特認校

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特認校(とくにんこう)とは、自然豊かな環境に恵まれた小規模校を中心にして、離れた地域からでも入学できる学校の運営体制を示す。また特認制度実施校と呼ばれる場合がある。主に全校学習生徒が100人以下である学校で行われている。

概要[編集]

本来は、通学区域は住所により決められているが、他学区でも入学できる制度を示す。特認校の運営は県・市・村などに許可をとった上で行う。原則として住所はそのままで、自宅からの通学になる。また、ほとんどの学校自体が全校学習生徒100人以下であるため少人数教育が可能である。特認校ではレベルの高い教育などを行っている学校がある。

東京都中央区における小学校特認校制度[編集]

東京都中央区では、平成21年度入学者から、特認校制度という学校選択制を実施している。住所に基づいて指定される地元の学校に加えて、以下の4つの区立の小学校は、都心に立地して本来の学区居住の児童が少なく、施設に余裕がある「特認校」として、通学区域に関係なく希望により就学できる制度となっている。受入れ上限を超える申請があった場合には抽選により入学者を選抜している。

その他特認校に指定されている学校[編集]

下記以外にも多く存在するため、地元の教育委員会等にて確認されたい。

小学校[編集]

中学校[編集]

関連項目[編集]