今金町立種川小学校

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今金町立種川小学校
Tanekawa Elementary School 2014.JPG
過去の名称 第三利別簡易教育所
第三利別尋常小学校
目津府尋常小学校
種川国民学校
国公私立の別 公立学校
設置者 今金町
併合学校 第八利別簡易教育所
校訓 清く、正しく、美しく
設立年月日 1899年(明治32年)4月
共学・別学 男女共学
分校 光川分校
学期 3学期制
所在地 049-4324
北海道瀬棚郡今金町字種川369
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今金町立種川小学校(いまかねちょうりつ たねかわしょうがっこう)は北海道瀬棚郡今金町種川に所在する公立小学校である。

概要[編集]

種川地区は1894年に入植が始まり、翌年頃より子弟を対象とした私塾が開設されていた。 1899年(明治32年)に第三利別簡易教育所の認可がなされ、半年後には校舎が落成した[1]

昭和期に入り、種川鉱山の採掘により児童数が200人を超える。 1946年には、高等科設置や近隣の合板工場の稼働により400人に迫る児童数となった[1]

その後、過疎化の影響により児童数の減少が続き、2013年現在、町内唯一の複式学級となっている[2][3]。また、小規模特認校制度に基づく特認校である。

沿革[編集]

  • 1899年4月28日 - 第三利別簡易教育所として開所。
  • 1902年5月1日 - 第三利別尋常小学校に改称。
  • 1927年2月9日 - 目津府尋常小学校に改称。
  • 1934年4月1日 - 高等科を併置。
  • 1941年4月1日 - 種川国民学校に改称。
  • 1947年4月1日 - 種川小学校に改称。種川中学校開校。
  • 1948年4月1日 - 光川分校設置。
  • 1949年4月1日 - 住吉分校設置(住吉小学校を経て、現在は廃校)。
  • 1950年11月15日 - 種川中学校独立校舎へ移転。
  • 1953年7月15日 - 新校舎落成(2代目)。
  • 1966年4月1日 - 光川分校を統合。
  • 1988年3月31日 - 種川中学校閉校。
  • 1984年8月20日 - プール完成。
  • 1986年4月1日 - 複式学級の開始。
  • 1989年12月12日 - 新校舎落成(3代目)。
  • 1990年11月15日 - 新体育館落成。

教育方針[編集]

人間尊重の精神を基調とし、心身ともに健康で個性豊かな人間を育成する。

  • たくましく健康な子ども
  • 自ら考え、進んでやりぬく子ども
  • みんなと協力し合う子ども
  • 美しさを求め、心のやさしい豊かな子ども

交通[編集]

  • 函館バス種川小学校前バス停より徒歩約5分。

脚注[編集]

  1. ^ a b 今金町.(1991)。"今金町史 上巻"
  2. ^ 平成25年度北海道学校一覧について
  3. ^ 今金町教育委員会.(2013) 。"今金町教育かわら版 No.116"