オコエ瑠偉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
オコエ 瑠偉
Louis Okoye
東北楽天ゴールデンイーグルス #9
Rakuten okoye9.JPG
2016年
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都東村山市
生年月日 (1997-07-21) 1997年7月21日(20歳)
身長
体重
185 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2015年 ドラフト1位
初出場 2016年3月25日
年俸 1,200万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

オコエ 瑠偉(オコエ るい、1997年7月21日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する東京都東村山市出身のプロ野球選手外野手)。右投右打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

ナイジェリア人と、日本人のとの間に出生[2]。7か月で独りで歩く子供で[3]、6歳の時に近所の在住者に誘われ野球を始める。秋津東小では1年から軟式の東村山ドリームに所属[4]。6年生の時に3番・捕手として都大会優勝[5]、関東大会3位[6]。読売ジャイアンツジュニアのコーチの勧めで外野手に転向しNPB12球団ジュニアトーナメントに出場。準決勝で上野翔太郎擁する中日ドラゴンズジュニアに勝利したが決勝でソフトバンクホークスジュニアに敗れ準優勝した[7]。東村山第六中では硬式の東村山シニアに所属[4]。2年の春大腿骨頭すべり症を発症し選手生命の危機に遭い[8]3年の春休みの手術まで1年近く治療にかかるが、5月4日の西東京都支部春季大会羽村戦に8番右翼手で出場、初本塁打を放ちレギュラーとなった[9]

関東第一高校への入学後は、足の速さから慢心があり、コーチからも危惧されたが、自身は1年冬に「意識がガラッと変わった」としている[10]2014年第86回選抜高等学校野球大会ではベンチ入りメンバーから外されたが、2年春の都大会では背番号18でベンチ入りし、3回戦東京実高校戦に途中交代で公式戦初出場し同点適時二塁打を含む2安打1打点1盗塁と活躍し、逆転サヨナラ勝ちに貢献[11]。続く4回戦國學院久我山高校戦に1番・中堅手で初スタメンに抜擢され、いきなり高校1号となる初回先頭打者本塁打を放ち、第2打席の死球で出塁後に二盗、三盗と活躍[12]。チームは関東大会準決勝まで勝ち進んだ。2年夏の甲子園東東京都大会は準決勝で帝京高校に敗れたが、高校6号を打つなど活躍し[13]、22打数12安打1本塁打5打点1盗塁、打率.545を記録[14]。2年秋は選抜に出場した二松學舍大附属高校に都大会準決勝で敗れたが24打数10安打1打点1盗塁、打率.417を記録し[要出典]、プロに注目される存在になった[15]

3年春は都大会準々決勝の早稲田実業戦では清宮幸太郎に高校1号を打たれるも2安打2打点3盗塁と返し勝利したが[16]、準決勝では日大三高校に敗れた。3年夏は25打数11安打1本塁打6打点6盗塁、打率.440の記録を残し東東京都大会を制した[17]。決勝では中堅手前の打球を二塁打にするプレーも見せた[18]。100周年記念となった第97回全国高等学校野球選手権大会では大会の目玉として注目され[19]、初戦の高岡商業戦で初回に一塁強襲のヒットを二塁打にし、3回にも1イニング2本の三塁打を記録した。1イニング2本の三塁打は49年ぶり2人目の記録[20]。続く3回戦の上野翔太郎擁する中京大中京高校戦では初回満塁のピンチに抜けようかという当たりを快足を飛ばし、キャッチするスーパープレーを見せ[21]、準々決勝の興南高校戦では9回2死から2年生エース比屋根雅也から決勝2点本塁打を放ち[22]、準決勝では優勝した吉田凌小笠原慎之介擁する東海大相模高校に敗れたが[23]、随所に印象に残る活躍をした[24]。甲子園では18打数6安打1本塁打6打点、打率.333の成績を残した[25]。高校通算では3年春まで19本から[26]、37本塁打に量産した[27]

また、3年夏の選手権大会後に日本国内で開かれたWBSC U-18ワールドカップにも、日本代表のメンバーとして出場[28]。予選のアメリカ戦で牽制球失策の間に2塁から本塁に生還[29]カナダ戦で投手強襲安打を二塁打にするプレーを見せ[30]、決勝のアメリカ戦初回には好守を見せたが[31]、チームは準優勝に終わった。33打数12安打7打点4盗塁、打率.364を記録し[32]、最優秀守備選手に選出された[33]

2015年のNPBドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスが1巡目で指名した。楽天がドラフト会議の1巡目で野手の交渉権を獲得した事例は、球団史上初めてであった[34]。結局、契約金8,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)という条件で入団。入団会見でトリプルスリーの達成を目標に挙げたことから、トリプルスリーの条件である「(シーズン最終打率)3(割)+3(0本塁打)+3(0盗塁)」という意味を込めて、同年にトリプルスリーを達成した柳田悠岐福岡ソフトバンクホークス)と同じ背番号9を着用することになった[35]。なお、翌2016年3月8日に関東一高で催された卒業式では、同校の卒業生で初めて特別功労賞を授与されている[36]

プロ入り後[編集]

2016年、高卒の新人野手としては球団史上初めて、春季キャンプ一軍でスタート[37]オープン戦で23打数4安打(打率.174)ながら4打点を挙げたことが評価されて、高卒の新人野手としては球団史上初[38]NPBの高卒新人選手では唯一の開幕一軍入りを果たした[39]

3月25日に、福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦(楽天koboスタジアム)で代走として一軍デビュー[40]。同じく代走から出場した翌26日の同カードでは、延長10回裏のプロ初打席で四球を選ぶと、プロ初盗塁を決めた[41]。高卒の新人選手がNPBの一軍公式戦開幕カードでプロ初盗塁を決めたのは、1952年中西太西鉄ライオンズ)が開幕第2戦で記録して以来64年振りで、ドラフト会議での指名を経た1966年以降の高卒新人選手としては最も早かった[42]4月3日埼玉西武ライオンズ戦(楽天koboスタジアム)で初めてスタメンに起用される[43]など、一軍では開幕戦から11試合に出場したが、通算で7打数0安打と打撃面で振るわなかった。さらに、一軍の野手陣に故障が相次いだことから、4月14日に出場選手登録を抹消された[44]。しかし、セ・パ交流戦直前の5月29日に再登録[45]を果たすと、交流戦期間中から中堅手としてスタメンに定着した。 セ・パ交流戦では、開幕カードの阪神タイガース戦(コボスタ宮城)で一軍初安打(5月31日)[46]・一軍初打点(6月1日[47]、11日の広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)でNPB高卒新人選手17年振りの猛打賞[48]を記録。6月18日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)では、同じ新人の今永昇太から一軍初本塁打を放った。楽天の高卒新人選手による一軍公式戦での本塁打は、初めての事例であった[9]。また、交流戦の通算安打数は15本で、大谷翔平2013年に達成した高卒新人記録を更新した[49]

7月14日のフレッシュオールスターゲーム倉敷マスカットスタジアム)では、イースタン・リーグ選抜の「1番・中堅手」としてフル出場。5打数3安打1打点1盗塁の活躍で[50]、優秀選手賞を受賞した[51]。その一方で、一軍では7月半ば頃からはスタメンに起用される機会が減少。「(開幕当初に比べて)良くなっているのは事実だが、一軍では出場機会が限られるので、長い目で見ると崖から突き落とした方が良いのではないか」という一軍監督・梨田昌孝の意向で、8月4日に出場選手登録を再び抹消される[52]と、一軍へ復帰しないままシーズンを終えた。

一軍公式戦には、通算で51試合に出場。打率.185、1本塁打、6打点という成績を残した[53]。その一方で、イースタン・リーグの公式戦には、通算で54試合に出場。打率.222、5本塁打、24打点、14盗塁を記録した。なお、シーズン終了後には、フェニックス・リーグへ参加[54]10月25日には、NPBの12球団に所属する選手で最初に、翌2017年の契約を更改した[1]

2017年、前年に続いて春季一軍キャンプへの参加が内定していたが、キャンプイン前日の1月31日に胃腸炎を発症[55]。さらに、キャンプ2日目(2月2日)に右手薬指の痛みと違和感を訴えたため、一軍キャンプを離脱した[56]。後の検査で、右手薬指付け根付近の靱帯や骨の損傷によって、全治に2 - 3ヶ月を要することが判明。キャンプ期間中に患部の縫合手術を受ける[57]と、リハビリを経て、6月中旬のイースタン・リーグ公式戦から実戦へ復帰した。8月4日[58]の対ロッテ戦(Koboパーク宮城)で、「9番・右翼手」として、スタメンで1年振りに一軍公式戦へ出場。

選手としての特徴[編集]

高校時代に「走攻守すべてに積極性があり、冷静さもある」、「足と肩はプロでもトップレベル」とスカウトから評価され[59]、ドラフト志望届提出時に同年のトリプルスリー達成選手である山田哲人柳田悠岐のようになりたいと表明している[27]。プレーを参考とする選手は、走塁では鈴木尚広打撃では中田翔・山田哲人、守備では新庄剛志イチローである[26][60]

打撃[編集]

高校通算37本塁打[27]、スイングスピード157km/h[9]を記録する。プロ入り後は、カウントが追い込まれてからは、ノーステップに変更してタイミングを合わせる技術を習得したという[47]

守備[編集]

中指部分に人さし指を出す穴がある特注グラブと、マジックテープのサイズ30センチメートルの特注スパイクを使用する[61]。遠投120メートルの強肩と2.0以上の視力を持っている[62]

走塁[編集]

50メートル走5秒96(赤外線計測器による数値[63])の俊足で、歩数は二盗時に他の選手が13 - 15歩のところ10歩、スピードに乗った状態なら塁間を8歩で走る[10]。記録は二盗が3秒08[64]、打ってから一塁までが3秒97[65]、二塁までが7秒53[18]、三塁までが10秒75である[66]

人物[編集]

名前の「瑠偉」は、「サッカー選手になって欲しい」という父親の願いから、ラモス瑠偉にちなんで命名された[2]。また英語表記の「Louis」は高級ブランドのルイ・ヴィトンから取られた[30]

2歳年下の実妹・桃仁花(もにか)は、明星学園高校女子バスケットボール部員として、2015年に全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会に出場[67]。2016年にU-17日本代表世界選手権に出場した[68]。また、千葉ロッテマリーンズ投手内竜也は、親戚に当たる[69]

小学生時代は地元東村山市に近い埼玉西武ライオンズのファンクラブに入っていた[10]

中学時代はゴルフ部に所属し、ベストスコアは100を切るくらいだという[70]

歌が上手く湘南乃風の『SHOW TIME』でカラオケ全国1位を取ったことがあり、新入団選手発表会では茂木栄五郎より促されて球団歌の『羽ばたけ楽天イーグルス』を披露した[71]

楽天入団後初の契約更改に臨んだ直後には、「限られた人しかできなさそう」との理由で、「月面の土地を購入すること」を将来の夢に挙げた[1]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 楽天 51 130 119 14 22 6 2 1 35 6 4 4 1 2 6 0 2 27 1 .185 .233 .294 .527
NPB:1年 51 130 119 14 22 6 2 1 35 6 4 4 1 2 6 0 2 27 1 .185 .233 .294 .527
  • 2016年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



外野












2016 楽天 45 84 1 0 0 1.000
通算 45 84 1 0 0 1.000
  • 2016年度シーズン終了時

表彰[編集]

アマチュア時代

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

  • 9 (2016年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c オコエ現状維持1200万で更改「月に土地買う」日刊スポーツ(2016年10月25日)同日閲覧
  2. ^ a b 日米11球団が絶賛!関東第一・オコエ、ラモス由来の名前で甲子園目指す/東東京サンケイスポーツ 2015年7月16日(2016年9月15日閲覧)
  3. ^ 関東第一オコエ 衝撃甲子園デビュー!“プロより速い”俊足見せたスポーツニッポン(2015年8月12日)2016年7月15日閲覧
  4. ^ a b オコエ 瑠偉|第27回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ|U-18|野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト
  5. ^ 東村山が都大会2冠 【みんなのスポーツスペシャル】東京新聞(2009年8月4日)2016年4月21日閲覧
  6. ^ <東京>東村山が3位 追い上げ及ばず準決勝は惜敗東京新聞(2009年8月10日)2016年7月15日閲覧。
  7. ^ NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2009 読売ジャイアンツジュニアチーム
  8. ^ 関東一・オコエ 汚名返上の決勝弾デイリースポーツ(2015年8月18日)2016年11月4日閲覧
  9. ^ a b c 【楽天】オコエ・ザ・1号!高卒新人球団初「打った瞬間に入ったと思った」スポーツ報知(2016年6月19日)同日閲覧
  10. ^ a b c オコエが「爆発的成長」を遂げた理由デイリースポーツ(2015年9月30日)2016年10月9日閲覧
  11. ^ 父はナイジェリア人 オコエ俊足発揮デイリースポーツ(2014年4月7日)2016年11月4日閲覧
  12. ^ 第288回 関東第一高等学校 オコエ 瑠偉選手【前編】「大ブレイクの背景」高校野球ドットコム(2015年4月4日)(2016年10月9日閲覧)
  13. ^ オコエ瑠偉が3安打3打点の活躍/東東京日刊スポーツ(2014年7月15日)2016年11月4日閲覧
  14. ^ バーチャル高校野球 関東一(東京)朝日新聞
  15. ^ 明大高山、駒大今永ら/来年ドラフト候補日刊スポーツ(2014年10月23日) 2016年7月15日閲覧
  16. ^ プロ注目・オコエも早実・清宮に驚嘆デイリースポーツ(2015年4月18日)2016年10月9日閲覧
  17. ^ 世界のオコエになるために... U-18での課題とは? ライブドアニュース 2015年8月24日.
  18. ^ a b オコエ瑠偉にスカウト驚く「長野より速い」/東東京日刊スポーツ(2015年7月28日)(2016年7月15日閲覧)
  19. ^ 関東第一・オコエ瑠偉ら/甲子園注目打者日刊スポーツ(2015年8月4日) 2016年11月4日閲覧
  20. ^ オコエ瑠偉1イニング2三塁打100年で2人だけ 日刊スポーツ 2015年8月12日
  21. ^ オコエ瑠偉 スーパーキャッチで8強入り貢献/詳細日刊スポーツ(2015年8月16日)(2016年6月19日閲覧)
  22. ^ オコエ瑠偉 9回に決勝2ラン放ち4強/詳細日刊スポーツ(2015年8月17日) 2016年9月15日閲覧
  23. ^ 東海大相模・小笠原が締め5年ぶり決勝/準決勝詳細日刊スポーツ(2015年8月20日)2016年11月4日閲覧
  24. ^ オコエ1番人気!「印象に残った選手」清宮上回る日刊スポーツ(2015年8月26日) 2016年9月15日閲覧
  25. ^ 夏の甲子園2015日刊スポーツ
  26. ^ a b 関東第一オコエ、野性味あふれる注目外野手/東東京 - 日刊スポーツ 2015年7月1日(2016年9月15日閲覧)
  27. ^ a b c オコエ、プロ表明!目標トリプル3へ「はい上がっていきたい」 スポーツニッポン 2015年9月16日(2016年7月15日閲覧)
  28. ^ 髙橋純平、清宮幸太郎、オコエ瑠偉など高校生を代表する選手20名を選出! 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年8月20日) 2015年8月21日閲覧
  29. ^ U18オコエ神足 絶妙スライディング生還で3点目日刊スポーツ(2015年8月30日) 2016年7月15日閲覧
  30. ^ a b オコエ、打ち損じが同点呼ぶ投手強襲の二塁打日刊スポーツ(2015年9月4日) 2016年7月15日閲覧
  31. ^ スタメン復帰のオコエが一回から美技デイリースポーツ(2015年9月6日)2016年11月4日閲覧
  32. ^ 第27回U18野球W杯日刊スポーツ
  33. ^ 2015年第27回WBSCU-18ベースボールワールドカップ試合・大会詳細 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト
  34. ^ 2008年NPBドラフト会議では、外野手野本圭をドラフト1巡目で指名したが、中日ドラゴンズとの重複指名の末に抽選で交渉権を逃した。ちなみに、野本は後に中日へ入団している。
  35. ^ オコエ背番号「9」トリプルスリーの「3+3+3」スポーツニッポン(2015年11月20日)2016年6月19日閲覧
  36. ^ 楽天オコエ卒業式に出席 笑顔で別れデイリースポーツ(2016年3月8日)2016年10月9日閲覧
  37. ^ 楽天 久米島キャンプメンバー発表、オコエ、茂木ら1軍スタートスポーツニッポン(2016年1月21日) 2016年11月4日閲覧
  38. ^ 楽天オコエ、オリ吉田正、ハム横尾…開幕から活躍期待のルーキーは?【パ編】full-count(2016年3月22日) 2016年4月21日閲覧。
  39. ^ 楽天オコエ 高卒ただ一人の開幕一軍 G阿部、燕バレは登録外スポーツニッポン(2016年3月24日) 2016年3月28日閲覧
  40. ^ オコエ、開幕戦で代走デビュー!本拠地ファン大歓声 打席は回らずスポーツニッポン(2016年3月24日) 2016年3月28日閲覧。
  41. ^ オコエ プロ初打席は四球、初盗塁決めた 途中出場で打席回るスポーツニッポン(2016年3月26日) 2016年3月28日閲覧
  42. ^ 楽天オコエ、ドラフト制後「最速」開幕2戦目初盗塁日刊スポーツ(2016年3月26日) 2016年3月28日閲覧
  43. ^ オコエ プロ初スタメンも無安打で交代スポーツニッポン(2016年4月3日) 2016年11月4日閲覧
  44. ^ オコエ二軍落ち 11試合7打数無安打デイリースポーツ(2016年4月14日)2016年4月21日閲覧
  45. ^ オコエ 29日一軍昇格へ アマダー負傷抹消、代役に抜てきスポーツニッポン(2016年5月29日)2016年5月30日閲覧
  46. ^ 楽天・オコエ、通算13打席目でプロ初安打「忘れられない」サンケイスポーツ(2016年6月1日)2016年11月4日閲覧
  47. ^ a b 楽天オコエがプロ初タイムリー「素直にうれしい」日刊スポーツ(2016年6月1日)2016年6月2日閲覧
  48. ^ オコエ初の猛打賞ゴジラより早い高卒新人17年ぶり日刊スポーツ(2016年6月12日)2016年6月19日閲覧
  49. ^ 楽天オコエ14安打!大谷超え 交流戦高卒ルーキー最多スポーツニッポン(2016年6月18日)2016年6月19日閲覧
  50. ^ 2016年7月14日(木) 倉敷 【フレッシュオールスターゲーム】ウエスタン・リーグ vs イースタン・リーグ 投打成績日本野球機構(NPB)公式サイト
  51. ^ プロ野球フレッシュオールスターゲーム2016 表彰選手NPB公式サイト
  52. ^ オコエ2安打も二軍行き、梨田監督「崖から突き落とした方がいい」スポーツニッポン(2016年8月3日)2016年9月23日閲覧
  53. ^ 【楽天】オコエ「もっとレベルを上げていきたい」オフは海外武者修行も検討」スポーツ報知(2016年9月28日)2016年10月9日閲覧
  54. ^ フェニックス・リーグ(2016)東北楽天ゴールデンイーグルス公式サイト
  55. ^ 楽天オコエが練習欠席 胃腸炎の疑いでホテル静養日刊スポーツ(2017年1月31日)2017年2月4日閲覧
  56. ^ 楽天オコエ 右手薬指の違和感で離脱し緊急帰京日刊スポーツ(2017年2月2日)2017年2月4日閲覧
  57. ^ オコエ負傷で開幕アウト「自分のミス。一から…」日刊スポーツ(2017年2月4日)同日閲覧
  58. ^ 楽天オコエ復調気配!二軍戦で2安打「いい感じ」日刊スポーツ(2017年6月17日)同月21日閲覧
  59. ^ オコエに仰天「足と肩プロでもトップ級」デイリースポーツ(2015年8月12日) 2016年10月23日閲覧
  60. ^ オコエ瑠偉猛打ショー 3安打4打点/詳細日刊スポーツ(2015年8月11日) 2016年10月27日閲覧
  61. ^ オコエ守備も凄い!初回スーパーキャッチ 関東第一サヨナラ8強スポーツニッポン(2015年8月16日)2016年10月9日閲覧)
  62. ^ 関東第一オコエの「ザ・キャッチ」に甲子園が沸いた日刊スポーツ(2015年8月17日) 2016年9月15日閲覧
  63. ^ 【甘口辛口】サニブラウン、オコエ…スポーツ界も国際化 陸上、野球で躍動、活躍に期待SANSPO.COM(2016年2月16日閲覧)
  64. ^ 2015年 盗塁ランキング小関順二公式ホームページ
  65. ^ オコエ瑠偉無安打も関東第一決勝進出/詳細日刊スポーツ(2015年7月25日) 2016年9月15日閲覧
  66. ^ ストップウオッチで見る尋常じゃないオコエ瑠偉の脚力高校野球ドットコム(2015年8月11日)(2016年7月15日閲覧)
  67. ^ オコエ妹桃仁花が超速発進 観戦兄も驚くスピード日刊スポーツ(2015年12月23日) 2016年3月28日閲覧
  68. ^ 平成28年度女子U-17日本代表チーム 2016 FIBA U-17女子バスケットボール世界選手権大会 日本代表選手発表 日本バスケットボール協会(JBA)
  69. ^ 甲子園決めたオコエ瑠偉、憧れ親戚ロッテ内/東東京 - 日刊スポーツ (2015年7月28日)2015年10月27日閲覧
  70. ^ オコエ瑠偉は「野球よりゴルフが難しいっす」ゴルフダイジェスト社 2015年9月18日.2016年11月5日閲覧.
  71. ^ 【楽天】オコエ、同期・茂木の“無茶ぶり”も神対応!新入団発表会で歌声披露スポーツ報知(2015年12月1日)2016年7月15日閲覧
  72. ^ オコエ、新庄テーマ曲使う!憧れスターと同じ道歩む「絶対この曲」スポニチ Sponichi Annex 野球 2016年11月6日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]