東海大学

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学校法人東海大学 > 東海大学
東海大学
湘南キャンパス1号館
湘南キャンパス1号館
大学設置 1946年
創立 1942年
学校種別 私立
設置者 学校法人東海大学
本部所在地 東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号
キャンパス 札幌(北海道札幌市南区
高輪(東京都港区
代々木(東京都渋谷区)
湘南(神奈川県平塚市
伊勢原(神奈川県伊勢原市
清水(静岡県静岡市清水区
熊本(熊本県熊本市東区
阿蘇(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)
学部 国際文化学部
生物学部
情報通信学部
文学部
文化社会学部(※2018年度開設)
観光学部
政治経済学部
法学部
教養学部
体育学部
理学部
情報理工学部
工学部
健康学部(※2018年度開設)
医学部
健康科学部(※2018年度より募集停止)
海洋学部
経営学部
基盤工学部
農学部
短期大学部
別科日本語研修課程
乗船実習課程
研究科 総合理工学研究科
地球環境科学研究科
生物科学研究科
文学研究科
政治学研究科
経済学研究科
法学研究科
人間環境学研究科
芸術学研究科
体育学研究科
理学研究科
工学研究科
情報通信学研究科
海洋学研究科
医学研究科
健康科学研究科
農学研究科
ウェブサイト 東海大学公式サイト
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東海大学(とうかいだいがく、英語: Tokai University、公用語表記: 東海大学)は、東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号に本部を置く日本私立大学である。1946年に設置された。大学の略称東海(とうかい)、東海大(とうかいだい)。

目次

概観[編集]

大学全体[編集]

松前重義(逓信省工務局長時代)

東海大学は、1942年に学園を創設させた。翌年の1943年には、東海大学の前身である、航空科学専門学校を開設させた。電波科学専門学校東海(科学)専門学校を経て、第二次世界大戦後の1946年に旧制大学令によって設置された旧制大学である。そして、1950年に学制改革に伴い新制大学となった。

創立者は、逓信省(現・総務省)工務局長で、後に逓信院の総裁となる松前重義。松前重義は、「戦後資源の乏しい日本の発展には、科学技術の開発と平和利用が必要だ」と述べている。東海大学は、創立者の精神を受け継ぎ、明日の歴史を担う強い使命感と豊かな人間性をもった人材を育てることにより、「調和のとれた文明社会を建設することのできる人材を育成する」という理想を高く掲げている。

東海大学は、静岡県静岡市清水区三保に当初、本部を置いていた。しかし、戦後の劣悪な社会的・経済的・思想的の混乱により、一時は、学園閉鎖の危機に瀕してしまう。そして、東京都の学校法人名教学園と合併した。それ以来、東京都渋谷区富ヶ谷に本部を置く大学となった経緯を持つ。2008年の4月には、同一学校法人であった北海道東海大学九州東海大学と、高輪キャンパスの東海大学短期大学部を改組・再編し、東海大学本体に統合させた。

毎年、世界大学ランキングが出ているため、海外での評価が高くなっている。また、学術研究機関としての評価も国内外で高くなっている。こうした盛んな研究活動によって、社会的な評価を高く受けている。全国にキャンパスを展開しており、日本有数の総合大学である。

教育理念[編集]

人文科学と自然科学の融合による確固たる歴史観、国家観、世界観を把握させ、「文理融合」を目指し、知識偏重教育を取らず幅広い視野と柔軟な発想力を持つ人材の育成を目指している。また、教育・研究機関として人材、知識、技術、機能を有し、常に教育改革を推進し、最新の研究に取り組むとともに、その成果の社会への還元に努めることを目標としている[1]

学風[編集]

「現代文明論1・2」を全学部・学科・専攻に必修科目として課している。「現代社会のさまざまな事象を幅広く取り上げることとともに、現代文明の誕生までの経緯、現代文明の諸問題、これからの現代文明のあり方について、学生に考えさせて広い視野を身に付ける」という創立者の意図によって、設置された科目である。創立者が存命していた時は、創立者自らが数千人の学生に対して、一度に講義をしていた歴史がある。

理数系の学生が多いことや、比較的、学費が高額なこともあって裕福な家庭の子弟が多く、著名な体育学部を有していながら、意外にもバンカラではない。

特色[編集]

日本で初めて、民放FM局である「FM東海」(現・エフエム東京(TOKYO FM))[2]を開局させた。

医学部において、日本で初の「ドクターヘリ」の試行的事業を開始した[3]。また、「クリニカルクラークシップ」をいち早く導入している[4]

日本で唯一、海を総合的に学べる海洋学部が設置されている。学科においても、広報メディア学科や文明学科など、日本ではあまり設置をされていない学科が存在。また、日本でも数少ない北欧言語(デンマーク語スウェーデン語ノルウェー語フィンランド語)の専門学科のある文学部北欧学科を設置している。

日本の国内大学で初めて、東海大学でパイロットの養成コースを実施する課程として設置。工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻として開設されており全日本空輸と連携している。また、飛行訓練を行うため、アメリカのグランドフォークスにあるノースダコタ大学航空宇宙学部へ留学する。また、2010年代より、CAの採用出身者大学の1つとして急伸している[5]

校名[編集]

東海」とは、「アジアの東にある世界最大の海洋である太平洋を表しており、太平洋のように大きく豊かな心、広い視野を育てたい」という願いが込められている。また、東海地方に創立したための名称であり、東京に移転後も湘南キャンパス開設により、東海道沿いに所在するため、国内の地域名を冠した大学名であるのも事実である。

建学の精神[編集]

松前重義(前列左から2番目)

創立者・松前重義が、唱えた下記の「教育の指針」が、それに準じた扱いを受けている。これは、同学の母胎となっている望星学塾に掲げられていた四つの言葉であり、それがそのまま引き継がれたものである。ここでは、身体を鍛え、知能を磨くとともに、人間、社会、自然、歴史、世界に対する幅広い視野をもって、一人ひとりが、人生の基盤となる思想を培い、人生の意義について共に考えつつ、希望の星に向かって生きていこうと語りかけている。

  • 若き日に 汝の思想を培え
  • 若き日に 汝の体躯を養え
  • 若き日に 汝の智能を磨け
  • 若き日に 汝の希望を星につなげ

学園歌[編集]

  • 建学の歌

作詞:松前重義
作曲:信時潔
旧校歌。戦時下の学園創立時に制定された。そのため、「その殉国の誠をば」や、「古き歴史の濁流を」、「歴史の波の高きとき」(当時、松前は和平派・反東條派であり、国を憂いていた)といった、当時の社会情勢や松前の境遇を反映した歌詞になっている。

  • 校歌

作詞:松前重義
作曲:松前紀男
本学の東京移転時に新たに制定された。「銀漢遠く、星清く~」からはじまる。松前の次男紀男(本学教授・学長)の作曲である。二番では「代々木の台にそびえ立つ、見よ東海の学舎を」と歌われる。

  • 応援歌

作詞:松前重義
作曲:小山治男
大学のみならず、系列校の応援でも使用される。四番まであり、各番の最後は、「東海」を5回連唱する。

スローガン[編集]

「先駆けであること」 

  • 2005年より使用されている。

イメージキャラクター[編集]

「リッキー」

  • 東海大学が育成する「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」の4つの力を表すイメージキャラクター [6]

プロジェクト活動[編集]

大規模な学生のプロジェクト活動に対して、プロジェクトコーディネーターやプロジェクトアドバイザーなどの教職員を配置し、活動資金・活動場所等の支援体制を実現した「チャレンジセンター」がある。プロジェクト活動や対応する授業科目を通して、「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」といった社会的実践力を、学生に身に付けさせている。

キャンパス間留学制度[編集]

全国に8キャンパスを有し多数の研究施設を有している総合大学としてのメリットを生かし、在籍地区以外のキャンパス・施設に留学する「キャンパス間留学制度」を設け学生の学びを後押ししている。この制度利用を促進するために奨学金の給付、アパート・下宿紹介などの支援も行っている。

学生が複数の分野について学び視野を広げる事を目的として、他学部・他学科の科目についても、そのほとんどを履修する事が出来る自由度の高いカリキュラムを設定している。自己の在籍しているキャンパスに留まらず他のキャンパスの授業についても同様である。

研究[編集]

大学別特許登録件数(2012年)[7]では、特許登録件数 18位(私立大学:日本大学9位、慶應義塾大学10位、早稲田大学15位)、民間企業からの受託研究実施件数 8位(私立大学:近畿大学1位、立命館大学2位、早稲田大学3位、東京女子医科大学4位、慶應義塾大学日本大学5位)となっている。

例年、全論文国内共著相手としては、東京大学との共同研究数(例:2009-2013の間では281本の共著論文)が1位となっている他、京都大学(例:2009-2013の間では158本の共著論文)などの旧帝国大学慶應義塾大学(例:2009-2013の間では193本の共著論文)との共同研究が盛んである。また、全論文国際共著相手の1位が、Harvard University(例:2009-2013の間では45本の共著論文)となっている。さらに、国際共著率に着目すれば、フランス、ドイツの割合も上昇傾向にあり、フランスやドイツとの共同研究の割合は10パーセント台となっている[8]

平成24年度の科学研究費補助金(新規採択+継続分)は、342件、総額540,100,000円であった[9]が、平成27年度の科学研究費補助金(新規採択+継続分)は、358件(新規件数122件)、総額610,480,000円と増加された[10]。採択件数としては、私立大学7位となった。

平成28年10月13日、文部科学省研究振興局が発表した平成28年の科学研究費補助金(新規採択+継続分)では、374件(新規件数135件)、総額677,300,000円と更に増加された[11]。しかしながら、東京理科大学が平成27年度採択件数326件から平成28年度では381件と増加したことを受け、順位の逆転となり、東海大学は、採択件数私立大学8位となった。また、同志社大学が採択件数366件、横浜市立大学が357件、横浜国立大学が300件と軒並み採択件数を上昇させてきていることから、学術研究分野における競争が、促進されつつあるといえる。

沿革[編集]

望星学塾までの歴史[編集]

内村鑑三
グルントヴィ

新しい通信技術の開発に従事するなかで「人生いかに生きるべきか」について思い悩み、そこにおいて松前重義は、内村鑑三の思想と人類の救済を説く情熱的な訴えに深く感銘した。1925年には、内村鑑三の集会に参加をした。また、そのなかで、プロシアとの戦争に敗れ、疲弊した国を教育によって再興させたデンマークの歩みを知る。特に、精神的支柱となったニコライ・フレデリク・セヴェリン・グルントヴィが、提唱する国民高等学校(フォルクホイスコーレ、国民大学)の姿を知り、そこに教育の理想の姿を見出したのである。「生きた言葉による学校」、「民衆のための大学」といわれた国民高等学校の教育は、教師と学生が、生活をともにし、自由に社会を論じ、哲学を語り合う活気に満ちた学校であった。

1934年に、松前重義は、その教育事情を視察するため、デンマークを訪問した。そこで得たものは、学校とは、「歴史観、人生観、使命感を把握せしめ、以て個々の完成に努力することにある」べきだということであった。そして、この教育こそが、豊かな酪農王国デンマークを築く原動力になっていることを目の当たりにしたのであった。この体験を通して松前重義は、「国づくりの基本は教育にあり、教育を基盤として平和国家日本を築こう」と決意をしたのである。

松前重義は、かねてから妻の信子や、松前重義の理想に共鳴する友人の篠原登、大久保真太郎などの数人の同志とともに、教育研究会という小さな集まりを持ち、シュバイツァーやペスタロッチなどの人生・思想を研究していた。そして、無装荷ケーブル通信方式の発明により、電気学会から「浅野博士奨学祝金」を受けると、これを基金の一部として、念願の教育事業を開始するために、1936年、東京都武蔵野に望星学塾を開設した。

ここでは、デンマークの国民高等学校の教育を範としながら、対話を重視し、ものの見方・考え方を養い、身体を鍛え、人生に情熱と生き甲斐を与える教育をめざすもので、聖書の研究を中心として日本や世界の将来を論じ合う、規模は小さくとも理想は大きく、活気のある学習の場であった。この塾が、東海大学の母体となっている[12]

年表[編集]

年表 沿革
1936 東京都武蔵野望星学塾を開設。
1942 12月 静岡県静岡市清水区三保に学園創立。
東海大学建設予定地視察時の松前重義(前列左から2番目)
1943 4月 航空科学専門学校を静岡県静岡市清水区三保に開校。
1943 12月 航空科学専門学校を静岡県静岡市清水区駒越に移転。
1944 4月 電波科学専門学校を東京都中野区江古田に開校。
1945 8月 航空科学専門学校と電波科学専門学校を統合し、東海専門学校と改称。
1945 8月 本校を静岡県静岡市清水区駒越、分校を東京都小金井市貫井に開設。
1945 10月 東海専門学校を東海科学専門学校と改称。
駒越校舎時の松前重義(前列中央)
1946 5月 大学令による旧制大学として旧制東海大学として開学。  
1946 5月 経文学部、予科を駒越、理工学部を三保に開設。
1948 4月 経文学部の予科文科を第一予科と改称。理工学部の予科理科を第二予科と改称。科学研究所を三保に開設。
1949 4月 経文学部に経済学科を新設。理工学部に電気工学科、応用理学科(物理、化学)専攻を新設。
1950 4月 新制東海大学として開学。
1950 4月 文学部に文学科を駒越に新設。工学部に(電気工学科、応用理学科、建設工学科)を三保に新設。科学研究所を産業科学研究所に改称。
1950 4月 東海大学付属図書館を開館。
1955 1月 工学部代々木校舎(東京都渋谷区)に開設。
1956 4月 工学部の電気工学科、応用理学科を改組し、電気工学科(電力工学、通信工学)専攻、応用理学科(工業化学、原子力工学)専攻を新設。
1957 4月 工学部に電気工学科電子工学専攻を新設。
1958 4月 文学部を代々木校舎に移転。工学部に応用理学科金属工学専攻を新設。
1958 4月 「現代文明論」の講義開始。
1959 4月 文明研究所を代々木校舎に開設。水産研究所を三保に開設。
1960 3月 FM放送実用化試験局「FM東海」認可。
1960 4月 文学部の文学科を改組し、(史学科、英文学科)を新設。工学部の建設工学科を改組し、建設工学科(建築学、土木工学)専攻を新設。
1960 5月 代々木校舎にて超短波放送実用化試験局「FM東海」の放送を開始。現在のTOKYO FMの母体となる。
送信機室 (代々木校舎 2号館 5階)
1961 4月 文学部に広報学科を新設。
1961 5月 工学部に経営工学科を新設。
1961 6月 工学部に機械工学科を新設。
1961 7月 工学部第二部に(電気工学科、応用理学科、建設工学科)を代々木校舎に開設。
1962 4月 工学部に応用理学科(応用数学、応用物理)専攻を新設。工学部第二部に機械工学科を新設。
1962 4月 工学部、文学部、海洋学部の教養課程を相模校舎(神奈川県相模原市南区)で開始。
1962 4月 海洋学部に海洋工学科(海洋計測工学、海洋土木工学)、海洋資源学科(海洋資源学、海洋生物資源学)専攻を清水校舎(静岡県静岡市清水区)に開設。
1963 4月 工学研究科に(電気工学、応用理学)専攻修士課程を新設。
1963 4月 工学部第二部を第二工学部と改称。第二工学部に(電気工学科、応用理学科工業化学専攻、建設工学科建築学専攻、機械工学科)を新設。
1963 5月 文学部、工学部、海洋学部の教養課程を湘南校舎(神奈川県平塚市)に移転。
東海大学 湘南校舎 欅並木道
1964 4月 工学研究科に建築学専攻修士課程を新設。
1964 4月 理学部に(数学科、物理学科、化学科)を湘南校舎に開設。
1964 4月 工学部の機械工学科を改組し、機械工学科(動力機械、生産機械)工学専攻を新設。
1964 4月 留学生別科・日本語研修課程、留学生課程を新設。
1964 12月 基礎社会科学研究所を代々木校舎に開設。
1965 4月 工学研究科の電気工学専攻修士課程を電気工学専攻博士課程前期、応用理学専攻修士課程を応用理学専攻博士課程前期と改称。(電気工学、応用理学)専攻博士課程後期を新設。
1965 4月 文学部に文明学科アジア専攻、日本文学科を新設。
1965 4月 理学部の数学科を改組し、数学科(基礎数学、応用数学)専攻を新設。
1965 4月 工学部に(電気工学科制御工学専攻、光学工学科、機械工学科精密機械工学専攻)を新設。電気工学科電力工学専攻を電気工学科電気工学専攻、応用理学科応用物理専攻を応用理学科計測工学専攻と改称。応用理学科応用数学専攻を理学部数学科に移行。
1965 4月 第二工学部の電気工学科を改組し、電気工学科(電気、通信)工学専攻を新設。
1965 4月 各学科、専門課程を順次湘南校舎に移転。
1966 4月 工学研究科の建築学専攻修士課程を建築学専攻博士課程前期と改称。(土木工学専攻修士課程、建築学専攻博士課程後期)を新設。
1966 4月 文学部に文明学科ヨーロッパ専攻を新設。
1966 4月 政治経済学部に(政治学科、経済学科)を湘南校舎に新設。
1966 4月 工学部の電気工学科(通信、電子)、応用理学科(工業、金属)工学専攻を改組し、(通信工学科、電子工学科、工業化学科、金属材料工学科)を新設。建設工学科建築学専攻を建築学科、建設工学科土木工学専攻を土木工学科と改称。
1966 4月 教養課程を行う福岡教養部を福岡校舎(福岡県宗像市)に開設。
1966 4月 海洋学部に船舶工学科を新設。水産研究所を改組し、海洋研究所を開設。
1967 4月 工学研究科に機械工学専攻修士課程を新設。
1967 4月 海洋学研究科に(海洋工学、海洋資源学)専攻修士課程を新設。
1967 4月 文学部に北欧文学科を新設。
1967 4月 体育学部に体育学科を湘南校舎に新設。
1967 4月 工学部に航空宇宙学科を新設。
1967 4月 教養課程を行う札幌教養部を札幌校舎(札幌市南区)に開設。
東海大学 札幌校舎 ラベンダー畑
1968 4月 理学研究科に(数学、物理学、化学)専攻修士課程を新設。
1968 4月 工学研究科の土木工学専攻修士課程を土木工学専攻博士課程前期と改称し、土木工学専攻博士課程後期を新設。
1968 4月 文学部の史学科を改組し、史学科(日本史、東洋史、西洋史)課程を新設。
1968 4月 教養学部に(生活学科、芸術学科)を湘南校舎に新設。
1968 4月 体育学部に武道学科を新設。
1968 4月 工学部の金属材料工学科を改組し、金属材料工学科(機械、電気)材料専攻を新設。応用理学科計測工学専攻を応用理学科応用物理専攻と改称。
1968 4月 海洋学部の海洋工学科海洋計測工学専攻を海洋工学科、海洋工学科海洋土木工学専攻を海洋土木工学科、海洋資源学科海洋資源学専攻を海洋資源学科、海洋資源学科海洋生物資源学専攻を水産学科と改称。
1969 4月 文学研究科に(史学、英文学)専攻修士課程開設。
1969 4月 海洋学研究科の海洋工学専攻修士課程を海洋工学専攻博士課程前期、海洋資源学専攻修士課程を海洋資源学専攻博士課程前期と改称。(海洋工学、海洋資源学)専攻博士課程後期を新設。
1969 4月 教養学部の(生活学科、芸術学科)を改組し、生活学科(生活科学、生活経済学)、芸術学科(音楽学、美術学、産業芸術)課程を新設。
1969 4月 工学部の電気工学科電気工学専攻を電気工学科、電気工学科制御工学専攻を制御工学科と改称。
1969 4月 芸術研究所を湘南校舎に開設。
1970 4月 理学研究科の数学専攻修士課程を数学専攻博士課程前期、物理学専攻修士課程を物理学専攻博士課程前期、化学専攻修士課程を化学専攻博士課程前期と改称。(数学・物理学・化学)専攻博士課程後期を新設。
1970 4月 工学研究科の機械工学専攻修士課程を機械工学専攻博士課程前期と改称、工業化学専攻修士課程、機械工学専攻博士課程後期を新設。
1970 4月 海洋学部の水産学科を改組し、海洋科学科、水産学科(漁業コース、増殖コース、遠洋漁業コース)を新設。
1970 4月 学生生活研究所を湘南校舎に開設。
1970 5月 東海大学海洋科学博物館を開館。
東海大学海洋科学博物館
1970 9月 学校法人東海大学ヨーロッパ学術センターをデンマークコペンハーゲン郊外に開設。
1971 4月 文学研究科の史学専攻修士課程を史学専攻博士課程前期、英文学専攻修士課程を英文学専攻博士課程前期と改称。(史学、英文学)専攻博士課程後期を新設。
1971 4月 政治学研究科に政治学専攻修士課程を新設。
1971 4月 工学研究科に航空宇宙学専攻修士課程を新設。
1971 4月 体育学部に社会体育学科を新設。
1971 4月 工学部の応用理学科原子力工学専攻を原子力工学科、応用理学科応用物理専攻を応用物理学科、金属材料工学科(機械、電気)材料専攻を金属材料工学科、機械工学科動力機械工学専攻を動力機械工学科、機械工学科生産機械工学専攻を生産機械工学科、機械工学科精密機械工学専攻を精密機械工学科と改称。
1971 7月 東海大学 海洋調査実習船、初代「望星丸」が就航。
1972 4月 工学研究科の工業化学専攻修士課程を工業化学専攻博士課程前期と改称。(電子工学、光工学)専攻修士課程、工業化学専攻博士課程後期を新設。
1972 4月 海洋学専攻科遠洋漁業専攻を新設。
1972 4月 文学部の広報学科を改組し、広報学科(広報メディア、情報社会)課程を新設。
1972 4月 教養学部に国際学科を新設。
1972 4月 教育工学研究所を湘南校舎に開設。
1973 4月 阿蘇校舎(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)を開設。
東海大学 阿蘇校舎 ゲート
1973 4月 政治学研究科の政治学専攻修士課程を政治学専攻博士課程前期と改称。政治学専攻博士課程後期を新設。
1973 4月 芸術学研究科の(音響芸術・造型芸術)専攻修士課程を新設。
1973 4月 工学研究科の航空宇宙学専攻修士課程を航空宇宙学専攻博士課程前期と改称。金属材料工学専攻修士課程、航空宇宙学専攻博士課程後期を新設。
1973 4月 海洋学部の水産学科を改組し、水産学科漁業コースを水産学科水産資源開発課程、水産学科増殖コースを水産学科増殖課程、水産学科遠洋漁業コースを航海工学科と改称。
1973 4月 沼津教養課程を沼津校舎(静岡県沼津市)に開設。
1974 1月 沼津教養課程を沼津教養部と改称。
1974 3月 学校法人東海大学 情報技術センターを開設。
1974 4月 東海大学 銀嶺荘を開設。
東海大学 銀嶺荘
1974 4月 文学研究科に(文明研究、日本文学、広報学)専攻修士課程を新設。
1974 4月 工学研究科の電子工学専攻修士課程を電子工学専攻博士課程前期、光工学専攻修士課程を光工学専攻博士課程前期と改称。(電子工学、光工学)専攻博士課程後期、経営工学専攻修士課程を新設。
1974 4月 海洋学研究科に海洋科学専攻修士課程を新設。
1974 4月 政治経済学部の政治学科を改組し、経営学科、政治学科(政治学、地方行政)課程を新設。
1974 4月 理学部の数学科(基礎数学、応用数学)専攻を改組し、数学科と改称。情報数理学科を新設。
1974 4月 医学部の医学科を伊勢原校舎(神奈川県伊勢原市)に開設。
1975 2月 東海大学医学部付属病院を開院。
東海大学医学部付属病院
1975 4月 熊本校舎(熊本県熊本市東区)を開設。
1975 4月 工学研究科の金属材料工学専攻修士課程を金属材料工学専攻博士課程前期と改称。金属材料工学専攻博士課程後期を新設。
1976 4月 学校法人東海大学 総合研究所機構(現学校法人東海大学総合研究機構)を開設。
1976 4月 文学研究科の文明研究専攻修士課程を文明研究専攻博士課程前期、日本文学専攻修士課程を日本文学専攻博士課程前期、広報学専攻修士課程を広報学専攻博士課程前期と改称。(文明研究、日本文学、広報学)専攻博士課程後期を新設。
1976 4月 体育学研究科に体育学専攻修士課程を新設。
1976 4月 工学研究科の経営工学専攻修士課程を経営工学専攻博士課程前期と改称。経営工学専攻博士課程後期を新設。
1976 4月 海洋学研究科の海洋科学専攻修士課程を海洋科学専攻博士課程前期と改称。海洋科学専攻博士課程後期を新設。
1976 5月 東海大学 海洋研究所西表分室 (現・学校法人東海大学沖縄地域研究センター)開設。
1977 4月 海洋学専攻科遠洋漁業専攻を海洋学専攻科海技専攻と改称。
1978 4月 教養学部の芸術学科産業芸術課程を芸術学科デザイン学課程と改称。
1978 10月 東海大学海洋調査実習船、2代「望星丸二世」が就航。
「望星丸二世」
1979 4月 経済学研究科に応用経済学専攻修士課程を新設。
1979 4月 文学部に史学科考古学課程を新設。
1980 4月 医学研究科に(形態系、機能系、環境生態系、内科系、外科系)専攻博士課程を新設。
1980 4月 外国語教育センターを湘南校舎に開設。
1981 4月 経済学研究科の応用経済学専攻修士課程を応用経済学専攻博士課程前期と改称。応用経済学専攻博士課程後期を新設。
1981 10月 東海大学自然史博物館を開館。
東海大学自然史博物館
1982 4月 建学40周年記念事業の一環として、東海大学嬬恋高原研修センター(研修厚生施設)を開設。
1982 4月 留学生教育センターを開設。留学生別科・日本語研修課程を別科・日本語研修課程と改称。
1982 8月 法学研究所を湘南校舎に開設。
1982 4月 文学部の史学科日本史課程を史学科日本史学専攻、史学科東洋史課程を史学科東洋史学専攻、史学科西洋史課程を史学科西洋史学専攻、史学科考古学課程を史学科考古学専攻と改称。
1982 4月 政治経済学部の経済学科を改組し、経済学科(経済学、数理経済)課程を新設。
1983 12月 東海大学医学部付属東京病院を開院。
東海大学医学部付属東京病院
1984 4月 東海大学医学部付属大磯病院を開院。
東海大学医学部付属大磯病院
1984 11月 学校法人東海大学松前武道センターをオーストリアウィーンに開設。
1986 4月 法学部に法律学科を湘南校舎に新設。
1986 4月 東海大学 平和戦略国際研究所を開設。
1986 11月 学校法人東海大学 宇宙情報センターを開設。
1987 4月 留学生教育センターに日本語教育学課程を新設。学生生活研究所と教育工学研究所を改組し、教育研究所を開設。
1988 4月 基礎社会科学研究所と法学研究所を合併し、社会科学研究所を開設。
1988 4月 東海大学松前重義記念館を開館。
東海大学松前重義記念館
1990 4月 法学研究科に公法専攻修士課程、(経営法、国際法比較法)専攻修士課程を新設。
1991 2月 東海大学パシフィックセンターをアメリカ合衆国ハワイに開設。
1991 4月 開発工学部を沼津校舎に開設。情報通信工学科、素材工学科、生物工学科、医用生体工学科を新設。
1991 4月 課程資格教育センターを湘南校舎に開設。
1992 4月 産業科学研究所を総合科学技術研究所と改称。
1992 4月 建学50周年記念事業の一環として東海大学山中湖セミナーハウス(研修厚生施設)を開設。
1993 4月 法学研究科に法律学専攻博士課程を新設。
1993 4月 海洋学研究科の海洋資源学専攻博士課程前期を水産学専攻博士課程前期、海洋資源学専攻博士課程後期を水産学専攻博士課程後期と改称。海洋生物科学専攻修士課程を新設。
1993 10月 東海大学海洋調査研修船、3代「望星丸」が就航。
東海大学海洋調査研修船「望星丸」
1995 4月 開発工学研究科に(情報通信工学、素材工学、生物工学、医用生体工学)専攻修士課程を開設。
1995 4月 医学研究科に医科学専攻修士課程を新設。
1995 4月 健康科学部に(看護学科、社会福祉学科)を伊勢原校舎に開設。
1997 4月 海洋学専攻科海技専攻を乗船実習課程と改称。
1997 4月 文学部の文明学科(アジア、ヨーロッパ)専攻を改組し、文明学科と改称。
1997 4月 政治経済学部の政治学科(政治学、地方行政)課程、経済学科(経済学、数理経済)課程を改組し、政治学科、経済学科と改称。
1997 4月 海洋研究所、先端技術センターを開設。
1998 4月 学校法人東海大学 教育開発研究所を開設。
1998 4月 海洋学部の船舶工学科をマリンデザイン工学科と改称。
1999 4月 健康科学研究科に(看護学、保健福祉学)専攻修士課程を新設。
2000 4月 学校法人東海大学 現代文明論研究センター、エクステンションセンターを開設。
2000 4月 文学研究科の広報学専攻博士課程前期をコミュニケーション学専攻博士課程前期、広報学専攻博士課程後期をコミュニケーション学専攻博士課程後期と改称。
2000 4月 海洋学部の海洋工学科を地球環境工学科と改称。
2001 4月 文学部を改組し、(文明学科、アジア文明学科、ヨーロッパ文明学科、アメリカ文明学科、北欧学科、歴史学科日本史専攻、歴史学科東洋史専攻、歴史学科西洋史専攻、歴史学科考古学専攻、日本文学科、文芸創作学科、英語文化コミュニケーション学科、広報メディア学科、心理・社会学科)を設置。
2001 4月 教養学部の生活学科(生活科学、生活経済学)課程を改組し、人間環境学科(自然環境、社会環境)課程と改称。
2001 4月 電子情報学部を湘南校舎に開設。(情報科学科・情報メディア学科・経営システム工学科・コンピュータ応用工学科・エレクトロニクス学科・コミュニケーション工学科・電気電子工学科)を新設。
2001 4月 工学部を改組し、(生命化学科、応用化学科、応用理学科光工学専攻、応用理学科エネルギー工学専攻、材料科学科、建築学科、土木工学科、精密工学科、機械工学科、動力機械工学科、航空宇宙学科)を設置。
2001 4月 教育支援センター、文明研究所を改組し、総合教育センター、文明研究所と社会科学研究所と芸術研究所を統合し、新たな文明研究所、未来科学技術共同研究センター、糖鎖工学研究施設を湘南校舎に開設。
2002 3月 東海大学医学部付属八王子病院を開院。
東海大学医学部付属八王子病院
2002 4月 理学研究科の数学専攻博士課程前期を数理科学専攻博士課程前期、数学専攻博士課程後期を数理科学専攻博士課程後期と改称。
2002 4月 第二工学部の電気工学科(電気工学と通信工学)専攻、建設工学科建築学専攻を改組し、(情報システム学科、建築デザイン学科)と改称。
2002 4月 海洋研究所、先端技術センターをフロンティアリサーチセンター、電子計算センターを改組し、総合情報センターを湘南校舎に開設。
2003 4月 海洋学部の航海工学科を改組し、航海工学科(航海、国際物流)専攻を新設。
2004 4月 実務法学研究科の実務法律学専攻を代々木校舎に開設。学院法学研究科、(公法、経営法、国際法比較法)専攻修士課程を改組し、法律学専攻博士課程前期を新設。法律学専攻博士課程を法律学専攻博士課程後期と改称。
2004 4月 体育学部に競技スポーツ学科を新設。社会体育学科を改組し、(生涯スポーツ学科、スポーツ・レジャーマネジメント学科)を新設。
2004 4月 開発工学部に(素材工学科、物質化学科)を改称し感性デザイン学科を新設。
2004 4月 海洋学部に海洋文明学科を新設。
2005 4月 東海大学、九州東海大学北海道東海大学の大学院を改組し、理工学系の博士課程後期を連合大学院に移行し開設。
2005 4月 理工学研究科の総合理工学専攻博士課程、地球環境科学研究科の地球環境科学専攻博士課程、生物科学研究科の生物科学専攻博士課程を新設。
2005 4月 理学研究科の数理科学専攻博士課程前期を数理科学専攻修士課程、物理学専攻博士課程前期を物理学専攻修士課程、化学専攻博士課程前期を化学専攻修士課程と改称。
2005 4月 工学研究科の(電気工学、電子工学)専攻博士課程前期を改組し、(情報理工学、電気電子システム工学、情報通信制御システム工学)専攻修士課程を新設。
2005 4月 応用理学専攻博士課程前期を応用理学専攻修士課程、光工学専攻博士課程前期を光工学専攻修士課程、工業化学専攻博士課程前期を工業化学専攻修士課程、金属材料工学専攻博士課程前期を金属材料工学専攻修士課程、建築学専攻博士課程前期を建築学専攻修士課程、土木工学専攻博士課程前期を土木工学専攻修士課程、機械工学専攻博士課程前期を機械工学専攻修士課程、航空宇宙学専攻博士課程前期を航空宇宙学専攻修士課程、経営工学専攻博士課程前期を経営工学専攻修士課程と改称。
2005 4月 海洋学研究科の海洋工学専攻博士課程前期を海洋工学専攻修士課程、水産学専攻博士課程前期を水産学専攻修士課程、海洋科学専攻博士課程前期を海洋科学専攻修士課程と改称。
2005 4月 医学研究科の(形態系、機能系、環境生態系、内科系、外科系)専攻博士課程を改組し、先端医科学専攻博士課程を新設。
2006 4月 電子情報学部を情報理工学部と改称。情報理工学部に(情報科学科、情報メディア学科、ソフトウェア開発工学科、経営システム工学科、コンピュータ応用工学科、情報通信電子工学科)を設置。
2006 4月 工学部に電気電子工学科を新設。応用理学科光工学専攻を光・画像工学科、応用理学科エネルギー工学専攻をエネルギー工学科と改称。航空宇宙学科を改組し、航空宇宙学科(航空宇宙学、航空操縦学)専攻を新設。
2006 4月 第二工学部を情報デザイン工学部と改称。情報デザイン工学部に(情報システム学科、建築デザイン学科)を新設。
2006 4月 海洋学部の地球環境工学科を環境情報工学科、海洋土木工学科を海洋建設工学科、水産学科水産資源開発課程を海洋生物学科、水産学科増殖課程を水産学科、航海工学科航海専攻を航海学科航海専攻、航海工学科国際物流専攻を航海学科国際物流専攻、マリンデザイン工学科を船舶海洋工学科と改称。
2006 4月 チャレンジセンターを開設。
ソーラーカー
2006 4月 九州沖縄農業研究センターを設置。
2007 4月 組込み技術研究科に組込み技術専攻を開設。
2007 4月 人間環境学研究科に人間環境学専攻修士課程を新設。
2007 4月 東海大学飛行訓練センターをアメリカ・ノースダコタ大学内に開設。
2008 4月 九州東海大学、北海道東海大学を改組し、東海大学へ移管。連合大学院を改組し、東海大学大学院へ移管。
2008 4月 理工学研究科総合理工学専攻博士課程を総合理工学研究科総合理工学専攻博士課程、地球環境科学研究科地球環境科学専攻博士課程を地球環境科学研究科地球環境科学専攻博士課程、生物科学研究科生物科学専攻博士課程を生物科学研究科生物科学専攻博士課程と改称。
2008 4月 芸術工学研究科に生活デザイン専攻修士課程を新設。
2008 4月 国際地域学研究科に国際地域学専攻修士課程を新設。
2008 4月 理工学研究科に(電子情報工学、環境生物科学)専攻修士課程を新設。
2008 4月 産業工学研究科に(生産工学、情報工学、社会開発工学)専攻修士課程を新設。
2008 4月 農学研究科に農学専攻修士課程を新設。
2008 4月 総合経営学部に(マネジメント学科)を熊本校舎に開設。
2008 4月 国際文化学部に(地域創造学科、国際コミュニケーション学科)を札幌校舎に開設。
2008 4月 情報通信学部に(情報メディア学科、組込みソフトウェア工学科、経営システム工学科、通信ネットワーク工学科)を高輪校舎(東京都港区)に開設。
東海大学 高輪校舎
2008 4月 芸術工学部に(くらしデザイン学科、建築・環境デザイン学科)を旭川校舎(北海道旭川市)に開設。
2008 4月 産業工学部に(環境保全学科、電子知能システム工学科、機械システム工学科、建築学科)を熊本校舎に開設。
2008 4月 生物理工学部に(生物工学科、海洋生物科学科、生体機能科学科)を札幌校舎に開設。
2008 4月 農学部に(応用植物学科、応用動物学科、バイオサイエンス学科)を阿蘇校舎に開設。
2008 4月 総合農学研究所を阿蘇校舎に開設。
2008 4月 北方生活研究所を旭川校舎に開設。
2008 4月 知的財産戦略本部、研究支援・知的財産本部と改称。
2008 4月 高輪教養教育センター、熊本教養教育センター、阿蘇教養教育センター、札幌教養教育センター、旭川教養教育センターを開設。
2008 4月 開発工学部沼津教養教育センターを東海大学沼津教養教育センターと改称。
2008 4月 海洋学部清水教養教育センターを東海大学清水教養教育センターと改称。
2008 4月 未来科学技術共同研究センターと海洋研究所フロンティアリサーチセンターを統合し、社会連携イノベーションセンターを湘南校舎と清水校舎に開設。
2008 4月 未来科学技術共同研究センター糖鎖工学研究施設を糖鎖科学研究所と改称。
2010 4月 観光学部の観光学科を湘南校舎に開設。
2010 4月 工学部に医用生体工学科を新設。
2010 4月 エネルギー工学科を原子力工学科と改称。
2010 4月 社会連携イノベーションセンターを沼津校舎に開設。
2010 7月 創造科学技術研究機構を湘南校舎と伊勢原校舎に開設。
2011 4月 法人直轄機関だった総合科学技術研究所、海洋研究所の沖縄地域研究センターを東海大学に移管。
2011 4月 海洋学部に(環境社会学科、海洋地球科学科、航海工学科)と海洋フロンティア教育センターを新設。航海工学科(航海学、海洋機械工学)専攻を新設。
2012 3月 生物理工学部(3学科)の募集停止。
2012 3月 芸術工学部(くらしデザイン学科、建築・環境デザイン学科)の募集停止。
2012 3月 産業工学部(環境保全学科、電子知能システム学科、機械システム工学科、建築学科)の募集停止。
2012 3月 総合経営学部(マネジメント学科)の募集停止。
2012 3月 情報デザイン工学部(情報システム学科、建築デザイン学科)の募集停止。
2012 4月 情報通信学研究科に情報通信学専攻を開設。
2012 4月 生物学部に(生物学科、海洋生物科学科)を札幌校舎に開設。
2012 4月 国際文化学部にデザイン文化学科を増設。
2013 3月 芸術工学研究科の募集停止。
2013 4月 経営学部に(経営学科、観光ビジネス学科)を熊本校舎に開設。
2013 4月 基盤工学部に(電気電子情報工学科、医療福祉工学科)を熊本校舎に開設。
2013 4月 国際戦略本部を国際部、研究支援・知的財産本部を研究推進部と改称。
2013 5月 沼津教養教育センターを廃止。
2014 3月 文学研究科に観光学専攻修士課程を新設。
2014 4月 工学研究科に医用生体工学専攻修士課程を新設。
2014 4月 法人本部のヨーロッパ学術センター、パシフィックセンター、海外連絡事務所(ウィーンオフィス、ソウルオフィス、アセアンオフィス)を東海大学国際部に移管。
2014 4月 法人直轄機関だった出版会を東海大学に移管し、出版部と改称。
2014 4月 法人直轄機関だったエクステンションセンターを東海大学に移管。
2014 4月 To-Collabo 推進室、一貫教育センターを湘南校舎に開設。
2014 4月 旭川教養教育センター、北方生活研究所を廃止。
2015 3月 海洋学研究科(海洋工学専攻、水産学専攻、海洋科学専攻、海洋生物科学専攻)の募集停止。
2015 4月 海洋学研究科に海洋学専攻修士課程(海洋人間圏分野、海洋生命圏分野、海洋地球圏分野)を設置。
2016 3月 国際地域学研究科の国際地域学専攻の募集停止。
2016 3月 工学研究科10専攻(情報理工学専攻、電気電子システム工学専攻、応用理学専攻、光工学専攻、工業化学専攻、金属材料工学専攻、建築学専攻、土木工学専攻、機械工学専攻、航空宇宙学専攻)の募集停止。
2016 4月 工学研究科が11専攻から5専攻(電気電子工学専攻、応用理化学専攻、建築土木工学専攻、機械工学専攻、医用生体工学専攻)へ改組。
2016 8月 東海大学イメージングセンターを開設[13][14]
2017 4月 湘南校舎に18号館(愛称=Science Plaza)、19号館(愛称=Techno Cube)を設置。
2017 4月 札幌校舎に新体育館「札幌校舎第一体育館」(愛称=「TOKAI ARENA」)を設置。
2017 4月 伊勢原校舎に「松前記念講堂」を設置。
2017 建学75周年を迎える。
2018 3月 文学部(アジア文明学科、ヨーロッパ文明学科、アメリカ文明学科、北欧学科、東洋史専攻、文芸創作学科、広報メディア学科、心理・社会学科)、健康科学部(看護学科、社会福祉学科)の募集停止。
2018 4月 文化社会学部(アジア学科、ヨーロッパ・アメリカ学科、北欧学科、文芸創作学科、広報メディア学科、心理・社会学科)、健康学部(健康マネジメント学科)を湘南校舎に開設予定。医学部に看護学科を伊勢原校舎に開設予定。

熊本地震の影響[編集]

2016年4月14月の熊本地震で東海大学は、熊本県内に在所する熊本キャンパス・阿蘇キャンパスでの授業などについて、4月17日から24日まで休講とする措置を執り[15]、その後、4月19日に熊本キャンパス・阿蘇キャンパスの休講期間について、熊本は5月15日まで[16]、阿蘇は6月30日までそれぞれ延長することを決定した[17]。 2017年度まで、阿蘇キャンパスにある農学部・農学研究科の授業は、熊本キャンパスにて実施される。

また、東海大学阿蘇キャンパス付近に所在する学生アパートが、4月16日の本震で倒壊し、同大学に在籍する農学部生12名が一時、生き埋めになってしまい[18]、16日午前9時には全員が救助されたものの[19]、その後2名の死亡が確認された。また、南阿蘇では、別の学生アパートでも地震による倒壊により、東海大学農学部学生1名が死亡しており[20]、東海大学関係では3名が犠牲となった。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 高輪キャンパス(東京都港区高輪2丁目3番23号)地図 - 情報通信学部・情報通信研究科
  • 湘南キャンパス(神奈川県平塚市北金目4丁目1番1号)地図 - 文学部・観光学部・政治経済学部・法学部・教養学部・体育学部・理学部・情報理工学部・工学部・文学研究科・政治学研究科・経済学研究科・法学研究科・人間環境学研究科・芸術学研究科・理学研究科・工学研究科・体育学研究科・総合理工学研究科・地球環境科学研究科・生物科学研究科・別科日本語研修課程
  • 伊勢原キャンパス(神奈川県伊勢原市下糟屋143)地図 - 医学部・健康科学部・医学研究科・健康科学研究科
  • 清水キャンパス(静岡県静岡市清水区折戸3丁目20番1号)地図 - 海洋学部・海洋研究科・乗船実習課程
  • 熊本キャンパス(熊本県熊本市東区渡鹿9丁目1番1号)地図 - 経営学部・基盤工学部・農学部・産業工学研究科・農学研究科

象徴[編集]

校旗[編集]

  • 校旗は、創立者・松前重義が、内村鑑三の思想的影響から「愛と正義」の精神を、自らの信条として、十字に象徴化したものである。松前重義は、「校旗の十字の白線は、横が愛、縦は正義を表す。愛と正義の交わるところに真理がある」と述べている。

校章[編集]

校章
  • 学校法人東海大学及び、東海大学の校章は、文字の下に、波と翼がデザインされたものである。これは洋々とした大海と、それを俯瞰して、悠揚迫らず大きく翼を広げて飛翔するかもめを表している。

シンボルマーク[編集]

シンボルマーク
  • 学校法人東海大学及び、東海大学のシンボルマークとして、「T-ウェーブ」がある。このシンボルマークは、歴史の大きな流れの中に、行動する東海大学の新しき波を表し、心とものが豊に調和した総合文明の時代を開拓する、新しき波でもあります。更に、このマークは、「大洋」と「友愛」を象徴し、「天之蒼蒼、海之蒼波」(青々とした空、青々とした海の波)のような、未来に希望を託しています。形は、学校法人東海大学の「東海」の頭文字の「T」をあしらっている。

大学歌[編集]

  • 校旗讃賦
    • 作詞者:松前重義
  • 建学の歌
    • 作詞者:松前重義 作曲者:信時潔
  • 校歌
  • 応援歌
    • 作詞者:松前重義 作曲者:小山光男
  • 友情の歌
    • 作詞者:松前重義 作曲者:小山光男

応援歌[編集]

  • Tのテーマ
  • 東海マーチ
  • 燃えろ東海
  • 押せ押せ東海

スクールカラー[編集]

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組織[編集]

学部[編集]

国際文化学部[編集]

入学定員260名。

  • 地域創造学科
  • 国際コミュニケーション学科
  • デザイン文化学科
生物学部[編集]

入学定員140名。

情報通信学部[編集]

入学定員320名。

文学部[編集]

東海大学古代エジプト及び中近東コレクションに関するプロジェクト[21](日本初の「パピルス文書修復師養成ワークショップ」等を催す)。東海大学古代エジプト及び中近東コレクション(略称AENET)[22]をオンラインで公開している。

学生と教員とのトーク番組『東海BOOK CAFE』[23]を放送している。

入学定員930名。

文化社会学部 (2018年度開設)[編集]

入学定員450名。

  • アジア学科
  • ヨーロッパ・アメリカ学科
  • 北欧学科
  • 文芸創作学科
  • 広報メディア学科
  • 心理・社会学科
観光学部[編集]

湘南キャンパス1年次、代々木キャンパス2~4年次である。

入学定員200名。

政治経済学部[編集]

自治体インターンシップ等の授業を開講している[24]

入学定員450名。

法学部[編集]

1986年4月、法学部は湘南校舎に開設された。1982年8月、法学部の前身となる法学研究所が霞が関の東海大学校友会館に開設された。

法学研究所は、法学部の母体として本格的な研究活動をし、法学部開設を達成した後の1988年3月に、法学研究所は、社会科学研究所と統合された[25]

法学部開設2年後の1988年度からはNTTからの推薦による留学生[26]を迎え入れていた。

法律キャリア・プランニング等を通し、キャリア形成をしている[27]

入学定員300名。

教養学部[編集]

文部科学省の教育GPで採択されたSOHUMプログラムに取り組んでいる。

芸術学科音楽学課程では、2004年度より東京交響楽団と提携している[28]

入学定員330名。

  • 人間環境学科
    • 自然環境課程
    • 社会環境課程
  • 芸術学科
    • 音楽学課程
    • 美術学課程
    • デザイン学課程
  • 国際学科
体育学部[編集]

国内外屈指の充実したスポーツ施設・設備を有する[29]

体育関係の指導者の養成を目的[30]とし、「“科学する体育”」[31]を目指し、創設された。

1968年4月、武道学科は、「わが国で生れ、わが国民の中で育ってきた武道は、その底に流れているものについては時代を超越して大きく評価されるべきものが数多くあり、この武道を正しく認識し、理解した堅実にして豊かな人間性は、現代社会が要望している人間像の一つである」とし、武道の発展とその指導者の養成を目的に創設された[32]

入学定員440名。

理学部[編集]

総合大学のメリットを生かし、最先端の技術を教育の場へ応用している[33]

著名教員としては2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊がいた。

入学定員320名。

情報理工学部[編集]

入学定員200名。

工学部[編集]

1955年の「原子力基本法」成立を主導した松前重義博士は「56年に工学部応用理学科原子力工学専攻を設置し、日本で初めて原子力教育に着手」[34]した。

原子力工学の技術者を養成している。

入学定員1,460名。

健康学部(2018年度開設)[編集]

入学定員200名。

  • 健康マネジメント科
医学部[編集]

入学定員118名。

健康科学部(2018年度より募集停止)[編集]

入学定員160名。

海洋学部[編集]

2005年、日本郵船東京海洋大学海洋工学部と東海大学海洋学部を対象として海運実務に関わる連続講義を開催した[35]

2006年、「日本郵船・ヘイエルダール記念事業」助成対象となったプロジェクト(2006年から2年間)6件のうち、2件は海洋学部所属研究者が獲得した(他4件は神戸大学等)[36]。なお、このとき、東海大学寺尾教授に助成した「波浪推進を用いた実海域走行試験」の成功に基づき、世界で初めて実用化された波浪推進船[37]が実用化された[38]。海洋冒険家堀江謙一はこの波浪推進船に乗り、約6000Kmある紀伊水道 - ハワイ間の世界初の航海に挑戦し、無事成功した。

2009年、「日本郵船・ヘイエルダール記念事業」助成対象となったプロジェクト(2009年から3年間)9件のうち、海洋学部所属研究者が1件獲得した(他8件は東京工業大学等)[39]

2014年10月より、海洋学部学生は日本郵船が運営する「日本郵船歴史博物館」と「日本郵船氷川丸」の入場料無料化対象校である[40]宮内庁より清水分館(現・清水図書館)へ生物学御研究所編『相模湾産蛇尾類』『相模湾産海蜘蛛類』の2冊を寄贈されている[41]

入学定員530名。

  • 海洋文明学科
  • 環境社会学科
  • 海洋地球科学科
  • 水産学科
    • 生物生産学専攻
    • 食品科学専攻
  • 海洋生物学科
  • 航海工学科
    • 航海学専攻
    • 海洋機械工学専攻
経営学部[編集]

入学定員230名。

基盤工学部[編集]

入学定員140名。

農学部[編集]

入学定員230名。

大学院[編集]

  • 文学研究科(博士課程〈前期・後期〉)
    • 文明研究専攻
    • 史学専攻
    • 日本文学専攻
    • 英文学専攻
    • コミュニケーション学専攻
    • 観光学専攻
  • 理学研究科(修士課程)
    • 数理科学専攻
    • 物理学専攻
    • 化学専攻
  • 工学研究科(修士課程)
    • 電気電子工学専攻
    • 応用理化学専攻
    • 建築土木工学専攻
    • 機械工学専攻
    • 医用生体工学専攻
  • 医学研究科
    • 先端医科学専攻(博士課程)
    • 医科学専攻(修士課程)

別科[編集]

  • 日本語研修課程

課程[編集]

  • 乗船実習課程

設置機関[編集]

研究所[編集]
研究センター[編集]
教育センター[編集]
  • 現代文明論研究機構
  • 海洋フロンティア教育センター
  • 現代教養センター[10]
  • 国際教育センター[11]
  • 情報教育センター
  • 課程資格教育センター[12]
  • 社会教育センター
  • 高輪教養教育センター
  • 清水教養教育センター
  • 熊本教養教育センター
  • 阿蘇教養教育センター
  • 札幌教養教育センター
教育支援組織[編集]
  • 教育支援センター
  • 一貫教育センター
  • 総合情報センター
  • キャリア就職センター
  • 放射線管理センター
  • スポーツ教育センター
  • 健康推進センター
法人直轄機関[編集]
医学部付属病院[編集]
ドクターヘリ
海外交流拠点[編集]
  • ヨーロッパ学術センター(デンマーク・コペンハーゲン市)
  • パシフィックセンター(ハワイ・ホノルル市)[16]
  • 海外連絡事務所
ホテル[編集]
  • ホテルボーセイ[19] (オーストリア)
    • 学校法人が経営しているホテルである。オーストリアでは、四ツ星ホテルとして認定されている。
厚生施設[編集]
  • 東海大学不知火研修センター松前会館
  • 東海大学嬬恋高原研修センター[20]
  • 東海大学山中湖セミナーハウス[21]
  • 東海大学三保研修館
  • 東海大学校友会館[22]
  • 東海大学松前会館
  • 東海大学国際友好会館
  • 東海大学国際交流会館
  • 東海大学銀嶺荘
  • 東海大学白馬山荘
記念館[編集]
  • 東海大学松前記念館
  • 東海大学松前重義記念館
施設[編集]
  • 東海大学清水校舎三保マリンスポーツ実習施設
野球球場[編集]
  • 東海大学松前球場
  • モスクワ大学松前重義記念スタジアム
博物館[編集]
海洋科学博物館

東海大学海洋科学博物館は、東海大学社会教育センターが社会教育活動の一環として活動する施設の一つである。

当館と東海大学自然史博物館の2つの博物館と、三保研修館(宿泊・集会・研修施設)の3施設を中心とした社会教育活動を学芸員を配置し展開している。

大学本体は、海洋学部を通じて海洋に関する教育研究を行っている。この教育研究の利用に共するとともに、海洋科学に関する知識を広く一般市民に啓蒙普及する事を目的として運営している。

自然史博物館

東海大学自然史博物館は、東海大学社会教育センターが社会教育活動の一環として活動する施設の一つである。

当館と東海大学海洋科学博物館の2つの博物館と三保研修館(宿泊・集会・研修施設)の3施設を中心とした社会教育活動を学芸員を配置し展開している。

大学本体は、近傍にキャンパスを置く海洋学部を通じて海洋に関する教育研究を行っており、教育研究の利用に共する施設群であるとともに、この知識を広く一般市民に啓蒙普及することを目的として運営している。[43][44]

現在の建屋(旧・東海大学人体科学博物館)は、元逓信省経理局営繕課長である建築家の山田守によるものである。

海洋調査研修船[編集]
望星丸

東海大学海洋学部[45]が、海洋実習および観測に用いる、海洋調査研修船である[46]

海洋調査船として、東海大学丸(1962年就航)の代船として就航した東海大学丸二世(1968年就航・建学25周年記念事業)、そして望星丸 (初代)(1971年就航・建学30周年記念事業)の代船として就航した望星丸二世(1978年就航)の2隻を運用していたが、これらの後継船として1993年に三保造船所で建造されたのが本船(建学50周年記念事業)である。

旅客船として遠洋国際航海を行う資格を有する。本船は、海洋調査船として各種調査研究に従事する他、海洋実習船として海洋学部の教育活動の場となっており、必修科目である「海洋実習」の他、各専攻に合わせた「専門航海実習」が本船で開講されており、年間3,500名を超える学生が乗船する。又、全国各地で一般公開している。

  • 南十字
  • 北斗
生涯学習・出版[編集]
附属図書館[編集]
  • 東海大学付属図書館[26]
    • 札幌図書館
    • 高輪図書館
    • 代々木図書館
    • 中央図書館 (湘南キャンパス)
    • 11号館分館 ( ” )
    • 12号館分館 ( ” )
    • 13号館分館 ( ” )
    • 伊勢原図書館
    • 清水図書館
    • 熊本図書館
    • 阿蘇図書館
サテライトオフィス[編集]
  • サテライトオフィス[27]
実験所[編集]
  • 寿都臨海実験所
  • 留萌臨海実験所
  • 折戸臨海実験所
農場[編集]
  • 夕張バイオ試験農場

研究[編集]

21世紀COEプログラム[編集]

  • 1件採択
  • 2002年
生命科学
ヒト複合形質の遺伝要因とその制御分子探索

文部科学省 助成事業[編集]

サイバーキャンパス整備事業[編集]
  • 2002年 サイバーキャンパス整備事業選定される[47]
  • 2006年度 サイバーキャンパス整備事業選定 継続事業として選定される[48]
私立大学ハイテク・リサーチ・センター整備事業[編集]
  • 1996年 海洋研究所が選定される[49]
  • 1999年 疾患病態解明及び新治療法研究開発グループが選定される[50]
  • 2001年 糖鎖工学研究施設が選定される[51]
  • 2004年 遺伝子工学・実験動物研究センターが選定される[52]
  • 2006年 未来科学技術共同研究センター糖鎖工学研究施設が選定される[53]
学術フロンティア推進事業[編集]
  • 1997年 細胞移植治療開発プロジェクト[54]
  • 2002年 生体幹細胞による再生医療開発グループ[55]
  • 2007年 医学研究科再生医学センター[56]
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業[編集]
  • 2009年 糖鎖科学による免疫・脳神経・膜機能解析への新たな展開
  • 2012年 がん幹細胞ニッチを標的とした新規治療法の開発
  • 2014年 高分子超薄膜から創成する次世代医用技術
  • 2015年 臓器線維症の病態解明と新たな診断・予防・治療法開発のための拠点形成
私立大学研究ブランディング事業[編集]
  • 2016年 災害・環境変動監視を目的としたグローカル・モニタリング・システムの構築による安全・安心な社会への貢献
私立学校施設整備補助金[編集]

2006年採択

  • 操船シミュレータ/レーダー・自動衝突予防援助装置シミュレータ、微小部解析システム等。

2007年採択 

  • 操船シミュレータ/レーダー・自動衝突予防援助装置シミュレータ、微小部解析システム等。

2008年採択

  • 東海大学情報ネットワーク装置、日立超高分解能電界放出形走査電子顕微鏡。

2009年採択

  • 組織培養室、東海大学熊本校舎地上デジタル放送受信アンテナ整備事業、大型高精細Holostageシステム(10ch)等。

2010年採択 

  • 東海大学ICT活用推進事業等。

2011年採択 

  • 東海大学ICT活用推進事業等。

2012年採択

  • 東海大学ICT活用推進事業、東海大学ICT活用推進事業 伊勢原校舎プロジェクタシステム等。

2013年採択

  • 東海大学ICT活用推進事業(学内LAN)、度東海大学ICT活用推進事業(マルチメディア)、全身用X線CT診断装置(研究用)等。

2014年採択

  • マイクロ・ナノ研究開発センター、クリーンルーム設備、恒温恒湿室設備、東海大学湘南校舎理工系施設整備事業(仮称)19号館新築工事等。

2015年採択

  • 東海大学ICT活用推進事業 、マトリックス医学生物学センター、東海大学湘南校舎理工系施設整備事業等。
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等研究設備等整備費等)(大学等分)[編集]

2006年度採択

  • 機能性材料薄膜創製・評価装置、精密質量測定用LC/MS装置(高性能液体クロマトグラフ・飛行時間質量分析計)、X線回折-示差走査熱量同時測定装置、分析・分取両用HPLCシステム、(九州東海大学)全自動タンパク質一次構造分析装置「プロテインシーケンサ」。

2007年採択

  • 共焦点レーザースキャン顕微鏡システム、凍結ミクロトーム、糖鎖・アミノ酸高感度分析システム、遺伝子解析システム、デジタルX線画像診断システム、自動分注核酸精製システム、リアルタイムPCRシステム。

2008年採択

  • 脳動脈血流モニタシステム、キャピラリー電気泳動システム、研究設備4K・DCI準拠ハードウェアエンコーダ、共焦点レーザスキャン顕微鏡システム、基礎医学教育用機器。

2009年採択

  • 質量分析装置(ESI-IT-TOF/MS)、血液検査装置、走査電子顕微鏡、光トポグラフィ装置、外科用X線テレビ装置、METOP受信システム、赤外線酸素モニタ装置、電磁波シールド防音型精密恒温環境制御装置(経営システム工学科)、Ⅹ線照射装置、内視鏡手技トレーニングシミュレータシステム、眼球運動測定装置、生体情報計測解析システム、波浪シミュレーション用反射波吸収式造波装置、3Dリアルサーフェスビュー顕微鏡。

2010年採択

  • 自動分注器バリスパン・サンプリングシステム、3D Printerシステム、リアルタイムPCR装置。

2011年採択

  • 自動分注器バリスパン・サンプリングシステム、3D Printerシステム、リアルタイムPCR装置。

2012年採択

  • 細胞分析機、蛍光顕微鏡、心エコートレーニングシミュレータ、リサーチ用高性能凍結ミクロトーム、インテリジェント顕微鏡システム、溶液・生体・固体分析用高磁場NMRシステム、多核種NMR測定システム、肺運動負荷モニタリングシステム 、液体シンチレーションカウンター、ナノ材料分析用装置、生体情報計測システム。

2013年採択

  • マルチビーム音響測深装置、高速液体クロマトグラフ質量分析計、臨床実習(消化器外科学教育)用設備、臨床実習(麻酔科学教育)用設備、電子計算機(ブレードサーバー) 、実験動物用X線CT装置、医学教材作成支援設備。

2014年採択

  • 動物用超音波画像診断装置、マイクロプレートリーダー、Y軸旋盤、細胞動態解析装置、機能性物質解析システム、ミューコーター、オールインワン顕微鏡システム。

2015年採択

  • 近赤外線励起光源システム、卓上型マスクレス・リソグラフィ装置、リアクティブイオンエッチング装置、デスクトップ型次世代シーケンサー、全反射エバネッセント顕微鏡。
「大学の世界展開力強化事業」[編集]

文部科学省の平成29年度大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業~ロシア、インド等との大学間交流形成支援」[57]の採択課題が発表され、東海大学の提案「ライフケア分野における日露ブリッジ人材育成―主に極東地域の経済発展を目的として―」が採択された。同事業は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力強化を目指し、平成23年度から実施されている。今年度は、ロシア、インド等の大学との間で教育連携プログラムを実施する「交流推進プログラム」(タイプA)とプラットフォーム構築プログラム(タイプB)で募集が行われており、タイプAで採択された。1973年に日本の高等教育機関として初めてモスクワ国立大学と交流協定を締結し、89年にはウラジオストクにある極東連邦大学とも交流協定を締結。文化や学生の相互派遣など幅広い分野でロシアの高等教育機関との連携を深めてきた。

今回の提案は、極東連邦大学をはじめ同地区にある極東総合医科大学、サハリン国立総合大学のほか、モスクワ国立大学や国立研究大学高等経済学院とも連携し、ロシアの社会問題でもあり昨年の日露首脳会談で経済協力項目に盛り込まれた「健康寿命の伸長」と「高いQOL(Quality Of Life)を保つ健康長寿社会」の創出に取り組んでる。国内の医療機器メーカー、商社、医療・病院コンサルタントとコンソーシアムを結成して、読映医や画像診断技師を養成する検診人材実務者研修を実施し、極東地域で建設計画が進められている画像診断・検診センターで実務を担う人材を育成。また、ライフケア分野に興味を持つ学生を対象にした海外研修や交換留学プログラムなどを導入し、ライフケア分野に関する広い専門知識や実務への応用力や、確かな語学力とコミュニケーションスキルを備え、日露の健康寿命伸長や日本型ライフケア産業の輸出、極東地域における投資拡大に貢献する人材の育成を目指している。

教育[編集]

文部科学省 国公私立大学を通じた大学教育改革の支援に選定されたプログラム[編集]

文部科学省 国公私立大学を通じた大学教育改革の支援 選定取組一覧[58]参照

特色ある大学教育支援プログラム[編集]

2004年

  • 地域医療と医学教育の連携[59]
質の高い大学教育推進プログラム[編集]

2008年

  • 体験型実習を基盤とする海洋環境教育の実践-海洋立国を担う海洋環境士の育成教育プログラム-[60]
  • 東海大学短期大学部 「実践力」向上のための教員養成プログラム-体系的自己評価システムによる教育実践力の向上-[61]
  • 東海大学福岡短期大学 地域活性型人材育成プログラム-仮想会社を中核とした人材育成と地域活性化が連動した実践活動の推進-[62]
大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム[編集]

2009年

  • 未来を拓く地域人材育成を目指す異分野大学連携による「旭川キャンパス」(旭川医科大学等との共同事業)
  • 横浜文化創造都市スクールを核とした都市デザイン/都市文化の担い手育成事業(横浜国立大学東京芸術大学等との共同事業)
  • 地域の人材育成に貢献する短期大学の役割と機能強化のための戦略的短大連携事業(東海大学福岡短期大学が佐賀女子短期大学等との共同事業)
  • 畜産基地を基盤とした大学間連携による家畜生産に関する実践型統合教育プログラム開発(宮崎大学等との共同事業)
大学教育・学生支援推進事業(大学教育推進プログラム)[編集]

2009年

  • SOHUMプログラムによる実践教育の提案[63]
大学教育・学生支援推進事業(学生支援推進プログラム)[編集]

2009年

  • 大学、同窓会、保護者の三者一体による学生の就職力向上支援[64]
大学生の就業力育成支援事業[編集]

2010年

  • ナビゲーションシステムによる就業力育成 学生の主体的学びの促進と企業人協力を通した全学的な就業力育成体系の整備[65]
  • 東海大学短期大学部 リフレクションによる就業力形成プログラム段階的自己形成システムの構築[66]
大学教育の国際化推進プログラム[編集]

2005年

  • 米国式臨床技能評価システムの導入とFD -協定大学との連携による臨床能力養成・評価システムの導入-[67]

2006年

  • 米国式模擬患者育成・管理プログラムの導入 -模擬患者(SP:Standardized Patient)育成・管理プログラム(SPプログラム)の設立とSPI(Standardized Patient Instructor)の医学教育への導入-[68]

2007年

  • 総合的臨床技能訓練プログラムの導入とFD -医学教育における米国式臨床技能訓練シナリオの作成及び実践者育成方法の修得-[69]
大学教育の国際化加速プログラム[編集]

2008年

  • 若手研究者育成のための長期派遣留学支援[70]
大学院教育改革支援プログラム[編集]

2005年

  • 将来予測国際保健指導者養成コース[71]

2008年

  • 生命倫理学中心の医系大学院教育拠点形成-国際共同臨床研究に不可欠な人材育成拠点-[72]
教員養成専門職大学院形成支援プログラム[編集]

2006年

  • 東海大学短期大学部  既卒者支援を含む教員養成プログラム[73]
法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム[編集]

2004年

  • 知的財産法の欧米型実践教育プロジェクト[74]
  • 「公設法律事務所を活用した臨床法学教育」(國學院大學獨協大学、東海大学との共同プロジェクト)
社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム[編集]

2007年

  • 離職中または在職看護師に対する看護実践力向上プログラム[75]
現代的教育ニーズ取組支援プログラム[編集]

2005年

  • 東海大学福岡短期大学 学びの自由化と個別教育の推進 近未来コミュニティカレッジのためのe-Learningの開発及び展開[76]

2006年

  • 東海大学発USR型モデルの創出・実践-多様なヒューマンリソースをマッチングして実践する地域活性化プロジェクト-[77]
大学病院連携型高度医療人養成推進事業[編集]

2008年

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン[編集]

2012年

  • がんプロフェッショナル養成基盤推進プランに「高度がん医療開発を先導する専門家の養成」のため、首都大学東京慶應義塾大学等とともに採択される[78]
地(知)の拠点整備事業[編集]

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)

2013年 COC大学として採択される

  • 4o-Collaboプログラムによる全国連動型地域連携の提案[79]

2015年 COC大学の採択されたプログラムへ参加校となる

  • 静岡大学(COC大学) 静大発“ふじのくに”創生プラン[80]
  • 熊本大学(COC大学) “オール熊本”で取り組む熊本産業創生と雇用創出のための教育プログラム[81]

産学官連携[編集]

産学官連携より開発

文部科学省が、2003年度分より「大学等における産学官連携」について公表するようになる。

1994年から2004年までの特許出願件数は、1位東海大学519件、2位日本大学390件、3位早稲田大学358件、4位東京工業大学338件、5位名古屋大学324件であった[82]

2004年までの大学発起業件数は、1位早稲田大学65件、2位大阪大学46件、3位慶應義塾大学43件、4位京都大学37件、25位東海大学10件であった[83]

年表[編集]

産学官連携の実績
2003 共同研究・受託研究件数実績 15位(私立大学:3位 278件)[84]。特許出願件数実績 12位(私立大学:4位 57件)[85]
2004 共同研究・受託研究件数実績 16位(私立大学:3位 302件)[86]。共同研究・受託研究合計実績(研究費別・合算値) 18位(私立大学:3位 1,237,549(千円))。特許出願件数実績 18位(私立大学:6位 84件)[86]
2005 共同研究・受託研究合計実績 18位(私立大学:3位 333件)[87]。共同研究・受託研究合計実績(研究費別・合算値) 27位(私立大学:5位 1,128,945(千円))[87]
2006 共同研究・受託研究合計実績 18位(私立大学:3位 365件)[88]。共同研究・受託研究合計実績(研究費別・合算値) 29位(私立大学:5位 1,149,031(千円))[88]。特許権実施等件数 12位(私立大学:2位 42件)[88]
2007 受託研究実績(件数別) 10位(私立大学:3位 309件)[89]。受託研究実績(研究費別) 23位(私立大学:4位 1,194,544(千円))[89]。特許権出願件数(国内外国分を含む) 10位(私立大学:2位 239件)[89]。特許権実施等件数 7位(私立大学:3位 129件)[89]
2008 共同研究実績(中小企業対象) 10位(私立大学:3位 121,953(千円))[90]。共同研究実績(外国企業対象) 16位(私立大学:3位 7,150(千円))[90]。受託研究実績(件数別) 11位(私立大学:4位 305件)[90]。受託研究実績(研究費別) 27位(私立大学:4位 1,095,080(千円))[90]。特許権実施等件数 12位(私立大学:3位 120件)[90]
2009 民間企業との共同研究実績(件数別) 30位(私立大学:3位 142件))[91]。共同研究実績(中小企業対象) 28位(私立大学:4位 45,909(千円) 65件)[91]。民間企業との受託研究実績(件数別) 4位(私立大学:4位 148件)[91]。民間企業との受託研究実績(研究費別) 13位(私立大学:7位 162,253(千円))[91]。特許権実施等件数 12位(私立大学:3位 111件)[91]
2010 共同研究実績(中小企業対象) 18位(私立大学:3位 60,502(千円) 43件)[92]。民間企業との受託研究実績(件数別) 9位(私立大学:8位 102件)[92]。民間企業との受託研究実績(研究費別) 28位(私立大学:14位 86,747(千円))[92]。特許権実施等件数 12位(私立大学:3位 112件)[92]
2011 中小企業との共同研究に伴う研究費受入額 16位(私立大学:3位 65,900(千円) 45件)[93]。民間企業からの受託研究実施件数 8位(私立大学:7位 107件)[93]。民間企業からの受託研究に伴う研究費受入額 20位(私立大学:12位 110,446(千円))[93]。特許権実施等件数(外国分を含む) 19位(私立大学:4位  72件)[93]
2012 外国企業との共同研究に伴う研究費 21位(私立大学:4位 6,037(千円) 1件)[94]。民間企業からの受託研究実施件数 8位(私立大学:7位 131件)[94]。民間企業からの受託研究に伴う研究費受入額 14位(私立大学:8位 181,868(千円))[94]。特許権実施等件数(外国分を含む) 25位(私立大学:6位 69件)[94]
2013 民間企業からの受託研究実施件数 9位(私立大学:7位 113件)[95]。民間企業からの受託研究に伴う研究費受入額 18位(私立大学:10位 120,179(千円))[95]。特許権実施等件数(外国分を含む) 28位(私立大学:9位 60件)[95]
2014 平成21年度から平成26年度において、研究費受入額の平均伸び率が大きい機関(※平成21年度から平成26年度において、共同研究実施件数が各年度100件以上の機関を対象) 2位(私立大学:1位 約15.6%増の伸び率)[96]。同一県内企業及び地方公共団体との共同・受託研究・研究費受入額 19位(私立大学:5位 173,965(千円))[96]。同一県内企業及び地方公共団体との共同・受託研究・実施件数 21位(私立大学:6位 96件)[96]。民間企業からの受託研究実施件数 11位(私立大学:8位 112件)[96]。民間企業からの受託研究費受入額 17位(私立大学:9位 154,957(千円))[96]。特許権実施等件数(外国分を含む) 30位(私立大学:9位 71件)[96]

大学知的財産本部整備事業[編集]

2003年 東海大学は、文部科学省大学知的財産本部整備事業の対象大学に採択される。

承認TLO[編集]

2008年 東海大学産官学連携センターは、法律に基づいて承認を受けた技術移転機関(承認TLO)となる。

ランキング[編集]

世界大学ランキング[編集]

  • 2006年度、英国「タイムズ」紙が発行する別冊「THES」が2006年の世界大学ランキングを発表し、2006年度時点では日本の私立大学第3位の評価を受けていた。当時、ベスト500にランキングされた日本の大学は33校(国公立大学26校/私立大学7校)で、東海大学は322位であった。
  • 大学の規模が大きく、学術研究機関として評価されていることから、「2013 edition of the QS.com Asian University Rankings」によると、東海大学は、第142位のランキングを記録している[97]。文系分野も高い評価を得ている[98]。また、中国等のアジア圏でも話題となっている。国際共著率に着目をすれば、中国との共同研究が、10パーセント台となっている。
  • 卒業生の就業力ランキングについては、QS Graduate Employability Rankings 2016にて、総合部門で世界トップ200[99]にランクインし、キャンパスにおける企業の採用活動状況では、世界第11位[99]となる。
  • The Times Higher Education Asia University Rankings 2016では191–200位となる[100]
  • QS World University Rankings by Region 2016では231-240位となる[100]
  • QS世界大学ランキング2016/2017では701+位[101]となる。
  • 東海大学の広報による2016年9月7日報道では[102]
ランキングされた916校のうち日本の大学は39校、私立大学でランクインしたのは早稲田大学、慶應義塾大学、青山学院大学、同志社大学、立命館大学、東京理科大学と本学の計7校という結果でした。

となっている。

  • イギリスの大学評価機関(QS)が毎年公表している世界大学ランキングにおいて、本学がランクインしている。[103]。このランキングは、大学ごとに「研究者からの評価」「学生1人あたりの教員数」「外国人教員比率」「留学生比率」「教員1人あたりの論文引用数」などの基準で評価した総合点を算出し、ランキング形式で発表された。今回QS社が集計したデータは10万件以上となり、そのデータに基づき、実際にランキングされた大学は1,000校となっている。
ランキングされた1,000校のうち日本の大学は43校、私立大学でランクインしたのは慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、青山学院大学、同志社大学、明治大学、立命館大学と本学の計9校という結果でした。

となっている。

  • 毎年注目を集める英国の「Times Higher Education : THE」による世界大学ランキングで本学がランクインしている。[104]。THEの世界ランキングは「教育」、「研究」、「知識移転」、「国際的視野」などの面で厳しい基準が課され、一方のQSは、世界の大学を「研究者からの評価」「企業による評判」「学生1人あたりの教員数」「外国人教員比率」「留学生比率」「教員1人あたりの論文引用数」の総合点を算出し、ランキング形式で発表された。
6月に発表された「Quacquarelli Symonds : QS」と双方の世界大学ランキング最新版において、日本の私立大学では、慶應義塾大学、早稲田大学、東京理科大学、上智大学、明治大学、立命館大学、同志社大学と本学の8校がランクインしました。

となっている。

  • 毎年注目を集める英国の「Times Higher Education : THE」による世界大学ランキングの「Clinical, pre-clinical & health subject ranking」(医療分野別ランキング)で本学が401-500位にランクインしている。[105]。今回発表された2018年度版でランキングされた500校の内、日本の大学でランクインしたのは計26校(私立大学は6校)。THEの世界ランキングは「教育」、「研究」、「知識移転」、「国際的視野」などの面で厳しい基準が課され、ランキング形式で発表された。
本学の国内順位は14位、私立大学の中では4位でした。

となっている。

国内ランキング[編集]

  • 株式会社リクルートの「高校生に聞いた大学ブランドランキング」では、東海大学は関東エリアにおいて「志願度」全体17位、男子19位、理系18位となっており、「順位を上げた大学(5ランク以上)」[106]と報道された。知名度では、男子15位、理系15位となっている[107]
  • 大学ランキング2017年版 (AERAムック)採用ランキングによると、東海大学は自衛官3位(警察官3位、消防士7位)である。
  • 大学ランキング2017年版 (AERAムック)によると、東海大学は、中学校教員採用数7位、高校教員採用数18位、大学図書館ランキング蔵書冊数17位(2,602,770冊)、女子学生ランキング(女子学生数)16位(7,757人)、外国人留学生ランキング(学部)17位、女性教員ランキング3位、外国人教員ランキング18位、技術士合格者数23位、一級建築士合格者数25位、インターンシップ参加学生総数206人となっている。さらに、論文引用度指数ランキング(トムソン・ロイター)他機関との共同研究による引用獲得率 9位、研究業績ランキング(エルゼビア)掲載論文(2011-2015年)総論文数 31位となっている。募集力ランキングとしては、志願者の推移(2015年。2011年との比較)総志願者の増加数 7位 14,590人の増加となった。

学生生活[編集]

海外研修航海[編集]

海外研修航海は、大学が所有する海洋調査研修船「望星丸」(遠洋/国際航海旅客船・国際総トン数2174トン)[108]で、諸外国を訪問する本学独自の教育プログラムである。東海大学の海洋調査研修船「望星丸」で体験する、1カ月以上におよぶ、船上生活と諸外国への訪問をしている。国際交流や外洋航海、船上生活を通じて、研修学生に、異文化理解や環境保護、協調性の大切さなどを、実践的に学ばせることを目的としている。

東海大学、東海大学短期大学部、東海大学医療技術短期大学、東海大学福岡短期大学の在学生を対象に参加者を募集し、書類・面接選考を経て、研修学生を決定している。1996年に実施した世界一周研修航海(第28回)を含め、訪問地はハワイやオーストラリア、上海、南太平洋の島々など68カ所にのぼり、現地の大学や公的機関などと共に交流を重ねている。船上生活では、語学研修や訪問地研究、各種クラブ活動なども行ってる。

海外研修航海は、諸外国の文化や社会事情に触れて国際的な視野を広げ、見渡す限りの海原で刻一刻と変化する自然環境と向き合い、船内という限られた生活環境で、豊かな人間性を培うことで、学生一人ひとりが、人生観と世界観の確立を目指す、本学建学の精神を具現化する教育活動である。

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

  • 学術調査
探検研究会(のち改称し、探検会となる)[109]
1963年(昭和38年)4月、探検研究会は西部ネパールへ学術調査(本学初の海外学術調査 隊長長澤和俊講師)をした。カルカッタカトマンズ・テイクニア・チサパニ・ドッウル・ジュムラ・シンジヤなどの地域を約半年間にかけて調査する。調査対象は、12世紀から15世紀にかけて存在したマッラ朝の遺跡・文献・民俗・地質などである。帰国後、FM東海でその成果を放送し、デパートで展覧会を催した。1964年、中部ネパール探検調査、1965年ソロモン群島探検調査、1967年ネパール地域調査、1968年マリアナ・パラオ諸島の学術調査、1968年南米の横断踏査、1970年中部ミクロネシア調査、1978年西イリアン学術調査などを行ってきた。
  • 山岳部
山岳部「k2登山隊」が、世界第2の高峰、k2の登頂を達成した。スポーツ医科学研究所での高地トレーニングや情報技術センターからの気象データの提供など、大学の総合力を集結し、アタックに成功しました。世界最年少と日本人女性初という記録も残した。
  • 体育会自動車部[110]
1971年(昭和46年)8月、ユーラシア大陸各国の郊外の実態と公害対策の実情調査(隊長高本助手)をした。ソ連ナホトカ・フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・西ドイツ・オランダ・ベルギー・フランス・イギリス・スペイン・イタリア・スイス・オーストリア・ハンガリー・ユーゴスラヴィア・ギリシア・ブルガリア・トルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタン・ミャンマー・タイ・シンガポールの二五か国を走破し、各国の公害調査をした。
  • 学生会議等
日米学生会議、日露青年交流、日中青年交流事業への支援を行う[111]。日ロ学生フォーラム(東海大学と極東連邦大学の主催)、ユーラシア学生フォーラム(東海大学と日露青年交流センター、ロシア・ウラジオストクにある極東連邦大学との共催)[112]

スポーツ[編集]

首都大学野球連盟所属。連盟創設の中心校であり、初代総長がそれに尽力した。
首都大学野球連盟では69回の優勝。
全日本大学野球選手権大会優勝4回。
明治神宮野球大会優勝3回。
北海道キャンパスは、北海道学生野球連盟に所属している。道内キャンパスの統合計画に伴い2011年に札幌学生野球連盟に転籍した。
九州キャンパスは、九州地区大学野球連盟に所属している。全日本選手権に出場歴を持つ地域の強豪である。
海洋学部は、東海地区大学野球連盟(および、その下部組織の静岡学生野球連盟)に所属している。初出場となった2009年の全日本では、湘南校舎との兄弟対決が実現した。そして、勝利を収めたことで大会を盛り上げたとして「特別賞」を受賞している。
ユニフォーム
出雲全日本大学選抜駅伝競走優勝4回。
全日本大学駅伝対校選手権大会優勝1回。
東京箱根間往復大学駅伝競走過去最高順位が、総合:2位、往路:優勝、復路:4位。異名として、「湘南の暴れん坊」がある。
日本学生陸上競技対校選手権大会男子総合優勝3回。
関東インカレ男子総合優勝7回。
所属している部員達の中には、世界選手権大阪大会(世界陸上2007)100mに出場し、2次予選進出、4×100リレーでは、第1走者として出場し、38秒03のアジア新記録で、5位入賞を果たした選手もいる。
日本記録保持者4名(伊東浩司末續慎吾高野進醍醐直幸)や、日本男子トラック種目で日本人初となるファイナリスト1名(高野進)と、オリンピックメダリスト2名(塚原直貴、末續慎吾)らを輩出している。
愛称はシーガルス。
関東大学1部リーグ優勝3回。
全日本学生バスケットボール選手権大会優勝4回。
2007年全日本総合バスケットボール選手権大会ではチーム初及び学生では日本体育大学バスケットボール部以来21年ぶりとなるベスト4進出。
観客席のファンに挨拶をする選手達
愛称はシーゲイルズ。
関東大学ラグビーリーグ戦1部に所属している。関東大学ラグビーリーグ戦1部優勝7回。
全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会優勝1回。
全国大学ラグビーフットボール選手権大会準優勝2回。
YC&AC JAPAN SEVENS優勝1回。
東日本大学セブンズ優勝5回。
愛称はトライトンズ。
関東選手権準優勝4回。2016年、2部リーグAブロックで優勝。1部リーグBIG8へ昇格した。
関東大学1部リーグ優勝1回。
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝2回。
全日本大学サッカー選手権優勝2回。
天皇杯出場10回。
全日本学生柔道優勝大会男子優勝22回(史上最多)。女子優勝4回。
全日本学生柔道体重別団体優勝大会男子優勝10回(史上最多)。
全日本バレーボール大学男女選手権大会優勝7回。
全日本大学男子バレーボール東西選抜優勝大会優勝6回。
女子部は、全日本バレーボール大学男女選手権大会優勝7回。

学園祭[編集]

学園祭は、毎年各キャンパスで行われている。縁の深い鉄舟寺にて採火された火を「建学の火」として、各キャンパスにシンボルの灯火として運んでいる。

「建学の火」は、湘南キャンパスの建学祭の開祭式で聖火のように燈される。

採火式は、東海大学の前身である航空科学専門学校が、現在の静岡市清水区三保に開校した当時、この鉄舟寺に学生寮があったことから始まっている。

建学祭[編集]

建学祭は、1955年より代々木キャンパスで始まり、現在は毎年秋に行われる湘南キャンパスでの学園祭であり、最終日には花火が打ち上げられる。

東海大学の建学記念日は11月1日。コンサートやダンスや野外ライブなども開催され、毎年建学祭のテーマを設定して開催している。

代々木建学祭[編集]

代々木建学祭は、代々木キャンパスで毎年行われている学園祭である。

高輪祭[編集]

高輪祭は、2009年度から高輪キャンパスで毎年行われている学園祭である。

伊勢原祭[編集]

伊勢原祭は、伊勢原キャンパスで毎年行われている学園祭である。

海洋祭[編集]

海洋祭は、清水キャンパスで毎年行われている学園祭である。

東熊祭[編集]

東熊祭は、熊本キャンパスで毎年行われている学園祭である。

数鹿流祭[編集]

数鹿流祭は、阿蘇キャンパスで毎年行われている学園祭である。

湘南フィルムフェスティバル[編集]

湘南フィルムフェスティバルは、映画監督などを招き講演会や座談会とあわせ上映会を行っている。

湘南キャンパスを文化の発信地にしようと2001年より開催されている映画祭の一つである。

奨学金[編集]

入学出願時に申請出来る奨学金[編集]

  • 一般入学試験成績優秀者奨学金

入学前予約型給付奨学金[編集]

  • 学修サポート給付型奨学金[113]

入学後に公募される奨学金[編集]

  • 「松前重義記念基金」学部奨学金
  • 「松前重義記念基金」自己研鑚奨学金
  • 「松前重義記念基金」建学記念奨学金(建学記念論文)
  • 勤労奨学金
  • 応急奨学金
  • 東海大学後援会(校友会)奨学金
  • 医学部奨学金
  • 医学部奨学金(ひまわり)
  • 医学部特別貸与奨学金
  • 佐藤兼蔵貸与奨学金(医学部・健康科学部)
  • 望星奨学金(健康科学部看護学科)

大学が指定する者に与える奨学金[編集]

  • キャンパス間留学奨学金
  • 国際交流奨学金
  • 留学生特別奨学金
  • 「松前重義記念基金」松前重義留学生奨学金
  • 航空操縦学専攻留学奨学金(工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻)
  • スポーツ奨学金
  • 留学生奨学金
  • 大学院奨学金
  • 「松前重義記念基金河上益夫・内田荘祐奨学金」(工学部材料科学科)

その他の奨学金[編集]

  • 東海大学・ANA 航空操縦士養成貸与奨学金(工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻)
  • 佐藤兼蔵研究奨励奨学金

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 東海大学同窓会は、地区別・専攻別・海外支部などを擁し、会員数が約37万人に達している。
  • 現役学生の保護者を会員とする東海大学後援会も設けられ、卒業後の保護者を対象とする白鴎会などがある。これらを合わせて、東海大学校友会と称している。
  • 霞が関ビル35階に東海大学校友会館があり、レストラン・婚礼式場・大小宴会場・会議室が、設置されている。

大学関係者一覧[編集]

キャンパス[編集]

札幌キャンパス[編集]

札幌キャンパス
  • 使用学部:国際文化学部、生物学部
  • 交通アクセス:札幌市営地下鉄南北線真駒内駅より「じょうてつ」バス(南96番または環96番)乗車(約20分)。「東海大学前」下車、徒歩すぐ

旧北海道東海大学、旧東海大学工学部札幌教養部、旧東海大学海洋学部教養課程(札幌教養部)の校地・設備を引き継いでいる。

高輪キャンパス[編集]

高輪キャンパス

旧東海大学短期大学部・高輪校舎の校地・設備を引き継いでいる。

代々木キャンパス[編集]

代々木キャンパス2号館

大学本部は、このキャンパスにある。東海大学の校歌は、この代々木をベースにしている。初期のFM東海の放送を行ったX字型(2号館)が敷地中央にある。

キャンパスは、新制東海大学が、渋谷区富ヶ谷の名教学園敷地を購入するところから始まり、1955年から7年間にわたり、同大学の教授でもあった建築家山田守の設計によって1~5号館までの5つの校舎を完成させている。

その後、手狭になったため、教養課程を現相模高校敷地に移転し、さらに、湘南キャンパスに移転した。

しかし、メインキャンパスが湘南キャンパスに移転後も1980年代までは、工学部の7学科の4年生は、代々木キャンパスが所属キャンパスで、実際に一部の講義が代々木で行われるとともに研究室も一部は代々木にあった。そのため学生は、代々木と湘南の両キャンパスに通学していた。また、第二工学部(後、情報デザイン工学部)も2011年度まであった。

湘南キャンパス[編集]

湘南キャンパス入り口
  • 使用学部:文学部、文化社会学部(2018年度開設)、観光学部(1年次)、法学部、政治経済学部、教養学部、体育学部、情報理工学部、理学部、工学部(医用生体工学科1~2年次)、健康学部(2018年度開設)
  • 使用研究科:大学院文学研究科、政治学研究科、経済学研究科、法学研究科、人間環境学研究科、芸術学研究科、体育学研究科、理学研究科、工学研究科、総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 使用課程:別科日本語研修課程
  • 交通アクセス:小田急小田原線東海大学前駅下車、徒歩約15分/小田急小田原線東海大学前駅から、『秦野駅行き』または『下大槻団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐ/JR東海道線平塚駅から、『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス(約30分)で「東海大学正門前」下車、徒歩約5分

東海大学のメインキャンパスで、陸上競技場・野球場・テニスコート・屋内プール・サッカー場・ラグビー場・アメフト場などの多くのスポーツ施設が集まる。

建設は、1962年より開始され、グランドデザインおよび初期の校舎設計は、同大学教授でもあった建築家山田守が行った。なお、これらは、DOCOMOMO135選に選定されている。

湘南キャンパスは、ISO140012003年に取得。湘南キャンパス内にあるドトールコーヒーショップを英語化した[114]

Google ストリートビューで湘南キャンパス敷地内の風景を見ることができる。

伊勢原キャンパス[編集]

伊勢原キャンパス
  • 使用学部:医学部、健康科学部(2018年度より募集停止)、工学部(医用生体工学科3~4年次)
  • 使用研究科:大学院医学研究科、健康科学研究科、工学研究科、
  • 使用附属施設:付属病院高度救命救急センター、認定こども園東海大学付属本田記念幼稚園
  • 交通アクセス:小田急小田原線伊勢原駅南口から、神奈川中央交通バス『東海大学病院行』、北口からは小田急『愛甲石田駅行』(約10分)で「東海大学病院」バス停下車すぐ。徒歩の場合、北口より約15分

付属病院には、ドクターヘリドクターカーが待機している。

清水キャンパス[編集]

清水キャンパス
  • 使用学部:海洋学部
  • 使用研究科:大学院海洋学研究科
  • 使用課程:乗船実習課程
  • 交通アクセス:JR東海道線清水駅から、『東海大学三保水族館行き』、『三保車庫行き』または『折戸車庫行き』バス(約20分)で「東海大学・海技短大前」下車、徒歩約2分

東海大学が、設置された最初のキャンパスはここである。1961年、東京商船大学清水分校(現在の東京海洋大学)が、東京へ移転したのを機に跡地を譲受し[115]、清水キャンパスを開設した。

同じキャンパス内にある東海大学海洋研究所傘下には、(地震予知研究センター、海洋生物センター、水族生態研究センター)3センターを配置し、海洋調査研修船「望星丸」、小型船舶調査船、臨海実験所、各種実験場を擁して研究活動を展開している。また、本学施設として東海大学社会教育センターを構成する東海大学海洋科学博物館・東海大学自然史博物館が、清水区三保に所在している。更に、東海大学沖縄地域研究センターが、沖縄県八重山郡竹富町に拠点を構えている。

現在では、大学・学部教育を中心に海洋科学分野の研究機関として全国有数の陣容となっている。

熊本キャンパス[編集]

熊本キャンパス

旧九州東海大学の校地・設備を引き継いでいる。

阿蘇キャンパス[編集]

阿蘇キャンパス
  • 使用学部:農学部
  • 使用研究科:大学院農学研究科
  • 交通アクセス:熊本駅からJR豊肥本線の阿蘇・大分方面行きで立野駅(最寄駅)下車。肥後大津駅よりスクールバスを運行

旧九州東海大学の校地・設備を引き継いでいる。

対外関係[編集]

都道府県[編集]

  • 2008年 静岡県静岡大学浜松医科大学静岡県立大学静岡文化芸術大学常葉大学とともに、静岡県内の防災に関する協定(しずおか防災コンソーシアム)を締結。
  • 2012年11月 静岡県と「研究分野における連携協定」を締結。
  • 2012年10月 山梨県と「学生U・Iターン就職促進協定」を締結。
  • 2014年10月 新潟県と「学生U・Iターン就職促進に関する協定」を締結。
  • 2015年1月 神奈川県と「包括連携協定」を締結。
  • 2015年1月 石川県と「県内就職支援に関する協定」を締結。
  • 2015年8月 山形県と「学生U・Iターン就職促進に関する協定」を締結。
  • 2015年11月 熊本県と「学生の就職支援に関する協定」を締結。
  • 2016年3月 香川県と「就職支援に関する協定」を締結。
  • 2016年3月 静岡県と「就職支援協定」を締結。
  • 2016年11月 福岡県専修大学立命館大学神戸学院大学とともに、「就職促進連携協定」を締結。
  • 2017年1月 北海道と「学生U・Iターン就職促進に関する協定」を締結。
  • 2017年1月 長野県と「学生Uターン就職促進協定」を締結。
  • 2017年3月 秋田県と「学生Aターン就職促進協定」を締結。
  • 2017年5月 大阪府と「学生U・I・Jターン就職促進に関する協定」を締結。
  • 2017年6月 岐阜県と「学生U・I・Jターン就職促進に関する協定」を締結。
  • 2017年7月 栃木県と「学生U・Iターン就職促進に関する協定」を締結。

市区町村[編集]

  • 1983年1月 神奈川県秦野市と施設利用・人的交流を目的とした交流協定締結。
  • 1986年 神奈川県平塚市と施設利用・人的交流を目的とした交流協定締結。
  • 2003年10月 沖縄県八重山郡竹富町と教育と研究を目的とした交流協定を締結。
  • 2006年 愛媛県西条市と教育と研究の拡充と地域活性化を目的に教育・研究交流協定を締結。
  • 2008年4月 熊本県合志市と総合交流協定を締結。
  • 2008年9月 神奈川県伊勢原市と「包括的な提携に関する協定」を締結。
  • 2008年12月 熊本県阿蘇市と地域農業振興・発展に関する相互協力協定を締結。
  • 2010年6月 北海道根室市と、海洋学部が相互協力協定を締結。
  • 2010年12月 長野県茅野市と、包括的な提携に関する協定を締結。
  • 2010年12月 石川県能登町と、包括的な提携に関する協定を締結。
  • 2012年3月 神奈川県大磯町と「包括的な提携事業に関する協定書」を締結。
  • 2013年4月 群馬県嬬恋村と、包括的連携協力に関する協定を締結。
  • 2014年5月 東京都港区と「連携協力に関する基本協定」を締結。
  • 2014年5月 沖縄県石垣市と「包括的な提携に関する協定書」を締結。
  • 2014年6月 北海道旭川市と「包括連携に関する協定書」を締結。
  • 2015年2月 静岡県静岡市と「包括連携に関する協定」を締結。
  • 2015年2月 東京都渋谷区と「連携協力に関する基本協定」を締結。
  • 2015年8月 神奈川県相模原市と「包括連携協定」を締結。

高校・高大連携[編集]

公的機関[編集]

企業[編集]

  • 2005年・2007年 全日本空輸とパイロット養成・観光学教育・研究で連携。
  • 2007年 学校法人東海大学と読売新聞東京本社と教育研究連携に関する覚書を締結(ジャーナリズム分野)。
  • 2008年12月 旭川信用金庫と産学連携協力に関する協定書の締結。
  • 2010年7月 肥後銀行と東海大学九州キャンパスが「業務協力に関する協定」を締結。
  • 2010年7月 社団法人かみふらの十勝岳観光協会と、北海道キャンパスが連携協力に関する協定の締結。
  • 2013年3月 一般社団法人熊本県工業連合会と、九州キャンパスが包括的連携に関する協定を締結。
  • 2016年6月 JR東日本横浜支社と「包括的連携に関する協定」を締結。

その他[編集]

  • 2009年 東海大学衛生プロジェクトが産学連携で人工衛星「かがやき」を開発して打ち上げ。ソランと民間人工衛星プロジェクトに協力。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会[編集]

他大学との協定[編集]

日本国内[編集]

広報活動[編集]
単位互換・学術交流などについての協定[編集]
大学院学生交流協定[編集]
大学宇宙工学コンソーシアム[編集]
連携協力の協定[編集]
  • 2005年に、小樽商科大学と文理融合に関する連携協力に関する協定を締結。
研究協力の協定[編集]
  • 2014年4月に、 全17機関・部局[118]を母体とする「地震・火山噴火研究の連携と、協力に関する協定書」を東海大学地震予知研究センターが締結。
通信教育・ICT等などについての協定[編集]
地(知)の拠点参画[編集]
  • 2015年に、文部科学省 地(知)の拠点参画[121]
地域交流事業協定[編集]
学生の就職支援活動に関する申し合わせ[編集]
  • 2000年に、新潟大学と締結。首都圏域の企業情報とUターン就職希望者向けの企業情報を主とした相互の情報・支援協力を目的としたもの。
大学間技術職員交流について[編集]
その他[編集]

日本国外[編集]

『平成 26 年度協定等に基づく日本人学生留学状況調査結果』(日本学生支援機構調べ 平成28年3月公表)[124]によると、大学等が把握している日本人学生派遣数の多い大学としては、慶應義塾大学 1,254人 東海大学1,226人 東京大学 1,216人となっている。

学術交流協定校[編集]

以下の学術交流協定等締結機関と提携を結んでいる[125]

社会との関わり[編集]

国際協力機構受託事業[編集]

国立大学工学部情報化対応人材育成機能強化プロジェクト[編集]

国立大学工学部情報化対応人材育成機能強化プロジェクト(2003年04月01日~2008年03月31日)[126]

東海大学と明治大学の2校は、ラオス国立大学へ技術指導をし、「ラオス国立大学工学部がIT分野の人材を育成し、政府機関及び工業分野の需要に応える。」ことを目的として、国立大学工学部情報化対応人材育成機能強化プロジェクトを実行した。

円借款による研修員、留学生受け入れ事業[編集]

円借款による研修員、留学生受け入れ事業[127]

対象国:マレーシア 高等教育基金借款事業(III)[128] 実施期間:2005年4月から2015年3月

対象国:中国 海南省人材育成事業  実行期限:2013年12月

大学連携ボランティア派遣[編集]

大学連携ボランティア覚書締結校:マレーシア(2014)日本語教育[129]

未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト[編集]

未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト(2011年02月14日~2019年04月30日)[130]

「アフガニスタン国のインフラ及び農業・農村開発に資することを目的として、これらの分野の関連省庁行政官及び大学教員を本邦大学に研修員として受入れ、研修員は修士課程等において必要な知識と技術を習得する。」ことを目的として、アフガニスタンイスラム共和国高等教育省との間で未来への架け橋・中核人材育成プロジェクトを締結した。

アセアン工学系高等教育ネットワーク(AUN/SEED-Net)[編集]

アセアン工学系高等教育ネットワーク(AUN/SEED-Net) 日本:支援大学11校(北海道大学慶応義塾大学京都大学九州大学政策研究大学院大学芝浦工業大学東京工業大学豊橋技術科学大学東京大学早稲田大学、東海大学)に連ねる[131]。ASEAN各国拠点大学の教育・研究能力の強化と日本も含む各国大学間のネットワークの強化を通じ、ASEAN地域の社会・経済発展に必要な工学系人材を持続的に輩出することを目的に、2001年より実施されている。

遠隔医療ネットワーク[編集]

遠隔医療ネットワーク タイ王国パプアニューギニアカンボジアの3カ国に衛星通信用地球局を設置する[132]

Health Planning Development by Health Futures Methodologies[編集]

Health Planning Development by Health Futures Methodologies[133] WHO、JICA横浜、東海大学 期間:2010-2012

人材育成奨学計画(JDS)[編集]

人材育成奨学計画(JDS) 対象:カンボジアの公務員を対象とした留学制度[134]  2016年受け入れ機関:東京農工大学名古屋大学神戸大学広島大学早稲田大学国際大学、東海大学

国際医療保健協力センター[編集]

国際医療保健協力センター 東海大学と国際保健機関西太平洋事務局(WHO-WPRO)の共催により、21世紀保健指導者養成コースを設立し、さらに国際協力機構(JICA)とも共同し、各国の保健医療政策立案担当者を養成する[135]。「第1回卒業生のパプアニューギニア国Dr. Mannは、2001年から同国保健省事務次官に就任」[136]する等、各国の指導者層を輩出している。

在日ブラジル人教育者向け遠隔教育コース[編集]

在日ブラジル人教育者向け遠隔教育コース 東海大学、JICA,ブラジル銀行三井物産等と共同事業(2009年7月から2013年12月の4年半の教育プログラム)をする[137]

その他[編集]

モンクット王工科大学ラカバン校への技術協力[編集]

JICAと共同し、「タイにおける工科系大学のトップレベルの大学のひとつ」であるモンクット王工科大学ラカバン校へ協力する。「KMITLの発展は、JICAだけでなく、1965年の留学生受け入れから現在までの東海大学による継続的な支援に代表される日本の大学とのつながり」をもつ[138]

日系社会次世代育成研修(大学生招へいプログム)[編集]

日系社会次世代育成研修(大学生招へいプログム)(2009年)[139]

火口湖ガス災害防止の総合対策と人材育成プロジェクト[編集]

火口湖ガス災害防止の総合対策と人材育成プロジェクト[140] 対象国:カメルーン 期間:2011年4月~2016年3月

国際環境研究会 SEE Project(2007.1~2013.3)[編集]

国際環境研究会SEE Project(シープロジェクト)[141]は、環境問題に関する個人レベルでの国際協力を可能にすることを念頭に、若年層同士の国際環境交流によるパートナーシップの構築を目的として、2007年1月に設立された。2007年5月からは、東海大学チャレンジセンターのユニークプロジェクトとして活動を行っている。東海大学理学部化学科の学生を中心とし、教養学部人間環境学科、文学部アジア文明学科や同心理・社会学科、工学部応用化学科や同医用生体工学科、政治経済学部経済学科などの学生がこれまで所属した。韓国ソウル市の漢陽大学校において毎年、東海大学日韓こども環境交流プロジェクトを主催し、韓国の中高生や大学生と環境問題をテーマに相互交流している。これまでこのプロジェクトに参加した韓国人生徒は延べ200名を越え、2009年以降は東海大学ソウルオフィスとの共催、在大韓民国日本国大使館公報文化院の後援を受けている。2012年からは東海大学日韓こども環境交流プロジェクトに英名(Tokai University International Partnership Programs for Environmental Communication)が付記され、プロジェクトの愛称が頭文字をとってTIPEC(ティペック)とされた。2008年10月には東京都立つばさ総合高等学校のISO講演に講師として招かれるなど、活動のユニーク性が注目されている。環境問題を環境科学実験を通して見つめることに主眼を置くため、近隣の中学校、高校から環境科学実験教室の依頼も多数ある。また、実験技術や機材の提供を行ったことのある経験を踏まえ、これまでの経験や開発した技術が幅広く利用されることを期待し、2012年より環境教育教材開発プロジェクトを始動。2013年3月に活動を終了した。

ソーラーカープロジェクト[編集]

1991年よりソーラーカーの開発に着手した。2006年からは東海大学チャレンジセンターのライトパワープロジェクトとして活動を開始し、同年に開催されたワールド・ソーラー・ラリー・イン・台湾に同名の協定校である東海大学 (台湾)と合同チームを結成して出場した。2008年には南アフリカ共和国で開催されたFIA(国際自動車連盟)公認のサウス・アフリカン・ソーラー・チャレンジで国際大会初優勝を遂げた。

2009年優勝車「Tokai Challenger」

2009年には世界最高峰のオーストラリア大陸3,000km縦断ソーラーカーレースであるワールド・ソーラー・チャレンジ2009への出場に向けて、シャープより高性能な太陽電池[142]パナソニックよりリチウムイオン電池、ミシュランより低転がり抵抗タイヤ、ミツバよりダイレクトドライブモータなどの供給を受け、ソーラーカー「Tokai Challenger」を産学連携で開発した。ダカール・ラリーで日本人初優勝した篠塚建次郎の支援を得て、砂嵐に見舞われるなどの気象条件を克服し、全行程を平均速度100.54km/hで走行して総合優勝した。2位は2001年以降4連覇を達成していたオランダのデルフト工科大学、3位はアメリカのミシガン大学。日本の大学として初めての優勝であり、1996年には本田技研工業のソーラーカー「ドリーム」が優勝した例がある。この模様は2010年1月23日にNHKのワンダー×ワンダー、2月21日にハイビジョンスペシャルで放送されるなど、数多くのメディアが取り上げた。

2010年10月のサウス・アフリカン・ソーラー・チャレンジ2010にTokai Challengerが出場し、総走行距離4061.8kmを45時間5分で走破するとともに、平均速度90.1km/hの記録を樹立して再び優勝した。集英社ジャンプスクエア』の2010年10月号から2011年7月号にかけて、チームが取材協力したコミック『曇天・プリズム・ソーラーカー』が連載された。

2011年二連覇を達成した優勝車「Tokai Challenger」

ワールド・ソーラー・チャレンジ2011では再びTokai Challengerが優勝した[143]。2012年、南アフリカのFIA公認サソール・ソーラー・チャレンジ・サウス・アフリカにおいても4632kmの世界最長コースを走破して優勝し[144]、国際レース5連覇を達成した。

2013年4月13日、ジョン・ケリー米国務長官の来日に際し、同チームとソーラーカーが駐日アメリカ合衆国大使館大使公邸に招かれ対話が実現した[145]。4月20日には、タカラトミートミカとして「No.26 東海大学ソーラーカー 東海チャレンジャー」が発売された[146]。ワールド・ソーラー・チャレンジ2013には4輪の新型車を開発して臨んだが、序盤の出遅れなどが原因となり準優勝となった[147]。このチャレンジの模様は、2014年1月19日にテレビ朝日開局55周年記念パナソニックスペシャル「挑戦!オーストラリア縦断3000キロ 世界最高峰ソーラーカーレース 密着ドキュメント」として放送された[148]。2月25日には、アラブ首長国連邦アブダビ首長国のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン皇太子が来日し、高輪キャンパスでソーラーカーの見学が行われるとともに、国際石油開発帝石がアブダビで支援する石油大学におけるソーラーカー開発支援について調印が行われた[149]。11月にチリ共和国アタカマ砂漠で開催された「カレラ・ソーラー・アタカマ」大会では総合優勝を飾った[150]

2015年10月、ワールド・ソーラー・チャレンジのメインクラスであるチャレンジャークラス3位[151]

2016年3月27日、神奈川県箱根町、東海大学、芦ノ湖スカイラインが主催したイベント「ソーラーカー芦ノ湖スカイライン走行プロジェクト」で、一般公道を走行した[152]。2016年12月、大正製薬が東海大学ソーラーカーチームを取り上げたタイアップCM[153]を作成し、TVで放送開始した。

ル・マン24時間レース[編集]

Tokai University Courage-Oreca LC70 2009

東海大学では2001年 - 2012年にかけてル・マン24時間レースへの参戦を目標としたプロジェクトが実施され、工学部動力機械工学科が中心となって車両の設計を行った。同レースへ大学が参戦した事例は過去に存在しなかったため、世界でも類を見ない試みであった。2008年には本選に出場したが、ギアトラブルにより5時間残しての棄権となった。2009年はスポンサーが集まらなかったため、岡山国際サーキットで開催されたアジアン・ル・マン・シリーズに出場した。また、2010年は中国・広東省の珠海国際サーキットで開催されたアジアン・ル・マン・シリーズに出場し、総合14位、クラス5位になった。なお、同プロジェクトの主導者であった林義正が2012年3月に退職するのに伴い、2012年1月に富士スピードウェイでテスト走行を行ったのを最後にプロジェクトが終了している。

東海大学日食観測プロジェクト[編集]

東海大学では、2009年7月にトカラ列島を中心とした皆既日食において、本学の海洋調査研修船「望星丸」にて日食観測プロジェクトを実施。東海大学の付属学校と連携し、インターネットを使った番組を制作し、インターネット配信[154]も行いました。また、2012年5月に九州・四国・関東にて観測された金環日食においても、付属学校や和歌山大学などと連携し、インターネット配信番組を制作しました。2016年3月9日[155]に日本各地を含む東アジア及びオセアニア地域と、アラスカカナダの一部までの一帯で日食が観測されます。インドネシアの島々では皆既日食、日本では2012年5月21日に発現した金環日食以来、4年ぶりの部分日食として見ることができます。今回も「第47回海外研修航海」として航行中の「望星丸」からの日食映像をもとに、理科教育番組としてインターネット配信を予定するほか、各キャンパスや付属学校との連携プログラムに取り組みます。本学園のネットワークを最大限に生かして実施する日食イベントを通じて、大学としての社会的責任を果たすだけでなく、理科系教育の普及、教育の機会の拡大を図ります。また、ユニークプロジェクトの日食観測プロジェクトが3月9日に湘南キャンパスにて、パラオ諸島付近で観測した皆既日食の様子を伝える本学主催の特別番組[156]の上映会を開催しました。会場には学生や地域住民らが集まり、番組を視聴。インターネット上でも番組を生放映し、湘南以外のキャンパスでも上映会が実施されました。本学主催のこのイベントは「東海大学日食観測プロジェクト~宇宙の奇跡2016~」と題し、本学の海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数=2174t)を使った「第47回 学校法人東海大学海外研修航海」の研修団が皆既日食を観測出来るパラオ沖を通過することから、その様子を日本にも伝えることで、多くの方々に天文や自然現象の不思議に触れてもらおうと企画したものです。放送に向けて、文学部広報メディア学科や工学部電気電子工学科、本プロジェクトと海外研修航海研修団の日食観測担当班の学生達がプロジェクトを結成。湘南キャンパスにあるスタジオを拠点に放送し、曇り空の合間から観測した欠け始めの太陽や皆既日食中に周囲が暗くなった様子を中継した。

東海大学ライトパワープロジェクト[編集]

2016年11月6日[157]に、琵琶湖の彦根港から琵琶湖大橋まで最大34kmの湖上で、離陸から着水まで飛行経路総距離[158]10km以上の人力飛行を目指す、一次電池(乾電池)で固定翼航空機が飛んだ世界最長距離のギネス世界記録を目指す「エボルタチャレンジ2016」に挑戦した。チャレンジは、『東海大学チャレンジセンター ライトパワープロジェクト 人力飛行機チーム TUMPA』によるもので、設計から製作、塗装、フライトまでを手掛けている。午前6時37分に離陸をしたが、6時43分26秒に主翼が変形し失速、飛行距離3,531mで途中着水となってしまい、記録達成にはならなかった。パイロットを務めた学生は、「胸骨の骨折及び右下腿部の打撲」の怪我を負っている。[159]。『今回のチャレンジは終了だが、ぜひ何らかの形で再チャレンジしたい』としていて、現地で立ち会ったギネス公式認定員も『諦めずに再チャレンジしてほしい』とコメントした。[160]

  • 人力飛行機(低翼機)
    • 使用電池 - 一次電池(乾電池)エボルタパナソニック単2形640本
    • 総重量 - 約130kg
    • 飛行時速 - 約35km

東海大学ロボカップサッカープロジェクト[編集]

2005年に創設され、2010年、ロボカップジャパンオープンの標準プラットフォームリーグで優勝した。

電気自動車チームプロジェクト[編集]

秋田県大潟村ソーラースポーツラインで開催される、省エネ電気自動車レース「ワールド・エコノ・ムーブ」で2004年から2008年にかけてファラデーマジック2が鉛蓄電池部門で5連覇した。また燃料電池部門では2008年から2011年まで4連覇しており、両部門での連覇記録は未だに破られていない。

3.11生活復興支援プロジェクト[編集]

2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災者の生活復興を目的として立ち上げられたプロジェクト。5月には、岩手県大船渡市三陸町越喜来泊地区に、応急仮設公民館「どんぐりハウス」を建設した。また8月には宮城県石巻市北上町十三浜相川・小指地区にも応急仮設集会所「どんぐりハウス」を建設した。このような取り組みが評価され、「2011年アメリカ建築家協会デザイン大賞特別賞(Special Aspirational Award for Community Building)」を受賞した[161]

航空宇宙分野の研究・プロジェクト[編集]

宇宙航空研究開発機構(JAXA)連携大学院[編集]

東海大学は 東京大学東京工業大学等とともに 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の連携大学院協定締結先の大学となっている[162]。また、2007年には、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)データの直接受信、データ利用研究及び地球観測システムの開発のための協力に関する協定書を締結した[163]

東海大学学生ロケットプロジェクト[編集]

東海大学学生ロケットプロジェクトは、学生が机上の勉学では学べない宇宙理工学の知識・技術を修得し、将来の宇宙技術者を養成することを目的として、1995年に航空宇宙学科が設立された。2006年度からは東海大学チャレンジセンターのプロジェクトの一つとして活動を行っている。大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)に加盟している。秋田県能代市及び北海道大樹町での小型ハイブリッドロケット打ち上げ実験や、アラスカ大学との共同打ち上げ実験を実施している。2002年3月には、観測ロケット2号機の打ち上げに成功し89kmの高度に到達した。また、能代宇宙イベントにも毎年参加しており、好成績を残している。

東海大学衛星プロジェクト[編集]

東海大学衛星プロジェクトは2009年1月23日にいぶき相乗りで打ち上げられたかがやきにオーロラ電流観測用の磁気センサを提供したことを契機に発足した。衛星設計コンテスト[164]にも参加している。

大学宇宙工学コンソーシアム[編集]

東海大学は、大学宇宙工学コンソーシアムに参加しており、UNITEC-1の開発にも参加した。

国際航空宇宙展[編集]

東海大学 工学部 航空宇宙学科 航空宇宙学専攻における航空分野に関する研究成果、学生主体で行っている航空分野に関するプロジェクト、航空操縦学専攻におけるパイロット養成、教育、訓練、研究の紹介については国際航空宇宙展で発表されている。2008年[165]。2012年[166]。2016年[167]

スーパーカミオカンデ[編集]

東海大学はスーパーカミオカンデの国内共同研究機関に東京大学京都大学等とともになっている[168]

原子力分野[編集]

原子力人材育成プログラム[編集]

原子力人材育成プログラムは、原子力工学の技術者を養成するために文部科学省と経済産業省が連携して策定した公募事業である。

2007年

  • 原子力研究促進プログラム(第1種放射線取り扱い主任者の資格取得を目的とした放射線測定・放射性物質取り扱いの基礎実験。学生による特別課題の設定・実験。)
  • チャレンジ原子力体感プログラム(放射線の基礎知識・技術に関する講義、原子力施設の見学会、炉物理等の基礎理論実験の実施。)

2008年-2009年

  • 原子力コア人材育成プログラム(高校大学連携による「萌芽段階」と「進展段階」にある学生教育のための中核的教員人材養成およびリカレントプログラムの作成 )
  • 原子力研究促進プログラム(原子力系技術者育成のための放射線取扱研修プログラム)

2010年-2011年

  • 原子力研究促進プログラム(原子力マイスター育成のための実務と教育のブリッジプログラム)

原子力人材育成ネットワーク[編集]

2010年

原子力発電分野における高度人財育成プログラム[編集]

2008年-2012年

  • 原子力発電分野における高度人財育成プログラム(Global Initiative on Asian Specialized Nuclear Personnel Program Tokai University=略称「GIANTプログラム」)

東海大学は、経済産業省・文部科学省「アジア人財資金構想」の採択事業として、「原子力発電導入予定国や原子力関連の資源輸出国出身の優秀な理工系学部卒業生」(モンゴル・ベトナム・インドネシア・タイ等)を受け入れ、「同プログラムのコンソーシアムには東芝三菱重工業、日立GEニュークリア・エナジー、日本原子力発電東京電力関西電力東北電力伊藤忠商事三菱商事住友商事原子燃料工業、国際研修交流協会、教育と探究社」と共同して教育してきた[170]

ベトナム電力グループ原子力技術者向けの特別上級教育課程(ベトナム原子力プロジェクト人材育成計画)[編集]

2012年-現在(2016年)も継続

  • 2012年に日本政府からの依頼を受け、「ベトナムで2年後に運用が始まる予定の原子力発電所建設や、人材育成に協力」[171]を開始する。

国家課題対応型研究開発推進事業(廃止措置等基盤研究・人材育成プログラム)[編集]

2014年10月-2019年3月

地震・火山現象の解明のための研究[編集]

通信・放送分野[編集]

FM東海[編集]

東京の発明会館に設置されたFM東海の第1副調整室

日本においてテレビジョン放送が、大衆に普及し始めた1950年代文部省(現・文部科学省)は、放送を使用した高等教育構想に関心を示していた。私立大学の中にFM放送を使用した大学ラジオ局や大学テレビ局を開設する動きが、急速に盛り上がることとなったのである。その中でも特に熱心だったのが、東海大学であった。日本の全大学の中でもっとも早い段階から東海大学は準備を開始して、1957年6月には、超短波放送実験局(現・実験試験局)の免許を郵政省(現・総務省)に申請した。

1958年4月に「東海大学超短波放送実験局」として呼出符号JS2AO周波数86.5Mc(メガサイクル、現在のメガヘルツと同義)、空中線電力1kWの予備免許を取得、12月に免許を取得して放送を開始した。

1959年5月には東海大学付属高校通信教育部(現・東海大学付属望星高等学校)の教育課程の一環として「高校通信教育講座」という番組を設けた。11月に周波数を84.5Mcに変更。1960年4月には、「東海大学超短波放送実用化試験局」(呼出符号JS2H)も放送を開始した。「FM東海」(略称:FMT)は、主に後者を指すが、実用化試験局廃止後は、実験局の通称ともなった。

FM東海は、TOKYO FMの母体となり、高校通信教育講座は1998年ミュージックバードに移行するまでTOKYO FMで放送を続けた。学校法人東海大学は、設立以来株主に名を連ね、マスメディア集中排除原則にいう支配関係にもある[174]

NHK放送技術研究所[編集]

  • NHK放送技術研究所は、各大学などからの要請により、卒業論文や修士論文作成のための実習生を受け入れている。毎年、東海大学は早稲田大学等とともに実習生を送り出している[175]

情報通信研究機構[編集]

  • 情報通信研究機構へ研修員を派遣している[176]。2015年、東海大学熊本キャンパスはCTF for ビギナーズ 2015 熊本の会場となる等、東海大学は情報通信分野に力を入れて取り組んでいる[177]

日本経済団体連合会[編集]

  • 東海大学は、東京大学京都大学等とともに経団連グローバル人材育成スカラーシップ募集対象校となっている[179]

国際連合大学[編集]

  • 国連大学グローバル・セミナー(1985年から開催)

共催・パートナー校:青山学院大学中央大学国際基督教大学国際大学慶應義塾大学津田塾大学東京大学早稲田大学横浜国立大学、東海大学[180][181]

笹川中東イスラム基金[編集]

  • 2011年、イラン国際関係学院(外務省付属機関)の大学院生10名を10日間招へいし、東海大学で「人間の安全保障」などを研修する[182]

経済産業省[編集]

産学協同実践的IT教育訓練支援事業[編集]

2004年

  • [組込み]組込みソフトウェア技術教育訓練実証実験

教育訓練プログラム開発・実証事業[編集]

2006年

  • [組込み]組込み技術教育に向けたプログラミング言語実習の開発

国土交通省[編集]

海上保安庁[編集]

  • 海氷情報の提供(東海大学情報技術センター(地球観測衛星 TERRA 及び AQUA))[183]をしている。

航空大学校[編集]

  • 平成24年2月27日、東海大学と航空大学校は、技術支援に係る協力協定を締結した。東海大学と航空大学校は、CRM(Crew Resource Management)に関する座学教材の共同作成を行い、作成された教材は、H24年度から授業で使用されている。そして、東海大学と航空大学校によって作成された教材は、 桜美林大学崇城大学法政大学へと提供され、各大学で授業に使われている[184]

防衛省[編集]

  • 防衛省(部外委託教育)大学研修 

委託校:筑波大学神戸大学上智大学中央大学東京芸術大学武蔵野音楽大学、東海大学となっており、幹部教育を受託している[185][186]

  • 幹部自衛官募集となるカレッジリクルータ[188]の対象大学となっており、東海大学は将官を含む高級幹部を多数輩出している[189]。神奈川地方協力本部平塚地域事務所は東海大学湘南キャンパスにおいて自衛隊説明会を開催している[190]。また、清水募集案内所は東海大学海洋学部が実施する企業研究セミナー等に参加している[191]
  • 法学部を対象とした東海大学厚木基地研修[192]、政治経済学部を対象とした講話[193]、海洋学部を対象としたイージス艦「きりしま」研修[194]・海上自衛隊職場見学会(横須賀地方総監部及び海上自衛隊第2術科学校)[195]・海上自衛隊開発隊群見学[196]等が開催されてきた。このような催しの際、説明する幹部自衛官(東海大学卒業生)が同席することがある(イージス艦「きりしま」研修[197]、海上自衛隊開発隊群見学[198])。

その他[編集]

廃止されたキャンパス[編集]

旭川キャンパス[編集]

旭川キャンパス
  • 使用学部:芸術工学部
  • 使用研究科:大学院芸術工学研究科

2008年4月に芸術工学研究科と共に開設[199]。学科は、くらしデザイン学科、建築・環境デザイン学科の2学科が存在していた。

感性と技術の融合をテーマとし、鋭い洞察力と幅広い生活体験、的確な判断力や応用力、豊かな創造力・表現力を身につけることを目標としていた。最新の設備に加えて、コレクション室や図書室などの作品展示もあり、スウェーデンやノルウェー、フィンランドなどの北欧諸国のデザイン系大学とも積極的に学術交流協定を結んでいた。

2014年3月に廃止。

高輪キャンパス[編集]

高輪キャンパス
  • 東海大学短期大学部
    • 情報ネットワーク学科

新たに東海大学の情報通信学部(4年制学部)が、湘南キャンパスから移転・改組・再編された。

2008年4月に同学部は廃止。

相模キャンパス[編集]

  • 使用学部:工学部、文学部、海洋学部(教養課程)

跡地は、東海大学付属相模高等学校に転用された。

1963年3月に廃止。

沼津キャンパス[編集]

  • 使用学部:開発工学部
  • 使用研究科:大学院開発工学研究科

1991年4月にキャンパスを開設した。学部には、感性デザイン学科、情報通信工学科、物質化学科、生物工学科、医用生体工学科の5学科を設置してした。

沼津キャンパス廃止に伴い、学園祭りであるフェスタあしたかも終了した。フェスタあしたか(1991-1992年は愛鷹祭)は、沼津キャンパスで毎年行われていた学園祭である。1993年には、「地球環境基金の募金」を東海大学建学祭全学統一企画として実施し、その事務局が置かれていた。

毎年、JR東海が主催するさわやかウォーキングの目的地となっており、愛鷹山の中腹にあるにも関わらず、学内関係者だけでなく、一般来場者が訪れていた。沼津キャンパスにある開発工学部が2009年に募集停止に伴い生徒数が減少し、祭りの体裁維持が困難になったため、2011年をもって終了した。

2014年3月に廃止。

福岡キャンパス[編集]

  • 使用学部:工学部(教養部)

跡地は、東海大学福岡短期大学に転用された。

1990年3月に廃止。

廃止された研究科[編集]

専門職大学院[編集]

大学院[編集]

  • 理工学研究科(札幌キャンパス)
    • 電子情報工学専攻 
    • 環境生物科学専攻 
  • 産業工学研究科(熊本キャンパス)
    • 生産工学専攻
    • 情報工学専
    • 社会開発工学専攻

廃止された学部・学科[編集]

学部・学科[編集]

  • 芸術工学部(旭川キャンパス)
    • くらしデザイン学科
    • 建築・環境デザイン学科
  • 工学部(札幌キャンパス)
    • 海洋環境学科
    • 生物工学科
    • 情報システム学科
  • 応用情報学部(熊本キャンパス)
    • 情報マネジメント学科
    • 情報システム学科
  • 産業工学部(熊本キャンパス)
    • 環境保全学科
    • 電子知能システム工学科
  • 工学部(熊本キャンパス)
    • リモートセンシング学科
    • 電気電子システム工学科
    • 機械システム工学科
    • 建築学科 
    • 都市工学科

廃止された教養部[編集]

教養部で2年間を過ごし、その後、湘南キャンパスへ移行する形式であった。2年間地元で生活する事で、教育費の負担(下宿代等)を低減させるメリットがあった。

工学部福岡教養部[編集]

  • 高度経済成長期となり、技術者需要が増加していた事と、「わが国の大学は、文科系の学生は多いが、それに比して、理工系の学生は少ないという問題を抱えていたので、文系は、小数精鋭主義で行き、理工系の学生を多く養成したい。」との松前学長の考えに基づくものであった[200]。1990年に福岡教養部は廃止されるまで24年間にわたり多数の優秀な技術者を育成してきた。1966年開設した学科は、電気工学科、建築学科、土木工学科、動力機械工学科、生産機械工学科である。1969年開設した学科は、通信工学科、電子工学科、制御工学科である。

工学部札幌教養部[編集]

  • 高度経済成長期となり、北海道各地で技術者養成の需要の増加から、理工科系大学の誘致が盛んになり、工学部札幌教養部は、1967年4月に開設された[201]。設置された学科は、電気工学科、建築学科、土木工学科、通信工学科、電子工学科、動力機械工学科、生産機械工学科の7学科[202]であった。

海洋学部清水教養部[編集]

  • 1968年4月、海洋学部清水教養部も併設され、設置された学科は、海洋工学科、海洋土木工学科、水産学科の3学科であった[203]

系列校[編集]

学校法人東海大学が設置をしている教育機関は、以下の通りである。

短期大学[編集]

海外教育機関[編集]

旧系列校[編集]

学校法人東海大学が設置をしていた教育機関は、以下の通りである。

大学[編集]

短期大学[編集]

姉妹校[編集]

学校法人国際武道大学が設置している教育機関は、以下の通りである。

大学[編集]

附属学校[編集]

学校法人東海大学は、附属学校を「付属」としている。その為、附属を全て付属と表記している。また、設置している教育機関を東海大学の付属学校としている。

高等学校[編集]

高等学校(通信制)[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

幼稚園[編集]

  • 認定こども園東海大学付属静岡翔洋幼稚園
  • 認定こども園東海大学付属自由ヶ丘幼稚園
  • 認定こども園東海大学付属かもめ幼稚園

連携校[編集]

付属学校に準ずる扱いをしている別学校法人運営の連携・提携学校も存在している。これらは正確には付属ではないが、付属と同じ扱いを受けている。

学校法人菅生学園は、以下の学校を系列校として設置しているが、これらの系列教育機関は、東海大学の付属校や提携校ではない。

  • 菅生学園初等学校
  • 多摩学院幼稚園

関連項目[編集]

芸術・文化活動[編集]

誌名は、創立者の松前重義による「希望を星につなぐ」という言葉に由来する[204]。松前重義が、第二次世界大戦後、すぐに創刊した同名の雑誌にちなんで、1970年に創刊された。

駅名[編集]

音楽[編集]

公演日 大学 会場
1999年11月2日 東海大学 湘南校舎2号館2S-101教室

マンガ[編集]

  • 文春まんが 読みとくシリーズ

TVアニメ[編集]

BSジャパン[編集]

  • マゼランの遺伝子

当番組は、[205]2017年度に建学75周年を迎える学園の建学の理念と、常に先駆的な取り組みをしてきた実績を、番組の趣旨である「未来をひらくチャレンジャー」として捉え、このたび取材を受けている。教育への情熱を胸に、他に先駆けた数々の実績や文理融合の思想を松前博士の生涯を交えて浮き彫りにし、学園の未来への挑戦を描き出すドキュメンタリー番組となっている。

ラジオ[編集]

企業[編集]

その他[編集]

Wiki関係他プロジェクトリンク[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 東海大学 大学案内
  2. ^ ただし、一般放送事業者(現・民間特定地上基幹放送事業者)が行うものでは、1969年に開局した愛知音楽エフエム放送(現・エフエム愛知)が最初である。
  3. ^ 当院では、1999年から1年6か月にわたり、当時の厚生省の試行的事業として運航が開始されました。その後、2001年より厚生労働省の「ドクターヘリ導入促進事業」として開始され今日に至ります。
  4. ^ 東海大学医学部医学科では、先駆的な試みとして1997年から診療参加型のクリニカルクラークシップを導入しています。
  5. ^ キャビンアテンダント出身校ランキング 1位はやっぱりあの大学 AERA dot.(更新 2017/5/19 07:00)
  6. ^ 東海大学が育成する「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」の4つの力を表すイメージキャラクター
  7. ^ 2012年国内大学別特許公開件数経済産業省特許庁
  8. ^ 研究論文に着目した日本の大学ベンチマーキング2015-大学の個性活かし、国全体としての水準を向上させるために-
  9. ^ 研究者が所属する研究機関別 採択件数・配分額一覧(平成23年度 新規採択+継続分)
  10. ^ 研究者が所属する研究機関別 採択件数・配分額一覧(平成27年度)
  11. ^ 平成28年度科学研究費助成事業の配分について
  12. ^ 松前重義と建学の精神
  13. ^ 東海大,ニコンの協力でイメージングセンターを開設
  14. ^ ニコンインステックとの産学連携包括協定締結式と東海大学イメージング研究センターの内覧会を行いました
  15. ^ “【熊本キャンパス・阿蘇キャンパス】休講のお知らせ(4/17〜4/24)” (プレスリリース), 東海大学本部, (2016年4月16日), http://www.u-tokai.ac.jp/emergency/detail/417424_1.html 2016年4月16日閲覧。 
  16. ^ “【熊本地震】熊本キャンパスの休講期間延長のお知らせ” (プレスリリース), 東海大学本部, (2016年4月19日), http://www.u-tokai.ac.jp/emergency/detail/post_8.html 2016年4月26日閲覧。 
  17. ^ “【熊本地震】阿蘇キャンパスの休講期間延長のお知らせ” (プレスリリース), 東海大学本部, (2016年4月19日), http://www.u-tokai.ac.jp/emergency/detail/post_7.html 2016年4月26日閲覧。 
  18. ^ 【熊本地震】「『頑張ろう』と励まし合って耐えた」 下敷きになった東海大生は、友人の手を握りしめ… 産経新聞 2016年4月16日
  19. ^ 南阿蘇の下宿アパート街「軒並み潰れ、街が沈んだよう」 朝日新聞 2016年4月16日
  20. ^ “20歳で一緒に酒を…果たせぬ約束 地震犠牲の学生”. 朝日新聞. (2016年4月17日). http://www.asahi.com/articles/ASJ4K5TJWJ4KUTIL02N.html 2016年4月26日閲覧。 
  21. ^ 東海大学古代エジプト及び中近東コレクションに関するプロジェクト
  22. ^ 東海大学古代エジプト及び中近東コレクション(略称AENET)
  23. ^ 『東海BOOK CAFE』
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  195. ^ 静岡地方協力本部清水募集事務所「平成24年度 出来事紹介 清水募集案内所 12月の出来事」(閲覧日2016.11.20)
  196. ^ 静岡地方協力本部清水募集事務所「平成26年度 出来事紹介 清水募集案内所 1月の出来事」(閲覧日2016.11.20)
  197. ^ 学生は横須賀基地業務隊司令・堀内久蔵1海佐(東海大学出身)の講話を交えた昼食体験後、3グループに分かれて、第61護衛隊護衛艦「きりしま」(司令・吉村司郎1海佐)の乗組員から、艦内装備品の前でイージスシステムなどの説明を受けた。この間、昼食体験及び艦内装備品の説明時に東海大学海洋学部出身の現職幹部自衛官2名がこの研修に駆けつけ、後輩学生のために熱心に説明し、学生の質問に懇切丁寧に応えていた。(閲覧日2016.11.20)
  198. ^ 開発隊群で説明にあたった幹部は、東海大学海洋学部出身で、参加した学生にとっては同窓の先輩。自衛隊を職場に選んだ場合の具体的な将来像を目の当たりにし、これからの就職活動への励みになったようであった。(閲覧日2016.11.20)
  199. ^ 沿革|大学概要|東海大学”. 2014年4月閲覧。
  200. ^ 『東海大学五十年史 部局編』発行者 学校法人東海大学 1993年11月1日 p149
  201. ^ 東海大学五十年史編集委員会編『東海大学五十年史 部局篇』東海大学 p157 1993.11
  202. ^ 東海大学五十年史編集委員会編『東海大学五十年史 部局篇』東海大学 pp.158-162 1993.11
  203. ^ 東海大学五十年史編集委員会編『東海大学五十年史 部局篇』東海大学 p59 1993.11
  204. ^ 誌名は、創立者の松前重義による「希望を星につなぐ」という言葉に由来する
  205. ^ 2016年10月29日に放映された、BSジャパンの経済ドキュメンタリー番組「マゼランの遺伝子」で東海大学が紹介された

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外部リンク[編集]