名寄市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
なよろし
名寄市
ピヤシリスキー場2.jpg
Flag of Nayoro, Hokkaido.svg Symbol of Nayoro Hokkaido.svg
名寄市旗
2006年3月27日制定
名寄市章
2006年3月27日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道上川総合振興局
市町村コード 01221-1
法人番号 4000020012211 ウィキデータを編集
面積 535.20km2
総人口 27,085[編集]
住民基本台帳人口、2020年5月31日)
人口密度 50.6人/km2
隣接自治体 上川総合振興局
士別市
天塩国上川郡美深町下川町
雨竜郡幌加内町
オホーツク総合振興局
紋別郡雄武町
市の木 シラカバ
市の花 オオバナノエンレイソウ
市の鳥 アカゲラ
名寄市役所
市長 加藤剛士
所在地 096-8686
北海道名寄市大通南1丁目1
Nayoro City Hall.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

日本地域区画地図補助 01450.svg

名寄市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

北緯44度21分21秒東経142度27分48秒
 表示 ウィキプロジェクト

名寄市(なよろし)は、北海道北部(道北地方)に位置し、上川総合振興局に属する都市である。

概要[編集]

名寄市は名寄盆地に位置するであり、冬期間は寒冷な地域ながら、農産物の集散地として発展してきた。上川地方北部、すなわち、塩狩峠以北の中心都市であり、道北地方の商業・産業の中心都市とされ、上川管内では旭川に次ぐ中核地であった。名寄市からは、旭川市など道央方面だけでなく、日本海側方面やオホーツク海側方面なども含めて他地域との交通路が整備されてきた。しかし、まだ日本の人口が増加していた1960年代から既に名寄市の人口は減少傾向が続いており、2002年には過疎地域の指定を受け、2010年代も人口は下げ止まらなかった。この間、20世紀終盤の1989年には名寄本線が廃線[1]、1995年には名寄の「名」の字の入った深名線も廃止され[2]、さらに、最後に残った宗谷本線も廃線に向けた議論が行われる状況に陥った[3]。また、人口減少を受けて教育施設の統廃合なども続いてきた。反面、21世紀に入っても、例えば、名寄市が日本においては糯米の有数の産地であり続けているなど[4][5]、農業面では依然として重要な地位を保ち続けており、名寄市の基幹産業は農業である。

地名の由来[編集]

アイヌ語で現在の名寄川天塩川の合流点を指していた名と考えられる「ナイオㇿプトゥ[6](nay-or-putu)」(川・の所・の口)に由来するとされる[7]。また、名寄川それ自体も「ナイ(nay)」あるいは「ナイオㇿ(nay-or)」と呼ばれていたとされる[7]

この名寄川それ自体を指す「ナイオㇿ」、2つの川の合流点を指す「ナイオㇿプトゥ」は、江戸時代後期の1700年代末から1800年代にかけて、探険家や役人の残した文献、地図に「ナエロ(ナエフツ)」「ナヨロフト」「ナヨロ」「ナイブツ」などとして表記された。例えば幕末の探検家松浦武四郎は『天之穂日誌』で「此処をナイフトと云うはナヨロフトの詰語なり」と記し、『天塩日誌』においても「左ナイブト 本名ナヨロフト」としている[8]

その後、和人が流入し、「ナヨロ」「ナヨロフト(ナイブト)」に漢字を当てた際に、「奈与呂」「奈余路」「奈伊太」などが当てられたものの、1888年の上名寄村・下名寄村置村以降、行政的には「名寄」「名寄太」が使われた。なお「名寄」の字を当てた経緯は不明である[8]

地理[編集]

地勢[編集]

北海道北部にある名寄盆地の主な河川として天塩川と、その支流の名寄川などが知られる。名寄市の市街地は、この天塩川と名寄川の合流点のやや上流側、ちょうど2つの川に挟まれた地域に形成された。名寄市市役所名寄駅なども、ここに設置されている。この場所は北緯44度線よりも北と、北海道でも北の方に位置しており、旭川市から国道40号を北に進んだ場所にある。なお、名寄市の市域は東西よりも南北に幅のある形をしており、大雑把に言うと、市域の東端と西端の標高が高く、その間が標高の低い盆地である。朱鞠内湖との距離は比較的近いものの、市域の西端の分水嶺で隔絶されており、名寄市側に大きな水域は見られない[9]

また、北緯44度線よりも北とロシアのサハリンに近い為、AMラジオではサハリンのラジオ放送も受信することが出来る。このようなこともあり、名寄市はサハリンのドーリンスク市とは友好都市の関係を結んでおり、名寄市内にはドーリンスク通り、名寄・ドーリンスク友好広場が存在する。

気候[編集]

名寄市
雨温図説明
123456789101112
 
 
57
 
-5
-15
 
 
37
 
-4
-16
 
 
45
 
1
-10
 
 
46
 
8
-2
 
 
54
 
16
4
 
 
61
 
21
9
 
 
95
 
25
14
 
 
119
 
25
15
 
 
136
 
20
10
 
 
121
 
13
3
 
 
111
 
4
-3
 
 
78
 
-2
-9
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁 名寄市(名寄)平年値(年・月ごとの値)

冬場は冷え込みが厳しく、1月の平均気温は-9.4 ℃、2月の平均最低気温は-16.2 ℃と、日本の市の中では最も低い。名寄の冬の最大の特徴とも言える日中の気温の上がりにくさは凄まじく、1月の最高気温は-4.7 ℃であり、同じ北海道内陸部の寒冷地である陸別町(-2.8 ℃)、占冠村(-3.5 ℃)、幌加内町(-4.3 ℃)、和寒町(-4.4 ℃)や中頓別町(-3.8 ℃)などの地域の最高気温よりも低い。厳寒期の名寄市は-30 ℃以下まで低下することもあり、1982年2月2日には、1976年の観測開始以来最低の-35.7 ℃を記録した。空気中の水蒸気が凍って出来るダイヤモンドダストや太陽光が反射して光の柱のように見えるサンピラー(太陽柱)現象が市の名物にもなっている。夏場は最高気温が30 ℃を超える日も多いが、朝晩は15 ℃前後にまで低下することが多く涼しい。名寄市の8月の最低気温の平均値は、15.2 ℃である。

名寄(名寄市大橋、標高89 m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 5.3
(41.5)
9.3
(48.7)
13.0
(55.4)
26.4
(79.5)
32.2
(90)
35.4
(95.7)
34.4
(93.9)
35.6
(96.1)
31.3
(88.3)
23.8
(74.8)
20.2
(68.4)
10.3
(50.5)
35.6
(96.1)
平均最高気温 °C (°F) −4.7
(23.5)
−3.3
(26.1)
1.4
(34.5)
9.2
(48.6)
17.2
(63)
22.2
(72)
25.5
(77.9)
25.9
(78.6)
21.1
(70)
14.1
(57.4)
5.1
(41.2)
−1.8
(28.8)
11.0
(51.8)
日平均気温 °C (°F) −9.4
(15.1)
−9.0
(15.8)
−3.6
(25.5)
3.8
(38.8)
10.4
(50.7)
15.4
(59.7)
19.2
(66.6)
20.1
(68.2)
14.8
(58.6)
8.1
(46.6)
1.2
(34.2)
−5.4
(22.3)
5.5
(41.9)
平均最低気温 °C (°F) −15.8
(3.6)
−16.2
(2.8)
−9.8
(14.4)
−1.7
(28.9)
3.6
(38.5)
9.2
(48.6)
13.9
(57)
15.2
(59.4)
9.4
(48.9)
2.9
(37.2)
−2.7
(27.1)
−10.3
(13.5)
−0.2
(31.6)
最低気温記録 °C (°F) −34.5
(−30.1)
−35.7
(−32.3)
−30.2
(−22.4)
−16.5
(2.3)
−5.9
(21.4)
−1.0
(30.2)
3.4
(38.1)
4.3
(39.7)
0.3
(32.5)
−6.0
(21.2)
−18.1
(−0.6)
−29.4
(−20.9)
−35.7
(−32.3)
平均月間日照時間 64.0 90.5 133.6 157.5 186.5 168.3 145.4 141.9 139.1 109.9 52.1 42.4 1,431.2
出典 1: 気象庁[10]
出典 2: 気象庁[11]

地域[編集]

住宅団地[編集]

  • 道営住宅ノースタウン名寄
  • 道営住宅サンピラー名寄
  • 道営住宅マーガレットヴィラ

人口[編集]

Demography01221.svg
名寄市と全国の年齢別人口分布(2005年) 名寄市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 名寄市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

名寄市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

消滅集落[編集]

2015年の国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落であった[12]

  • 名寄市 - 風連町字池の上、智恵文智東

隣接する自治体[編集]

上川総合振興局

歴史[編集]

名寄市付近は縄文時代よりヒトが居住してきた地域であったと考えられている。アイヌ民族が居住してきた地域でもあり、精霊コロポックルの民俗伝承が残る地域である。

年表[編集]

政治[編集]

行政[編集]

役所[編集]

  • 名寄市役所(名寄庁舎・風連庁舎)
    • 智恵文支所

市長[編集]

歴代市長
氏名 就任日 退任日
初代 名取忠夫 1956年(昭和31年)4月1日 1958年(昭和33年)8月29日
2代 池田幸太郎 1958年(昭和33年)8月30日 1974年(昭和49年)8月29日
3代 石川義雄 1974年(昭和49年)8月30日 1986年(昭和61年)8月29日
4代 桜庭康喜 1986年(昭和61年)8月30日 1996年(平成8年)9月25日
5代 島多慶志 1996年(平成8年)11月3日 2010年(平成22年)4月22日
6代 加藤剛士 2010年(平成22年)4月23日 現職

議会[編集]

市議会[編集]

定数:18[17]

施設[編集]

名寄市立総合病院

防衛省[編集]

自衛隊

警察[編集]

本部
警察署
  • 名寄警察署
    • 西四条北交番
    • 西五条南交番
    • 智恵文駐在所
    • 風連旭駐在所
    • 風連駐在所

消防[編集]

本部
消防署
  • 名寄消防署
    • 風連出張所

医療[編集]

名寄市は上川北部・宗谷南部地域の医療拠点。医療系の従事者・学生が多いのも名寄市の特徴(名寄市立総合病院は地域センター病院[18]、名寄市立大学は医療系の学科がメインの学校)。

主な病院

郵便局[編集]

主な郵便局

文化施設[編集]

天文台
図書館

運動施設[編集]

対外関係[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

日本以外[編集]

姉妹都市

日本国内[編集]

姉妹都市

経済[編集]

名寄市の基幹産業は農業である。また近隣の町村に比べて、名寄市は官公庁の出先機関や民間企業の営業所が比較的多い。商業は量販店の出店も見られた一方で、閉店も相次いできた。

第1次産業[編集]

基幹産業は農業で、餅米の生産量は日本一を記録したこともある[4][5]。日本における餅米の大規模な産地としては名寄市付近が最北であり[20]、例えば、三重県の伊勢名物の和菓子「赤福餅」に使われる原材料のもち米は、名寄産を中心に使用している。また穀類を除くと、2014年現在のサトウダイコンタマネギキャベツハクサイトマトの作付面積は、それぞれ1 km2を上回っていた[21]。ヒマワリ畑も作られ[5]、北海道内では北竜町に次ぐ規模であり、観光資源にもなっている。

農協[編集]

  • 道北なよろ農業協同組合(JA道北なよろ)

第2次産業[編集]

かつては宗谷本線の名寄駅から名寄本線深名線が分岐し、国鉄城下町としても栄えていた。しかし、国鉄分割民営化に伴う大規模な人員異動や希望退職、両路線の廃止によって地域経済は大きな影響を受けた。このあおりを受け、2002年(平成14年)には過疎地域の指定を受けている。一方で、冬期間は日本国内でも非常に寒冷な地域であることを利用し、住友ゴム工業がタイヤテストコースを置くといった例も見られる。この他、風連町の合併した関係で、風連町の町域にあった雨竜発電所は名寄市内にある発電所になった。

第3次産業[編集]

サンピラーパークには2006年11月に公園管理棟を兼ねたカーリング場が設置された[14]。冬期に寒冷な名寄市は「雪質日本一」をアピールしており、名寄市東部のクトゥンヌプリにはピヤシリスキー場が設置されている。ピヤシリスキー場に隣接するスキージャンプ台では大会も開催される。また、ピヤシリスキー場の麓には名寄温泉が開湯された。

商業[編集]

商業施設(地元企業)
  • 加藤パイオニアグループ(ホテル・レストラン経営)
  • 喜信堂(菓子)
  • 東陽軒(菓子)
  • 東洋肉店
  • ブラジル(喫茶)
かつてあった大型店

物流[編集]

金融機関[編集]

北星信用金庫本店

名寄市に拠点を置く主な企業[編集]

情報・通信[編集]

名寄市は、市外局番が日本の市部としては珍しく、三笠市(01267)と同じく5桁(01654)である。

マスメディア[編集]

新聞社[編集]

放送局[編集]

ラジオ

中継局[編集]

テレビ
ラジオ

教育[編集]

名寄市立大学

大学[編集]

国立
市立

高等学校[編集]

中学校[編集]

市立
  • 名寄中学校
  • 名寄東中学校
  • 智恵文中学校
  • 風連中学校

小学校[編集]

市立
  • 名寄小学校
  • 名寄南小学校
  • 名寄東小学校
  • 名寄西小学校
  • 中名寄小学校
  • 智恵文小学校
  • 風連中央小学校
  • 風連下多寄小学校

幼児教育[編集]

幼稚園
  • 光名幼稚園
  • 名寄大谷幼稚園
  • 名寄カトリック幼稚園
  • 名寄幼稚園
  • 風連幼稚園

交通[編集]

名寄駅
名寄駅前通

鉄道[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
名寄駅から分岐していた名寄本線1989年5月1日に[1]深名線1995年9月4日に廃止された[2]。名寄本線は中名寄駅、深名線は天塩弥生駅西名寄駅が市内に位置していた。

バス[編集]

タクシー[編集]

道路[編集]

高速道路[編集]

国道[編集]

道道[編集]

道の駅[編集]

観光[編集]

文化財[編集]

市指定文化財[編集]

名寄教会(2010年9月)
  • 日本基督教団名寄教会堂
  • 風連獅子舞 - 風連獅子舞保存会
  • 名寄公園のミズナラ林
  • グイマツ - 東風連小学校敷地内

名勝・天然記念物[編集]

  • ピリカノカ(アイヌ語: ピㇼカノカ)
  • 九度山(クトゥンヌプリ)
  • 名寄鈴石 - 名寄市北国博物館
  • 名寄高師小僧 - 名寄市北国博物館

観光スポット[編集]

文化・名物[編集]

祭事・催事[編集]

祭事
  • てっし・名寄まつり(8月上旬)
  • 智恵文ひまわり畑(8月)
  • なよろ雪質日本一フェスティバル・国際雪像彫刻大会(2月中旬)
  • 風連冬まつり
  • 日進スノーフェスティバル
  • 白樺まつり
  • 風連ふるさとまつり
  • 風連神社祭
催事

名産・特産[編集]

出身関連著名人[編集]

名寄市を舞台とした作品[編集]

漫画[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b “天北・名寄線廃止”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1989年5月1日)
  2. ^ a b “深名線 もう乗れない… 54年間の歴史に幕”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1995年9月4日)
  3. ^ “当社単独では維持することが困難な線区について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2016年11月18日), オリジナルの2016年11月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20161118050351/http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/161118-3.pdf 2016年11月18日閲覧。 
  4. ^ a b 生産量日本一名寄産もち米の高品質米の安定生産による収益の向上(北海道)
  5. ^ a b c 北海道名寄市基本計画
  6. ^ 連音化し「ナヨロプトゥ」とも表記される。
  7. ^ a b アイヌ語地名リスト トヨト~ノブシ P91-100”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2017年11月17日閲覧。
  8. ^ a b c 2 「なよろ」の地名由来(「新名寄市史」を読む)”. 新名寄市史. 名寄市. 2018年1月22日閲覧。
  9. ^ 風連町を併合した関係で、風連町南東部にあった貯水池群などは存在するものの、その面積は朱鞠内湖に遠く及ばない。同様に、例えば名寄市の北端部にある智恵文沼などのように、河川付近に小さな水域は存在するものの、やはり小規模である。
  10. ^ 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2013年12月26日閲覧。
  11. ^ 観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2013年12月26日閲覧。
  12. ^ [|総務省統計局統計調査部国勢統計課] (2017-01-27) (CSV). 平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》 (Report). 総務省. http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000007841019&releaseCount=1 2017年5月20日閲覧。. ※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  13. ^ a b c d 島多慶志(2011年11月7日). “私の回想記 10 半世紀を経て再び市町合併”. 名寄新聞 (名寄新聞社)
  14. ^ a b 島多慶志(2011年10月7日). “私の回想記 1 指導とお世話になった方々(1)”. 名寄新聞 (名寄新聞社)
  15. ^ 名寄川及び道道の管理除雪などは、北海道上川総合振興局において管理し美深出張所が所管していたが、2006年の旧風連町合併に伴い旧風連町地区のみ士別出張所が引き続き所管することになった。
  16. ^ 天文台の歴史:なよろ市立天文台 きたすばる
  17. ^ 市議会の概要”. 名寄市. 2019年5月2日閲覧。
  18. ^ a b 島多慶志(2011年11月11日). “私の回想記 11 地方センター病院の指定”. 名寄新聞 (名寄新聞社)
  19. ^ “宇宙の神秘 一歩身近に 「きたすばる」開館祝い式典 名寄”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2010年4月17日)
  20. ^ 特集1 おもち(3)(農林水産省)
  21. ^ 市町村の姿、グラフと統計でみる農林水産業基本データ 北海道名寄市
  22. ^ “長崎屋、来年1月末までに14店を閉鎖”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年8月11日)
  23. ^ “長崎屋 道内4店閉鎖 札幌・篠路、留萌、名寄、伊達 全国81店舗体制に 来年1月末”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2000年7月31日)
  24. ^ “民事再生法申請の三島 閉店セールにぎわう 和寒、名寄中央の2店”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2005年2月6日)
  25. ^ “「名寄」「士別」合併 北星信金 9日誕生 職員、店舗数は当面維”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2007年10月5日)
  26. ^ “幼稚園児の作品を展示 北見信金名寄支店・開店40周年を記念して”. 名寄新聞 (名寄新聞社). (2013年11月20日)
  27. ^ 名寄と北都の両紙ともページ数は少ないものの、テレビ番組欄(地上波・とNHK BS1、NHK BSプレミアム、WOWOWプライム)を掲載している。ただし、テレビ北海道 (TVh) のプログラムは2012年の試験放送開始までは非掲載だった(理由:この地域にTVhの中継局が長らく設置されておらず電波を直接受信できなかったこと、あるいは旭川送信所から受信できる世帯が同じ上川北部の和寒町剣淵町などと違い、極めて少なかったが、2012年10月に和寒中継局、2012年12月に名寄中継局、士別市の上士別・温根別両中継局がそれぞれ開局したため、試験放送開始に合わせてTVhのプログラムも掲載された。)。かつては旭川地区で地上デジタル放送を開始する2007年秋頃までは民放の地上波テレビの欄の所に音声多重放送字幕放送のマークが付いていなかった。
  28. ^ 都市間バスのみ乗り入れ
  29. ^ 都市間バスのみ乗り入れ
  30. ^ “名寄の情報 ここから 道の駅「もち米の里」開業”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2008年4月21日)
  31. ^ 島多慶志(2011年10月31日).“私の回想記 8 振興公社とピヤシリ開発”. 名寄新聞 (名寄新聞社)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
観光