鈴木健矢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
鈴木 健矢
北海道日本ハムファイターズ #47
2022年8月5日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県袖ケ浦市
生年月日 (1997-12-11) 1997年12月11日(26歳)
身長
体重
176 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2019年 ドラフト4位
初出場 2020年6月23日
年俸 3000万円(2024年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

鈴木 健矢(すずき けんや、1997年12月11日 - )は、千葉県袖ケ浦市出身のプロ野球選手投手)。右投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校2年から野球をはじめ、中学校は学校の軟式野球部に所属していた[2]。中学校卒業後は木更津総合高校に進学し、第87回選抜高等学校野球大会に出場。同大会でチームは2回戦で敗退したが、鈴木は2試合ともに登板した[3][4]。高校卒業後はJX-ENEOSに入社し、1年目より都市対抗野球の補強選手として選ばれる[5]。2年目には侍ジャパンの社会人野球選手代表に選ばれ、3年目にはドラフト指名解禁の年であったが、指名はなかった[5]。4年目は第45回社会人野球日本選手権大会に出場し、西部ガスとの1回戦で7回から登板し、3回無失点と好投した[6]

2019年10月17日に行われたドラフト会議では、北海道日本ハムファイターズから4位指名を受け、11月20日に契約金4500万円、年俸850万円(金額は推定)で契約を結んだ[7]。背番号は47。チームには同姓の鈴木遼太郎が所属しているため、報道上の表記およびスコアボード上の表記は「鈴木健」となる。

日本ハム時代[編集]

2020年は春季キャンプを二軍でスタートしたが[8]、キャンプ途中から一軍へ合流すると[9]、オープン戦では好投を続けた[10][11]。その後、新型コロナウイルスの影響で開幕延期となったものの、6月19日の開幕を一軍で迎えた[12]。同23日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ初登板となり、1回1安打2奪三振無失点に抑えた[13]。ただ、27日の同カードでは1回5安打1四球5失点の大乱調[14]で翌6月28日に出場選手登録を抹消された[15]。8月28日に再登録となったが[16]、9月22日に登録抹消[17]。そのまま二軍でシーズンを終え、ルーキーイヤーは一軍で11試合に登板し、0勝1敗・防御率7.94という成績であった。オフに30万円増となる推定年俸880万円で契約を更改した[18]

2021年は春季キャンプを一軍でスタートし[19]、2年連続となる開幕一軍入りを果たした[20]。ただ、4月21日に出場選手登録を抹消されて[21]以降は、再登録[22][23]と登録抹消を2度繰り返し[24][25]、この年は21試合の登板で0勝0敗・防御率4.19という成績であった。オフに170万円増となる推定年俸1050万円で契約更改した[26]。なお、10月25日に鈴木遼太郎が戦力外通告を受けて退団したことにより[27]、報道上の表記およびスコアボード上の表記が「鈴木」となった。

2022年も春季キャンプを一軍でスタートすると[28]、キャンプ途中で新庄剛志新監督からアンダースローへの転向を提案された[29]。2月19日の練習試合では1イニングを3者凡退と好投し、アンダースローのフォーム固めに着手[30]。レギュラーシーズンの開幕は二軍で迎えたものの、5月31日に出場選手登録されると[31]、6月9日の横浜DeNAベイスターズ戦でプロ初ホールドを記録[32]。同26日の福岡ソフトバンクホークス戦ではプロ初勝利も挙げた[33]。7月15日の登録抹消後[34]は二軍で先発調整となり、8月11日の埼玉西武ライオンズ戦でプロ初先発[35]。勝敗こそ付かなかったが、6回1/3を2失点と好投した[36]。同23日のオリックス・バファローズ戦にも先発し、4回2/3を無失点で勝敗は付かず[37]、その後は1試合のリリーフ登板を経て[38]、9月14日の千葉ロッテマリーンズ戦に先発登板。4回までは無失点に抑えるも、5回裏に崩れて4回2/3を4失点[39]でシーズン初黒星を喫した[40]。翌15日に出場選手登録を抹消されたが[41]、9月27日のロッテ戦に先発すると、6回2安打1四球無失点と好投し[42]、4度目の先発登板で初の先発白星を挙げた[43]。この年は19試合(4先発)の登板で2勝1敗3ホールド・防御率2.84を記録し[44]、オフに850万円増となる推定年俸1900万円で契約を更改した[45]

2023年は春先から先発としてアピールを続けたものの[46]、ロングリリーフが手薄なチーム事情があり[47]、中継ぎとして開幕を一軍で迎えた[48]。楽天との開幕第2戦でシーズン初登板となり、延長10回表を3者凡退に抑えると、直後にチームがサヨナラ勝ちを収めたため、この年から新本拠地となったエスコンフィールドHOKKAIDOでの球団初の勝利投手となった[49]。中継ぎとして6試合に登板し[50]、計8イニングを自責点0[51]とブルペンの柱となりつつあったが、開幕ローテーションのコディ・ポンセ金村尚真が故障で離脱したチーム事情があり[50]、4月20日のロッテ戦でシーズン初先発[51]。リリーフ登板から中3日ということもあり[52]、当初は5回までの予定であったが、新庄監督から続投の要望があり、6回表のマウンドにも上がって3者凡退に抑え[53]、6回1安打2四死球無失点の好投で勝利投手となった[54]。その後は中4〜5日での先発起用が続き[55]、5月10日のソフトバンク戦の4回裏に失点を喫するまで、開幕から27イニング連続で自責点0を記録した[56]。好投が続いたこともあり、鈴木の対策として左打者を並べられる試合が増え[57]、6月2日の読売ジャイアンツ戦では5回2/3で9安打を打たれながらも、2失点の粘投で勝利投手。4回表の打席では一死二・三塁の場面で進塁打となるショートゴロを放ち、プロ初打点を記録した[55]。同15日のDeNA戦では2回表の打席でライトへのヒットを放ったものの、降雨ノーゲームにより、プロ初安打は記録されなかった[58]。6月24日終了時点では6勝2敗・防御率1.55を記録していたが[59]、以降は左打者に打ち込まれる試合が目立ち[60]、日程に余裕があることから、7月7日に出場選手登録を抹消され[61]、調整を経て同17日の埼玉西武ライオンズ戦に先発。しかし、自己最短の1回0/3を4安打1四球4失点という内容で敗戦投手となり[62]、試合後には二軍降格が決定した[63]。元々小食で痩せやすい体質であったが[64]、開幕からのフル回転にリカバリーが追いつかず、疲労とストレスもあり[65]、食事が喉を通らず、開幕当初は79kgほどあった体重が一時は73kg台までに減少[64]。「ちょっと体重が減りすぎたので、いっぱい食べていっぱいウエートトレしました」と本人が話したように、二軍降格後は1か月ほど実戦から離れて体を作り直すと[66]、体重は80kg台にパワーアップし、ストレートの力強さを取り戻した姿が新庄監督の目に留まり[65]、リリーフとして9月12日に出場選手登録[67][68]。同日のオリックス戦に登板し、1イニングを無失点に抑えると[64][65]、この試合を含めて6試合連続無失点[69]でシーズンを終え、この年は24試合(12先発)の登板で6勝4敗1ホールド・防御率2.63を記録した[70]

選手としての特徴・人物[編集]

プロ入り2年目までは大きなテイクバック[71]が特徴的なサイドスローであり、スライダーを武器としていた[2]。持ち球は他に最速147km/hのストレート[5]カーブチェンジアップツーシーム[72]。制球[73]と対左打者に課題を抱えていた[2]

プロ入り3年目の春季キャンプにて、新庄新監督の提案でアンダースローに転向した[74]。変化球はスライダー、カーブ、シンカー[75]。ときにスーパークイックやサイドスローで投球することがある[76]

視力が悪く、登板時は度付きのサングラスをかけて試合に臨んでいる[77]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2020 日本ハム 11 0 0 0 0 0 1 0 0 .000 55 11.1 15 0 7 0 0 11 0 0 10 10 7.94 1.94
2021 21 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 84 19.1 17 1 7 2 3 11 0 0 10 9 4.19 1.24
2022 19 4 0 0 0 2 1 0 3 .667 159 38.0 33 2 13 2 4 25 1 0 12 12 2.84 1.21
2023 24 12 0 0 0 6 4 0 1 .600 273 65.0 59 3 21 0 3 23 0 0 24 19 2.63 1.23
通算:4年 75 16 0 0 0 8 6 0 4 .571 571 133.2 124 6 48 4 10 70 1 0 56 50 3.37 1.29
  • 2023年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2020 日本ハム 11 1 2 0 0 1.000
2021 21 1 4 0 0 1.000
2022 19 1 9 0 1 1.000
2023 24 3 11 3 2 .824
通算 75 6 26 3 3 .914
  • 2023年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最多

記録[編集]

初記録
投手記録

背番号[編集]

  • 47(2020年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 日本ハム - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2023年12月1日閲覧。
  2. ^ a b c 北海道日本ハムファイターズ 鈴木健矢”. ベースボール・マガジン社. 2020年3月14日閲覧。
  3. ^ “岡山理大付 対 木更津総合 スコア速報”. 日刊スポーツ. (2015年3月22日). https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/senbatsu/2015/score/2015032203.html 2020年3月14日閲覧。 
  4. ^ “静岡 対 木更津総合 スコア速報”. 日刊スポーツ. (2015年3月27日). https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/senbatsu/2015/score/2015032701.html 2020年3月14日閲覧。 
  5. ^ a b c “ドラフトでひそかに注目を集める変則右腕 JX-ENEOS・鈴木健矢”. スポーツニッポン. (2019年10月15日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/10/15/kiji/20191015s00001000190000c.html 2020年3月14日閲覧。 
  6. ^ “ENEOS 1点差守り7年ぶり白星 日ハムドラ4鈴木が好救援「みっともない投球はできないと集中した」”. スポーツニッポン. (2019年10月28日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/10/28/kiji/20191028s00001003080000c.html 2020年3月14日閲覧。 
  7. ^ ドラフト4位、鈴木と仮契約 日本ハム”. 北海道新聞 (2019年11月20日). 2019年12月16日閲覧。
  8. ^ 日本ハム 斎藤は1軍スタート 清宮、吉田輝は2軍 キャンプメンバー発表”. Sponichi Annex (2020年1月21日). 2023年2月23日閲覧。
  9. ^ 日本ハムの新人投手2人、1軍に初合流”. サンスポ (2020年2月18日). 2023年2月23日閲覧。
  10. ^ 日本ハム・ドラ4鈴木健 1回完全で1軍残留「3人で抑えられたので100点」”. Sponichi Annex (2020年2月25日). 2023年2月23日閲覧。
  11. ^ 日本ハム新人リレーでセ王者・巨人零封!ドラ1河野 鮮烈本拠地デビュー!リベンジ4回1安打”. Sponichi Annex (2020年3月4日). 2023年2月23日閲覧。
  12. ^ 開幕一軍メンバーの登録公示 日本ハムは高卒2年目・野村が一軍に”. BASEBALL KING (2020年6月18日). 2023年2月23日閲覧。
  13. ^ 日本ハム ドラ4・鈴木健が無失点デビュー「自信になった」”. Sponichi Annex (2020年6月24日). 2023年2月23日閲覧。
  14. ^ 2020年6月27日 【公式戦】 試合結果 (東北楽天vs北海道日本ハム)”. 日本野球機構. 2023年2月23日閲覧。
  15. ^ 【28日の公示】日本ハム ドラ4鈴木健矢を抹消”. Sponichi Annex (2020年6月28日). 2023年2月23日閲覧。
  16. ^ 【28日の公示】広島 石原慶を抹消、白浜を登録”. Sponichi Annex (2020年8月28日). 2023年2月23日閲覧。
  17. ^ 【22日の公示】DeNA・ロペス 楽天・ジョンソン、福山を登録”. Sponichi Annex (2020年9月22日). 2023年2月23日閲覧。
  18. ^ 日本ハム鈴木健矢30万円増「レベルの高さ感じた」”. 日刊スポーツ (2020年12月7日). 2021年4月10日閲覧。
  19. ^ 日本ハムキャンプ1、2軍振り分け 吉田輝、清宮、野村ら1軍スタート”. Sponichi Annex (2021年1月21日). 2023年2月23日閲覧。
  20. ^ 2021パ・リーグ開幕一軍メンバー登録公示 楽天ドラ1・早川隆久ら新人7選手が登録”. SPAIA (2021年3月25日). 2023年2月23日閲覧。
  21. ^ 【21日の公示】日本ハム、B・ロドリゲスを登録”. Sponichi Annex (2021年4月21日). 2023年2月23日閲覧。
  22. ^ 【27日の公示】佐々木朗希が初の甲子園で先発、巨人・横川は今季初登板初先発”. Sponichi Annex (2021年5月27日). 2023年2月23日閲覧。
  23. ^ 【1日の公示】日本ハム・杉谷が抹消 DeNAは浜口抹消、風張を登録”. Sponichi Annex (2021年9月1日). 2023年2月23日閲覧。
  24. ^ 【9日の公示】楽天は銀次が右手首痛から復帰 日本ハムは負傷の中田、五十幡を抹消”. Sponichi Annex (2021年6月9日). 2023年2月23日閲覧。
  25. ^ 【15日の公示】楽天・涌井、中日・根尾らが1軍昇格”. Sponichi Annex (2021年10月15日). 2023年2月23日閲覧。
  26. ^ 日本ハム鈴木健矢170万円増「内角に投げるボール増やす」左打者対策意欲”. 日刊スポーツ (2021年12月1日). 2022年8月31日閲覧。
  27. ^ 日本ハム 今井、育成・鈴木遼に戦力外通告 ともにトライアウト受検して現役続行目指す意向”. Sponichi Annex (2021年10月25日). 2023年2月23日閲覧。
  28. ^ 日本ハム・清宮は2軍スタート 新人の水野、上川畑が1軍抜てき キャンプメンバー発表”. Sponichi Annex (2022年1月20日). 2023年2月23日閲覧。
  29. ^ 日本ハム右腕が“いきなり”アンダースローに転向 新庄監督が与えた「きっかけ」とは”. Full-Count (2022年2月20日). 2022年9月3日閲覧。
  30. ^ 日本ハム・鈴木 モデルチェンジで完璧投球 「選択肢になかった」新庄監督の助言奏功”. Sponichi Annex (2022年2月20日). 2023年2月23日閲覧。
  31. ^ 【31日の公示】ソフトバンク・今宮、阪神・藤浪らを登録”. Sponichi Annex (2022年5月31日). 2023年2月23日閲覧。
  32. ^ 2022年6月9日 【公式戦】 試合結果 (北海道日本ハムvs横浜DeNA)”. 12345. 2023年2月23日閲覧。
  33. ^ a b 【日本ハム】鈴木健矢プロ初勝利「全部ビッグボスの助言」スーパークイックにデスパイネびっくり”. 日刊スポーツ (2022年6月26日). 2023年2月23日閲覧。
  34. ^ 【15日の公示】巨人11日に支配下登録した井上温大、ヤクルト特例2022で杉山を登録”. Sponichi Annex (2022年7月15日). 2023年2月23日閲覧。
  35. ^ 日本ハム・鈴木 あす11日の西武戦でプロ初先発へ「後先は考えず、一人一人」”. Sponichi Annex (2022年8月10日). 2023年2月23日閲覧。
  36. ^ 日本ハム・鈴木 プロ初先発は勝敗つかずも6回1/3を8安打2失点”. Sponichi Annex (2022年8月12日). 2023年2月23日閲覧。
  37. ^ 日本ハム・鈴木が2試合続けて先発の仕事果たす 新庄監督は“苦手だった”サブマリンに「クリソツ」と評価”. Sponichi Annex (2022年8月24日). 2023年2月23日閲覧。
  38. ^ 2022年9月7日 【公式戦】 試合結果 (北海道日本ハムvsオリックス)”. 日本野球機構. 2023年2月23日閲覧。
  39. ^ 日本ハム ミスの連鎖でロッテに惨敗…鈴木健矢が5回途中4失点と崩れ今季初黒星”. Sponichi Annex (2022年9月14日). 2023年2月23日閲覧。
  40. ^ 新庄監督 木村のプロ初先頭打者弾に「びっくりした」 先発・鈴木は今季初黒星も「次も見てみたい」”. Sponichi Annex (2022年9月14日). 2023年2月23日閲覧。
  41. ^ 【15日の公示】オリックス・太田椋、佐野皓大を登録 ロッテ・佐々木朗希を抹消”. Sponichi Annex (2022年9月15日). 2023年2月23日閲覧。
  42. ^ 【日本ハム】鈴木健矢6回無失点「テンポ良く投げることができました。野手の皆さんに感謝」”. 日刊スポーツ (2022年9月27日). 2022年9月27日閲覧。
  43. ^ 日本ハム・鈴木 先発挑戦4試合目で初勝利 札幌ドーム最終登板飾った”. Sponichi Annex (2022年9月28日). 2023年2月23日閲覧。
  44. ^ 2022年度 北海道日本ハムファイターズ 個人投手成績(パシフィック・リーグ)”. 日本野球機構. 2023年2月23日閲覧。
  45. ^ 【日本ハム】鈴木健矢「想像以上でした」アップ提示に一発サイン 今季アンダースロー転向で2勝”. 日刊スポーツ (2022年11月29日). 2023年2月23日閲覧。
  46. ^ 日本ハム先発・鈴木、3回無失点で先発ローテへアピール”. Sponichi Annex (2023年2月22日). 2023年4月25日閲覧。
  47. ^ 日本ハム・鈴木 ロング救援も任せろ7人をピシャリ 新庄監督「中にいてくれたら頼りになる」”. Sponichi Annex (2023年3月20日). 2023年4月25日閲覧。
  48. ^ 23年度「開幕一軍」の登録公示 日本ハムは“二刀流”ドラ1矢澤ら27名”. BASEBALL KING (2023年3月29日). 2023年4月25日閲覧。
  49. ^ 【日本ハム】エスコンフィールド球団初勝利投手は鈴木健矢「落ち着きすぎやん」新庄監督も絶賛”. 日刊スポーツ (2023年4月1日). 2023年4月2日閲覧。
  50. ^ a b 【日本ハム】サブマリン・鈴木健矢は幻惑投法で6イニング1安打無失点に抑える”. 中日スポーツ (2023年4月20日). 2023年4月25日閲覧。
  51. ^ a b 【日本ハム】鈴木健矢が満塁ピンチ脱出の好投「チャンス生かしたい」20日ロッテ戦で今季初先発”. 日刊スポーツ (2023年4月16日). 2023年4月25日閲覧。
  52. ^ 今季最短試合を演出!日本ハム・鈴木 6回無失点は“女房役”のおかげ「状態よくなかった」”. Sponichi Annex (2023年4月20日). 2023年4月25日閲覧。
  53. ^ 【日本ハム】スズキがメルセデスに勝利 鈴木健矢「寅威さんを信じて思い切って」防御率0.00”. 日刊スポーツ (2023年4月21日). 2023年4月25日閲覧。
  54. ^ 2023年4月20日 【公式戦】 試合結果 (北海道日本ハムvs千葉ロッテ)”. 日本野球機構. 2023年4月25日閲覧。
  55. ^ a b 日本ハム・鈴木健矢が巨人を手玉に5勝目&プロ初打点 サブマリンがまたも中5日で快投”. サンスポ (2023年6月2日). 2023年7月19日閲覧。
  56. ^ 10戦目で初の自責点…日本ハム・鈴木健矢に平松氏も熱視線「これからも面白いピッチングをしてくれると思う」”. BASEBALL KING (2023年5月11日). 2023年7月19日閲覧。
  57. ^ 【巨人】“鈴木健矢対策”で打順大幅入れ替え、横川凱を含めて左打者8人…日本ハム戦スタメン発表”. スポーツ報知 (2023年6月2日). 2023年7月19日閲覧。
  58. ^ 【日本ハム】鈴木健矢、無念ノーゲームで幻プロ初安打も“記念ボール”持ち帰る「一応、両親に」”. 日刊スポーツ (2023年6月15日). 2023年7月19日閲覧。
  59. ^ 山口航輝は前試合で8試合ぶりの一発 鈴木健矢からも快打なるか”. パ・リーグ.com (2023年6月24日). 2023年7月19日閲覧。
  60. ^ ソフトバンクが3点先制 1~8番まで左打者ずらり打線で日本ハム・鈴木をいきなり攻略”. デイリースポーツ (2023年7月5日). 2023年7月19日閲覧。
  61. ^ 日本ハムのサブマリン・鈴木健矢が2軍へ 試合日程に余裕、じっくり立て直し”. 中日スポーツ (2023年7月7日). 2023年7月19日閲覧。
  62. ^ 2023年7月17日 【公式戦】 試合結果 (埼玉西武vs北海道日本ハム)”. 日本野球機構. 2023年7月19日閲覧。
  63. ^ 【日本ハム】鈴木健矢2軍再調整、2回途中4失点KO「チームに申し訳ない」ポンセが復帰へ”. 日刊スポーツ (2023年7月18日). 2023年7月19日閲覧。
  64. ^ a b c 鈴木が激ヤセを経て約2カ月ぶり1軍登板 1回無失点に抑え「1軍にいることが野球選手としての喜び」”. 道新スポーツ (2023年9月13日). 2023年10月7日閲覧。
  65. ^ a b c 【日本ハム】鈴木健矢が2か月ぶり復活マウンドで1回0封「もう1回信頼を取り戻す」一時は体重6キロ減”. スポーツ報知 (2023年9月13日). 2023年10月7日閲覧。
  66. ^ 日本ハム・鈴木健矢 目指すは先発復帰「中継ぎでしっかりアピールして、1回チャンスをもらえたら」/ラストスパートにかける”. 週刊ベースボールONLINE (2023年9月21日). 2023年10月7日閲覧。
  67. ^ 日本ハム・鈴木健矢が12日のオリックス戦で1軍復帰 〝北のサブマリン〟は救援での起用へ”. サンスポ (2023年9月12日). 2023年10月7日閲覧。
  68. ^ 広島田村俊介、西武マキノンら登録、オリックス平野佳寿ら抹消/12日公示”. 日刊スポーツ (2023年9月12日). 2023年10月7日閲覧。
  69. ^ サブマリン右腕の鈴木健矢 2回完全投球で来季へアピール 家族の支えもあり、完全復活”. 道新スポーツ (2023年10月2日). 2023年10月7日閲覧。
  70. ^ 2023年度 北海道日本ハムファイターズ 個人投手成績(パシフィック・リーグ)”. 日本野球機構. 2023年10月7日閲覧。
  71. ^ 鈴木健矢&堀誠 社会人代表で国際経験も積んだ右の二枚”. 週刊ベースボールONLINE (2018年10月16日). 2023年3月11日閲覧。
  72. ^ ドラフト候補社会人投手の変化球解説 〈JX-ENEOS・鈴木健矢のスライダー〉”. BBMスポーツ (2018年10月23日). 2023年3月11日閲覧。
  73. ^ “社会人侍ジャパン最年少・鈴木健矢が好投 来秋ドラフトへアピール”. スポーツニッポン. (2017年6月25日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/06/25/kiji/20170625s00001003326000c.html 2020年3月14日閲覧。 
  74. ^ “日本ハム・鈴木は2回1失点 新庄監督の助言でアンダースローに転向「狙った通りシンカーでゲッツー」収穫も”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2022年2月12日). https://www.daily.co.jp/baseball/2023/02/12/0016045401.shtml 2023年2月12日閲覧。 
  75. ^ a b c 中島宙恵 (2022年8月12日). “【日本ハム】鈴木健矢初先発でサヨナラ勝ち「来年開幕投手ある」新庄ビッグボス提案下手投げ自在”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/baseball/news/202208110001096.html 2022年8月12日閲覧。 
  76. ^ 3年目・鈴木がプロ初勝利「素直にうれしい」 BIGBOSS助言で進化”. 道新スポーツ (2022年6月26日). 2023年3月11日閲覧。
  77. ^ 日本ハム4位鈴木健矢が飛躍へ決意のグラサン導入”. 日刊スポーツ (2020年1月9日). 2021年8月16日閲覧。
  78. ^ “【日本ハム】鈴木健矢「話が違う」左打者8人巨人打線に粘りの投球で勝利「奇跡」のプロ初打点も”. 日刊スポーツ. (2023年6月3日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202306020001610.html 2023年6月15日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]