舞鶴若狭自動車道

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高速自動車国道
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舞鶴若狭自動車道

舞鶴若狭自動車道
路線延長 161.8 km
制定年 1972年
開通年 1987年 - 2014年
起点 吉川JCT兵庫県三木市
主な
経由都市
三田市篠山市福知山市舞鶴市小浜市
終点 敦賀JCT福井県敦賀市
接続する
主な道路
記法
中国自動車道
北近畿豊岡自動車道
京都縦貫自動車道
北陸自動車道
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

舞鶴若狭自動車道(まいづるわかさじどうしゃどう、MAIZURU-WAKASA EXPRESSWAY)は、兵庫県三木市吉川ジャンクション (JCT) から福井県敦賀市敦賀JCTへ至る高速道路高速自動車国道)である。略称は舞鶴若狭道(まいづるわかさどう、MAIZURU-WAKASA EXPWY)、舞若道(まいわかどう、MAIWAKADO)[1]。 2014年7月20日に全通した[2][3][4]

概要[編集]

吉川JCTを起点とし、京都府北部若狭湾岸嶺南)を経由して敦賀JCTに至る。阪神地域と丹波・丹後・若狭地域を結ぶ役割が大きい。

この道路を利用すると、北陸自動車道中国自動車道山陽自動車道の相互間を京阪神を経由せずに直通できる。1995年(平成7年)に発生した阪神・淡路大震災の際は、中国自動車道や阪神高速道路などが神戸宝塚周辺で不通となったが、この時は東から西へ向かうトラックが、当時未供用だった敦賀IC - 舞鶴西IC間を並行する国道27号に集中したことから、災害時における迂回路としても期待される。

当初は舞鶴自動車道(舞鶴道)という名称であったが、2003年(平成15年)3月9日の舞鶴東IC - 小浜西IC間の開通に合わせて、舞鶴若狭自動車道に改称された。なお、法定路線名は近畿自動車道敦賀線であり、吹田市を起点としている。なお、第四次全国総合開発計画以前は近畿自動車道舞鶴線となっていた。このほか、一部地域では「近舞線(きんまいせん)」と呼ばれることがあるほか、福井県では現名称に改められるまでの間、メディアや行政では法定路線名の略称である近敦線(きんつるせん)または敦賀自動車道(敦賀道)と呼ばれていた。2014年(平成26年)2月24日には、福井県や嶺南市町などでつくる「海湖(うみ)と歴史の若狭路」発信事業実行委員会が福井県内区間の愛称を一般公募し、「若狭さとうみハイウェイ」としている[5]

2010年(平成22年)6月28日から2011年(平成23年)6月19日まで供用済み区間の全線で高速道路無料化社会実験が行われていた[注 1]。本州で高速道路無料化社会実験を実施している区間の中で最も距離が長かった。

2014年(平成26年)7月20日の全線開通により、敦賀JCTから吉川JCT間の最短距離が従来の北陸道・名神高速経由に比べて約33km短縮される[6]ため、北陸道敦賀IC以東から中国道西宮北IC以西に向かう場合には最短距離が短縮された。この結果、該当区間では従来より料金が安くなった[注 2]。また、距離的には短縮されていない区間でも、最安値のルートが関西地区の大都市近郊区間を通過しなくなったので安くなった区間がある[注 3]。さらに、ETCを利用する普通車・軽自動車の場合、大都市近郊区間において割引の適用されないETC休日割引が、(大都市近郊区間ではない)舞鶴若狭道を経由する経路で計算されることで割引が適用される区間の距離が伸びることにより、従来より安くなった区間がある[注 4]

インターチェンジなど[編集]

  • IC番号欄の背景色がである部分については道路が供用開始済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色がである部分は施設が供用開始されていない、または完成していないことを示す。
  • BS(バス停留所)のうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
    • 福知山ICは◎としている。これは当該BSは本自動車道に属すIC設備に併設されているBSが休止中で、IC近隣に設置された施設でIC設備からも離れているBSが運用中のためである。しかし実際の運用上の扱いは同じである。
  • 英略字は以下の項目を示す。
    IC:インターチェンジ、JCT:ジャンクション、SIC:スマートインターチェンジ、SA:サービスエリア、PA:パーキングエリア、TB:本線料金所、BS:バスストップ
IC
番号
施設名 接続路線名 起点から
の距離
BS 備考 所在地
6 吉川JCT 中国自動車道 0.0 兵庫県 三木市
- 上荒川PA 1.5
1 三田西IC 県道92号三田西インター線 4.3 三田市
- 大川瀬BS 休止中
- 古森BS 休止中 篠山市
2 丹南篠山口IC 県道94号丹南篠山口インター線 22.5
- 西紀SA 25.6
- 中山BS 休止中 丹波市
3 春日IC/JCT 北近畿豊岡自動車道
国道175号
国道176号(国道175号に重複)
36.5
- 市島BS 休止中
- 六人部PA 49.8
49.9
北近畿豊岡道・中国道方面
京都縦貫道・北陸道方面
京都府 福知山市
4 福知山IC 国道9号 53.5
5 綾部IC 府道77号綾部インター線 63.9 綾部市
6 綾部JCT 京都縦貫自動車道 68.2 京都縦貫道のIC番号は3
- 綾部PA 70.7
7 舞鶴西IC 国道27号
府道27号池辺京田線
76.3 舞鶴市
8 舞鶴東IC 府道28号小倉西舞鶴線 87.0
- 舞鶴PA 89.8
9 大飯高浜IC 県道16号坂本高浜線 100.0 福井県 おおい町
10 小浜西IC 国道27号
県道1号小浜綾部線(国道27号に重複)
111.5 小浜市
- 加斗PA 112.8
11 小浜IC 県道24号小浜上中線
県道267号小浜インター線
122.8
12 若狭上中IC 県道22号上中田烏線 132.4 若狭町
- 三方五湖PA/SIC 139.4 SICは2017年度供用開始予定[7]
13 若狭三方IC 国道27号 141.6
14 若狭美浜IC 国道27号(美浜東バイパス 148.8 美浜町
- 敦賀南SIC 155.1 2016年度供用開始予定 敦賀市
3-1 敦賀JCT 北陸自動車道 161.8

歴史[編集]

当初は他の高速道路網と接続しない状態で供用を開始したが、1988年の中国自動車道との接続後は一貫して西側から東側へ順次延伸されている。

  • 1987年(昭和62年)3月18日 : 舞鶴自動車道として、丹南篠山口IC - 福知山IC間の供用を開始する。
  • 1988年(昭和63年)3月24日 : 吉川JCT - 丹南篠山口IC間の供用を開始し、中国自動車道と接続する。
  • 1989年2月27日 : 舞鶴 - 敦賀間の基本計画が決定する。
  • 1991年(平成3年)
    • 3月26日 : 福知山IC - 舞鶴西IC間の供用を開始する。
    • 12月3日 : 舞鶴 - 大飯(小浜市岡津)間の整備計画が決定する。
  • 1992年(平成4年)11月19日 : 舞鶴 - 大飯(小浜市岡津)間の施工命令が発令される。
  • 1996年(平成8年)
    • 11月26日 : 小浜市 - 敦賀市間の都市計画決定(若狭縦貫自動車道3路線)がなされる。
    • 12月27日 : 大飯(小浜市岡津) - 敦賀間の整備計画が決定する。
  • 1998年(平成10年)
    • 3月8日 : 綾部JCTの供用を開始し、京都縦貫自動車道(綾部宮津道路)と接続する。当時は、舞鶴自動車道綾部IC方面 - 京都縦貫自動車道舞鶴大江IC方面の連絡のみのハーフJCTであった。
    • 3月18日 : 舞鶴西IC - 舞鶴東IC間が供用を開始する。
    • 4月8日 : 大飯(小浜市岡津) - 小浜間の施行命令が発令される。
    • 12月25日 : 小浜 - 敦賀間の施行命令が発令される。
  • 2000年(平成12年) : 当初、敦賀方面延伸までの仮出入口として整備する方針だった小浜市岡津を、小浜西ICとして整備する事が決定する。
  • 2003年(平成15年)
    • 3月1日 : 綾部JCTがフルJCTとなる。
    • 3月9日 : 舞鶴東IC - 小浜西IC間の供用を開始するとともに、道路名を舞鶴若狭自動車道に改称する。
    • 3月27日 : 京都縦貫自動車道(丹波綾部道路)が供用を開始し、綾部JCTで同道と接続する。
  • 2005年(平成17年)
  • 2010年(平成22年)6月28日 : 供用済み区間の全線で高速道路無料化社会実験を開始する。
  • 2011年(平成23年)
    • 6月19日 : 高速道路無料化社会実験が一時凍結される。
    • 7月16日 : 小浜西IC - 小浜IC間の供用を開始する[8][9]
  • 2012年(平成24年)4月20日 : 敦賀南SICの連結が許可される[10]
  • 2013年(平成25年)
    • 2月12日 : 事業休止中であった福知山IC - 舞鶴西IC間の4車線化工事が、平成25年度より再開することが明らかになる[11]
    • 6月11日 : 三方パーキングエリアSICの連結が許可される[12]
  • 2014年(平成26年)7月20日 : 小浜IC - 敦賀JCT間開通に伴い北陸自動車道と接続し、全線開通[2][3][4]

路線状況[編集]

車線・最高速度[編集]

区間 車線
上下線=上り線+下り線
最高速度 備考
吉川JCT - 福知山IC 4=2+2 80km/h
福知山IC - 綾部IC 2=1+1
暫定2車線
70km/h ※1
綾部IC - 綾部PA 4=2+2 80km/h
綾部PA - 舞鶴西IC 2=1+1
(暫定2車線)
70km/h ※1
舞鶴西IC - 敦賀JCT ※2
※1 : 4車線化工事事業区間。
※2 : 一部4車線区間有り。

4車線化事業[編集]

福知山IC - 舞鶴西IC間は、1999年(平成11年)1月8日に4車線化事業が着手されたものの、道路公団民営化の影響で、先行して工事が進められていた綾部IC - 綾部JCT - 綾部PA間(2003年3月1日完成)を除き、事実上の保留状態となっていた。しかし、当該区間は完成4車線の吉川JCT - 福知山ICと比べて事故率が極めて高い状況にある上、全線開通による交通量の増大が想定されるなど状況が変化したことから、2013年に再事業化、2021年3月(日本高速道路保有・債務返済機構との協定上の完成予定年月)までに当該区間は4車線化される見込みとなった。

サービスエリア・パーキングエリア[編集]

売店は西紀サービスエリア (SA)、六人部パーキングエリア (PA)、三方五湖PAに設置されている。24時間営業は西紀SA、三方五湖PA。ガソリンスタンド、レストランは西紀SAのみに設置されており、深夜営業はしていない。また西紀SA以北は北陸自動車道の南条SAまたは賤ヶ岳SAまで150km以上にわたってガソリンスタンドがないことから、三方五湖PAにて緊急時用のガソリン・軽油を販売している。

主なトンネルと橋[編集]

本保トンネル
トンネル・橋梁名称 延長 区間 備考
藍本トンネル 470 m 三田西IC - 丹南篠山口IC
丹南武庫川橋 三田西IC - 丹南篠山口IC
丹南第一トンネル 820 m 三田西IC - 丹南篠山口IC
丹南第二トンネル 500 m 三田西IC - 丹南篠山口IC
丹波第一トンネル 2,361 m 西紀SA - 春日IC/JCT
日ヶ奥トンネル 336 m 春日IC/JCT - 六人部PA
丹波第二トンネル 1,438 m 春日IC/JCT - 六人部PA
石原奥トンネル 330 m 福知山IC - 綾部IC
由良川橋 福知山IC - 綾部IC
私市円山トンネル 福知山IC - 綾部IC 工事中の1988年(昭和63年)に私市円山古墳が出土したため、当初の切土工法をトンネルに変更した[13][14]
私市トンネル 770 m 福知山IC - 綾部IC
城山トンネル 520 m 綾部IC - 綾部JCT
黒谷真倉トンネル 2,210 m 綾部PA - 舞鶴西IC 京都府綾部市と舞鶴市の間に位置する。
池内トンネル 210 m 舞鶴西ICランプウェイ
行永トンネル 280 m 舞鶴西IC - 舞鶴東IC
木ノ下トンネル 960 m 舞鶴西IC - 舞鶴東IC 京都府舞鶴市に位置し、舞鶴養老山を貫いている。当道の小浜延伸までは、旧舞鶴道で最も終端にあるトンネルだった。
三国岳トンネル 1,100 m 舞鶴PA - 大飯高浜IC 京都府舞鶴市と福井県大飯郡高浜町の間に位置しており、丹波丹後若狭の三国の境に聳える三国岳の直下を貫通する。
関屋トンネル 740 m 舞鶴PA - 大飯高浜IC
高浜トンネル 2,040 m 舞鶴PA - 大飯高浜IC
大飯トンネル 760 m 舞鶴PA - 大飯高浜IC
石山トンネル 1,090 m 大飯高浜IC - 小浜西IC
鹿野トンネル 860 m 大飯高浜IC - 小浜西IC
神崎トンネル 440 m 大飯高浜IC - 小浜西IC
父子トンネル 1,190 m 大飯高浜IC - 小浜西IC
野尻トンネル 310 m 大飯高浜IC - 小浜西IC
飯盛山トンネル 1,740 m 大飯高浜IC - 小浜西IC
加斗トンネル 390 m 加斗PA - 小浜IC
谷田部トンネル 1,050 m 加斗PA - 小浜IC
今富トンネル 810 m 加斗PA - 小浜IC
国富トンネル 2,900 m 小浜IC - 若狭上中IC 当路線最長のトンネルである。
本保トンネル 730 m 小浜IC - 若狭上中IC
大谷トンネル 430 m 小浜IC - 若狭上中IC
鳥羽トンネル 2,110 m 小浜IC - 若狭上中IC
鈴ヶ嶽トンネル 720 m 若狭上中IC - 三方五湖PA
田上トンネル 1,270 m 若狭上中IC - 三方五湖PA
佐古トンネル 920 m 若狭上中IC - 三方五湖PA
鳥浜トンネル 150 m 若狭上中IC - 三方五湖PA 福井県区間のトンネルでは唯一、上下線別の2本を供用している。
気山トンネル 280 m 三方五湖PA - 若狭三方IC
矢筈山トンネル 2,420 m 若狭三方IC - 若狭美浜IC 当路線で2番目に長いトンネルである。
御岳山トンネル 1,340 m 若狭三方IC - 若狭美浜IC
野坂岳トンネル 2,270 m 若狭美浜IC - 敦賀JCT 若狭と越前の境にある野坂岳を貫く。
岩籠トンネル 1.750 m 若狭美浜IC - 敦賀JCT
敦賀衣掛大橋 若狭美浜IC - 敦賀JCT
中郷トンネル 1.040 m 若狭美浜IC - 敦賀JCT

※ 福知山IC - 敦賀JCTは対面通行(暫定2車線)。4車線化は福知山IC - 舞鶴西ICにおいて事業中だが、その他の区間では事業化されていない。またトンネル全長は標識に記されているもの。

トンネルの数[編集]

区間 上り線 下り線 備考
吉川JCT - 三田西IC 0 0
三田西IC - 丹南篠山口IC 3 3
丹南篠山口IC - 西紀SA 0 0
西紀SA - 春日IC/JCT 1 1
春日IC/JCT - 六人部PA 2 2
六人部PA - 福知山IC 0 0
福知山IC - 綾部IC 3
綾部IC - 綾部JCT 1 1
綾部JCT - 綾部PA 0 0
綾部PA - 舞鶴西IC 1
舞鶴西IC - 舞鶴東IC 2
舞鶴東IC - 舞鶴PA 0
舞鶴PA - 大飯高浜IC 4
大飯高浜IC - 小浜西IC 6
小浜西IC - 加斗PA 0
加斗PA - 小浜IC 3
小浜IC - 若狭上中IC 4
若狭上中IC - 三方五湖PA 4
三方五湖PA - 若狭三方IC 1
若狭三方IC - 若狭美浜IC 2
若狭美浜IC - 敦賀JCT 3
合計 40 40 -

(※)福知山IC - 敦賀JCTは暫定2車線の対面通行区間であるため、トンネルは上下線に各1本ずつではなく、上下線合わせて1本となる。(ただし城山トンネル、鳥浜トンネルは上下線別)また舞鶴西ICランプウェイ内にある池内トンネルは含まれていない。

道路管理者[編集]

ハイウェイラジオ[編集]

  • 西紀(丹南篠山口IC - 春日IC)
  • 国富(小浜IC - 若狭上中IC 国富トンネル内)
  • 岩籠(若狭美浜IC - 敦賀JCT 岩籠トンネル内)

交通量[編集]

24時間交通量(台) 道路交通センサス

区間 平成17(2005)年度 平成22(2010)年度
吉川JCT - 三田西IC 17,574 23,348
三田西IC - 丹南篠山口IC 16,131 27,895
丹南篠山口IC - 春日JCT/IC 12,703 24,694
春日JCT/IC - 福知山IC 9,636 17,684
福知山IC - 綾部IC 5,869 14,970
綾部IC - 綾部JCT 6,093 16,322
綾部JCT - 舞鶴西IC 5,130 16,241
舞鶴西IC - 舞鶴東IC 3,682 11,535
舞鶴東IC - 大飯高浜IC 2,121 7,758
大飯高浜IC - 小浜西IC 1,729 6,397
小浜西IC - 小浜IC 調査当時未開通
小浜IC - 若狭上中IC
若狭上中IC - 若狭三方IC
若狭三方IC - 若狭美浜IC
若狭美浜IC - 敦賀JCT

(出典:「平成22年度道路交通センサス」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)

  • 平成22年度の調査期間中において、全区間では高速道路無料化社会実験が行われていた。(但し、吉川JCTは中国自動車道のみの接続なので、吉川JCT - 三田西IC間のみの無料通行はできなかった。)

利用状況[編集]

利用台数は月約100万台強。特に近年では北近畿豊岡自動車道の開通に伴って兵庫県北部の玄関口となった春日ICの利用者が急増し、丹南篠山口ICを抜いて月20万台の利用を記録している。舞鶴若狭自動車道自体の利用台数も約5%前後増加している。

2010年(平成22年)6月28日の無料化社会実験開始後、舞鶴東IC-大飯高浜IC間の平均交通量は、実験開始前1週間と比較して約3倍に増加した[15]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

接続する高速道路[編集]

脚注[編集]

注記[編集]

  1. ^ 吉川JCTで一般道との出入りはできないため、実際に無料で通行できたうち最長区間だったのは三田西IC - 小浜西IC間であった。
  2. ^ 例:敦賀IC - 吉川IC間で普通車の場合 5,120円→4,140円
  3. ^ 例:木之本IC - 吉川IC間で普通車の場合 4,670円→4,560円
  4. ^ 例:敦賀IC - 宝塚IC間で普通車の場合 3,650円→3,340円 
    この場合は、休日割引の割引対象区間が、敦賀IC - 米原JCT経由 - 大津IC間(全体172.2kmのうち115.8km)から敦賀IC - 吉川JCT経由 - 西宮北IC間(全体186.7kmのうち173.5km)に変化するため

出典[編集]

  1. ^ 7月8日 開通直前の舞鶴若狭道を公開しました (PDF) - NEXCO中日本
  2. ^ a b “高速ループ時代が幕開け 舞鶴若狭道全線開通”. 両丹日日新聞. (2014年7月22日). http://www.ryoutan.co.jp/news/2014/07/22/008069.html 2014年7月25日閲覧。 
  3. ^ a b “舞鶴若狭道が全通 小浜-敦賀、京都府北部と中京圏直結”. 京都新聞. (2014年7月20日). http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20140720000084 2014年7月25日閲覧。 
  4. ^ a b “舞鶴若狭自動車道の全線開通祝う 福井県の悲願、嶺南と嶺北貫く”. 福井新聞. (2014年7月20日). http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/52467.html 2014年7月25日閲覧。 
  5. ^ “舞鶴若狭道の県内区間愛称決まる 若狭さとうみハイウェイ”. 福井新聞. (2014年2月24日). http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/48804.html 2014年7月25日閲覧。 
  6. ^ 広域ネットワークの形成によるルート選択の拡大 (PDF)”. 中日本高速道路株式会社 (2014年4月24日). 2014年4月24日閲覧。
  7. ^ 経営計画2013チャレンジV -道を通じて感動を 人へ、世界へ- 第2章(中日本高速道路)
  8. ^ 舞鶴若狭自動車道(小浜西IC〜小浜IC)が平成23年7月16日(土曜)に開通します(ニュースリリース) - 西日本高速道路(2011年6月1日付、同日閲覧)
  9. ^ 舞若道小浜IC開通、祝福式典も 若狭活性化に期待膨らむ [リンク切れ] - 福井新聞(2011年7月16日付、同月18日閲覧)
  10. ^ 高速自動車国道へのスマートインターチェンジの追加 - 国土交通省近畿地方整備局
  11. ^ 京都府知事記者会見資料、平成25年2月12日 - 京都府HP(2013年2月12日閲覧)
  12. ^ 舞鶴若狭自動車道 三方PAスマートインターチェンジ(仮称)の連結が許可されました(福井県報道発表資料)
  13. ^ 近畿自動車道敦賀線の建設事業 - 建設グラフ(2001年5月号、2011年3月6日閲覧)
  14. ^ ようこそ私市円山古墳公園へ - 綾部市資料館(2011年3月6日閲覧)
  15. ^ 高速道路無料化社会実験区間の交通量 (PDF) - 国土交通省・高速道路の無料化社会実験、2011年1月14日(2011年5月1日閲覧)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]