小林珠維
| 福岡ソフトバンクホークス #157 | |
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2022年7月16日 杉本商事バファローズスタジアム舞洲 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 北海道帯広市 |
| 生年月日 | 2001年5月7日(22歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 86 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手、投手 |
| プロ入り | 2019年 ドラフト4位 |
| 年俸 | 470万円(2023年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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小林 珠維(こばやし じゅい、2001年5月7日 - )は、北海道帯広市出身のプロ野球選手(内野手・投手・育成選手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。
経歴[編集]
プロ入り前[編集]
浦河堺町小学校1年の時から野球を始め、冬場はスピードスケートの練習をして、足腰を強化していた[2]。中学校時代は新琴似リトルシニアに所属し[3]、中学卒業後は東海大札幌高に進学する[2]。高校時代は甲子園出場経験はなし[4]。高校では投手と内野手(主に一塁手)を兼任していた[2]。
2019年10月17日に行われたドラフト会議では、福岡ソフトバンクホークスから内野手として4位指名を受け[2]、11月16日に札幌市内にて入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸460万円(金額は推定)で契約合意に達し[5]、12月5日に福岡市内のホテルで入団発表会見が行われた[6]。背番号は69。
プロ入り後[編集]
2020年は、二軍公式戦(ウエスタン・リーグ)で2試合に出場して1打数0安打[7]、三軍戦では36試合に出場し、打率.225、9打点を記録した[8]。
2021年は、二軍公式戦58試合に出場し、打率.239、2本塁打、11打点を記録した[9]。
2022年は、二軍公式戦38試合の出場で、打率.160、0本塁打、9打点と結果を残せず[10]、シーズンオフに戦力外通告を受けた[11]。その後、11月14日に育成選手として再契約した[12]。背番号は157[13]。また、翌年から主に投手としてプレーし(登録は内野手のまま)、投手と内野手の二刀流に挑戦することを明かした[14]。
選手としての特徴[編集]
投手としては最速 150 km/h をマークし、野手としては高校通算30本塁打を記録[2]。遠投は 120 m を記録し、背筋力は 210 kg もあり、50 m のタイムは5秒9と高い身体能力を持つ[2]。野手としては右の長距離砲になりうる素材と評価が高い[4]。成長すれば周東佑京の足と、柳田悠岐の長打力を備えうるというスカウト評もある[15]。
詳細情報[編集]
背番号[編集]
- 69(2020年 - 2022年)
- 157(2023年 - )
登場曲[編集]
- 「君に捧げる応援歌」HIPPY (2020年)
- 「炎天夏」湘南乃風(2020年)
- 「We are the one」DOBERMAN INFINITY(2021年 - )
- 「In My Life」SALU(2021年 - )
- 「終わりなき旅」Mr.children(2023年 - )
脚注[編集]
- ^ “ソフトバンク - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2022年11月15日閲覧。
- ^ a b c d e f 永野高輔 (2019年10月17日). “ソフトバンク4位小林珠維「日本ハムを倒したい」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社) 2020年2月29日閲覧。
- ^ 永野高輔 (2019年11月5日). “中日ドラ6竹内「頑張れば人生変わる」手本は根尾”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社) 2020年2月29日閲覧。
- ^ a b 永野高輔 (2019年8月29日). “東海大札幌・小林珠維プロ志望届提出へ 数球団注目”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社) 2020年2月29日閲覧。
- ^ “ソフトバンク4位小林、決意の証しスマートウオッチ”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年11月16日) 2020年12月8日閲覧。
- ^ “2019/12/05(木) 選手 新入団会見レポ。1位佐藤選手は「背番号30」に”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2019年12月5日). 2020年12月8日閲覧。
- ^ “2020年度 福岡ソフトバンクホークス 個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. NPB.jp 日本野球機構. 2020年12月8日閲覧。
- ^ “3軍選手成績 非公式戦個人成績 打撃成績 2020/10/20(火)現在”. 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト. 2020年11月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月8日閲覧。
- ^ “2021年度 福岡ソフトバンクホークス 個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年9月29日閲覧。
- ^ “2022年度 福岡ソフトバンクホークス 個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2022年11月27日閲覧。
- ^ “ソフトバンク、5選手に戦力外通告 7年目・黒瀬健太は4年ぶり支配下復帰を果たすも”. (2022年10月22日) 2022年11月27日閲覧。
- ^ “育成で再契約の小林、原点回帰の二刀流へ「持っているものを全て出せれば」高校では151キロ&通算37発”. 西日本スポーツ. (2022年11月14日) 2022年11月15日閲覧。
- ^ “背番号の変更について”. 福岡ソフトバンクホークス (2022年11月27日). 2022年11月27日閲覧。
- ^ “【ソフトバンク】小林珠維、二刀流挑戦「今はピッチャーの方を中心に練習」育成で再契約”. 日刊スポーツ. (2022年11月14日) 2022年11月27日閲覧。
- ^ 永野高輔 (2019年10月24日). “ソフトバンク4位東海大札幌・小林「野手で勝負」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社) 2020年2月29日閲覧。
- ^ “チーム情報 球場使用曲一覧”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2021年3月13日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 個人年度別成績 小林珠維 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)
- 157 小林 珠維 選手名鑑 - 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト
- 小林珠維 (@juuuui69) - Twitter
- 小林珠維 (@kobayashi.j69) - Instagram