名寄駐屯地

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名寄駐屯地
所在地 北海道名寄市内淵84番地
座標 北緯44度23分40.7秒
東経142度26分12.3秒
駐屯地司令 第3普通科連隊長 兼務
主要部隊 第3普通科連隊
第2偵察隊
第4高射特科群
ほか
開設年 1952年
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名寄駐屯地(なよろちゅうとんち、JGSDF Camp Nayoro)とは、北海道名寄市内淵84番地に所在し、第3普通科連隊等が駐屯している陸上自衛隊駐屯地である。第1線級の戦闘部隊が配置された駐屯地としては日本最北端に位置し、冷戦時代は文字通り最前線であった。

2004年(平成16年)より派遣された第1次イラク復興支援群は第3普通科連隊を基幹として連隊長・番匠幸一郎1佐(当時)が群長だった。最寄の演習場は、名寄演習場であり駐屯地に隣接している(後述)。駐屯地司令は、第3普通科連隊長が兼務。

沿革[編集]

駐屯部隊[編集]

第2師団隷下部隊[編集]

北部方面隊隷下部隊[編集]

防衛大臣直轄部隊[編集]

名寄演習場[編集]

名寄駐屯地に隣接しており、主に普通科職種の小規模演習や各種訓練に使用される。演習場入口付近には自動車教習所が設けられており、大型自動車免許などが取得可能であったが、整理縮小のため23年3月末をもって教習所は廃止された。廃止後は大型・大型特殊・牽引は旭川駐屯地に、自動2輪は真駒内・東千歳等の各自動車教習所に移管されている

最寄の幹線交通[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 保安庁法施行令の一部を改正する政令(昭和27年12月1日政令第472号)”. 国立公文書館デジタルアーカイブ. 2017年2月13日閲覧。
  2. ^ 『波乱の半世紀 陸上自衛隊の50年』朝雲新聞社編集局、朝雲新聞社、2000年9月15日、250頁。ISBN 978-4750980157
  3. ^ 『波乱の半世紀 陸上自衛隊の50年』朝雲新聞社編集局、朝雲新聞社、2000年9月15日、251頁。ISBN 978-4750980157
  4. ^ 自衛隊法施行令(昭和29年6月30日政令第179号)”. 国立公文書館デジタルアーカイブ. 2016年5月21日閲覧。

外部リンク[編集]