名古屋第二環状自動車道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
高速自動車国道
有料

名古屋第二環状自動車道

名古屋第二環状自動車道
(名二環)

名古屋環状2号線専用部
地図
Mei-2kan Expressway Map.png
路線延長 43.7km(既供用区間)
制定年 2010年
開通年 1988年 - 2011年
起点 名古屋南JCT
愛知県名古屋市緑区
主な
経由都市
春日井市清須市あま市海部郡大治町
終点 名古屋西JCT
(愛知県名古屋市中川区
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

名古屋第二環状自動車道(なごやだいにかんじょうじどうしゃどう、NAGOYA-DAINI-KANJO EXPRESSWAY)は、2011年3月20日に新規開通及び既開通区間の名称を変更した高速道路高速自動車国道)で、名古屋環状2号線の専用部の一部である[1]。略称は名二環(めいにかん、MEI-NIKAN EXPWY)[1]

概要[編集]

名古屋市の外周部を通り、春日井市清須市あま市海部郡大治町を通過する。名古屋市都心部には、名古屋高速道路を経由して放射状に乗り入れている。名古屋圏環状自動車専用道路東海環状自動車道とともに2つの環状道路)と位置付けられており[2]、整備計画が決定した南西部区間(名古屋西JCT - 飛島IC/JCT間)及び、すでに開通済みの南部・海上部区間(名古屋南JCT - 飛島IC/JCT間、「伊勢湾岸道路」)を含めると、総延長 66.2kmの環状道路として供用される見込みである[3]

名古屋南JCT - 高針JCT間開通前までは、名古屋IC・高針JCT - 名古屋西JCT間が東名阪自動車道(均一区間)として開通済みであったが、名古屋南JCTにて伊勢湾岸自動車道と接続する際、名称が東名阪自動車道のままだと豊田静岡方面から伊勢京都方面に向かう車が誤って進入する恐れがあるため、2011年3月20日に道路名称を変更して開業した[4]。同時に名古屋IC - 上社JCT間を本線から支線(通称:名古屋支線)に変更し、高針JCT-上社JCT間を支線(通称:高針支線)から名古屋南JCTまでの延伸区間とともに本線に変更した。 工事の進捗状況の関係で緑区神沢地区より南の部分が、自動車利用者にとってボトルネックとなっていた時代が長かったが、名古屋南JCTまで開通して以降は名古屋市南東部から国道1号線や臨海工業地帯への交通アクセスが劇的に改善された。この環状道東南部完成により、名古屋市東部(名東区・天白区・緑区)や長久手市及び尾張旭市から中部国際空港への所要時間も大幅に短縮された[5]

道路構造令における種別は第2種であり、最高速度が60km/hに規制されている[6]

方向案内は外回り内回りと通称する。時計回りが外回り(名古屋西JCT→名古屋南JCT)、反時計回りが内回り(名古屋南JCT→名古屋西JCT)である[7]

法定路線名[編集]

国土開発幹線自動車道建設法による

  • 近畿自動車道名古屋大阪線

高速自動車国道法による

  • 近畿自動車道名古屋亀山線[8]
    • 名古屋環状2号線専用部(名古屋第二環状自動車道)(名古屋南JCT - 上社JCT - 名古屋西JCT)
    • 東名高速道路連絡路 (自動車専用道路)(名古屋IC - 上社JCT)
  • 近畿自動車道伊勢線[8]
    • 名古屋第二環状自動車道(南部II・西南部:未開通)

区間[編集]

  • 起点 : 愛知県名古屋市緑区大高町字別所山(名古屋南JCT)(伊勢湾岸自動車道、名古屋高速3号大高線と接続)[9]
  • 終点 : 愛知県名古屋市中川区島井町(名古屋西JCT)(東名阪自動車道、名古屋高速5号万場線と接続)

通過する自治体[編集]

本線 (自治体)[編集]

支線(名古屋支線)(自治体)[編集]

  • 愛知県
    • 名古屋市(名東区)[9]

接続する高速道路[編集]

本線[9]
支線(名古屋支線)[9]

インターチェンジなど[編集]

  • 施設名欄の背景色がである部分は施設が供用開始されていない、又は完成していない事を示す。
  • 全線愛知県に所在。
  • 本線、支線ともサービスエリアパーキングエリアは設置されていない[9]
  • キロポストは、上社JCT - 名古屋西JCTおよび名古屋支線は東名阪自動車道時代と同じく名古屋ICが起点、名古屋南JCT - 上社JCTは名古屋南JCTが起点となっている。なお、後者は距離数値に200を加えることで前者と区別している。

本線[編集]

  • 並行している国道302号名古屋環状2号線)とはすべてのインターチェンジで接続しているため[9]、接続路線名からは除外している。
  • インターチェンジ番号は東名阪自動車道時代の旧番号を原則としてそのまま踏襲している。
  • 備考欄のインターチェンジの出入口方向は「・」を挟んで左が外回り(名古屋西→名古屋南)、右が内回り(名古屋南→名古屋西)で表す。
IC番号 施設名 接続路線名 名古屋南
から
km
備考 所在地
5 名古屋南JCT 伊勢湾岸自動車道
名古屋高速3号大高線
0.0 名古屋市 緑区
1 有松IC 国道1号 2.4 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
3.5 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口
2 鳴海IC 名古屋市道東海橋線
愛知県道56号名古屋岡崎線(新道)
6.5 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
7.6 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口
3 植田IC 国道153号豊田西バイパス 11.0 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口 天白区
12.0 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口
4 高針JCT 名古屋高速2号東山線 12.7 名東区
5 上社南IC 愛知県道60号名古屋長久手線 14.9 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
5-1 上社JCT 支線(名古屋支線) 15.4
6 上社IC 愛知県道60号名古屋長久手線 15.9 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口
7 引山IC 国道363号
愛知県道215号田籾名古屋線
17.1 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
- 名東TN - 危険物積載車輌通行禁止 守山区
- 守山TN -
8 大森IC 名古屋市道千代田通線 19.3 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口
9 小幡IC 愛知県道15号名古屋多治見線 20.2 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
10 松河戸IC 愛知県道30号関田名古屋線 22.5 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口 春日井市
11 勝川IC 国道19号
愛知県道508号内津勝川線
23.5 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
25.2 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口
12 楠IC 国道41号 26.9 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口 名古屋市 北区
13 楠JCT 名古屋高速1号楠線
名古屋高速11号小牧線
27.8
14 山田東IC 国道41号名濃バイパス
愛知県道63号名古屋江南線
28.9 出口のみ 西区
15 山田西IC 愛知県道451号名古屋外環状線 30.2 入口のみ
16 平田IC 31.8 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口
17 清洲東IC 国道22号名岐バイパス 32.4 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
清須市
17-1 清洲JCT 名古屋高速6号清須線
名古屋高速16号一宮線
33.0
17 清洲東IC 国道22号(名岐バイパス) 33.8 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口
18 清洲西IC 愛知県道128号給父清須線 36.0 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
19 甚目寺北IC 37.6 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口 あま市
20 甚目寺南IC 愛知県道79号あま愛西線
愛知県道124号西条清須線
38.9 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
21 大治北IC 愛知県道79号あま愛西線
愛知県道124号西条清須線
39.9 名古屋南方面出口・名古屋西方面入口 大治町
22 大治南IC 国道1号方面 41.5 名古屋南方面入口・名古屋西方面出口
- 大治TB 本線料金所
名古屋南方面のみ
23 名古屋西JCT 東名阪自動車道
名古屋高速5号万場線
42.3 名古屋市 中川区
- 名古屋西JCT南IC(仮称)[10] 2018年度 開通予定[11][12]
- 富田IC(仮称)[10] 国道1号
- 南陽IC(仮称)[10] 港区
- 名四西IC(仮称)[10] 国道23号名四国道 飛島村
10 飛島IC/JCT 伊勢湾岸自動車道
愛知県道71号名古屋西港線
ジャンクションは
2018年度 開通予定[13]

支線(名古屋支線)[編集]

IC番号 施設名 接続路線名 名古屋から
km
備考 所在地
21 名古屋IC 東名高速道路 0.0 名古屋市 名東区
5-2 本郷IC 愛知県道60号名古屋長久手線 0.5 本線方面入口・名古屋IC方面出口
5-1 上社JCT 本線 1.4

危険物積載車輌の通行規制[編集]

  • 引山IC - 松河戸IC間には4ヶ所の地下トンネルがあり、いずれも川底を通っている。これらのうち、名東トンネルおよび守山トンネルを含む引山IC - 大森IC間は、タンクローリーをはじめとする危険物積載車輌通行禁止となっている。なお、隅除川トンネルおよび白沢川トンネルを含む大森IC - 松河戸IC間も、開通当初は危険物積載車輌の通行は禁止されていたが、1997年12月18日をもって規制は解除されている[14]

設計諸元[編集]

  • 構造規格 : 第2種第1級[6]
  • 設計速度 : 60km/h[6]
  • 車線数 : 4車線[6]

トンネルと主な橋[編集]

名東、守山の両トンネルの前後は半地下構造ゆえ地上部からトンネル入口を目にすることはない。トンネル案内標識と併せて危険物積載車輌通行禁止の標識を提示 名東、守山の両トンネルの前後は半地下構造ゆえ地上部からトンネル入口を目にすることはない。トンネル案内標識と併せて危険物積載車輌通行禁止の標識を提示
名東、守山の両トンネルの前後は半地下構造ゆえ地上部からトンネル入口を目にすることはない。トンネル案内標識と併せて危険物積載車輌通行禁止の標識を提示
本線
区間 構造物名 長さ 備考
引山IC-大森IC 名東トンネル 185m 危険物積載車輌通行禁止
守山トンネル 230m
大森IC-小幡IC 隅除川トンネル 55m
小幡IC-松河戸IC 白沢川トンネル 65m
支線(名古屋支線)

なし

トンネルの数[編集]

本線
区間 上り線 下り線
名古屋南JCT-有松IC 1 1
有松IC-鳴海IC 1 1
鳴海IC-植田IC 1 1
植田IC-高針JCT 1 1
高針JCT-引山IC 0 0
引山IC-大森IC 2 2
大森IC-小幡IC 1 1
小幡IC-松河戸IC 1 1
松河戸IC-名古屋西JCT 0 0
合計 8 8
支線(名古屋支線)
区間 上り線 下り線
名古屋IC-上社JCT 0 0
合計 0 0

ギャラリー[編集]

歴史[編集]

  • 1982年3月1日 : 近畿自動車道名古屋関線(現・近畿自動車道名古屋亀山線)として、名古屋IC - 名古屋西JCT間の整備計画決定)[15][注釈 1]
  • 1988年3月23日 : 東名阪自動車道(均一区間)本線として、清洲東IC - 名古屋西JCT間開通[16]
  • 1991年3月19日 : 東名阪自動車道(均一区間)本線として、勝川IC - 清洲東IC間開通。楠JCTで名古屋高速1号楠線と接続[17]
  • 1993年12月3日 : 東名阪自動車道(均一区間)本線として、名古屋IC - 勝川IC間開通[4]。名古屋ICで東名高速道路と接続[18]
  • 1994年11月16日 : 名古屋高速1号楠線延伸工事の為、楠JCTを一時閉鎖。
  • 1995年9月19日 : 名古屋高速1号楠線 楠JCT - 東片端JCT間開通により、名古屋高速1号楠線と再度接続[19]
  • 1998年12月25日 : 近畿自動車道名古屋関線(現・近畿自動車道名古屋亀山線)として、名古屋南JCT - 上社JCT間の整備計画決定[20]
  • 2001年3月10日 : 楠JCTで名古屋高速11号小牧線と接続[21]
  • 2003年3月29日 : 東名阪自動車道(均一区間)高針支線として、高針JCT - 上社JCT間開通。高針JCTで名古屋高速2号東山線と接続[22]
  • 2005年2月11日 : 清洲JCT開通により、名古屋高速16号一宮線と接続[23]
  • 2007年12月9日 : 清洲JCTで名古屋高速6号清須線と接続[24]
  • 2009年4月24日 : 名古屋西JCT - 飛島JCT間の整備計画「近畿自動車道伊勢線の名古屋市中川区愛知県海部郡飛島村間の新設に関する整備計画」決定[25]
  • 2011年3月20日 : 名古屋南JCT - 高針JCT間および上社南IC開通[4][26]。同時に、名古屋IC・高針JCT - 名古屋西JCT間を、東名阪自動車道(均一区間)から名古屋第二環状自動車道(名二環)に名称変更[4]。東名高速道路への接続線(名古屋IC - 上社JCT間)は名古屋支線として、本線から支線への位置付けに変更。
  • 2013年9月21日 : 名古屋西JCT - 飛島JCT間着工[27]

道路管理者[編集]

ハイウェイラジオ[編集]

本線
  • 有松(名古屋南JCT-有松IC)
  • 高針(高針JCT-上社JCT)
  • 上社(上社IC-松河戸IC)
  • 清洲(山田東IC-清洲JCT)
  • 甚目寺(清州西IC-大治北IC)
支線(名古屋支線)
  • なし

車線・最高速度[編集]

区間 車線
上下線=上り線+下り線
最高速度
本線 名古屋南JCT-上社JCT 4=2+2 60km/h
上社JCT-上社IC 40km/h
上社IC-名古屋西JCT 60km/h
支線 名古屋IC-上社JCT 40km/h

料金[編集]

名古屋南JCT - 高針JCT間開通に伴い区間料金制[28]になったが、入口料金所での単純支払い方式のままである。 当該入口料金所から利用できる最遠の出口(外回り:名古屋南JCT、内回り:名古屋西JCT)までの距離に応じて、次表のようになる。 (2014年4月消費税増税に伴い改定[29])。

軽自動車等 普通車 中型車 大型車 特大車
30km未満 410円 510円 620円 820円 1,230円
30km以上 510円 610円 720円 980円 1,490円

このため、同一区間の利用でも、方向によって料金が異なる場合がある。ただし、30km以上の料金を徴収するインターチェンジから流入し、そこから30km未満のインターチェンジで流出したETC車は、出口設置のETCフリーフローアンテナで30km未満の料金との差額を払い戻しする。この調整は、料金公告においては割引の扱いである[30]

ETC割引[編集]

名古屋圏に大都市近郊区間は設定されていないので、時間帯割引は地方部区間の内容である。2014年4月以降は、深夜割引休日割引を実施。通勤割引の後身である平日朝夕割引も対象になる。

時間判定は、入口料金所の時刻のみで以って行う。出口のフリーフローアンテナでは行わない。

名古屋IC・名古屋西JCT・名古屋南JCTで対距離制区間(東名・東名阪道・伊勢湾岸道)と直接乗り継ぐ場合、平日朝夕割引の利用回数カウントにおいては、一連の利用をすべて対象としたうえで1回と数える(各支払い単位ごとに時間条件を満たしていることが前提である)。

  • 2014年3月31日までの通勤割引の適用回数制限、2009年7月7日までの平日朝夕割引の適用回数制限も同様。
  • 休日特別割引の上限1,000円では、対距離制区間との乗継特例が設定されていた。

特定区間割引は、2015年現在は、前述の調整を除き設定されていない。

  • 東名阪自動車道時代は、高針JCT - 名古屋IC間および楠JCT - 清州JCT間において、名古屋高速道路との乗り継ぎ利用を割り引く社会実験を実施していたことがある[31]

脚注[編集]

注釈
  1. ^ この計画決定までは、名古屋高速道路の一部として計画されていた。名古屋環状2号線も参照。
出典
  1. ^ a b 愛知国道事務所 2012, pp. 2.
  2. ^ 愛知国道工事事務所 2000, pp. 16 - 17.
  3. ^ 建設省中部地方建設局 愛知国道工事事務所 1991, pp. 91.
  4. ^ a b c d 守山区制50周年記念事業実行委員会 2013, pp. 213.
  5. ^ 愛知国道事務所 2012, pp. 16 - 34.
  6. ^ a b c d 愛知国道工事事務所 2000, pp. 19.
  7. ^ http://media2.c-nexco.co.jp/images/charge/170717668153c76499bb91d.pdf
  8. ^ a b 国土交通省中部地方整備局 愛知国道事務所 2011, pp. 9 - 10.
  9. ^ a b c d e f g イカロス出版 2012, pp. 34 - 35.
  10. ^ a b c d 愛知国道事務所Webライブラリ
  11. ^ “名二環 名古屋西―飛島間着工 全線開通まであと5年”. 読売新聞愛知県. (2013年9月21日) 
  12. ^ 2012年4月20日 東海北陸道4車線化や名二環の事業許可 - 中日新聞 CHUNICHI Web
  13. ^ “名二環 名古屋西―飛島間着工 全線開通まであと5年”. 読売新聞愛知県. (2013年9月21日) 
  14. ^ http://www.jehdra.go.jp/pdf/198.pdf
  15. ^ 建設省中部地方建設局 愛知国道工事事務所 1991, pp. 93.
  16. ^ “東名阪自動車道 清洲東 - 名古屋西間が開通”. 中日新聞: pp. 12. (1988-3-23夕刊) 
  17. ^ “東名阪 勝川 - 清洲東 華やかに開通 高速2号と接続”. 中日新聞: pp. 1. (1991-3-19夕刊) 
  18. ^ “東名阪と東名直結 東西結ぶ新動脈開通”. 中日新聞: pp. 1. (1993-12-3夕刊) 
  19. ^ “都心へ流れスムーズ 名古屋高速「環状」が開通”. 中日新聞: pp. 1. (1995-9-19夕刊) 
  20. ^ “名東 - 緑 着工へ前進 名古屋環状2号 整備計画に格上げ”. 中日新聞: pp. 1. (1998-12-25夕刊) 
  21. ^ “楠 - 小牧南間が開通 名濃道路 国道41号渋滞緩和へ”. 中日新聞: pp. 10. (2001-3-10夕刊) 
  22. ^ “名古屋都心と東名間を短縮 名高速と東名阪新ルートが開通”. 中日新聞: pp. 10. (2003-3-29夕刊) 
  23. ^ “名高速一宮線が開通 名古屋や新空港へより早く”. 中日新聞: pp. 27. (2005-2-12日刊) 
  24. ^ “名古屋線と一宮線結ぶ 名高速清洲線が開通”. 中日新聞: pp. 22. (2007-12-11日刊) 
  25. ^ “環状2号整備計画に 国交相諮問へ 名古屋西 - 飛島間”. 中日新聞: pp. 1. (2009-4-24夕刊) 
  26. ^ “名二環開通 302号も同時開通”. 中日新聞: pp. 23. (2011-3-21日刊) 
  27. ^ “名二環 名古屋西―飛島間着工 全線開通まであと5年”. 読売新聞愛知県. (2013年9月21日) 
  28. ^ 中日本高速道路株式会社公告第14号「高速道路の料金の額及び徴収期間の公告」(平成23年3月31日付 官報号外第68号、56頁)
  29. ^ http://www.c-nexco.co.jp/navi/toll/
  30. ^ 前掲(78~82頁)
  31. ^ 名古屋高速道路公社四十年史 (PDF)”. 名古屋高速道路公社. p. 277. 2015年6月2日閲覧。

参考文献[編集]

  • 建設省中部地方建設局 愛知国道工事事務所 『二十年のあゆみ』、1991年 
  • 守山区制50周年記念事業実行委員会 『守山区誌 区制施工五十周年記念』、2013年 
  • 愛知国道工事事務所 『愛知国道工事事務所30周年記念誌「LIAISON つなぐ」』、2000年 
  • イカロス出版 『東名高速道路をゆく』〈イカロスMOOK〉、2012年ISBN 978-4-86320-484-3 
  • 愛知国道事務所 『名古屋環状2号線の整備効果』、2012年 
  • 国土交通省中部地方整備局 愛知国道事務所 『四十年のあゆみ』、2011年 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]