パナソニックグループ

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パナソニックグループ(旧 松下グループ)は、パナソニック(旧 松下電器)を中核とする日本企業グループ(および組織)である。

概要[編集]

パナソニックをはじめ、グループ主要上場企業は委員会設置会社に移行している。パナソニックを中心として連結子会社495社(2017年3月時点)で、グループ全体の従業員数は約26万人。社内カンパニー制を導入。4つのカンパニーを並列経営する。

本社[編集]

社内カンパニー[編集]

2018年4月時点で、4つの社内カンパニーが存在する。

グループ企業(五十音順)[編集]

◆=(社)鉄道貨物協会よりエコレールマーク認定。

●=パナソニックの社内ベンチャー制度「パナソニック・スピンアップ・ファンド」によって設立された会社

持分法適用関連会社[編集]

かつてのグループ企業(五十音順)[編集]

グループ提供番組[編集]

現在放送中(2018年平成30年)4月現在)[編集]

  • サワコの朝MBSTBS系列) - パナソニックグループとしての単独提供番組である。ちなみに2018年3月以前までは、パナホームはスポンサーでないが、2017年10月にパナホームがパナソニックの完全子会社になったことに伴い、2018年4月にパナソニック ホームズへ変更し、パナソニックに統合された。

過去[編集]

  • 月曜ミステリーシアター(TBS系列) - 旧称・ナショナルゴールデンアワー、ナショナル劇場パナソニック ドラマシアター。パナソニックグループとしての単独提供番組であるが、実際は、パナソニックとパナホームの2社提供である。ちなみに『パナソニック ドラマシアター』では2011年3月以前までは、パナソニック電工もスポンサーであったが、パナソニック電工がパナソニックの完全子会社(後に吸収合併)になったことに伴い、提供名義もパナソニックに統合された。2013年10月から2015年3月まではパナソニックグループ(パナソニックとパナホーム(隔週))を筆頭スポンサーとする複数社提供となっていた。
  • 二人の食卓 〜ありがとうのレシピ〜テレビ朝日系列) - パナソニックとしての単独提供番組であるが、CMは白物家電及び住宅関連機器のみ。2011年3月以前までは、パナソニックグループ(パナソニックとパナソニック電工)[3]として、パナソニック電工もスポンサーであったが、前述と同様にパナソニック電工がパナソニックの完全子会社になったことに伴い、提供名義もパナソニックに統合されて、2011年4月以降からはグループ提供ではなくなった。現社名変更前はNational名義の松下グループ(松下電器・松下電工)であった。
  • Nationalドキュメンタリー特集日本テレビ系列) - かつて、金曜日に松下電器グループの提供で放送していた番組[4]
  • 徳光和夫のTVフォーラム(日本テレビ系列) - かつて、日曜日に松下電器グループの提供で放送していた番組[4]

スポーツ活動[編集]

文化活動[編集]

ショウルーム[編集]

グループソング[編集]

『この夢が未来』(作詞:森雪之丞、作曲:久石譲)

パナソニック製品取次店[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 千代三洋工業株式会社の社名変更”. 鳥取県 (2018年3月23日). 2018年4月13日閲覧。
  2. ^ パナソニック ポリテクノロジー株式会社の株式譲渡に関する基本合意について
  3. ^ ただし、パナソニックグループの単独スポンサーであるが、パナホームはスポンサーではないため、パナホームは除く。
  4. ^ a b ただし、松下グループとは別の組織で、松下電工、ナショナル住宅産業、日本ビクター宮田工業日本オーチス・エレベータなどの一部を除いた企業で構成されていた。

外部リンク[編集]