東京外環自動車道

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高速自動車国道
(有料)
東京外環自動車道
C3 東京外環自動車道
路線延長 49.2 km(供用区間)
開通年 1992年 (平成4年)-
起点 未定
主な
経由都市
練馬区和光市戸田市さいたま市
川口市草加市八潮市三郷市松戸市
終点 千葉県市川市
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

東京外環自動車道(とうきょうがいかんじどうしゃどう、TOKYO-GAIKAN EXPRESSWAY)は、東京都練馬区から、埼玉県を経由し、千葉県市川市に至る高速道路の道路名である。略称は東京外環道(とうきょうがいかんどう、TOKYO-GAIKAN EXPWY)、外環道東京外環外環など。高速道路ナンバリングによる路線番号は東海環状自動車道と同じ「C3」が割り振られている[1]。全線が大都市近郊区間に指定されている。

概要[編集]

都心から約15キロメートル (km) の圏域を環状に連絡する道路である東京外かく環状道路自動車専用道路として供用されている区間であり、並行する一般部の国道298号と併せて東京外かく環状道路を構成する。

「東京外かく環状道路」は高速道路部と一般道路部の総称であり、「東京外環自動車道」は供用中の高速道路部の路線名である。どちらも「外環」あるいは「外環道」と略称される。建設中区間の名称は、一般道路部および高速道路部の東名ジャンクション (JCT)(仮称) - 中央JCT(仮称)については「東京外かく環状道路」となっており、高速道路部の中央JCT(仮称) - 大泉JCT間については「東京外環自動車道」となっている(ただしこれらの区間についても「東京外かく環状道路」となっている場合もある)。

都市計画法に基づく都市計画道路名称は、東京都内は東京都市計画道路都市高速道路外郭環状線、埼玉県内は各都市計画区域(和光、戸田、さいたま、川口、草加)とも高速外環状道路である。

現在、国土交通省東京都NEXCOが共同で建設・整備を行い、開通区間についてはNEXCO東日本が管理を行っている。

政令上の正式な路線名[編集]

東京外環自動車道とは一般向け案内に用いられる道路名であり、高速自動車国道の路線を指定する政令で指定されている路線名ではない。政令上の正式な路線名は、下記のように複数の高速自動車国道の一部ということになっている。

インターチェンジなど[編集]

  • IC番号欄の背景色がである部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称は仮称。

83~91は地下区間

IC
番号
施設名 接続路線名 起点から
(km)
備考 所在地
東京外かく環状道路(東京区間)(2012年9月5日着工[2]
50 大泉IC
大泉JCT
都道24号練馬所沢線
E17 関越自動車道 新潟方面
0.0 当該記事参照
当該記事参照
関越道のIC番号およびJCT番号は「2
東京都
練馬区
51 和光IC 県道88号和光インター線
国道254号川越街道
3.4 埼玉県 和光市
- 新倉PA - 5.3 PA内でUターンが可能
52 和光北IC 国道298号
国道254号(和光富士見バイパス
県道88号和光インター線
5.5
53 戸田西IC 国道298号 7.6 大泉JCT方面への入口、
大泉JCT方面からの出口のみ
戸田市
60 美女木JCT 首都高速(5)池袋線
首都高速(S5)埼玉大宮線
8.5 ランプ内に信号機あり
61 戸田東IC 国道298号 9.9 高谷JCT方面への入口、
高谷JCT方面からの出口のみ
62 外環浦和IC 12.3 高谷JCT方面への入口、
高谷JCT方面からの出口のみ
川口市
63 川口西IC 14.0 大泉JCT方面への入口、
大泉JCT方面からの出口のみ
64 川口中央IC 16.8 高谷JCT方面への入口、
高谷JCT方面からの出口のみ
70 川口JCT 首都高速(S1)川口線
E4 東北自動車道
17.6 東北道のJCT番号は「1
71 川口東IC 国道298号 19.0 高谷JCT方面への入口、
高谷JCT方面からの出口のみ
72 草加IC 国道298号
国道4号草加バイパス
22.4 草加市
<73> 八潮JCT
八潮PA
東埼玉道路(計画中) 26.0 設置時期は未定、分岐準備あり
八潮PAは予定[3]
八潮市
74 外環三郷西IC 国道298号
県道67号葛飾吉川松伏線
28.4 大泉JCT方面への入口、
大泉JCT方面からの出口のみ
三郷市
80 三郷JCT 首都高速(6)三郷線
E6 常磐自動車道
29.6 常磐道のJCT番号は「1
81 三郷中央料金所 - 30.6
三郷中央IC 国道298号 31.0 高谷JCT方面への入口、
高谷JCT方面からの出口のみ
82 三郷南IC 国道298号
県道295号松戸三郷線
33.7 大泉JCT方面への入口、
大泉JCT方面からの出口のみ
83 松戸IC 国道298号
県道1号市川松戸線
39.1 高谷JCT方面への入口、
高谷JCT方面からの出口のみ
千葉県 松戸市
<84> 北千葉JCT 北千葉道路(計画中) 40.1 設置時期は未定、分岐準備あり 市川市
85 市川北IC 国道298号
県道264号高塚新田市川線
41.3 大泉JCT方面への入口、
大泉JCT方面からの出口のみ
IC傍に道の駅いちかわ設置
86 市川中央IC 国道298号 44.7 高谷JCT方面への入口、
高谷JCT方面からの出口のみ
90 京葉JCT E14 京葉道路 45.9 高谷JCT方面⇔宮野木JCT方面ランプは2022年度開通予定
京葉道路のJCT番号は「1-1
91 市川南IC 国道298号
国道357号
47.6 大泉JCT方面への入口、
大泉JCT方面からの出口のみ
92 高谷JCT 首都高速(B)湾岸線
E51 東関東自動車道
49.2 東関東道のJCT番号は「1

歴史[編集]

  • 1992年(平成4年)11月27日 : 和光IC - 三郷JCT間26.2km開通、川口JCTで東北自動車道・首都高速川口線、三郷JCTで常磐自動車道・首都高速6号三郷線と接続。
  • 1993年(平成5年)10月26日 : 美女木JCTで首都高速5号池袋線と接続。
  • 1994年(平成6年)3月30日 : 大泉IC - 和光IC間3.4kmが開通、大泉JCTで関越自動車道と接続。和光北IC開通。
  • 1998年(平成10年)5月18日 : 美女木JCTで首都高速埼玉大宮線と接続、美女木JCTの池袋線 → 外環道外回りランプ供用開始。
  • 2005年(平成17年)
    • 2月25日 : 大泉JCTの外環道内回り → 関越道ランプ2車線化。
    • 11月27日 : 三郷JCT - 三郷南IC間4.1kmが開通。
  • 2016年(平成28年)11月30日 : 大泉JCTの外環道内回り→関越自動車道下りへのランプウェイ経路が変更される。本線から直接接続路へと進んでいたものを出口ランプと途中まで共有する線形となる[4]
  • 2018年(平成30年)6月2日 :三郷南IC - 高谷JCT間15.5kmが開通、京葉JCTで京葉道路、高谷JCTで東関東自動車道・首都高速湾岸線と接続。三郷中央IC供用開始[5][6]

開通予定年度[編集]

東京外かく環状道路として事業中。

  • 東名JCT(東名高速交点)- 大泉JCT(関越道交点) : 2020年開通を目標とする[7]

路線状況[編集]

車線・最高速度[編集]

区間 車線
上下線=内回り+外回り
最高速度
大泉JCT/IC - 和光北IC 6=3+3 80 km/h
和光北IC - 川口中央IC 4=2+2
川口中央IC - 川口JCT 6=3+3
川口JCT - 高谷JCT 4=2+2

近畿自動車道と同じく、道路照明灯は全線にわたりわたって設置されている。

道路施設[編集]

サービスエリア・パーキングエリア[編集]

現時点では、休憩施設は新倉パーキングエリア (PA) のみとなっている。2018年6月2日に高谷JCTまで開通したが、新たに休憩施設が新設されていない(八潮PA設置の計画があるが、完成時期は未定)。このため、50 km以上にわたって休憩施設が無い場合がある。さらに、当高速道路上にはガソリンスタンドが設置されていないため、経由地によっては100 km近くに渡って設置されてない区間があり、周辺のサービスエリア (SA) ・PAには、ガス欠防止のため給油を促す標識が設置されている。

新倉PAの駐車場は内回り・外回り共用となっており、外環道はここでUターンを可能としている。

主な橋梁[編集]

道路管理者[編集]

ハイウェイラジオ[編集]

  • 大泉(和光IC - 大泉JCT 大泉方面)
  • 和光北(和光IC - 戸田西IC 高谷方面)
  • 戸田東(外環浦和IC - 美女木JCT 大泉方面)
  • 川口西(川口西IC - 川口JCT 高谷方面)
  • 川口東(草加IC - 川口JCT 大泉方面)
  • 三郷西(草加IC - 三郷JCT 高谷方面)
  • 三郷南(三郷南IC - 三郷JCT 大泉方面)
  • 菅野(市川北IC - 京葉JCT 高谷方面)

全て方向別放送となっており、コールサインは「ハイウェイラジオ外環○○」と放送される(例 :大泉であれば 「ハイウェイラジオ外環大泉」)。

大泉、和光北では電波状態が悪く聞き取りづらい場合がある。これは、直近に送信所があるAFNの電波の第2高調波(810 kHz×2=1620 kHz)が、ハイウェイラジオの周波数 (1620 kHz) と同じであり混信を起こしてしまうためである。

料金[編集]

2017年平成29年)2月25日までは、当時の開通区間(大泉IC/JCT - 三郷南IC)は、距離に関わらず均一料金だったが、圏央道境古河IC - つくば中央IC間の開通に合わせて、2月26日午前0時からETC利用を基本とする対距離制へ移行し、それに先立ち2017年(平成29年)1月11日より、外環道IC・JCT出口でのETC料金徴収が始まった[8][9]

これは2016年(平成28年)4月1日国土交通省による「首都圏の新たな高速道路料金」に基づくもので[10]、高速自動車国道の大都市近郊区間の水準(普通車29.52円/km・税抜き)に統一されることとなった。しかし、この基準をそのまま当てはめると、最長区間が1,730円(高谷JCT⇔大泉JCT、普通車の場合)となり、それまでの均一料金510円から大幅値上げとなってしまうため、以下の激変緩和措置が講じられている[11]

  • 当面の間は、ETC利用車に対して「上限料金」および「下限料金」を設定している。
ETC車下限・上限/現金車料金
  普二輪大二輪  普通車  中型車  大型車  特大車
下限料金 上限料金 下限料金 上限料金 下限料金 上限料金 下限料金 上限料金 下限料金 上限料金
ETC 250円 850円 270円 1,020円 290円 1,190円 340円 1,570円 450円 2,510円
現金車 850円 1,020円 1,190円 1,570円 2,510円
  • 外環道と放射高速道路との1JCT間(大泉JCT - 川口JCT間、川口JCT - 三郷JCT、三郷JCT - 高谷JCT間)の利用について、2017年2月25日までの料金に据置。
  • 新倉PAでUターンしたETC車については、走行距離に応じて課金するが、最高でも上限料金までの料金徴収で打ち切る(例:市川北IC→新倉PA→市川南IC、市川南IC→新倉PA→三郷南ICは普通車の場合、ともに上限の1,020円)。
  • 現金車については「若干の例外措置」があり、末端部のみの利用(内回り:和光IC・和光北IC → 大泉JCT、外回り:川口中央IC〜京葉JCT → 高谷JCT)では、上記現金車の一律金額より安価になる区間が存在する。
  • 外環道と他の高速道路とは、ターミナルチャージを別途支払う[12]
平成30年6月2日16時までのETC車下限・上限/現金車料金
  普二輪大二輪  普通車  中型車  大型車  特大車
下限料金 上限料金 下限料金 上限料金 下限料金 上限料金 下限料金 上限料金 下限料金 上限料金
ETC 250円 630円 270円 750円 290円 860円 340円 1,120円 450円 1,770円
現金車 630円 750円 860円 1,120円 1,770円

この激変緩和措置により、極端な値上げにはならなかったが、国土交通省の意図した「発・着地点が同一ならば利用ルートに関わらず同一料金」が崩れ、複雑な料金体系となったことへの批判がある[13]

均一料金時代[編集]

2017年(平成29年)2月25日まで、走行距離に関わらず、ETC車も均一料金であった。

平成29年2月25日までの通行料金
種別 軽自動車
普二輪
大二輪
普通車 中型車 大型車 特大車
現金車
ETC車
410円 510円 620円 870円 1,290円

ETC割引[編集]

時間帯割引
大都市近郊区間扱いであり、2014年4月1日以降は深夜割引のみとなっている。
外環道迂回利用割引
2016年(平成28年)4月1日開始。首都高速道路の交通分散を図るため、首都高速都心環状線内の出入口を発着して放射高速道路(東北道、常磐道、東関東道、首都高速埼玉大宮線)通行する車が、迂回して外環道の1JCT間を通行する場合、外環道の通行料金を全額免除。大泉JCT - 美女木JCT間は割引対象外[14]
  • 下り方向(都心から放射高速へ)の場合、首都高速出口から外環道の入口料金所までを1時間以内、かつ、外環道の入口料金所から放射高速入口(NEXCO路線は本線料金所、埼玉大宮線は入口アンテナ)までを、2時間以内に通過しなければならない。上り方向(放射高速から都心へ)の場合、放射高速出口(NEXCO路線は本線料金所、埼玉大宮線は出口アンテナ)から外環道入口料金所までを、1時間以内、かつ、外環道入口料金所から首都高速入口までを、2時間以内に通過しなければならない[15]

交通量[編集]

24時間交通量(台) 道路交通センサス

区間 平成17(2005)年度 平成22(2010)年度 平成27(2015)年度
大泉IC/JCT - 和光IC 70,908 79,893 79,231
和光IC - 和光北IC 82,423 89,997 88,435
和光北IC - 戸田西IC 86,333 94,860 93,065
戸田西IC - 美女木JCT 82,090 88,522 87,952
美女木JCT - 戸田東IC 72,306 80,382 76,053
戸田東IC - 外環浦和IC 78,018 86,611 81,918
外環浦和IC - 川口西IC 85,701 94,653 91,216
川口西IC - 川口中央IC 76,235 86,117 82,858
川口中央IC - 川口JCT 79,999 90,843 87,850
川口JCT - 川口東IC 63,422 79,743 78,267
川口東IC - 草加IC 65,416 82,844 81,231
草加IC - 外環三郷西IC 50,945 67,178 67,248
外環三郷西IC - 三郷JCT 32,153 60,287 59,426
三郷JCT - 三郷中央IC(旧外環三郷東TB) 調査当時未開通 18,970 19,770
三郷中央IC(旧外環三郷東TB) - 三郷南IC 21,866 22,051
三郷南IC - 松戸IC 調査当時未開通
松戸IC - 市川北IC
市川北IC - 市川中央IC
市川中央IC - 京葉JCT
京葉JCT - 市川南IC
市川南IC - 高谷JCT

(出典:「平成22年度道路交通センサス」・「平成27年度全国道路・街路交通情勢調査」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)

地理[編集]

通過する自治体[編集]

ギャラリー[編集]

大泉JCT - 新倉PAにかけては急カーブが連続し、大泉付近では大型車の横転事故が多発、さらに大部分がトンネルで見通しが悪くなっている。美女木JCTの首都高速道路 - 外環連絡道路には、高速道路では全国でも珍しい交通信号機付きの平面交差点となっている。

脚注[編集]

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  1. ^ 高速道路ナンバリングの導入について (PDF)”. 国土交通省 道路局長 (2017年2月14日). 2017年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月27日閲覧。
  2. ^ “東京外かく環状道路(関越〜東名)の着工式を開催します” (プレスリリース), 国土交通省関東地方整備局、東京都、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社, (2012年8月22日), http://www.c-nexco.co.jp/news/2802.html 2012年8月26日閲覧。 
  3. ^ “日経団総合コンサルティング株式会社 トピックス 外環八潮PA” (プレスリリース), 日経団, (2005年), オリジナル2008年2月12日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20080212130914/http://www.nikkeidan.co.jp/pressdan_2005yashio.html 
  4. ^ 大泉JCT ランプの運用変更について
  5. ^ 長屋護 (2018年6月3日). “都心部を経由せずに常磐・東北・関越道へ 外環道、三郷南―高谷JCT開通”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 ちば首都圏版 
  6. ^ 東京外かく環状道路(三郷南IC〜高谷JCT) 今年6月2日(土)に開通 (PDF)”. 国土交通省関東地方整備局 首都国道事務所・東日本高速道路株式会社 (2018年3月23日). 2018年3月23日閲覧。
  7. ^ “大泉―東名JCT、五輪までに外環道開通計画 国交省など”. 日本経済新聞. (2014年8月13日). http://www.nikkei.com/article/DGXLZO75578910S4A810C1L83000/ 2017年2月10日閲覧。 
  8. ^ “圏央道の開通に伴い、東京外環自動車道(大泉IC・JCT〜三郷南IC)は対距離制料金へ移行します 〜ETCはご利用距離に応じた料金へ 平成29年2月26日午前0時に導入〜” (PDF) (プレスリリース), 東日本高速道路株式会社・首都高速道路株式会社, (2016年12月20日), http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h28/1220/pdfs/pdf.pdf 2016年12月20日閲覧。 
  9. ^ 「首都圏の新たな高速道路料金」について, (PDF), 「首都圏の新たな高速道路料金について」 添付資料 (東日本高速道路): p. 24, (2016年3月1日), http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h28/0301/pdfs/01.pdf 2016年5月11日閲覧。 
  10. ^ “首都圏の新たな高速道路料金について” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省道路局, (2016年3月1日), http://www.mlit.go.jp/common/001121325.pdf 2016年5月1日閲覧。 
  11. ^ “東京外環道の料金について” (プレスリリース), 東日本高速道路株式会社, http://www.driveplaza.com/info/detail/syutoken_seamless/fee05.html 2017年2月16日閲覧。 
  12. ^ 別添1 圏央道の開通に伴う外環道の新料金について (PDF)”. 東日本高速道路株式会社. 2018年6月3日閲覧。
  13. ^ 森口将之 (2017年1月27日). “複雑すぎる首都圏高速道路の料金設定、結局どこを走れば得なのか!?”. citrus (オールアバウトナビ). https://citrus-net.jp/article/13836 2017年2月16日閲覧。 
  14. ^ “外環道迂回利用割引” (プレスリリース), 東日本高速道路, http://www.driveplaza.com/info/detail/syutoken_seamless/discount_detour.html 2016年5月11日閲覧。 
  15. ^ 外環道迂回利用割引の乗継時間(平成29年2月25日まで) (PDF)”. 東日本高速道路株式会社. 2017年2月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]