杉浦稔大

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杉浦 稔大
北海道日本ハムファイターズ #22
Toshihiro Sugiura 2014.07.21 (14803278627) (cropped).jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 北海道帯広市
生年月日 (1992-02-25) 1992年2月25日(30歳)
身長
体重
190 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年9月10日
年俸 7000万円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

杉浦 稔大(すぎうら としひろ、1992年2月25日 - )は、北海道帯広市出身[2][3]プロ野球選手投手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。

妻はフリーアナウンサー紺野あさ美

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校3年生から野球を始め、中学時代は軟式野球部に所属していた。野球と並行して中学時代までアイスホッケー選手[4]としても活躍した。帯広大谷高等学校野球部3年時には決勝まで進んだ。しかし、決勝で後に大学でチームメイトとなる柿田竜吾擁する旭川大学高等学校に敗れ、甲子園出場はならなかった。その後、プロ志望届を提出したが指名漏れとなる[3]

國學院大學時代
(2013年10月17日、明治神宮野球場にて)

高校卒業後は東都大学野球連盟に加盟する国学院大学文学部)に進学。硬式野球部では、竹田利秋(1年の春季までは監督、後に総監督)の指導を受ける。2年の春季リーグ戦から試合に出場[5]したが、チームはリーグ戦優勝の翌季に最下位・入れ替え戦にも敗北した[6]。2年秋季は出番がなかったが、3年春季からエース格となり、2部で3勝、2完封を記録し、2部優勝に貢献した。日本大学との入れ替え戦では國學院が1戦目敗戦の後、2戦目に先発登板し、完投勝利。1勝1敗のタイに持ち込んだ3戦目は4-4の同点で迎えた7回表の途中からリリーフ登板。7回裏にチームが勝ち越し、8回表に1点差まで迫られたが後続を断ち、接戦を逃げ切り勝利投手となり、3季ぶりの1部復帰を決めている[7]。1部復帰した3年秋季は1部の投手の中で最長となる48回2/3イニングを投げ、2完封を含む4勝を挙げた。この頃には日々のトレーニングにより球速が高校時代と比較し、10キロ以上もアップ[3]。長いリーチを活かしたゆったりとしたフォームで、140km/h台後半のキレのある直球と多彩な変化球で注目を浴び、ドラフト1位候補の逸材と評された[8]。4年春季は怪我もあり成績を落としたが、リーグ戦後には第39回日米大学野球選手権大会日本代表に選出されている[9]。4年秋季には柿田竜吾と左右のWエースを形成。リーグ戦後半まで亜細亜大学との熾烈な優勝争いを演じ、チームの躍進と2位浮上に大きく貢献した。東都大学野球1部リーグでは通算22試合に登板し、12勝7敗、防御率1.84[10]

2013年度ドラフト会議にてそれぞれ松井裕樹大瀬良大地を外した福岡ソフトバンクホークス東京ヤクルトスワローズの2球団から1位指名を受け、抽選の末、ヤクルトが交渉権を獲得[11]12月2日に契約金1億円プラス出来高払い、年俸1500万円(金額は推定)で契約した[12]背番号は「18」。

ヤクルト時代[編集]

2014年シーズンは春季キャンプを一軍でスタートしたが登板予定だった2月25日の練習試合の前に右肘を痛め、以降は二軍で調整を続けるも、3月14日に受けた検査で右肘の靭帯断裂が判明[13]。手術は受けずにリハビリに励み、7月21日の二軍戦で実戦復帰し[14]、9月10日の横浜DeNAベイスターズ戦でプロ初登板初先発。6回2失点と好投したが打線の援護に恵まれず敗戦投手となった[15]。9月24日の広島東洋カープ戦ではソロ本塁打3発で3失点を喫しながらも5回を投げ切り、プロ初勝利を挙げた[16]。ルーキーイヤーは一軍で4試合に先発登板し、2勝2敗・防御率3.52を記録し、同年のシーズンオフに100万円増となる推定年俸1600万円で契約を更改した[17]

2015年シーズンは開幕ローテーション入りを果たし、開幕3試合目の広島戦でシーズン初登板初先発。6回1失点と好投するも敗戦投手となり[18]、以降の先発登板でも好投しながらも打線の援護がなく、開幕から3戦3敗を喫した[19][20]。4月19日のDeNA戦では4回3失点で勝敗は付かず[21]、翌20日に右肩痛で登録抹消[22]。その後は右肘も痛めるなど、コンディション不良で二軍調整が長く続いたが9月21日の阪神タイガース戦で一軍へ昇格し[23]、同月28日の中日ドラゴンズ戦ではシーズン初勝利を挙げた[22]。10月4日の読売ジャイアンツ戦ではプロ初のリリーフ登板となり[24]、この年は7試合(6先発)の登板で1勝3敗・防御率2.92を記録。ポストシーズンでは、巨人とのCSファイナルステージ第4戦に先発し、5回6安打2失点の内容で勝利投手[25]福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズ第3戦でも先発を務めた[26]。同年のシーズンオフに100万円増となる推定年俸1700万円で契約を更改した[27]

2016年シーズンはリリーフとして開幕を一軍で迎えるも[28]、4月13日に登録抹消[29]。6月19日に先発として一軍へ昇格するも[30]、7月27日の阪神戦では4回途中7失点で敗戦投手となり、二軍へ降格[31]。8月11日に再び一軍へ昇格し、同日の中日戦では7回2失点の好投で勝利投手となるも腰痛により8月18日に登録抹消[32]。同月30日の一軍へ復帰[33]以降は先発ローテーションの一角を任されるも振るわず、この年は17試合(11先発)の登板で3勝2敗・防御率7.14という成績に終わった。同年のシーズンオフには背番号が「58」へ変更され、契約更改では200万円減となる推定年俸1500万円でサインした[34]

2017年の元日に元モーニング娘。5期メンバーでテレビ東京アナウンサーの紺野あさ美と結婚[35]。開幕を二軍で迎え、4月2日にリリーフとして一軍へ昇格するも[36]、同月29日に登録抹消[37]。その後は右肩痛もあり、一軍昇格がなく、前半戦を終え、5試合の登板で0勝1敗・防御率3.86という成績にとどまっていた[38]

日本ハム時代[編集]

2017年7月24日、屋宜照悟との交換トレードで北海道日本ハムファイターズヘ移籍することが発表された[39]。背番号は「57」。移籍後は右肩痛のリハビリに専念したため、実戦登板がなく、同年のシーズンオフに160万円減となる推定年俸1460万円で契約を更改した[40]

2018年シーズンは7月21日のソフトバンク戦で移籍後初登板初先発を果たし、5回を無安打無失点に抑え、移籍後初勝利を挙げた[41]。この年のシーズンは一軍で3試合に先発し、2勝0敗・防御率2.84を記録。同年のシーズンオフに160万円増となる推定年俸1600万円で契約を更改した[42]

2019年シーズンは右肩のコンディションを考慮され、前半戦は中10日以上の間隔を空け、先発していたが後半戦からは中6日での先発ローテーション[43]をこなし、この年は14試合の先発で4勝4敗・防御率3.74を記録。同年のシーズンオフに400万円増となる推定年俸2000万円で契約を更改した[44]

2020年シーズンは新型コロナウイルスの影響で開幕が延期、120試合制の短縮シーズンとなった。先発ローテーションの一角として13試合先発登板し、6勝を記録するとシーズン終盤には抑えとして起用され[45]、11月9日の千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初セーブを挙げた[46][47]。この年のシーズンは17試合(13先発)の登板で7勝5敗1セーブ・防御率3.13という成績を残し、同年のシーズンオフに1700万円増となる推定年俸3700万円で契約を更改した[45]

2021年シーズンの春季キャンプで栗山監督から新守護神に指名され[48]、開幕から抑えとして起用されていたが不安定な投球が目立ち、4月29日に登録抹消[49]。5月11日に再び一軍へ昇格し[50]、前半戦終了時点でリーグ3位の16セーブを記録[51]。後半戦が開幕した8月は疲労で調子を落とし[52]、10日間の登録抹消を挟んだ[53][54]後は復調し、大きな故障もなく、シーズンを完走した。一時は8回を務めたこともあったが[55]、基本的には守護神として起用され、56試合の登板で3勝3敗1ホールド28セーブ・防御率2.96を記録したものの、要所で本塁打を打たれる場面が目立った[56][57][58]。同年のシーズンオフに背番号が「22」へ変更されることが発表され[59]、契約更改では3300万円増となる推定年俸7000万円でサインをした[60]

2022年シーズンは左太ももの肉離れで出遅れ[61]、開幕一軍メンバーには入ったものの[62]、不安定な投球が続いた[63][64]。4月24日のソフトバンク戦では2シーズンぶりの先発登板となったが[65]、3回2失点で降板し、敗戦投手となった[66]。続く5月1日のロッテ戦でも先発マウンドに上がり、5回3安打1四球6奪三振無失点の好投で577日ぶりの先発勝利を挙げた[67]

選手としての特徴・人物[編集]

肘を柔らかく使った、球持ち良いフォームのスリークォーターからストレートと、スライダーフォークボールを操る[68]

大学4年間で東都大学1部リーグでは通算144イニング3分の1を投げ、四死球は22個(9イニング換算では1.37個)と制球力も評価が高い[69]

杉浦自身は自らのスタイルを、「切れの良いまっすぐをしっかりとコーナーに投げ分け、討ち取っていく」と述べている[3]

また、2014年1月に埼玉県戸田市のヤクルトの寮に入寮した際、友人からプレゼントされた地元・帯広の焼酎『十勝無敗』を持参し、「シーズン10勝したら飲もうかな?無敗でいければ一番いい」と語った[70]

愛称は「スギ[71]

北海道日本ハム移籍後の2017年9月に女児が誕生[72]。2019年2月には男児が誕生。2021年8月に第3子となる男児誕生。

2022年には故郷・帯広市の北海道179市町村応援大使に就任。10年間行われたこの企画で出身地の応援大使に就任する事例は今回が初にして唯一である。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2014 ヤクルト 4 4 0 0 0 2 2 0 0 .500 92 23.0 23 5 2 0 1 28 0 0 9 9 3.52 1.09
2015 7 6 0 0 0 1 3 0 0 .250 164 37.0 35 2 21 1 0 25 1 0 12 12 2.92 1.51
2016 17 11 0 0 0 3 2 0 0 .600 252 51.2 75 6 25 2 1 45 2 0 43 41 7.14 1.90
2017 5 0 0 0 0 0 1 0 0 .000 18 4.2 3 2 1 0 0 9 0 0 2 2 3.86 0.87
2018 日本ハム 3 3 0 0 0 2 0 0 0 1.000 47 12.2 6 1 3 0 1 11 0 0 4 4 2.84 0.71
2019 14 14 0 0 0 4 4 0 0 .500 252 65.0 52 7 13 0 2 50 1 0 30 27 3.74 1.00
2020 17 13 0 0 0 7 5 1 0 .583 319 74.2 59 6 37 1 1 68 2 0 29 26 3.13 1.29
2021 56 0 0 0 0 3 3 28 1 .500 221 54.2 34 9 24 3 1 69 4 0 18 18 2.96 1.06
通算:8年 123 51 0 0 0 22 20 29 1 .524 1365 323.1 287 38 126 7 7 305 10 0 147 139 3.87 1.28
  • 2021年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2014 ヤクルト 4 0 1 0 0 1.000
2015 7 3 5 0 0 1.000
2016 17 2 7 1 0 .900
2017 5 0 0 0 0 ----
2018 日本ハム 3 0 0 0 0 ----
2019 14 1 2 0 0 1.000
2020 17 4 7 0 1 1.000
2021 56 1 2 0 0 1.000
通算 123 11 24 1 1 .972
  • 2021年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録
投手記録
打撃記録
  • 初安打・初打点:2014年9月24日、対広島東洋カープ20回戦(明治神宮野球場)、4回裏に野村祐輔から左越適時二塁打
その他の記録
  • 初登板で対戦した第一打者に被本塁打:1回裏4球目を梶谷隆幸に右越ソロ ※史上65人目、初登板の初打者に初回先頭打者本塁打は史上17人目

背番号[編集]

  • 18(2014年 - 2016年)
  • 58(2017年 - 同年7月24日)
  • 57(2017年7月25日 - 2021年)
  • 22(2022年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 日本ハム - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年12月9日閲覧。
  2. ^ 国学院大・杉浦5年越し大願成就だ 日刊スポーツ 2013年10月23日
  3. ^ a b c d 北海道新聞、2013年10月25日 「道産子 夢つかむ ヤクルト1位・杉浦投手 オリックス5位・吉田外野手」
  4. ^ 【ドラフト候補の大型右腕】杉浦稔大(投手 國學院大学) 高木遊の『熱闘通信』 スポーツナビ+ 2013年2月27日
  5. ^ 2013年ドラフト 杉浦稔大 スポニチアネックス 2013年11月2日閲覧
  6. ^ 国学院大 前季優勝校から一転…2部降格 スポニチアネックス 2011年6月6日[リンク切れ]
  7. ^ 国学院大が3季ぶり1部復帰/東都大学日刊スポーツ 2012年6月12日
  8. ^ 週刊ベースボール増刊 大学野球2013春季リーグ展望号 P.90、P.107、108
  9. ^ 第39回日米大学野球選手権大会大学日本代表に本学から2人選出 國學院大學 2013年6月24日
  10. ^ 週刊ベースボール、2013年11月11日号 P.19
  11. ^ ヤクルト1位杉浦に「ライアンと25勝」”. 日刊スポーツ (2013年10月25日). 2022年4月24日閲覧。
  12. ^ “ヤクルトのドラ1・杉浦が大トリ仮契約、背番号「18」”. スポニチアネックス. (2013年12月3日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/12/03/kiji/K20131203007125310.html 2014年9月13日閲覧。 
  13. ^ “ヤクルトD1・杉浦、右肘靭帯断裂しリハビリも…今季開幕は絶望”. SANSPO.COM. (2014年3月16日). https://www.sanspo.com/article/20140316-EH5ODZLD2ZNWPPFWPJUIORDMCM/ 2014年9月13日閲覧。 
  14. ^ ヤクルト・ドラ1杉浦、2軍戦で実戦復帰”. 日刊スポーツ (2014年7月21日). 2022年4月24日閲覧。
  15. ^ ヤクルト新人杉浦6回2失点に高評価”. 日刊スポーツ (2014年9月10日). 2022年4月24日閲覧。
  16. ^ “ヤクルトドラ1杉浦 チーム135戦目で「やっと」プロ初勝利”. スポーツニッポン. (2014年9月25日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/09/25/kiji/K20140925008987830.html 2014年12月27日閲覧。 
  17. ^ ソフト森は4800万/主な新人の契約更改”. 日刊スポーツ (2014年12月20日). 2022年4月24日閲覧。
  18. ^ 広島の黒田、日本球界で8年ぶり勝利 7回無失点”. 日本経済新聞 (2015年3月29日). 2022年4月24日閲覧。
  19. ^ ヤクルト 好投の杉浦、1球に泣く…逆転弾浴び「力不足」”. Sponichi Annex (2015年4月5日). 2022年4月24日閲覧。
  20. ^ ヤク3連続押し出し 開幕から3失点以下14戦で止まった”. Sponichi Annex (2015年4月13日). 2022年4月24日閲覧。
  21. ^ 2015年4月19日 【公式戦】 試合結果 (東京ヤクルトvs横浜DeNA)”. 日本野球機構. 2022年4月24日閲覧。
  22. ^ a b ヤクルト・杉浦 万感の今季初勝利「投げさせてもらえて感謝」”. Sponichi Annex (2015年9月29日). 2022年4月24日閲覧。
  23. ^ 山中&杉浦 阪神2連戦でW復帰!20、21日の先発に内定”. Sponichi Annex (2015年9月16日). 2022年4月24日閲覧。
  24. ^ 2015年10月4日 【公式戦】 試合結果 (読売vs東京ヤクルト)”. 日本野球機構. 2022年4月24日閲覧。
  25. ^ ヤク杉浦「飛ばした」 CS初登板で初勝利、5回2失点”. Sponichi Annex (2015年10月18日). 2022年4月24日閲覧。
  26. ^ 真中監督シリーズ初勝利!山田の3連発に「とり肌が立った」”. Sponichi Annex (2015年10月27日). 2022年4月24日閲覧。
  27. ^ ヤクルト杉浦 まさかのアップに笑顔 わずか1勝も…PS活躍評価”. Sponichi Annex (2015年12月4日). 2022年4月24日閲覧。
  28. ^ ヤクルト 開幕1軍登録選手一覧”. 日刊スポーツ (2016年3月23日). 2022年4月24日閲覧。
  29. ^ ヤクルトが館山を登録、杉浦を抹消”. 日刊スポーツ (2016年4月13日). 2022年4月24日閲覧。
  30. ^ DeNA今永ら登録抹消/19日プロ野球公示”. 日刊スポーツ (2016年6月19日). 2022年4月24日閲覧。
  31. ^ ヤクルト 杉浦、突然の7失点炎上 2軍降格へ「本当に申し訳ない」”. Sponichi Annex (2016年7月27日). 2022年4月24日閲覧。
  32. ^ 「極端な話、3イニングでもいい」/真中監督”. 日刊スポーツ (2016年8月30日). 2022年4月24日閲覧。
  33. ^ ヤクルト 6連勝ならず 杉浦3回4失点KO「申し訳ない」”. Sponichi Annex (2016年8月31日). 2022年4月24日閲覧。
  34. ^ ヤクルト杉浦は200万減「ケガなく2桁勝ちたい」日刊スポーツ 2016年12月1日掲載
  35. ^ 紺野あさ美アナ ヤクルト・杉浦投手と元日婚 同郷、北海道で婚姻届”. Sponichi Annex (2017年1月10日). 2022年4月24日閲覧。
  36. ^ ヤクルト杉浦ら登録、ロッテ西野ら抹消/2日公示”. 日刊スポーツ (2017年4月2日). 2022年4月24日閲覧。
  37. ^ 楽天嶋、ヤクルト杉浦ら抹消/29日公示”. 日刊スポーツ (2017年4月29日). 2022年4月24日閲覧。
  38. ^ 日本ハム杉浦が自主トレ 右肩痛は良化「強度を上げていく」”. デイリースポーツ (2018年1月16日). 2022年4月24日閲覧。
  39. ^ 東京ヤクルトスワローズとトレードが成立北海道日本ハムファイターズ公式サイト 2017年7月24日閲覧
  40. ^ 日本ハム杉浦160万↓更改「家族のために頑張る」”. 日刊スポーツ (2017年11月30日). 2021年12月8日閲覧。
  41. ^ 日本ハム・杉浦 愛妻の前で快投!2年ぶり勝利に「初勝利の時と同じくらいの重み」スポニチアネックス 2018年7月26日閲覧
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  52. ^ 日本ハム・杉浦稔大 9回のマウンドで得た自信「今シーズンの経験は、僕の野球人生で間違いなくプラスになると信じています」”. 週刊ベースボールONLINE (2021年10月30日). 2021年12月8日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]