村上宗隆

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村上 宗隆
東京ヤクルトスワローズ #55
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2018年7月12日、はるか夢球場にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 熊本県熊本市
生年月日 (2000-02-02) 2000年2月2日(21歳)
身長
体重
188 cm
97 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 三塁手一塁手
プロ入り 2017年 ドラフト1位
初出場 2018年9月16日
年俸 2億2000万円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
五輪 2021年
獲得メダル
日本の旗 日本
オリンピック
2020 野球

村上 宗隆(むらかみ むねたか、2000年2月2日 - )は、熊本県熊本市出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。

東京オリンピック野球金メダリスト。

通算100本塁打並びにシーズン100打点のNPB史上最年少記録保持者(21歳7か月)。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

父と兄の影響を受け5歳から野球を始める。熊本市立託麻南小学校4年で軟式野球チーム『託麻南小野球クラブ』に入り、6年で硬式野球チーム『熊本東リトルシニア』に入る。熊本市立長嶺中学校2年冬に九州選抜チームで台湾に遠征。増田珠西浦颯大らとチームメイトになる[2][3]九州学院高等学校では1年から一塁手のレギュラーに定着。チームメイトに2年先輩の伊勢大夢を擁した夏の熊本大会で優勝し、2015年夏の甲子園大会に4番打者として出場するも、石川県遊学館高等学校相手に無安打に終わり初戦で敗退した[4]。1年秋より捕手を務め、2年夏と3年夏ともに熊本大会決勝まで進むも、ともに秀岳館に敗れ甲子園に出場したのは1年夏の1回だけであった。通算52本塁打[5]。その並外れた長打力から、一部からは「肥後のベーブ・ルース」と言われていた[6]

2017年10月26日のドラフト会議において、抽選で清宮幸太郎を外した東京ヤクルトスワローズ読売ジャイアンツ東北楽天ゴールデンイーグルスの3球団が競合し、抽選の末にヤクルトが村上の交渉権を獲得した[7]。11月12日に契約金8000万円、年俸720万円で仮契約を結んだ(金額は推定)。背番号は55[8]。高校時代の守備位置は捕手と一塁手であったが、プロ入り後は三塁手にコンバートされ、登録も内野手での入団となった[9]。12月22日には山田哲人ウラディミール・バレンティンに、弟子入りを志願することを明かしていた[5]

ヤクルト時代[編集]

2018年は4月終了時点で、イースタン・リーグでは28試合で「4番・三塁手」として先発出場し、打率.311、3本塁打、20打点という成績であった[10]。6月には打率.315、6本塁打、14打点、7盗塁で月間MVPを受賞した。ヤクルトの高卒新人が月間MVPを受賞するのは、2011年の山田哲人以来であった[11]。7月12日のフレッシュオールスターゲームはるか夢球場)に「4番・一塁手」で先発出場を果たし、1安打1盗塁を記録した[12]。9月16日に一軍昇格、同日の広島戦に「6番・三塁手」で先発出場し、2回に初打席初本塁打を記録した[13][注 1]。これが2000年代生まれの選手が一軍公式戦で記録した日本プロ野球史上初の本塁打となった[15][16]。村上はこの日の試合に関して、「初回のエラーを取り返そうと思って打席に入りました。プロ初打席がホームランになってよかったです」とコメントした[17]。初打席以降は13打席で0安打2四球となり、同年は一軍での安打はこの本塁打のみに留まったが、二軍での成績は打率.288、17本塁打、70打点、16盗塁と高卒新人としては抜きん出た好成績を残した。11月27日、イースタン・リーグにて優秀選手賞、新人賞、努力賞に選出された[18]。オフに、80万円増の推定年俸800万円で契約を更改した[19]

2019年はオープン戦から結果を残し、「6番・三塁手」で自身初の開幕戦先発出場。19歳1か月での開幕戦先発出場は、1959年の西岡清吉(21歳10か月)の球団記録を塗り替えた[20]。5月11日の巨人戦で2リーグ制後では史上18人目となる高卒2年目以内での2桁本塁打となる10号本塁打を打ち、チーム38試合目での到達は高卒2年目以内では最速となった[21]。5月12日の巨人戦でプロ入り初の4番に座った[22]。6月以降は、守備難や坂口智隆の離脱のためほぼ一塁手として出場した。オールスターゲームには三塁手部門でファン投票1位で選出され、ホームランダービーにも出場した[23][24]。8月12日のDeNA戦では山﨑康晃から25号逆転サヨナラ2点本塁打を打ち[25]、サヨナラ本塁打の最年少記録を更新[26]。8月22日に、高卒2年目の選手としてはセ・リーグ初となるシーズン30号本塁打を打った[27]。9月4日の広島戦での適時打で87打点に到達し、中西太が持つ高卒2年目以内シーズン最多打点日本記録を超えた[28]。また9月21日に36号本塁打を打ち、中西以来となる高卒2年目以内におけるシーズン最多本塁打日本記録に並んだ[29]。上述の通り、村上は本塁打や打点に関する数々の高卒2年目以内、未成年での記録を塗り替え、最終的にチーム唯一となる全143試合に出場し、36本塁打、96打点(どちらもリーグ3位)を記録した一方、打率は規定打席到達者としてリーグ最低となる.231、三振数に至っては2004年に岩村明憲が記録した173を上回る184を記録し、セ・リーグ記録および日本人選手最多記録を更新した[注 2][30]。オフの契約交渉では、4500万円(前年から3700万円増)という条件で契約を更改した[31]。村上も前述の実績が認められ、盗塁王を獲得した阪神近本光司に39票差をつけ、文句なしの最優秀新人(新人王)を受賞した[32][33]

2020年は、3年目にして開幕戦から「4番・三塁手」での起用となった。6・7月は打率.339、6本塁打、37打点と開幕から好成績を残し、球団最年少の20歳での月間MVPに選ばれた[34]。また、7月にはサヨナラ満塁本塁打を放つなど[35][36][37]、31打点を挙げ、1991年6月に広沢克実が記録した球団の日本人月間打点記録(29打点)を更新した。11月5日の阪神戦2回にヒットで出塁すると二盗・三盗・本盗と1イニング3盗塁に成功した[注 3]。最終的に全120試合に出場し、打率.307(リーグ5位)、28本塁打(同2位タイ)、86打点(同2位)、130安打(同5位)、30二塁打(同2位タイ)を記録した[39][40]。また出塁率.427、長打率.585、得点圏打率.352、OPS1.012、87四球はいずれもリーグトップであり[39]、自身初の打撃タイトルとなる最高出塁率を獲得した[40]。20歳シーズンでの最高出塁率獲得と全試合4番出場は共に史上最年少記録となり[41]、2年連続の全試合出場も記録した[41]。一方で、三振数はリーグトップの115、失策数はリーグ2位の14を記録した。オフの契約交渉では1億円(前年から5500万円増)という条件で契約を更改した[40]。一方、4年目での1億円到達は古田敦也青木宣親小川泰弘に並ぶ球団最速タイ記録であり[40]、球団最年少記録でもあった[40]。なお高卒4年目での1億円到達は田中将大ダルビッシュ有に並ぶ史上最速タイ記録となった[40]

2021年、前年に続き全試合4番打者を務め、前半戦は26本塁打(リーグ2位)、61打点(リーグ3位)を記録[42]。後半戦は.250台だった打率を大きく上げながら、ハイペースで打点を量産しチームを首位に押し上げる原動力になる。9月19日には、史上最年少となる21歳7か月で通算100本塁打に到達し、1989年に清原和博が記録した21歳9か月での達成記録を32年ぶりに塗り替えた[43]。10月に調子を落とした影響で本塁打は40号の大台に届かず、岡本和真(巨人)に1打点及ばず打点王のタイトルを逃した。それでも自身初となる本塁打王のタイトルを岡本と共に獲得した[44]。四球数は2年連続リーグトップとなる106を記録し出塁率も前年に引き続き4割をクリア[45]し、OPSはリーグ2位の.974を記録[46]するなど、自身初のリーグ優勝に大きく貢献した[47]オリックス・バファローズとの日本シリーズも全6試合4番でフルイニング出場。チームは逆転負けを喫したものの第1戦と第5戦で本塁打[48][49]を放った。チームは4勝2敗でシリーズを制し、リーグ優勝に加えて日本一も同時に経験した[50]。シーズン終了後のNPB表彰では、セ・リーグのMVPを受賞した[51]。21歳のセ・リーグMVP受賞は、1996年の松井秀喜(巨人)を抜いて最年少の受賞となった[52]。12月20日、1億2000万円増の年俸2億2000万円+出来高払いで契約を更改した[53]

代表経歴[編集]

2021年6月16日、東京オリンピックの野球日本代表に選出された[54]。同大会では全5試合に8番・三塁手として先発出場し[55]、チームは金メダルを獲得した[56]。個人としては決勝のアメリカ戦で先制ソロ本塁打を打つなど[56]、打率.333(15打数5安打)、1本塁打、3打点を記録した[57]

選手としての特徴[編集]

打撃[編集]

スイングスピードの速さと桁外れの飛距離が特徴[58]。逆方向への長打力を備え[59]中日柳裕也は、村上の2019年の成長ぶりを「インコースに落としておけばよかったのに、シーズン途中から肘を畳んで内角を打てるようになった」と村上を評価している[60]

守備・走塁[編集]

50メートル走6秒1、捕手での二塁送球タイムは最速1秒84[61]。内野手として守備力が課題となっている[62]

身体能力[編集]

デッドリフト200kg、ベンチプレス110kg、右手握力72kg、左手握力71kgという身体能力の持ち主(2017年11月時点)[63]

人物・エピソード[編集]

愛称は「ムネ[64]

2021年には、文芸春秋の企画で競泳選手の池江璃花子と対談した。村上も、池江の白血病から完全復活を目指して戦う姿について、「自分も負けていられないですね。どの世界においても気持ちが強くないと駄目なんだと感じました。」と感銘を受けたという[65]

同じチームの先輩である山田哲人と非常に仲が良く、2021年の東京オリンピックでは決勝でアメリカ代表を破り金メダルに輝くと、マウンド付近で山田をお姫様だっこしながら喜ぶ姿が話題になった。これは事前に山田と「優勝したら思い出に何かしよう」と約束しており、村上も「哲人さんに『お姫さま抱っこしてよ』と言われたのでやりました」と語っている[66][67]

オリックス・バファローズ西浦颯大とは、小学校時代からの親友でライバル関係にあり、小・中学校では何度も対戦していた[68]。当時から『一緒にプロにいこう』と話していたという[68]。プロ入り後の2021年シーズン中に両側特発性大腿骨頭壊死症の影響で現役引退を決意した西浦から報告があり、『絶対、優勝しろよ』とメッセージを受けた[68]。その後、村上擁するヤクルトは見事リーグ優勝を収めている。村上は「目頭が熱くなりました。颯大が一番つらいはずなので、応援してくれる。野球を続けたくてもできない人がいる。颯大の思いも背負って、プレーしようと強く思った瞬間でした。颯大の分まで長く現役を続けたいし、野球と全力で向き合っていきたい。颯大は限界まで挑戦した。自分も後悔のないようにやっていきたいと胸に刻みました」とサンケイスポーツ宛の手記に綴っている[68]

兄と弟がいる3人兄弟で、全員が野球経験者である。兄・友幸はテイ・エス テックに投手として所属する社会人野球選手で[69]東海大学時代には明治神宮野球大会での登板経験もある[70][71]。弟は宗隆と同じく九州学院高校で内野手としてプレーしている[72]

2021年シーズン後半、入団1年目当時二軍打撃コーチであった松元ユウイチはこれから試合というタイミングで、米や麺類などの炭水化物を大量に摂取する点を懸念していた[73]

朝に弱く[74]、自身のTwitterでも早起きのコツを聞いていた[75]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2018 ヤクルト 6 14 12 1 1 0 0 1 4 2 0 0 0 0 2 0 0 5 0 .083 .214 .333 .548
2019 143 593 511 76 118 20 0 36 246 96 5 4 0 3 74 5 5 184 9 .231 .332 .481 .814
2020 120 515 424 70 130 30 2 28 248 86 11 5 0 1 87 12 3 115 8 .307 .427 .585 1.012
2021 143 615 500 82 139 27 0 39 283 112 12 7 0 3 106 6 6 133 12 .278 .408 .566 .974
通算:4年 412 1737 1447 229 388 77 2 104 781 296 28 16 0 7 269 23 14 437 29 .268 .386 .540 .926
  • 2021年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別打撃成績所属リーグ内順位[編集]



















2018 18 セ・リーグ - - - - - -
2019 19 - 3位 3位 - - -
2020 20 5位 2位 2位 8位 5位 1位
2021 21 - 1位 2位 7位 8位 2位
  • - は10位未満(打率、出塁率は規定打席未到達の場合も-と表記)
  • NPBにおける打撃タイトルは、首位打者、最多本塁打、最多打点、最多盗塁、最多安打、最高出塁率

オリンピックでの打撃成績[編集]

















































2021 日本 5 19 15 6 5 0 0 1 8 3 0 1 0 0 4 2 0 6 0 .333 .474 .533

年度別守備成績[編集]



一塁 三塁
























2018 ヤクルト - 3 0 7 1 2 .875
2019 124 949 60 5 92 .995 28 18 42 10 3 .857
2020 94 640 51 6 49 .991 54 30 84 8 7 .934
2021 19 75 8 0 7 1.000 137 96 196 13 17 .957
通算 237 1664 119 11 148 .994 222 144 329 32 29 .937
  • 2021年度シーズン終了時
  • 各年度の太字は同一ポジションでのリーグ最多
  • 太字年ゴールデングラブ賞受賞

タイトル[編集]

表彰[編集]

記録[編集]

初記録
節目の記録
  • 100本塁打:2021年9月19日、対広島東洋カープ18回戦(明治神宮野球場)、1回裏に高橋昂也から右越ソロ ※史上303人目、21歳7か月での達成はNPB史上最年少記録[43]
その他の記録
  • 初打席本塁打 ※史上64人目
  • 19歳6か月でのサヨナラ本塁打:2019年8月12日、対横浜DeNAベイスターズ19回戦(神宮神宮野球場)、9回裏に山﨑康晃から中越逆転サヨナラ2ラン ※NPB最年少記録[77]
  • 高卒2年目以内シーズン36本塁打:2019年 ※中西太と並びNPBタイ記録
  • 高卒2年目以内シーズン96打点:2019年 ※NPB記録
  • シーズン184三振:2019年 ※セ・リーグ記録および日本人記録
  • 1イニング3盗塁:2020年11月5日、対阪神タイガース24回戦(阪神甲子園球場)、2回表に記録(投手:西勇輝、捕手:梅野隆太郎)※史上17人目
  • 初回4番打者の満塁本塁打:2021年9月21日、対横浜DeNAベイスターズ18回戦(横浜スタジアム)、1回表に坂本裕哉から ※セ・リーグでは史上10人目、11度目[78]
  • 21歳シーズンでの本塁打王獲得 ※町田行彦と並びセ・リーグ最年少タイ記録
  • オールスターゲーム出場:2回(2019年2021年

背番号[編集]

  • 55(2018年 - )

登場曲[編集]

  • 「ともに」WANIMA(2018年 - 2019年)
  • 「I CAN」EXPRESS(2019年)※偶数打席
  • GReeeeN(2019年)※奇数打席→第2打席(2019年途中から)
  • Hapiness(2019年)※第1打席
  • 「ロッカールーム」AK-69(2019年)※第3打席
  • 福山雅治(2020年)※偶数打席
  • 「My Time」Fabolous ft.Jeremih(2020年 - )※奇数打席→第1打席(2021年途中から)
  • 「U R not alone」GReeeeN(2021年)※偶数打席
  • 「グランドエスケープ - Movie edit」RADWIMPS(2021年 - )※第3打席
  • 群青YOASOBI(2021年 - )※第2打席
  • 「声」遥海(2021年途中から - )※第3打席
  • 旅立ちの前に」WANIMA(2021年 - )※第4打席
  • 「Battle Scars」Lupe Fiasco & Guy Sebastian(2021年11月24日)[79]

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 初打席本塁打は同年8月19日の山本祐大DeNA)以来64人目で、ヤクルトでは2016年9月29日の廣岡大志以来、2年ぶり8人目となった。高卒新人の初打席本塁打は2017年の細川成也(DeNA)以来7人目で、チームでは廣岡に次いで2人目となった[14]
  2. ^ 日本プロ野球史上4位。1〜3位は全てラルフ・ブライアント近鉄バファローズ)。
  3. ^ 1イニング3盗塁成功は、セ・リーグでは1953年の土屋伍郎(国鉄)以来67年ぶり3人目、NPB全体でも1979年の島田誠(日本ハム)以来41年ぶり17人目の記録となった[38]

出典[編集]

  1. ^ ヤクルト - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年12月21日閲覧。
  2. ^ ヤクルト・村上宗隆 「清宮の外れ1位」が覚醒するまで”. 週刊ポスト (2021年10月19日). 2021年11月5日閲覧。
  3. ^ 村上宗隆 プロフィール”. 週刊ベースボールONLINE. 2021年11月5日閲覧。
  4. ^ 九州学院 対 遊学館 - スコア速報 - 第97回高校野球選手権(2015) : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ. 2021年10月25日閲覧。
  5. ^ a b 赤尾裕希 (2017年12月22日). “ヤクルトD1・村上、バレ&山田に弟子入り志願「打撃論聞きたい」”. サンケイスポーツ. https://www.sanspo.com/article/20171223-I67YYUCJXZP7RBBIKTP7YPN62I/ 2018年5月8日閲覧。 
  6. ^ 須藤佳裕 (2017年10月27日). “燕1位に「肥後のベーブ・ルース」九州学院高・村上/ドラフト”. サンケイスポーツ. https://www.sanspo.com/article/20171027-LMZRXP7WFFNVHPVSWFZ3Y35KCU/2/ 2020年5月23日閲覧。 
  7. ^ “ヤクルトは外れ1位で九州学院・村上 3球団競合”. 日刊スポーツ. (2017年10月26日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710260000596.html 2018年9月2日閲覧。 
  8. ^ “ヤクルト1位村上は55番!目指すは燕のゴジラだ”. 日刊スポーツ. (2017年11月12日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201711120000453.html 2018年9月2日閲覧。 
  9. ^ ヤクルト担当 島根純 (2017年12月23日). “ドラ1村上宗隆、三塁手転向で輝く/ヤクルト一押し”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/baseball/news/201712200000392.html 2018年5月8日閲覧。 
  10. ^ 横山尚杜 (2018年5月2日). “【球界ここだけの話(1258)】ヤクルトD1・村上宗隆、イースタンで不動のレギュラー 三木2軍チーフコーチが魅力を語る”. サンケイスポーツ. https://www.sanspo.com/article/20180502-2YKCYVE73JM5VLJDSJTEZ4L3QM/ 2018年5月8日閲覧。 
  11. ^ “【ヤクルト】ドラ1村上がファーム月間MVP”. スポーツ報知. (2018年7月11日). https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180711-OHT1T50122.html 2018年9月2日閲覧。 
  12. ^ “ヤクルト村上「僕の持ち味」積極策で1安打1盗塁”. 日刊スポーツ. (2018年7月12日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807120001028.html 2018年9月2日閲覧。 
  13. ^ “ヤクルト・ドラ1村上が衝撃デビュー 高卒新人史上7人目の初打席初本塁打”. デイリースポーツ. (2018年9月16日). https://www.daily.co.jp/baseball/2018/09/16/0011646408.shtml 2018年9月17日閲覧。 
  14. ^ “ヤクルト村上、高卒新人ではチームで2人目の快挙” (日本語). 日刊スポーツ. (2018年9月16日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809160001211.html 2018年9月21日閲覧。 
  15. ^ ヤクルト1位村上、初打席初本塁打!清宮と同期 - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年1月23日閲覧。
  16. ^ ヤクルト・ドラ1村上、2000年代生まれ1号 高卒新人球団2人目初打席初本塁打”. デイリースポーツ online (2018年9月17日). 2021年9月8日閲覧。
  17. ^ ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 p.91.
  18. ^ 一般社団法人日本野球機構. “イースタン・リーグ表彰 | 2018年 表彰選手” (日本語). 日本野球機構. 2019年10月7日閲覧。
  19. ^ ヤクルト村上80万増 「本塁打1本ではまだまだ」”. 日刊スポーツ (2018年11月21日). 2021年5月2日閲覧。
  20. ^ “ヤクルトV奪回新打線!「6番」村上、球団三塁最年少19歳1カ月開幕スタメンへ”. SANSPO.COM. (2019年3月29日). https://www.sanspo.com/article/20190329-D5T373SQRFLJRGZQY3YFOJRYXI/2/ 2020年11月6日閲覧。 
  21. ^ ヤクルト村上が高卒2年目10号 中西抜き最速大台”. 日刊スポーツ (2019年5月12日). 2021年6月13日閲覧。
  22. ^ ヤクルト青木、山田哲人スタメン外れ4番に村上宗隆”. 日刊スポーツ (2019年5月12日). 2021年6月13日閲覧。
  23. ^ ヤクルト村上逆転で球宴切符「自分のスイング」貫く” (日本語). 日刊スポーツ (2019年6月24日). 2019年9月29日閲覧。
  24. ^ ヤクルト村上「緊張」も本塁打競争で看板直撃弾” (日本語). 日刊スポーツ (2019年7月12日). 2019年9月29日閲覧。
  25. ^ ヤクルト・村上宗隆が史上最年少のサヨナラ弾「勝つことが一番みんなで喜べる」 | BASEBALL KING” (日本語). BASEBALL KING. 2022年1月23日閲覧。
  26. ^ ヤクルト・村上、史上最年少サヨナラ弾!山崎砕いた逆転25号2ラン” (日本語). SANSPO.COM(サンスポ) (2019年8月13日). 2019年9月29日閲覧。
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  29. ^ ヤクルト村上36号、中西と並ぶ高卒2年目以内最多” (日本語). 日刊スポーツ (2019年9月17日). 2019年9月29日閲覧。
  30. ^ ヤクルト村上174Kセ界記録更新「また明日から」”. 日刊スポーツ (2019年9月14日). 2021年6月13日閲覧。
  31. ^ “ヤクルト・村上が4500万円で更改 新人王で5倍に”. SANSPO.COM. (2019年12月16日). https://www.sanspo.com/article/20191216-KYXOCGKBIBNQBKEOQHV6GPY534/ 2021年5月2日閲覧。 
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]