甲賀市
| こうかし 甲賀市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 近畿地方 | ||||
| 都道府県 | 滋賀県 | ||||
| 団体コード | 25209-3 | ||||
| 法人番号 | 7000020252093 | ||||
| 面積 |
481.62km2 | ||||
| 総人口 |
89,560人 [編集] (推計人口、2018年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 186人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
大津市、栗東市、湖南市、東近江市、蒲生郡竜王町、日野町 京都府:相楽郡和束町、南山城村、綴喜郡宇治田原町 三重県:四日市市、鈴鹿市、亀山市、伊賀市、三重郡菰野町 | ||||
| 市の木 | スギ | ||||
| 市の花 | ササユリ | ||||
| 市の鳥 | カワセミ | ||||
| 甲賀市役所 | |||||
| 市長 | 岩永裕貴 | ||||
| 所在地 |
〒528-8502 滋賀県甲賀市水口町水口6053番地 北緯34度57分58秒東経136度10分1.3秒座標: 北緯34度57分58秒 東経136度10分1.3秒 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
甲賀市(こうかし)は、滋賀県の南部に位置する市。東部から南部にかけて三重県、南部から西部にかけては京都府と境を接する。
目次
概要[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
甲賀郡旧7町のうち5町が合併して誕生した(残り2町は湖南市になった)。全国的には信楽焼や甲賀忍者の地として知られる。市の北部を東海道が横断しており、江戸時代には水口宿と土山宿が置かれた。
「甲賀」の発音には「こうか」と「こうが」の2通りがある。市名決定の際に決選投票となり、その結果、従来の甲賀郡(こうかぐん)の発音を引き継いで清音の「こうか」を自治体名とした。「こうか」は、古代にこの地方を治めた百済系豪族鹿深(かふか)氏に由来するとされる。甲賀駅や甲賀土山ICなど、市内の公共施設における「甲賀」はほぼ「こうか」と発音する。これに対し、民間企業の社名などでは「こうが」と発音するものも少なくない(甲賀カントリークラブ、甲賀健康医療専門学校など)。
市章は合併協議会で募集・選定された結果、福岡県の男性の図案が市章として制定された。図案の趣旨は「甲」の字をデフォルメしたもので、外側の円は健康で安心して暮らせる街をイメージし、その中に活気ある街の輝き、未来への希望を表現している。
南に隣接する三重県伊賀市とは、伊賀と甲賀に因み忍術対決が行われる。負けた市は勝った市のPRポスターを1年間掲示することになっている。2007年3月の対決では伊賀市[1]、2007年11月の対決では甲賀市がいずれも市長による直接対決で勝利している。
2019年度下半期放送 NHK「連続テレビ小説」スカーレットは甲賀市信楽が舞台となる[2]。
地理[編集]
位置[編集]
県東南部に位置し、大阪・名古屋から100km圏内にあり、近畿圏と中部圏を結ぶ広域交通拠点に位置する。東部の山々から中央北部の水口丘陵南沿の谷を野洲川が、南部甲賀丘陵沿の杣谷を杣川が流れ、川筋に沿う形で平地が開けており、東端は標高1,000m級の鈴鹿山脈南嶺が北東から南西方向に走っている。南西部の信楽地区は信楽盆地の中を大戸川が流れている。
市南東部は三重県、市南西部は京都府と隣接しており、県内の市町を含めた数多くの自治体と隣接している。
隣接する自治体[編集]
山[編集]
河川[編集]
ダム[編集]
気候[編集]
気候帯は瀬戸内気候帯に分類されるが(同時に内陸性気候でもある)、滋賀県自体が微妙な位置にあり、季節によって多少の変動があるので明確な線引きはできない。
| 信楽(甲賀市信楽町牧、標高265m)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 平均最高気温 °C (°F) | 6.5 (43.7) |
7.1 (44.8) |
11.0 (51.8) |
17.3 (63.1) |
21.8 (71.2) |
25.0 (77) |
28.8 (83.8) |
30.0 (86) |
26.0 (78.8) |
20.3 (68.5) |
14.9 (58.8) |
9.5 (49.1) |
18.18 (64.72) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −3.5 (25.7) |
−3.4 (25.9) |
−1.1 (30) |
3.4 (38.1) |
9.1 (48.4) |
14.6 (58.3) |
19.1 (66.4) |
19.6 (67.3) |
15.9 (60.6) |
8.5 (47.3) |
2.4 (36.3) |
−1.9 (28.6) |
6.89 (44.41) |
| 降水量 mm (inch) | 55.2 (2.173) |
70.7 (2.783) |
121.3 (4.776) |
111.5 (4.39) |
152.4 (6) |
207.6 (8.173) |
204.4 (8.047) |
143.7 (5.657) |
168.4 (6.63) |
120.1 (4.728) |
75.2 (2.961) |
53.6 (2.11) |
1,484.1 (58.428) |
| 平均降水日数 (≥ 1.0 mm) | 9.1 | 10.1 | 13.1 | 10.9 | 11.2 | 13.0 | 12.8 | 9.3 | 11.4 | 9.8 | 8.3 | 8.2 | 127.2 |
| 平均月間日照時間 | 101.2 | 100.9 | 133.6 | 166.3 | 164.5 | 127.6 | 136.5 | 173.8 | 135.4 | 136.6 | 122.1 | 115.9 | 1,614.4 |
| 出典: 気象庁 | |||||||||||||
| 土山(甲賀市土山町北土山、標高248m)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 平均最高気温 °C (°F) | 6.3 (43.3) |
6.8 (44.2) |
10.7 (51.3) |
16.9 (62.4) |
21.2 (70.2) |
24.6 (76.3) |
28.5 (83.3) |
29.8 (85.6) |
25.9 (78.6) |
20.3 (68.5) |
14.8 (58.6) |
9.3 (48.7) |
17.93 (64.25) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −1.9 (28.6) |
−1.8 (28.8) |
0.6 (33.1) |
5.6 (42.1) |
10.9 (51.6) |
15.9 (60.6) |
20.3 (68.5) |
21.3 (70.3) |
17.5 (63.5) |
10.6 (51.1) |
4.5 (40.1) |
−0.1 (31.8) |
8.62 (47.51) |
| 降水量 mm (inch) | 60.0 (2.362) |
74.4 (2.929) |
113.8 (4.48) |
114.9 (4.524) |
159.0 (6.26) |
205.4 (8.087) |
212.1 (8.35) |
193.5 (7.618) |
208.8 (8.22) |
124.4 (4.898) |
80.6 (3.173) |
56.7 (2.232) |
1,603.6 (63.133) |
| 平均降水日数 (≥ 1.0 mm) | 10.6 | 10.9 | 12.6 | 11.0 | 11.6 | 13.6 | 13.7 | 10.4 | 11.8 | 10.0 | 8.4 | 9.4 | 134 |
| 平均月間日照時間 | 90.9 | 98.2 | 137.0 | 167.1 | 165.8 | 128.3 | 139.4 | 177.2 | 132.7 | 140.2 | 125.0 | 108.9 | 1,610.7 |
| 出典: 気象庁 | |||||||||||||
広袤(こうぼう)[編集]
国土地理院地理情報によると甲賀市の東西南北それぞれの端は以下の位置となっている。
歴史[編集]
人口[編集]
平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、1.24%減の92,693人であり、増減率は県下19市町中14位。
| 甲賀市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 甲賀市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 甲賀市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
甲賀市(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
行政[編集]
市役所庁舎・支所[編集]
- 水口庁舎・水口支所
- 〒528-8502 甲賀市水口町水口6053番地
- 甲南庁舎(市教育委員会他)・甲南支所
- 〒520-3393 甲賀市甲南町野田810番地
- 土山支所
- 〒528-0211 甲賀市土山町北土山1715番地
- 甲賀支所
- 〒520-3435 甲賀市甲賀町相模173番地1
- 信楽支所
- 〒529-1851 甲賀市信楽町長野1203番地
市議会[編集]
行政区分[編集]
合併前の旧町名は、そのまま町名となり「甲賀市甲賀町○○」「甲賀市信楽町○○」などと称する。ただし、町時代の住所表記にあった「大字」はなくなった(例:「甲賀郡信楽町大字上朝宮」から「甲賀市信楽町上朝宮」へ)。
広域行政[編集]
経済[編集]
産業[編集]
- 忍者は薬品の知識や調合に長けており、その名残と言われている。
主な企業[編集]
主な工業団地[編集]
- 甲賀工業団地
- 甲賀西工業団地
- 近江水口テクノパーク
- 近江水口第2テクノパーク
- さつきが丘工業団地
- 松尾工業団地
- 宇川中小企業団地
- 八田サテライトパーク
- 甲南フロンティアパーク
商業[編集]
主な商業施設[編集]
- 平和堂
- アル・プラザ水口
- フレンドマート甲南店(フレンドタウンコウカ内)
- 信楽店
- アヤハプラザ水口
- ラックヴェール水口(西友水口店)
- カインズモール甲賀
- フレンドタウンコウカ
- ジョイ
姉妹都市・提携都市[編集]
トラバースシティ市(アメリカ合衆国 ミシガン州)
マーシャル市(アメリカ合衆国 ミシガン州)
デウィット市およびデウィットチャータータウンシップ(アメリカ合衆国 ミシガン州)
利川市(大韓民国 京畿道)
地域[編集]
公共機関[編集]
警察[編集]
消防[編集]
- 甲賀広域行政組合 消防本部
- 水口消防署
- 甲南消防署
- 信楽消防署
医療[編集]
- 水口医療センター(旧 水口市民病院)
- 公立甲賀病院
- 甲南病院
- 信楽中央病院
- 国立病院機構紫香楽病院
その他[編集]
- 甲賀環境・総合事務所
- 甲賀簡易裁判所
- 大津地方法務局甲賀支局
- 甲賀区検察庁
- 甲賀市立図書館
- 水口図書館
- 土山図書館
- 信楽図書館
- 甲賀図書情報館
- 甲南図書交流館-水口藩加藤家文書(滋賀県文化財 2012年)
- あいこうか市民ホール
- 碧水ホール
- あいの土山文化ホール
- 甲南情報交流センター(忍の里プララ)
- 甲賀斎苑
教育[編集]
大学[編集]
- 京都大学生存圏研究所 信楽MU観測所 (信楽町字神山)
専修学校[編集]
- 甲賀健康医療専門学校(甲賀町鳥居野)
- 甲賀看護専門学校(水口町北内貴)
- 水口女子専門学校(水口町新町)
中等教育学校[編集]
- MIHO美学院中等教育学校(信楽町畑)
高等学校[編集]
- 滋賀県立水口東高等学校(水口町古城が丘、中高併設)
- 滋賀県立水口高等学校(水口町梅が丘)
- 滋賀県立甲南高等学校(甲南町寺庄)
- 滋賀県立信楽高等学校(信楽町長野)
中学校[編集]
- 滋賀県立水口東中学校(水口町古城が丘、中高併設)
- 甲賀市立水口中学校(水口町水口)
- 甲賀市立城山中学校(水口町水口)
- 甲賀市立甲賀中学校(甲賀町相模)
- 甲賀市立信楽中学校(信楽町江田)
- 甲賀市立甲南中学校(甲南町寺庄)
- 甲賀市立土山中学校(土山町北土山)
小学校[編集]
- 甲賀市立水口小学校(水口町本町)
- 甲賀市立綾野小学校(水口町綾野)
- 甲賀市立柏木小学校(水口町北脇)
- 甲賀市立貴生川小学校(水口町三大寺)
- 甲賀市立伴谷小学校(水口町伴中山)
- 甲賀市立伴谷東小学校(水口町山)
- 甲賀市立油日小学校(甲賀町上野)
- 甲賀市立大原小学校(甲賀町大久保)
- 甲賀市立佐山小学校(甲賀町小佐治)
- 甲賀市立甲南希望ヶ丘小学校(甲南町希望ヶ丘)
- 甲賀市立甲南第一小学校(甲南町深川)
- 甲賀市立甲南第二小学校(甲南町杉谷)
- 甲賀市立甲南第三小学校(甲南町野川)
- 甲賀市立甲南中部小学校(甲南町竜法師)
- 甲賀市立朝宮小学校(信楽町下朝宮)
- 甲賀市立雲井小学校(信楽町牧)
- 甲賀市立小原小学校(信楽町柞原)
- 甲賀市立信楽小学校(信楽町江田)
- 甲賀市立多羅尾小学校(信楽町多羅尾)
- 甲賀市立鮎河小学校(土山町鮎河)
- 甲賀市立大野小学校(土山町大野)
- 甲賀市立土山小学校(土山町北土山)
- 甲賀市立山内小学校(土山町黒川)
金融機関[編集]
銀行[編集]
協同組織金融機関[編集]
日本郵政[編集]
農協・生協[編集]
- こうか農業協同組合
交通[編集]
鉄道路線[編集]
- 中心となる駅:水口城南駅
なお、信楽高原鐵道は甲賀市が第三種鉄道事業者として鉄道施設を保有・管理し、信楽高原鐵道株式会社(第二種鉄道事業者)が運行を行う公有民営方式(上下分離方式)を採用している[4][5]。
路線バス[編集]
高速バス[編集]
土山SAに設けられた土山バスストップにより、津・四日市・伊勢・京都(京都 - 四日市・津・伊勢線参照)(以上2008年3月20日)、名古屋・神戸・三宮(以上2008年4月22日-)とも結ばれることになった。
- 土山バスストップ
- 東京・横浜行き(西日本ジェイアールバス)
- 名古屋行き(西日本ジェイアールバス・ジェイアール東海バス・名鉄バス)
- 津行き(三重交通)
- 四日市行き(三重交通・京阪バス)
- 京都行き(三重交通・京阪バス・ジェイアール東海バス・名阪近鉄バス)
- 大阪行き(三重交通・ジェイアール東海バス・西日本ジェイアールバス)
- 三宮行き(西日本ジェイアールバス・ジェイアール東海バス・名鉄バス)
高速自動車国道[編集]
市域を従来から国道1号が東西に貫いており幹線となっていたが、2008年2月23日に新名神高速道路が開通し、広く名古屋・東京方面への自動車交通の利便性が格段に向上した。また京阪神地域から市域へのアクセスも向上した。1995年12月18日に新名神高速道路が滋賀県内で初めて着工されたのを記念して、旧土山町によって「第二名神 滋賀県起工の地」記念碑が土山橋付近に建てられた。
地域高規格道路[編集]
一般国道[編集]
主要地方道[編集]
- 滋賀県道・三重県道4号草津伊賀線
- 京都府道・滋賀県道5号木津信楽線
- 滋賀県道9号大河原北土山線
- 滋賀県道12号栗東信楽線
- 滋賀県道16号大津信楽線
- 滋賀県道24号甲賀土山線
- 滋賀県道41号土山蒲生近江八幡線
- 滋賀県道・三重県道49号甲南阿山伊賀線
- 三重県道・滋賀県道50号伊賀信楽線
- 滋賀県道53号牧甲西線
一般県道[編集]
道の駅[編集]
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
自然・公園[編集]
文化施設[編集]
社寺・旧跡[編集]
レジャー[編集]
- 青土ダムエコーバレイ
- 国民宿舎 かもしか荘
祭事・催事[編集]
- 田村神社厄除大祭
- しがらき盆梅列車と盆梅展
- あいの土山斎王群行
- 水口曳山祭
- くノ一オーディション
- 信楽駅前陶器市
- 油日祭り
- ケンケト踊り
- 鈴鹿馬子唄全国大会
- 大原祇園祭
- しがらき火まつり
- 水口夏まつり
- ござれGO-SHU!
- 杣川夏まつり
- 和太鼓サウンド夢の森
- あいの土山宿場まつり
- 信楽陶器まつり
- 10時間耐久リレーマラソン
- 全日本忍者選手権大会
- あいの土山マラソン
- 忍者の里山ウォーク
- もちふるまつり
- 忍者の里スーパークロスin甲南
- 信楽まちなか芸術祭:2010年10月1日-11月23日開催予定
- 信楽窯元散策路 ぶらり窯元めぐり
観光協会[編集]
旧5町の観光協会が合併に向けた協議を2005年4月に開始したが、2009年4月に信楽町観光協会が「観光のカラー、スタイルが違う」として合併協議から離脱、1年後の2010年4月に水口・甲南・甲賀・土山の観光協会が合併、甲賀市観光協会が誕生した。甲南町の観光協会のマスコットキャラクターとして誕生した「にんじゃえもん」(忍者の着ぐるみ)が、甲賀市観光協会キャラクターとして各種イベントに参加している[6]。
- 甲賀市観光協会(甲賀市役所甲南庁舎内)
- 信楽町観光協会(信楽伝統産業会館内)
名産[編集]
出身・関連する著名人[編集]
出身[編集]
- 歴史上の人物
- 政治家・実業家・学者・文筆家など
- 岩永峯一:元衆議院議員、元農林水産大臣
- 巌谷一六:元政治家、書家
- 阿部周吉:実業家
- 姫野カオルコ : 小説家
- 旭堂南湖:講談師
- 川嶋四郎:法学者、同志社大学教授
- 吉川虎雄:地球科学者、東京大学名誉教授
- 山本素石:随筆家
- 中邨雄二:朝日放送アナウンサー
- 増田雅昭:気象予報士、気象キャスター
- 中田邦造:司書
- 芸術家など
- 芸能
- 佐伯チズ:タレント、エステティシャン、美容アドバイザー、ビューティーディレクター
- MARI(いざわまり):タレント、元YURIMARI
- レナ:アイドルユニットバニラビーンズメンバー
- 枝元萌:女優
- 前川保志花:タレント
- スポーツ
- 井原正巳:アビスパ福岡監督、元サッカー日本代表主将(守山高校→筑波大→日産/横浜マリノス/横浜F・マリノス→ジュビロ磐田→浦和レッズ)
- 今村博治:元サッカー日本代表(甲賀高校→ヤンマーサッカー部)
- 上野展裕:ヴァンフォーレ甲府監督、元プロサッカー選手(膳所高校→早稲田大学→全日空→マツダ/サンフレッチェ広島)
- 東崇史:元プロサッカー選手(水口高校→大阪経済大学→横浜F・マリノス)
- 神崎亮佑:元プロサッカー選手(草津東高校→川崎フロンターレ→バンディオンセ神戸/バンディオンセ加古川→カマタマーレ讃岐)
- 大谷未央:元サッカー女子日本代表(西山高校→啓明女学院→TASAKIペルーレFC)
- 山本佳司:滋賀県立野洲高等学校サッカー部監督(水口高校→日本体育大学)
- 三杉里公似:元大相撲小結(信楽中学→信楽高校→二子山部屋)
- 河本明人:プロサッカー選手(甲南中→流経大柏高→流通経済大学→ヴァンフォーレ甲府→栃木SC→ヴァンフォーレ甲府)
- 奥川雅也:プロサッカー選手(綾野小→京都サンガF.C.U-15→京都サンガF.C.U-18→京都サンガF.C.→レッドブル・ザルツブルク)
- 植田海:プロ野球選手(日本航空高校→近江高校→阪神タイガース)
- 北島寿典:リオデジャネイロオリンピックマラソン競技日本代表(東洋大学→安川電機)
関連[編集]
- 政治家・学者・文筆家・芸術家など
- 奥村展三:水口高校出身、衆議院議員
- 平井蒼太:ミステリー作家。発病後、甲賀市で療養生活を送る
- 藍川さとる:甲賀市育ち、漫画家。甲賀市出身との噂もあるが本人が東京都出身と公表している。それ以上の詳細は不明。
- スポーツ
- 藤本敦士:甲賀総合科学専門学校(現:甲賀健康医療専門学校)出身、元プロ野球選手(甲賀総合科学→デュプロ→阪神タイガース→東京ヤクルトスワローズ)
- 建山義紀:甲賀総合科学専門学校出身、元プロ野球選手(甲賀総合科学→松下電器→北海道日本ハムファイターズ→テキサス・レンジャーズ→阪神タイガース)
- 宮田和希:甲賀健康医療専門学校出身、プロ野球選手(甲賀健康医療→埼玉西武ライオンズ)
- 西口直人:甲賀健康医療専門学校出身、プロ野球選手(甲賀健康医療→東北楽天ゴールデンイーグルス)
- 松田和也:甲賀健康医療専門学校出身、元プロサッカー選手、元フットサル日本代表(甲賀健康医療→ガンバ大阪→アルビレックス新潟)
- 藤井健太:甲賀健康医療専門学校出身、元フットサル日本代表主将(甲賀健康医療→シュライカー大阪→バルドラール浦安→ペスカドーラ町田)
- 松原君守:甲賀健康医療専門学校出身、元フットサル日本代表(甲賀健康医療→ペスカドーラ町田)
- 原田健司:甲賀健康医療専門学校出身、元フットサル日本代表、元シュライカー大阪監督(甲賀健康医療→シュライカー大阪)
- 安川知宏:甲賀健康医療専門学校出身、元フットサル日本代表(甲賀健康医療→シュライカー大阪)
- 西村竜司:甲賀健康医療専門学校出身、プロフットサル選手(甲賀健康医療→シュライカー大阪→バサジィ大分)
- 里内猛:水口高校出身、元サッカー日本代表フィジカルコーチ、 川崎フロンターレフィジカルコーチ
- 中田一三:甲賀中学校出身、元プロサッカー選手(甲賀中→桜中→四中工高→横浜フリューゲルス→アビスパ福岡→ジェフ市原→大分トリニータ→ベガルタ仙台→ヴァンフォーレ甲府)
- 鈴木ブルーノ:土山中学校出身、プロサッカー選手(土山中→ガンバ大阪ユース→アルビレックス新潟→町田ゼルビア→アルビレックス新潟→ホーム・ユナイテッド→FC岐阜)
脚注[編集]
- ^ asahi.com:伊賀・甲賀の市長が手裏剣対決 「くノ一」も参加
- ^ ヒロインは戸田恵梨香さん! 2019年度後期 連続テレビ小説「スカーレット」, , NHKドラマトピックス (NHKオンライン), (2018年12月3日) 2018年12月3日閲覧。
- ^ 地場製薬企業の組合である滋賀県製薬工業協同組合加盟17社のうち半数以上の9社が甲賀市に所在。また大手製薬企業の製造工場・研究所も複数存在している。(“製薬企業の紹介”. 滋賀県薬業協会. 2015年8月23日閲覧。)
- ^ “信楽高原鐵道、4月から「上下分離」経営に”. 鉄道コム (朝日インタラクティブ). (2013年3月5日) 2014年8月29日閲覧。
- ^ “地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく鉄道事業再構築実施計画の認定について〔信楽高原鐵道信楽線〕 (PDF)”. 国土交通省 (2013年3月1日). 2014年8月29日閲覧。
- ^ “甲賀市広報 あいこうか (PDF)”. 甲賀市 (2011年5月1日). 2012年3月28日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 甲賀市ホームページ
- 甲賀市観光ガイド
- 甲賀市工業会ホームページ
- JAこうか公式ホームページ
- あいコムこうか公式ホームページ
オープンストリートマップには、甲賀市に関連する地理データがあります。
| 大津市 栗東市 | 湖南市 竜王町 東近江市 日野町 | 東近江市 | ||
| 京都府宇治田原町 和束町 |
三重県菰野町 四日市市 鈴鹿市 | |||
| 南山城村 | 三重県伊賀市 | 亀山市 |
| ||||||||||
