パナソニック ライティングデバイス

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パナソニック ライティングデバイス株式会社
Panasonic Lighting Devices Co., Ltd.
ロゴ
種類 株式会社
パナソニックの国内関係会社)
略称 PESLD
本社所在地 日本の旗 日本
569-1193
大阪府高槻市幸町1番1号
事業内容 電球・蛍光灯の製造・販売等
代表者 山崎 修
資本金 4.5億円
従業員数 598名(2017年 7月 1日時点)
主要株主 パナソニック株式会社 エコソリューションズ社100%
外部リンク http://panasonic.co.jp/es/pesld
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パナソニック ライティングデバイス株式会社(旧・松下電器産業株式会社 照明社)は、パナソニック国内関係会社の一つで、パナソニックグループにおいて蛍光灯電球等を製造している管球部門。

概要[編集]

正式な社名は「パナソニック ライティング社」ではなく、「ライティング社」であった。2008年10月1日に松下電器産業からパナソニックに社名変更することに合わせ、同日付で「照明社」は「ライティング社」に社名変更した(英文社名「Lighting Company」は変更なし)。

2012年元日のグループ大再編により、かつてのパナソニック電工の中核が生まれ変わった社内カンパニーである「パナソニック株式会社 エコソリューションズ社」に統合され、器具・ランプ一体となった総合照明メーカーとして生まれ変わった。

以前は松下電子工業高槻工場であり、その中に間借りする形で松下電器産業管球事業部が存在していたが、ブラウン管等の電子管製造が減少・終了に伴い松下電器産業に移管され照明社となった。その後パナソニック電工(松下電工)・パナソニック(松下電器)の経営統合化により「パナソニック エコソリューションズ社」の所属となったことで東芝ライテックと同様に照明器具とランプを一体で供給できる体制となった。

その後、LED以外の電球を取り扱うパナソニックライティングデバイス株式会社として分離された。  

製造品目[編集]

あかり事業
  • 電球
白熱電球については、地球温暖化対策による国の方針に従い、今後特殊用途品(他種の電球に置換できないもの)に絞り、家庭向けの汎用品については生産を縮小→終了させることになっている。電球形蛍光灯(パルックボール)で代替可能な製品のパッケージには「電球より消費電力が少なく、長寿命なパルックボールもあります」と書かれており、電球形蛍光灯(もしくはLED電球)への置換えを促している。
NECライティングの「ホタルック」や「ライフルック」シリーズもパナソニックが製造しており、NEC製蛍光灯にはパナソニックが製造した事を示す記号「ME」が書かれている(一部パナソニックショップでもNEC製蛍光灯を販売)。

国内関係企業[編集]

→2014年7月 吸収合併

外部リンク[編集]