名寄市
| なよろし 名寄市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| 国 |
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| 地方 | 北海道地方 | ||||
| 都道府県 | 北海道 上川総合振興局 | ||||
| 団体コード | 01221-1 | ||||
| 法人番号 | 4000020012211 | ||||
| 面積 |
535.20km2 | ||||
| 総人口 |
27,718人 [編集] (住民基本台帳人口、2018年9月30日) | ||||
| 人口密度 | 51.8人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
上川総合振興局 士別市 天塩国上川郡:美深町、下川町 雨竜郡:幌加内町 オホーツク総合振興局 紋別郡:雄武町 | ||||
| 市の木 | シラカバ | ||||
| 市の花 | オオバナノエンレイソウ | ||||
| 市の鳥 | アカゲラ | ||||
| 名寄市役所 | |||||
| 市長 | 加藤剛士 | ||||
| 所在地 |
〒096-8686 北海道名寄市大通南1丁目1 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| 北緯44度21分21秒東経142度27分48秒 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
道北地方の商業、産業の中心都市であり、旭川市など道央方面や、日本海方面、オホーツク海方面など他地域とのアクセスも良い。市外局番が市部としては珍しく、三笠市(01267)と同じく5桁(01654)である。
目次
地理[編集]
北海道北部にある名寄盆地の中央、天塩川と名寄川の合流点に市街地がある。農業の集散地として発展。 名寄市は天塩川と名寄川という二つの川に挟まれた位置にあり、東西よりも南北に幅のある形である。 北緯44 度、東経142 度。北海道でもかなり北の方に位置しており、旭川市から国道40号を北に進んだ場所にある。 上川管内では旭川に次ぐ中核地として栄えている。 また、ロシア・サハリンに近い為、名寄市とサハリンの友好都市ドーリンスク市との交流も盛んである。象徴するように、市内にはドーリンスク通り、名寄・ドーリンスク友好広場が存在する。 AMラジオではサハリンのラジオも聴くことが出来る。
隣接の自治体[編集]
気候[編集]
| 名寄市 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 雨温図(説明) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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冬場は冷え込みが厳しく、1月の平均気温は-9.7℃、2月の平均最低気温は-16.3度までになり全国の市の中では最も低い。名寄の冬の最大の特徴ともいえる日中の気温の上がりにくさは凄まじく、1月の最高気温は-4.7℃であり同じ北海道内陸部の寒冷地である陸別町(-2.8℃)、占冠村(-3.5℃)、幌加内町(-4.3℃)、和寒町(-4.4℃)や中頓別町(-3.8℃)などの地域の最高気温よりも低い。厳寒期には-30℃以下まで下がることもあり、1982年(昭和57年)2月2日には1976年(昭和51年)の観測開始以来最低となる-35.7℃を記録している。空気中の水蒸気が凍って出来るダイヤモンドダストや太陽光が反射して光の柱のように見えるサンピラー(太陽柱)現象が市の名物にもなっている。夏場は最高気温が30℃を超える日も多いが、朝晩は15℃前後となることが多く涼しい。(8月の最低気温の平均値は、15.2℃)
| 名寄(名寄市大橋、標高89m)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 5.3 (41.5) |
9.3 (48.7) |
13.0 (55.4) |
26.4 (79.5) |
30.9 (87.6) |
35.4 (95.7) |
34.4 (93.9) |
35.6 (96.1) |
31.3 (88.3) |
23.8 (74.8) |
20.2 (68.4) |
10.3 (50.5) |
35.6 (96.1) |
| 平均最高気温 °C (°F) | −4.7 (23.5) |
−3.3 (26.1) |
1.4 (34.5) |
9.2 (48.6) |
17.2 (63) |
22.2 (72) |
25.5 (77.9) |
25.9 (78.6) |
21.1 (70) |
14.1 (57.4) |
5.1 (41.2) |
−1.8 (28.8) |
11.0 (51.8) |
| 日平均気温 °C (°F) | −9.4 (15.1) |
−9.0 (15.8) |
−3.6 (25.5) |
3.8 (38.8) |
10.4 (50.7) |
15.4 (59.7) |
19.2 (66.6) |
20.1 (68.2) |
14.8 (58.6) |
8.1 (46.6) |
1.2 (34.2) |
−5.4 (22.3) |
5.5 (41.9) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −15.8 (3.6) |
−16.2 (2.8) |
−9.8 (14.4) |
−1.7 (28.9) |
3.6 (38.5) |
9.2 (48.6) |
13.9 (57) |
15.2 (59.4) |
9.4 (48.9) |
2.9 (37.2) |
−2.7 (27.1) |
−10.3 (13.5) |
−0.2 (31.6) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −34.5 (−30.1) |
−35.7 (−32.3) |
−30.2 (−22.4) |
−16.5 (2.3) |
−5.9 (21.4) |
−1.0 (30.2) |
3.4 (38.1) |
4.3 (39.7) |
0.3 (32.5) |
−6.0 (21.2) |
−18.1 (−0.6) |
−29.4 (−20.9) |
−35.7 (−32.3) |
| 平均月間日照時間 | 64.0 | 90.5 | 133.6 | 157.5 | 186.5 | 168.3 | 145.4 | 141.9 | 139.1 | 109.9 | 52.1 | 42.4 | 1,431.2 |
| 出典 1: 気象庁[1] | |||||||||||||
| 出典 2: 気象庁[2] | |||||||||||||
市名の由来[編集]
アイヌ語の「川・の所・の口」を表す「ナイオロプトゥ[3](nay-or-putu)」に由来する[4]。
現在の名寄川と天塩川の合流点を指していた名と考えられ、実際には「ナイプトゥ(nay-putu)」のように略されていたと考えられる。幕末の探検家松浦武四郎は「天之穂日誌」で「此処をナイフトと云うはナヨロフトの詰語なり」と記し、『天塩日誌』においても「左ナイブト 本名ナヨロフト」としている[5]。
この「ナヨロ」「ナイフト」には当初「奈与呂」「奈余路」「奈伊太」などの漢字があてられたが、1888年(明治30年)の上名寄村と下名寄村置村以降、行政的には「名寄」「名寄太」が使われている。なお「名寄」の字を用いた由来は不明である[5]。
歴史[編集]
年表[編集]
- 縄文時代より栄えた。アイヌ民族との関わりもあり精霊コロポックルの民俗伝承がある。
- 1888年(明治30年)6月30日 -同日付の道庁告示第140号で、上川郡上名寄村と中川郡下名寄村を置村[5]。
- 1900年(明治33年) - 山形県東栄村(旧藤島町、現鶴岡市)から開拓団が集団移住した。
- 1902年(明治35年) - 上名寄、多寄、下多寄の各村が剣淵戸長役場(現在の剣淵町)から分離し、戸長役場を上名寄に設置する。
- 1903年(明治36年) - 旭川からの鉄道(現在の宗谷本線)が開通。
- 1907年(明治40年) - 下名寄外一村戸長役場(現在の美深町)を分離する。
- 1909年(明治42年) - 二級町村制が施行され上名寄村が誕生。
- 1915年(大正4年) - 一級町村制施行と同時に名寄町に改称。
- 1920年(大正9年) - 智恵文村が下名寄村(現在の美深町)から分村する。
- 1924年(大正12年) 下川村(現在の下川町)を分村する。
- 1954年(昭和29年)8月1日 - 智恵文村と新設合併し名寄町となる[6]。
- 1956年(昭和31年)4月1日 - 市制施行し、旧・名寄市となる[6]。
- 1992年(平成) - なよろ市立天文台きたすばる創設。
- 2000年(平成12年)8月1日 - 名寄市開拓100年記念式典を開催[7]。
- 2005年(平成17年)2月28日 - 風連町(上川郡旧多寄村字風連)との合併調印式挙行[6]。
- 2006年(平成18年)3月27日 - (旧)名寄市、風連町と合併し、新・名寄市が発足する[6]。
行政[編集]
- 歴代市長
| 代 | 氏名 | 就任日 | 退任日 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 名取忠夫 | 1956年(昭和31年)4月1日 | 1958年(昭和33年)8月29日 |
| 2代 | 池田幸太郎 | 1958年(昭和33年)8月30日 | 1974年(昭和49年)8月29日 |
| 3代 | 石川義雄 | 1974年(昭和49年)8月30日 | 1986年(昭和61年)8月29日 |
| 4代 | 桜庭康喜 | 1986年(昭和61年)8月30日 | 1996年(平成8年)9月25日 |
| 5代 | 島多慶志 | 1996年(平成8年)11月3日 | 2010年(平成22年)4月22日 |
| 6代 | 加藤剛士 | 2010年(平成22年)4月23日 | 現職 |
- 治水など
名寄市の河川(名寄川)及び道道の管理除雪等は、北海道上川総合振興局において管理し美深出張所が所管していたが、2006年の旧風連町合併に伴い旧風連町地区のみ士別出張所がひきつづき所管することになった。
経済[編集]
産業[編集]
- 上川地方北部(塩狩峠以北)の中心都市。基幹産業は農業で、餅米の生産量は日本一。中でも三重県の伊勢名物の和菓子「赤福餅」に使われる原材料のもち米は、名寄産を中心に使用している。アスパラガスやカボチャの生産も盛ん。
- ひまわり畑も有名で、北竜町に次ぐ壮大な規模。観光のスポットでもある。
- かつては宗谷本線の名寄駅から名寄本線と深名線が分岐し、国鉄城下町としても栄えていた。しかし、国鉄分割民営化に伴う大規模な人員異動や希望退職、両路線の廃止によって地域経済は大きな影響を受けた。このあおりを受け、2002年(平成14年)には過疎地域の指定を受けている。
- サンピラーパークには2006年(平成18年)11月に公園管理棟を兼ねたカーリング場が設置された[7]。
- 冬はピヤシリスキー場がスキー・スノボー客を集める。隣接するジャンプ台では全国規模の大会も行われる。市は「雪質日本一」をアピールしている。
- 防衛省陸上自衛隊の名寄駐屯地が置かれ、陸自第二師団に属する名寄の連隊は精鋭部隊として有名。地域経済への貢献も大きい。
- 名寄市は上川北部・宗谷南部地域の医療拠点。医療系の従事者・学生が多いのも名寄市の特徴(名寄市立総合病院は地域センター病院[8]、名寄市立大学は医療系の学科がメインの学校)。
- 官公庁の出先機関、民間企業の営業所が比較的多い。
- 商業は量販店の出店が続き、徳田地域を中心ににぎわいをみせている。
農協[編集]
- 道北なよろ農業協同組合(JA道北なよろ)
金融機関[編集]
立地企業[編集]
商業施設(地元企業)[編集]
かつてあった大型店[編集]
郵便(集配局)・宅配便[編集]
公共施設[編集]
警察・消防[編集]
- 名寄警察署
- 駅前交番
- 西5条交番
- 智恵文駐在所
- 風連旭駐在所
- 風連駐在所
- 名寄消防署
病院[編集]
天文台[編集]
その他[編集]
姉妹都市・提携都市[編集]
人口[編集]
| 名寄市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 名寄市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 名寄市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
名寄市(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
消滅集落[編集]
2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[15]。
- 名寄市 - 風連町字池の上,智恵文智東
教育[編集]
- 名寄市立大学
- 北海道大学森林圏北管理部
- 北海道名寄高等学校
- 北海道名寄産業高等学校(北海道名寄光凌高等学校と北海道名寄農業高等学校を統合し開校)
- 北海道風連高等学校(平成23年3月閉校)
- 名寄中学校
- 名寄東中学校
- 智恵文中学校
- 風連中学校
- 名寄小学校
- 名寄南小学校
- 名寄東小学校
- 名寄西小学校
- 中名寄小学校
- 智恵文小学校
- 風連中央小学校
- 風連下多寄小学校
- 光名幼稚園
- 名寄大谷幼稚園
- 名寄カトリック幼稚園
- 名寄幼稚園
- 風連幼稚園
住宅団地[編集]
- 道営住宅ノースタウン名寄
- 道営住宅サンピラー名寄
- 道営住宅マーガレットヴィラ
交通[編集]
鉄道[編集]
名寄駅から分岐していた名寄本線は1989年(平成元年)5月1日に[16]、深名線は1995年(平成7年)9月4日に廃止されている[17]。名寄本線は中名寄駅、深名線は天塩弥生駅と西名寄駅が市内に位置していた。
主要道・道の駅[編集]
- 国道40号
- 国道239号
- 名寄美深道路 : 名寄IC - 名寄北IC - 智恵文IC
- 道道
- 北海道道206号下川風連線
- 北海道道252号美深名寄線
- 北海道道292号智恵文停車場線
- 北海道道328号風連停車場線
- 北海道道537号旭士別線
- 北海道道538号旭名寄線
- 北海道道540号名寄停車場線
- 北海道道688号名寄遠別線
- 北海道道729号朱鞠内風連線
- 北海道道758号パンケ風連線
- 北海道道760号智恵文美深線
- 北海道道798号西風連名寄線
- 北海道道850号瑞生下士別線
- 北海道道939号日進名寄線
- 北海道道976号西風連士別線
- 道の駅もち米の里☆なよろ(2008年(平成20年)4月20日開業[18])
バス・タクシー[編集]
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
市の文化財[編集]
- 日本基督教団名寄教会堂
- 風連獅子舞 - 風連獅子舞保存会
- 名寄公園のミズナラ林
- グイマツ - 東風連小学校敷地内
名勝・天然記念物[編集]
観光スポット[編集]
- なよろ市立天文台
- 名寄ピヤシリスキー場 - 名寄市所有、名寄振興公社運営の公設民営[21]。(雪質日本一を謳っている。)
- 名寄市北国博物館(キマロキ編成の展示)
- なよろ温泉サンピラー
- なよろひまわり畑
- ふうれん望湖台自然公園
- 農産物出荷調整施設の壁画(ミレーの「落ち穂拾い」)
銘菓・グルメ[編集]
祭事[編集]
- てっし・名寄まつり(8月上旬)
- 智恵文ひまわり畑(8月)
- なよろ雪質日本一フェスティバル・国際雪像彫刻大会(2月中旬)
- 風連冬まつり
- 日進スノーフェスティバル
- 白樺まつり
- 風連ふるさとまつり
- 風連神社祭
スポーツイベント[編集]
- JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアスキー選手権大会 兼 全日本中学生選抜スキー大会(ノルディック種目)(3月中旬)
- なよろ憲法記念ハーフマラソン大会(5月第2週日曜)
- サンピラー国体記念サマージャンプ大会(7月下旬)
- 有森裕子なよろひまわりリレーラン(8月上旬)
- 名寄ピヤシリジャンプ大会(12月上旬、土曜日)
- 吉田杯ジャンプ大会(12月上旬、日曜日)
- 名寄コンバインドチャンピオン競技会(12月中旬、土曜日)
- 全日本コンバインド大会(12月中旬、日曜日)
- クロスカントリー名寄大会(12月23日)
マスコミ[編集]
著名な出身者[編集]
名寄市が舞台となった作品[編集]
脚注[編集]
- ^ “平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2013年12月26日閲覧。
- ^ “観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2013年12月26日閲覧。
- ^ 連音化し「ナヨロプトゥ」とも表記される。
- ^ “アイヌ語地名リスト トヨト~ノブシ P91-100”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年11月17日閲覧。
- ^ a b c “2 「なよろ」の地名由来(「新名寄市史」を読む)”. 新名寄市史. 名寄市. 2018年1月22日閲覧。
- ^ a b c d 島多慶志(2011年11月7日). “私の回想記 10 半世紀を経て再び市町合併”. 名寄新聞 (名寄新聞社)
- ^ a b 島多慶志(2011年10月7日). “私の回想記 1 指導とお世話になった方々(1)”. 名寄新聞 (名寄新聞社)
- ^ a b 島多慶志(2011年11月11日). “私の回想記 11 地方センター病院の指定”. 名寄新聞 (名寄新聞社)
- ^ “「名寄」「士別」合併 北星信金 9日誕生 職員、店舗数は当面維”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2007年10月5日)
- ^ “幼稚園児の作品を展示 北見信金名寄支店・開店40周年を記念して”. 名寄新聞 (名寄新聞社). (2013年11月20日)
- ^ “長崎屋、来年1月末までに14店を閉鎖”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年8月11日)
- ^ “長崎屋 道内4店閉鎖 札幌・篠路、留萌、名寄、伊達 全国81店舗体制に 来年1月末”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2000年7月31日)
- ^ “民事再生法申請の三島 閉店セールにぎわう 和寒、名寄中央の2店”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2005年2月6日)
- ^ “宇宙の神秘 一歩身近に 「きたすばる」開館祝い式典 名寄”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2010年4月17日)
- ^ [|総務省統計局統計調査部国勢統計課] (2017-01-27) (CSV). 平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》 (Report). 総務省 2017年5月20日閲覧。.※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
- ^ “天北・名寄線廃止”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1989年5月1日)
- ^ “深名線 もう乗れない… 54年間の歴史に幕”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1995年9月4日)
- ^ “名寄の情報 ここから 道の駅「もち米の里」開業”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2008年4月21日)
- ^ 都市間バスのみ乗り入れ
- ^ 都市間バスのみ乗り入れ
- ^ 島多慶志(2011年10月31日).“私の回想記 8 振興公社とピヤシリ開発”. 名寄新聞 (名寄新聞社)
- ^ 名寄と北都の両紙ともページ数は少ないものの、テレビ番組欄(地上波・とNHK BS1、NHK BSプレミアム、WOWOWプライム)を掲載している。ただし、テレビ北海道 (TVh) のプログラムは2012年の試験放送開始までは非掲載だった(理由:この地域にTVhの中継局が長らく設置されておらず電波を直接受信できなかったこと、あるいは旭川送信所から受信できる世帯が同じ上川北部の和寒町や剣淵町などと違い、極めて少なかったが、2012年10月に和寒中継局、2012年12月に名寄中継局、士別市の上士別・温根別両中継局がそれぞれ開局したため、試験放送開始に合わせてTVhのプログラムも掲載された。)。かつては旭川地区で地上デジタル放送を開始する2007年(平成19年)秋頃までは民放の地上波テレビの欄のところに音声多重放送や字幕放送のマークが付いていなかった。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 行政
- 観光
- なよろ観光まちづくり協会
オープンストリートマップには、名寄市に関連する地理データがあります。
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