寒トンネル (庶路IC-阿寒IC)

トンネルの数[編集]

区間
千歳恵庭JCT - 由仁PA 0
由仁PA - 夕張IC 2
夕張IC - むかわ穂別IC 3
むかわ穂別IC - 占冠IC 5
占冠IC - 占冠PA 0
占冠PA - トマムIC 4
トマムIC - 十勝清水IC 3
十勝清水IC - 浦幌IC 0
浦幌IC - 白糠IC 12
白糠IC - 庶路IC 3
庶路IC - 阿寒IC 2
本別JCT - 足寄IC 0
合計 34

※道東自動車道のトンネルはすべて対面通行のため、上下線で共通。

歴史[編集]

1957年に国土開発幹線自動車道の主要幹線道路とされたが、建設が遅れていた。

1995年(平成7年)10月30日に十勝清水IC - 池田IC間が先行開通[1]。 あまり利用の見込めない十勝地方内だけの開通となり、本来の利用目的である札幌・道東圏の移動時間短縮などのメリットは全くといって良いほど得られなかった。事実、開通1カ月の1日の利用台数は1,080台程度と低迷し[10]、当時の全国の高速道路ではワーストの営業係数を記録していた。マスコミ国会などでも「不要な高速道路」の代表例として挙げられる始末で、一刻も早い札幌圏直結が望まれることとなった。

1999年(平成11年)10月7日に千歳恵庭ジャンクション - 夕張IC間が開通し[11]、同区間の開通1カ月の1日の利用台数は2,500台程度と予想を上回った[12]

2007年(平成19年)10月21日トマムIC - 十勝清水IC間が開通し[13]、道内の高速自動車国道では初めて日高山系を横断した(これより5年前の2002年には、これより北に位置する大雪山系を横断する高規格幹線道路旭川紋別自動車道の北大雪トンネルが開通している)。

2009年(平成21年)10月24日占冠IC - トマムIC間が開通し、道東道へのアクセスが劇的に改善した[14]。これにより、並行する国道38号国道274号の難所として悪名高い狩勝峠日勝峠を迂回できるようになったため、同区間の開通後は並行国道からの物流交通の大幅なシフトが見られた。実際、2010年12月23日 - 2011年1月4日までの間の1日当たりの利用台数が14,716台と前年の2倍に伸びている。

2011年(平成23年)10月29日に夕張IC - 占冠IC間が開通し、高速自動車国道のみで札幌都市圏と帯広都市圏の往来が初めて可能になった[15]

2011年11月7日、NEXCO東日本は夕張IC - 占冠IC間開通後1週間の1日平均通行台数が6,500台で当初予想していた約2倍の数値であった事が発表される。また同区間開通により並行する日勝峠の通行台数が約5%減少したとした。12月2日には、NEXCO東日本と北海道開発局が開通から1ヶ月後(11月30日まで)の1日平均 5,200台と、予想の約1.6倍であると発表した。なお、千歳東IC - 追分町IC間も約1.6倍、トマムIC - 十勝清水IC間は約1.7倍となっている。一方、夕張市むかわ町穂別の並行する国道274号は交通量が約60%以上減少し、開通前の半分以下になった[16]

年表[編集]

道路管理者[編集]

車線・最高速度・料金[編集]

区間 車線
上下線=上り線+下り線
最高速度 料金
千歳恵庭JCT - 本別IC 2=1+1 70km/h 有料
本別JCT - 足寄IC
本別IC - 阿寒IC 無料

※一部区間では4車線(100km/hまたは80km/h)

交通量[編集]

24時間交通量(台) 道路交通センサス

区間 平成17(2005)年度 平成22(2010)年度
千歳恵庭JCT - 千歳東IC 2,515 4,094
千歳東IC - 追分町IC 2,513 5,363
追分町IC - 夕張IC 2,277 5,225
夕張IC - むかわ穂別IC 調査当時未開通
むかわ穂別IC - 占冠IC
占冠IC - トマムIC 調査当時未開通 6,940
トマムIC - 十勝清水IC 7,596
十勝清水IC - 芽室IC 1,687 8,193
芽室IC - 帯広JCT 1,645 8,210
帯広JCT - 音更帯広IC 1,454 6,094
音更帯広IC - 池田IC 1,706 6,194
池田IC - 本別JCT 1,435 5,670
本別JCT - 足寄IC 940 3,337
本別JCT - 本別IC 591 2,333
本別IC - 浦幌IC 調査当時未開通 994
浦幌IC - 白糠IC 調査当時未開通
白糠IC - 庶路IC
庶路IC - 阿寒IC

白糠Ic~阿寒IC 2016年3月12日からの一週間調査平均 4,100

(出典:「平成22年度道路交通センサス」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)

  • 平成22年度において千歳恵庭JCT - 千歳東ICを除く区間では、高速道路無料化社会実験が行われていた。

料金[編集]

千歳恵庭JCT - 十勝清水ICは対距離制。十勝清水IC - 本別IC・足寄ICは別料金。本別IC - 阿寒ICは新直轄方式のため無料。

無料化社会実験[編集]

2010年6月28日より無料化社会実験が実施され、2012年3月まで実施される予定となっていたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興費用確保のため、2011年6月19日をもって凍結された[21]。制度の詳細や経緯は高速道路無料化を参照。

区間[編集]

  • 千歳恵庭JCT - 夕張IC間、占冠IC -(本別JCT) - 本別IC間、本別JCT - 足寄IC間
  • 2011年10月に夕張IC - 占冠IC間が開通した後に、上記の社会実験区間に追加される予定であったが、東日本大震災の復興費用確保のため、一度も実施される事なく凍結されている[21]

時間と対象[編集]

  • 終日、全車種(ETC搭載車、非搭載車ともに対象)

料金調整[編集]

途中通行止めとなり、一旦高速道路を降り再度乗り継いだ場合、通常は利用距離に応じ料金調整が行われるが、NEXCO東日本によると他の高速とは異なる料金体系のため、距離制であるにもかかわらず、調整前後で料金が変わらないという区間が存在する。

脚注[編集]

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  1. ^ a b “<特報 土曜フラッシュ>「十勝スカイロード」30日開通 道東に夢もたらす初の高速50.3キロ”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1995年10月21日)
  2. ^ “道東自動車道 千歳-夕張、あす開通”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1999年10月6日) 
  3. ^ ドラぷら 高速料金・ルート検索 - 道路名から検索
  4. ^ 道東自動車道(夕張IC~占冠IC間)開通1年後の利用状況について 平成24年10月26日プレスリリース”. 北海道開発局、東日本高速道路株式会社北海道支社. 2016年3月14日閲覧。
  5. ^ “道東道阿寒ICきょう午後開通 釧路市内初のIC”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2016年3月12日) 
  6. ^ 十勝毎日新聞社 道東道全通で音更「長流枝PA」 スマートIC化へ動き
  7. ^ 平成25年度第2回阿寒地域協議会”. 釧路市. 2015年8月8日閲覧。
  8. ^ 北海道縦貫自動車道(士別市多寄町~名寄市)等の事業の再開について
  9. ^ 由仁PA(上下線)に道東自動車道“初”となるガスステーションが新規オープン!”. NEXCO東日本 (2013年6月13日). 2013年6月13日閲覧。
  10. ^ a b “出足そろり道東道 開通1カ月 利用、見込み下回る1日1080台 「季節的要因も」”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1995年12月4日)
  11. ^ a b “道東道 千歳恵庭 - 夕張間が開通 物流、観光に期待膨らむ 「企業誘致にも有効」”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1999年10月8日)
  12. ^ “1日平均2500台 道東道新区間開通1カ月 予想上回る利用”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1999年11月13日)
  13. ^ a b “道東道・十勝清水 - トマム開通 地域振興 期待膨らむ 観光客素通り 懸念も 清水で式典”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2007年10月22日)
  14. ^ a b “道東自動車道・トマム - 占冠間あす開通 救急搬送の時間短縮 観光客 素通り回避の工夫必要”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2009年10月23日)
  15. ^ a b “道東道夕張 - 占冠 あす開通 十勝 熱い観光商戦 バスツアー1割安 旅行会社/日帰り往復券8800円”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2011年10月28日)
  16. ^ “<そらねっと24 けいざいトレンド>道東道開通後の夕張紅葉山 国道閑散 やはり「素通り」 交通量6割減 土産店、コンビニ打撃 広域観光に期待も”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2011年12月20日)
  17. ^ “道東道池田 - 本別・足寄間 あす開通 観光振興に期待 物流関係者「効果限定的」の声も”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2003年6月7日)
  18. ^ “道東道・本別 - 浦幌間が開通式 住民「早く全線開通を」”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2009年11月22日)
  19. ^ “高速道路 管内は28日から全線無料 ドライブは十勝へ 観光連盟など 札幌で来月PR”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2010年6月25日)
  20. ^ 国土交通省-平成22年度高速道路無料化社会実験について
  21. ^ a b c 国土交通省 1次補正を踏まえた高速道路の料金について (PDF)
  22. ^ “道東道、浦幌 - 白糠ICが開通”. 読売新聞(読売新聞社). (2015年3月30日)
  23. ^ 近藤卓資(2015年3月31日). “道東道:開通祝いパレード 浦幌−白糠間、ロードレースも”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  24. ^ “釧路管内初 時短効果に期待 道東道白糠IC開通 50台が通り初め”. 北海道新聞. (2015年3月30日). http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0117388.html 2015年3月31日閲覧。 
  25. ^ 道東自動車道 本別〜釧路間 「白糠IC〜阿寒IC」<通行無料>が開通します 一般国道38号・44号 釧路外環状道路 「釧路西IC〜釧路東IC」<通行無料>が開通します 〜道東産さんまのブランド力向上、広域周遊観光の活性化に貢献します〜 (PDF)”. 国土交通省北海道開発局 釧路開発建設部 (2015年12月25日). 2015年12月26日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]