石川亮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
石川 亮
北海道日本ハムファイターズ #68
Ryo-ishikawa68.jpg
2018年6月18日 マツダスタジアム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県川崎市
生年月日 (1995-07-20) 1995年7月20日(23歳)
身長
体重
180 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト8位
初出場 2014年10月2日
年俸 800万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

石川 亮(いしかわ りょう、1995年7月20日 - )は、神奈川県川崎市出身のプロ野球選手捕手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

川崎市立橘中学校在学時は中学硬式野球クラブの強豪である武蔵府中シニアに所属、3年時には主将としてチームを全国3位に導いた。

帝京高校入学後の2011年夏には第93回全国高等学校野球選手権大会東東京都大会に1年生ながらベンチ入りを果たすと同時に帝京高校野球部では史上初となる1年生での正捕手に抜擢、2学年上の伊藤拓郎投手とのバッテリーで東東京都大会を制覇し甲子園への出場を果たした。

優勝候補本命としての出場となった甲子園初戦は大谷翔平を擁する花巻東を乱打戦の末に破るが、2回戦の八幡商戦では9回土壇場まで3点をリードしていながら逆転満塁本塁打を喫し2回戦敗退となった。その後は3年時の春季東京都大会で優勝を果たしたが、再度の甲子園出場はできなかった。高校通算22本塁打。

2013年のプロ野球ドラフト会議北海道日本ハムファイターズから8位指名を受けた。

日本ハム時代[編集]

2014年、10月2日、対埼玉西武ライオンズ24回戦(西武ドーム)、8番・捕手で一軍先発初出場。2回表に初打席を迎え牧田和久から右前に三点適時三塁打放つ。試合には負けたものの盗塁も一つ刺した。一軍ではこの一試合に終わる。

2015年、前年の正捕手大野奨太が右肘痛を発症し開幕に間に合わず、二番手捕手の市川友也もヘルニアの手術の影響で開幕に間に合わなかった関係で開幕ベンチ入りを果たす。4月末に大野が復帰しても捕手三人体制だったこともあり二軍落ちはしなかったものの、6月後半に市川の復帰で二軍落ちした。8月18日に一軍復帰したが、閉幕直前の9月28日に一軍登録を抹消され2015年の一軍でのシーズンを終えたが自己最高の27試合を記録した。

人物[編集]

4歳時に空手を始め、小学校時代は全国大会で優勝した経験もあるが、その後野球に専念した。

野球においては右投右打だが、本来は左利き。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2014 日本ハム 1 4 4 1 1 0 1 0 3 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .250 .250 .750 1.000
2015 27 31 28 1 6 2 0 0 8 3 0 0 0 2 1 0 0 9 0 .214 .226 .286 .512
2016 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- .--- .--- .---
2018 32 57 50 4 11 3 0 0 14 3 0 0 2 0 4 0 1 16 1 .220 .291 .280 .571
NPB:4年 61 92 82 6 18 5 1 0 25 9 0 0 2 2 5 0 1 26 1 .220 .267 .305 .572
  • 2018年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



捕手






















2014 日本ハム 1 8 1 0 0 1.000 0 1 0 1 1.000
2015 27 58 8 0 2 1.000 1 8 6 2 .250
2016 1 2 0 0 0 1.000 0 0 0 0 .000
通算 29 68 9 0 2 1.000 1 9 6 3 .333
  • 2017年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

  • 68 (2014年 - )

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 日本ハム - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年11月27日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]