清宮幸太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
清宮 幸太郎
Kiyomiya Kotaro-1.jpg
清宮 幸太郎
(2017年4月27日撮影)[1]
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都新宿区
生年月日 (1999-05-25) 1999年5月25日(18歳)
身長
体重
186 cm
105 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 一塁手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

清宮 幸太郎(きよみや こうたろう、1999年5月25日[2] - )は、高校野球選手(内野手)。東京都出身[2]

来歴・人物[編集]

ラグビー選手として活躍した清宮克幸の長男として生まれる[3]2006年全国高等学校野球選手権大会決勝早稲田実業学校×駒大苫小牧高校戦をみて野球を始める[4][5]。オール麻布で野球を始める[4]早稲田実業初等部4年生からは硬式野球に転換、東京北砂リーグでプレー[6]。2012年にリトルリーグ世界選手権で投打で活躍、優勝に貢献し、現地メディアでは和製ベーブ・ルースと報道された[7]。調布シニア時代には全国優勝を経験[2]。早稲田実業学校高等部にすすむと、1年生ながらスラッガーとして期待され、第97回全国高等学校野球選手権大会に出場。本塁打を2本記録した[8][9]。また同年2015 WBSC U-18ワールドカップ 日本代表に選出された[10]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2017年 春季東京都高等学校野球大会決勝戦、早稲田実業 対 日大三戦、神宮球場。
  2. ^ a b c 【早実・清宮の素顔2】調布シニア恩師 中学でプロ並み重量バット使用”. スポーツニッポン新聞社 (2015年4月24日). 2016年11月22日閲覧。
  3. ^ 早実・清宮は“真の怪物”なのか プロスカウトがシビアに評価”. 日刊ゲンダイDIGITAL (2015年7月23日). 2016年11月22日閲覧。
  4. ^ a b 清宮 幸太郎|第27回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ|U-18|野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト”. SAMURAI JAPAN. 2016年11月22日閲覧。
  5. ^ 清宮幸太郎を甲子園に導いた2つの特別な「原動力」。”. Number Web. 2016年11月22日閲覧。
  6. ^ 早実・清宮が人生初「センター」 4・2春都予選初戦から大胆コンバート”. スポーツ報知. 2016年11月23日閲覧。
  7. ^ 【早実・清宮の素顔1】北砂リトル恩師 4万人観衆の前で特大弾”. スポーツニッポン新聞社. 2016年11月23日閲覧。
  8. ^ 阪神 来秋ドラ1筆頭候補に早実・清宮 既に担当スカウト密着マーク”. スポーツニッポン新聞社. 2016年11月23日閲覧。
  9. ^ 早実・清宮、2戦連続アーチ PL桑田に並ぶ1年生2発”. 朝日新聞デジタル. 2016年11月23日閲覧。
  10. ^ 髙橋純平、清宮幸太郎、オコエ瑠偉など高校生を代表する選手20名を選出!”. SAMURAI JAPAN. 2016年11月23日閲覧。
  11. ^ 2017年 春季東京都高等学校野球大会決勝戦、早稲田実業 対 日大三戦、神宮球場。

関連項目[編集]