田宮裕涼

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田宮 裕涼
北海道日本ハムファイターズ #64
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県山武市
生年月日 (2000-06-13) 2000年6月13日(19歳)
身長
体重
174 cm
77 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 2018年 ドラフト6位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

田宮 裕涼(たみや ゆあ、2000年6月13日 - )は、千葉県山武市出身のプロ野球選手捕手)。右投左打。

来歴[編集]

小学1年生から「山武ブリスキーボーイズ」で野球を始め、6年生の頃に千葉ロッテマリーンズジュニアに選出。

中学時代は「佐倉シニア」でプレー。 3年春には、日本リトルシニア全国選抜大会で優勝し、自身も捕手としてベストナインに選ばれた。

成田高校では1年秋からレギュラーを獲得。 2年夏の千葉県大会では、打率.316を記録するも、ベスト16に終わった。

2年秋からはキャプテンに就任。 3年夏の東千葉県大会では、全6試合に3番・キャッチャーでスタメン出場し好調だったものの、決勝で木更津総合高等学校に敗れ、惜しくも甲子園出場とはならなかった。

2018年のドラフト会議では、北海道日本ハムファイターズから6位で指名を受けた。契約金2000万円、年俸480万円(いずれも推定)で仮契約。背番号は64。昨季まで谷口雄也外野手がつけた背番号64を受け継ぎ、プレーでは「かっこよく」、普段は「かわいい」をテーマに個性を発揮していくことを誓った。

プロ入り後[編集]

2019年には、吉田輝星野村佑希柿木蓮万波中正と揃って、春季キャンプを二軍で迎えた[1]

オープン戦期間中の3月3日に1日限定で一軍に昇格すると、本拠地・札幌ドームでの対横浜DeNAベイスターズ戦に7回の守備から石川亮に代わり途中出場を果たした。8回無死一塁で、代走宮本の二盗を矢のような送球で刺した。自慢の“ユアキャノン”を、地元ファンへ印象づけた。

選手としての特徴[編集]

遠投95m、二塁送球1.84秒の強肩を持つ捕手。 また足も速く、50m6秒0、一塁到達4.23秒を記録した。

人物[編集]

右投げだが、日常生活は常に左利きである。 憧れの選手は、地元・千葉県出身であり、同じ左打ちの阿部慎之助

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 64 (2019年 - )

脚注[編集]

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  1. ^ 2019年春季キャンプメンバーのお知らせ(北海道日本ハムファイターズ2019年1月17日付ニュースリリース)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]