アリエル・マルティネス

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はマルティネス第二姓(母方の)はマレーロです。
アリエル・マルティネス
Ariel Martinez
中日ドラゴンズ #57
Ariel Martinez Chunichi Dragons 20220527.jpg
中日ドラゴンズでのマルティネス
(2022年5月27日、京セラドーム大阪にて)
基本情報
国籍  キューバ
出身地 マタンサス州マタンサス
生年月日 (1996-05-28) 1996年5月28日(26歳)
身長
体重
190 cm
95 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手一塁手外野手
初出場 2020年7月3日
年俸 3000万円(2022年)[1]
※2021年から2年契約[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴
国際大会
代表チーム  キューバ
プレミア12 2019年

アリエル・マルティネス・マレーロAriel Martinez Marrero1996年5月28日 - )は、キューバマタンサス州マタンサス出身のプロ野球選手捕手内野手外野手)。右投右打。キューバ国内リーグココドゥリロス・デ・マタンサス所属。オフは中日ドラゴンズ所属。

経歴[編集]

来日前[編集]

1996年、マタンサスに生まれる[2]コマンダンテ・マヌエル・ピティ・ファハルド体育大学を卒業した後[2]、地元の野球チームであるココドゥリロス・デ・マタンサスに加わり、2017-18シーズンには68試合に出場。試合打率.264、6本塁打、28打点の成績を残した[3]

中日ドラゴンズの巡回コーチを務めるオマール・リナレスが将来性を評価したこともあり、中日は獲得を検討、2017年12月には日刊スポーツが契約の動きを報じた[4]

中日時代[編集]

育成選手時代
(2019年5月25日、ナゴヤ球場にて)

2018年3月2日、中日と推定年俸1000万円で育成選手契約したことが発表された[5]。3月14日に来日し、同日ナゴヤドームで入団会見が行われ、背番号は210となることが発表された。すでにライデル・マルティネスが在籍しているため、表記は「A.マルティネス」となった。

ウエスタン・リーグで39試合に出場し、打率.239(88打数21安打)、0本塁打、9打点を記録した。10月からはみやざきフェニックス・リーグに参加し、同月18日の埼玉西武ライオンズ戦(南郷町中央公園野球場)では対外試合来日初本塁打を記録するなど、計6試合に出場し、打率.333(15打数5安打)、1本塁打、3打点を記録したが、フェニックス・リーグ開催途中で帰国した。

2019年読谷球場での春季キャンプに初参加。ウ・リーグでは本職の捕手の他、二軍の一塁手不足に伴い、一塁手として試合出場することもあった。最終的に、二軍では52試合の出場で打率.257、2本塁打、21打点を記録。7月5日のオリックス・バファローズ戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)では、来日初本塁打を放った。公式戦終了後は、フェニックス・リーグには参加せず10月2日にオマール・リナレスコーチやR.マルティネスと共に帰国した。帰国後は2019 WBSCプレミア12にキューバ代表選手として参加したがチームはオープニングラウンド敗退となった。12月からはココドゥリロス・デ・マタンサスに加わり、正捕手として活動したがこの時に右膝を負傷している。

2020年は1月26日に育成再契約したことが発表[6]され、読谷球場での春季キャンプに2年連続で参加したが、前述の怪我の影響でリハビリ組として過ごした。6月2日の練習試合から実戦復帰を果たし、ウエスタンリーグでは開幕戦から出場していた。7月1日に支配下登録され、背番号は210から57に変更された[7]。3日にソイロ・アルモンテが左脇腹痛により、登録抹消されたことに伴い、初めて一軍登録され[8]、同日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)にて代打として初出場。翌4日には6回表に加藤匠馬の代打で出場後、そのまま捕手の守備位置に就いた[注 1]。また、6回裏にルイス・ゴンサレスが登板し、外国人同士でバッテリーを組んだ[注 2]。同月14日の横浜DeNAベイスターズ戦(ナゴヤドーム)で来日初本塁打を放った[12]。同月21日には一軍で初めて一塁の守備についた[13]。その後、8月9日の巨人戦(ナゴヤドーム)でスイングした際に左手を痛め、翌日登録抹消された[14]。シーズン終盤の10月30日に一軍に復帰した[15]

2021年は2月21日に来日[16]。4月13日に一軍に昇格し[17]、同日の巨人戦(東京ドーム)で5番・一塁手としてスタメン出場[18]。翌日の同カードではシーズン初本塁打を放った[19][20]が、上肢のコンディション不良のため4月19日に登録抹消された[21][22]。7月9日の二軍戦で実戦復帰[23]。後半戦が始まる8月13日に一軍に復帰し[24]、翌日の試合では4か月ぶりにスタメン出場した[25]。この年は48試合に出場し、打率.244、2本塁打、7打点の成績だった[26]。オフには出場機会を増やすため、外野手としての練習にも取り組んだ[26][27][28]。秋季キャンプに最後まで参加し、11月29日にキューバに帰国した[28]

2022年は1月15日に来日[29]。二軍で結果を残し[30][31]、4月5日に一軍に昇格[31]。同日の東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)で3番・左翼手としてスタメン出場した[32]。6月18日の巨人戦(バンテリンドーム ナゴヤ)では、同点の9回裏無死一、三塁の場面で自身初となるサヨナラ適時打を放った[33][34]

選手としての特徴[編集]

打撃ではパンチ力が持ち味[35]。守備では強肩を誇るが[36]、スローイングの精度にバラつきがあり、盗塁阻止率に課題がある[37]。一方で、ブロッキング能力は里崎智也が高く評価している[37]。また、本職の捕手の他、一塁手、左翼手として出場することもある[35][注 3]

人物[編集]

  • 愛称はスペイン語で「田舎者」を意味する「ワチョ(Huacho)」。これは出身地のマサンタスが農村地帯であることに由来する[39]
  • モデルとして活動する同じキューバ出身の婚約者がおり、自身のInstagramにたびたびツーショットを投稿している[40]。2017年のキューバシリーズ(日本シリーズに相当する)でダブルヘッダーの第1試合終了後、すれ違った瞬間に互いに恋に落ち、第2試合が始まる直前にマルティネスが電話番号を聞き付き合うことになったという[41]
  • 2021年5月19日に長女(第1子)が誕生した[42]
  • 2022年7月1日の阪神タイガース戦で、1-1で迎えた8回裏に湯浅京己から決勝本塁打を放ち、3-1の勝利に導く。ちなみに、この試合の前日に父親から電話があり、「お前がホームランを打つ夢を見たよ」と諭されていたという[43]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2014-2015 MAT 34 32 29 5 9 1 0 0 13 7 0 0 0 0 3 0 0 10 0 .310 .375 .488 .823
2015-2016 74 186 155 27 44 5 1 4 63 24 1 0 5 0 23 0 3 30 8 .284 .387 .406 .793
2016-2017 86 285 233 34 79 15 1 3 105 41 1 3 6 3 42 4 1 35 9 .339 .437 .451 .888
2017-2018 68 256 213 35 56 10 2 6 88 30 0 1 1 2 36 3 4 41 7 .263 .404 .413 .790
2020 中日 39 109 95 8 28 6 0 2 40 13 0 0 0 0 14 0 0 31 1 .295 .385 .421 .806
2021 48 94 82 7 20 0 0 2 26 7 0 1 0 0 10 2 2 30 1 .244 .340 .317 .657
SNB:4年 262 759 630 96 188 31 4 14 269 102 2 4 12 5 104 7 8 116 24 .298 .404 .427 .831
NPB:2年 87 203 177 15 48 6 0 4 66 20 0 1 0 0 24 2 2 61 2 .271 .365 .373 .737
  • 2021年度シーズン終了時
  • キューバで通常用いられる個人通算成績はプレーオフや選抜リーグなども合算するため、この表の合計とは一致しない

年度別守備成績[編集]



捕手 一塁


































2020 中日 21 119 16 1 1 .993 1 16 13 3 .188 9 67 6 0 6 1.000
2021 10 45 3 0 2 1.000 0 8 7 1 .125 15 80 8 0 7 1.000
NPB 31 164 19 1 3 .995 1 24 20 4 .167 24 147 14 0 13 1.000
  • 2021年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

登場曲[編集]

  • 「Bajo Cero」El Taiger & Dj Conds Feat.El Brujo(2020年)

代表歴[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 外国人登録選手が捕手として出場するのは2000年7月20日のディンゴ(中日)以来20年ぶり[9]
  2. ^ 外国人バッテリーは1991年6月8日の荘勝雄 - マイク・ディアズ千葉ロッテマリーンズ)以来29年ぶり、セ・リーグでは1955年10月8日の西田亨 - 広田順(巨人、共にハワイ出身の日系人)以来65年ぶりだった[10]。更に翌5日には「8番・捕手」で先発出場。外国人が捕手として先発出場したのは1991年6月12日に出場したロッテのマイク・ディアズ以来29年ぶりだった[11]
  3. ^ 谷繁元信が2022年シーズン中に語ったところによると、中日に捕手登録の選手が多いのは、意図があるというよりは単にサブで他のポジションを守ることや代打で使われることが多い選手が捕手登録だからだという。[38]

出典[編集]

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  3. ^ “【中日】新外国人捕手のA・マルティネス獲得…リナレス氏「肩強く期待できる」”. スポーツ報知. (2018年3月2日). オリジナルの2022年6月3日時点におけるアーカイブ。. https://megalodon.jp/2022-0603-2030-35/https://hochi.news:443/articles/20180302-OHT1T50075.html?page=1 2022年6月3日閲覧。 
  4. ^ “中日、右打ち大砲キューバ人捕手と育成契約濃厚”. 日刊スポーツ. (2017年12月2日). オリジナルの2018年1月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180125072358/https://www.nikkansports.com/baseball/news/201712020000361.html 2018年4月4日閲覧。 
  5. ^ “中日がマルティネス捕手と育成契約”. ニッポン放送ショウアップナイター. (2018年3月2日). オリジナルの2020年7月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200720053256/https://baseballking.jp/ns/145470 2022年6月3日閲覧。 
  6. ^ “中日 キューバ出身のヤリエル・ロドリゲス投手と育成契約”. スポニチ. (2020年1月26日). オリジナルの2020年1月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200126215926/https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/01/26/kiji/20200126s00001173200000c.html 2022年6月3日閲覧。 
  7. ^ “中日がA.マルティネスを支配下登録! 育成3年目強打の捕手”. ベースボールキング. (2020年7月1日). オリジナルの2020年9月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200913051115/https://baseballking.jp/ns/235475?yahoo 2022年6月3日閲覧。 
  8. ^ “中日・アルモンテが左わき腹痛で登録抹消、ルーキー郡司も…外国人捕手のA・マルティネスが初昇格”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ. (2020年7月3日). オリジナルの2020年7月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200720100010/https://www.chunichi.co.jp/article/82751 2022年6月3日閲覧。 
  9. ^ "中日のA・マルティネスが外国人では球界20年ぶりとなる捕手の守備に…キューバ出身の24歳、自慢の強肩も披露". 中日スポーツ. 2020年7月4日閲覧
  10. ^ “セ・リーグ65年ぶり、史上3組目外国人バッテリー”. 日刊スポーツ. (2020年7月5日). オリジナルの2020年7月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200705064201/https://www.nikkansports.com/baseball/news/202007040000641.html 2022年6月3日閲覧。 
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外部リンク[編集]