函館市

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はこだてし
函館市
Hakodate montage.jpg
Flag of Hakodate Hokkaido.JPG Hakodate Hokkaido chapter.JPG
函館市旗1968年昭和43年)6月11日制定) 函館市章1935年(昭和10年)7月13日制定)
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 渡島総合振興局
団体コード 01202-5
面積 677.83km²
総人口 269,675
住民基本台帳人口、2015年3月31日)
人口密度 398人/km²
隣接自治体 北斗市
亀田郡七飯町茅部郡鹿部町
(海上を隔てて隣接)
青森県下北郡大間町
市の木 おんこ(いちい
市の花 つつじ(やまつつじ)
他のシンボル 市の鳥:ヤマガラ
市の魚:イカ
函館市役所
市長 工藤寿樹
所在地 040-8666
北海道函館市東雲町4番13号
北緯41度46分7.2秒東経140度43分44.1秒座標: 北緯41度46分7.2秒 東経140度43分44.1秒
函館市役所
外部リンク 函館市公式サイト

日本地域区画地図補助 01330.svg

函館市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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五稜郭タワーから眺めた函館市街地と函館山(2008年5月)

函館市(はこだてし)は、北海道にある渡島総合振興局所在地。2004年(平成16年)12月1日に隣接する戸井町恵山町椴法華村南茅部町と合併し、2005年(平成17年)10月1日中核市へ移行した[1]

目次

概要[編集]

函館市は北海道南端の渡島半島南東部に位置し、天然の良港である函館港によって北海道と本州を結ぶ交通結節点道南地域の中心都市として発展してきた[2]

毎年500万人近い観光客が訪れる観光都市となっており[3]、市町村の魅力度ランキング調査で1位にランクインする都市になっている[4]。フランスのタイヤメーカー、ミシュランが発行する旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では一つ星以上の星が付いている観光地が函館市内に21ある[5]。一方で人口減少が著しく[6]2014年(平成26年)4月1日から市域のすべてが「過疎地域」に指定されている[7][8]

地名の由来[編集]

室町時代1454年享徳3年)、津軽の豪族河野政通が宇須岸(ウスケシ、アイヌ語で「湾の端」という意味)に館を築き、形が箱に似ていることから「箱館」と呼ばれるようになった[9]1869年明治2年)に蝦夷地北海道となり箱館も「函館」と改称された[9]

地理[編集]

上空から眺めた函館市街(2012年6月)

地勢[編集]

市街地陸繋島となった函館山(臥牛山)から函館平野や亀田半島に繋がる砂州にあり、函館港は形が状になっていることから別名「巴の港」とも言われ、市章に採用している[9]

東部地域は恵山道立自然公園になっている[10]

気候[編集]

函館市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
77
 
1
-6
 
 
59
 
2
-6
 
 
59
 
5
-3
 
 
70
 
12
3
 
 
84
 
17
8
 
 
73
 
20
12
 
 
130
 
23
17
 
 
154
 
26
19
 
 
153
 
23
14
 
 
100
 
17
7
 
 
108
 
10
1
 
 
85
 
3
-4
気温(°C
総降水量(mm)
出典:[1]

津軽海峡太平洋内浦湾(噴火湾)の3つの海に囲まれ対馬海流(暖流)の影響を受けるため海洋性気候となり、北海道内では比較的降雪量が少なく穏やかな気候となっている[9]。2000年(平成12年)3月まで使用されていた旧平年値(1961年 - 1990年)では1月の平均気温が-3.4℃、最暖月(8月)の平均気温が21.6℃となり、ケッペンの気候区分による亜寒帯湿潤気候(Dfb)に分類されていたが、新平年値(1981年 - 2010年)では最寒月(1月)の平均気温が-2.6℃、最暖月(8月)の平均気温が22.0℃となり、温暖湿潤気候(Cfa)に分類されている。

函館の気象は3月には日本海低気圧が発生し、春の嵐となることがある[11]。4月から5月は大陸からの移動性高気圧による影響により乾燥した空気が上空を覆うようになるが[11]、日本海を北上または東進する低気圧の影響により天気は周期的に変化する[11]。6月の本州における梅雨期には、オホーツク海高気圧が停滞することがあり[11]、低温多湿な東風が吹いてくるとが立ち込めて気温も低く湿った日が続く[11]。本州の梅雨明け時期には、北上して生きた梅雨前線により豪雨となることがあるが[11]、7月から8月にかけて北太平洋高気圧(太平洋高気圧)が発達して夏型の気圧配置となる[11]。9月になると春季と同様に天気が周期的に変化し[11]台風が最も接近しやすい時期となる[11]。10月になると清涼な気候となり、例年は中旬頃に結氷が見られるようになる[11]。11月から12月にかけては降雪が多くなるが、積雪量は少ない[11]。北西の季節風が強まると気温が下がって吹雪になることがあるが[11]、函館は渡島半島南部の北海道駒ヶ岳から大千軒岳に至る山系が北西の季節風を遮るため、降雪量は多くない[11]。積雪は例年1月から2月にかけて最大となるが、平年値で1月が35cm、2月が41cmである[11]

函館( 函館海洋気象台・1981 - 2010年平均)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 12.5
(54.5)
13.6
(56.5)
16.9
(62.4)
22.4
(72.3)
27.1
(80.8)
29.1
(84.4)
32.6
(90.7)
33.6
(92.5)
32.6
(90.7)
26.6
(79.9)
20.7
(69.3)
16.3
(61.3)
33.6
(92.5)
平均最高気温 °C (°F) 0.7
(33.3)
1.5
(34.7)
5.3
(41.5)
11.8
(53.2)
16.5
(61.7)
19.9
(67.8)
23.4
(74.1)
25.8
(78.4)
22.7
(72.9)
16.8
(62.2)
9.7
(49.5)
3.3
(37.9)
13.12
(55.6)
日平均気温 °C (°F) −2.6
(27.3)
−2.1
(28.2)
1.4
(34.5)
7.2
(45)
11.9
(53.4)
15.8
(60.4)
19.7
(67.5)
22.0
(71.6)
18.3
(64.9)
12.2
(54)
5.7
(42.3)
0.0
(32)
9.1
(48.4)
平均最低気温 °C (°F) −6.2
(20.8)
−5.9
(21.4)
−2.6
(27.3)
2.6
(36.7)
7.5
(45.5)
12.1
(53.8)
16.6
(61.9)
18.7
(65.7)
14.1
(57.4)
7.4
(45.3)
1.4
(34.5)
−3.5
(25.7)
5.18
(41.33)
最低気温記録 °C (°F) −19.0
(−2.2)
−19.4
(−2.9)
−18.9
(−2)
−8.0
(17.6)
−1.7
(28.9)
2.4
(36.3)
6.8
(44.2)
9.0
(48.2)
1.9
(35.4)
−2.7
(27.1)
−9.7
(14.5)
−16.7
(1.9)
−19.4
(−2.9)
降水量 mm (inch) 77.2
(3.039)
59.3
(2.335)
59.3
(2.335)
70.1
(2.76)
83.6
(3.291)
72.9
(2.87)
130.3
(5.13)
153.8
(6.055)
152.5
(6.004)
100.0
(3.937)
108.2
(4.26)
84.7
(3.335)
1,151.9
(45.351)
降雪量 cm (inch) 118
(46.5)
90
(35.4)
53
(20.9)
4
(1.6)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
27
(10.6)
86
(33.9)
378
(148.9)
平均月間日照時間 103.4 119.3 157.6 187.7 193.5 173.3 135.6 149.5 158.1 167.5 109.7 92.9 1,748
出典: 気象庁[12]

人口[編集]

北海道内では札幌市旭川市に次ぐ人口規模となっている。かつては北海道最大の人口を有しており[13]、1914年(大正3年)に人口10万人を超え[14]、1922年(大正11年)に市制施行(札幌区、小樽区、函館区、旭川区、室蘭区、釧路区が一斉に市制施行)、1933年(昭和8年)には日本国内第9位となる人口規模(21.7万人)になっていた[14]。しかしその後、1940年(昭和15年)の国勢調査で札幌市の人口が函館市の人口を超え[13]、1965年(昭和40年)までに旭川市の人口が函館市を超えた[13]。1973年(昭和48年)に隣接する亀田市を編入合併、同じ年から1994年(平成6年)までは人口30万人台となっていたが[15]、人口減少が続いている。2004年(平成16年)に戸井町恵山町椴法華村南茅部町を合併した。

Demography01202.svg
函館市と全国の年齢別人口分布(2005年) 函館市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 函館市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
函館市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 322,497人
1975年 334,416人
1980年 345,165人
1985年 342,540人
1990年 328,493人
1995年 318,308人
2000年 305,311人
2005年 294,264人
2010年 279,110人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

箱館湾海戦の図
1891年の函館港風景
1930年頃の函館港

箱館は、古くから松前、江差とともに「松前三港」または「蝦夷三湊」と呼ばれるなど天然の良港として知られてきたところで[16]、海産物交易の集積地として栄えてきた[16]1799年寛政11年)、江戸幕府ロシアの南下に対して蝦夷地を直轄領とし、箱館に奉行所が置かれることになった[16]

1854年安政元年)、日米和親条約の締結により幕府は箱館と下田の開港を決定、1859年(安政6年)には長崎、横浜とともに日本国内初となる対外貿易港として開港した[16]。当初は箱館でも出島方式の外国人居留地が計画されたが失敗に終わって市中に混在することになり[16]、それが異国情緒豊かな街並みとして残り現在に至っている[16]。明治時代になると箱館から「函館」へ改称して開拓使函館支庁が置かれ、函館県庁、北海道函館支庁と変遷していき、周辺には外国公館や公会堂が建ち並んでいった[16]

函館のまちはしばしば大火に見舞われているが[17]1878年(明治11年)と1879年(明治12年)に起こった大火による復興のための市区改正事業により、幅員20間の防火線街路として二十間坂と基坂を拡幅し、幅員6間や12間の街路が直通して矩形の街路が誕生した[16]1907年(明治40年)、1921年(大正10年)大火後の復興では、1階が和風建築で2階が洋風建築の和洋折衷建築が多く建てられ、函館の特徴的な景観になっている[18]

1905年(明治38年)に調印されたポーツマス条約によって日本が北緯50度以南の樺太を獲得し、ロシアが日本海オホーツク海ベーリング海漁業権を許与すると[19]、昭和の戦前期にかけて北洋漁業基地として最盛期を迎えた[19]。戦後直後から1952年(昭和27年)まで北洋漁業ができなかったが、その間にイカ釣り漁と加工業が台頭した[20][21]

北洋漁業の将来に不安のあった函館市は「工業生産都市」への転換を計ろうとするが[22]オイルショックによって「工業都市化」や「経済開発」重視から市民の「生活環境」重視へと転換していった[22]。特に、函館山の自然保護と歴史的環境を活用した観光政策に大きな力を注いでいった[22]。また、函館の地域特性を活かすため、2003年(平成15年)に「函館国際水産・海洋都市構想」を策定[23]、「マリン・フロンティア科学技術研究特区」として構造改革特別区域に認定されるなど、産学官の連携強化による新たな都市形成を目指している[24]

略年表[編集]

「函館市の概要」「函館市紹介」「函館市の歴史」参照[9][25][26]

姉妹都市・友好交流都市・ツインシティ[編集]

姉妹都市
カナダの旗 ハリファックス市(ノバスコシア州)- 1982年(昭和57年)11月25日提携
ロシアの旗 ウラジオストク市(沿海地方)- 1992年(平成4年)7月28日提携
オーストラリアの旗 レイク・マコーリー市(ニューサウスウェールズ州)- 1992年(平成4年)7月31日提携
ロシアの旗 ユジノサハリンスク市(サハリン州)- 1997年(平成9年)9月27日提携
韓国の旗 高陽市京畿道)- 2011年(平成23年)8月1日提携
当初は2010年(平成22年)12月24日に函館市内で調印式が行われる予定であったが、高陽市でも発生した口蹄疫へ対応するために延期となり[42]、改めて2011年(平成23年)に調印式を行う運びとなった。
友好交流都市
中華人民共和国の旗 天津市直轄市)- 2001年(平成13年)10月18日提携
ツインシティ
日本の旗 青森市青森県)- 1989年(平成元年)3月13日提携[43]

行政[編集]

役所[編集]

函館市役所
湯川支所・銭亀沢支所・亀田支所・戸井支所・恵山支所・椴法華支所・南茅部支所
函館市企業局
函館市総合保健センター[44]

歴代首長[編集]

- 名前 就任 退任 備考
函館区(1879年 - 1899年)
官選
初代 常野正義 1879年10月 1880年12月 1880年12月から1885年10月まで桜庭為四郎、荻野八郎、林悦郎が区長心得・区長代理に就く
2代 林悦郎 1885年10月 1886年12月
3代 二木彦七 1886年12月 1890年2月
4代 添田弼 1890年2月 1891年1月
5代 椎原国太 1891年1月 1891年8月
6代 曽我部道夫 1891年8月 1892年1月 1月から11月まで井川武策が区長代理に就く
7代 財部羌 1892年11月 1896年7月
8代 龍岡信熊 1896年7月 1897年11月 以降、1899年まで函館支庁長が函館区の事務を所轄する
函館区(1900年 - 1922年)
初代 林悦郎 1900年1月 1903年4月
2代 末弘直方 1903年9月 1904年9月
3代 山田邦彦 1905年3月 1909年4月
4代 竹内与兵衛 1909年11月 1910年8月
5代 北守政直 1910年11月 1916年11月
6代 渋谷金次郎 1916年12月 1919年3月
7代 黒金泰義 1919年9月 1920年6月
8代 西岡実太 1921年7月 1922年7月
函館市(1923年 - )
初代 小浜松次郎 1923年7月 1924年8月
2代 佐藤孝三郎 1924年11月 1928年11月
3代 木村英俊 1929年1月 1929年8月
4代 坂本森一 1929年12月 1937年12月
5代 斎藤与一郎 1938年5月 1942年5月
6代 登坂良作 1942年6月 1946年5月
7代 坂本森一 1946年8月 1947年4月
以下公選
初代 坂本森一 1947年4月 1947年9月
2代 宗藤大陸 1947年11月 1955年4月
3代 吉谷一次 1955年5月 1967年5月
4代 矢野康 1967年5月 1983年5月
5代 柴田彰 1983年5月 1986年5月
6代 木戸浦隆一 1986年5月 1999年4月
7代 井上博司 1999年4月 2007年4月
8代 西尾正範 2007年4月 2011年4月
9代 工藤寿樹 2011年4月 在任中

市議会[編集]

「市議会の役割としくみ」参照[45]

定数:30人
議長:佐古一夫
任期:2015年(平成27年)5月2日から2019年(平成31年)5月1日まで
本会議
定例会(2月、6月、9月、12月)
臨時会
委員会
常任委員会(総務、経済建設、民生)
特別委員会
議会運営委員会
会派別構成
平成27年6月1日現在
会派 議席数
市政クラブ 11
民主・市民ネット 8
公明党 4
日本共産党 3
市民クラブ 3
無所属 1

北海道議会議員[編集]

函館市選挙区
川尻秀之(自由民主党・7期目)
志賀谷隆(公明党・2期目)
高橋亨(民主党・4期目)
平出陽子(民主党・7期目)
佐々木俊雄(自由民主党・3期目)

国会議員[編集]

衆議院議員
逢坂誠二(民主党・3期目)
前田一男(自由民主党・2期目)
参議院議員
横山信一(公明党・1期目)

官公署[編集]

渡島合同庁舎(2006年8月)
函館地方気象台(2006年8月)
函館地方裁判所庁舎(2006年8月)

道の機関[編集]

渡島合同庁舎(渡島総合振興局
北海道教育庁
渡島教育局
実習船管理局
北海道計量検定所函館支所
北海道函館方面公安委員会

国の機関[編集]

総務省
北海道管区行政評価局函館行政評価分室
法務省
札幌法務局函館地方法務局
函館少年刑務所
函館少年鑑別所
函館保護観察所
札幌入国管理局函館港出張所
函館地方検察庁
函館区検察庁
財務省
北海道財務局函館財務事務所
函館税関
札幌国税局函館税務署
厚生労働省
小樽検疫所函館出張所、函館空港出張所
北海道労働局
函館労働基準監督署
函館公共職業安定所(ハローワーク函館、ハローワークプラザ函館)
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局 函館視力障害センター
国土交通省
北海道開発局函館開発建設部
函館港湾事務所
函館農業事務所
北海道運輸局函館運輸支局
東京航空局函館空港事務所
函館地方海難審判所
第一管区海上保安本部函館海上保安部
第一管区海上保安本部函館航空基地
札幌管区気象台新千歳航空測候所函館空港出張所
函館地方気象台
農林水産省
横浜植物防疫所札幌支所函館出張所
北海道農政事務所函館地域センター
北海道森林管理局函館事務所
北海道森林管理局駒ケ岳・大沼森林環境保全ふれあいセンター
防衛省
海上自衛隊大湊地方隊函館基地隊
陸上自衛隊第11旅団函館駐屯地
自衛隊函館地方協力本部
裁判所
函館地方裁判所
函館家庭裁判所
函館簡易裁判所
函館検察審査会

公的機関[編集]

警察[編集]

北海道警察函館方面本部
函館中央警察署
函館西警察署
函館運転免許試験場

消防[編集]

函館市消防本部
北消防署:亀田本町支署・末広出張所・大縄出張所・桔梗出張所
東消防署:的場支署・本通出張所・南茅部支署・小安出張所・日ノ浜出張所

医療機関[編集]

市立函館病院
市立函館恵山病院
市立函館南茅部病院
秋山記念病院
江口眼科病院
亀田病院
亀田北病院
共愛会病院
協立消化器循環器病院
国立病院機構函館病院
佐々木病院
高橋病院
竹田病院
富田病院
西堀病院
函館おおむら整形外科病院
函館おしま病院
函館五稜郭病院
函館市医師会病院
函館循環器科内科病院
函館新都市病院
函館赤十字病院
函館中央病院
函館脳神経外科病院
函館稜北病院
函館渡辺病院
北海道社会事業協会函館病院(函館協会病院)
森病院
吉田眼科病院
函館市夜間急病センター

電気・電話・ガス・水道[編集]

北海道電力(ほくでん)函館支店
NTT東日本-北海道 北海道南支店
市外局番は0138。旧南茅部町は01372 (01372-2/01372-3) であったが、2006年(平成18年)10月1日に0138 (0138-25/0138-63) に統一した。なお、隣接する北斗市、亀田郡七飯町の大半および茅部郡鹿部町の一部も市外局番は同じである。NTT交換局は以下の通り。
函館局
函館松陰局
桔梗局
銭亀局
湯の川局
旭岡局
函館北局
戸井局
尻岸内局
古武井局
椴法華局
七重浜局
南茅部局
尾札部局
北海道ガス(北ガス)
函館支店・函館工場・函館みなと工場
函館市企業局上下水道部

メディア[編集]

新聞社
函館新聞社(函館新聞
北海道新聞社函館支社(北海道新聞
読売新聞北海道支社函館支局(読売新聞
朝日新聞北海道支社函館支局(朝日新聞
毎日新聞北海道支社函館支局(毎日新聞
北海道建設新聞社函館支社(北海道建設新聞
北海道通信社函館支社(北海道通信日刊建設版・北海道通信日刊教育版)
テレビ局
北海道放送(HBC)函館放送局
NHK函館放送局
札幌テレビ放送(STV)函館放送局
北海道テレビ放送(HTB)函館支社
北海道文化放送(UHB)函館支社
ニューメディア函館センター
コミュニティ放送
FMいるか

その他[編集]

日本年金機構函館年金事務所
自動車検査法人北海道検査部函館事務所
軽自動車検査協会函館事務所
日本司法支援センター函館地方事務所
北海道立工業技術センター[46]
函館市産業支援センター
函館市青果物地方卸売市場[47]
函館市水産物地方卸売市場[48]
北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場道南支場
函館市国際水産・海洋総合研究センター[49]
北海道立総合研究機構水産研究本部函館水産試験場[50]
函館市臨海研究所[51]
函館市地域交流まちづくりセンター[52]
函館市総合福祉センター あいよる21[53]
函館市椴法華高齢者福祉総合センター[54]
はこだて療育・自立支援センター[55]

文化・スポーツ施設[編集]

文化施設
函館市北方民族資料館
函館市文学館
旧函館区公会堂
市立函館博物館
函館市公民館
函館市青少年研修センター ふるる函館[56]
函館市亀田公民館
はこだて子どもセンター 函館市亀田青少年会館[57]
函館市中央図書館
千歳図書室
湯川図書室
美原図書室
旭岡図書室
港図書室
桔梗配本所(函館市桔梗福祉交流センター)
北海道立函館美術館
函館市芸術ホール
函館市北洋資料館
函館市民会館
函館市椴法華総合センター
函館市南茅部総合センター
函館市縄文文化交流センター[58]
スポーツ施設
千代台公園
函館市千代台公園野球場(オーシャンスタジアム)
函館市千代台公園陸上競技場
函館市千代台公園庭球場
函館市千代台公園弓道場
函館市民プール
函館市青年センター
函館市勤労者総合福祉センター(サン・リフレ函館)[59]
函館競輪場(冬期はスケートリンク敷設)
函館競馬場
函館アリーナ
根崎公園
根崎公園野球場
根崎公園ラグビー場
根崎公園少年運動広場
根崎公園アーチェリー場
函館フットボールパーク
昭和公園
昭和公園多目的広場
昭和公園庭球場
函館市恵山総合体育館
函館市恵山運動広場野球場
函館市恵山プール
函館市南茅部プール

教育機関[編集]

北海道教育大学函館校(2012年8月)
公立はこだて未来大学(2005年8月)
函館大学(2015年1月)

大学[編集]

国立大学法人
北海道大学水産学部・水産科学院・水産科学研究院
北海道教育大学函館校
公立
公立はこだて未来大学
私立
函館大学

短期大学[編集]

私立
函館短期大学
函館大谷短期大学

外国大学指定日本校[編集]

専修学校ロシア極東大函館校

専修学校[編集]

市立函館病院高等看護学院
函館市医師会看護専門学校
函館厚生院看護専門学校
函館看護専門学校
函館短期大学付設調理製菓専門学校
函館歯科衛生士専門学校
大原簿記公務員情報医療専門学校函館校
函館臨床福祉専門学校
函館理容美容専門学校
函館ドレスメーカー専門学校
函館調理師養成専門学校(2015年9月末閉校)

高等専門学校[編集]

函館工業高等専門学校

高等学校[編集]

道立
北海道函館中部高等学校
北海道函館西高等学校
北海道函館稜北高等学校
北海道函館工業高等学校
北海道函館商業高等学校
北海道南茅部高等学校
北海道戸井高等学校
市立
市立函館高等学校
私立
函館ラ・サール高等学校
函館大学付属有斗高等学校
函館白百合学園高等学校
函館大谷高等学校
遺愛女子高等学校
函館大妻高等学校
函館大学付属柏稜高等学校
清尚学院高等学校

中学校[編集]

国立大学法人附属中学校
北海道教育大学附属函館中学校
市立
西中学校
潮見中学校
本通中学校
凌雲中学校
五稜中学校
大川中学校
港中学校
光成中学校
的場中学校
深堀中学校
湯川中学校
戸倉中学校
旭岡中学校
亀尾中学校
鱒川中学校
北中学校
赤川中学校
桔梗中学校
亀田中学校
宇賀の浦中学校
桐花(とうか)中学校
銭亀沢(ぜにがめざわ)中学校
潮光中学校(旧戸井町)
日新中学校(旧戸井町)
恵山中学校(旧恵山町)
椴法華中学校(旧椴法華村)
尾札部中学校(旧南茅部町)
臼尻中学校(旧南茅部町)
私立
遺愛女子中学校・高等学校
函館白百合学園中学校
函館ラ・サール中学校

小学校[編集]

国立大学法人附属小学校
北海道教育大学附属函館小学校
市立
弥生小学校
青柳小学校
あさひ小学校
中部小学校
北星小学校
八幡小学校
万年橋小学校
港小学校
高盛小学校
中島小学校
千代田小学校
柏野小学校
金堀小学校
駒場小学校
深堀小学校
本通小学校
北日吉小学校
北昭和小学校
湯川小学校
高丘小学校
上湯川小学校
旭岡小学校
亀尾小学校
鱒川小学校
東小学校
石崎小学校
桔梗小学校
中の沢小学校
昭和小学校
亀田小学校
赤川小学校
中央小学校
北美原小学校
南本通小学校
神山小学校
東山小学校
千代ヶ岱小学校
鍛神(たんしん)小学校
日吉が丘小学校
戸井西小学校(旧戸井町)
日新小学校(旧戸井町)
えさん小学校(旧恵山町)
椴法華(とどほっけ)小学校(旧椴法華村)
磨光小学校(旧南茅部町)
臼尻小学校(旧南茅部町)
大船小学校(旧南茅部町)
私立
函館三育小学校

その他[編集]

国立大学法人
北海道教育大学附属特別支援学校
道立
北海道函館盲学校
函館聾学校
函館養護学校
北海道函館五稜郭支援学校
公共職業能力開発施設
北海道立函館高等技術専門学院[60]
職業能力開発促進センター函館訓練センター(ポリテクセンター函館)[61]
函館市職業訓練センター[62]
自動車学校
函館自動車学校
函館中央自動車学校
亀田自動車学校
道南自動車学校

経済・産業[編集]

函館山から眺める函館港(2012年7月)
函館市水産物地方卸売市場(2014年8月)

函館市は道南の中心都市・観光都市として第三次産業の比重が高い産業構造となっており[23]、商業に関しては卸売業が販売額を占める割合が高いのが特徴となっている[63]。また、イカなどの水産資源を利用した食料品製造業と流通が発達した地域にもなっている[64]。旧函館市はスルメイカ、旧戸井町恵山町椴法華村南茅部町コンブの漁獲が豊富であるため、「イカとコンブの街」になっている[65]。かつてはサケマス漁、カニ工船などの北洋漁業基地として発展したが[23]排他的経済水域の設定により沖合漁業沿岸漁業へと転換していった。

1984年(昭和54年)に函館地域が「テクノポリス」の指定を受け、1986年(昭和61年)に北海道立工業技術センターを建設、1988年(昭和63年)には函館臨空工業団地第1期造成工事が完了し、地域企業の技術高度化や企業立地を推し進めてきた[23]。さらに、函館の地域特性を活かしたまちづくりに取り組むため、2003年(平成15年)に「函館国際水産・海洋都市構想」を策定し[23]文部科学省の「都市エリア産学官連携促進事業」に函館エリアが指定され[66]構造改革特別区域となる「マリン・フロンティア科学技術研究特区」の認定も受けた[24]。2014年(平成26年)には国際水産・海洋総合研究センターが供用開始となり、産学官による複合的な研究施設が完成した[49]

函館市に本社・本店がある企業[編集]

函館どつく
北海道乳業
五島軒
千秋庵総本家
ハセガワストア
オーディンフーズ(宅配ピザ 10.4
ラッキーピエロ
ペイストリースナッフルス
道南ラルズ
テーオー小笠原
函館日産自動車
函館三菱ふそう自動車販売
函館信用金庫
函館商工信用組合
函館新聞
函館山ロープウェイ
函館バス
HKB
北海道観光バス
函館タクシー
津軽海峡フェリー
青函フェリー
道南いさりび鉄道

港湾[編集]

「重点港湾の選定」「道内の港湾一覧」「北海道の漁港一覧」参照[67][68][69]

重点港湾
函館港
地方港湾
椴法華港
56条港湾
西恵山港
漁港
第1種漁港:住吉、函館湯川、志海苔、石崎(銭亀沢)、小安、釜谷(戸井)、汐首、日浦、女那川、恵山、古部、木直、川汲、大舟
第2種漁港:戸井、大澗、尾札部
第3種漁港:函館、臼尻
第4種漁港:山背泊

漁協・農協[編集]

函館市漁業協同組合[70]
銭亀沢漁業協同組合
戸井漁業協同組合[71]
えさん漁業協同組合
南かやべ漁業協同組合[72]
北海道遠洋漁業協同組合
函館市亀田農業協同組合(JA函館市亀田)[73]
新函館農業協同組合(JA新はこだて)[74]

工業団地・用地[編集]

函館臨空工業団地
函館テクノパーク
函館港港町ふ頭港湾関連用地

商業施設[編集]

百貨店

「会員百貨店一覧」参照[75]

中合
棒二森屋
函館丸井今井(丸井今井
丸井今井函館店
ショッピングセンター

「都道府県別・政令指定都市別・市町村別SC」参照[76]

テーオー小笠原
テーオーデパート
ドン・キホーテドンキホーテホールディングス
MEGAドン・キホーテ函館店
イトーヨーカ堂セブン&アイ・ホールディングス
イトーヨーカドー函館店
金森商船
金森洋物館(金森赤レンガ倉庫
道南ラルズアークスグループ
ポールスターショッピングセンター
スーパーマーケット
道南ラルズ(アークスグループ)
スーパーアークス大縄店
スーパーアークス港町店(ポールスター内)
スーパーアークス戸倉店(フレスポ函館戸倉内)
ラルズマート桔梗店
ラルズマート本通店
ラルズマート日乃出店
ラルズマート白鳥店
ビッグハウスアドマーニ
生活協同組合コープさっぽろ
いしかわ店
かじ店
赤川店
湯川店
旭岡店
ひとみ店
末広西店
山の手店
桔梗店
マックスバリュ北海道イオングループ
石川店
堀川店
ダイエー(イオングループ)
グルメシティ柏木店
グルメシティ棒二森屋店(中合 棒二森屋内)
グルメシティ深堀店
グルメシティ弁天店
グルメシティ万代店
ダイエー湯川店
テーオー小笠原
テーオーストア梁川食鮮館
テーオーストア榎本店
ホクレン商事
ホクレンショップ函館昭和店
トライアルカンパニー
スーパーセンタートライアル北美原店
神戸物産
業務スーパー本通店

金融機関[編集]

日本銀行函館支店
日本政策金融公庫函館支店
日本政策投資銀行函館事務所
北海道信用漁業協同組合連合会函館支店
みずほ銀行函館支店
北洋銀行函館中央支店・末広町支店・万代町支店・五稜郭公園支店・湯川支店・美原支店・日吉支店・桔梗支店
北海道銀行函館駅前支店・函館支店・亀田支店・十字街支店・東山支店・美原支店・湯川支店
みちのく銀行柏木町支店・美原支店・湯川支店・ききょう支店・亀田支店
北陸銀行函館支店・五稜郭支店・函館東支店
青森銀行函館支店
函館信用金庫本店・ばんだい支店・五稜郭支店・亀田支店・湯川支店・えさん支店・中道支店
函館商工信用組合本店・湯川支店・美原支店・十字街支店・花園支店・富岡支店
渡島信用金庫南茅部支店・函館支店・五稜郭支店・亀田支店
江差信用金庫函館支店
商工組合中央金庫函館支店
北海道労働金庫函館支店・函館市役所1F

郵便[編集]

函館中央郵便局(集配局・かんぽ生命函館支店併設):市内中心部・西部・五稜郭地区
函館北郵便局(集配局・ゆうちょ銀行函館店併設):亀田本町・桔梗・日吉地区
函館東郵便局(集配局):湯の川・高松・鉄山・蛾眉野地区
石崎郵便局(集配局):石崎・釜谷・戸井町地区
尻岸内郵便局(集配局):恵山町・椴法華村地区
南茅部郵便局(集配局):南茅部町地区
戸井郵便局
古武井郵便局
椴法華郵便局

宅配便[編集]

ヤマト運輸:函館主管支店
函館臨空センター・函館湯の川センター
函館ベイサイドセンター
函館港町センター
函館いさりび通りセンター
函館富岡センター
函館東山センター
函館広野センター
函館流通センター
美原センター
南茅部センター
佐川急便:函館店
日本通運:函館支店自動車営業課

交通機関[編集]

函館空港ターミナルビル(2012年7月)
函館駅と函館駅前バスターミナル(2006年8月)
函館市電(2007年5月)

空港[編集]

函館空港
国内線:東京国際空港(羽田空港)・関西国際空港大阪国際空港(伊丹空港)・中部国際空港新千歳空港奥尻空港
国際線:仁川国際空港(運休)・台湾桃園国際空港天津浜海国際空港北京首都空港

鉄道[編集]

JR logo (hokkaido).svg北海道
北海道新幹線北海道新幹線新函館北斗駅(所在地は北斗市)※2016年3月開業
JR logo (hokkaido).svg北海道函館支社 函館運輸所 五稜郭車両所
函館本線函館駅 - 五稜郭駅 - 桔梗駅
江差線海峡線):函館駅 - 五稜郭駅
戦争が悪化したために建設中止となった未成線戸井線がある。五稜郭駅から分岐していた[77]
JR logo (freight).svg貨物北海道支社 五稜郭機関区
函館本線:函館貨物駅
函館市企業局交通部
函館市電(路面電車):4路線2系統

バス[編集]

かつて函館市交通局(現函館市企業局交通部)による函館市営バスが運行していたが、2003年(平成15年)4月1日に廃止。路線は函館バスに譲渡した。

路線バス
函館バス
市内各路線、郊外線
シャトルバス
函館帝産バス
函館空港 - 函館駅・市内シャトルバス
大沼交通
函館空港 - 大沼国際交流プラザ(大沼公園駅)シャトルバス
定期観光バス
北都交通・HKB
高速バス
北都交通北海道中央バス道南バス共同運行
函館・七飯・八雲 - 札幌(高速はこだて号
北海道バス(大阪バスグループ)
函館 - 札幌(函館特急ニュースター号)

タクシー[編集]

北海道運輸局による「一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)の自動認可運賃等」では、旧函館市地域が「北海道C地区」、旧戸井町・旧恵山町・旧椴法華村・旧南茅部町地域が「北海道D地区」の運賃となる[78]

相互交通
函館タクシー
鈴蘭タクシー
ことぶき第一交通
函館交通
北海小型タクシー
センターハイヤー
東海ハイヤー
道南ハイヤー
桔梗ハイヤー
いさり火ハイヤー
新星ハイヤー
しんわ交通
からまつハイヤー
ほくとハイヤー
ケーエス北の星観光バス
函館オーシャンタクシー
美咲観光ハイヤー
北海道・函館moomoo-taxi
函館個人タクシー協会[79]

道路[編集]

高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路(A'路線)
函館新道函館IC/JCT
国土交通大臣指定に基づく高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)(B路線)
函館江差自動車道:函館IC/JCT
地域高規格道路
函館新外環状道路:函館IC/JCT - 赤川IC赤川IC - 函館空港IC(仮称)(事業中)
一般国道
国道5号
国道227号
国道228号(国道227号との重用区間
国道278号
尾札部道路[80]
国道279号海上国道
国道280号(国道227号・国道228号との重用区間、海上国道)
国道338号(国道279号との重用区間、海上国道)
都道府県道
北海道道41号函館恵山線
北海道道63号函館空港線
北海道道83号函館南茅部線
川汲峠
北海道道100号函館上磯線
北海道道231号椴法華港線
北海道道347号赤川函館線
北海道道457号函館漁港線
北海道道571号五稜郭公園線
北海道道633号函館港線
北海道道635号元村恵山線
北海道道675号立待岬函館停車場線(冬季閉鎖)
北海道道879号米原古川線
北海道道970号蛾眉野原木線
北海道道980号臼尻豊崎線
北海道道1132号函館臨空工業団地線

道の駅[編集]

道の駅なとわ・えさん
道の駅縄文ロマン 南かやべ
函館市縄文文化交流センター[58]

索道[編集]

函館山ロープウェイ
山麓駅 - 山頂駅

フェリー航路[編集]

津軽海峡フェリー
函館港 - 青森港
函館港 - 大間港
青函フェリー
函館港 - 青森港

文化財[編集]

「函館市の文化財一覧」参照[81]

国指定[編集]

国宝
中空土偶(平成19年指定。昭和54年重要文化財指定) - 函館市縄文文化交流センター
重要文化財
木造大日如来坐像(昭和42年指定) - 高野寺
太刀川家住宅店舗(昭和46年指定、明治33年1月ヨ利家宅新築簿一冊、明治33年材木附立帳一冊附属指定)
旧函館区公会堂(昭和49年指定。昭和55年附属棟追加指定)
函館ハリストス正教会復活聖堂(昭和58年指定。聖障一基、正門一棟附属指定)
遺愛学院(旧遺愛女学校)旧宣教師館、本館(平成13年指定。函館遺愛女学校本校舎新築工事仕様書一冊、本工事図面仕様書ニ対スル変更及模様替調一冊、第2回変更個条一冊、遺愛女学校建築契約書一冊附属指定)
北海道志海苔中世遺構出土銭(平成15年指定。甕3点、敷板1点附属指定) - 市立函館博物館
大谷派本願寺函館別院(平成19年指定。塀1棟、南門及び塀1棟、塀、設計図47枚附属指定)
特別史跡
五稜郭跡(昭和27年指定。大正11年史跡指定。昭和4年追加指定)
史跡
四稜郭(昭和9年指定)
志苔館跡(昭和9年指定。昭和52年追加指定)
大船遺跡(平成13年指定)
垣ノ島遺跡(平成23年指定)
名勝
旧岩船氏庭園(香雪園)(平成13年指定)
重要有形民俗文化財
アイヌの生活用具コレクション(昭和34年指定) - 函館市北方民族資料館

国選定[編集]

重要伝統的建造物群保存地区
函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区(函館西部地区の町並み)(平成元年指定) - 函館市弥生町、元町、末広町、大町および豊川町の各一部(約14.5ヘクタール)[82][83]

国登録[編集]

登録有形文化財
五島軒本店旧館(平成9年登録)
北海道教育大学函館校北方教育資料館(旧函館師範学校)(平成12年登録)
プレイリー・ハウス(旧佐田邸)(平成12年登録)
函館中華会館(平成13年登録)
遺愛学院講堂(平成14年登録)
大手町ハウス(旧浅野セメント函館営業所)(平成17年登録)
遺愛学院謝恩館(平成17年登録)
高龍寺本堂、開山堂、山門及び袖塀、防火塀、金毘羅堂、水盤舎、鐘楼、宝蔵、位牌堂、土塀(平成24年登録)
登録記念物(名勝地)
函館公園(平成18年登録)

道指定[編集]

有形文化財(建造物)
旧金森洋物店(昭和37年指定)
旧函館博物館1号(昭和38年指定)
旧函館博物館2号(昭和37年指定)
旧北海道庁函館支庁庁舎(昭和60年指定)
旧開拓使函館支庁書籍庫(昭和60年指定)
有形文化財(絵画)
夷酋列像粉本(昭和34年指定) - 函館市中央図書館
釈迦涅槃図 蠣崎波響筆(昭和43年指定) - 高龍寺
有形文化財(工芸)
刀 銘源正雄(昭和45年指定) - 市立函館博物館
有形文化財(考古資料)
樽岸出土の石器(昭和32年指定) - 市立函館博物館
椴法華出土の尖底土器(昭和43年指定) - 市立函館博物館
日ノ浜遺跡出土の動物土偶(昭和45年指定) - 市立函館博物館
板碑(貞治の碑)(昭和46年指定) - 称名寺
板碑(戸井町の板碑)(昭和46年指定) - 函館市戸井郷土館
サイベ沢遺跡出土の遺物(昭和46年指定) - 市立函館博物館
住吉町遺跡出土の遺物(昭和46年指定) - 市立函館博物館
有形文化財(歴史資料)
石崎八幡神社の鰐口(昭和43年指定) - 市立函館博物館
史跡
恵山貝塚(昭和42年指定)
女那川煉瓦製造所跡(昭和42年指定)
古武井溶鉱炉跡(昭和42年指定)
無形民俗文化財
松前神楽(平成20年指定)

市指定[編集]

詳細は「函館市指定文化財」参照[84][85]

百選・北海道遺産[編集]

百選[編集]

世界三大夜景函館山」「ヴィクトリア・ピーク」(香港)「ポジリポの丘」(ナポリ)
日本三大夜景「函館山」「摩耶山(六甲山)」(神戸)「稲佐山」(長崎)
新日本百景「函館山」
平成百景「函館の夜景」
近代水道百選「元町中区配水池」「笹流ダム
森林浴の森100選「函館山」
日本の道百選「大三坂道」[86]
新日本観光地100選「函館」
都市景観100選函館西部地区の町並み
水源の森百選亀田川水源の森」
日本の音風景100選函館ハリストス正教会の鐘」[87]
名湯百選湯の川温泉」「恵山温泉郷」[88]
人と自然が織りなす日本の風景百選「北海道函館の夜景」
ダム湖百選「笹流貯水池」
未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選「函館漁港船入澗防波堤」[89]
美しい日本の歴史的風土100選「函館西部地区の歴史的街並み」[90]
日本の歴史公園100選函館公園」「見晴公園」「五稜郭公園」「元町公園」「函館山緑地」[91]
ヘリテージング100選「函館市内(旧函館区公会堂、函館ハリストス正教会復活聖堂、元町・末広町周辺の和洋折衷住宅など)」

北海道遺産[編集]

内浦湾沿岸の縄文文化遺跡群[92]
函館山と砲台跡(津軽要塞[93]
路面電車(函館市企業局交通部[94]
北海道のラーメン(函館ラーメン[95]
函館西部地区の町並み[96]
五稜郭箱館戦争の遺構[97]

主な施設・観光地[編集]

観光PRとして親善大使「ミスはこだて」を任命し[98]、函館出身や函館にゆかりのある方に観光大使「はこだて観光大使」を依頼している。2008年(平成20年)開設の観光情報サイト「はこぶら」があり、動画サイト「はこだてCM放送局 〜HakoTube〜」ではWEBムービー『ハコダテ観光ガイド イカール星人襲来中』などを製作している[99][100]

駅前・西部地区[編集]

函館駅
函館駅前バスターミナル
中合棒二森屋
大門横丁[101]
函館朝市
函館市青函連絡船記念館摩周丸
はこだてビール
はこだて明治館
金森赤レンガ倉庫
函館西波止場
函館市役所
北海道坂本龍馬記念館
日本基督教団函館教会
真宗大谷派函館別院
カトリック元町教会
函館聖ヨハネ教会
函館ハリストス正教会
プレイリーハウス(旧佐田邸)
函館市文学館
北島三郎記念館(ウイニングホテル内)
箱館高田屋嘉兵衛資料館
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
函館市北方民族資料館(旧日本銀行函館支店)
函館市旧イギリス領事館(開港記念館)
旧相馬邸
元町公園
旧北海道庁函館支庁庁舎(函館市写真歴史館)
旧函館区公会堂
緑の島
箱館丸
太刀川家住宅店舗
函館市国際水産・海洋総合研究センター
高龍寺
外国人墓地
函館山ロープウェイ
函館山
函館護国神社
函館公園
市立函館博物館
旧函館博物館1号・2号
高野寺北海道三十三観音霊場1番札所)
谷地頭温泉
函館八幡宮
立待岬

五稜郭地区[編集]

五稜郭
五稜郭タワー
箱館奉行所
函館市中央図書館
北海道立函館美術館
函館市芸術ホール
函館市北洋資料館
シネマアイリス
丸井今井函館店
函館市千代台公園野球場
函館市千代台公園陸上競技場
亀田八幡宮

湯の川地区[編集]

函館競馬場
函館アリーナ
函館市民会館
湯倉神社
湯の川温泉
函館市熱帯植物園[102]
見晴公園
旧岩船氏庭園(香雪園
市民の森
トラピスチヌ修道院
函館空港
志苔館

北部地区[編集]

函館IC/JCT
函館 蔦谷書店
津軽海峡フェリー函館ターミナル
青函フェリーターミナル
市立函館病院
渡島合同庁舎(渡島総合振興局
四稜郭
笹流ダム
北海道立道南四季の杜公園
新中野ダム

戸井・恵山地域[編集]

恵山道立自然公園
戸井線跡アーチ橋(未成線
汐首岬
戸井ウォーターパーク
武井の島展望台(憩いの丘公園)
道の駅なとわ・えさん
恵山つつじ公園
恵山

椴法華・南茅部地域[編集]

恵山道立自然公園
函館市灯台資料館(ピカリン館)[103]
恵山岬灯台
水無海浜温泉
川汲温泉
道の駅縄文ロマン 南かやべ
函館市縄文文化交流センター[58]
大船遺跡
大船温泉(上ノ湯、下ノ湯)

函館がはじめてとなる物事[編集]

「箱館はじめて物語」「函館発 事始め歴史」「はこだて開港ペリーロード」参照[104][105][106]

日本初の北洋漁業[14]
日本初の種痘治療(1824年)
日本最古の銀板写真(1854年)
日本最古のストーブ(1856年)
日本初の洋式商用帆船「箱館丸」(1857年)
日本に初めて伝えられた混声合唱(1858年)[107]
日本初の国際貿易港「函館港」(1859年に横浜港長崎港とともに開港)[108]
日本初の西洋料理店「かねじゅう」(1859年)
日本初のギリシャ正教会函館ハリストス正教会」(1860年)
日本初の洋式築造城郭「五稜郭」(1864年)
日本初の赤十字活動「高松凌雲」(1868年)
日本初の入札(選挙)(1868年)
日本初の天然氷輸送・販売「函館氷」(1869年)[109]
官立初の気象観測の地「函館気候測量所」(1872年)
地方博物館の先駆け「開拓使函館支廳仮博物場」(旧函館博物館1号)(1879年)[110]
日本初の日本人設計の上水道(1889年)
日本初の女子修道院「トラピスチヌ修道院」(1898年)
日本初の雪かき車(1910年)[111]
日本初のコンクリート製寺院「真宗大谷派函館別院」(1912年)
日本最古のコンクリート電柱(1923年)
日本初のバットレスダム笹流ダム」(1923年)[112]
日本初のコミュニティ放送局「FMいるか」(1992年)[113]
日本初の車体更新低床電車「函館市交通局8100形電車」(2002年)[111]

祭り・イベント[編集]

函館西部地区バル街(4月・9月)[114]
箱館五稜郭祭(5月)[115]
恵山つつじまつり(5月 - 6月)
南かやべひろめ舟まつり(6月)
函館ハーフマラソン(6月)※2016年はフル・ハーフ同時開催[116]
市民創作 函館野外劇(7月 - 8月)[117]
みちのく銀行青函カップヨットレース(7月)[118]
函館港花火大会(7月)[119]
はこだて港まつり(8月)[120]
夜景の日(8月13日)
湯の川温泉花火大会(8月)[121]
はこだてグルメサーカス(9月)[122]
はこだて冬フェスティバル(11月 - 2月)[123]
はこだてクリスマスファンタジー(11月下旬 - 12月25日)[124]
函館港イルミナシオン映画祭(12月)[125]
五稜星の夢(12月 - 2月)[126]

特産・名産[編集]

港町として発展してきた函館市は、海産資源に恵まれている。中でもイカは「市の魚」にも選ばれており、函館を代表する味覚になっている[127]。さらに、朝廷や将軍家にも奉納され「献上昆布」とも呼ばれる真昆布や[127]、ブランド化されている戸井マグロなどがある[127]。沿岸の豊かな漁場で獲れた新鮮な海の幸を使用した海鮮丼寿司は、函館の食のイメージとして観光客にも定着している[127]

日本国内初の国際貿易港として開港した歴史から、世界各地から様々な食文化を取り入れてきた経緯があり[127]、1884年(明治17年)に函館の中華料理店養和軒が当時の函館新聞(現在の函館新聞とは無関係)に掲載した広告の中に「南京そば」とあることから、中国の麺料理を日本で最初に販売した地とされ[128][129]函館ラーメンの発祥とも言われている[130]。近年では、「函館スイーツ」として函館の和菓子洋菓子をアピールしていく活動も行われている[131]

風習[編集]

北海道各地で見られる七夕の夜に子どもたちが民家やお店を巡ってお菓子をもらい歩くという風習は函館にもあり、「七夕飾りのある家だけを訪問すること」などの指導のもと7月7日に行われる[132]。江戸後期の箱館ではねぶた祭りと七夕が一緒に祝われており、各家で大小のねぶたを竹と紙で作っていた[132]。そのねぶたに灯すろうそくを集めることが子どもたちの役目であり、「ろうそく1本ちょうだいな」の歌に名残があるとされている[132]

旧函館市では、8月のお盆真っ只中に『函館八幡宮例大祭』が行われるため、仏教会の申し合わせにより7月にお盆を行なっている[133]

結婚披露宴は、北海道の他の地域と同様に会費制で行うことが多く、昭和30年代後半から広まっていったと推測されている[134]。一方葬儀の場合、函館(道南地方)では通夜告別式の前に火葬を行うことが一般的である[134][135]。これは、「伝染病などが起きないようにすぐに火葬した」「戦争や函館大火、洞爺丸事故で多くの死者が出て火葬を急がなければならなかった」などの諸説がある[135]

函館市が登場する(ロケ地となった)作品[編集]

2003年(平成15年)にはこだてフィルムコミッションが設立され、ロケーション撮影などを支援している[136]

映画[編集]

若い人
『函館病院より、戦陣に咲く』
『リラの花忘れじ』
われ泣きぬれて
夏子の冒険
蟹工船
『ああ、洞爺丸』
『幼き者は訴える』
『モダン道中 その恋待ったなし』
点と線
『白い悪魔』
『新日本珍道中』
ギターを持った渡り鳥
『口笛を吹く無宿者』
『手錠にかけた恋』
『北帰行より 渡り鳥北へ帰る』
『硝子のジョニー 野獣のように見えて』
『あの橋の畔で 完結編』
赤いハンカチ
飢餓海峡
夕陽の丘
続 網走番外地
『落葉の炎』
『逃亡と掟』
骨まで愛して
その人は昔
『北海道物語』
『にっぽん69セックス猟奇地帯』
『津軽絶唱』
家族
裸の十九才
蒼ざめた日曜日
大脱獄
男はつらいよ 寅次郎相合い傘
『やさぐれ刑事』
竹山ひとり旅
黄金の犬
『俺とあいつの物語』
海峡
居酒屋兆治
『伽椰子のために』
ときめきに死す
雪の断章 -情熱-
『テイク・イット・イージー』
『キャバレー』
新・喜びも悲しみも幾歳月
キッチン
いつかギラギラする日
『オートバイ少女』
霧の子午線
『とどかずの町で』
『三毛猫ホームズの推理』
『キリコの風景』
『風の歌が聴きたい』
愛を乞うひと
『港のロキシー』
『ほとけ』
パコダテ人
『オー・ド・ヴィ』
『Border Line』
星に願いを。
ミラーを拭く男
海猫
『勇気の3000キロ』
東京大学物語
世界はときどき美しい
日本沈没
アリア
Little DJ〜小さな恋の物語
犬と私の10の約束
うた魂♪
ジャイブ 海風に吹かれて
つむじ風食堂の夜
わたし出すわ
引き出しの中のラブレター
ACACIA
海炭市叙景
『スノーフレーク』
『書くことの重さ〜作家佐藤泰志』
そこのみにて光輝く

テレビドラマ[編集]

怪傑ライオン丸 第17~19話』
北の家族
高橋英樹の船長シリーズ1話・5話・6話・12話・13話』
もっとあぶない刑事 第11話「結婚」』
五稜郭
さすらい刑事旅情編
ひかりのまち
『金曜プレステージ「津軽海峡ミステリー航路1~8」』
ランチの女王
『HTBスペシャルドラマ「そして明日から」』
『土曜ワイド劇場「青函特急殺人ルート」』
ヤンキー母校に帰る vol.1』
『土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル18」』
ワルシャワの秋
マグロ
受験の神様
『風子の手紙』
点と線
相棒 season6 第10話「寝台特急カシオペア殺人事件!」』
『月曜ゴールデンドラマ「笑顔」』
シスター
セカンドバージン
『土曜ワイド劇場「寝台特急カシオペア殺人事件」』
坂の上の雲 第11回「二〇三髙地」』
分身
尋ね人
神様の赤ん坊
『神様の赤ん坊アナザーストーリー 僕が父親になるまで
北海道警事件ファイル 警部補 五条聖子2 函館殺人迷宮』

小説・評論[編集]

安部公房榎本武揚
石川啄木一握の砂
石坂洋次郎若い人
亀井勝一郎『函館八景』
小林多喜二蟹工船
佐藤泰志海炭市叙景
滝本竜彦ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
谷村志穂海猫
柄刀一OZの迷宮
辻仁成『函館物語』『海峡の光
中井英夫『虚無への供物』
西村京太郎『函館駅殺人事件』『十津川警部 五稜郭殺人事件』『特急「北斗1号」殺人事件
船山馨『蘆火野』(あしびの) - 市内の老舗西洋洋食店「五島軒」がモチーフ。
三島由紀夫夏子の冒険
村上春樹ダンス・ダンス・ダンス
八木隆一郎わが母は聖母なりき
山口瞳居酒屋兆治

漫画[編集]

荘司としおサイクル野郎
江川達也東京大学物語
さいふうめい(原案)・星野泰視(作画)『哲也-雀聖と呼ばれた男
宗田豪天才料理少年 味の助
高橋陽一『誇り -プライド-』

アニメ[編集]

ノエイン もうひとりの君へ
アニメ映画『名探偵コナン 銀翼の奇術師
北へ。〜Diamond Dust Drops〜
フランチェスカ

ゲーム[編集]

雪割りの花
北へ。〜Diamond Dust〜』
DS西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ「金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影」
FairChild -フェアチャイルド-
はるかかなた

ミュージック・ビデオ[編集]

サザンオールスターズクリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)
GLAYホワイトロード
西野カナ君って
SKE48キスだって左利き
GLAY「疾走れ!ミライ

人物[編集]

函館市栄誉賞[編集]

※受賞順

益田喜頓(喜劇俳優)[137]
山口圭司(プロボクサー)[137]
辻仁成(作家)[137]
北島三郎(歌手)[137]
GLAY(バンド)[137]
二上達也(プロ棋士)[137]
廣瀬量平(作曲家)[137]

函館市文化賞[編集]

函館市スポーツ賞[編集]

出身人物[編集]

※50音順

政界・官界・法曹界・経済界
厚谷襄児(元公正取引委員会事務局長、北海道大学名誉教授)
五十嵐義三(弁護士)
大崎誠子(政治家)
大津慶吾(実業家。元北海道放送会長)
奥野一雄(政治家。元衆議院議員)
唐牛健太郎(政治活動家)
小林敬(実業家)
笹野貞子(政治家。元参議院議員)
佐藤直樹(実業家、映画プロデューサー。日活社長)
佐藤英彦(元警察庁長官)
高井崇志(政治家。衆議院議員)
高桑義高(元サッポロビール社長)
田中正巳(政治家)
富田朝彦(元宮内庁長官)
中道昌喜(実業家。中道機械・中道リース創業者)
西堀正弘(元外交官。元国連大使)
早坂茂三(政治評論家)
平塚常次郎(実業家、ニチロ創業者。元運輸大臣、元大日本水産会会長)
松田昇(元東京地検特捜部部長、元預金保険機構理事長)
山下弘(実業家。元ニッカウヰスキー社長・会長)
横田正俊(元最高裁判所長官)
学術・文芸
青沼貴子(漫画家)
厚谷郁夫(化学者。元北見工業大学学長)
五十嵐義三(弁護士、官僚。元北海道弁護士連合会理事長)
石原正(鳥瞰図絵師)
伊藤セツ(家政学・女性学者)
稲田博(イナダ)(演出家)
今井浩三(医学者。札幌医科大学名誉教授、東京大学教授)
宇江佐真理(作家)
魚井一由(言語研究者、法廷通訳人)
魚戸おさむ(漫画家)
上田勤(英文学者)
遠藤寿子(翻訳家)
小穴隆一(画家、随筆家、俳人)
大倉一郎(教役者、神学者)
大月源二(画家)
大野和雄(経営学者。元函館大学学長)
岡本一平(漫画家。岡本太郎の父)
奥平忠志(地理学者、北海道教育大学名誉教授。奥平康弘の弟)
奥平康弘(憲法学者、東京大学名誉教授。奥平忠志の兄)
小栗浩(ドイツ文学者。小栗了之の兄)
小栗了之(歴史学者。小栗浩の弟)
加藤唯史(漫画家)
金子仁(工学者。東海大学教授)
亀井勝一郎 (文芸評論家)
川内康範(作家、脚本家、作詞家、評論家)
川道美枝子(動物学者)
菊池徹夫(考古学者)
及能正男(経済学者)
国松登(画家)
久野光朗(会計学者。元北海道情報大学学長)
黒坂正次(経営学者。元函館短期大学学長)
桑原正行(経営学者。駒澤大学教授)
高城高(小説家)
五島勉(作家)
琴音(作家)
小南武朗(劇作家。元小樽短期大学学長)
今日出海(作家、元文化庁長官)
斎藤玄(俳人)
斎藤元秀(国際政治学者)
坂本幸四郎(小説家、川柳評論家)
桜井修次(工学者)
佐々木敬介(工学者。千歳科学技術大学初代学長)
佐々木雄太(政治学者、元愛知県立大学学長、名古屋経済大学学長)
佐藤久美子(言語学者)
佐藤泰志(小説家)
三遊亭洋楽(落語家。元函館市市議会議員)
シヒラ竜也(漫画家)
素木得一(昆虫学者。元日本応用動物昆虫学会会長)
杉村広蔵(経済哲学者)
栖原暁(社会学者。東京大学国際センター長・教授)
高嶋正彦(農学者、経済学者。釧路公立大学初代学長)
高楼方子(絵本作家)
武田雅哉(中国文学者、北海道大学教授)
田辺三重松(画家)
田辺洋二(言語学者。元大学英語教育学会会長)
田端光美(社会福祉学者)
つくりものじ(漫画家、イラストレーター)
道幸哲也(労働法学者、北海道大学名誉教授)
富樫倫太郎(小説家)
中村勝馬(染織作家)
中村嘉人(文筆家)
成田はじめ(脚本家、放送作家)
野田高梧(脚本家)
能戸清司(木戸織男)(小説家。元新聞記者)
野又肇(教育者。学校法人野又学園理事長。野又貞夫は父)
野村修也(法学者、中央大学法科大学院教授)
のむらしんぼ(漫画家。旧南茅部町出身)
箱根寿保(画家)
長谷川海太郎(作家。林不忘、谷譲次、牧逸馬とも)
長谷川濬(詩人、作家、ロシア文学者)
長谷川四郎(作家)
長谷川尚代(漫画原作者)
長谷川潾二郎(画家、小説家)
馬場康誌(漫画家)
林道郎(美術史家、美術評論家)
原子修(詩人、劇作家)
伴五十嗣郎(神道学者)
東浦義雄(英文学者。早稲田大学名誉教授)
久生十蘭(作家)
平石貴樹(アメリカ文学者、小説家)
堀経夫(経済学者)
本田延三郎(演劇・映画プロデューサー)
水沢渓(経済評論家、作家)
水谷準(作家、翻訳家)
三田英彬(ノンフィクション作家、文芸評論家)
矢口敦子(小説家)
梁川剛一(挿絵画家)
山内重保(アニメーション演出家、監督)
横田瑞穂(ロシア文学者)
渡辺憲司(日本文学者)
渡辺信英(法学者)
音楽
暁恵(歌手)
浦川英基(バンドUncensoredメンバー)
大石まどか(歌手)
加茂フミヨシ(ギタリスト、アレンジャー)
佳山明生(歌手)
上原平(バンドUncensoredメンバー)
GLAY(バンド)
TAKUROTERUJIRO
柴田つる子(歌手)
新谷のり子(歌手)
杉山圭一(シンセサイザー奏者、作曲家、編曲家)
瀬川伸(歌手。瀬川瑛子の父)
SOKUSAI(ベーシスト)
中原理恵(歌手、女優)
中村耕一(歌手。JAYWALK(現THE JAYWALK)元メンバー)
成田邦彦(サックス奏者。ザ・キング・トーンズメンバー)
布谷文夫(歌手。元ブルース・クリエイションメンバー)
ひのき屋(バンド)
廣瀬量平(作曲家。「はこだて賛歌」作曲者)
古川竜也(ゲームミュージック作曲家)
MACO(シンガーソングライター)
松本“yao”善行(ドラマー、パーカッショニスト)
花崗圭人(バンドUncensoredメンバー)
水島康宏(作曲家、ボーカリスト)
水原由貴(元歌手。元PAMELAH)
南俊明(吹奏楽作曲家)
村岸カンナ(歌手)
守屋翔平(バンドC.I.Projectメンバー)
森山加代子(歌手)
柳沢二三男(ミュージシャン、ギタリスト)
YUKI(歌手。元JUDY AND MARY
吉田雅夫(フルート奏者。旧亀田村生まれ)
芳野藤丸(ミュージシャン)
芸能
浅香新八郎(俳優)
東京二(漫才コンビ東京二・京太メンバー)
石黒佳奈(タレント、モデル)
伊藤俊一(芸人。元ムートンメンバー)
岩崎加根子(女優)
う〜み(歌手)
海山昆布(お笑い芸人)
大瀬ゆめじ(漫才師。元大瀬ゆめじ・うたじメンバー)
大野一雄(舞踏家)
大森玲子(タレント)
葛木香一(俳優)
叶和貴子(女優)
加山麗子(女優)
川合千春(タレント、女優)
木戸新太郎(喜劇俳優)
ギリヤーク尼ヶ崎(舞踏家)
小林正寛(俳優)
小南武朗(劇作家)
小山燿(俳優)
近藤奈保妃(女優)
桜木ハル(AV女優)
里中隼人(俳優)
芝田新(俳優)
霜月紫(俳優、声優)
菅原秀雄(俳優)
墨田ユキ(元女優)
高佐一慈(お笑いコンビTHE GEESEメンバー)
高勢実乗(俳優)
高松錦之助(俳優)
高峰秀子(女優)
立原友香(元AV女優)
谷ちえ子(元歌手)
環歌子(女優)
中原理恵(元タレント)
中家志穂(声優。水純なな歩は双子の姉)
納谷悟朗(俳優・声優)
萩原さやか(元AV女優)
福島里美(女優、タレント)
福島和可菜(タレント)
冨士月子(浪曲師)
藤井ゆき(声優)
益田喜頓(喜劇俳優)
松井菜桜子(声優)
水純なな歩(声優。中原志穂は双子の妹)
4代目宮川左近(浪曲師。宮川左近ショウリーダー)
宮部昭夫(俳優、声優)
山内絵美子(女優、歌手)
山本貴之(お笑いコンビすずらんメンバー)
スポーツ
青山浩二(プロ野球選手)
石川賢(元プロ野球選手)
大久保末吉(元競馬騎手、元調教師。大久保洋吉の父)
大久保正陽(元騎手、元調教師。大久保龍志の父)
大野勇樹(プロレスラー)
大森慶一(競輪選手)
笠原正行(元プロ野球選手)
笠原雄太(ラグビー選手)
菊地圭尚(競輪選手)
グレート小鹿(プロレスラー。大日本プロレス会長)
黒田哲広(プロレスラー)
櫻井拓章(競馬騎手)
佐々木猛(競馬騎手、調教師)
佐藤公博 (元プロ野球選手)
佐藤宣践(元柔道選手)
佐藤平七(元プロ野球選手)
杉谷満(プロボクサー。旧南茅部町生まれ)
鈴木晶子(元バレーボール選手)
武邦彦(競馬騎手、調教師、競馬評論家)
竹田小百合(陸上競技選手)
俵信之(競輪選手)
丹内祐次(競馬騎手)
巴潟誠一(元大相撲力士)
中島洋平(プロレスラー)
永沢富士雄(元プロ野球選手)
永友香奈子(元女子プロレスラー)
新田純興(元サッカー選手、サッカー指導者)
沼澤康一郎 (元プロ野球選手)
八戸かおり(元柔道家)
原昌久(元競馬騎手)
伏見五郎(元プロ野球選手)
古田史郎(バレーボール選手)
北斗龍定裕(大相撲力士)
増野元太(陸上競技選手)
又野知弥(元プロ野球選手)
松原修平(サッカー選手)
松前山熊義(元大相撲力士)
山口圭司(元プロボクサー)
山本鉄弥(高校野球指導者。旧椴法華村生まれ)
若松市政(Shogun KY Wakamatsu)(プロレスラー、元芦別市議会議員)
その他
赤城敏正(北海道放送(HBC)社員、元アナウンサー)
飯窪長彦(元日本放送協会(NHK)アナウンサー)
伊藤隆太(TBSテレビアナウンサー)
蛯子末次郎(航海者)
植竹公和(放送作家、作詞家、作曲家、プロデューサー)
かきざきさと(ラジオパーソナリティ)
春日粧(染色作家)
北村昌男(元プロ将棋棋士)
喜瀬浩(フリーアナウンサー)
片山雅子(フリーアナウンサー)
堺なおこ(フリーアナウンサー)
佐々木大輔(クリエイティヴディレクター、プロデューサー)
佐藤麻美(北海道テレビ放送(HTB)社員)
佐藤大五郎(元プロ将棋棋士)
ジャック白井(スペイン内戦に参加した日本人義勇兵)
神彰(興行師、プロモーター)
高橋弥子(ラジオパーソナリティ)
田村翔梧(プロ雀士)
蜂谷薫 (フリーアナウンサー)
花田長太郎(元プロ将棋棋士)
原志保(フリーアナウンサー)
福士成豊(船大工、気象観測者。続豊治は父)
二上達也(元プロ将棋棋士。元日本将棋連盟会長)
前田紘孝(映画プロデューサー)
牧泰昌(ラジオパーソナリティ)
松井菜桜子(声優・ナレーター)
松本裕子(北海道文化放送(UHB)アナウンサー)
村上由利子(日本放送協会(NHK)アナウンサー)
山田麗奈(元北海道文化放送(UHB)アナウンサー)

ゆかりのある人物[編集]

あがた森魚(ミュージシャン、俳優。函館ラ・サール高校卒業)
朝加真由美(女優。函館白百合学園出身)
阿部文男(政治家)
石川啄木(歌人、詩人)
王一郎(実業家。ラッキーピエロ創業者・社長)
大久保房松(騎手、調教師)
カール・ワイデル・レイモン(食肉加工マイスター)
河井道(教育者、元日本YWCA総幹事、恵泉女学園創設者)
北島三郎(歌手)
木津幸吉(写真家)
紀あさ(手回しオルガン奏者)
久慈次郎(元野球選手。野球殿堂入り選手)
河野政通(武将)
阪口あき子(実業家。シンプルウェイ社長)
佐藤孝行(政治家)
沢辺琢磨(正教徒・司祭)
ジョン・バチェラー(聖公会宣教師、アイヌ研究家)
諏訪内晶子(バイオリニスト。母親が函館市出身)
園田実徳(実業家、政治家。元衆議院議員)
高田屋嘉兵衛(江戸時代の商人)
高橋掬太郎(作詞家)
高橋里衣(ファッションモデル)
高松凌雲(医師。日本国内初の赤十字活動)
滝本竜彦(作家。函館ラ・サール高校卒業)
武田斐三郎(科学者、陸軍軍人)
田中清玄(右翼活動家、実業家)
大道寺小三郎(元みちのく銀行頭取)
辻仁成(作家、ミュージシャン)
堤清六(実業家、ニチロ創業者。北洋漁業の先駆者)
続豊治(船大工。福士成豊は次男)
中川嘉兵衛(実業家。函館氷の販売)
ニコライ(伝道師。日本ハリストス正教会(日本正教会)創設者)
野又貞夫(教育者。学校法人野又学園初代理事長。元函館市議会議員。野又肇は息子)
函館大経(ホースマン)
長谷川海太郎(小説家)
HISASHI(GLAYメンバー)
土方歳三(幕臣、新撰組副長)
槇大輔(声優、ナレーター。函館ラ・サール高校卒業)
増沢末夫(競馬騎手)
松川弁之助(北海道開拓者)
松前勘解由(松前藩家老。蠣崎波響の孫)
三橋美智也(歌手)
宮崎郁雨(歌人。石川啄木の義弟)
盛田幸妃(元プロ野球選手。函大有斗高校卒業)
八木隆一郎(劇作家)
山本直樹(漫画家。函館中部高校卒業)
横山信一(政治家、水産学博士。参議院議員、元北海道議会議員)

函館市民憲章[編集]

わたくしたちは、北海道の文化発祥の地、函館に住む市民です。
山と海にかこまれた美しい自然を誇り、すぐれた市民性をはぐくんできた函館を、いっそう住みよい都市に発展させるため、わたくしたち市民とまちの理想像をかかげ、ここに市民憲章を定めます。(昭和52年5月3日制定)

真心あふれる函館市民、あたたかいまち
健康で働く函館市民、にぎわうまち
文化を誇る函館市民、はぐくむまち
自然を生かす函館市民、きれいなまち
郷土を愛する函館市民、のびゆくまち

都市宣言[編集]

安全都市宣言(昭和36年3月6日制定)
核兵器廃絶平和都市宣言(昭和59年8月6日制定)
国際観光都市宣言(平成元年8月1日制定)
スポーツ健康都市宣言(平成4年10月10日制定)
いきいき長寿都市宣言(平成6年12月10日制定)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 中核市の紹介”. 中核市市長会. 2015年7月9日閲覧。
  2. ^ 函館市の観光 2014, p. 1.
  3. ^ 函館市の観光 2014, p. 8.
  4. ^ 第9回「地域ブランド調査2014」調査結果 最も魅力的な市区町村は函館市。北海道は6年連続 (PDF)”. ブランド総合研究所 (2014年10月6日). 2014年11月30日閲覧。
  5. ^ 「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」とは? (PDF)”. 日本ミシュランタイヤ(ミシュラン). 2015年7月16日閲覧。
  6. ^ 函館市 道内最多の人口減”. 函館市・道南地域ポータルサイト e-HAKODATE (2014年6月27日). 2015年7月27日閲覧。
  7. ^ 2014年2月12日 北海道新聞夕刊
  8. ^ 過疎物語 kaso-net”. 全国過疎地域自立促進連盟. 2015年7月9日閲覧。
  9. ^ a b c d e 函館市の概要 (PDF)”. 函館市. 2015年7月9日閲覧。
  10. ^ 恵山道立自然公園”. 北海道. 2015年7月9日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n 函館市地域防災計画 2014, p. 13.
  12. ^ 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2013年2月26日閲覧。
  13. ^ a b c 人口推移:道内最大だった函館”. 北海道ファンマガジン. PNG Office (2009年3月13日). 2015年7月10日閲覧。
  14. ^ a b c はこだてと外国人居留地 街並・文化編 2013, p. 3.
  15. ^ 函館市史 2014, pp. 30-36通説編第4巻第6編 戦後の函館の歩み
  16. ^ a b c d e f g h 保存地区の保存に関する基本計画 2014, p. 1.
  17. ^ 函館の大火史”. 函館市. 2015年7月23日閲覧。
  18. ^ file183 「函館」”. 美の壺. 日本放送協会(NHK) (2009年9月17日). 2015年7月12日閲覧。
  19. ^ a b 函館市史 2014, pp. 9-10通説編第1巻第5編「大函館」その光と影 序章
  20. ^ 函館市史 2014, pp. 24-25通説編第4巻第6編 戦後の函館の歩み
  21. ^ 函館市史 2014, pp. 28-29通説編第4巻第6編 戦後の函館の歩み
  22. ^ a b c 函館市史 2014, pp. 36-38通説編第4巻第6編 戦後の函館の歩み
  23. ^ a b c d e f 函館国際水産・海洋都市構想に係る産官学連携促進方策の考察 2004, p. 6.
  24. ^ a b マリン・フロンティア科学技術研究特区 (PDF)”. 内閣府構造改革特区担当室. 総理大臣官邸. 2015年7月16日閲覧。
  25. ^ 函館市紹介”. 函館教育旅行ガイド. 函館観光コンシェルジュセンター. 2015年7月9日閲覧。
  26. ^ 函館市の歴史 (PDF)”. 市民生活のしおり. 函館市. 2015年7月17日閲覧。
  27. ^ 沿革”. 市立函館病院. 2015年7月12日閲覧。
  28. ^ 函館山の砲台跡(旧函館要塞)”. 函館市公式観光情報サイト はこぶら. 函館市. 2015年7月10日閲覧。
  29. ^ 千代台公園(野球場) (PDF)”. 函館市公共施設カルテ. 函館市 (2014年). 2015年7月12日閲覧。
  30. ^ a b c 函館市の観光 2014, p. 2.
  31. ^ 千代台公園(陸上競技場) (PDF)”. 函館市公共施設カルテ. 函館市 (2014年). 2015年7月12日閲覧。
  32. ^ 函館市の観光 2014, p. 36.
  33. ^ 函館基幹送信所の開局を持って基幹送信所の設置は事実上打ち切りとなった。
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  40. ^ 送信所はすべて函館山に設置されたが、UHF(極超短波)を使用。そのため、既にアナログ放送がUHFで放送されている北海道テレビ放送(HTB)、北海道文化放送(UHB)、テレビ北海道(TVh)と同様に、NHK函館放送局、北海道放送(HBC)、札幌テレビ放送(STV)も送信アンテナに指向性がかけられて青森県側に電波が飛ばない工夫がなされている。ただし、大間町周辺は受信が不可能ではない。放送開始に先駆け、道内中継局では最も早く、7月30日に試験電波の発射を開始した。
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参考資料[編集]

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