東海大学

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学校法人東海大学 > 東海大学
東海大学
湘南キャンパス1号館
湘南キャンパス1号館
大学設置 1946年
創立 1942年
学校種別 私立
設置者 学校法人東海大学
本部所在地 日本の旗 日本東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号
キャンパス 札幌(北海道札幌市南区)
高輪(東京都港区)
代々木(東京都渋谷区)
湘南(神奈川県平塚市)
伊勢原(神奈川県伊勢原市)
清水(静岡県静岡市清水区)
熊本(熊本県熊本市東区)
阿蘇(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)
学部 国際文化学部
生物学部
情報通信学部
文学部
観光学部
政治経済学部
教養学部
法学部
教養学部
体育学部
理学部
情報理工学部
医学部
健康科学部
海洋学部
経営学部
基盤工学部
農学部
短期大学部
別科日本語研修課程
乗船実習課程
研究科 総合理工学研究科
地球環境科学研究科
生物科学研究科
文学研究科
政治学研究科
経済学研究科
法学研究科
人間環境学研究科
芸術学研究科
体育学研究科
理学研究科
工学研究科
情報通信学研究科
海洋学研究科
医学研究科
健康科学研究科
農学研究科
ウェブサイト 東海大学公式サイト
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東海大学(とうかいだいがく、英語: Tokai University、公用語表記: 東海大学)は、日本の旗 日本東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号に本部を置く日本私立大学である。1946年に設置された。大学の略称東海大(とうかいだい)、または東海(とうかい)

目次

概観[編集]

大学全体[編集]

松前重義(逓信省工務局長時代)

東海大学は、太平洋戦争大東亜戦争)後に旧大学令によって設置された旧制大学である(ただし、新制としての創立は1946年である)。創立者は、逓信省工務局長であった松前重義静岡県清水に最初、東海大学を設立した。しかし、戦後の劣悪な経済状況のもとで、学園閉鎖の危機に陥り、東京都の学校法人名教学園(現在の東海大学付属浦安高等学校・中等部)と、合併をして以来、東京都に本部を置く大学となった経緯を持つ。また、1963年に現在のメインキャンパスとなっている、湘南キャンパスを開設させた。2008年4月には、同一学校法人であった、北海道東海大学九州東海大学と、高輪キャンパスの東海大学短期大学部を東海大学本体へと統合した。

2016年現在、大学院21研究科・22学部・68学科・10専攻・2課程・8キャンパスとなっている。また、学生数28,856名・大学院生数996名を擁する、日本最大規模の私立総合大学である。

東海大学は、青山学院大学慶應義塾大学國學院大學上智大学専修大学中央大学日本大学法政大学明治大学立教大学早稲田大学で構成をされている東京12大学の一校である。

日本で唯一、東海大学だけが持つ、海を総合的に学べる海洋学部がある。また、学科においても、広報メディア学科や文明学科など、日本ではあまり設置をされていない学科が存在している。日本でも数少ない北欧言語(デンマーク語スウェーデン語ノルウェー語フィンランド語)の専門学科のある文学部北欧学科が設置されている。

日本の国内大学で初めて、東海大学でパイロットの養成コースを実施する課程として設置をされた。工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻に開設されている。全日本空輸と、連携している。また、飛行訓練を行うため、アメリカのグランドフォークスにあるノースダコタ大学航空宇宙学部と提携し、そこへ留学する。

「現代文明論1・2」を全学部・学科・専攻に必修科目として課している。「現代社会のさまざまな事象を幅広く取り上げることとともに、現代文明の誕生までの経緯、現代文明の諸問題、これからの現代文明のあり方について、学生に考えさせて広い視野を身に付ける」という創立者の意図によって、設置された科目である。創立者が存命していた時は、創立者自らが数千人の学生に対して、一度に講義をしていた歴史がある。

学風および特色[編集]

創立者・松前重義は、「戦後資源の乏しい日本の発展には、科学技術の開発と平和利用が必要だ。」と考え、1943年(昭和18年)に航空科学専門学校を設立した。その経緯から理学・工学・生物学を重視している。

東海」とは、アジアの東にある世界最大の海洋である太平洋を表しており、太平洋のように大きく豊かな心、広い視野を育てたい、という願いが込められています。

大規模な学生のプロジェクト活動に対して、プロジェクトコーディネーターやプロジェクトアドバイザーなどの教職員を配置し、活動資金・活動場所等の支援体制を実現した「チャレンジセンター」がある。プロジェクト活動や対応する授業科目を通して、「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」といった社会的実践力を、学生に身に付けさせている。

建学の精神[編集]

望星学塾での松前重義(前列左から2番目)と篠原登(前列右から2番目)。

校訓は特に定められていないが、創立者・松前重義が唱えた下記の「教育の指針」が、それに準じた扱いを受けている。これは、同学の母胎である望星学塾に掲げられていた四つの言葉であり、それがそのまま引き継がれたものである。

  • 若き日に 汝の思想を培え
  • 若き日に 汝の体躯を養え
  • 若き日に 汝の智能を磨け
  • 若き日に 汝の希望を星につなげ


スローガン・タグライン[編集]

「先駆けであること」 2005年より使用。

教育および研究[編集]

大学別特許登録件数(2012年)[1]では、特許登録件数 18位(私立大学:日本大学9位、慶應義塾大学10位、早稲田大学15位)、民間企業からの受託研究実施件数 8位(私立大学:近畿大学1位、立命館大学2位、早稲田大学3位、東京女子医科大学4位、慶應義塾大学日本大学5位)となっている。

例年、全論文国内共著相手としては、東京大学との共同研究数(例:2009-2013の間では281本の共著論文)が1位となっている他、京都大学(例:2009-2013の間では158本の共著論文)などの旧帝国大学慶應義塾大学(例:2009-2013の間では193本の共著論文)との共同研究が盛んである。また、全論文国際共著相手の1位が、Harvard University(例:2009-2013の間では45本の共著論文)となっている。さらに、国際共著率に着目すれば、フランス、ドイツの割合も上昇傾向にあり、フランスやドイツとの共同研究の割合は10パーセント台となっている。これらのことからも、学術研究機関としての評価は国内外で高いといえる[2]

それゆえ、平成24年度の科学研究費補助金(新規採択+継続分)は、342件、総額540,100,000円であった[3]が、平成27年度の科学研究費補助金(新規採択+継続分)は、358件(新規件数122件)、総額610,480,000円と増加された[4]。採択件数としては、私立大学7位となった。

平成28年10月13日、文部科学省研究振興局が発表した平成28年の科学研究費補助金(新規採択+継続分)では、374件(新規件数135件)、総額677,300,000円と更に増加された[5]。しかしながら、東京理科大学が平成27年度採択件数326件から平成28年度では381件と増加したことを受け、順位の逆転となり、東海大学は、採択件数私立大学8位となった。また、同志社大学が採択件数366件、横浜市立大学が357件、横浜国立大学が300件と軒並み採択件数を上昇させてきていることから、学術研究分野における競争が、促進されつつあるといえる。

沿革[編集]

年表[編集]

年  沿革
1936 東京・武蔵野望星学塾を開設。
1937 10月 財団法人電気通信工学校を創立。
1942 12月 財団法人国防理工学園を創立。
1943 4月 航空科学専門学校を開校。
1944 1月 電波兵器技術錬成所を設置。
1944 4月 電波科学専門学校を開校。
1944 9月 財団法人国防理工学園が財団法人電気通信工学校を合併。
1945 8月 財団法人国防理工学園は財団法人東海学園と改称する。航空科学専門学校と電波科学専門学校を統合し、東海専門学校となる。
1945 10月 東海専門学校を東海科学専門学校と改称。
東海科学専門学校駒越校舎の教師陣。前列中央から右へ松前重義理事長、高田三郎校長、牧野不二雄教授。
1946 5月 財団法人東海学園が財団法人東海大学と改称し、大学令による旧制大学として旧制東海大学は認可され、理工学部、経文学部及び予科を設置。
東海大学建設予定地視察時の松前重義(前列左から2番目)と篠原登(前列右端)
1949 5月 旧制東海大学 学部開設
1950 4月 新制東海大学開校。文学部(文学科)及び工学部(電気工学科、応用理学科、建築工学科)を設置。
1951 4月 財団法人東海大学は学校法人東海大学となる。
1956 4月 工学部に、応用理学科 工業化学専攻を増設。
1960 4月 文学部 文学科を史学科と英文学科へ改組。
1960 5月 代々木校舎にて超短波放送実用化試験局「FM東海」の放送を開始。現在のTOKYO FMの母体となる。
FM東海の送信機室(東海大学代々木校舎2号館5階)
1961 9月 工学部に機械工学科を増設。
1962 4月 東海大学出版会を設立。
1962 4月 海洋学部(海洋工学科、海洋資源学科)を新設。
1963 湘南キャンパス開設。
1963 4月 工学研究科(電気工学専攻、応用理学専攻)を開設。併せて、工学部第二部を第二工学部へ改組。
1964 4月 理学部(数学科、物理学科、化学科)を新設。
1964 4月 工学部 機械工学科を2専攻(動力機械工学専攻と生産機械工学専攻)へ改組。
1965 4月 工学部 機械工学科に精密機械工学専攻を増設し3専攻制へ。
1965 4月 工学部に光学工学科を増設。
1966 4月 政治経済学部(政治学科、経済学科)を新設。
1966 4月 工学部 建設工学科を建築学科へ改組。
1966 4月 工学部 応用理学科工業化学専攻を工業化学科へ改組。
1967 4月 海洋学研究科を設置。
1967 4月 体育学部(体育学科)を新設。
1967 4月 工学部に、航空宇宙学科を増設。
1967 4月 文学部に、北欧学科を増設。
1968 4月 理学研究科を設置。
1968 4月 教養学部(生活学科、芸術学科)を新設。
1968 4月 文学部 史学科を3課程制(日本史課程、東洋史課程、西洋史課程)へ改組。
1968 4月 海洋学部に、土木工学科と水産学科を増設。
1968 4月 体育学部に、武道学科を増設。
1969 4月 文学研究科を設置。
1970 5月 東海大学海洋科学博物館(現東海大学社会教育センター)を開館。
1970 9月 学校法人東海大学ヨーロッパ学術センターをデンマークに開設。
1971 4月 政治学研究科を設置。
1971 4月 工学部 機械工学科の3専攻(動力機械工学専攻、生産機械工学専攻、精密機械工学専攻)がそれぞれ学科へ改組。
1971 4月 工学部に原子力工学科、応用物理学科、動力機械工学科、生産機械工学科、精密機械工学科を増設。
1971 4月 体育学部に、社会体育学科を増設。
1971 7月 東海大学 海洋調査実習船「望星丸」が就航。
1972 4月 教養学部に、国際学科を増設。
1973 4月 芸術学研究科を設置。
1973 4月 海洋学部に、航海工学科を増設。
1974 3月 学校法人東海大学 情報技術センターを開設。
1974 4月 医学部(医学科)を新設。
1974 4月 理学部に、情報数理学科を増設。
1974 4月 政治経済学部に、経営学科を増設。
1975 2月 東海大学医学部付属病院を開院。
東海大学医学部付属病院
1976 4月 体育学研究科を設置し、併せて学校法人東海大学 総合研究所機構(現学校法人東海大学総合研究機構)を開設。
1976 5月 東海大学 海洋研究所西表分室 (現学校法人東海大学 沖縄地域研究施設)開設。
1978 10月 東海大学海洋調査実習船「望星丸二世」が就航。
1979 4月 経済学研究科を設置。
1980 4月 医学研究科を設置。
1982 4月 文学部史学科(日本史課程、東洋史課程、西洋史課程)を、日本史学専攻、東洋史学専攻、西洋史学専攻に、併せて考古学課程を考古学専攻の専攻制へ改組。
1982 建学40周年記念事業の一環として、東海大学嬬恋高原研修センター(研修厚生施設)を開設。
1983 12月 東海大学医学部付属東京病院を開院。
1984 4月 東海大学医学部付属大磯病院を開院。
東海大学医学部付属大磯病院
1984 11月 学校法人東海大学松前武道センターをオーストリアに開設。
1986 4月 法学部(法律学科)を新設し、併せて東海大学 平和戦略国際研究所を開設。
1986 11月 学校法人東海大学 宇宙情報センターを開設。
1990 4月 法学研究科を設置。
1991 2月 東海大学パシフィックセンターをハワイに開設。
1991 4月 開発工学部(5学科)を新設。
1992 4月 東海大学 総合科学技術研究所を開設。
1992 建学50周年記念事業の一環として東海大学山中湖セミナーハウス(研修厚生施設)を開設。
1993 10月 東海大学海洋調査研修船「望星丸」が就航。
東海大学海洋調査研修船 「望星丸」。開国博Y150一般公開イベント招聘参加。
1995 4月 開発工学研究科を開設。
1995 4月 健康科学部(看護学科、社会福祉学科)を新設。
1998 4月 学校法人東海大学 教育開発研究所を開設。
1999 4月 健康科学研究科を開設。
2000 4月 学校法人東海大学 現代文明論研究センター及びエクステンションセンターを開設。
2001 4月 電子情報学部(7学科)を設置。
2001 4月 工学部 金属材料工学科を材料科学科へ改組。
2001 4月 工学部 光学工学科を応用物理学科光工学専攻へ改組。
2001 4月 工学部 工業化学科 有機・バイオコースを生命化学科に改組、同じく工業化学科 無機・ケミカルエンジニヤリングコースを応用化学科に改組。
2001 4月 文学部に、文芸創作学科を増設。併せて、文明学科、アジア文明学科、ヨーロッパ文明学科、アメリカ文明学科、北欧学科、歴史学科(日本史専攻、東洋史専攻、西洋史専攻、考古学専攻)、日本文学科、英語文化コミュニケーション学科、広報メディア学科、心理・社会学科の11学科4専攻に改組。
2001 4月 教養学部 生活学科を人間環境学科へ改組。
2002 3月 東海大学医学部付属八王子病院を開院。
東海大学医学部付属八王子病院
2004 4月 専門職大学院・実務法学研究科を設置。
2004 4月 体育学部 社会体育学科を生涯スポーツ学科へ改組。
2004 4月 体育学部に、競技スポーツ学科とスポーツ・レジャーマネジメント学科を増設。
2005 4月 東海大学、九州東海大学北海道東海大学による東海大学連合大学院[博士課程]を設置。(理工学研究科地球環境科学研究科生物科学研究科
2006 4月 工学部 航空宇宙学科に、航空操縦学専攻の増設に伴い航空宇宙学専攻と2専攻制へ改組。
2006 4月 工学部 応用物理学科光工学専攻を光・画像学科へ改組。
2006 4月 電子情報学部を情報理工学部(情報科学科、コンピュータ応用工学科)へ改組。
2006 4月 第二工学部を情報デザイン工学部に改組。
2007 4月 専門職大学院・組込み技術研究科及び人間環境学研究科を設置。
2008 4月 情報通信学部(情報メディア学科、組込みソフトウェア工学科、経営システム工学科、通信ネットワーク工学科)を新設。
2008 4月 北海道東海大学・九州東海大学・旧短期大学部高輪校舎を吸収統合。
2008 4月 東海大学連合大学院を解体し、博士課程(博士後期課程)に特化した総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科の3研究科を設置。これに伴い東海大学に、大学院は国際地域学研究科芸術工学研究科産業工学研究科理工学研究科農学研究科を設置。
2008 4月 学部は総合経営学部国際文化学部芸術工学部産業工学部生物理工学部農学部を新設。
2010 4月 開発工学部(4学科)の学生募集を停止。
2010 4月 工学部 医用生体工学科を設置。併せて観光学部観光学科を設置。
2012 4月 生物理工学部(3学科)の学生募集を停止。
2012 3月 組込み技術研究科、工学研究科 情報通信制御システム工学専攻および経営工学専攻の学生募集を停止。
2012 4月 情報通信学研究科を設置。
2012 4月 生物理工学部を生物学部(生物学科、海洋生物科学科)へ改組。
2012 4月 国際文化学部にデザイン文化学科を増設。
2012 4月 芸術工学部(くらしデザイン学科、建築・環境デザイン学科)の学生募集を停止。
2012 4月 産業工学部(環境保全学科、電子知能システム学科、機械システム工学科、建築学科)の学生募集を停止。
2012 4月 総合経営学部(マネジメント学科)の学生募集を停止。
2012 4月 情報デザイン工学部(情報システム学科、建築デザイン学科)を閉鎖。
2013 3月 芸術工学研究科の学生募集を停止。
2013 4月 産業工学部を基盤工学部(電気電子情報工学科、医療福祉工学科)へ改組。
2013 4月 総合経営学部を経営学部(経営学科、観光ビジネス学科)へ改組。
2014 3月 理工学研究科 電子情報工学専攻および開発工学研究科(4専攻)の学生募集を停止。
2014 4月 文学研究科に観光学専攻を、工学研究科に医用生体工学専攻(開発工学研究科から改組)を設置。
2015 4月 海洋学研究科(海洋工学専攻、水産学専攻、海洋科学専攻、海洋生物科学専攻)の学生募集を停止。
2015 4月 海洋学研究科に海洋学専攻(海洋人間圏分野、海洋生命圏分野、海洋地球圏分野)を設置。
2016 3月 国際地域学研究科 国際地域学専攻の学生募集を停止。
2016 3月 工学研究科10専攻(情報理工学専攻、電気電子システム工学専攻、応用理学専攻、光工学専攻、工業化学専攻、金属材料工学専攻、建築学専攻、土木工学専攻、機械工学専攻、航空宇宙学専攻)の学生募集を停止。
2016 4月 工学研究科が11専攻から5専攻(電気電子工学専攻、応用理化学専攻、建築土木工学専攻、機械工学専攻、医用生体工学専攻)へ改組。
2016 8月 東海大学イメージングセンターを開設[6][7]
2017 建学75周年を迎える。

熊本地震の影響[編集]

2016年4月14月の熊本地震で東海大学は、熊本県内に在所する熊本キャンパス・阿蘇キャンパスでの授業などについて、4月17日から24日まで休講とする措置を執り、[8]、その後、4月19日に熊本キャンパス・阿蘇キャンパスの休講期間について、熊本は5月15日まで、[9]、阿蘇は6月30日までそれぞれ延長することを決定した。[10]。 2017年年度まで、阿蘇キャンパスにある農学部・農学研究科の授業は、熊本キャンパスにて実施される。

また、東海大学阿蘇キャンパス付近に所在する学生アパートが、4月16日の本震で倒壊し、同大学に在籍する農学部生12名が一時、生き埋めになってしまい、[11]、16日午前9時には全員が救助されたものの、[12]、その後2名の死亡が確認された。また、南阿蘇では、別の学生アパートでも地震による倒壊により、東海大学農学部学生1名が死亡しており、[13]、東海大学関係では3名が犠牲となった。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 高輪キャンパス(東京都港区高輪2丁目3番23号)地図


象徴[編集]

校旗[編集]

校旗
  • 校旗は創立者・松前重義が思想的な影響を受けた、内村鑑三の「愛と正義」の精神を、自らの信条として十字に象徴化したものである。松前は、「校旗の十字の白線は、横が愛、縦は正義を表す。愛と正義の交わるところに真理がある」と述べている。






校章[編集]

校章
  • 校章は、文字の下に、波と翼がデザインされたものである。これは洋々とした大海と、それを俯瞰して悠揚迫らず大きく翼を広げて飛翔するかもめを表している。






シンボルマーク[編集]

シンボルマーク
  • 同大学および学校法人のシンボルマークとして「T-ウェーブ」がある。これは「大洋」と「友愛」を象徴し、歴史の大きな流れのなかに、行動する東海大学の新しき波を表し、心とものが豊に調和した総合文明の時代を開拓する、新しき波を表現したものである。形は「東海」の頭文字の「T」をあしらっている。






組織[編集]

学部[編集]

国際文化学部(札幌キャンパス)[編集]

入学定員260名。

  • 地域創造学科
  • 国際コミュニケーション学科
  • デザイン文化学科
生物学部(札幌キャンパス)[編集]

入学定員140名。

情報通信学部(高輪キャンパス)[編集]

入学定員320名。

文学部(湘南キャンパス)[編集]

東海大学古代エジプト及び中近東コレクションに関するプロジェクト[14](日本初の「パピルス文書修復師養成ワークショップ」等を催す)。東海大学古代エジプト及び中近東コレクション(略称AENET)[15]をオンラインで公開している。また、学生と教員とのトーク番組『東海BOOK CAFE』[16]を放送している。入学定員930名。

観光学部(湘南キャンパス)[編集]

入学定員200名。

政治経済学部(湘南キャンパス)[編集]

自治体インターンシップ等の授業を開講している[17]。入学定員450名。

法学部(湘南キャンパス)[編集]

1986年4月、法学部は湘南校舎に開設された。1982年8月、法学部の前身となる法学研究所が霞が関の東海大学校友会館に開設された。法学研究所は法学部の母体として本格的な研究活動をし、法学部開設を達成した後の1988年3月に、法学研究所は社会科学研究所と統合された[18]。法学部開設2年後の1988年度からはNTTからの推薦による留学生[19]を迎え入れていた。法律キャリア・プランニング等を通し、キャリア形成をしている[20]。入学定員300名。

教養学部(湘南キャンパス)[編集]

文部科学省の教育GPで採択されたSOHUMプログラムに取り組んでいる。芸術学科音楽学課程では、2004年度より東京交響楽団と提携している[21]。入学定員330名。

  • 人間環境学科
    • 自然環境課程
    • 社会環境課程
  • 芸術学科
    • 音楽学課程
    • 美術学課程
    • デザイン学課程
  • 国際学科
体育学部(湘南キャンパス)[編集]

国内外屈指の充実したスポーツ施設・設備を有する[22]。体育関係の指導者の養成を目的[23]とし、「“科学する体育”を目指」[24]し、創設された。1968年4月、武道学科は「わが国で生れ、わが国民の中で育ってきた武道は、その底に流れているものについては時代を超越して大きく評価されるべきものが数多くあり、この武道を正しく認識し、理解した堅実にして豊かな人間性は、現代社会が要望している人間像の一つである」とし、武道の発展とその指導者の養成を目的に創設された[25]。入学定員440名。

理学部(湘南キャンパス)[編集]

総合大学のメリットを生かし、最先端の技術を教育の場へ応用している[26]。著名教員としては2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊がいた。入学定員320名。

情報理工学部(湘南キャンパス)[編集]

入学定員200名。

工学部(湘南キャンパス)[編集]

原子力工学科では原子力高度技術者を養成している[27]。入学定員1,460名。

医学部(伊勢原キャンパス)[編集]

入学定員118名。

健康科学部(伊勢原キャンパス)[編集]

入学定員160名。

海洋学部(清水キャンパス)[編集]

2005年、日本郵船東京海洋大学海洋工学部と東海大学海洋学部を対象として海運実務に関わる連続講義を開催した[28]。2006年、「日本郵船・ヘイエルダール記念事業」助成対象となったプロジェクト(2006年から2年間)6件のうち、2件は海洋学部所属研究者が獲得した(他4件は神戸大学等)[29]。なお、このとき、東海大学寺尾教授に助成した「波浪推進を用いた実海域走行試験」の成功に基づき、世界で初めて実用化された波浪推進船[30]が実用化された[31]。海洋冒険家堀江謙一はこの波浪推進船に乗り、約6000Kmある紀伊水道 - ハワイ間の世界初の航海に挑戦し、無事成功した。翌2009年、「日本郵船・ヘイエルダール記念事業」助成対象となったプロジェクト(2009年から3年間)9件のうち、海洋学部所属研究者が1件獲得した(他8件は東京工業大学等)[32]

2014年10月より、海洋学部学生は日本郵船が運営する「日本郵船歴史博物館」と「日本郵船氷川丸」の入場料無料化対象校である[33]宮内庁より清水分館(現・清水図書館)へ生物学御研究所編『相模湾産蛇尾類』『相模湾産海蜘蛛類』の2冊を寄贈されている[34]

入学定員530名。

  • 海洋文明学科
  • 環境社会学科
  • 海洋地球科学科
  • 水産学科
    • 生物生産学専攻
    • 食品科学専攻
  • 海洋生物学科
  • 航海工学科
    • 航海学専攻
    • 海洋機械工学専攻
経営学部 (熊本キャンパス)[編集]

入学定員230名。

基盤工学部(熊本キャンパス)[編集]

入学定員140名。

農学部(阿蘇キャンパス)[編集]

入学定員230名。

大学院[編集]

  • 文学研究科(博士課程〈前期・後期〉)
    • 文明研究専攻
    • 史学専攻
    • 日本文学専攻
    • 英文学専攻
    • コミュニケーション学専攻
    • 観光学専攻(修士課程)
  • 理学研究科(修士課程)
    • 数理科学専攻
    • 物理学専攻
    • 化学専攻
  • 工学研究科(修士課程)
    • 電気電子工学専攻
    • 応用理化学専攻
    • 建築土木工学専攻
    • 機械工学専攻
    • 医用生体工学専攻
  • 医学研究科
    • 先端医科学専攻(博士課程)
    • 医科学専攻(修士課程)

課程[編集]

  • 別科日本語研修課程
  • 乗船実習課程

設置機関[編集]

研究所[編集]
研究センター[編集]
教育センター[編集]
  • 現代文明論研究機構
  • 海洋フロンティア教育センター
  • 現代教養センター[11]
  • 国際教育センター[12]
  • 情報教育センター
  • 課程資格教育センター[13]
  • 社会教育センター
  • 高輪教養教育センター
  • 清水教養教育センター
  • 熊本教養教育センター
  • 阿蘇教養教育センター
  • 札幌教養教育センター
教育支援組織[編集]
  • 教育支援センター
  • 一貫教育センター
  • 総合情報センター
  • キャリア就職センター
  • 放射線管理センター
  • スポーツ教育センター
  • 健康推進センター
法人直轄機関[編集]
医学部付属病院[編集]
海外交流拠点[編集]
  • ヨーロッパ学術センター(デンマーク・コペンハーゲン市)
  • パシフィックセンター(ハワイ・ホノルル市)[17]
  • 海外連絡事務所
厚生施設[編集]
  • 東海大学不知火研修センター松前会館
  • 東海大学嬬恋高原研修センター[20]
  • 東海大学山中湖セミナーハウス[21]
  • 東海大学三保研修館
  • 東海大学校友会館[22]
  • 東海大学松前会館
  • 東海大学国際友好会館
  • 東海大学国際交流会館
  • 東海大学銀嶺荘
  • 東海大学白馬山荘
記念館[編集]
  • 東海大学松前記念館
  • 東海大学松前重義記念館
博物館[編集]
海洋調査研修船[編集]
生涯学習・出版[編集]
附属図書館[編集]
  • 東海大学付属図書館[26]
    • 札幌図書館
    • 高輪図書館
    • 代々木図書館
    • 中央図書館 (湘南キャンパス)
    • 11号館分館 ( ” )
    • 12号館分館 ( ” )
    • 13号館分館 ( ” )
    • 伊勢原図書館
    • 清水図書館
    • 熊本図書館
    • 阿蘇図書館
サテライトオフィス[編集]
  • サテライトオフィス[27]

研究[編集]

21世紀COEプログラム[編集]

  • 1件採択
  • 2002年
生命科学
ヒト複合形質の遺伝要因とその制御分子探索

文部科学省 助成事業[編集]

サイバーキャンパス整備事業[編集]
  • 2002年 サイバーキャンパス整備事業選定される[36]
  • 2006年度 サイバーキャンパス整備事業選定 継続事業として選定される[37]
私立大学ハイテク・リサーチ・センター整備事業[編集]
  • 1996年 海洋研究所が選定される[38]
  • 1999年 疾患病態解明及び新治療法研究開発グループが選定される[39]
  • 2001年 糖鎖工学研究施設が選定される[40]
  • 2004年 遺伝子工学・実験動物研究センターが選定される[41]
  • 2006年 未来科学技術共同研究センター糖鎖工学研究施設が選定される[42]
学術フロンティア推進事業[編集]
  • 1997年 細胞移植治療開発プロジェクト[43]
  • 2002年 生体幹細胞による再生医療開発グループ[44]
  • 2007年 医学研究科再生医学センター[45]
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業[編集]
  • 2009年 糖鎖科学による免疫・脳神経・膜機能解析への新たな展開
  • 2012年 がん幹細胞ニッチを標的とした新規治療法の開発
  • 2014年 高分子超薄膜から創成する次世代医用技術
  • 2015年 臓器線維症の病態解明と新たな診断・予防・治療法開発のための拠点形成
私立大学研究ブランディング事業[編集]
  • 2016年 災害・環境変動監視を目的としたグローカル・モニタリング・システムの構築による安全・安心な社会への貢献
私立学校施設整備補助金[編集]
  • 2006年採択、2007年採択[46]、2008年採択[47]、2009年採択[48]、2010年採択、2011年採択[49] 
  • 2012年採択[50]、2013年採択[51]、2014年採択[52]、2015年採択[53] 
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等研究設備等整備費等)(大学等分)[編集]

2006年度採択[54]、2007年採択[55]、2008年採択[56]、2009年採択[57]、2010年採択、2011年採択[58]、2012年採択[59]、2013年採択[60]、2014年採択[61]、2015年採択[62]

教育[編集]

文部科学省 国公私立大学を通じた大学教育改革の支援に選定されたプログラム[編集]

文部科学省 国公私立大学を通じた大学教育改革の支援 選定取組一覧[63]参照

特色ある大学教育支援プログラム[編集]

2004年

  • 地域医療と医学教育の連携[64]
質の高い大学教育推進プログラム[編集]

2008年

  • 体験型実習を基盤とする海洋環境教育の実践-海洋立国を担う海洋環境士の育成教育プログラム-[65]
  • 東海大学短期大学部 「実践力」向上のための教員養成プログラム-体系的自己評価システムによる教育実践力の向上-[66]
  • 東海大学福岡短期大学 地域活性型人材育成プログラム-仮想会社を中核とした人材育成と地域活性化が連動した実践活動の推進-[67]
大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム[編集]

2009年

  • 未来を拓く地域人材育成を目指す異分野大学連携による「旭川キャンパス」(旭川医科大学等との共同事業)
  • 横浜文化創造都市スクールを核とした都市デザイン/都市文化の担い手育成事業(横浜国立大学東京芸術大学等との共同事業)
  • 地域の人材育成に貢献する短期大学の役割と機能強化のための戦略的短大連携事業(東海大学福岡短期大学が佐賀女子短期大学等との共同事業)
  • 畜産基地を基盤とした大学間連携による家畜生産に関する実践型統合教育プログラム開発(宮崎大学等との共同事業)
大学教育・学生支援推進事業(大学教育推進プログラム)[編集]

2009年

  • SOHUMプログラムによる実践教育の提案[68]
大学教育・学生支援推進事業(学生支援推進プログラム)[編集]

2009年

  • 大学、同窓会、保護者の三者一体による学生の就職力向上支援[69]
大学生の就業力育成支援事業[編集]

2010年

  • ナビゲーションシステムによる就業力育成 学生の主体的学びの促進と企業人協力を通した全学的な就業力育成体系の整備[70]
  • 東海大学短期大学部 リフレクションによる就業力形成プログラム段階的自己形成システムの構築[71]
大学教育の国際化推進プログラム[編集]

2005年

  • 米国式臨床技能評価システムの導入とFD -協定大学との連携による臨床能力養成・評価システムの導入-[72]

2006年

  • 米国式模擬患者育成・管理プログラムの導入 -模擬患者(SP:Standardized Patient)育成・管理プログラム(SPプログラム)の設立とSPI(Standardized Patient Instructor)の医学教育への導入-[73]

2007年

  • 総合的臨床技能訓練プログラムの導入とFD -医学教育における米国式臨床技能訓練シナリオの作成及び実践者育成方法の修得-[74]
大学教育の国際化加速プログラム[編集]

2008年

  • 若手研究者育成のための長期派遣留学支援[75]
大学院教育改革支援プログラム[編集]

2005年

  • 将来予測国際保健指導者養成コース[76]

2008年

  • 生命倫理学中心の医系大学院教育拠点形成-国際共同臨床研究に不可欠な人材育成拠点-[77]
教員養成専門職大学院形成支援プログラム[編集]

2006年

  • 東海大学短期大学部  既卒者支援を含む教員養成プログラム[78]
法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム[編集]

2004年

  • 知的財産法の欧米型実践教育プロジェクト[79]
  • 「公設法律事務所を活用した臨床法学教育」(國學院大學獨協大学、東海大学との共同プロジェクト)
社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム[編集]

2007年

  • 離職中または在職看護師に対する看護実践力向上プログラム[80]
現代的教育ニーズ取組支援プログラム[編集]

2005年

  • 東海大学福岡短期大学 学びの自由化と個別教育の推進 近未来コミュニティカレッジのためのe-Learningの開発及び展開[81]

2006年

  • 東海大学発USR型モデルの創出・実践-多様なヒューマンリソースをマッチングして実践する地域活性化プロジェクト-[82]
がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン[編集]

2012年

  • がんプロフェッショナル養成基盤推進プランに「高度がん医療開発を先導する専門家の養成」のため、慶應義塾大学首都大学東京等とともに採択される[83]
地(知)の拠点整備事業[編集]

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)

2013年 COC大学として採択される

  • 4o-Collaboプログラムによる全国連動型地域連携の提案[84]

2015年 COC大学の採択されたプログラムへ参加校となる

  • 静岡大学(COC大学) 静大発“ふじのくに”創生プラン[85]
  • 熊本大学(COC大学) “オール熊本”で取り組む熊本産業創生と雇用創出のための教育プログラム[86]

産学官連携[編集]

文部科学省が2003年度分より「大学等における産学官連携」について公表するようになる。なお、1994年から2004年までの特許出願件数は、1位東海大学519件、2位日本大学390件、3位早稲田大学358件、4位東京工業大学338件、5位名古屋大学324件であった[87]。また、2004年までの大学発起業件数は、1位早稲田大学65件、2位大阪大学46件、3位慶應義塾大学43件、4位京都大学37件、25位東海大学10件であった[87]

農学部、九州沖縄農業研究センター、房の露株式会社の産学連携により開発された芋焼酎 「阿蘇の魂」。









大学知的財産本部整備事業[編集]

2003年 東海大学は文部科学省大学知的財産本部整備事業の対象大学に採択される

承認TLO[編集]

2008年 東海大学産官学連携センターは法律に基づいて承認を受けた技術移転機関(承認TLO)となる

年表[編集]

年  産学官連携の実績
2003 共同研究・受託研究件数実績 15位(私立大学:3位 278件)[88]。特許出願件数実績 12位(私立大学:4位 57件)[89]
2004 共同研究・受託研究件数実績 16位(私立大学:3位 302件)[90]。共同研究・受託研究合計実績(研究費別・合算値) 18位(私立大学:3位 1,237,549(千円))。特許出願件数実績 18位(私立大学:6位 84件)[90]
2005 共同研究・受託研究合計実績 18位(私立大学:3位 333件)[91]。共同研究・受託研究合計実績(研究費別・合算値) 27位(私立大学:5位 1,128,945(千円))[91]
2006 共同研究・受託研究合計実績 18位(私立大学:3位 365件)[92]。共同研究・受託研究合計実績(研究費別・合算値) 29位(私立大学:5位 1,149,031(千円))[92]。特許権実施等件数 12位(私立大学:2位 42件)[92]
2007 受託研究実績(件数別) 10位(私立大学:3位 309件)[93]。受託研究実績(研究費別) 23位(私立大学:4位 1,194,544(千円))[93]。特許権出願件数(国内外国分を含む) 10位(私立大学:2位 239件)[93]。特許権実施等件数 7位(私立大学:3位 129件)[93]
2008 共同研究実績(中小企業対象) 10位(私立大学:3位 121,953(千円))[94]。共同研究実績(外国企業対象) 16位(私立大学:3位 7,150(千円))[94]。受託研究実績(件数別) 11位(私立大学:4位 305件)[94]。受託研究実績(研究費別) 27位(私立大学:4位 1,095,080(千円))[94]。特許権実施等件数 12位(私立大学:3位 120件)[94]
2009 民間企業との共同研究実績(件数別) 30位(私立大学:3位 142件))[95]。共同研究実績(中小企業対象) 28位(私立大学:4位 45,909(千円) 65件)[95]。民間企業との受託研究実績(件数別) 4位(私立大学:4位 148件)[95]。民間企業との受託研究実績(研究費別) 13位(私立大学:7位 162,253(千円))[95]。特許権実施等件数 12位(私立大学:3位 111件)[95]
2010 共同研究実績(中小企業対象) 18位(私立大学:3位 60,502(千円) 43件)[96]。民間企業との受託研究実績(件数別) 9位(私立大学:8位 102件)[96]。民間企業との受託研究実績(研究費別) 28位(私立大学:14位 86,747(千円))[96]。特許権実施等件数 12位(私立大学:3位 112件)[96]
2011 中小企業との共同研究に伴う研究費受入額 16位(私立大学:3位 65,900(千円) 45件)[97]。民間企業からの受託研究実施件数 8位(私立大学:7位 107件)[97]。民間企業からの受託研究に伴う研究費受入額 20位(私立大学:12位 110,446(千円))[97]。特許権実施等件数(外国分を含む) 19位(私立大学:4位  72件)[97]
2012 外国企業との共同研究に伴う研究費 21位(私立大学:4位 6,037(千円) 1件)[98]。民間企業からの受託研究実施件数 8位(私立大学:7位 131件)[98]。民間企業からの受託研究に伴う研究費受入額 14位(私立大学:8位 181,868(千円))[98]。特許権実施等件数(外国分を含む) 25位(私立大学:6位 69件)[98]
2013 民間企業からの受託研究実施件数 9位(私立大学:7位 113件)[99]。民間企業からの受託研究に伴う研究費受入額 18位(私立大学:10位 120,179(千円))[99]。特許権実施等件数(外国分を含む) 28位(私立大学:9位 60件)[99]
2014 平成21年度から平成26年度において、研究費受入額の平均伸び率が大きい機関(※平成21年度から平成26年度において、共同研究実施件数が各年度100件以上の機関を対象) 2位(私立大学:1位 約15.6%増の伸び率)[100]。同一県内企業及び地方公共団体との共同・受託研究・研究費受入額 19位(私立大学:5位 173,965(千円))[100]。同一県内企業及び地方公共団体との共同・受託研究・実施件数 21位(私立大学:6位 96件)[100]。民間企業からの受託研究実施件数 11位(私立大学:8位 112件)[100]。民間企業からの受託研究費受入額 17位(私立大学:9位 154,957(千円))[100]。特許権実施等件数(外国分を含む) 30位(私立大学:9位 71件)[100]

ランキング[編集]

世界大学ランキング[編集]

毎年、世界大学ランキングが出ているため、海外での評価が高くなっている。また、中国等のアジア圏でも話題となっている。国際共著率に着目をすれば、中国との共同研究が、10パーセント台となっている。

  • 2006年度、英国「タイムズ」紙が発行する別冊「THES」が2006年の世界大学ランキングを発表し、2006年度時点では日本の私立大学第3位の評価を受けていた。当時、ベスト500にランキングされた日本の大学は33校(国公立大学26校/私立大学7校)で、東海大学は322位であった。
  •  大学の規模が大きく、学術研究機関として評価されていることから、「2013 edition of the QS.com Asian University Rankings」によると、東海大学は、第142位のランキングを記録している[101]。文系分野も高い評価を得ている[102]
  • 卒業生の就業力ランキングについては、QS Graduate Employability Rankings 2016にて、総合部門で世界トップ200[103]にランクインし、キャンパスにおける企業の採用活動状況では、世界第11位[103]となる。
  • The Times Higher Education Asia University Rankings 2016では191–200位となる[104]
  • QS World University Rankings by Region 2016では231-240位となる[104]
  • QS世界大学ランキング2016/2017では701+位[105]となる。

東海大学の広報による2016年9月7日報道では[106]

ランキングされた916校のうち日本の大学は39校、私立大学でランクインしたのは早稲田大学、慶應義塾大学、青山学院大学、同志社大学、立命館大学、東京理科大学と本学の計7校という結果でした。

となっている。

国内ランキング[編集]

  • 株式会社リクルートの「高校生に聞いた大学ブランドランキング」では、東海大学は関東エリアにおいて「志願度」全体17位、男子19位、理系18位となっており、「順位を上げた大学(5ランク以上)」[107]と報道された。知名度では、男子15位、理系15位となっている[108]
  • 大学ランキング2017年版 (AERAムック)によると、東海大学は、中学校教員採用数7位、高校教員採用数18位、大学図書館ランキング蔵書冊数17位(2,602,770冊)、女子学生ランキング(女子学生数)16位(7,757人)、外国人留学生ランキング(学部)17位、女性教員ランキング3位、外国人教員ランキング18位、技術士合格者数23位、一級建築士合格者数25位となっている。さらに、論文引用度指数ランキング(トムソン・ロイター)他機関との共同研究による引用獲得率 9位、研究業績ランキング(エルゼビア)掲載論文(2011-2015年)総論文数 31位となっている。募集力ランキングとしては、志願者の推移(2015年。2011年との比較)総志願者の増加数 7位 14,590人の増加となった。

学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

  • 学術調査

探検研究会(のち改称し、探検会となる)[109]

1963年(昭和38年)4月、探検研究会は西部ネパールへ学術調査(本学初の海外学術調査 隊長長澤和俊講師)をした。カルカッタカトマンズ・テイクニア・チサパニ・ドッウル・ジュムラ・シンジヤなどの地域を約半年間にかけて調査する。調査対象は、12世紀から15世紀にかけて存在したマッラ朝の遺跡・文献・民俗・地質などである。帰国後、FM東海でその成果を放送し、デパートで展覧会を催した。1964年、中部ネパール探検調査、1965年ソロモン群島探検調査、1967年ネパール地域調査、1968年マリアナ・パラオ諸島の学術調査、1968年南米の横断踏査、1970年中部ミクロネシア調査、1978年西イリアン学術調査などを行ってきた。

体育会自動車部[110]

1971年(昭和46年)8月、ユーラシア大陸各国の郊外の実態と公害対策の実情調査(隊長高本助手)をした。ソ連ナホトカ・フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・西ドイツ・オランダ・ベルギー・フランス・イギリス・スペイン・イタリア・スイス・オーストリア・ハンガリー・ユーゴスラヴィア・ギリシア・ブルガリア・トルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタン・ミャンマー・タイ・シンガポールの二五か国を走破し、各国の公害調査をした。

学園祭[編集]

学園祭は毎年各キャンパスで行われている。ゆかりある鉄舟寺にて採火された火を「建学の火」として、各キャンパスにシンボルの灯火として運んでいる。最終的に「建学の火」は湘南キャンパスの建学祭の開祭式で聖火のように燈される。採火式は東海大学の前身である航空科学専門学校が、現在の静岡市清水区三保に開校した当時、この鉄舟寺に学生寮があったことから始まる。

建学祭[編集]

建学祭は1955年より代々木キャンパスではじまり、現在は毎年秋に行われる湘南キャンパスでの学園祭であり、最終日には花火が打ち上げられる。東海大学の建学記念日は11月1日。コンサートやダンスや野外ライブなども開催され、毎年建学祭のテーマを設定して開催している。

代々木建学祭[編集]

代々木建学祭は、代々木キャンパスで毎年行われている学園祭である。

高輪祭[編集]

高輪祭は、2009年度から高輪キャンパスで毎年行われている学園祭である。

伊勢原祭[編集]

伊勢原祭は、伊勢原キャンパスで毎年行われている学園祭である。

海洋祭[編集]

海洋祭は、清水キャンパスで毎年行われている学園祭である。

東熊祭[編集]

東熊祭は、熊本キャンパスで毎年行われている学園祭である。

数鹿流祭[編集]

数鹿流祭は、阿蘇キャンパスで毎年行われている学園祭である。

湘南フィルムフェスティバル[編集]

湘南フィルムフェスティバルは、映画監督などを招き講演会や座談会とあわせ上映会を行っている。湘南キャンパスを文化の発信地にしようと2001年より開催されている映画祭の一つである。

スポーツ[編集]

首都大学野球連盟所属。連盟創設の中心校であり、初代総長がそれに尽力した。首都大学野球連盟では69回の優勝、全日本大学野球選手権大会優勝4回、明治神宮野球大会優勝3回。また、北海道キャンパス(旧北海道東海大学)は北海道学生野球連盟に所属、道内キャンパスの統合計画に伴い2011年に札幌学生野球連盟に転籍した。九州キャンパス(旧九州東海大学)は九州地区大学野球連盟に所属している。この両校も、全日本選手権に出場歴を持つ地域の強豪である。海洋学部は東海地区大学野球連盟(および、その下部組織の静岡学生野球連盟)に所属。初出場となった2009年の全日本では湘南校舎との“兄弟対決”が実現、勝利を収めたことで大会を盛り上げたとして「特別賞」を受賞している。

  • サッカー部

関東大学1部リーグ優勝1回。総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント全日本大学サッカー選手権優勝各2回。天皇杯出場10回。

陸上競技部のユニフォーム

出雲全日本大学選抜駅伝競走優勝3回、全日本大学駅伝対校選手権大会優勝1回。東京箱根間往復大学駅伝競走往路優勝総合2位。日本学生陸上競技対校選手権大会男子総合優勝3回。関東インカレ男子総合優勝7回。所属している部員の中には、世界選手権大阪大会(世界陸上2007)100mに出場し2次予選進出、4×100リレーでは、第1走者として出場し、38秒03のアジア新記録で、5位入賞を果たしたものもいる。また、日本記録保持者4名(伊東浩司、末續慎吾、高野進、醍醐直幸)や日本男子トラック種目で日本人初のファイナリスト1名(高野進)と、オリンピックメダリスト2名(塚原直貴、末續慎吾)輩出。

  • バレーボール(男子部/女子部)

バレーボール男子部は全国タイトルを筑波大学とともに史上2位タイの計13回(全日本バレーボール大学男女選手権大会優勝7回・全日本大学男子バレーボール東西選抜優勝大会優勝6回)獲得している。バレーボール女子部は、全日本バレーボール大学男女選手権大会優勝7回である。2009年には史上2校目となる5冠達成。

愛称はシーガルス。関東大学1部リーグ優勝3回。全日本学生バスケットボール選手権大会優勝4回。2007年全日本総合バスケットボール選手権大会ではチーム初及び学生では日本体育大学バスケットボール部以来21年ぶりとなるベスト4進出。

愛称はシーゲイルズ。関東大学ラグビーリーグ戦1部に所属している。関東大学ラグビーリーグ戦1部優勝5回。2009年度第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で準優勝。東日本大学セブンズ優勝5回。

愛称はトライトンズ。関東選手権準優勝4回。

  • 柔道部

全日本学生柔道優勝大会において男子優勝20回(史上最多)、女子優勝4回。全日本学生柔道体重別団体優勝大会男子優勝8回(史上最多)。

奨学金[編集]

学内奨学金[編集]

  • 「松前重義記念基金」学部奨学金
  • 「松前重義記念基金」自己研鑚奨学金
  • 「松前重義記念基金」建学記念奨学金(建学記念論文)
  • 大学院奨学金
  • 法科大学院奨学金, 第一種奨学金・第二種奨学金・第三種奨学金
  • 医学部奨学金
  • 望星奨学金(健康科学部看護学科)
  • 「松前重義記念基金」河上益夫・内田荘祐奨学金(工学部材料科学科)
  • 東海大学・ANA航空操縦士養成貸与奨学金(工学部航空宇宙学科)
  • 応急奨学金
  • 佐藤兼蔵貸与奨学金(医学部・健康科学部)
  • 東海大学後援会(校友会)奨学金
  • 留学生奨学金
  • 佐藤兼蔵研究奨励奨学金

大学指定者奨学金[編集]

  • キャンパス間留学奨学金
  • 国際交流奨学金
  • 留学生特別奨学金
  • 「松前重義記念基金」松前重義留学生奨学金
  • 航空操縦学専攻留学奨学金(工学部航空宇宙学科)
  • 医学部特別貸与奨学金(特定地域医療機関従事者指定)

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 東海大学同窓会は地域別・専攻別、海外支部などを擁し、会員数が35万人に達している。また、現役学生の保護者を会員とする東海大学後援会も設けられ、卒業後の保護者を対象とする白鴎会などがある。これらを合わせて東海大学校友会と称している。また、霞が関ビル35階に東海大学校友会館があり、レストラン、婚礼式場、大小宴会場・会議室が設置されている。

大学関係者一覧[編集]

キャンパス[編集]

札幌キャンパス[編集]

札幌キャンパス

旧北海道東海大学、旧東海大学工学部札幌教養部、旧東海大学海洋学部教養課程(札幌教養部)の校地・設備を引き継いでいる。

  • 使用学部:国際文化学部、生物学部(旧・生物理工学部)
  • 使用研究科:大学院国際地域学研究科、理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 交通アクセス:札幌市営地下鉄南北線真駒内駅より「じょうてつ」バス(南96番または環96番)乗車(約20分)。「東海大学前」下車、徒歩すぐ


高輪キャンパス[編集]

高輪キャンパス

旧東海大学短期大学部・高輪校舎の校地・設備を引き継いでいる。


代々木キャンパス[編集]

代々木キャンパス2号館

大学本部はこのキャンパスにある。東海大学の校歌はこの代々木をベースにしている。初期のFM東海の放送を行ったX字型(2号館)が敷地中央にある。 キャンパスは新制東海大学が渋谷区富ヶ谷の名教学園敷地を購入するところから始まり、1955年から7年間にわたり、同大学の教授でもあった建築家山田守の設計によって1~5号館までの5つの校舎を完成させている。 その後、手狭になったため、教養課程を現相模高校敷地に移転し、さらに湘南キャンパスに移転した。 しかし、メインキャンパスが湘南キャンパスに移転後も1980年代までは工学部の7学科の4年生は代々木キャンパスが所属キャンパスで、実際に一部の講義が代々木で行われるとともに研究室も一部は代々木にあった。そのため学生は代々木と湘南の両キャンパスに通学していた。また、第二工学部(後、情報デザイン工学部)も2011年度まであった。


湘南キャンパス[編集]

湘南キャンパス入り口
  • 使用学部:文学部、観光学部(1年次)、法学部、政治経済学部、教養学部、体育学部、情報理工学部、理学部、工学部(医用生体工学科1~2年次)、
  • 使用研究科:大学院文学研究科、政治学研究科、経済学研究科、法学研究科、人間環境学研究科、芸術学研究科、体育学研究科、理学研究科、工学研究科、総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 使用課程:別科日本語研修課程
  • 交通アクセス:小田急小田原線東海大学前駅下車、徒歩約15分/小田急小田原線東海大学前駅から、『秦野駅行き』または『下大槻団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐ/JR東海道線平塚駅から、『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス(約30分)で「東海大学正門前」下車、徒歩約5分

東海大学のメインキャンパスで、陸上競技場・野球場・テニスコート・屋内プール・サッカー場・ラグビー場・アメフト場などの多くのスポーツ施設が集まる。建設は1962年より開始され、グランドデザインおよび初期の校舎設計は同大学教授でもあった建築家山田守が行った。なお、これらはDOCOMOMO135選に選定されている。湘南キャンパスはISO140012003年に取得。湘南キャンパス内にあるドトールコーヒーショップを英語化した[111]

伊勢原キャンパス[編集]

伊勢原キャンパスと医学部付属病院
  • 使用学部:医学部、健康科学部、工学部(医用生体工学科3~4年次)
  • 使用研究科:大学院医学研究科、健康科学研究科、総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 使用附属施設:付属病院高度救命救急センター、認定こども園東海大学付属本田記念幼稚園
  • 交通アクセス:小田急小田原線伊勢原駅南口から、神奈川中央交通バス『東海大学病院行』、北口からは小田急『愛甲石田駅行』(約10分)で「東海大学病院」バス停下車すぐ。徒歩の場合、北口より約15分


清水キャンパス[編集]

清水キャンパス
  • 使用学部:海洋学部
  • 使用研究科:大学院海洋学研究科、総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 使用課程:乗船実習課程
  • 交通アクセス:JR東海道線清水駅から、『東海大学三保水族館行き』、『三保車庫行き』または『折戸車庫行き』バス(約20分)で「東海大学・海技短大前」下車、徒歩約2分

東海大学が設置された最初のキャンパスはここである。

熊本キャンパス[編集]

旧九州東海大学の校地・設備を引き継いでいる。

熊本キャンパス
  • 使用学部:経営学部(旧・総合経営学部)、基盤工学部(旧・産業工学部)
  • 使用研究科:大学院産業工学研究科、総合理工学研究科
  • 交通アクセス:熊本駅からJR豊肥本線で5つ目(熊本駅より約13分)の東海学園前駅下車、徒歩すぐ。熊本交通センターBホーム14番のりばより九州産交バス供合線(子11・12系統)に乗車、「東海学園前」バス停下車、徒歩1分。


阿蘇キャンパス[編集]

旧九州東海大学の校地・設備を引き継いでいる。

阿蘇キャンパス
  • 使用学部:農学部
  • 使用研究科:大学院農学研究科、総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 交通アクセス:熊本駅からJR豊肥本線の阿蘇・大分方面行きで立野駅(最寄駅)下車。肥後大津駅よりスクールバスを運行


対外関係[編集]

都道府県[編集]

市区町村[編集]

  • 1983年1月 神奈川県秦野市と施設利用・人的交流を目的とした交流協定締結。
  • 1986年 神奈川県平塚市と施設利用・人的交流を目的とした交流協定締結。
  • 2003年10月 沖縄県八重山郡竹富町と教育と研究を目的とした交流協定を締結。
  • 2006年 愛媛県西条市と教育と研究の拡充と地域活性化を目的に教育・研究交流協定を締結。
  • 2008年4月 熊本県合志市と総合交流協定を締結。
  • 2008年9月 神奈川県伊勢原市と「包括的な提携に関する協定」を締結。
  • 2008年12月 熊本県阿蘇市と地域農業振興・発展に関する相互協力協定を締結。
  • 2010年6月 北海道根室市と、海洋学部が相互協力協定を締結。
  • 2010年12月 長野県茅野市と、包括的な提携に関する協定を締結。
  • 2010年12月 石川県能登町と、包括的な提携に関する協定を締結。
  • 2012年3月 神奈川県大磯町と「包括的な提携事業に関する協定書」を締結。
  • 2013年4月 群馬県嬬恋村と、包括的連携協力に関する協定を締結。
  • 2014年5月 港区 (東京都)と「連携協力に関する基本協定」を締結。
  • 2014年5月 沖縄県石垣市と「包括的な提携に関する協定書」を締結。
  • 2014年6月 北海道旭川市と「包括連携に関する協定書」を締結。
  • 2015年2月 静岡県静岡市と「包括連携に関する協定」を締結。
  • 2015年2月 東京都渋谷区と「連携協力に関する基本協定」を締結。
  • 2015年8月 神奈川県相模原市と「包括連携協定」を締結。

高校・高大連携[編集]

公的機関[編集]

企業・その他[編集]

  • 2005年・2007年 全日本空輸とパイロット養成・観光学教育・研究で連携。
  • 2007年 学校法人東海大学と読売新聞東京本社と教育研究連携に関する覚書を締結(ジャーナリズム分野)。
  • 2008年12月 旭川信用金庫と産学連携協力に関する協定書の締結。
  • 2009年 東海大学衛生プロジェクトが産学連携で人工衛星「かがやき」を開発して打ち上げ。ソランと民間人工衛星プロジェクトに協力。
  • 2010年7月 肥後銀行と東海大学九州キャンパスが「業務協力に関する協定」を締結。
  • 2010年7月 社団法人かみふらの十勝岳観光協会と、北海道キャンパスが連携協力に関する協定の締結。
  • 2013年3月 一般社団法人熊本県工業連合会と、九州キャンパスが包括的連携に関する協定を締結。
  • 2016年6月 JR東日本横浜支社と「包括的連携に関する協定」を締結。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会[編集]

他大学との協定[編集]

日本国内[編集]
広報活動[編集]
単位互換・学術交流などについての協定[編集]
  • 2009年4月に、宮崎大学大学院農学研究科・農学部と農学研究科・農学部が学術研究交流に関する基本協定を締結。
  • 2014年4月に、 全17機関・部局[114]を母体とする研究協力の協定、「地震・火山噴火研究の連携と、協力に関する協定書」を東海大学地震予知研究センターが締結。
通信教育・ICT等などについての協定[編集]
地(知)の拠点参画[編集]
  • 2015年に、文部科学省 地(知)の拠点参画[117]
地域交流事業協定[編集]
学生の就職支援活動に関する申し合わせ[編集]
  • 2000年に、新潟大学と締結。首都圏域の企業情報とUターン就職希望者向けの企業情報を主とした相互の情報・支援協力を目的としたもの。

日本国外[編集]

東海大学国際教育センター[119]及び学術交流協定等締結機関一覧 (2016.5.1現在)[120]等を参照

『平成 26 年度協定等に基づく日本人学生留学状況調査結果』(日本学生支援機構調べ 平成28年3月公表)[121]によると、大学等が把握している日本人学生派遣数の多い大学としては、慶應義塾大学 1,254人 東海大学1,226人 東京大学 1,216人と、なっている。東海大学は留学しやすい大学と言える。

国際・学術交流等協定機関[編集]
  • ブルガリアの旗 ブルガリア
    • ブルガリア教育科学省
    • ブルガリア科学アカデミー付属トラキア学研究所
  • ベトナムの旗 ベトナム
    • ベトナム教育訓練省ベトナム国際教育開発局
  • タイ王国の旗 タイ
    • タイ公衆衛生省
    • 高等教育委員会
  • 台湾の旗 台湾
    • 国家実験研究院宇宙機構
  • エジプトの旗 エジプト
    • エジプト国立リモートセンシング宇宙科学機構
  • ロシアの旗 ロシア
    • 株式会社ガスプロム教育センター
  • アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
    • ザ・ワシントン・センター・フォー・インターンシップス・アンド・アカデミック・セミナーズ
    • ケアキニ医療システム
  • トルコの旗 トルコ
    • ユヌス・エムレ インスティトゥート
国際・学術交流等協定校[編集]
  • フィリピンの旗 フィリピン
    • フィリピン大学 ロス・ビサヤ校(University of the Philippines Visayas)
    • フィリピン大学ロス・バニョス校(University of the Philippines Los Banos)
    • アクラン州立大学(Aklan State University)
    • セントラル・ルソン国立大学(Central Luzon State University)
  • マレーシアの旗 マレーシア
    • マルチメディア大学(Multimedia University)
    • マレーシア日本国際工科院(Malaysia-Japan International Institute of Technologyy)
    • マレーシア工科大学
  • ベトナムの旗 ベトナム
    • ハノイ工科大学
    • ベトナム国家大学ホーチミン市社会人文科学大学(Vietnam National University Ho Chi Minh City,University of Social Sciences and Humanities)
  • カンボジアの旗 カンボジア
    • カンボジア工科大学(Institute of Technology of Cambodia)
  • モンゴルの旗 モンゴル
    • 新モンゴル高等学校(Shine Mongol high school)
  • ブルガリアの旗 ブルガリア
    • ソフィア工科大学(Technical University of Sofia)
  • デンマークの旗 デンマーク
    • コペンハーゲン商科大学(Copenhagen Business School)
    • デンマーク国立デザイン学校(Danmarks Designskole)
    • デンマーク海事大学(Danish Maritime University)
    • コペンハーゲン大学
    • VIA大学(School of Nursing Silkeborg,Faculty of Health Sciences,VIA University)
    • 望星国民高等学校(Idratshojskolen Bosei)
  • カザフスタンの旗 カザフスタン
    • ユーラシア国立大学(L.N. Gumilev Eurasian National University)
  • サウジアラビアの旗 サウジアラビア
    • アル・イマーム・ムヘンマド・イブン・サウード・イスラーム大学
    • キング・アブドゥル・アズィズ大学
    • エファット大学(Effat University)
部局間協定[編集]

系列校[編集]

学校法人東海大学が設置をしている系列短期大学は、以下の通りである。

姉妹校[編集]


社会との関わり[編集]

国際協力機構受託事業[編集]

国立大学工学部情報化対応人材育成機能強化プロジェクト[編集]

国立大学工学部情報化対応人材育成機能強化プロジェクト(2003年04月01日~2008年03月31日)[122]

東海大学と明治大学の2校は、ラオス国立大学へ技術指導をし、「ラオス国立大学工学部がIT分野の人材を育成し、政府機関及び工業分野の需要に応える。」ことを目的として、国立大学工学部情報化対応人材育成機能強化プロジェクトを実行した。

円借款による研修員、留学生受け入れ事業[編集]

円借款による研修員、留学生受け入れ事業[123]

対象国:マレーシア 高等教育基金借款事業(III)[124] 実施期間:2005年4月から2015年3月

対象国:中国 海南省人材育成事業  実行期限:2013年12月

大学連携ボランティア派遣[編集]

大学連携ボランティア覚書締結校:マレーシア(2014)日本語教育[125]

未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト[編集]

未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト(2011年02月14日~2019年04月30日)[126]

「アフガニスタン国のインフラ及び農業・農村開発に資することを目的として、これらの分野の関連省庁行政官及び大学教員を本邦大学に研修員として受入れ、研修員は修士課程等において必要な知識と技術を習得する。」ことを目的として、アフガニスタンイスラム共和国高等教育省との間で未来への架け橋・中核人材育成プロジェクトを締結した。

アセアン工学系高等教育ネットワーク(AUN/SEED-Net)[編集]

アセアン工学系高等教育ネットワーク(AUN/SEED-Net) 日本:支援大学11校(北海道大学慶応義塾大学京都大学九州大学政策研究大学院大学芝浦工業大学東京工業大学豊橋技術科学大学東京大学早稲田大学、東海大学)に連ねる[127]。ASEAN各国拠点大学の教育・研究能力の強化と日本も含む各国大学間のネットワークの強化を通じ、ASEAN地域の社会・経済発展に必要な工学系人材を持続的に輩出することを目的に、2001年より実施されている。

遠隔医療ネットワーク[編集]

遠隔医療ネットワーク タイパプアニューギニアカンボジアの3カ国に衛星通信用地球局を設置する[128]

Health Planning Development by Health Futures Methodologies[編集]

Health Planning Development by Health Futures Methodologies[129] 東海大学、WHO、JICA横浜 期間:2010-2012

人材育成奨学計画(JDS)[編集]

人材育成奨学計画(JDS) 対象:カンボジアの公務員を対象とした留学制度[130]  2016年受け入れ機関:東京農工大学名古屋大学神戸大学広島大学早稲田大学国際大学、東海大学

国際医療保健協力センター[編集]

国際医療保健協力センター 東海大学と国際保健機関西太平洋事務局(WHO-WPRO)の共催により、21世紀保健指導者養成コースを設立し、さらに国際協力機構(JICA)とも共同し、各国の保健医療政策立案担当者を養成する[131]。「第1回卒業生のパプアニューギニア国Dr. Mannは、2001年から同国保健省事務次官に就任」[132]する等、各国の指導者層を輩出している。

在日ブラジル人教育者向け遠隔教育コース[編集]

在日ブラジル人教育者向け遠隔教育コース 東海大学、JICA,ブラジル銀行三井物産等と共同事業(2009年7月から2013年12月の4年半の教育プログラム)をする[133]

その他[編集]

  • モンクット王工科大学ラカバン校(KMITL;King Mongkut's Institute of TechnologyLadkrabang)への技術協力

JICAと共同し、「タイにおける工科系大学のトップレベルの大学のひとつ」であるモンクット王工科大学ラカバン校へ協力する。「KMITLの発展は、JICAだけでなく、1965年の留学生受け入れから現在までの東海大学による継続的な支援に代表される日本の大学とのつながり」をもつ[134]

  • 日系社会次世代育成研修(大学生招へいプログム)

日系社会次世代育成研修(大学生招へいプログム)(2009年)[135]

  • 火口湖ガス災害防止の総合対策と人材育成プロジェクト

火口湖ガス災害防止の総合対策と人材育成プロジェクト[136] 対象国:カメルーン 期間:2011年4月~2016年3月

国際環境研究会 SEE Project(2007.1~2013.3)[編集]

国際環境研究会SEE Project(シープロジェクト)[137]は、環境問題に関する個人レベルでの国際協力を可能にすることを念頭に、若年層同士の国際環境交流によるパートナーシップの構築を目的として、2007年1月に設立された。2007年5月からは、東海大学チャレンジセンターのユニークプロジェクトとして活動を行っている。東海大学理学部化学科の学生を中心とし、教養学部人間環境学科、文学部アジア文明学科や同心理・社会学科、工学部応用化学科や同医用生体工学科、政治経済学部経済学科などの学生がこれまで所属した。韓国ソウル市の漢陽大学校において毎年、東海大学日韓こども環境交流プロジェクトを主催し、韓国の中高生や大学生と環境問題をテーマに相互交流している。これまでこのプロジェクトに参加した韓国人生徒は延べ200名を越え、2009年以降は東海大学ソウルオフィスとの共催、在大韓民国日本国大使館公報文化院の後援を受けている。2012年からは東海大学日韓こども環境交流プロジェクトに英名(Tokai University International Partnership Programs for Environmental Communication)が付記され、プロジェクトの愛称が頭文字をとってTIPEC(ティペック)とされた。2008年10月には東京都立つばさ総合高等学校のISO講演に講師として招かれるなど、活動のユニーク性が注目されている。環境問題を環境科学実験を通して見つめることに主眼を置くため、近隣の中学校、高校から環境科学実験教室の依頼も多数ある。また、実験技術や機材の提供を行ったことのある経験を踏まえ、これまでの経験や開発した技術が幅広く利用されることを期待し、2012年より環境教育教材開発プロジェクトを始動。2013年3月に活動を終了した。

ル・マン24時間レース[編集]

Tokai University Courage-Oreca LC70 2009 1000km of Okayama (Race 1)
ル・マン24時間レース参戦用実験車STUDYCAR

東海大学では2001年 - 2012年にかけてル・マン24時間レースへの参戦を目標としたプロジェクトが実施され、工学部動力機械工学科が中心となって車両の設計を行った。同レースへ大学が参戦した事例は過去に存在しなかったため、世界でも類を見ない試みであった。2008年には本選に出場したが、ギアトラブルにより5時間残しての棄権となった。2009年はスポンサーが集まらなかったため、岡山国際サーキットで開催されたアジアン・ル・マン・シリーズに出場した。また、2010年は中国・広東省の珠海国際サーキットで開催されたアジアン・ル・マン・シリーズに出場し、総合14位、クラス5位になった。なお、同プロジェクトの主導者であった林義正が2012年3月に退職するのに伴い、2012年1月に富士スピードウェイでテスト走行を行ったのを最後にプロジェクトが終了している。

ソーラーカープロジェクト[編集]

2009年度の優勝車である"Tokai Challenger"

1991年よりソーラーカーの開発に着手した。2006年からは東海大学チャレンジセンターのライトパワープロジェクトとして活動を開始し、同年に開催されたワールド・ソーラー・ラリー・イン・台湾に同名の協定校である東海大学 (台湾)と合同チームを結成して出場した。2008年には南アフリカ共和国で開催されたFIA(国際自動車連盟)公認のサウス・アフリカン・ソーラー・チャレンジで国際大会初優勝を遂げた。2009年には世界最高峰のオーストラリア大陸3,000km縦断ソーラーカーレースであるワールド・ソーラー・チャレンジ2009への出場に向けて、シャープより高性能な太陽電池[138]パナソニックよりリチウムイオン電池、ミシュランより低転がり抵抗タイヤ、ミツバよりダイレクトドライブモータなどの供給を受け、ソーラーカー「Tokai Challenger」を産学連携で開発した。砂嵐に見舞われるなどの気象条件を克服し、全行程を平均速度100.54km/hで走行して総合優勝した。2位は2001年以降4連覇を達成していたオランダのデルフト工科大学、3位はアメリカのミシガン大学。日本の大学として初めての優勝であり、1996年には本田技研工業のソーラーカー「ドリーム」が優勝した例がある。この模様は2010年1月23日にNHKのワンダー×ワンダー、2月21日にハイビジョンスペシャルで放送されるなど、数多くのメディアが取り上げた。同年10月のサウス・アフリカン・ソーラー・チャレンジ2010にTokai Challengerが出場し、総走行距離4061.8kmを45時間5分で走破するとともに、平均速度90.1km/hの記録を樹立して再び優勝した。集英社ジャンプスクエア』の2010年10月号から2011年7月号にかけて、チームが取材協力したコミック『曇天・プリズム・ソーラーカー』が連載された。 ワールド・ソーラー・チャレンジ2011では再びTokai Challengerが優勝した[139]。2012年、南アフリカのFIA公認サソール・ソーラー・チャレンジ・サウス・アフリカにおいても4632kmの世界最長コースを走破して優勝し[140]、国際レース5連覇を達成した。 2013年4月13日、ジョン・ケリーアメリカ合衆国国務長官の来日に際し、同チームとソーラーカーが駐日アメリカ合衆国大使館大使公邸に招かれ対話が実現した[141]。4月20日には、タカラトミートミカとして「No.26 東海大学ソーラーカー 東海チャレンジャー」が発売された[142]。ワールド・ソーラー・チャレンジ2013には4輪の新型車を開発して臨んだが、序盤の出遅れなどが原因となり準優勝となった[143]。このチャレンジの模様は、2014年1月19日にテレビ朝日開局55周年記念パナソニックスペシャル「挑戦!オーストラリア縦断3000キロ 世界最高峰ソーラーカーレース 密着ドキュメント」として放送された[144]。2月25日には、アラブ首長国連邦アブダビ首長国のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン皇太子が来日し、高輪キャンパスでソーラーカーの見学が行われるとともに、国際石油開発帝石がアブダビで支援する石油大学におけるソーラーカー開発支援について調印が行われた[145]。11月にチリ共和国アタカマ砂漠で開催された「カレラ・ソーラー・アタカマ」大会では総合優勝を飾った[146]。2015年10月、ワールド・ソーラー・チャレンジのメインクラスであるチャレンジャークラス3位[147]。2016年3月27日、神奈川県箱根町、東海大学、芦ノ湖スカイラインが主催したイベント「ソーラーカー芦ノ湖スカイライン走行プロジェクト」で、一般公道を走行した[148]。2016年12月、大正製薬が東海大学ソーラーカーチームを取り上げたタイアップCM[149]を作成し、TVで放送開始した。

東海大学日食観測プロジェクト[編集]

東海大学では、2009年7月にトカラ列島を中心とした皆既日食において、本学の海洋調査研修船「望星丸」にて日食観測プロジェクトを実施。東海大学の付属学校と連携し、インターネットを使った番組を制作し、インターネット配信[150]も行いました。また、2012年5月に九州・四国・関東にて観測された金環日食においても、付属学校や和歌山大学などと連携し、インターネット配信番組を制作しました。2016年3月9日[151]に日本各地を含む東アジア及びオセアニア地域と、アラスカカナダの一部までの一帯で日食が観測されます。インドネシアの島々では皆既日食、日本では2012年5月21日に発現した金環日食以来、4年ぶりの部分日食として見ることができます。今回も「第47回海外研修航海」として航行中の「望星丸」からの日食映像をもとに、理科教育番組としてインターネット配信を予定するほか、各キャンパスや付属学校との連携プログラムに取り組みます。本学園のネットワークを最大限に生かして実施する日食イベントを通じて、大学としての社会的責任を果たすだけでなく、理科系教育の普及、教育の機会の拡大を図ります。また、ユニークプロジェクトの日食観測プロジェクトが3月9日に湘南キャンパスにて、パラオ諸島付近で観測した皆既日食の様子を伝える本学主催の特別番組[152]の上映会を開催しました。会場には学生や地域住民らが集まり、番組を視聴。インターネット上でも番組を生放映し、湘南以外のキャンパスでも上映会が実施されました。本学主催のこのイベントは「東海大学日食観測プロジェクト~宇宙の奇跡2016~」と題し、本学の海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数=2174t)を使った「第47回 学校法人東海大学海外研修航海」の研修団が皆既日食を観測出来るパラオ沖を通過することから、その様子を日本にも伝えることで、多くの方々に天文や自然現象の不思議に触れてもらおうと企画したものです。放送に向けて、文学部広報メディア学科や工学部電気電子工学科、本プロジェクトと海外研修航海研修団の日食観測担当班の学生達がプロジェクトを結成。湘南キャンパスにあるスタジオを拠点に放送し、曇り空の合間から観測した欠け始めの太陽や皆既日食中に周囲が暗くなった様子を中継しました。

東海大学ライトパワープロジェクト[編集]

人力飛行機

2016年11月6日[153]に、琵琶湖の彦根港から琵琶湖大橋まで最大34kmの湖上で、離陸から着水まで飛行経路総距離[154]10km以上の人力飛行を目指す、一次電池(乾電池)で固定翼航空機が飛んだ世界最長距離のギネス世界記録を目指す「エボルタチャレンジ2016」に挑戦した。チャレンジは、『東海大学チャレンジセンター ライトパワープロジェクト 人力飛行機チーム TUMPA』によるもので、設計から製作、塗装、フライトまでを手掛けている。午前6時37分に離陸をしたが、6時43分26秒に主翼が変形し失速、飛行距離3,531mで途中着水となってしまい、記録達成にはならなかった。パイロットを務めた学生は、「胸骨の骨折及び右下腿部の打撲」の怪我を負っている。[155]。『今回のチャレンジは終了だが、ぜひ何らかの形で再チャレンジしたい』としていて、現地で立ち会ったギネス公式認定員も『諦めずに再チャレンジしてほしい』とコメントした。[156]

  • 人力飛行機(低翼機)
    • 使用電池 - 一次電池(乾電池)エボルタパナソニック単2形640本
    • 総重量 - 約130kg
    • 飛行時速 - 約35km

東海大学ロボカップサッカープロジェクト[編集]

2005年に創設され、2010年、ロボカップジャパンオープンの標準プラットフォームリーグで優勝した。

航空宇宙分野の研究・プロジェクト[編集]

宇宙航空研究開発機構(JAXA)連携大学院[編集]

東海大学は 東京大学東京工業大学等とともに 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の連携大学院協定締結先大学となっている[157]。また、2007年には、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)データの直接受信、データ利用研究及び地球観測システムの開発のための協力に関する協定書を締結した[158]

東海大学学生ロケットプロジェクト[編集]

東海大学学生ロケットプロジェクトは、学生が机上の勉学では学べない宇宙理工学の知識・技術を修得し、将来の宇宙技術者を養成することを目的として、1995年に航空宇宙学科が設立された。2006年度からは東海大学チャレンジセンターのプロジェクトの一つとして活動を行っている。大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)に加盟している。秋田県能代市及び北海道大樹町での小型ハイブリッドロケット打ち上げ実験や、アラスカ大学との共同打ち上げ実験を実施している。2002年3月には、観測ロケット2号機の打ち上げに成功し89kmの高度に到達した。また、能代宇宙イベントにも毎年参加しており、好成績を残している。

東海大学衛星プロジェクト[編集]

東海大学衛星プロジェクトは2009年1月23日にいぶき相乗りで打ち上げられたかがやきにオーロラ電流観測用の磁気センサを提供したことを契機に発足した。

国際航空宇宙展[編集]

東海大学 航空宇宙学科 航空宇宙学専攻における航空分野に関する研究成果、学生主体で行っている航空分野に関するプロジェクト、航空操縦学専攻におけるパイロット養成、教育、訓練、研究の紹介については国際航空宇宙展で発表されている。2008年[159]。2012年[160]。2016年[161]

スーパーカミオカンデ[編集]

東海大学はスーパーカミオカンデの国内共同研究機関に東京大学京都大学等とともになっている[162]

地震・火山現象の解明のための研究[編集]

東海大学海洋研究所は「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画 実施機関」に東京大学地震研究所、東京工業大学火山流体研究センター、京都大学防災研究所情報通信研究機構産業技術総合研究所地質調査総合センター国土地理院気象庁海上保安庁等とともに選ばれている[163]

通信・放送分野[編集]

FM東海[編集]

東京の発明会館に設置されたFM東海の第1副調整室

日本においてテレビジョン放送が、大衆に普及し始めた1950年代文部省(現・文部科学省)は、放送を使用した高等教育構想に関心を示していた。私立大学の中にFM放送を使用した大学ラジオ局や大学テレビ局を開設する動きが、急速に盛り上がることとなったのである。その中でも特に熱心だったのが、東海大学であった。日本の全大学の中でもっとも早い段階から東海大学は準備を開始し、1957年6月には、超短波放送実験局の免許申請を郵政省(現・総務省)にした。1958年4月には、予備免許を取得した。12月に「東海大学超短波放送実験局」(呼出符号JS2AO周波数86.5Mc(メガサイクル。現在のメガヘツと同義)、空中線電力1kW)として放送を開始、1959年11月に周波数を84.5Mcに変更、1960年4月には、「東海大学超短波放送実用化試験局」(呼出符号JS2H)も放送を開始した。「FM東海」(略称:FMT)は、主に後者を指すが、実用化試験局廃止後は、実験局の通称ともなった。1960年に、東海大学代々木キャンパス内で、勤労青少年に対して通信教育の機会を提供すべく、試験局として日本で最初の、民間放送FM局[164]FM東海」を開局したのである。FM東海は、現在において、TOKYO FMの母体となっている。

NHK放送技術研究所[編集]

NHK放送技術研究所は、各大学などからの要請により、卒業論文や修士論文作成のための実習生を受け入れている。毎年、東海大学は早稲田大学等とともに実習生を送り出している[165]

情報通信研究機構[編集]

情報通信研究機構へ研修員を派遣している[166]。2015年、東海大学熊本キャンパスはCTF for ビギナーズ 2015 熊本の会場となる等、東海大学は情報通信分野に力を入れて取り組んでいる[167]

日本経済団体連合会[編集]

日本経済団体連合会が産学共同事業の拠点として位置付けた高度情報通信人材育成に向けた協力拠点に選抜される。日本経済団体連合会が提唱する“高度情報通信人材育成の加速化に向けて―ナショナルセンター構想の提案―”[168]の実現に向けて数学・情報工学・ソフトウェア工学・ICT研究等を含め総合的に協力する。

国際連合大学[編集]

  • 国連大学グローバル・セミナー(1985年から開催)

共催・パートナー校:青山学院大学中央大学国際基督教大学国際大学慶應義塾大学津田塾大学東京大学早稲田大学横浜国立大学、東海大学[169][170]

笹川中東イスラム基金[編集]

  • 2011年、イラン国際関係学院(外務省付属機関)の大学院生10名を10日間招へいし、東海大学で「人間の安全保障」などを研修する[171]

国土交通省[編集]

海上保安庁[編集]

  • 海氷情報の提供(東海大学情報技術センター(地球観測衛星 TERRA 及び AQUA))[172]をしている。

航空大学校[編集]

平成24年2月27日、東海大学と航空大学校は、技術支援に係る協力協定を締結した。東海大学と航空大学校は、CRM(Crew Resource Management)に関する座学教材の共同作成を行い、作成された教材は、H24年度から授業で使用されている。そして、東海大学と航空大学校によって作成された教材は、 桜美林大学崇城大学法政大学へと提供され、各大学で授業に使われている[173]

防衛省[編集]

  • 防衛省(部外委託教育)大学研修 

委託校:筑波大学神戸大学上智大学中央大学東京芸術大学武蔵野音楽大学、東海大学となっており、幹部教育を受託している[174][175]

  • 幹部自衛官募集となるカレッジリクルータ[177]の対象大学となっており、東海大学は将官を含む高級幹部を多数輩出している[178]。神奈川地方協力本部平塚地域事務所は東海大学湘南キャンパスにおいて自衛隊説明会を開催している[179]。また、清水募集案内所は東海大学海洋学部が実施する企業研究セミナー等に参加している[180]
  • 法学部を対象とした東海大学厚木基地研修[181]、政治経済学部を対象とした講話[182]、海洋学部を対象としたイージス艦「きりしま」研修[183]・海上自衛隊職場見学会(横須賀地方総監部及び海上自衛隊第2術科学校)[184]・海上自衛隊開発隊群見学[185]等が開催されてきた。このような催しの際、説明する幹部自衛官(東海大学卒業生)が同席することがある(イージス艦「きりしま」研修[186]、海上自衛隊開発隊群見学[187])。
  • 大学ランキング2017年版 (AERAムック)採用ランキングによると、東海大学は自衛官3位(警察官3位、消防士7位)である。

その他[編集]

廃止された研究科・学部・学科[編集]

大学院[編集]

専門職大学院[編集]

学部・学科[編集]

  • 芸術工学部(旭川キャンパス) ※2012年度入試より学生募集停止 
    • くらしデザイン学科
東海大学短期大学部
  • 東海大学短期大学部(高輪キャンパス)
    • 情報ネットワーク学科

2008年4月に同学部は廃止され、新たに東海大学の情報通信学部(4年制学部)が、湘南キャンパスから移転・改組・再編された。

廃止されたキャンパス[編集]

旭川キャンパス[編集]

旭川キャンパス
  • 使用学部:芸術工学部(※2012年度入試より学生募集停止)
  • 使用研究科:大学院芸術工学研究科(※2013年度入試より学生募集停止)

2014年3月に廃止。

沼津キャンパス[編集]

  • 使用学部:開発工学部
  • 使用研究科:大学院開発工学研究科、総合理工学研究科、生物科学研究科

2014年3月に廃止。

沼津キャンパス廃止に伴い、学園祭りであるフェスタあしたかも終了した。フェスタあしたか(1991-1992年は愛鷹祭)は、沼津キャンパスで毎年行われていた学園祭である。1993年には「地球環境基金の募金」を東海大学建学祭全学統一企画として実施したが、その事務局が置かれた。毎年、JR東海が主催するさわやかウォーキングの目的地となっており、愛鷹山の中腹にあるにも関わらず、学内関係者だけでなく、一般来場者が訪れていた。沼津キャンパスにある開発工学部が2009年に募集停止に伴い生徒数が減少し、祭りの体裁維持が困難になったため、2011年をもって終了。

福岡キャンパス[編集]

  • 使用学部:工学部(教養部)

1990年3月に廃止され、跡地は東海大学福岡短期大学に転用された。

附属学校[編集]

学校法人東海大学は、附属学校を「付属」と表記している。そのため、本稿では以下、附属と記すべきところをすべて付属と表記している。

学校法人東海大学では、設置している教育機関を東海大学の付属学校としている。また、付属学校に準ずる扱いをしている別学校法人運営の連携・提携学校も存在している。これらは正確には付属ではないが、付属と同じ扱いを受けている。

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

幼稚園[編集]

  • 認定こども園東海大学付属静岡翔洋幼稚園(静岡市清水区)
  • 認定こども園東海大学付属本田記念幼稚園伊勢原市)東海大学医学部付属病院敷地内に設置。
  • 認定こども園東海大学付属自由ヶ丘幼稚園(宗像市)
  • 認定こども園東海大学付属かもめ幼稚園(熊本市中央区)

系列校[編集]

学校法人菅生学園は以下の学校を系列校として設置しているが、これらの系列教育機関は東海大学の付属校や提携校ではない。

小学校[編集]

幼稚園[編集]

Wiki関係他プロジェクトリンク[編集]

関連項目[編集]

芸術・文化活動[編集]

駅名[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2012年国内大学別特許公開件数経済産業省特許庁
  2. ^ 研究論文に着目した日本の大学ベンチマーキング2015-大学の個性活かし、国全体としての水準を向上させるために-
  3. ^ 研究者が所属する研究機関別 採択件数・配分額一覧(平成23年度 新規採択+継続分)
  4. ^ 研究者が所属する研究機関別 採択件数・配分額一覧(平成27年度)
  5. ^ 平成28年度科学研究費助成事業の配分について
  6. ^ 東海大,ニコンの協力でイメージングセンターを開設
  7. ^ ニコンインステックとの産学連携包括協定締結式と東海大学イメージング研究センターの内覧会を行いました
  8. ^ “【熊本キャンパス・阿蘇キャンパス】休講のお知らせ(4/17〜4/24)” (プレスリリース), 東海大学本部, (2016年4月16日), http://www.u-tokai.ac.jp/emergency/detail/417424_1.html 2016年4月16日閲覧。 
  9. ^ “【熊本地震】熊本キャンパスの休講期間延長のお知らせ” (プレスリリース), 東海大学本部, (2016年4月19日), http://www.u-tokai.ac.jp/emergency/detail/post_8.html 2016年4月26日閲覧。 
  10. ^ “【熊本地震】阿蘇キャンパスの休講期間延長のお知らせ” (プレスリリース), 東海大学本部, (2016年4月19日), http://www.u-tokai.ac.jp/emergency/detail/post_7.html 2016年4月26日閲覧。 
  11. ^ 【熊本地震】「『頑張ろう』と励まし合って耐えた」 下敷きになった東海大生は、友人の手を握りしめ… 産経新聞 2016年4月16日
  12. ^ 南阿蘇の下宿アパート街「軒並み潰れ、街が沈んだよう」 朝日新聞 2016年4月16日
  13. ^ “20歳で一緒に酒を…果たせぬ約束 地震犠牲の学生”. 朝日新聞. (2016年4月17日). http://www.asahi.com/articles/ASJ4K5TJWJ4KUTIL02N.html 2016年4月26日閲覧。 
  14. ^ 東海大学古代エジプト及び中近東コレクションに関するプロジェクト
  15. ^ 東海大学古代エジプト及び中近東コレクション(略称AENET)
  16. ^ 『東海BOOK CAFE』
  17. ^ 東海大学政治経済学部 学部パンフレット
  18. ^ 『東海大学五十年史 部局編』発行者 学校法人東海大学 1993年11月1日 pp.40-41等を参照
  19. ^ 各年度20名 これらの学生は教養科目単位を放送大学にて習得後、湘南キャンパスで受講する形式であった。『東海大学五十年史 部局編』発行者 学校法人東海大学 1993年11月1日 pp.40-41等を参照
  20. ^ 東海大学法学部 学部パンフレット
  21. ^ 東海大学教養学部 学部パンフレット
  22. ^ 東海大学体育学部 学部パンフレット
  23. ^ 東海大学体育学部設置認可申請書 その他、東海大学体育学部30年史編集委員会編『東海大学体育学部三十年史』1997.10 など参照
  24. ^ 1967年『履修の手引』 その他、東海大学体育学部30年史編集委員会編『東海大学体育学部三十年史』1997.10 など参照
  25. ^ 東海大学体育学部武道学科増設届出書 その他、東海大学体育学部30年史編集委員会編『東海大学体育学部三十年史』1997.10 など参照
  26. ^ 東海大学理学部 学部パンフレット
  27. ^ 東海大学工学部 学部パンフレット
  28. ^ 2005年「トップマネジメント講座」“海運と総合物流”開講日本郵船ニュースリリース(閲覧日2016.11.21)
  29. ^ 2005年「トップマネジメント講座」“海運と総合物流”開講日本郵船ニュースリリース(閲覧日2016.11.21)
  30. ^ 「波浪推進船は波を利用した推進力のみで大洋航海が可能で、電力も太陽光発電で供給できるなど環境に優しい船」(日本郵船 当該HPより引用)(閲覧日2016.11.21)
  31. ^ 2008年堀江謙一氏が使用する環境に優しい「波浪推進船」輸送に協力日本郵船ニュースリリース(閲覧日2016.11.21)
  32. ^ 「日本郵船・ヘイエルダール記念事業」、助成金目録授与式を開催~2009年度から3年間で研究・プロジェクト9件に計2,500万円助成~日本郵船 最新ニュース(閲覧日2016.11.21)
  33. ^  2014年国内商船系学生に当社歴史博物館と氷川丸の入場料を無料化日本郵船ニュースリリース(閲覧日2016.11.21)
  34. ^ 「東海大学海洋学部三十年史」編集委員会『東海大学海洋学部三十年史』発行者東海大学海洋学部 p175 1992.10.20発行
  35. ^ NASA地球観測衛星TERRA/AQUA搭載センサMODISによって観測されたデータを、 東海大学情報技術センター(TRIC)および宇宙航空研究開発機構 (JAXA 地球観測センター (EOC) が 受信・輝度/幾何変換処理(Level 1B)処理し、そのデータをJAXA/地球観測研究センター(EORC)が 準リアルタイム処理して公開している
  36. ^ (事業名 TICU(Tokai International Cyber University))
  37. ^ (事業名 TICU(Tokai International Cyber University))
  38. ^ 海洋研究所(海洋学分野におけるハイテクとバイオ基盤技術の開発)
  39. ^ 疾患病態解明及び新治療法研究開発グループ(発生工学を用いたヒト疾患モデル動物の開発・臨床応用)
  40. ^ 糖鎖工学研究施設(糖鎖工学の産業および医療への応用)
  41. ^ 遺伝子工学・実験動物研究センター(発生工学によるヒト疾患モデル動物開発の医科学分野への展開)
  42. ^ 未来科学技術共同研究センター糖鎖工学研究施設(統合的ケミカルグライコバイオロジー研究の神経科学、生体防御、創薬研究への展開)
  43. ^ がん,免疫不全、難治性遺伝病などに対する新しい細胞移植治療法の開発プロジェクト
  44. ^ 難治性疾患に対する自己成体幹細胞再生治療プロジェクト
  45. ^ 幹細胞・ニッチの老化制御を利用した難治性疾患の予防と治療法の開発
  46. ^ 操船シミュレータ/レーダー・自動衝突予防援助装置シミュレータ、微小部解析システム等
  47. ^ 2008年度東海大学情報ネットワーク装置、日立超高分解能電界放出形走査電子顕微鏡
  48. ^ 組織培養室、東海大学熊本校舎地上デジタル放送受信アンテナ整備事業、 大型高精細Holostageシステム(10ch)等
  49. ^ 2011年度東海大学ICT活用推進事業等
  50. ^ 2012年度東海大学ICT活用推進事業、2012年度東海大学ICT活用推進事業 伊勢原校舎プロジェクタシステム等
  51. ^ 2013年度東海大学ICT活用推進事業(学内LAN)、2013年度東海大学ICT活用推進事業(マルチメディア)、全身用X線CT診断装置(研究用)等
  52. ^ マイクロ・ナノ研究開発センター、クリーンルーム設備、恒温恒湿室設備、東海大学湘南校舎理工系施設整備事業(仮称)19号館新築工事等
  53. ^ 2015年度東海大学ICT活用推進事業 、マトリックス医学生物学センター、東海大学湘南校舎理工系施設整備事業等
  54. ^ 機能性材料薄膜創製・評価装置、精密質量測定用LC/MS装置(高性能液体クロマトグラフ・飛行時間質量分析計)、X線回折-示差走査熱量同時測定装置、分析・分取両用HPLCシステム、(九州東海大学)全自動タンパク質一次構造分析装置「プロテインシーケンサ」
  55. ^ 共焦点レーザースキャン顕微鏡システム、凍結ミクロトーム、糖鎖・アミノ酸高感度分析システム、遺伝子解析システム、デジタルX線画像診断システム、自動分注核酸精製システム、リアルタイムPCRシステム
  56. ^ 脳動脈血流モニタシステム、キャピラリー電気泳動システム、研究設備4K・DCI準拠ハードウェアエンコーダ、共焦点レーザスキャン顕微鏡システム、基礎医学教育用機器
  57. ^ 質量分析装置(ESI-IT-TOF/MS)、血液検査装置、走査電子顕微鏡、光トポグラフィ装置、外科用X線テレビ装置、METOP受信システム、赤外線酸素モニタ装置、電磁波シールド防音型精密恒温環境制御装置(経営システム工学科)、Ⅹ線照射装置、内視鏡手技トレーニングシミュレータシステム、眼球運動測定装置、生体情報計測解析システム、波浪シミュレーション用反射波吸収式造波装置、3Dリアルサーフェスビュー顕微鏡
  58. ^ 自動分注器バリスパン・サンプリングシステム、3D Printerシステム、リアルタイムPCR装置
  59. ^ 細胞分析機、蛍光顕微鏡、心エコートレーニングシミュレータ、リサーチ用高性能凍結ミクロトーム、インテリジェント顕微鏡システム、溶液・生体・固体分析用高磁場NMRシステム、多核種NMR測定システム、肺運動負荷モニタリングシステム 、液体シンチレーションカウンター、ナノ材料分析用装置、生体情報計測システム
  60. ^ マルチビーム音響測深装置、高速液体クロマトグラフ質量分析計、臨床実習(消化器外科学教育)用設備、臨床実習(麻酔科学教育)用設備、電子計算機(ブレードサーバー) 、実験動物用X線CT装置、医学教材作成支援設備
  61. ^ 動物用超音波画像診断装置、マイクロプレートリーダー、Y軸旋盤、細胞動態解析装置、機能性物質解析システム、ミューコーター、オールインワン顕微鏡システム
  62. ^ 近赤外線励起光源システム、卓上型マスクレス・リソグラフィ装置、リアクティブイオンエッチング装置、デスクトップ型次世代シーケンサー、全反射エバネッセント顕微鏡
  63. ^ 公益財団法人文教協会
  64. ^ 「医学教育で重要視されるクリニカル・クラークシップ、PBL(問題解決型学習)、チューター制の要素をすべて満たし、かつ教育計画部がFD 活動も含めて、教育全般を統括的に指導する体制が出来ている点が特徴である。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用) 2016年11月18日閲覧
  65. ^ 「本取組は、東海大学海洋学部における教育理念としての「海を知り」、「海を守り」、そして「海の持続可能な利用」を推進するために、体験型実習を基盤とした問題発見解決型・文理融合教育を通して、21世紀における地球・人類にとっての最大の課題である地球環境教育を実践する。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  66. ^ 「自らの教育実践力のレベルを、客観的かつ具体的に把握することで、より主体的な行動力と思考力を備えた資質の高い教員となることを目指します。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  67. ^ 「この取組によって、学生の早期離職の減少を図るとともに、多様化した社会に順応できる人材育成を実現することを目的とする。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  68. ^ 「東海大学教養学部は、人間環境と芸術、国際の3学科から構成されており、人文、社会、自然科学の3つの専門領域が存在している。そして、学部共通科目群を中心に、広い視野で総合的な判断力を有する均衡の取れた文理融合型の人材を育成してきた。しかしながら、従来型の学部教育では、変化の激しい21世紀型社会に対応できる能力の育成は困難となってきた。このような背景をふまえ、新たな21世紀型人材育成の学際的実践教育モデル「SOHUM(ソヒューム)プログラム」を提案する。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  69. ^ 「大学、同窓会、保護者の三者が一体となり、学生の就職力向上と内定取消者への支援を行う。(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  70. ^ 「本取組は企業人の協力を得た全学的な就業力育成体系の構築を含め、学生の主体的な学修や大学生活の設計を促進するナビゲーション体制の確立を図るものである。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  71. ^ 「より主体的な意欲と明確な目的意識を持った社会人・職業人の育成を図るものである。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  72. ^ 「本取組みでは、協定大学との連携のもと、優れた臨床医師を育成するために卒前・卒後を通じた米国式臨床評価システムおよび教育方法を日本の制度にあわせた形で取り入れることを目的とする。医師・教員等の派遣を行い、米国式の教育支援体制の導入を行うことで組織的教育体制を強化し、新しい臨床技能評価システムおよび教育方法を確立する。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  73. ^ 「本学医学部は、教育計画部を中心に先進的な教育改革を行って『良医』の育成を図っており、平成17年度には本プログラムにより臨床実習後の臨床技能評価を組織的に実現している。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  74. ^ 「新たに整備した臨床技能訓練センターにおいて臨床現場に近い臨場感ある臨床技能訓練プログラムを具体化する予定」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  75. ^ 「今般、更なる大学院教育の国際化を目指し、海外での学位取得及び研究活動を希望する優秀な学生等の支援をするためのプログラムとして、本取組を位置づける。特に本学の特色である、理工系学部・研究科における若手研究者の育成と、本学既存の海外派遣留学プログラムなどを利用した語学留学参加学生又はこれから留学予定の学生等にとって、更に高いステージでの海外留学を目指す動機付けとなるプログラムという二つの要素を持っている。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  76. ^ 「海外からの留学生を含め、国内外からの入学希望者を募る。そのため、講義は全て英語とし、研究指導も英語で行なう。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  77. ^ 「欧米並みの研究マインドを持つ医師や研究者を育てる博士課程および、境界領域職を育てる修士課程において情報の発信・収集・選択能力とともに、グローバルな生命倫理観と医学・医療に見識を持つ人材を育成するものである。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  78. ^ 「「リカレント教育」を実施し、既卒者と在学生の交流を通して教職に対する意欲と情熱の醸成を図る。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  79. ^ 「米国と欧州の実務専門家の本学における教育活動(文献収集費・渡航費・滞在費等)の支援、そのために本学教員等が行なう外国知的財産法実務の研修、今後拡大するアジア、特に中国等の実務専門家の招聘の準備活動を行う。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  80. ^ 「本取組は、本学の臨床技能訓練センターを利用し、健康科学部看護学科における社会人教育の実績や学習評価方法と附属病院看護部の研修プログラムを一体化し、看護職有資格者に対するさまざまな学び直しニーズに応えるコースを体系的に開講し、履修を組み合わせることにより、社会の「看護師に対するニーズ」と看護師の「復職支援」・「スキルアップ」等のニーズを合致させ、医療の充実を図るものである。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  81. ^ 「これまでの実績{組織整備、32科目のe-Learning教材の開発、SRMS(学生カルテ)及び授業評価システムの開発運用、「30単位までのe-Learning履修可」導入など}を基盤にして、地域総合型短大に必要な基礎的教養・スキル・専門等の50正規開講科目のe-Learning教材(マルチストーリー化やユニバーサルデザイン化も含む)の改良・開発を行うと共に、学生カルテ運用のもとでの、洗練されたe-Learning Programの展開に取組むものである。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  82. ^ 「CSR(企業の社会的責任)の社会貢献には限界がある。産学公と市民を融合して地域に根ざした社会貢献を実践するには「大学の知・人・力」が不可欠である。本取組は、汎用性のある独自の「USR(University Social Responsibility)型社会貢献モデル」を創出し、継続的な地域活性化を目指すものであり、その拠点として「東海大学チャレンジセンター」を2006年4月に開設した。」(公益財団法人文教協会 当該プログラムより引用)2016年11月18日閲覧
  83. ^ 文部科学省 国公私立大学を通じた大学教育再生の戦略的推進 > がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン 2016年11月29日閲覧
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  120. ^ 学術交流協定等締結機関一覧 (2016.5.1現在)閲覧日2016.11.19
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  123. ^ 円借款による研修員、留学生受け入れ事業
  124. ^ 業務内容 -有償資金協力:事例紹介
  125. ^ 大学連携ボランティア覚書締結校(2016年5月31日現在)
  126. ^ 未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト
  127. ^ JICAのASEAN地域協力
  128. ^ 郵政省通信総合研究所
  129. ^ 2.保健医療
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  131. ^ 国際医療保健協力センター 「1996年に第1回21世紀保健指導者養成コースを開催して以来、主にアジアの発展途上国の保健医療行政幹部に対する保健医療政策立案についてのコースを毎年開催し、2005年には第10回を迎えた。参加者はアジアを中心に22カ国109名に上り、卒業生は各国の保健医療政策立案の中枢で活躍している。コースは東海大学と国際保健機関西太平洋事務局(WHO-WPRO)の共催であり、2001年からは国際協力機構(JICA)の協力を得て推進されている。」(引用)
  132. ^ 21世紀保健指導者養成コース
  133. ^ 在日ブラジル人教育者向け遠隔教育コース 「本プログラムは、ブラジルの国立大学「マトグロッソ連邦大学」が日本国内のブラジル人教員を養成するために開設した通信講座です。テレビ会議システムを通じて講義を受講し、修了すればマトグロッソ大学の学士号とブラジルの初等教育(日本の幼稚園から小学校4年生に相当)の教員免許を取得できます。」(引用)
  134. ^ 半世紀にわたる協力の歩み -モンクット王工科大学ラカバン校(KMITL)-
  135. ^ 円借款による研修員、留学生受け入れ事業
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  137. ^ [1]
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  140. ^ Panasonic-Sponsored Tokai University Team Wins Sasol Solar Challenge South Africa 2012
  141. ^ ライトパワープロジェクト アメリカ大使公邸でケリー国務長官と対話
  142. ^ トミカ新製品情報2013年4月発売
  143. ^ パナソニックが協賛する東海大学ソーラーカーチームが、「ワールド・ソーラー・チャレンジ 2013」で準優勝!
  144. ^ テレビ朝日開局55周年記念パナソニックスペシャル「挑戦!オーストラリア縦断3000キロ 世界最高峰ソーラーカーレース 密着ドキュメント」
  145. ^ アブダビ石油大学(The Petroleum Institute)のソーラーカー開発プロジェクトの支援について
  146. ^ 東海大、チリで優勝 ソーラーカーレース
  147. ^ {http://news.panasonic.com/jp/topics/2015/44358.html パナソニックが支援する東海大学ソーラーカーチームが「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ 2015」で約3,000kmを走破}
  148. ^ ソーラーカー芦ノ湖スカイライン走行プロジェクト」を実施します
  149. ^ リポビタンD CM 「ソーラーカー」篇
  150. ^ 3月9日の皆既日食をインターネットで衛星生中継します。 
  151. ^ 東海大学日食観測プロジェクト2016 
  152. ^ 日食観測プロジェクトが皆既日食の様子を伝える特別番組を生放送しました 
  153. ^ 2016年11月3日から延期
  154. ^ 直線距離ではない。
  155. ^ エボルタチャレンジの経緯について
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  163. ^ 文部科学省 災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画 実施機関平成25年11月8日 文部科学省科学技術・学術審議会(閲覧日2016.11.26)
  164. ^ ただし、一般放送事業者(現・民間特定地上基幹放送事業者)が行うものでは、1969年に開局した愛知音楽エフエム放送(現・エフエム愛知)が最初である。
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  169. ^ 国連大学グローバル・セミナー第32回湘南セッション2016年度資料(閲覧日2016.11.20)
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  171. ^ 笹川中東イスラム基金 2011年事業 中東人物交流(閲覧日2016.11.20)
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  175. ^ 平成27年度 出来事紹介 清水募集案内所「東海大学大学院研修中の海上自衛官がラジオ出演」(閲覧日2016.11.20)
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  180. ^ 「平成26年度 出来事紹介 清水募集案内所 東海大企業研究セミナー」静岡地方協力本部清水募集事務所(閲覧日2016.11.20)
  181. ^ 神奈川地方協力本部 平塚地域事務所広報誌 平成28年 第2号(2月) (閲覧日2016.11.20)
  182. ^ 神奈川地方協力本部 平塚地域事務所広報誌 平成28年 第2号(2月) (閲覧日2016.11.20)
  183. ^ 防衛ホーム 自衛隊ニュース  2003年1月1日号(閲覧日2016.11.20)
  184. ^ 静岡地方協力本部清水募集事務所「平成24年度 出来事紹介 清水募集案内所 12月の出来事」(閲覧日2016.11.20)
  185. ^ 静岡地方協力本部清水募集事務所「平成26年度 出来事紹介 清水募集案内所 1月の出来事」(閲覧日2016.11.20)
  186. ^ '学生は横須賀基地業務隊司令・堀内久蔵1海佐(東海大学出身)の講話を交えた昼食体験後、3グループに分かれて、第61護衛隊護衛艦「きりしま」(司令・吉村司郎1海佐)の乗組員から、艦内装備品の前でイージスシステムなどの説明を受けた。この間、昼食体験及び艦内装備品の説明時に東海大学海洋学部出身の現職幹部自衛官2名がこの研修に駆けつけ、後輩学生のために熱心に説明し、学生の質問に懇切丁寧に応えていた。'(閲覧日2016.11.20)
  187. ^ '開発隊群で説明にあたった幹部は、東海大学海洋学部出身で、参加した学生にとっては同窓の先輩。自衛隊を職場に選んだ場合の具体的な将来像を目の当たりにし、これからの就職活動への励みになったようであった。'(閲覧日2016.11.20)


公式サイト[編集]

座標: 北緯35度39分52秒 東経139度41分05秒 / 北緯35.664478度 東経139.6848度 / 35.664478; 139.6848