パナソニックEWネットワークス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
パナソニックEWネットワークス株式会社
Panasonic Electronic Works Networks Co., Ltd.
Panasonicロゴ
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 PEWNW、MNO
本社所在地 日本の旗 日本
105-0021
東京都港区東新橋2-12-7
住友東新橋ビル2号館4階
設立 1989年(平成元年)12月
業種 情報・通信業
法人番号 2010401028091 ウィキデータを編集
事業内容 L3/L2スイッチの製造、販売
各種ネットワークインテグレーション
代表者 代表取締役社長 庄野 善雄
資本金 1億円
純利益 7億0710万9000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 51億8322万1000円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 255名(2020年4月現在)
所有者 パナソニックホールディングス株式会社
主要株主 パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 100%
外部リンク https://panasonic.co.jp/ew/pewnw/
テンプレートを表示

パナソニックEWネットワークス株式会社(ぱなそにっくいーだぶりゅねっとわーくす、英名:Panasonic Electric Works Networks Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く、スイッチングハブの製造、販売、ネットワークインテグレーション等を行う企業である。

概要[編集]

1989年12月に当時の松下電工(後のパナソニック・エレクトリックワークス社)とアンガマン・バスの合弁で、米国 Ungermann-Bass.Inc のネットワーク機器の国内製造を目的に、松下ネットワン株式会社として設立された。社名は、Ungermann-Bass.Incが開発したルーティングプロトコル・UB Net/Oneに由来する。

アンガマン・バスの日本国内からの撤退に伴い、その後、自社でのL3/L2スイッチの製造、販売に加えて、ネットワークインテグレーション、セキュリティインテグレーションを行うネットワーク機器メーカーとネットワークインテグレーターの機能を持ち備えた企業に発展した。また、自社で施工まで手掛けるエンジニアリング体制も持つ。現在、東京本社では、サーバ室も含めたオフィス全体をショールームした「ライブオフィス」を実施している。

2012年1月のグループ再編に伴い、親会社がパナソニックに移行し、商号も変更された。

沿革[編集]

  • 1989年12月 - 松下ネットワン株式会社を設立。
  • 1996年12月 - 松下電工株式会社100%出資子会社となり、社名を松下ネットワークオペレーションズ株式会社に変更。
  • 2001年1月 - MNOブランドLAN機器事業をスタート。
  • 2005年6月 - 東京本社にてライブオフィス公開。
  • 2008年10月 - パナソニックグループのグローバルブランド統一方針により、パナソニック電工ネットワークス株式会社に商号変更。
  • 2012年1月 - パナソニックグループ内の再編に伴い、パナソニック子会社となり、パナソニックESネットワークス株式会社に商号変更
  • 2019年4月 - パナソニックLSネットワークス株式会社に商号変更。
  • 2022年4月 - パナソニックEWネットワークス株式会社に商号変更。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]