仲代達矢

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なかだい たつや
仲代 達矢
仲代 達矢
本名 仲代なかだい 元久もとひさ
生年月日 (1932-12-13) 1932年12月13日(90歳)
出生地 日本の旗 日本東京府東京市目黒区(現・東京都目黒区
身長 178 cm
血液型 B型
職業 俳優
ジャンル 演劇映画テレビドラマ
活動期間 1952年 -
活動内容 1952年:俳優座養成所
1955年:俳優座入団
1959年:『人間の條件
1962年:『切腹
1966年:『大菩薩峠
1972年:『新・平家物語
1975年無名塾創立
1976年:『不毛地帯
1979年俳優座退団
1980年:『影武者
1985年:『
1996年紫綬褒章
2003年勲四等旭日小綬章
2007年文化功労者
2015年文化勲章
2018年:『海辺のリア
2021年菊池寛賞
配偶者 宮崎恭子[1]
著名な家族 仲代奈緒(養女)
所属劇団 劇団俳優座(1952年 - 1979年)
無名塾(1979年 - )
事務所 仕事
主な作品
演劇
『令嬢ジュリー』/『東海道四谷怪談
ハムレット』/『オセロ
友達』/『リチャード三世
どん底』/『ソルネス』
ドライビング・ミス・デイジー
マクベス』/『肝っ玉おっ母と子供たち
バリモア』/『炎の人』
映画
人間の條件』/『野獣死すべし
用心棒』/『椿三十郎
切腹』/『天国と地獄
大菩薩峠』/『四谷怪談
他人の顔』/『殺人狂時代
上意討ち 拝領妻始末』/『御用金
華麗なる一族』/『金環蝕
不毛地帯』/『闇の狩人
雲霧仁左衛門』/『影武者
二百三高地』/『鬼龍院花子の生涯
』/『北の螢
ハチ公物語』/『金融腐食列島 呪縛
春との旅』/『海辺のリア
テレビドラマ
ゴメスの名はゴメス』/『新・平家物語
砂の器』/『影狩り
飢餓海峡』/『忠臣蔵 風の巻・雲の巻
大地の子』/『清左衛門残日録
秀吉』/『風林火山
 
受賞
日本アカデミー賞
優秀主演男優賞
1982年鬼龍院花子の生涯
1986年熱海殺人事件』『
協会栄誉賞
2015年
ブルーリボン賞
主演男優賞
1962年切腹
1980年影武者』『二百三高地
その他の賞
キネマ旬報賞
男優賞
1962年『切腹』『椿三十郎
毎日映画コンクール
主演男優賞
1961年『人間の条件・完結篇』
1980年『影武者
紀伊國屋演劇賞
個人賞
1974年リチャード三世』『友達
1993年リチャード三世
芸術選奨文部大臣賞
1975年どん底』『令嬢ジュリー』
毎日芸術賞
1975年『どん底』『令嬢ジュリー』
文化庁芸術祭賞
優秀賞
1980年『ソルネス』
文化庁芸術祭賞
大賞
2005年
京都国際映画祭
三船敏郎
2015年
高崎映画祭
最優秀主演男優賞
2018年海辺のリア
芸術文化勲章
1992年
紫綬褒章
1996年
勲四等旭日小綬章
2003年
文化功労者
2007年
文化勲章
2015年
菊池寛賞
2021年
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仲代 達矢(なかだい たつや、1932年昭和7年〉12月13日 - )は、日本俳優無名塾主宰。

愛称はモヤ[2][3][注釈 1]仕事所属。本名︰仲代 元久(なかだい もとひさ)[2]

劇団俳優座出身で演劇映画テレビドラマで活動を続け、映画全盛期から斜陽時代以降までの映画界を支えてきた代表的俳優である[4][5]

来歴[編集]

生い立ち[編集]

東京市目黒区五本木生まれ。4兄弟の長男[4]。父親は茨城県農家出身で京成電鉄のバス運転手[6]

父の転勤により千葉県津田沼に移るが、その後は、東京都世田谷区瀬田に移り[6]、用賀の小学校に転校。

8歳のときに父親を結核で亡くし、やがて母親は港区青山の弁護士事務所に住み込みで働くようになり、青山青南小学校に転校する[4]。戦時中は母を青山に残したまま調布市仙川の寺に疎開、その後、世田谷区千歳烏山に移る。

1945年東京都立北豊島工業学校に入学するが空襲が激しいため、ここを中退し、東京都立重機工業学校を卒業、敗戦を迎える。学制改革ののち、競馬場の切符売り、パチンコ屋などのアルバイトをしながら東京都立千歳高等学校定時制を卒業した[5]

俳優の道へ[編集]

高校卒業後、俳優座公演を観劇した際、千田是也の演技に感銘を受け[4]1952年昭和27年)、俳優座養成所を受験して合格、養成所の第4期生として入所[7]。この時の受験料は、競馬場でアルバイトをしていた時に出会い、仲代に俳優となることを薦めた人物が出しという[8]。同期生には宇津井健佐藤允中谷一郎[4]。なお、このうち佐藤允、仲代、中谷の3人は、後年岡本喜八監督作品の常連となった。同期生の中では、新東宝に入社した宇津井とのみ仕事上やや疎遠になった[注釈 2]が、宇津井とは性格が違ったものの仲が良く[9]、映画『七人の侍』では、ともに浪人役のエキストラとして共演している。仲代はバーで働きながら役者修業に励んだが、困窮する生活は変わらなかった[5]

養成所時代に『七人の侍』(1954年)で、セリフなしの浪人役を務めて映画デビュー[4]。養成所から仕出しで派遣された数秒間のエキストラ出演[注釈 3]、この作品で時代劇の歩き方ができなかった仲代は監督・黒澤明から「歩き方が変だ」と罵られ[11]、ワンカットに朝の9時から午後3時までの半日がかりの撮影となってしまい[11]、最終的に「いいや。OK」となった[11]

1955年(昭和30年)、養成所を卒業(前年既に初舞台)、準劇団員扱いで俳優座に入団した[4]。同年秋の公演『幽霊』でオスワル役に抜擢された[4]。この『幽霊』を見た映画監督・井上梅次から依頼が舞い込み、映画『火の鳥』(1956年日活)で月丘の相手役という大役を務め、映画でも本格デビューを果たし注目され[4]谷口千吉監督の映画『裸足の青春』では準主役で起用され[4]千葉泰樹監督の『大番』、『黒い河』(1957年)における冷酷なヤクザ・通称人斬りジョーの演技でも存在感を示す[4]

1957年(昭和32年)、俳優座所属の女優(まもなく演出家、脚本家に転身)・宮崎恭子と結婚[4]。1958年には市川崑監督映画『炎上』でも好演を見せた[4]

主演俳優に[編集]

映画会社大手5社から、専属俳優にと望まれたが、舞台へのこだわり等から、結局どの会社とも専属契約を締結せずフリーランスの道を歩み続けた[12]。この背景もあって、五社協定に縛られることなく映画出演の機会に恵まれた[12]1959年(昭和34年)から1961年まで六部で総上映時間が約10時間の『人間の條件』で主人公・梶に起用される。撮影が1年半に及んだこの作品で、仲代は監督の小林正樹も感服する演技を見せると、小林からは「まさに天才。」とまで言われ[4]、その後も、『切腹』(キネマ旬報男優賞、ブルー・リボン男優主演賞)などの小林作品の主演で起用され[4]、小林が監督を務めた、13作品に出演した。

東宝では三船敏郎に対抗できる敵役俳優として[4]、『用心棒』(1961年)の監督・黒澤明から出演依頼を受ける。『七人の侍』出演時に黒澤から散々NGを出された記憶もあって「立派な役者になって、二度と黒澤組には出ない」と心に決めていた仲代は当初出演をきっぱりと固辞した(「いやあ、気持ちよかったな」とは本人の弁)[13]。『悪い奴ほどよく眠る』でも黒澤は仲代にオファーを出していたが、スケジュールが合わないとの理由でオファーを断ったものの[4]、黒澤本人に呼び出されて説得されたため出演することにし、残忍なヤクザを演じ、翌年の『椿三十郎』、1963年の『天国と地獄』でも起用された。

他映画では『』(1959年)、『切腹』(1962年)、『怪談』(1964年)、『上意討ち 拝領妻始末』(1967年)などに出演した。1968年(昭和43年)にはイタリア映画野獣暁に死す』に出演、アジア系ではなくメキシコ・インディアンの血を引くという設定のアメリカ人の悪役であった。1960年代には斜陽期となった映画界を支える新進の代表格とみなされるようになり[5]、先述通り舞台俳優としても引き続き活躍、俳優座の看板俳優として演劇界にも地位を確立する。

1970年代には山崎豊子原作・山本薩夫監督の政財界もの映画『華麗なる一族』(1974年)で準主役を一人二役で、同じ原作・監督による『不毛地帯』(1976年)では主役を務めた。『白い巨塔』の製作時にも山崎からオファーを受けていたが、舞台への出演と重なり、出演出来なかった[14]。映画俳優としてはフリーを通しながらも東宝への出演が多く、会社別を基本として編纂されたグラビア叢書セット「戦後日本映画黄金時代」(日本ブックライブラリー1978)では「東宝の主役」の巻に収録されている。

1980年(昭和55年)の『影武者』で、監督・黒澤明との確執で降板した勝新太郎の代役として、急遽主役に抜擢ばってきされ[15]、同作はカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した。同年には『二百三高地』にも主演、乃木希典を演じた。

テレビドラマにおいては、1972年のNHK大河ドラマ新・平家物語』で平清盛を演じ、清盛が出家する後半では実際に剃髪している[注釈 4]。その後の大河ドラマの出演は、1996年の『秀吉』で千利休を、2007年の『風林火山』では武田信虎というドラマ前半の重要な役を演じた。現代劇では、中国残留孤児となった子を探し続ける父親を演じた『大地の子』に出演するなど、幅広い役柄を演じている。

2010年平成22年)、久々の主演映画『春との旅』が公開され、日本映画批評家大賞ダイヤモンド大賞(荻昌弘賞)、イタリアのAsian Film Festival Reggio Emilia最優秀主演男優賞を受賞した。また黒澤明誕生100年にあたり、同年の『文藝春秋』7月号[16]で、香川京子と対談した。

2015年(平成27年)、文化勲章を受章[17]。同年には2本の映画に主演した。2017年には主演作『海辺のリア』が公開された。

2020年(令和2年)、86歳にして主演映画『帰郷』が公開された。インタビューにおいて「もしかしたらこの映画が(自分の)最後の作品になるかもしれない」との発言を残している[18]

無名塾[編集]

無名塾 仲代劇堂

俳優座の看板俳優だった1975年(昭和50年)に、妻・宮崎恭子と共に無名塾を創立して後進の養成を開始した。1979年(昭和54年)には、俳優として縛られず活動したいとの理由で[4]、俳優座を退団[4]。以後は無名塾公演で、脚本・演出を妻に任せ、自分が出演する形で演劇を継続してきた。俳優座時代、また無名塾公演でも多くのシェイクスピア作品に主演した。

人物・家族[編集]

妻・宮崎恭子とは1955年(昭和30年)に舞台『森は生きている』の共演が縁で1957年(昭和32年)に結婚。宮崎が1962年(昭和37年)に死産してから夫婦に子がなかったため、宮崎の妹宮崎総子アナウンサー)の娘・奈緒を養女に迎えている。奈緒は仲代奈緒の名で歌手になった[19]1996年(平成8年)宮崎をで失う[20]

自叙伝『遺し書き』[注釈 5]では、テレビ東京ドキュメンタリー番組『ネシアの旅人』で太平洋全域の島を訪れた。

脚本家演出家だった宮崎没後、無名塾公演は演出家を招くか、時には仲代自身が演出を兼ねる形で続いている。弟はシャンソン歌手の仲代圭吾。

逸話[編集]

温厚な性格で知られるが、若き日には共演者の三船敏郎萬屋錦之介と酒を飲んで、演技論を戦わせた末にケンカした、という血気盛んな逸話を自ら語っている。丹波哲郎は「ケンカが強いのは仲代」と述べていた。映画『黒い河』『椿三十郎』『鬼龍院花子の生涯』など傲岸な役も多かったが、素顔は前述通り温厚。数々の女優達とも共演してきたが、『さんまのまんま』では「女優さんって、みんなどうしてあんなに強いんだろうねぇ……」と語っている。

仲代は『大いなる幻影』は10回観たと話すジャン・ギャバンの大ファンであるが、1986年のギャバン主演リメイク作「道」でギャバン役を演じた[21]

大河ドラマでは1995年の『八代将軍吉宗』の題字を書いた。何回も書き直して最後に納得がいったものをスタッフに渡したという。2007年の『風林火山』で武田信虎を演じたとき、映画『影武者』で晩年の武田信玄を演じたことを引き合いに出し、「こういった信玄像もあるのか」としきりに感心していた。

勝プロ製作の映画にも出演しており、以降、勝新太郎かとは親しくなった[15]。しかし『影武者』の一件以来、疎遠になったが、1996年、仲代の妻・恭子の葬儀に勝が訪れ、抱き合ったという[15]。勝の『影武者』降板理由について仲代は「真相はわからない」としているが、映画評論家たちの「勝の方が良かったろうな」という声に対しては「勝さんが演じた『影武者』を見た訳じゃないだろう?」と俳優としてのプライドを覗かせた。その一方で「長谷川等伯が描いた武田信玄の肖像画は私のイメージじゃない」と外見に関しては勝に分があったことを認める発言もしている[22]

黒澤明豊田四郎らの監督は、仲代のスケジュールが空くのを待ってでも出演してほしいとし、出演オファーしたという[4]

仲代はプロ野球では川上哲治が現役当時からの巨人軍ファンであることでも知られ[23]、2017年6月13日の巨人 対 ソフトバンク東京ドーム) 戦では巨人軍V9の立役者であった長嶋茂雄王貞治が来場していた前で始球式を行い、「夢のよう(な一日)だ」と感激したという[24]

受賞・受章[編集]

出演[編集]

太字は主演

演劇[編集]

公演年 作品名 演出 上演団体 備考
1954年(昭和29年) 赤いランプ 千田是也 真船豊 俳優座
若人よ蘇れ 千田是也 三島由紀夫 俳優座
1955年(昭和30年) 女村長アンナ 千田是也 フリードリヒ・ヴォルフ 俳優座
馬どろぼう 木村鈴吉 バーナード・ショー 俳優座
三ちゃんと梨枝 島田安行 田中千禾夫 俳優座
森は生きている 青山杉作 マルシャーク 俳優座
どれい狩り 千田是也 安部公房 俳優座
幽霊 大木靖 ヘンリック・イプセン 俳優座 1956年にかけて公演
町人貴族 田中千禾夫 モリエール 俳優座
1956年(昭和31年) 死せる魂 土方与志 ニコライ・ゴーゴリ 俳優座
阿部広次 田中澄江 俳優座
死水を下からとった話 島田安行 田中千禾夫 俳優座
1957年(昭和32年) タルチュフ 田中千禾夫 モリエール 俳優座
りこうなお嫁さん 岩村久雄 千田是也 俳優座
1958年(昭和33年) 令嬢ジュリー 大木靖 ストリンドベリ 俳優座
1959年(昭和34年) 愛と死の戯れ 田中千禾夫 ロマン・ロラン 俳優座
1961年(昭和36年) 黄色い波 千田是也 小山祐士 俳優座
1962年(昭和37年) 一度に二人の主人を持つと 小沢栄太郎 ゴルドーニ 俳優座
1963年(昭和38年) ものみな歌で終わる 千田是也 花田清輝 俳優座
1964年(昭和39年) ハムレット 千田是也 ウィリアム・シェイクスピア 俳優座 1965年にかけて公演
東海道四谷怪談 小沢栄太郎 鶴屋南北 俳優座
1966年(昭和41年) アンナ・カレーニナ 千田是也 トルストイ 俳優座
1967年(昭和42年) どれい狩り 千田是也 安部公房 俳優座
1968年(昭和43年) 紅塵 阿部広次 ショーン・オケーシー 俳優座
東海道四谷怪談 小沢栄太郎 鶴屋南北 俳優座
1970年(昭和45年) オセロ 千田是也 ウィリアム・シェイクスピア 俳優座
1973年(昭和48年) 愛の眼鏡は色ガラス 安部公房 安部公房 安部公房スタジオ
1974年(昭和49年) リチャード三世 増見利清 ウィリアム・シェイクスピア 俳優座
友達 安部公房 安部公房 安部公房スタジオ
1975年(昭和50年) どん底 増見利清 マクシム・ゴーリキー 俳優座 1976年にかけて公演
令嬢ジュリー 隆巴関谷幸雄 ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ 俳優座
1977年(昭和52年) ジュリアス・シーザー 増身利清 ウィリアム・シェイクスピア 俳優座
1978年(昭和53年) オイディプス王 隆巴 ソポクレス 無名塾
1980年(昭和55年) ソルネス 隆巴 ヘンリック・イプセン 無名塾
1981年(昭和56年) 毒の華 マンドラゴラ 隆巴 ニッコロ・マキャヴェッリ パルコ・仲代プロジェクト
1982年(昭和57年) マクベス 隆巴 ウィリアム・シェイクスピア パルコ・仲代プロジェクト
1985年(昭和60年) どん底 隆巴 マクシム・ゴーリキー パルコ・仲代プロジェクト
1986年(昭和61年) プァー・マーダラー 哀しき殺人者 隆巴 パヴェル・コホウト パルコ・無名塾
1987年(昭和62年) ルパン[要曖昧さ回避] 隆巴 隆巴 パルコ・無名塾
1988年(昭和63年) 肝っ玉おっ母と子供たち 隆巴 ベルトルト・ブレヒト パルコ・無名塾
1990年(平成2年) シラノ・ド・ベルジュラック 隆巴 エドモン・ロスタン 無名塾
1991年(平成3年) 令嬢ジュリー 隆巴 ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ 俳優座
1993年(平成5年) リチャード三世 隆巴 ウィリアム・シェイクスピア 無名塾
1995年(平成7年) ソルネス 隆巴 ヘンリック・イプセン 無名塾
1996年(平成8年) リチャード三世 隆巴林清人 ウィリアム・シェイクスピア 無名塾
1997年(平成9年) いのちぼうにふろう物語 林清人 山本周五郎 無名塾 劇作は隆巴
1998年(平成10年) 愛は謎の変奏曲 宮田慶子 エリック=エマニュエル・シュミット 松竹
1999年(平成11年) どん底 林清人 マクシム・ゴーリキー 無名塾
2000年(平成12年) セールスマンの死 林清人 アーサー・ミラー 無名塾
2001年(平成13年) ウィンザーの陽気な女房たち 林清人 ウィリアム・シェイクスピア 無名塾
2002年(平成14年) セールスマンの死 林清人 アーサー・ミラー 無名塾
2003年(平成15年) 森は生きている 仲代達矢 サムイル・マルシャーク 無名塾
2004年(平成16年) いのちぼうにふろう物語 林清人 山本周五郎 無名塾 劇作は隆巴
2005年(平成17年) ドライビング・ミス・デイジー 丹野郁弓 アルフレッド・ウーリー英語版 民藝・無名塾 2009年まで公演
2008年(平成20年) ドン・キホーテ 丹野郁弓 ミゲル・デ・セルバンテス 無名塾 上演台本は岡山矢
2010年(平成22年) ジョン・ガブリエルと呼ばれた男 栗山民也 ヘンリック・イプセン テレビ朝日
2011年(平成23年) 炎の人 鵜山仁 三好十郎 無名塾
2012年(平成24年) Hobson's Choice 〜ホブソンの婿選び〜 丹野郁弓 ハロルド・ブリッグハウス英語版 無名塾
2013年(平成25年) 授業 林清人 ウージェーヌ・イヨネスコ 無名塾
青ひげ公の城 井上道義 バラージュ・ベーラ 東京芸術劇場 オペラ
ロミオとジュリエット 高瀬久男 ウィリアム・シェイクスピア 無名塾
2014年(平成26年) バリモア 丹野郁弓 ウィリアム・ルース英語版 無名塾 2015年にかけて公演
2015年(平成27年) 死の舞踏 小林政広 ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ メジャーリーグ リーディング公演
おれたちは天使じゃない 丹野郁弓 アルベール・ユッソン英語版 無名塾 脚本はサム&ベッラ・スピーワック

2016年にかけて公演

2017年(平成29年) 肝っ玉おっ母と子供たち 隆巴 ベルトルト・ブレヒト 無名塾 2018年にかけて公演
2019年(令和元年) ぺてん師 タルチュフ 髙橋和男 モリエール 無名塾 2019〜2020年にかけて公演

(新型コロナウィルスの影響で一部中止)

2019年(令和2年) 人間失格 岡山矢 太宰治 無名塾 2020年にかけて公演

映画[編集]

1950年代[編集]

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1954年(昭和29年) 七人の侍 通りすがりの浪人(ノンクレジット) 東宝 映画デビュー作
1955年(昭和30年) 市川馬五郎一座顛末記 浮草日記 組合の青年 -
1956年(昭和31年) 火の鳥 長沼敬一 日活
裸足の青春 和田雄次 東宝
サザエさん ノリスケ 東宝
おしどりの間 安藤 東宝
1957年(昭和32年) 大番シリーズ 新どん 東宝
あらくれ 木村 東宝
ひかげの娘 本橋 東宝
続大番 (風雲篇) 新どん 東宝
危険な英雄 今村記者 東宝
肌色の月 滝二郎 東宝
黒い河 人斬りジョー 松竹
続大番 (怒涛篇) 新どん 東宝
サザエさんの青春 ノリスケ 東宝
1958年(昭和33年) 乾杯!見合結婚 笹田国彦 東宝
母三人 河上健作 東宝
夜の波紋 真崎 松竹
結婚のすべて 中山明 東宝
ぶっつけ本番 東宝
続大番 (完結篇) 新どん 東宝
風流温泉日記 島田和夫 宝塚映画(東宝)
炎上 戸刈 大映
裸の太陽 新どん 東映 ベルリン国際映画祭青少年向映画賞
1959年(昭和34年) 人間の條件 第1・2部 松竹 主演
野獣死すべし 伊達邦彦 東宝 主演
木村 大映
銀座のお姐ちゃん 田村京助 東宝
暗夜行路 東宝
人間の條件 第3・4部 松竹 主演

1960年代[編集]

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1960年(昭和35年) 女が階段を上る時 小松謙一 東宝
娘・妻・母 黒木信吾 東宝
青い野獣 黒木康彦 東宝
みな殺しの歌より 拳銃よさらば! 坪田 東宝
1961年(昭和36年) 人間の條件 第5・6部 松竹 主演・完結篇
用心棒 卯之助 東宝
妻として女として 東宝
雲がちぎれる時 ジェームス・キムラ 松竹
永遠の人 小清水平兵衛 松竹
1962年(昭和37年) 椿三十郎 室戸半兵衛 東宝
からみ合い 古川菊夫 松竹
お吟さま 高山右近 松竹
切腹 津雲半四郎 松竹 主演
乳房を抱く娘たち 賢一 大映
1963年(昭和38年) 憂愁平野 巽魚次郎 東宝
天国と地獄 戸倉警部 東宝
五十万人の遺産 群司満 宝塚映画(東宝)
白と黒 浜野一郎 東宝
みれん 木下涼太 東宝
女の歴史 秋本隆 東宝
1964年(昭和39年) ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗 - 東宝
蟻地獄作戦 一色中尉 宝塚映画(東宝) 主演
怪談 巳之吉 東宝
1965年(昭和40年) 最後の審判 金井次郎 東宝
股旅 三人やくざ 初雁の千太郎 東映
四谷怪談 民谷伊右衛門 東宝 主演
血と砂 佐久間大尉 東宝
1966年(昭和41年) 五匹の紳士 笈田 松竹
大菩薩峠 机竜之助 宝塚映画(東宝) 主演
他人の顔 東宝 主演
沈丁花 金平教授 東宝
1967年(昭和42年) 殺人狂時代 桔梗信治 東宝 主演
佐々木小次郎 宮本武蔵 東宝
上意討ち 拝領妻始末 浅野帯刀 東宝
ゴメスの名はゴメス 流砂 坂本修 松竹 主演
旅路 室伏雄一郎 東宝
日本のいちばん長い日 - 東宝 ナレーター
1968年(昭和43年) 斬る 源太 東宝 主演
連合艦隊司令長官 山本五十六 - 東宝 ナレーター[27]
肉弾 - ATG ナレーター
野獣暁に死す James El Fego 東宝 イタリア映画
1969年(昭和44年) 御用金 脇坂孫兵衛 東宝
若者はゆく 続若者たち - 松竹 ナレーター
栄光への5000キロ 竹内正臣 松竹
日本海大海戦 明石大佐[27] 東宝
人斬り 武市半平太 東宝
地獄変 絵師良秀 東宝
天狗党 仙太郎 大映 主演

1970年代[編集]

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1970年(昭和45年) 蝦夷館の決闘 本庄大膳亮 東宝
幕末 中岡慎太郎 東宝
無頼漢 片岡直次郎 東宝 主演
座頭市あばれ火祭り 浪人 ダイニチ
商魂一代 天下の暴れん坊 吉田東洋 東宝
1971年(昭和46年) 暁の挑戦 塚越 松竹
激動の昭和史 沖縄決戦 八原高級参謀[27] 東宝
出所祝い 岩橋清治 東宝 主演
いのちぼうにふろう 定七 東宝 主演
1973年(昭和48年) 王将 関根八段 松竹
人間革命 日蓮 東宝
朝焼けの詩 作蔵 東宝
哀しみのベラドンナ 悪魔 日本ヘラルド
1974年(昭和49年) 華麗なる一族 万俵鉄平・万俵敬介 東宝
1975年(昭和50年) 青春の門 伊吹重蔵 東宝
吶喊 土方歳三 ATG
吾輩は猫である 珍野苦沙弥 東宝 主演
金環蝕 星野康雄 東宝 主演
1976年(昭和51年) 挽歌 桂木節雄 東宝
続・人間革命 日蓮 東宝
不毛地帯 壱岐正 東宝 主演
1977年(昭和52年) 姿三四郎 矢野正五郎 東宝
1978年(昭和53年) 女王蜂 大道寺銀造 東宝
雲霧仁左衛門 雲霧仁左衛門 松竹 主演
火の鳥 ニニギ 東宝
ブルークリスマス 南一矢 東宝
1979年(昭和54年) 闇の狩人 清右衛門 東宝 主演

1980・1990年代[編集]

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1980年(昭和55年) 二百三高地 乃木希典 東映 主演
影武者 武田信玄 東宝 主演
1981年(昭和56年) 日本の熱い日々 謀殺・下山事件 矢代 松竹
1982年(昭和57年) 鬼龍院花子の生涯 鬼龍院政五郎 東映 主演
遠野物語 乙蔵 日本ヘラルド
1983年(昭和58年) 日本海大海戦 海ゆかば - 東映 ナレーション
宇宙戦艦ヤマト 完結編 - 東映 ナレーション[28]
1984年(昭和59年) 北の螢 月潟剛史 東映
1985年(昭和60年) 一文字秀虎 東宝・日本ヘラルド 主演・フランスとの合作
食卓のない家 鬼童子信之 松竹富士 主演
1986年(昭和61年) 熱海殺人事件 二階堂伝兵衛 ジョイパックフィルム 主演
田島精治 東映
1987年(昭和62年) ハチ公物語 上野秀次郎 松竹富士 主演
トリナクリア PORSCHE 959 マサシ 日本ヘラルド
1988年(昭和63年) 優駿 ORACION 和具平八郎 東宝
アナザー・ウェイ ―D機関情報― 島村 東宝
1989年(平成元年) 226 杉山元 松竹富士
戦場にかける橋2/クワイ河からの生還 原田少佐 日本ヘラルド映画 イギリス映画
1991年(平成3年) フィレンツェの風に抱かれて 坂崎 東映
陽炎 村井常次郎 松竹
1992年(平成4年) 豪姫 古田織部 松竹
遠き落日 小林栄 松竹
妖獣都市 〜香港魔界篇 Gen Daishu - 香港映画
1993年(平成5年) 子連れ狼 その小さき手に 柳生烈堂 松竹
月光の夏 風間森介 ヘラルド・エース
1994年(平成6年) 第2回欽ちゃんのシネマジャック 〜蛍の光〜 あやしげな客 東宝
1995年(平成7年) EAST MEETS WEST 勝麟太郎 松竹
1996年(平成8年) 宮澤賢治 その愛 宮澤静次郎 松竹
1999年(平成11年) 金融腐蝕列島〔呪縛〕 佐々木英明 東映

2000年以降[編集]

公開年 作品名 役名  配給 備考
2000年(平成12年) 雨あがる 辻月丹 東宝
2002年(平成14年) 助太刀屋助六 片倉梅太郎 東宝
白い犬とワルツを[29] 中本英助 東映
陽はまた昇る 松下幸之助 東映
2003年(平成15年) 阿修羅のごとく 竹沢恒太郎 東宝
2005年(平成17年) 男たちの大和/YAMATO 神尾克己 東映
2006年(平成18年) 犬神家の一族 犬神佐兵衛 東宝
2009年(平成21年) 引き出しの中のラブレター 速見恭三 松竹
2010年(平成22年) 春との旅 中井忠男 ティ・ジョイ、アスミック・エース 主演
座頭市 THE LAST 天道 東宝
2012年(平成24年) フクシマ2011 被曝に晒された人々の記録 - ゴー・シネマ 語り
毒とひまわり 名張毒ぶどう酒事件の半世紀 - 東風 語り
ツナグ 秋山定之 東宝
2013年(平成25年) 約束〜名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯〜 奥西勝 東海テレビ放送
日本の悲劇 村井不二男 太秦 主演
書くことの重さ 作家 佐藤泰志 - 太秦 語り
人類資金 笹倉暢彦 松竹
かぐや姫の物語 炭焼きの老人 東宝 声の出演
2014年(平成26年) ジョバンニの島 瀬能純平 ワーナー・ブラザース映画 声の出演
2015年(平成27年) 仲代達矢「役者」を生きる - アークエンタテインメント ドキュメンタリー
ゆずり葉の頃 宮謙一郎 パンドラ
NORIN TEN〜稲塚権次郎物語 稲塚権次郎 太秦
果し合い 庄司佐之助 日本映画放送 主演

時代劇専門チャンネルでも放映

2016年(平成28年) ふたりの死刑囚 - 東海テレビ放送 語り
2017年(平成29年) 海辺のリア 桑畑兆吉[30] 東京テアトル 主演
2018年(平成30年) 返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す - アークエンタテインメント 語り
ああ栄光は君に輝く - タキオンジャパン 語り[31]
眠る村 - 東海テレビ放送 ナレーション
2019年(令和元年) ある町の高い煙突 関根兵馬 Kムーブ
2020年(令和2年) 帰郷 宇之吉 時代劇専門チャンネル 主演
時代劇専門チャンネルでも放映
2022年(令和4年) 峠 最後のサムライ 牧野忠恭(雪堂)[32] 松竹 2020年に公開される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期になった

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル
  • 男の涙(作詞:高月ことば、作曲:村沢良介 / 1958年1月、テイチク
  • 東京の灯よさようなら(作詞:柴田忠男、作曲:村沢良介 / 1958年3月、テイチク)
  • 青空のない男 作詞:柴田忠男、作曲:村沢良介 / 1958年3月、テイチク)
  • 銀座ロックン(作詞:大高ひさを、作曲:村沢良介、編曲:伊藤恒久 / 1958年6月、テイチク)
  • 小雨の駐車場(作詞:渋谷郁夫、作曲:野崎真一 / 1958年6月、テイチク)
  • トランペット物語

著書[編集]

  • 『役者 1955-1980』 講談社、1980年/小池書院「道草文庫」、1997年
  • 『遺し書き 仲代達矢自伝』 主婦と生活社、2001年/中公文庫、2010年。改訂版
  • 『老化も進化』講談社+α新書、2009年。聞き書
  • 『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』 聞き手春日太一、PHP新書、2013年/文春文庫、2017年。改訂版
  • 『未完。』 KADOKAWA(角川書店)、2014年

その他[編集]

  • 『燃える男のバラード/長嶋茂雄その栄光のドキュメント』(1993年、日本コロムビア) - ナレーション[37]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ もともと仲代の少年時代に、本名・元久の「モ」と、「ねえや」「ば」の「ヤ」をかけあわせて母親が呼び始めた愛称である[2]
  2. ^ 仲代は大手映画会社では唯一、新東宝にだけは1本も出演しておらず、同社倒産後に宇津井が所属した大映への出演も非常に少ない。
  3. ^ 瀬戸内寂聴との対談で「(撮影日の前日に)養成所から明日東宝撮影所に行けと言われた」と語っている[10]
  4. ^ これは、同作で後白河院を演じた滝沢修の髪が薄く、滝沢が残った髪を剃って法皇姿を演じることをスタッフに伝えていたことも理由である。
  5. ^ 私の履歴書」での連載をもとに、2001年(平成13年)に主婦と生活社から刊行。2010年(平成22年)7月に中公文庫で再刊。

出典[編集]

  1. ^ 仲代達矢89歳が見せる役者魂 「いのちぼうにふろう物語」に主演”. 産経ニュース (2022年9月14日). 2022年9月14日閲覧。
  2. ^ a b c (語る 人生の贈りもの)仲代達矢:7 俳優への道、誰もが驚いた”. 朝日新聞デジタル. 2022年9月9日閲覧。
  3. ^ 五社英雄 極彩色のエンターテイナー 総特集 河出書房新社〈KAWADE夢ムック〉、2014年 p.11-18 ISBN 978-4309978512
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 仲代 達矢”. 映画DB. 2022年9月9日閲覧。
  5. ^ a b c d 仲代 達矢 略歴”. KINENOTE. 2022年9月9日閲覧。
  6. ^ a b 週刊文春 編 編 『「家」の履歴書』光進社、2001年、180頁。ISBN 4-87761-054-5 
  7. ^ 無名塾「左の腕」 仲代達矢、役者70年の凄み”. 産経ニュース (2021年12月2日). 2021年12月2日閲覧。
  8. ^ 仲代達矢「黒沢明監督の『乱』では城が焼け落ちる瞬間に脱出。あの時代の映画の撮影は命がけだった。共同制作者でもあった妻・宮崎恭子に支えられて」”. 婦人公論. 2022年10月25日閲覧。
  9. ^ 仲代達矢 同級生・宇津井さんの訃報に悲痛「私1人が取り残された」”. SPONICHI. 2022年9月9日閲覧。
  10. ^ AERA』2010年6月14日号[要ページ番号]
  11. ^ a b c 仲代達矢&野上照代「七人の侍」4Kデジタル上映に涙「黒澤監督に見せたかった」”. 映画COM. 2022年9月9日閲覧。
  12. ^ a b 仲代達矢、自作を語る 聞き手・芝山幹郎”. 文芸春秋. 2022年9月22日閲覧。
  13. ^ “俳優・仲代達矢(4)「二度と黒澤組には出ないぞ、と思った」”. 産経ニュース. (2017年6月1日). https://www.sankei.com/article/20170601-RWVWJJ7AJNNI3JGZYAUDEGS3SY/ 2019年2月12日閲覧。 
  14. ^ 仲代達矢 「白い巨塔」出演オファー断っていた 演劇優先で「非常に残念」”. Daily. 2022年9月22日閲覧。
  15. ^ a b c 仲代達矢、勝新太郎との『影武者』の代役騒動を語る「葬式で抱き合った」”. MOVIEWALKER. 2022年9月22日閲覧。
  16. ^ 仲代達矢×香川京子「私たちのクロサワ悶絶体験 生誕100年」『文藝春秋』2010年7月号、文藝春秋
  17. ^ “文化勲章、ノーベル賞2氏や仲代達矢さんら7人”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2015年10月30日). オリジナルの2015年10月30日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20151030035020/http://www.yomiuri.co.jp/culture/20151030-OYT1T50050.html 2015年10月30日閲覧。 
  18. ^ 仲代達矢主演「帰郷」ナビ part3 - YouTube”. 2020年1月22日閲覧。
  19. ^ 仲代奈緒略歴”. 仲代奈緒公式サイト. 2022年10月25日閲覧。
  20. ^ 仲代達矢「膵臓がんで亡くなった妻・宮崎恭子が残した数々の手紙。遺言を守り『無名塾』を続けてきたから、89歳の今でも舞台に立っていられる」”. 婦人公論. 2022年10月25日閲覧。
  21. ^ “〈芸能〉『ヘッドライト』再映画化 30年ぶり 蔵原惟繕監督の手で 繁栄から取り残された人々の出会いとうめきが交錯する生活感ある新メロドラマに”. 読売新聞夕刊 (読売新聞社): p. 1. (1986年4月30日) 
  22. ^ 日本映画専門チャンネル 「仲代達矢の日本映画遺産 第五部 時代劇の現場」
  23. ^ “仲代達矢、ジャイアンツ愛を熱く語った「負けると食欲がなくなる」”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. (2017年6月2日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/02/0010248004.shtml 2019年7月30日閲覧。 
  24. ^ “84歳仲代達矢が始球式「来年も投げたいな」”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2017年6月13日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1839592.html 2019年7月30日閲覧。 
  25. ^ 第31回川喜多賞 仲代達矢氏”. 公益財団法人川喜多記念映画文化財団. 2021年7月14日閲覧。
  26. ^ 朝日賞 2001-2018年度”. 朝日新聞社. 2023年1月4日閲覧。
  27. ^ a b c 東宝特撮映画全史 1983, p. 537, 「主要特撮作品配役リスト」
  28. ^ 宇宙戦艦ヤマト 完結編”. バンダイビジュアル. 2016年6月13日閲覧。
  29. ^ “公式ホームページ”. (2002年4月2日). オリジナルの2002年4月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20020402011028/http://theater.nifty.com/shiroi_inu/index.htm 2021年12月22日閲覧。 
  30. ^ “「仲代達矢84歳、Twitterはじめました」、主演作「海辺のリア」公開記念し開設”. 映画ナタリー. (2017年1月5日). http://natalie.mu/eiga/news/215627 2017年1月5日閲覧。 
  31. ^ キャスト”. 映画「ああ栄冠は君に輝く」. 2018年9月15日閲覧。
  32. ^ “役所広司×小泉堯史で司馬遼太郎「峠」を初映像化、松たか子、田中泯ら出演”. 映画ナタリー. (2018年9月4日). https://natalie.mu/eiga/news/298122 2018年9月4日閲覧。 
  33. ^ 番組エピソード 描き方も題材もさまざま!【時代劇特集】-NHKアーカイブス
  34. ^ ドラマスペシャル 『大地の子』”. NHKアーカイブス. NHK. 2021年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月21日閲覧。
  35. ^ “仲代達矢、テレ東社員との18年前の約束果たす 玉木宏主演ドラマに出演”. ORICON STYLE. (2016年8月24日). https://www.oricon.co.jp/news/2077248/full/ 2016年8月24日閲覧。 
  36. ^ プレミアムカフェ(1)織本順吉 90歳(2)仲代達矢 84歳(2017年)”. NHK (2021年9月10日). 2021年9月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月13日閲覧。
  37. ^ 仲代達矢/燃える男のバラード/長嶋茂雄その栄光のドキュメント”. 紀伊國屋書店. 2019年7月30日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]