SDエンターテイメント

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SDエンターテイメント株式会社
SD ENTERTAINMENT Co., Ltd.
DINOS-Sapporo-Chuo01.JPG
本社が入居するディノス札幌中央ビル(2011年5月)
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
060-0063
北海道札幌市中央区南3条西1丁目8番地
設立 1954年5月26日
(須貝興行株式会社として)
業種 サービス業
法人番号 6430001008290
事業内容 フィットネス事業、カフェ事業、オンラインクレーンゲーム事業、不動産賃貸事業
代表者 吉住実(代表取締役社長)
資本金 2億2700万円(2018年9月現在)
発行済株式総数 8,997,000株
売上高 連結:79億4062万8000円
(2018年3月期)
営業利益 連結:6874万9000円
(2018年3月期)
純利益 連結:2077万1000円
(2018年3月期)
純資産 連結:23億3058万8000円
(2018年3月31日現在)
総資産 連結:105億6757万8000円
(2018年3月31日現在)
従業員数 215名(2018年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 RIZAPグループ 59.63%
北洋銀行 4.73%
中道リース 0.82%
(2018年9月30日現在)
主要部門 本文参照
関係する人物 須貝富蔵、須貝富安
外部リンク https://sdentertainment.jp/
特記事項:創業は1918年(大正7年)
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SDエンターテイメント株式会社(エスディーエンターテイメント、: SD ENTERTAINMENT Co., Ltd.)は、SDフィットネスなどのウェルネス事業や、複合カフェの運営を行っている会社である。

須貝興行(すがいこうぎょう)→スガイ・エンタテインメントを経て2005年(平成17年)にゲオの傘下となり、2009年(平成21年) ゲオディノスに改称したが、2014年(平成26年)にゲオグループを離脱し健康コーポレーションRIZAPグループ)の傘下となり、同年7月1日から現社名に改称した。

概要[編集]

元々映画興行が主な会社経営の主軸であったが、第一次ボウリングブームによりボウリング場を主軸に新規オープンを重ねる。しかしブームの終焉と共に幾つかの店舗を閉鎖、それに変わる業種としてカラオケ・ビリヤードを展開、折りしもこの2つの業種にもブームが訪れ店舗形態の重要な要素として一角を担う。

2005年(平成17年)にはレンタルビデオ大手の株式会社ゲオTOBによりゲオグループ入りし、2009年(平成21年)10月1日には、同じゲオグループのゲオフロンティアからネットカフェ事業とゲーム事業を、ゲオフィットネスからフィットネス事業をそれぞれ譲り受けていた。

フジサンケイグループ系列で通信販売を手がけるディノスディノス・セシール)とは無関係である。

エンターテイメント事業からの撤退・ディノス札幌中央ビルの売却[編集]

SFCカード(廃止、ゲオディノスポイントカードに移行)

SDエンターテイメントは、ゲーム部門にも初期から力を入れており前述したように時代のニーズにあった施設を展開した結果、全国でも稀な複合アミューズメント施設を運営していた。また、ポイントカードについては、当初は磁気式の「SFCカード(スガイファンクラブカード)」が発行されていたが、2012年春からはバーコード式のポイントカード「ゲオディノスポイントカード」が発行されていた。またゲオディノス時代はゲオ独自のポイントサービス「Ponta」の利用も可能だった。RIZAPグループ傘下入り後は、SDバリューカードへリニューアルされていた。

かつては北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーとなっていた。札幌ドームでファイターズが試合をする時は毎試合CMが流れていた他、ホームラン賞などの賞品を提供していた。また、経営していたゲームセンターではクレーンゲームの中にキティのぬいぐるみのファイターズバージョンを景品として入れるなどユニークな試みが話題を呼んでいた。[1]

しかし、SDエンターテイメントが手がけているエンターテイメント事業(ゲームセンター事業・ボウリング場事業・シネマ事業)が近年不振であったこと、2018年(平成30年)9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で5300万円の特別損失を計上したこと[2]、親会社であるRIZAPグループの2019年3月期の連結業績予想が約70億円の最終赤字予想であることから[3]、SDエンターテイメントは同年11月13日に、同年12月19日付で、ゲームセンター事業・ボウリング場事業・シネマ事業を、同日に設立する株式会社スガイディノスへ会社分割で譲渡することを発表[4][5]

SDエンターテイメントが手がけていたディノスパーク(ゲームセンター)全15店舗・ディノスボウル(ボウリング場)全9店舗・ディノスシネマズ(映画館)全4館は同日付でスガイディノスへ譲渡された他、スガイディノス全株式も翌12月20日付で投資会社である北海道SOキャピタル株式会社が出資したスガイディノスホールディングス株式会社へ譲渡された[6]。同時にSDエンターテイメントは、創業100年目にして須貝興行時代から手がけてきたゲームセンター事業・ボウリング場事業・シネマ事業から撤退した。但し、ディノスカフェやオンラインクレーンゲーム事業(「ぽちくれ」「とれたね」)に関しては引き続きSDエンターテイメントが運営する[4]。RIZAPグループの瀬戸健社長は、「当初見込んでいたシナジー効果が想定通り発揮されなかった」「買収前の見通しが甘かった」とコメントしている[3]。SDエンターテイメントは、SDフィットネスなどのウェルネス(健康)関連事業やネットカフェ事業に経営資源を集中させる他、資本関係が無くなったスガイディノスの間でも所有不動産の賃貸などで関係を維持する[7][8]

集大成ともいえる札幌市中央区にあるディノス札幌中央ビル(後述)は地下2階・地上8階建てにスガイディノスが運営するゲームセンター、ボウリング場、映画館などといったアミューズメント施設が入居するビルとして知られているが、そのディノス札幌中央ビルも、同年12月26日に老朽化を理由に、同じRIZAPグループである株式会社タツミプランニングへ譲渡された[9]。ディノス札幌中央ビルに入居しているテナントは、タツミプランニングと新たに賃貸契約を結ぶ形となる。

沿革[編集]

1910年明治43年)、札幌市中央区南2条西9丁目にて小林定太郎が寄席「西遊舘」(さいゆうかん)を設立したのが始まり[10]第一次世界大戦が始まった1914年大正3年)、現在の南3条西1丁目に移転し「小林舘」(こばやしかん)として再開業するが、1918年(大正7年)、須貝富蔵に経営委託し、芝居小屋札幌座」(さっぽろざ)となった[10][11]第二次世界大戦終戦から1年後の1946年昭和21年)、札幌座は映画館「札幌劇場」として再開し、1954年の現法人設立へとつながる[10]

  • 1954年(昭和29年)5月 - 札幌市中央区南3条西1丁目8番地に須貝興行株式会社として創業(資本金100万円)。
  • 1955年(昭和30年)7月 - 室蘭市に洋画上映館室蘭映劇を開館。近代的な洋画上映館の道内展開を着手。
  • 1964年(昭和39年)
    • 2月 - 旭川市に旭川ボーリングセンター株式会社を設立。
    • 10月 - 「旭川須貝ボーリングセンター」をオープン。ボウリング場経営に着手。
  • 1966年(昭和41年)12月 - 室蘭映劇を解体し、映画・ボウリング・ビリヤード・サウナの複合レジャービル、室蘭須貝アミューズ会館を開館。
  • 1967年(昭和42年)
    • 7月 - 山形県米沢市に、ボウリングセンター開設し、東北地方に進出(昭和49年1月撤退)。
    • 8月 - 旭川ボーリングセンター株式会社を吸収合併。
  • 1968年(昭和43年)
    • 6月 - 旭川市に大型複合レジャービル旭川須貝ビルを開設。
    • 10月10日 - 札幌劇場を解体し、映画・ボウリング・ビリヤード卓球サウナ・飲食店等の大型複合レジャービル札幌須貝ビルを開設。
  • 1971年(昭和46年)
    • 3月 - 釧路市に複合レジャービル釧路スガイを開設。
    • 6月 - 旭川市に大型複合レジャービル旭川須貝ビルを開設。
  • 1973年(昭和48年)9月 - 石油ショックによる景気後退、急激なボウリング人気衰退のため、開業間もない須貝ボウルアポロンを皮切りに、ボウリング場の閉鎖を開始。
  • 1974年(昭和49年)5月 - 札幌須貝ビル内ボウリング場を映画館に転換。以後ボウリング場の映画館転換を展開。
  • 1978年(昭和53年)12月 - 札幌須貝ビル内テナントを、ゲームセンターに転換。ゲーム場経営に着手。
  • 1981年(昭和56年)10月 - 札幌市白石区に白石スガイボウルを、ゲーム場を併設して開設。ボウリング場の展開を再開。
  • 1982年(昭和57年)12月 - 札幌市東区にスガイボウルアポロンを、ゲーム場を併設して開設。コンピュータ・ボウリングシステムを道内で初めて導入。
  • 1986年(昭和61年)11月 - 札幌市須貝ビル内にビリヤード場を、ポケットビリヤードを増設してリニューアルオープン。以後ビリヤード場を各地に展開。
  • 1989年(平成元年)6月 - 札幌須貝・旭川須貝ビル内にビリヤード場を縮小してカラオケスタジオを開設。以後カラオケスタジオを各地に展開。
  • 1991年(平成3年)12月 - マルタケ産業㈱・旭川須貝ビルディング㈱・㈱小樽花園映画劇場・㈱旭川劇場の4社を吸収合併。札幌須貝ビルのゲーム場・ボウリング場フロアを拡大して、リニューアルオープン。以降各地でゲーム場フロアの増設を展開。
  • 1993年(平成5年)7月17日 - 札幌市白石区に大型アミューズメントビル、スガイディノス(現:ディノス札幌白石)をオープン。
  • 1994年(平成6年)9月 - 北邦サービス㈱の全株式を取得し、同社を子会社とした後、7年1月に同社を吸収合併。
  • 1994年(平成6年)12月 - スガイディノス内に通信カラオケ設備と充実した飲食設備をもつスガイディノスカラオケ(25室)をオープン。既存のカラオケ施設へも通信カラオケ設備と飲食設備を順次導入。
  • 1995年(平成7年)8月 - 札幌須貝ビル内の映画館8館を解体または改装し、道内初の本格的シネマコンプレックス(複合映画館)7館とゲーム場をオープン。
  • 1996年(平成8年)
    • 4月 - CIを導入し、商号を須貝興行株式会社から株式会社スガイ・エンタテインメントに変更 、また同年9月には株式を日本証券業協会へ店頭銘柄として登録。
    • 4月 - 当社初のショッピングセンターとの大型複合アミューズメント施設スガイテイネを札幌市手稲区にオープン。
    • 9月 - 日本証券業協会に株式を店頭登録。
    • 12月 - 札幌須貝ビル内のボウリング場に「コズミックボウリング」を道内で初めて導入。
  • 1997年(平成9年)
    • 3月 - スガイディノス内にミニシネマコンプレックス3スクリーンをオープン。
    • 7月 - 札幌市西区にスガイテイネと同タイプの複合アミューズメント施設スガイコトニを「あいすの家」を併設してオープン。
  • 1998年(平成10年)
    • 4月 - 帯広市に大型複合アミューズメントビル、スガイディノス帯広をオープン。
    • 5月 - スガイ24内にマンガ喫茶をオープン。
  • 1999年(平成11年)11月 - 室蘭グランドに隣接してシネマコンプレックス室蘭劇場(4スクリーン)をオープン。
  • 2000年(平成12年)
    • 5月 - レンタル・リサイクル事業に進出するべく、株式会社ゲオと資本・業務提携(FC契約)を締結。
    • 7月 - GEOショップをスガイディノス・スガイコンパル施設内にオープン。
  • 2001年(平成13年)
  • 2003年(平成15年)5月 - 旭川市にシネマコンプレックス・ボウリング場・ゲーム場を中心とする大型複合アミューズメント施設スガイディノス旭川をオープン。
  • 2004年(平成16年)12月 - 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダックに株式を上場。
  • 2005年(平成17年) - スガイ24ビル1階ゲームコーナーの営業終了。
    • 4月28日 - 苫小牧市イオン苫小牧ショッピングセンター内にシネマコンプレックス・ボウリング場・ゲーム場を中心とする大型複合アミューズメント施設スガイディノス苫小牧をオープン。
    • 9月 - 株式会社ゲオのTOBにより、ゲオの子会社化。
    • 9月25日 - スガイボウルコンパル閉鎖[注 1]
  • 2006年(平成18年) - スガイ24ビル2階漫画喫茶の営業終了[注 2]
    • 1月15日 - スガイボウルアポロンを閉鎖[注 3]
    • 5月3日 - 札幌市中央区の複合ビル「ノルベサ」内に、大型複合アミューズメント施設ディノス・ノルベサをオープン。
  • 2007年(平成19年) - 「アミューズメントパーク新琴似」を閉店。北見市西三輪に「アミューズメントパーク北見」オープン。
  • 2008年(平成20年)5月 - 旭川スガイビルでの営業終了[注 4]
  • 2009年(平成21年)
    • 3月31日 - スガイコトニ閉店。
    • 7月1日 - 「株式会社ゲオディノス」に商号を変更。ゲオ常務取締役の清水松生が社長に就任。
    • 10月1日 - 株式会社ゲオフロンティアからネットカフェ事業およびゲーム事業を、株式会社ゲオフィットネスからフィットネス事業を譲受。
    • 11月11日 - 札幌市北区のパボッツ麻生2階フロアのスポルト札幌からディノスボウル札幌麻生としてオープン。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月1日 - ポイントサービスPontaの利用開始。
    • 4月1日 - 本社のあるスガイビルを「ディノス札幌中央」に改称した他、各施設からスガイの名称が一時的に消える。
    • 12月12日 - ディノス札幌手稲内のディノスカラオケ札幌手稲の営業を終了。カラオケ事業から完全撤退(店舗内のカラオケサービス自体はカラオケ本舗まねきねこのカラオケボックスとして継続)。
  • 2011年(平成23年)
    • 4月29日 - 札幌市北区新川の温泉施設「じょいくるーず」内にゲオパークじょいくるーずをオープン。
    • 5月8日 - ディノスシネマズ札幌白石の営業を終了。
  • 2012年(平成24年)
    • 6月26日 - 清水松生が社長を退任し取締役会長に就任。新社長に取締役営業副本部長だった光安浩二が就任。
    • 6月・7月 - ディノスシネマズ全スクリーンがフィルム上映からデジタル上映に移行。それに伴い同年7月13日付でディノス札幌中央7階のディノスシネマズ札幌劇場スクリーン4を閉鎖。8階のスクリーン6がスクリーン4に変更される。
    • 11月30日 - ゲオパークじょいくるーず閉店。
  • 2014年(平成26年)
    • 1月 - 親会社が株式会社ゲオホールディングスから健康コーポレーション株式会社へ異動[12]。同年2月24日、ITグループ株式会社の代表を務める河野正に社長交代[13][14]
    • 2月28日 - ディノス札幌中央地下2階のディノスビリヤード札幌中央の営業を終了。同年4月30日、跡地にパーソナルトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)が入居する[15]
    • 6月29日 - ゲオパーク釧路町店閉店。
    • 7月1日 - 「SDエンターテイメント株式会社」に商号を変更。社名の「SD」は“スガイ”の「S」と“ディノス”の「D」を略したものであり、これによりブランド名でスガイの名称が復活したこととなった。
    • 10月 - ゲオフィットネスを「SDフィットネス」にブランド名変更。
かつてディノスカフェ札幌狸小路店があったサンデパートビル
(左側のビル)
  • 2015年(平成27年)
    • 5月 - エムシーツー株式会社の株式を取得し、連結子会社化。
    • 7月 - 株式会社フォーユーの株式を取得し、連結子会社化。
  • 2016年(平成28年)
    • 9月25日 - ディノス札幌中央6階のディノスダーツ80'sの営業を終了[16]
    • 10月25日 - 代表取締役社長が河野正から吉住実に交代[17]
    • 12月23日 - 閉鎖していたディノスシネマズ札幌劇場の旧スクリーン4がスクリーン6(41席)となって再オープン[18][19]
  • 2017年(平成29年)
    • 5月31日 - ディノス札幌白石1階のディノスパーク札幌白石の営業を終了。
    • 7月10日 - サンデパートビル地下1階にあったディノスカフェ札幌狸小路店の営業を終了[20]
    • 8月10日 - ディノス札幌白石1階にディノスカフェ札幌白石店がオープン[21]
    • 10月16日 - ディノス札幌白石1階にSDフィットネス+(プラス)札幌白石店がオープン[22]
  • 2018年(平成30年)
    • 10月18日 - 北海道外唯一のゲームセンターであったディノスパーク南福島が閉店。同時に北海道外からエンターテイメント事業撤退。
    • 12月19日 - ゲームセンター事業・ボウリング場事業・シネマ事業を、同日設立の株式会社スガイディノスへ会社分割で譲渡[4][5]
    • 12月20日 - SDエンターテイメントが保有するスガイディノス全株式を、北海道SOキャピタル株式会社が出資したスガイディノスホールディングス株式会社へ譲渡。同時にSDエンターテイメントはゲームセンター事業並びにボウリング場事業とシネマ事業から撤退[6]
    • 12月26日 - ディノス札幌中央ビルを株式会社タツミプランニングへ譲渡[9]

ディノス札幌中央[編集]

ディノス札幌中央
Dinos Sapporo Chuou
店舗概要
所在地 060-0063
北海道札幌市中央区南3条西1丁目8番地
開業日 1968年昭和43年)10月10日
正式名称 ディノス札幌中央
施設所有者 株式会社タツミプランニング
中核店舗 映画館(ディノスシネマズ札幌劇場)、ボウリング場(ディノスボウル)、ゲームセンター(ディノスパーク札幌中央)、カラオケ本舗まねきねこ他
営業時間 各階によって異なる
駐車台数 なし台
前身 札幌劇場(初代)
最寄駅 ST Logo.svgSubway SapporoToho.png 豊水すすきの駅
  • 兼本社屋。旧「札幌スガイビル」。 - 札幌市中央区南3条西1丁目
    • 以前はSDエンターテイメントが所有していたが、築50年と老朽化していたこともあり、2018年12月26日にタツミプランニングへ建物が譲渡された[9]。RIZAPグループは、5年以内にディノス札幌中央ビルを解体し、跡地の再開発を行うとしている[23]
ディノス札幌中央のフロア構成
2017年12月現在 2014年5月時点 2010年4月時点 2000年4月時点 1988年10月時点
8階 ディノスシネマズ
札幌劇場4・5
ディノスシネマズ
札幌劇場4・5
ディノスシネマズ
札幌劇場5・6
札幌劇場5・6 シネマエイト
7階 ディノスシネマズ
札幌劇場1・2・3・6
ディノスシネマズ
札幌劇場1・2・3
ディノスシネマズ札幌劇場1・2・3・4 札幌劇場1・2・3・4 札幌劇場
6階 トータルビューティー リット(Lit)[24] ディノスダーツ80's ディノスダーツ80's 札幌劇場7 シネマリド
5階 カラオケまねきねこ
ディノス札幌中央店
カラオケ本舗まねきねこディノス札幌中央店 カラオケ本舗まねきねこディノス札幌中央店 ディノスカラオケ札幌
マンガ喫茶「e-comics」
シネマロキシ
シネマ5
4階 ディノスボウル札幌中央 ディノスボウル札幌中央 ディノスボウル札幌中央 スガイボウル札幌 グランドシネマ
3階 ディノスボウル札幌中央 ディノスボウル札幌中央 ディノスボウル札幌中央 スガイボウル札幌 スガイボウル
2階 ディノスパーク札幌中央(ゲームセンター) ディノスパーク札幌中央 ディノスパーク札幌中央 パワープラントプルプル(ゲームセンター) ビリヤード場
1階 ディノスパーク札幌中央 ディノスパーク札幌中央 ディノスパーク札幌中央 パワープラントプルプル ゲームセンター、駐車場
地下1階 ディノスパーク札幌中央
活菜旬魚 さんかい すすきのディノス店
ディノスパーク札幌中央
活菜旬魚 さんかい すすきのディノス店
つぼ八ディノス札幌中央店(2009年11月 - 2012年)
ディノスパーク札幌中央(メダルゲーム)
パワープラントプルプル
(メダルゲーム)
シネマアポロン
テアトロポニー
シネマミレ
テアトロピッコロ
シネマ11
蕎麦屋、レストラン
地下2階 パーソナルトレーニングジム「RIZAP」 パーソナルトレーニングジム「RIZAP」 ディノスビリヤード札幌中央 ビリヤードプルプル ビリヤード場

ディノスカフェ[編集]

旧「ゲオカフェ」。2018年(平成30年)11月現在の運営店舗は以下の通り[25]

SDフィットネス[編集]

かつて手がけていた事業[編集]

ゲームセンター[編集]

スガイディノスへ譲渡された店舗[編集]

SDエンターテイメント時代に閉店した店舗[編集]

北海道内[編集]
  • ゲオパーク森 - 茅部郡森町森川町4-1 ゲオ森店内
  • ディノスパーク札幌白石 - 白石区南郷通1丁目北(2017年5月31日閉店)
  • ゲオパークじょいくるーず - 札幌市北区新川2条6丁目5-1(2011年4月29日 - 2012年11月30日)
  • ゲオパーク釧路町 - 釧路郡釧路町木場1丁目3-1(2014年6月29日閉店)
  • ディノスパーク旭川買物公園 - 旭川市4条通7丁目右10号 中川ビル1・2階(2014年11月16日閉店)
北海道外[編集]

※ 北海道外では映画館併設の店舗が存在しなかった。

  • ディノスパーク南福島 - 福島県福島市黒岩字中沖43-2(2018年10月18日閉店)
  • ゲオパーク八街 - 千葉県八街市文違301-2654(2013年10月よりウェアハウスに業態転換されたが、2016年5月8日閉店)
  • ディノスパーク守山 - 愛知県名古屋市守山区西島町110(2015年9月30日閉店)
  • ディノスパーク丸亀VASALA - 香川県丸亀市山北町50-1(2016年7月10日閉店、2016年8月よりウェアハウスへ業態転換されたが、2017年7月10日閉店)
  • ディノスパーク四万十 - 高知県四万十市右山五月町8-13 ゲオ四万十店内(2016年5月8日閉店、2016年5月10日よりウェアハウス四万十店へ転換)
  • ディノスパークコザミュージックタウン - 沖縄県沖縄市上地1丁目1-1(2015年1月12日閉店)

シネマ事業[編集]

スガイディノスへ譲渡された映画館[編集]

SDエンターテイメント時代に閉館した映画館[編集]

札幌市内[編集]
札幌スガイビル(現:ディノス札幌中央)内
  • グランドシネマ(4階・1975年~1991年8月22日)[26]
    定員501席。主に松竹・東急系の洋画をメインに上映していた。
  • シネマロキシ・シネマ5(5階・1974年~1991年8月22日)[26]
    ロキシ:185席、シネマ5:172席。ミニシアター向きの作品を頻繁に上映していたが、カラオケボックスへの改修により撤退。
  • シネマアポロン、テアトロポニー、シネマミレ、テアトロピッコロ、シネマイレブン(地下1階・1976年~1995年5月14日。500円~700円の名画座として親しまれた)
  • シネマリド(6階・定員63席)
    当初は成人向け映画上映館だったが、その後名画座に転換。1997年にスクリーン名を「札幌劇場7」に改称し、B級ものの作品を上映していたが、2003年12月にダーツバーへ改修された。
  • シネマエイト(8階・1980年~1995年4月。主に成人向け映画を上映していた)
ディノス札幌白石内
ディノスシネマズ札幌白石
スクリーン 座席数 音響設備 椅子の色/カーテンの色
1 100 DOLBY SR 紫/薄紫
2 48 DOLBY SR 赤/赤
3 48 DOLBY SR 緑/ピンク
札幌市外[編集]
旭川市
  • 旭川劇場(5条通6丁目・1955年~2003年2月2日閉館)
  • グランドシネマ・シネマアポロン(旭川スガイ地下1階・2004年(平成16年)3月閉鎖)
    • 2004年(平成16年)5月31日にシネマコンプレックスを含む「スガイディノス旭川」を開業[27]
旧「旭川スガイビル」
館名 座席数 音響設備
グランドシネマ 230 DOLBY STEREO
シネマアポロン 88 DOLBY STEREO
函館市
  • 函館映劇(松風町17・1957年(昭和32年)~2004年(平成16年))
    前身:函館日活劇場(1955年)→函館映画劇場(1957年(昭和32年)3月19日~1984年(昭和59年)8月)→改装休館(1984年(昭和59年)8月~12月7日)→函館映劇・グランドシネマ(1984年(昭和59年)12月8日~2001年(平成13年)11月30日)→函館映劇1・2(2001年(平成13年)12月1日~2004年(平成16年)3月21日閉館)
釧路市
  • テアトルスガイ、シネマアポロン、テアトロポニー(北大通6丁目・2001年(平成13年)4月8日閉鎖[28]
帯広市
  • グランドシネマ、シネマアポロン、テアトロポニー(西4南9・1975年(昭和50年)~2000年(平成12年)4月9日[31][32]
室蘭市
  • 中島映画劇場、シネマロキシ(中島町1丁目・2000年(平成12年)2月閉鎖)

関連項目[編集]

  • 鬼灯の冷徹
    2014年1月期に「アニメイズム」(MBSTBS他)枠で放送された深夜アニメ。同作放送と同時期に、コラボ企画として『ゲオディノス 鬼ハッピー祭』と題したキャンペーンを行ったが[33]、弊社の本拠地である北海道HBCテレビではネットされていない(但し「アニメイズム」枠はBS-TBSで視聴可能である)。
  • 上杉周大 - 現社名変更の際(2014年夏期)に行われたキャンペーンから活動している同社のスペシャルサポーター。
  • そうご電器 - 1968年の札幌須貝ビル開業時にテナントで入居していた[34]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 建物は壊され、跡地は他企業に売却。
  2. ^ その後スガイ24ビルは1階フロアはゲオ北24条店、2階フロアは飲食チェーン店に賃貸、駐車場部分の土地は松屋が営業している。なお1階店舗の事務所付近に張られている消防優良認定証の物件所有者名義が現在でもゲオディノスとなっている為当ビルは現在でも当社の所有物件となっている。
  3. ^ 跡地はグループ会社のゲオエステートに売却され、高層マンションが立地している。
  4. ^ 閉鎖後しばらく建物はそのままで放置されていたが、2012年(平成24年)に解体された。
  5. ^ 営業期間中に成人向け映画館だった白石劇場が2001年10月31日に閉館している(現在はライブハウス「PIGSTY」となっている)。また、白石区から分区した厚別区にあるサンピアザ劇場は2005年に映画上映館から貸ホール事業に移行している。

出典[編集]

  1. ^ 北海道新聞』 2004年8月13日 朝刊全道11面
  2. ^ “特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ” (プレスリリース), SDエンターテイメント, (2018年11月13日), http://www.sugai-dinos.jp/company/pdfinfo/20181113160422.pdf 2018年11月21日閲覧。 
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  28. ^ 釧路市地域史研究会 『釧路市統合年表:釧路市・阿寒町・音別町合併1周年記念』 釧路市 、2006年10月。
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  32. ^ “スガイ、帯広の3映画館閉鎖 来月9日老朽化、シネコン進出で判断”. 十勝毎日新聞 (十勝毎日新聞社). (2000年3月10日)
  33. ^ ゲオディノス「鬼ハッピー祭」とコラボが決定!”. ニュース. TVアニメ『鬼灯の冷徹』公式サイト (2013年12月20日). 2014年5月3日閲覧。
  34. ^ dinoscinemas (2014年6月16日). “<ディノスは今年60周年> 今回も須貝ビル(現:ディノス札幌中央ビル)1968年オープン当初の懐かしい写真を紹介します”. ディノスシネマズ. Facebook. 2015年2月22日閲覧。

外部リンク[編集]