村上宗隆

半保護されたページ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

村上 宗隆
東京ヤクルトスワローズ #55
YS-Munetaka Murakami20211010 (cropped).jpg
2021年10月10日 明治神宮野球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 熊本県熊本市東区[1]
生年月日 (2000-02-02) 2000年2月2日(22歳)
身長
体重
188 cm
97[注 1] kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 三塁手一塁手
プロ入り 2017年 ドラフト1位
初出場 2018年9月16日
年俸 2億2000万円+出来高(2022年)[3]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
五輪 2021年
獲得メダル
日本の旗 日本
オリンピック
2020 野球

村上 宗隆(むらかみ むねたか、2000年2月2日 - )は、熊本県熊本市東区出身のプロ野球選手内野手[1]。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。

NPBにおけるアジア人打者・左打者としてのシーズン最多本塁打記録保持者2022年56号、NPB史上歴代2位)。令和初にして、史上最年少の三冠王(NPB史上8人目)。通算100本塁打、シーズン100打点のNPB史上最年少記録(21歳7か月)、セ・リーグMVP受賞最年少記録(21歳)、シーズン40本塁打の最年少記録(22歳6か月)[4]、シーズン50本塁打の最年少記録(22歳7か月)、NPB史上初となる5打席連続本塁打記録(詳細は後述)の保持者。

経歴

プロ入り前

クラブチームで野球をしていた兄の影響で、4才頃からキャッチボールをするようになる[5]。父親によれば、宗隆は幼稚園年中児の時に、兄と一緒に野球を習い、すぐに「プロ野球選手になりたい」と言い出したという[2]熊本市立託麻南小学校(熊本市東区)[6]に入学すると、自身も兄と同じクラブチームに入団し、本格的に野球を始める[5]

小学4年で「託麻南小野球クラブ」[注 2]に入団し[6]、6年で元プロ野球選手の吉本亮の父が指導している硬式野球チーム「熊本東リトルシニア」に入る[8]熊本市立長嶺中学校に進学[6][9]。2年冬には増田珠西浦颯大らと共に九州選抜チームに入り、台湾に遠征した[10][11]

九州学院高等学校では1年から一塁手のレギュラーに定着し、同年(2015年)の夏の熊本大会で優勝。伊勢大夢は高校の2学年先輩である[12]。同大会ではいきなり4番打者として起用され、初打席で満塁本塁打を放つというデビューを果たした[2]同年夏の甲子園大会には4番打者として出場するも、石川県遊学館高等学校相手に無安打に終わり初戦で敗退した[13]。1年秋より捕手を務め、2年夏と3年夏ともに熊本大会決勝まで進むも、ともに秀岳館に敗れ甲子園に出場したのは1年夏の1回だけであった。通算52本塁打[14]。その並外れた長打力から、一部からは「肥後ベーブ・ルース」と言われていた[15]。なお、高校2年生だった2016年には熊本地震を経験している[9]

ドラフト会議

2017年10月26日に開催されたドラフト会議を控え、村上に入札した東京ヤクルトスワローズ読売ジャイアンツ(巨人)・東北楽天ゴールデンイーグルスの3球団を含む7球団が1位指名で競合した早稲田実業清宮幸太郎(抽選の結果、北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得)とともに一部からは「東の清宮、西の村上」と注目を受けていた[2]。そしてドラフト会議当日、抽選で清宮の交渉権を外したヤクルト・巨人・楽天の3球団がいずれも村上を外れ1位として指名し、抽選の末にヤクルトが村上の交渉権を獲得した[16]。熊本県関係選手のドラフト1位指名は、2013年のドラフト会議阪神タイガースから1位指名された岩貞祐太横浜商科大学)以来であり、高校生としては2007年に巨人から指名された藤村大介県立熊本工業高校)以来だった[17]。ヤクルトからの指名を受け、目標を問われると「ホームランだけでなく、犠牲フライや進塁打など状況に応じたバッティングで、チームに貢献できる選手になりたい。そして、いつかは日の丸を背負いたい」とコメントしている[2]。11月12日に契約金8000万円、年俸720万円で仮契約を結んだ(金額は推定)。背番号55[18]。高校時代の守備位置は捕手と一塁手であったが、プロ入り後は三塁手にコンバートされ、登録内野手での入団となった[19]。12月22日には山田哲人ウラディミール・バレンティンに、弟子入りを志願することを明かしていた[14]

ヤクルト時代

2018年は4月終了時点で、二軍イースタン・リーグ)では28試合で「4番・三塁手」として先発出場し、打率.311、3本塁打、20打点という成績であった[20]。6月には打率.315、6本塁打、14打点、7盗塁でファーム月間MVPを受賞した。ヤクルトの高卒新人が月間MVPを受賞するのは、2011年の山田哲人以来であった[21]。7月12日のフレッシュオールスターゲームはるか夢球場)に「4番・一塁手」で先発出場を果たし、1安打1盗塁を記録した[22]。9月16日に一軍昇格、同日の広島東洋カープ戦(神宮球場)に「6番・三塁手」で先発出場し、2回に初打席初本塁打を記録した[23][注 3]。これが2000年代生まれの選手が一軍公式戦で記録した日本プロ野球史上初の本塁打となった[25][26]。村上はこの日の試合に関して、「初回のエラーを取り返そうと思って打席に入りました。プロ初打席がホームランになってよかったです」とコメントした[27]。初打席以降は13打席で無安打2四球となり、同年は一軍での安打はこの本塁打のみに留まったが、二軍での成績は打率.288、17本塁打、70打点、16盗塁と高卒新人としては抜きん出た好成績を残した。11月27日、イースタン・リーグにて優秀選手賞、新人賞、努力賞に選出された[28]。オフに、80万円増の推定年俸800万円で契約を更改した[29]。二軍にいた当時から持ち前の長打力を活かすため、打撃フォームに手を加えることはなかった[30]

2019年はオープン戦から結果を残し、「6番・三塁手」で自身初の開幕戦先発出場。19歳1か月での開幕戦先発出場は、1959年の西岡清吉(21歳10か月)の球団記録を塗り替えた[31]。5月11日の巨人戦で2リーグ制後では史上18人目となる高卒2年目以内での2桁本塁打となる10号本塁打を打ち、チーム38試合目での到達は高卒2年目以内では最速となった[32]。5月12日の巨人戦でプロ入り初の4番に座った[33]。6月以降は、守備難や坂口智隆の離脱のためほぼ一塁手として出場した。オールスターゲームには三塁手部門でファン投票1位で選出され、ホームランダービーにも出場した[34][35]。8月12日の横浜DeNAベイスターズ戦では山﨑康晃から25号逆転サヨナラ2点本塁打を打ち[36]、サヨナラ本塁打の最年少記録を更新[37]。8月22日、高卒2年目の選手としてはセ・リーグ史上初となるシーズン30号本塁打を打った[38]。9月4日の広島戦での適時打で87打点に到達し、中西太が持つ高卒2年目以内シーズン最多打点日本記録を更新した[39]。また9月21日に36号本塁打を打ち、中西が持つ高卒2年目以内におけるシーズン最多本塁打日本記録に並んだ[40]。上述の通り、村上は本塁打や打点に関する数々の高卒2年目以内、未成年での記録を塗り替え、最終的にチーム唯一となる全143試合に出場し、36本塁打、96打点(どちらもリーグ3位)を記録した一方、打率は規定打席到達者としてリーグ最低となる.231、三振数に至っては2004年に岩村明憲が記録した173を上回る184を記録し、セ・リーグ記録および日本人選手最多記録を更新した[注 4][41]。オフの契約更改では、年俸4500万円(前年から3700万円増)という条件で契約を更改した[42]。村上も前述の実績が認められ、盗塁王を獲得した阪神近本光司に接戦ながら39票差をつけ、最優秀新人(新人王)を受賞した[43][44]

2020年は、3年目にして開幕戦から「4番・三塁手」での起用となった。6月・7月は打率.339、6本塁打、37打点と開幕から好成績を残し、球団最年少の20歳での月間MVPに選ばれた[45]。また、7月2日の広島戦(神宮球場)ではサヨナラ満塁本塁打を放つなど[46][47][48]、31打点を挙げ、1991年6月に広沢克実が記録した球団の日本人月間打点記録(29打点)を更新した。11月5日の阪神戦2回に安打で出塁すると二盗・三盗・本盗と1イニング3盗塁に成功した[注 5]。最終的に全120試合に出場し、打率.307(リーグ5位)、28本塁打(同2位タイ)、86打点(同2位)、130安打(同5位)、30二塁打(同2位タイ)を記録した[50][51]。また出塁率.427、長打率.585、得点圏打率.352、OPS1.012、87四球はいずれもリーグトップであり[50]、自身初の打撃タイトルとなる最高出塁率を獲得した[51]。20歳シーズンでの最高出塁率獲得と全試合4番出場は共に史上最年少記録となり[52]、2年連続の全試合出場も記録した[52]。一方で、三振数はリーグトップの115、失策数はリーグ2位の14を記録した。オフの契約交渉では、年俸1億円(前年から5500万円増)という条件で契約を更改した[51]。4年目での年俸1億円到達は古田敦也青木宣親小川泰弘に並ぶ球団最速タイ記録であり、球団最年少記録[51]。なお高卒4年目での1億円到達は田中将大ダルビッシュ有に並ぶ史上最速タイ記録となった[51]

2021年、前年に続き全試合4番打者を務め、前半戦は26本塁打(リーグ2位)、61打点(リーグ3位)を記録[53]。後半戦は.250台だった打率を大きく上げながら、ハイペースで打点を量産しチームを首位に押し上げる原動力になる。9月19日には、史上最年少となる21歳7か月で通算100本塁打に到達し、1989年に清原和博が記録した21歳9か月での達成記録を32年ぶりに塗り替えた[54]。10月に調子を落とした影響で本塁打は40号の大台に届かず、岡本和真に1打点及ばず打点王のタイトルを逃した。それでも自身初となる本塁打王のタイトルを岡本と共に獲得した[55]。四球数は2年連続リーグトップとなる106を記録し出塁率も前年に引き続き4割をクリア[56]し、OPSはリーグ2位の.974を記録[57]するなど、自身初のリーグ優勝に大きく貢献した[58]。課題とされていた守備力も向上を見せ、三塁手としてはリーグ最多の13失策を記録したもののシーズン途中で一塁手がメインでの起用となった2020年までと異なりホセ・オスナが当初三塁での起用が見込まれていた為一時的に一塁での先発が主となった時期を除き、シーズンを通し三塁を守った。オリックス・バファローズとの日本シリーズも全6試合4番でフルイニング出場。第1戦と第5戦で本塁打[59][60]を放った。チームは4勝2敗でシリーズを制し、リーグ優勝に加えて日本一も同時に経験した[61]。シーズン終了後のNPB表彰では、セ・リーグのMVPを受賞した[62]。21歳でのセ・リーグMVPは、1996年の松井秀喜(巨人、当時22歳)を抜いて史上最年少での受賞となった[63]。12月20日、1億2000万円増の年俸2億2000万円+出来高払いで契約を更改した[64]。シーズンオフに二度目のコロナウイルスに感染する[65]

2022年、4月2日のDeNA戦でサヨナラ打を放つ[66]。5月6日、7日の巨人戦(いずれも東京ドーム)で2試合連続満塁本塁打を放ち、NPBでは2018年杉本裕太郎以来史上9人目、セ・リーグでは2006年タイロン・ウッズ以来史上3人目の快挙を達成した[67][68]。交流戦に入ると、5月24日の北海道日本ハムファイターズ戦(神宮球場)では北山亘基からサヨナラ本塁打[69]、6月12日の福岡ソフトバンクホークス戦では嘉弥真新也から決勝点となる逆転満塁本塁打を放つなど[70]、全18試合で打率.351、6本塁打、13打点の活躍により、交流戦MVPに輝いた[71]。また、6月は打率.410、14本塁打、35打点[注 6]の成績で、月間MVPに選ばれた[73]。7月13日の中日戦(バンテリンドーム ナゴヤ)で両リーグ最速で30号本塁打を記録した[74][注 7]。前半戦を打率.312(リーグ5位)[75]、33本塁打、89打点[注 8](本塁打、打点はリーグトップ)[77][78]の成績で終えた。

後半戦は、7月31日の対阪神戦(甲子園)から8月2日 の対中日戦(神宮)にかけてNPB史上初となる5打席連続本塁打を記録した(詳細後述[79]

7月は8本塁打、17打点、長打率.742、出塁率.471の成績で2か月連続月間MVPに選ばれた[注 9][80]。その後も好調は続き、8月5日の対巨人戦(神宮)を終えた時点で39本塁打、98打点はともにリーグ1位、打率.320はリーグ3位だったが、同6日に倦怠感を訴え「特例2022」により登録抹消。PCR検査で陰性判定を受け翌7日には再登録したものの、これにより2020年6月19日の同年開幕戦から継続していた球団最多記録の連続4番出場が360試合で[81]、併せて2019年5月26日から継続していた連続先発出場が454試合で、同年開幕戦から続いていた連続試合出場が503試合でいずれも止まった[82][83]。8月11日の対広島戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で自身初かつ両リーグ最速の40号本塁打を記録し、22歳のシーズンでの40号到達はNPB史上初の記録となった[84]。9月2日の対中日戦(神宮)で3回裏に大野雄大から放った本塁打が、2013年のバレンティン以来9年ぶり10人目(15度目)、日本国籍の選手としては2002年の松井秀喜(巨人)以来20年ぶり6人目となるシーズン50号となった。また22歳での50本塁打達成は、1964年に55本塁打を放った王貞治の24歳を下回り史上最年少での記録達成となった[85]。平成生まれとしては初の50本代となった。9月9日の対広島戦(神宮)で大瀬良大地から53号を打ち、1963年の野村克也と1985年の落合博満(52本)を抜き日本国籍選手の最多本塁打記録を更新[86][注 10]9月13日の対巨人戦(神宮)で3回裏に菅野智之から1985年のランディ・バースに並ぶ54号を放った。そして9回裏に大勢からこの日2本目となる3点本塁打を左翼席へ叩き込み、王貞治が持つ日本人登録選手のプロ野球シーズン最多タイ記録(55号)に58年ぶりに並んだ。シーズン55号本塁打は2013年のバレンティン以来9年ぶり5人目である[87]。9月24日、対DeNA戦でシーズン24個目の申告敬遠を受ける。このシーズン24個目の故意四球は1995年のトーマス・オマリーを超え球団新記録となった[88]

55号を放った後は13試合で5安打・20三振と不振に陥り[89]首位打者争いを繰り広げていた大島洋平(中日)に一時毛単位の僅差まで詰め寄られたものの[90]、村上が打率を.317として迎えていた同年10月2日、大島はシーズン最終戦となった対広島25回戦(マツダスタジアム)で村上の打率を上回ることができず(.3142)、仮に村上が翌3日のシーズン最終戦を3打数無安打で終えた場合でも、打率は.3148となるため、この時点で村上の首位打者は決定的となった[91]。村上は翌3日に神宮球場で開かれたシーズン最終戦となる対DeNA 25回戦では、第1打席では凡退したものの、第2打席で適時打を打ったため、残り5打席凡退しても(7打数1安打でも)大島の打率を上回ることが確定[92][93]。そしてシーズン公式戦最終打席となったこの試合の第4打席(7回裏:シーズン612打席目)で、入江大生の初球(球速151 km/h)を右翼席中段に運び、日本人登録選手及び左打者によるシーズン最多新記録の56号本塁打[注 11]を達成した[92]。この本塁打は、先述の55号本塁打から14試合・61打席ぶりの本塁打だった[95]。打撃三部門の最終成績は、いずれもリーグトップの打率.318(首位打者)、56本塁打(本塁打王)、134打点(打点王)で、1938年秋の中島治康1982年の落合博満(いずれも当時28歳)を抜き、NPB史上最年少となる22歳で、令和初の三冠王を達成した[95]。NPBにおける三冠王は、2004年松中信彦(当時:福岡ダイエーホークス)以来18年ぶり8人目(通算12度目)で[95]、セ・リーグでは1986年ランディ・バース(当時:阪神タイガース)以来の達成である[96]。終盤は前述の通り不振に喘いだものの、シーズンを通しては3度の月間MVPを獲得し、球団史上29年ぶり2度目のセ・リーグ連覇に大きく貢献した。オープンハウスグループは56号本塁打と三冠王を記念し、当初予定していた1億円から3億円に大増額する形で家を贈ることを決定した[97]。オフの11月には強化試合「侍ジャパンシリーズ」(11月5日の対北海道日本ハムファイターズと6日の対読売ジャイアンツ、9日~10日の対オーストラリア戦(10日は出場なし))に4番・三塁手として出場した[98][99]

代表経歴

2021年6月16日、東京オリンピックの野球日本代表に選出された[100]。同大会では全5試合に「8番・三塁手」として先発出場し[101]、チームは金メダルを獲得した[102]。個人としては決勝のアメリカ戦で先制ソロ本塁打を打つなど[102]、打率.333(15打数5安打)、1本塁打、3打点を記録した[103]

選手としての特徴

打席での村上(2018年7月12日、はるか夢球場にて)

打撃

スイングスピードの速さと桁外れの飛距離が特徴[104]。逆方向への長打力を備え[105]中日柳裕也は、村上の2019年の成長ぶりを「インコースに落としておけばよかったのに、シーズン途中から肘を畳んで内角を打てるようになった」と村上を評価している[106]

高卒2年目での36本塁打は歴代1位タイであり、同時期の松井秀喜の本塁打ペースを上回る[107]

張本勲からも「クラッチヒッターになれるかもしれない」という趣旨の評価をされている[108]

NPB最長の5打席連続本塁打や、同最多12度の1試合複数本塁打を記録するなど、固め打ちの傾向も強いといわれている[109]

守備・走塁

高校時代には50メートル走6秒1、捕手での二塁送球タイムは最速1秒84[110]。内野手として守備力が課題となっている[111]

身体能力

デッドリフト200kg、ベンチプレス110kg、右手握力72kg、左手握力71kgという身体能力の持ち主(2017年11月時点)[112]

5打席連続本塁打

2022年7月31日の阪神タイガース戦(甲子園球場)では、7回表、9回表、延長11回表と3打席連続本塁打を打ち、0-2の劣勢から4-2の逆転勝利に導いた[113]。その翌々日(8月2日)の中日ドラゴンズ戦(神宮球場)では1回裏の第1打席で右越に38号ソロ本塁打を打ち、NPB史上タイ記録となる4打席連続本塁打を記録[114]。さらに、3回裏の第2打席では左中間に2打席連続となる39号2点本塁打を放ち、NPB史上初、MLBでも公式記録のない5打席連続本塁打を達成した[115]。6回裏の第3打席の結果は左翼線二塁打だった[116]

5打席連続本塁打の内訳
日付 対戦相手 球場 打席 対戦投手 カウント 打席結果 打点 出典
1 7月31日 阪神 甲子園球場 7 3 渡邉雄大 1-2 左越本塁打 1 [117][118][119]
2 9 4 岩崎優 0-0 右越本塁打 1
3 11 5 石井大智 2-0 左越本塁打 2
4 8月2日 中日 神宮球場 1 1 柳裕也 2-1 右越本塁打 1 [116][120][121]
5 3 2 3-2 左中間越本塁打 2

人物・エピソード

愛称は「ムネ(家族、同僚などから)」[122][123]、「村神様(ヤクルト入団後に神懸かり的な活躍を見せる村上に対し、ネット上でささやかれるようになった言葉。オリジナルグッズが販売されるなど、球団公認の愛称となっている)」[124]

母は書道の先生で[125]、宗隆自身も少年時代は書道を習っていた[126]。ヤクルトからドラフト指名を受けた後の2017年12月8日には、第39回読売学生書展で入賞(特選)したことが発表されている[127]

2021年には、『文藝春秋』の企画で競泳選手の池江璃花子と対談した。村上も、池江の白血病から完全復活を目指して戦う姿について、「自分も負けていられないですね。どの世界においても気持ちが強くないとダメなんだと感じました」と感銘を受けたという[128]

ヤクルトの先輩である山田哲人と非常に仲が良く、2021年の東京オリンピックでは決勝でアメリカ代表を破り金メダルに輝くと、マウンド付近で山田をお姫様だっこしながら喜ぶ姿が話題になった。これは事前に山田と「優勝したら思い出に何かしよう」と約束しており、村上も「哲人さんに『お姫さま抱っこしてよ』と言われたのでやりました」と語っている[129][130]

オリックス・バファローズ西浦颯大とは、小学校時代からの親友でライバル関係にあり、小・中学校では何度も対戦していた[131]。当時から『一緒にプロにいこう』と話していたという[131]。プロ入り後の2021年シーズン中に両側特発性大腿骨頭壊死症の影響で現役引退を決意した西浦から報告があり、『絶対、優勝しろよ』とメッセージを受けた[131]。その後、村上擁するヤクルトは見事リーグ優勝を収めている。村上は「目頭が熱くなりました。颯大が一番つらいはずなので、応援してくれる。野球を続けたくても出来ない人がいる。颯大の思いも背負って、プレーしようと強く思った瞬間でした。颯大の分まで長く現役を続けたいし、野球と全力で向き合っていきたい。颯大は限界まで挑戦した。自分も後悔の無いようにやっていきたいと胸に刻みました」と『サンケイスポーツ』宛の手記に綴っている[131]

兄と弟がいる3人兄弟で、全員が野球経験者である[132]。兄・友幸はテイ・エス テックに投手として所属する社会人野球選手で[133]東海大学時代には明治神宮野球大会での登板経験もある[134][135]。弟は宗隆と同じく九州学院高校で内野手としてプレーしており[136][137]、3年生だった2022年夏の甲子園に出場した[138]。そして、同年にはプロ志望届を出したが指名漏れになったことが話題になった。なお3兄弟の中で、身長は宗隆が一番低い[132]

2021年シーズン後半、入団1年目当時二軍打撃コーチであった松元ユウイチはこれから試合というタイミングで、米や麺類などの炭水化物を大量に摂取する点を懸念していた[139]

朝に弱く[140]、自身のTwitterでも早起きのコツを聞いていた[141]

当時巨人の二岡智宏が日本プロ野球史上初めて2打席連続満塁本塁打を放った2006年4月30日の巨人対中日戦(東京ドーム)を現地で観戦したことが、プロ野球選手を目指すようになったきっかけ[142]

東京オリンピック 野球日本代表侍ジャパン)として金メダルを獲得した栄誉をたたえ、2022年1月7日、熊本市中央区の母校・九州学院高等学校東門近くの九学通り沿いに、記念のゴールドポスト(第45号)が設置された(ゴールドポストプロジェクト[143])。

2022年10月3日、特別ホームラン賞を企画していた住宅メーカーのオープンハウスが、シーズン本塁打56号と最年少3冠王の達成を受けて、当初予定していた1億円の家から3冠王にあやかり、東京で上限価格3億円(税込み)の家を贈呈すると発表した[144]。特別ホームラン賞は9月4日に公表され、当初は「神宮で対象ゾーンに入った56号以降の本塁打」を対象としていたが、プレッシャーも考慮して条件を緩和して敵地での本塁打も対象にするとしていた。オープンハウスの担当者によると「56号ホームランを見た代表が胸を打たれ金額アップを決定した」と代表取締役社長・荒井正昭の一声で、記念ボードの書き換えは急遽マーカーで上から書き加えられたものとなった。賞品は東京で上限価格が税込み3億円の家となった。

同年11月4日に発表された2022ユーキャン新語・流行語大賞では同年を代表する現象だったとして、「村神様」がノミネートとなった[145]。同年12月1日の授賞式では年間大賞に選出された[146]

同年11月11日にはプロ野球選手では初めてとなる「スーツ・オブ・ザ・イヤー2022」のスポーツ部門で受賞した[147][148]。この賞は日本経済新聞社とBeginの共催によるもので、芸術・スポーツ・ビジネスなどで情熱を持って挑戦し、時代を変えていく才能や志を持つ人を選出するものである。授賞式は同月17日を予定している。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2018 ヤクルト 6 14 12 1 1 0 0 1 4 2 0 0 0 0 2 0 0 5 0 .083 .214 .333 .548
2019 143 593 511 76 118 20 0 36 246 96 5 4 0 3 74 5 5 184 9 .231 .332 .481 .814
2020 120 515 424 70 130 30 2 28 248 86 11 5 0 1 87 12 3 115 8 .307 .427 .585 1.012
2021 143 615 500 82 139 27 0 39 283 112 12 7 0 3 106 6 6 133 12 .278 .408 .566 .974
2022 141 612 487 114 155 21 1 56 346 134 12 7 0 0 118 25 7 128 7 .318 .458 .710 1.168
通算:5年 553 2349 1934 343 543 98 3 160 1127 430 40 23 0 7 387 48 21 565 36 .281 .405 .583 .988
  • 2022年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別打撃成績所属リーグ内順位



















2018 18 セ・リーグ - - - - - -
2019 19 - 3位 3位 - - -
2020 20 5位 2位 2位 8位 5位 1位
2021 21 - 1位 2位 7位 8位 2位
2022 22 1位 1位 1位 8位 4位 1位
  • - は10位未満(打率、出塁率は規定打席未到達の場合も-と表記)
  • NPBにおける打撃タイトルは、首位打者、最多本塁打、最多打点、最多盗塁、最多安打、最高出塁率
  • 太字年最優秀選手賞(MVP)受賞

オリンピックでの打撃成績

















































2021 日本 5 19 15 6 5 0 0 1 8 3 0 1 0 0 4 2 0 6 0 .333 .474 .533

年度別守備成績



一塁 三塁
























2018 ヤクルト 3 0 7 1 2 .875
2019 124 949 60 5 92 .995 28 18 42 10 3 .857
2020 94 640 51 6 49 .991 54 30 84 8 7 .934
2021 19 75 8 0 7 1.000 137 96 196 13 17 .957
2022 141 93 232 15 19 .956
通算 237 1664 119 11 148 .994 363 237 561 47 48 .944
  • 2022年度シーズン終了時
  • 各年度の太字は同一ポジションでのリーグ最多

タイトル

  • 首位打者:1回(2022年)
  • 本塁打王:2回(2021年、2022年)
  • 打点王:1回(2022年)
  • 最高出塁率:2回(2020年、2022年)
    • 21歳シーズンで獲得した本塁打王(2021年)、22歳シーズンで獲得した首位打者・最多打点(共に2022年)は全てセ・リーグ史上最年少[注 12][149]

表彰

野球(NPBなど)
その他

記録

初記録
節目の記録
  • 100本塁打:2021年9月19日、対広島東洋カープ18回戦(明治神宮野球場)、1回裏に高橋昂也から右越ソロ ※史上303人目、21歳7か月での達成は史上最年少[54]
  • 150本塁打:2022年8月26日、対横浜DeNAベイスターズ17回戦(横浜スタジアム)、6回表に大貫晋一から右越ソロ ※史上179人目、22歳6か月での達成は史上最年少、プロ5年目での達成は清原和博以来史上2人目[154]
その他の記録
  • 三冠王:1回(2022年)※2004年松中信彦以来18年ぶり、史上8人目12度目、令和初、平成生まれ初、22歳シーズンでの達成は史上最年少[149]、打率.318は三冠王の最低記録、56本塁打は三冠王の最多記録(2桁盗塁を記録しての三冠王は史上初[155]
  • 初打席本塁打 ※史上64人目
  • 19歳6か月でのサヨナラ本塁打:2019年8月12日、対横浜DeNAベイスターズ19回戦(明治神宮野球場)、9回裏に山﨑康晃から中越逆転サヨナラ2ラン ※史上最年少[156]
  • 高卒2年目以内シーズン36本塁打:2019年 ※中西太と並び史上最多タイ
  • 高卒2年目以内シーズン96打点:同上 ※史上最多
  • シーズン184三振:同上 ※セ・リーグ最多および日本人最多
  • 1イニング3盗塁(サイクルスチール):2020年11月5日、対阪神タイガース24回戦(阪神甲子園球場)、2回表に記録(投手:西勇輝、捕手:梅野隆太郎)※史上17人目
  • 初回4番打者の満塁本塁打:2021年9月21日、対横浜DeNAベイスターズ18回戦(横浜スタジアム)、1回表に坂本裕哉から ※セ・リーグでは史上10人目11度目[157]
  • 21歳シーズンでのMVP:2021年 ※セ・リーグ最年少[63]
  • 21歳シーズンでの本塁打王獲得:同上 ※21歳以下での獲得は史上7人目9度目、町田行彦と並びセ・リーグ最年少タイ[158]
  • 21歳シーズンでの100打点:同上 ※史上最年少[158]
  • 21歳シーズンでの100四球:同上 ※史上最年少[158]
  • 3年連続左方向へ2桁本塁打:2019年 - 2021年 ※左打者史上4人目[158]
  • 2試合連続満塁本塁打:2022年5月6日 - 7日、対読売ジャイアンツ7回戦、3回表に堀田賢慎から。対読売ジャイアンツ8回戦、3回表にマット・シューメーカーから(東京ドーム)※史上9人目[159]
  • 月間9度の勝利打点:2022年6月 ※2リーグ制以降最多[160]
  • 月間5度の1試合複数本塁打:同上 ※史上3人目[161]
  • 5打席連続本塁打:2022年7月31日 - 8月2日、対阪神タイガース16回戦(阪神甲子園球場)、7回表に渡邉雄大、9回表に岩崎優、11回表に石井大智から、対中日ドラゴンズ14回戦(明治神宮野球場)、1回裏と3回裏に柳裕也から ※NPB記録
  • 14打席連続出塁:2022年8月26日 - 28日 ※史上5人目、歴代2位タイ、球団記録[162][163]
  • シーズン50本塁打:2022年 ※史上10人目15度目、日本人選手では2002年の松井秀喜以来史上6人目、22歳シーズンでの到達は世界最年少、119試合目での到達はNPB史上3番目の早さ[164]
    • シーズン56本塁打:同上 ※歴代2位、日本人最多[165]
  • 年間12度の1試合複数本塁打:同上 ※史上最多[166]
  • 年間4本の満塁本塁打:同上 ※史上8人目9度目、歴代2位タイ[167]
  • 2位と26本差をつけて本塁打王獲得:同上 ※史上最多[149]
  • 2位と47打点差をつけて打点王獲得:同上 ※史上最多[149]
  • 3か月連続月間MVP(打者):同上 ※アレックス・ラミレス山田哲人に並び史上最多タイ[168] 
  • 3年連続最多四球:2020年 - 2022年 ※王貞治落合博満に次ぐセ・リーグ歴代3位タイ
  • オールスターゲーム出場:3回(2019年2021年2022年

背番号

  • 55(2018年 - )

登場曲

  • 「ともに」WANIMA(2018年 - 2019年)
  • 「I CAN」EXPRESS(2019年)※偶数打席
  • GReeeeN(2019年)※奇数打席→第2打席(2019年途中から)
  • Hapiness(2019年)※第1打席
  • 「ロッカールーム」AK-69(2019年)※第3打席
  • 福山雅治(2020年)※偶数打席
  • 「My Time」Fabolous ft.Jeremih(2020年 - )※奇数打席→第1打席(2021年途中から)
  • 「U R not alone」GReeeeN(2021年)※偶数打席
  • 「グランドエスケープ - Movie edit」RADWIMPS(2021年 - )※第3打席
  • 群青YOASOBI(2021年 - )※第2打席
  • 「声」遥海(2021年途中から - )※第3打席
  • 旅立ちの前に」WANIMA(2021年 - )※第4打席
  • 「Battle Scars」Lupe Fiasco & Guy Sebastian(2021年11月24日)[169]

代表歴

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ ドラフト指名を受けた時点では体重98 kgだった[2]
  2. ^ 「託麻南小野球部」とも。軟式野球チームで、宗隆の5学年下の弟(2022年時点で宗隆の母校である九州学院高校に在学)もこのチームに所属していた[7]
  3. ^ 初打席本塁打は同年8月19日の山本祐大以来64人目で、ヤクルトでは2016年9月29日の廣岡大志以来、2年ぶり8人目となった。高卒新人の初打席本塁打は2017年の細川成也以来7人目で、チームでは廣岡に次いで2人目となった[24]
  4. ^ 日本プロ野球史上4位。1〜3位は全てラルフ・ブライアント
  5. ^ 1イニング3盗塁成功は、セ・リーグでは1953年の土屋伍郎以来67年ぶり3人目、NPB全体でも1979年の島田誠以来41年ぶり17人目の記録となった[49]
  6. ^ 月間35打点はウラディミール・バレンティンと並んで球団最多タイ記録となった[72]
  7. ^ この本塁打で、2年連続で30号本塁打を両リーグ最速で記録することになった[74]。これは日本人左打者では1997、1998年に松井秀喜(巨人)が達成して以来[74]24年ぶりとなる。
  8. ^ 7月17日のDeNA戦(横浜スタジアム)で84打点目を記録し、2003年のアレックス・ラミレス(83打点)が保持していた前半戦での打点の球団記録を更新[76]。最終的に89まで記録を伸ばした。
  9. ^ ヤクルトでの2か月連続月間MVPは2001年4月・5月のロベルト・ペタジーニ以来2人目。
  10. ^ 王貞治は日本で生まれ育ったことにより日本人登録扱いであるが、父が旧中華民国浙江省の出身の在日華僑であったこともあり、日本国籍を有していない(中華民国国籍)。
  11. ^ シーズン56本塁打は、2003年に李承燁大韓民国KBOリーグサムスン・ライオンズ)が2003年に樹立したアジア人最多本塁打記録に並ぶものでもある[94]
  12. ^ 最多打点は1958年長嶋茂雄1962年王貞治と並び史上最年少タイ[149]
  13. ^ 史上7人目(9度目)、セ・リーグでは史上4人目(6度目)となる、満票での受賞[150]。また、22歳シーズンでの満票選出は、1959年杉浦忠(24歳)を抜き、史上最年少[150]
  14. ^ 三冠王の獲得、5打席連続本塁打、歴代2位となるシーズン56本塁打を讃えて。

出典

  1. ^ a b 『プロ野球セ・パ両リーグ 12球団全選手カラー百科名鑑 完全保存版 2021』446号、廣済堂出版(発行人:伊藤岳人)〈廣済堂ベストムック〉、2021年2月20日、221頁。ISBN 978-4331804520NCID BC05815087国立国会図書館書誌ID:031281568全国書誌番号:23566200  - 『ホームラン』特別編集。
  2. ^ a b c d e 熊本日日新聞』2017年10月27日朝刊スポーツ面11頁「プロ野球 ドラフト会議 村上(九学)感激 1位競合 3球団指名ヤが交渉権 「いつか日の丸を」」(野方信助)「「憧れの選手に」 両親からエール」(熊本日日新聞社)
  3. ^ ヤクルト - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年12月21日閲覧。
  4. ^ “ヤクルト・村上宗隆が最年少40号到達”. サンケイスポーツ (産経デジタル). (2022年8月11日). https://www.sanspo.com/article/20220811-6GN4KVRZGZBBPESACDA7CH6JFI/?outputType=amp 2022年8月11日閲覧。 
  5. ^ a b 「気になる!くまもと」Vol.1009” (日本語). 熊本県 (2022年3月24日). 2022年8月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月20日閲覧。
  6. ^ a b c 《速報》プロ野球ドラフト会議 村上宗隆選手東京ヤクルトから1位指名!” (日本語). 九州学院高等学校 (2017年10月26日). 2022年8月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月20日閲覧。
  7. ^ 山崎清文「兄・ヤクルト村上宗隆よ「いつか見ていろ」 兄より長身の弟・慶太内野手が最後の夏 (2ページ目)」『西日本スポーツ』西日本新聞社、2022年6月24日、2面。2022年8月20日閲覧。オリジナルの2022年8月20日時点におけるアーカイブ。
  8. ^ ヤクルト村上宗隆「桁違い」の伝説 松坂世代ドラ1大砲とその父が明かす」『西日本スポーツ西日本新聞社、2022年7月13日、2面。2022年8月20日閲覧。オリジナルの2022年8月20日時点におけるアーカイブ。
  9. ^ a b 森祥太郎「ヤクルト・村上宗隆「食らいついて」熊本地震から6年…故郷への思いを乗せた同点打」『サンケイスポーツ』産経デジタル、2022年4月18日、1面。2022年8月21日閲覧。オリジナルの2022年8月20日時点におけるアーカイブ。
  10. ^ ヤクルト・村上宗隆 「清宮の外れ1位」が覚醒するまで”. 週刊ポスト (2021年10月19日). 2021年11月5日閲覧。
  11. ^ 村上宗隆 プロフィール”. 週刊ベースボールONLINE. 2021年11月5日閲覧。
  12. ^ DeNA3位伊勢、ヤクルト村上に「敬語使わせる」」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2019年11月2日。2022年9月29日閲覧。オリジナルの2022年9月29日時点におけるアーカイブ。
  13. ^ 九州学院 対 遊学館 - スコア速報 - 第97回高校野球選手権(2015) : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ. 2021年10月25日閲覧。
  14. ^ a b 赤尾裕希 (2017年12月22日). “ヤクルトD1・村上、バレ&山田に弟子入り志願「打撃論聞きたい」”. サンケイスポーツ. https://www.sanspo.com/article/20171223-I67YYUCJXZP7RBBIKTP7YPN62I/ 2018年5月8日閲覧。 
  15. ^ 須藤佳裕 (2017年10月27日). “燕1位に「肥後のベーブ・ルース」九州学院高・村上/ドラフト”. サンケイスポーツ. https://www.sanspo.com/article/20171027-LMZRXP7WFFNVHPVSWFZ3Y35KCU/2/ 2020年5月23日閲覧。 
  16. ^ “ヤクルトは外れ1位で九州学院・村上 3球団競合”. 日刊スポーツ. (2017年10月26日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710260000596.html 2018年9月2日閲覧。 
  17. ^ 『熊本日日新聞』2017年10月27日朝刊第3版一面1頁「ドラフト 村上(九学) ヤクルト1位 清宮は日ハム交渉権」(熊本日日新聞社)
  18. ^ “ヤクルト1位村上は55番!目指すは燕のゴジラだ”. 日刊スポーツ. (2017年11月12日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201711120000453.html 2018年9月2日閲覧。 
  19. ^ ヤクルト担当 島根純 (2017年12月23日). “ドラ1村上宗隆、三塁手転向で輝く/ヤクルト一押し”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/baseball/news/201712200000392.html 2018年5月8日閲覧。 
  20. ^ 横山尚杜 (2018年5月2日). “【球界ここだけの話(1258)】ヤクルトD1・村上宗隆、イースタンで不動のレギュラー 三木2軍チーフコーチが魅力を語る”. サンケイスポーツ. https://www.sanspo.com/article/20180502-2YKCYVE73JM5VLJDSJTEZ4L3QM/ 2018年5月8日閲覧。 
  21. ^ “【ヤクルト】ドラ1村上がファーム月間MVP”. スポーツ報知. (2018年7月11日). https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180711-OHT1T50122.html 2018年9月2日閲覧。 
  22. ^ “ヤクルト村上「僕の持ち味」積極策で1安打1盗塁”. 日刊スポーツ. (2018年7月12日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807120001028.html 2018年9月2日閲覧。 
  23. ^ “ヤクルト・ドラ1村上が衝撃デビュー 高卒新人史上7人目の初打席初本塁打”. デイリースポーツ. (2018年9月16日). https://www.daily.co.jp/baseball/2018/09/16/0011646408.shtml 2018年9月17日閲覧。 
  24. ^ “ヤクルト村上、高卒新人ではチームで2人目の快挙” (日本語). 日刊スポーツ. (2018年9月16日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201809160001211.html 2018年9月21日閲覧。 
  25. ^ ヤクルト1位村上、初打席初本塁打!清宮と同期 - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年1月23日閲覧。
  26. ^ ヤクルト・ドラ1村上、2000年代生まれ1号 高卒新人球団2人目初打席初本塁打”. デイリースポーツ online (2018年9月17日). 2021年9月8日閲覧。
  27. ^ ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 p.91.
  28. ^ 一般社団法人日本野球機構. “イースタン・リーグ表彰 | 2018年 表彰選手” (日本語). 日本野球機構. 2019年10月7日閲覧。
  29. ^ ヤクルト村上80万増 「本塁打1本ではまだまだ」”. 日刊スポーツ (2018年11月21日). 2021年5月2日閲覧。
  30. ^ ヤクルト村上 “3冠王”に1厘差!DeNA佐野捉えた.320 本塁打は9差、打点は19差の超独走」『Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2022年8月12日。2022年9月11日閲覧。オリジナルの2022年9月5日時点におけるアーカイブ。
  31. ^ “ヤクルトV奪回新打線!「6番」村上、球団三塁最年少19歳1カ月開幕スタメンへ”. SANSPO.COM. (2019年3月29日). https://www.sanspo.com/article/20190329-D5T373SQRFLJRGZQY3YFOJRYXI/2/ 2020年11月6日閲覧。 
  32. ^ ヤクルト村上が高卒2年目10号 中西抜き最速大台”. 日刊スポーツ (2019年5月12日). 2021年6月13日閲覧。
  33. ^ ヤクルト青木、山田哲人スタメン外れ4番に村上宗隆”. 日刊スポーツ (2019年5月12日). 2021年6月13日閲覧。
  34. ^ ヤクルト村上逆転で球宴切符「自分のスイング」貫く” (日本語). 日刊スポーツ (2019年6月24日). 2019年9月29日閲覧。
  35. ^ ヤクルト村上「緊張」も本塁打競争で看板直撃弾” (日本語). 日刊スポーツ (2019年7月12日). 2019年9月29日閲覧。
  36. ^ ヤクルト・村上宗隆が史上最年少のサヨナラ弾「勝つことが一番みんなで喜べる」 | BASEBALL KING” (日本語). BASEBALL KING. 2022年1月23日閲覧。
  37. ^ ヤクルト・村上、史上最年少サヨナラ弾!山崎砕いた逆転25号2ラン” (日本語). SANSPO.COM(サンスポ) (2019年8月13日). 2019年9月29日閲覧。
  38. ^ 村上が高卒2年目セ初30号、10代初の月間10発” (日本語). 日刊スポーツ (2019年8月22日). 2019年9月29日閲覧。
  39. ^ ヤクルト村上が高卒2年目以内の歴代最多打点に 87打点で中西太を超える” (日本語). Full-Count (2019年9月4日). 2019年10月6日閲覧。
  40. ^ ヤクルト村上36号、中西と並ぶ高卒2年目以内最多” (日本語). 日刊スポーツ (2019年9月17日). 2019年9月29日閲覧。
  41. ^ ヤクルト村上174Kセ界記録更新「また明日から」”. 日刊スポーツ (2019年9月14日). 2021年6月13日閲覧。
  42. ^ “ヤクルト・村上が4500万円で更改 新人王で5倍に”. SANSPO.COM. (2019年12月16日). https://www.sanspo.com/article/20191216-KYXOCGKBIBNQBKEOQHV6GPY534/ 2021年5月2日閲覧。 
  43. ^ 新人王はセがヤクルトの村上、パがソフトバンクの高橋礼”. 産経新聞 (2019年11月26日). 2019年12月12日閲覧。
  44. ^ 【NPBアワード】新人王投票の内訳は…村上は近本と39票差の接戦を制す、高橋礼は"圧勝"”. Full-Count (2019年11月26日). 2021年9月10日閲覧。
  45. ^ a b 【ヤクルト】村上宗隆が月間MVPを初受賞 20歳シーズンは球団最年少”. スポーツ報知 (2020年8月12日). 2020年8月14日閲覧。
  46. ^ 【ヤクルト】村上宗隆、サヨナラ満塁弾! 20歳5か月は王貞治に次いで年少2位” (日本語). スポーツ報知 (2020年7月3日). 2022年1月23日閲覧。
  47. ^ 燕の若き主砲が劇的サヨナラ満塁弾 ヤクルト・村上宗隆が乱打戦にケリ「勝ったなと」:中日スポーツ・東京中日スポーツ” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 2022年1月23日閲覧。
  48. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2020年7月3日). “ヤクルトの若き主砲・村上サヨナラ満塁弾に燕党歓喜! 「確信歩き」トレンド入りで「鳥肌止まらなかった」「全角度から見たい」” (日本語). イザ!. 2022年1月23日閲覧。
  49. ^ “ヤクルト村上67年ぶり1イニング二盗、三盗、本盗”. 日刊スポーツ. (2020年11月5日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011050000778.html 2020年11月5日閲覧。 
  50. ^ a b 2020年度 セントラル・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上)”. 日本野球機構. 2020年12月23日閲覧。
  51. ^ a b c d e “ヤクルト・村上が球団最速で1億円!ダルビッシュやマー君に並ぶ高卒4年目で到達”. SANSPO.COM. (2020年12月7日). https://www.sanspo.com/article/20201207-NYSQ3KD5FJKIZKAQPVIKTFBIDQ/ 2020年12月23日閲覧。 
  52. ^ a b “ヤクルト・村上、イチロー超え最年少20歳での最高出塁率!全試合4番出場も記録更新”. SANSPO.COM. (2020年11月5日). https://www.sanspo.com/article/20201115-4NKCKMSAURI6XJ7PW6O2KA5IPA/ 2021年5月1日閲覧。 
  53. ^ 下馬評覆して前半戦躍進のヤクルト OB飯田哲也氏が挙げる優勝へのキーマンは?”. Full-Count (2021年8月11日). 2021年9月10日閲覧。
  54. ^ a b 「バケモンやろ」「異次元」 ヤクルト村上の史上最年少100号にファン驚愕&祝福”. Full-Count (2021年9月19日). 2021年9月19日閲覧。
  55. ^ 広島鈴木誠也2度目首位打者、ヤクルト村上宗隆最年少本塁打王/セタイトル” (日本語). 日刊スポーツ (2021年11月1日). 2021年11月2日閲覧。
  56. ^ ヤクルト・村上 王超え最年少 本塁打&四球の“2冠”” (日本語). スポニチ Sponichi Annex (2021年12月14日). 2021年12月15日閲覧。
  57. ^ プロ野球・年間MVPはヤクルト村上とオリックス山本 セパともにV原動力がキャリア初受賞” (日本語). BASEBALL KING (2021年12月15日). 2021年12月15日閲覧。
  58. ^ 【ヤクルト】村上宗隆、史上3人目の全試合4番出場V…打点&四球で3ケタ記録は落合博満、松井秀喜に次いで3人目” (日本語). スポーツ報知 (2022年1月1日). 2022年1月23日閲覧。
  59. ^ 【日本S】ヤクルト・村上宗隆が8回に勝ち越し2ラン! 7回まで1失点の奥川恭伸の好投に応える” (日本語). スポーツ報知 (2021年11月20日). 2021年12月15日閲覧。
  60. ^ 【日本S】ヤクルト・村上宗隆、シリーズ2号は「チャンスメイクしようという気持ちで」” (日本語). スポーツ報知 (2021年11月26日). 2021年12月15日閲覧。
  61. ^ 燕の主砲・村上宗隆が大号泣 日本一に涙止まらずファン「感動した」「こっちも泣く」” (日本語). Full-Count (2021年11月28日). 2021年12月15日閲覧。
  62. ^ SANKEI DIGITAL INC (2021年12月15日). “MVPはヤクルト・村上宗隆、オリックス・山本由伸がともに初受賞” (日本語). サンスポ. 2021年12月15日閲覧。
  63. ^ a b セリーグ最年少!ヤクルト村上宗隆MVP 21歳以下で受賞は史上6人目” (日本語). 日刊スポーツ (2021年12月15日). 2021年12月15日閲覧。
  64. ^ ヤクルト村上宗隆1・2億円増2・2億円、高卒5年目野手で史上最高額”. 日刊スポーツ (2021年12月20日). 2021年12月21日閲覧。
  65. ^ ヤクルト村上が2度目コロナ感染広島長野、巨人大勢らも”. デイリースポーツ online (2022年1月27日). 2022年1月27日閲覧。
  66. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2022年4月2日). “【ヒーロートーク】サヨナラ打のヤクルト・村上宗隆「入ると思ったんですけど…頑張ってごはん食べます」” (日本語). サンスポ. 2022年6月29日閲覧。
  67. ^ 高橋投手が6回2失点の好投で3勝目!村上選手が2試合連発となる9号満塁ホームラン!6対2で勝利!” (日本語). 東京ヤクルトスワローズ (2022年5月7日). 2022年5月7日閲覧。
  68. ^ 【ヤクルト】村上宗隆が球団史上初の2試合連続満塁本塁打の快挙 NPB史上9人目、セ3人目”. スポーツ報知 (2022年5月7日). 2022年5月7日閲覧。
  69. ^ 【ヤクルト】4番が決めた!村上宗隆の14号2ランで今季3度目のサヨナラ勝ち” (日本語). スポーツ報知 (2022年5月24日). 2022年6月29日閲覧。
  70. ^ 森祥太郎 (2022年6月12日). “ヤクルト・村上宗隆、逆転満塁19号が交流戦V弾! セ界初の完全優勝&球団新9カード勝ち越し” (日本語). サンスポ. 2022年6月29日閲覧。
  71. ^ 森祥太郎 (2022年6月14日). “ヤクルト・村上宗隆、球団初の交流戦MVP「本当に光栄」 打率.351、6本塁打、13打点” (日本語). サンスポ. 2022年6月29日閲覧。
  72. ^ ヤクルト村上 “3冠王”に1厘差!DeNA佐野捉えた.320 本塁打は9差、打点は19差の超独走”. スポニチ Sponichi Annex 野球. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2022年6月29日). 2022年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月20日閲覧。
  73. ^ 6月度「大樹生命月間MVP賞」にヤクルト・ライアン&村上 18年6月度以来の投打同時受賞”. スポニチ Sponichi Annex 野球. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2022年7月9日). 2022年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月20日閲覧。
  74. ^ a b c ヤクルト・村上、2年連続セパ最速30号 コロナ禍のチームに勇気与えた先制弾”. スポニチ Sponichi Annex 野球. 株式会社スポーツニッポン新聞社 (2022年7月14日). 2022年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月20日閲覧。
  75. ^ 2022年度 セントラル・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上)”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  76. ^ ヤクルト・村上宗隆が今季84打点で前半戦の球団新記録 一回に先制適時二塁打”. サンスポ (sanspo.com). 産業経済新聞社 (2022年7月17日). 2022年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  77. ^ 2022年度 セントラル・リーグ リーダーズ(打撃部門)”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  78. ^ 燕・村上は52本&140打点ペース、開幕出遅れの虎右腕が投手2冠 セのタイトル争い”. Full-Count (2022年7月25日). 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  79. ^ ヤクルト村上が5打席連続本塁打プロ野球初、王貞治ら超える”. デイリースポーツ online (2022年8月2日). 2022年8月2日閲覧。
  80. ^ 2022年7月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ) | 表彰選手”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年8月12日閲覧。
  81. ^ 日本プロ野球歴代7位
  82. ^ “ヤクルト村上宗隆、PCR検査は陰性 「特例2022」で抹消も 今後は高津監督「明日の状態を見て」”. スポニチ. (2022年8月6日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/08/06/kiji/20220806s00001173637000c.html 2022年8月7日閲覧。 
  83. ^ “ヤクルト村上、コロナ特例で抹消 連続出場は503試合に”. 日本経済新聞. (2022年8月6日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOKC062LK0W2A800C2000000/ 2022年8月7日閲覧。 
  84. ^ 村上が史上最年少40号本塁打 王、秋山を抜く22歳”. デイリースポーツ online (2022年8月11日). 2022年8月14日閲覧。
  85. ^ “【ヤクルト】村上宗隆50号! 02年松井秀喜以来の日本選手大台到達 22歳は王貞治超え最年少”. 日刊スポーツ. (2022年9月2日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202209020000689.html 2022年9月10日閲覧。 
  86. ^ ヤクルト・村上、53号ホームラン記念球はノムさんへプレゼント「いつの日かご報告に」約束果たす一発”. デイリースポーツ online (2022年9月9日). 2022年10月20日閲覧。
  87. ^ 村上が王に並ぶ55号日本選手最多、最年少達成” (2022年9月13日). 2022年9月14日閲覧。
  88. ^ "ヤクルト村上 球団新24個目の敬遠もスタンドはため息 95年オマリーの球団記録抜く". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 24 September 2022. 2022年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月4日閲覧
  89. ^ 東京中日スポーツ』2022年10月4日付紙面一面1頁「YS村上56号 三冠王 令和初!!史上最年少22歳」(中日新聞東京本社
  90. ^ し烈な首位打者争い ヤクルト・村上宗隆を追う中日・大島洋平 試合前は“8毛差”も2打席連続凡退で.318に下がる」『読売テレビニュース』讀賣テレビ放送、2022年9月28日。オリジナルの2022年9月28日時点におけるアーカイブ。
  91. ^ 中日・大島洋平の逆転首位打者は絶望的 ヤクルト・村上を上回ることなく全日程終了」『サンスポ』産経デジタル、2022年10月2日。2022年10月4日閲覧。オリジナルの2022年10月4日時点におけるアーカイブ。
  92. ^ a b スポーツ報知』2022年10月4日付紙面1頁「最終143戦目 最終612打席目 最後の最後で 村神様 56号 王超えた22歳 最年少3冠王の底力 日本選手最多」(報知新聞社
  93. ^ 【ヤクルト】村上宗隆、第2打席はタイムリー 56号王手から59打席アーチなしも3冠王決定的」『スポーツ報知』報知新聞社、2022年10月4日、1面。2022年10月5日閲覧。オリジナルの2022年10月3日時点におけるアーカイブ。
  94. ^ "李スンヨプさん ヤクルト・村上称賛「いずれ60本塁打を打つ」03年にアジア記録56本塁打". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 18 September 2022. 2022年10月4日閲覧
  95. ^ a b c 『サンケイスポーツ』2022年10月4日付紙面第7版22頁「最年少22歳!!令和初三冠王」(産業経済新聞社)
  96. ^ 三冠王 | 各種記録達成者一覧 | 達成記録”. NPB.jp. 日本野球機構 (2022年10月). 2022年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月5日閲覧。
  97. ^ 『サンケイスポーツ』2022年10月4日付紙面第7版2頁「オープンハウス3億円の家贈呈 「三冠王」にちなみ」(産業経済新聞社)
  98. ^ 侍ジャパン強化試合2022”. 侍ジャパン公式サイト. 2022年11月11日閲覧。
  99. ^ 侍ジャパンシリーズ2022 「日本 対 オーストラリア」”. 侍ジャパン公式サイト. 2022年11月11日閲覧。
  100. ^ 東京五輪に挑む侍ジャパンメンバー発表!「プロ野球ニュース」解説陣が期待する選手は?”. BASEBALL KING (2021年6月17日). 2021年9月9日閲覧。
  101. ^ 大舞台で解き放たれたパワー 最年少21歳・村上宗隆の一発が悲願の「金」呼ぶ<野球>”. 東京新聞 (2021年8月7日). 2021年9月10日閲覧。
  102. ^ a b 侍ジャパン悲願の金メダル獲得!21歳村上宗隆の最年少弾で逃げ切る”. 日刊スポーツ (2021年8月7日). 2021年9月10日閲覧。
  103. ^ 東京五輪、大会ベストナインを選出! 侍ジャパンを苦しめた各国の強打者たちも【東京オリンピック】”. ベースボールチャンネル (2021年8月8日). 2021年9月10日閲覧。
  104. ^ “期待の若き大型スラッガーヤクルトの4番・村上宗隆”. 福井新聞. (2019年5月15日). https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/853993 2019年9月16日閲覧。 
  105. ^ ヤクルト村上引っ張ったフォーム磨け/和田一浩分析” (日本語). 日刊スポーツ (2019年9月18日). 2019年10月6日閲覧。
  106. ^ 3要素重なり珍現象…ツバメを“カモ”と呼べぬ中日・柳『ヤクルト戦9先発』の怪 「最初は良かったけど…」”. 中日スポーツ (2019年12月12日). 2019年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月12日閲覧。
  107. ^ 【野球】ヤクルトの若きホームラン王・村上 あのゴジラ松井を凌駕できるのか”. デイリースポーツ online (2022年6月20日). 2022年6月25日閲覧。
  108. ^ 張本勲氏 新人王・村上に辛口エール「打率はもう話にならん。粗い」が「逸材」”. デイリースポーツ online (2019年12月1日). 2022年7月29日閲覧。
  109. ^ 【野球】ヤクルト・村上 夏場も好不調なく本塁打量産 驚異のペースで60本射程” (2022年9月20日). 2022年9月21日閲覧。
  110. ^ 捕手でもとにかく走りたがる? ドラフト“外れ1位”で3球団が欲しがった肥後のベーブ・ルース、村上宗隆のスゴさ - スポーツ - ニュース” (日本語). 週プレNEWS (2017年11月9日). 2019年10月6日閲覧。
  111. ^ “打点トップも失策ワースト…燕・村上を支える意外な人物は”. 日刊ゲンダイ. (2019年6月7日). https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/255605 2019年6月21日閲覧。 
  112. ^ 燕のゴジラだ!D1の九州学院・村上、仮契約に合意 背番号は「55」” (日本語). SANSPO.COM (2017年11月13日). 2019年10月6日閲覧。
  113. ^ 村上選手が3打席連続となるホームラン!延長の末に4対2で勝利!” (日本語). 東京ヤクルトスワローズ (2022年7月31日). 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  114. ^ 村上宗隆がプロ野球タイの4打席連続本塁打 史上14人目、25年ぶりの大記録”. Full-Count (2022年8月2日). 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  115. ^ プロ野球新記録 ヤクルト村上5打席連続本塁打”. テレ朝news (tv-asahi.co.jp). 株式会社テレビ朝日 (2022年8月3日). 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  116. ^ a b 2022年8月2日(火) 神宮 【JERA セ・リーグ公式戦】 東京ヤクルトスワローズ vs 中日ドラゴンズ 14回戦 投打成績”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  117. ^ 2022年7月31日(日) 甲子園 【JERA セ・リーグ公式戦】 阪神タイガース vs 東京ヤクルトスワローズ 16回戦 投打成績”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  118. ^ 2022年7月31日 【公式戦】 試合結果 (阪神vs東京ヤクルト)”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  119. ^ 2022年7月31日(日) 甲子園 【JERA セ・リーグ公式戦】 阪神タイガース vs 東京ヤクルトスワローズ 16回戦 試合経過”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月14日閲覧。
  120. ^ 2022年8月2日 【公式戦】 試合結果 (東京ヤクルトvs中日)”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月3日閲覧。
  121. ^ 2022年8月2日(火) 神宮 【JERA セ・リーグ公式戦】 東京ヤクルトスワローズ vs 中日ドラゴンズ 14回戦 試合経過”. NPB.jp 日本野球機構. 2022年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月14日閲覧。
  122. ^ SANKEI DIGITAL INC (2021年8月8日). “【独占手記】侍ジャパン・村上の父、公弥さん「ムネ、おめでとう。日の丸を背負って世界と戦う息子は、本当に誇りです」” (日本語). サンスポ. 2021年8月24日閲覧。
  123. ^ ヤクルト・山田「ムネは凄い」&村上「テツさんはスーパースター」お姫様抱っこコンビ“持ち上げ”対談 - スポニチ Sponichi Annex 野球” (日本語). スポニチ Sponichi Annex. 2022年8月26日閲覧。
  124. ^ 【ヤクルト】“村神様”村上宗隆「3冠」目前も冷静「また明日同じように打って勝てるよう」 - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年8月2日閲覧。
  125. ^ 森祥太郎「ヤクルト・村上宗隆、球団初2戦連続満塁弾! 連覇へ来た来た!GWチャージ8戦7勝」『サンケイスポーツ』産経デジタル、2022年5月8日、2面。2022年8月21日閲覧。オリジナルの2022年8月20日時点におけるアーカイブ。
  126. ^ ヤクルト担当・長崎右「【絆トーク】ヤクルトD1・村上のサインに感心 筆跡同様力強い野球人生を描いて」『サンケイスポーツ』産経デジタル、2018年1月9日。2022年8月21日閲覧。オリジナルの2022年8月20日時点におけるアーカイブ。
  127. ^ 読売新聞』2017年12月9日西部朝刊熊本版第二面32頁「第39回読売学生書展入賞者=熊本」(読売新聞西部本社) - 特選以上の入賞者を掲載。九州学院高3年の特選入賞者の中に、「村上宗隆」の名前がある。
  128. ^ SANKEI DIGITAL INC (2021年3月10日). “ヤクルト・村上、競泳・池江璃花子から刺激 完全復活を目指す姿に「負けていられない」” (日本語). サンスポ. 2021年8月24日閲覧。
  129. ^ ヤクルト村上宗隆「『してよ』と言われたので」話題のお姫様抱っこの裏側は” (日本語). 日刊スポーツ (2021年8月10日). 2021年8月24日閲覧。
  130. ^ SANKEI DIGITAL INC (2021年8月10日). “ヤクルト・村上がリーグ制覇でのお姫様抱っこ約束⁉ 「してと言われたらします」” (日本語). サンスポ. 2021年8月24日閲覧。
  131. ^ a b c d SANKEI DIGITAL INC (2021年10月27日). “【優勝特別手記】ヤクルト・村上、有言実行『チームを勝たせる4番』になった page2” (日本語). サンスポ. 2021年10月27日閲覧。
  132. ^ a b 西尾典文 (2022年4月6日). “「本当に似ている」ヤクルト村上宗隆の弟(兄より大きい190cm)が見せた3つの非凡な能力とは? 同じ九州学院、熊本制覇に貢献”. Number Web. 文藝春秋. 2022年8月30日閲覧。
  133. ^ “ヤクルト・村上の兄と友利氏ジュニアが社会人野球デビューへ 新規登録のテイ・エステック始動”. サンスポ. (2021年1月11日). https://www.sanspo.com/article/20210111-GXWI5LBS2NI4NOU3AKYONB2TIA/ 2021年12月13日閲覧。 
  134. ^ 河嶋宗一 (2019年11月22日). “ヤクルト・村上兄が激白 「野球は大学4年春でやめるつもりでした」。友幸を思い留まらせた安藤監督の一言”. 高校野球ドットコム: p. 2. https://www.hb-nippon.com/column/541-gene/14253-20191122no96?page=2 2021年12月13日閲覧。 
  135. ^ “ヤクルト・村上の兄・友幸、社会人野球テイ・エステックで今春デビュー!”. サンスポ. (2021年1月12日). https://www.sanspo.com/article/20210112-SBB2BTZCUFO6LJ6G454EF2QXWA/ 2021年12月13日閲覧。 
  136. ^ “九州学院の村上慶太、武器は長打力 兄は侍ジャパン 高校野球熊本大会10日開幕”. 西日本スポーツ. (2021年7月2日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/764102/ 2021年12月13日閲覧。 
  137. ^ “ヤクルト村上の弟、4番村上慶太が3打数2安打で貢献 九州学院20点奪いコールド発進/熊本”. 日刊スポーツ. (2022年7月13日). https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202207130000295.html 2022年7月13日閲覧。 
  138. ^ “【甲子園】村上宗隆の弟、九州学院・慶太が聖地デビューで2長打 右手で三塁打、フェン直二塁打”. 日刊スポーツ. (2022年8月13日). https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202208130000185.html 2022年8月15日閲覧。 
  139. ^ のびのび育ちヤクルト村上最年少100号、心配は試合直前のドカ食いだけ? 日刊スポーツ 2021年9月19日17時57分 (2021年1月2日閲覧)
  140. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2021年12月28日). “ヤクルト・高津臣吾監督&村上宗隆がラジオ番組出演 村上が苦手なのは…” (日本語). サンスポ. 2022年1月23日閲覧。
  141. ^ @munetaka55ysのツイート” (日本語). Twitter. 2022年1月23日閲覧。
  142. ^ 『中日新聞』2022年5月8日中日新聞朝刊スポーツ面25頁「村上 2戦連続満塁弾 ツバメ首位に導く感謝の放物線」(中日新聞社)
  143. ^ ゴールドポストプロジェクト”. 首相官邸 オリンピック・パラリンピックレガシー推進室. 2022年6月9日閲覧。
  144. ^ a b ヤクルト村上宗隆に3億円の家!オープンハウスが3冠王にあやかって3倍増額”. スポーツ報知 (2022年10月4日). 2022年11月11日閲覧。
  145. ^ 日本テレビ (2022年11月4日). “「BIGBOSS」「村神様」などプロ野球関連4語が新語・流行語大賞にノミネート!”. 日テレNEWS. 2022年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月1日閲覧。
  146. ^ 「村神様」が今年の流行語大賞に 「知らんけど」、銃撃関連上位”. 共同通信 (2022年12月1日). 2022年12月1日閲覧。
  147. ^ 【ヤクルト】村上宗隆また栄冠、プロ野球選手初の「スーツ・オブ・ザ・イヤー2022」受賞”. 日刊スポーツ (2022年11月11日). 2022年11月11日閲覧。
  148. ^ a b SUITU OF THE YEAR(電子版)”. 日本経済新聞. 2022年11月11日閲覧。
  149. ^ a b c d e “【データBOX】三冠王のヤクルト・村上宗隆 本塁打は2位に26本差、打点は2位に47点差”. サンケイスポーツ. (2022年10月3日). https://www.sanspo.com/article/20221003-4YYUMZL7ZBKEJMSIOIUBS2HNHY/ 2022年10月15日閲覧。 
  150. ^ a b “【MVPデータBOX】ヤクルト・村上宗隆が史上7人目の満票 22歳シーズンの満票は最年少”. サンケイスポーツ. (2022年11月25日). https://www.sanspo.com/article/20221125-XE44GPMHHZIO3ICN6AATVH6MHI/ 2022年11月26日閲覧。 
  151. ^ @ennoshita_YS (2021年5月31日). "【東鉄工業presents燕の下の力持ち賞 第1回3〜5月度 受賞者発表!】第1回3〜5月度は #村上宗隆 選手に決定!村上選手へお祝いコメントを送ってグッズを当てよう" (ツイート). Twitterより2021年10月27日閲覧
  152. ^ 56号達成のヤクルト村上宗隆にオープンハウスが1億円の家贈呈!”. スポーツ報知 (2022年10月3日). 2022年10月3日閲覧。
  153. ^ ヤクルト・村上宗隆、2年連続のベストナイン 「熊本県民栄誉賞」と合わせ18冠に”. サンスポ (2022年11月25日). 2022年11月26日閲覧。
  154. ^ “【データ】ヤクルト村上宗隆150号に続き連発 シーズン複数本塁打11度はプロ野球タイ記録”. 日刊スポーツ. (2022年8月26日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202208260001513_m.html 2022年8月26日閲覧。 
  155. ^ “【データ】ヤクルト村上宗隆、記録ずくめの史上最年少3冠王 2桁盗塁、本塁打最大差、犠飛ゼロ”. 日刊スポーツ. (2022年10月3日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202210030001352_m.html?mode=all 2022年11月2日閲覧。 
  156. ^ 【ヤクルト】19歳6か月村上が史上最年少サヨナラアーチ「不思議な感じですね」”. スポーツ報知 (2019年8月12日). 2022年1月23日閲覧。
  157. ^ “ヤクルト・村上「初球から打つつもりで」勝利呼ぶ先制満塁弾!チーム4連勝は「嶋さんのおかげ」”. スポーツニッポン. https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/09/21/kiji/20210921s00001173582000c.html 2022年1月23日閲覧。 
  158. ^ a b c d “【データ】ヤクルト村上宗隆がつくった「100」の最年少記録3個とは…”. 日刊スポーツ. (2021年12月25日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202112250000025_m.html 2022年5月7日閲覧。 
  159. ^ “【ヤクルト】村上宗隆が2試合連続の満塁弾 プロ野球史上9人目 セでは藤村富美男、タイロン・ウッズに次ぐ3人目”. 中日スポーツ. (2022年5月7日). https://www.chunichi.co.jp/article/466174 2022年5月7日閲覧。 
  160. ^ “【データ】ヤクルト村上宗隆が月間12本塁打の自身新記録、月間9度V打点は巨人小笠原抜き最多”. 日刊スポーツ. (2022年6月28日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202206280001180_m.html 2022年6月28日閲覧。 
  161. ^ “【ヤクルト】破竹の13カード連続勝ち越し!山田哲人15号先制弾、村上宗隆3戦連発28&29号”. 日刊スポーツ. (2022年6月29日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202206290001019_m.html 2022年6月29日閲覧。 
  162. ^ “【データ】ヤクルト村上宗隆、“赤鬼”マニエル超え14打席連続出塁 連続安打記録も視野”. 日刊スポーツ. (2022年8月29日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202208290000151_m.html 2022年10月15日閲覧。 
  163. ^ “【ヤクルト】村上宗隆、連続打席出塁記録が「14」でストップ 日本記録に惜しくも届かず”. 日刊スポーツ. (2022年8月30日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202208300000524_m.html 2022年10月15日閲覧。 
  164. ^ “【ヤクルト】村上宗隆50号! 02年松井秀喜以来の日本選手大台到達 22歳は王貞治超え最年少”. 日刊スポーツ. (2022年9月2日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202209020000689_m.html 2022年9月2日閲覧。 
  165. ^ “ヤクルト・村上宗隆が56号! 日本選手のシーズン本塁打記録を更新 出場14試合61打席ぶりの一発”. サンケイスポーツ. (2022年10月3日). https://www.sanspo.com/article/20221003-VUI3C25B3NOQ5FYJUNMJM3TFQU/ 2022年10月15日閲覧。 
  166. ^ “ヤクルト村上 記録ずくめの55号3ラン!王貞治の日本選手最多記録に並んだ 歴代最多12回目マルチ弾”. スポーツニッポン. (2022年9月13日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/09/13/kiji/20220913s00001173544000c.html 2022年10月15日閲覧。 
  167. ^ “ヤクルト・村上「満塁ホームラン」がトレンド入り ネット絶賛「さすが日本の4番」「6月で4本目って…」”. スポーツニッポン. (2022年6月23日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/06/23/kiji/20220623s00001173572000c.html 2022年10月15日閲覧。 
  168. ^ “ヤクルト村上、史上3人目の3か月連続月間MVP 8月驚異の打率.440&12HRで7年ぶり快挙”. Full-Count. (2022年9月7日). https://full-count.jp/2022/09/07/post1277486/ 2022年10月22日閲覧。 
  169. ^ ヤクルト・村上がエール ベンチ外れた同期・宮本の登場曲使用”. 毎日新聞 (2021年11月24日). 2021年12月21日閲覧。

関連項目

外部リンク