米沢則寿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
米沢 則寿
よねざわ のりひさ
帯広競馬場で2016年の年頭挨拶を行っている帯広市の米沢則寿市長(2016年1月1日).JPG
帯広競馬場で2016年の年頭挨拶を行う米沢則寿
生年月日 (1956-03-12) 1956年3月12日(62歳)
出生地 北海道帯広市
出身校 北海道大学法学部
前職 会社役員
所属政党 無所属

当選回数 3回
在任期間 2010年4月21日 - 現職
テンプレートを表示

米沢 則寿(よねざわ のりひさ、1956年3月12日 - )は、日本政治家北海道帯広市長(3期)。

来歴[編集]

北海道帯広市出身。帯広市立帯広第六中学校(現・帯広市立翔陽中学校)、北海道帯広柏葉高等学校北海道大学法学部卒業。

1978年4月、石川島播磨重工業株式会社(現・株式会社IHI)に就職。1985年11月、日本合同ファイナンス株式会社(現・株式会社ジャフコ)に入社。1989年から6年間、ロンドンに駐在した。1995年6月、北海道ジャフコ株式会社の取締役社長に就任。2005年2月、ジャフココンサルティング株式会社の取締役社長に就任[1][2]

市長選挙[編集]

2010年帯広市長選挙

2010年4月18日執行。民主党新党大地の推薦を受けて無所属で出馬。元帯広市議会議長の上野敏郎(自由民主党公明党推薦)、元帯広保健所職員の猪股寛ら2人の候補者を破り、初当選を果たした。2位の上野との票差は138票だった[3]

※当日有権者数:135,234人 最終投票率:57.55%(前回比:+3.82ポイント)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
米沢則寿54無所属37,516票48.93%(推薦)民主党新党大地
(支持)社民党
上野敏郎63無所属37,378票48.75%(推薦)自民党公明党
猪股寛64無所属1,781票2.32%
2014年帯広市長選挙

2014年4月6日告示、4月13日執行。無所属(民主党・新党大地推薦)で立候補。自民党および共産党が対立候補の擁立を見送ったことから、米沢以外の立候補はなく、無投票で再選が決まった[4]

2018年帯広市長選挙

2018年4月15日執行。政党本部の推薦は受けなかったものの、立憲民主党帯広支部の推薦を受けて立候補。自民党支部は米沢に対し「応援」の方針にとどまった。前市議会議長の小森唯永を破り3選[5][6]

※当日有権者数:139,004人 最終投票率:44.84%(前回比:-12.71ポイント)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
米沢則寿62無所属33,756票54.98%(推薦)立憲民主党帯広支部
小森唯永68無所属27,640票45.02%

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]


先代:
砂川敏文
Flag of Obihiro, Hokkaido.svg 北海道帯広市長
第9代:2010 -
次代:
現職