米沢南陽道路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

米沢南陽道路(よねざわなんようどうろ)は山形県米沢市窪田町から、同県東置賜郡高畠町大字深沼に至る全長8.8km国道13号バイパス道路である。全線が自動車専用道路であり、東北中央自動車道並行する一般国道自動車専用道路に指定されている。開通以来、米沢南陽道路の名称で供用、他の高速道路と接続しない飛び地区間であったが、2017年11月4日東北中央自動車道と接続されたことに伴い、この区間も東北中央自動車道に名称変更された。

高速道路ナンバリングによる路線番号は、「E13」が割り振られている[1]

概要[編集]

  • 起点:山形県米沢市窪田町
  • 終点:山形県東置賜郡高畠町大字深沼
  • 全長:8.8km
  • 車線数:暫定2車線(一部区間は4車線)
  • 最高速度:70km/h

通過する自治体[編集]

インターチェンジなど[編集]

東北中央自動車道参照

歴史[編集]

2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)による無料措置については、高速道路無料化#東日本大震災に伴う東北地方の無料措置を参照。

道路管理者[編集]

車線・最高速度[編集]

東北中央自動車道参照

交通量[編集]

東北中央自動車道参照

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 高速道路ナンバリング一覧”. 国土交通省. 2017年2月28日閲覧。
  2. ^ 米沢南陽道路(米沢北IC~南陽高畠IC間) 昼夜間連続通行止めの実施について (PDF)”. 東日本高速道路株式会社 東北支社山形工事事務所、東北支社山形管理事務所 (2016年8月29日). 2016年12月29日閲覧。
  3. ^ 米沢南陽道路 米沢北IC〜南陽高畠IC間道路名称の変更のお知らせについて 〜11月4日 米沢南陽道路から東北中央道に名称を変更します〜 (PDF)”. 東日本高速道路株式会社 (2017年9月14日). 2017年9月14日閲覧。

外部リンク[編集]