濱田太貴

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濱田 太貴
東京ヤクルトスワローズ #51
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県北九州市八幡西区
生年月日 (2000-09-04) 2000年9月4日(18歳)
身長
体重
177 cm
81 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2018年 ドラフト4位
年俸 500万円(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

濱田 太貴(はまだ たいき、2000年9月4日 - )は、福岡県北九州市八幡西区出身[1]プロ野球選手外野手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学1年生の頃に、「塔野ファイターズ」でソフトボールを始め、北九州市立沖田中学校時代は「中間ボーイズ」でプレーする[2]

大分県別府市明豊高校に進学し、1年生の秋からベンチ入りを果たす[2]。2年生の夏には3番・左翼手として第99回全国高等学校野球選手権大会に出場し、初戦の対坂井高校戦では、逆点の2ラン本塁打を含む3安打4打点、3回戦の対神村学園高校戦においてもソロ本塁打を含み3安打4打点の活躍で、チームをベスト8に導いた[2]。準々決勝の対天理高校戦では、3安打1打点を挙げるも13対9で敗れる[3]。当大会で9安打9打点2本塁打を記録し、注目を浴びた[1]。3年生の夏の第100回選手権大分大会では、3回戦の対大分商業高校戦で4打数2安打3打点の活躍もあり[4]、準決勝に駒を進めるが、柳ヶ浦高校に敗れ、2年連続の夏の甲子園出場はならなかった[5]

2018年10月25日に行われたプロ野球ドラフト会議において、東京ヤクルトスワローズから四巡目指名され[6]、11月17日、契約金3,500万、年俸500万円(金額は推定)で契約合意に達し[7]、12月7日、東京都港区で入団発表会見が行われた[8]

背番号51

選手としての特徴[編集]

  • 高校通算45本塁打を記録し[1]、高校生離れしたヘッドスピードと、常にフルスイングして広角に打てるパワーヒッター[6]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 51(2019年 - )

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c ヤクルト・浜田選手、プロで本塁打量産だ 中間ボーイズでの経験糧に 福岡県”. 西日本新聞 (2019年1月5日). 2019年4月15日閲覧。
  2. ^ a b c 明豊、ミラクル逆転で8年ぶり8強!歴史的シーソーゲームにしびれたァ~”. SANSPO.COM (2017年8月19日). 2019年4月15日閲覧。
  3. ^ 第99回全国高校野球選手権大会 天理―明豊(準々決勝)”. 朝日新聞デジタル バーチャル高校野球 (2017年8月20日). 2019年4月15日閲覧。
  4. ^ プロ注目の明豊・浜田、3打点で8強けん引/大分”. 日刊スポーツ (2018年7月19日). 2019年4月15日閲覧。
  5. ^ 第100回全国高校野球選手権記念大分大会 柳ケ浦―明豊(準決勝)”. 朝日新聞デジタル バーチャル高校野球 (2018年7月23日). 2019年4月15日閲覧。
  6. ^ a b ヤクルト4位は明豊・浜田太貴、広角に打てる強打者”. 日刊スポーツ (2018年10月25日). 2018年4月15日閲覧。
  7. ^ ヤクルト、ドラフト4位・浜田と合意”. SANSPO.COM (2018年11月17日). 2019年4月15日閲覧。
  8. ^ ヤクルトが新入団選手発表 ドラ1清水「1年間1軍に」”. 産経新聞 (2018年12月7日). 2019年4月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]