宇都宮駐屯地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
宇都宮駐屯地
陸上自衛隊宇都宮駐屯地創立57周年記念行事。宇都宮駐屯地の風景。(2007年4月8日撮影)
陸上自衛隊宇都宮駐屯地創立57周年記念行事。宇都宮駐屯地の風景。(2007年4月8日撮影)
所在地 栃木県宇都宮市茂原1-5-45
座標 北緯36度28分43秒
東経139度52分4秒
駐屯地司令 第12特科隊長 兼務
主要部隊 中央即応連隊
第12特科隊ほか
開設年 1950年
テンプレートを表示

宇都宮駐屯地(うつのみやちゅうとんち、JGSDF Camp Utunomiya)は、栃木県宇都宮市茂原1-5-45に所在する陸上自衛隊駐屯地である。飛行場のある北宇都宮駐屯地とは直線距離で4km程度、自転車で20分ほどだが、直接の関連性はない。

駐屯地司令は、第12特科隊長が兼務。

沿革[編集]

  1. 方面直轄部隊として第6地対艦ミサイル連隊及び東部方面後方支援隊第301特科直接支援中隊を新編。
  2. 第12特科連隊が第12特科隊に縮小改編され、駐屯地司令職務を第6地対艦ミサイル連隊に移管。
  3. 第12高射特科大隊が第12高射特科中隊に縮小改編され、相馬原駐屯地に移駐。
  • 2008年(平成20年)3月26日:部隊新編及び移駐。
  1. 中央即応連隊が編成完結。
  2. 第4施設群第362施設中隊が古河駐屯地へ移駐、第303水際障害中隊が小郡駐屯地へ移駐、第9施設群隷下に編成替えとなる。
  • 2011年(平成23年)4月22日:部隊廃止及び移駐。
  1. 第6地対艦ミサイル連隊を廃止(駐屯地司令職務は第12特科隊に移管)
  2. 東部方面後方支援隊第301特科直接支援中隊を廃止。
  3. 第307施設隊が高田駐屯地から移駐。
  • 2017年(平成29年)3月27日:第334会計隊が第406会計隊宇都宮派遣隊に改編。中央即応連隊に施設中隊が新編。
  • 2018年(平成30年)3月27日:中央即応集団廃止に伴い、中央即応連隊が陸上総隊隷下に編入。
  • 2019年(平成31年)3月26日:中央即応連隊に爆発装置処理隊を編成[3]

駐屯部隊[編集]

陸上総隊隷下部隊[編集]

東部方面隊隷下部隊[編集]

第12旅団隷下部隊[編集]

防衛大臣直轄部隊[編集]

最寄の幹線交通[編集]

重要施設[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 陸上自衛隊20年年表(朝雲新聞社・1971年)
  2. ^ 自衛隊法施行令(昭和29年6月30日政令第179号)”. 国立公文書館デジタルアーカイブ. 2016年5月18日閲覧。
  3. ^ 宇都宮駐屯地における新編について2019年3月26日、陸上自衛隊ホームページ

外部リンク[編集]