ウラディミール・バレンティン
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| 東京ヤクルトスワローズ #4 | |
|---|---|
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2014年7月13日、明治神宮野球場にて | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 | 1984年7月2日(34歳) |
| 身長 体重 |
185 cm 100 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2000年 アマチュア・フリーエージェントとしてシアトル・マリナーズと契約 |
| 初出場 |
MLB / 2007年9月4日 NPB / 2011年4月12日 |
| 年俸 | $4,000,000+出来高(2019年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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派遣歴 | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2004年 |
| WBC | 2013年、2017年 |
| プレミア12 | 2015年 |
この表について
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ウラディミール・ラモン・バレンティン(Wladimir Ramon Balentien, 1984年7月2日 - )は、オランダ王国キュラソー島ウィレムスタット出身のプロ野球選手(外野手)。東京ヤクルトスワローズ所属。
NPBシーズン本塁打記録保持者(60本、2013年)。同長打率記録保持者(.779、同年)。NPB史上5人目の3年連続本塁打王獲得者(2011年~2013年)[2]。2011年よりNPBに在籍し2018年までで8年在籍中。故障の影響で15試合の出場に留まった2015年を除いた8年間[3]全てで30本塁打をマーク。また打率3割を2度記録し、最高出塁率のタイトルも2度獲得している[4]。
目次
経歴[編集]
プロ入り前[編集]
初めて野球をしたのは5歳の頃で[5]、12歳で地元のリトルリーグのチームに入った。
マリナーズ時代[編集]
2000年7月9日に、16歳でメジャーリーグ・ベースボールのシアトル・マリナーズと契約[6]。
2001年はルーキー級アリゾナリーグ・マリナーズに所属し、打率.206、本塁打0本、打点9に終わる[7]。
2004年シーズン途中にアテネオリンピックの野球オランダ代表に選出された。シーズンではA級ウィスコンシン・ティンバーラトラーズで76試合に出場し、15本塁打46打点10盗塁、打率.277だった。8月にA+級インランド・エンパイア・シックスティシクサーズへ昇格し、10試合に出場した。
2005年はA+級インランド・エンパイアで、プロ入り初のシーズン20本塁打以上となる25本塁打を記録した[7]。
2007年はマイナーリーグのオールスターゲームに相当するオールスター・フューチャーズゲームに2年連続出場。その時点で打率.328、20本塁打、66打点と好成績を残した。9月4日にメジャー初昇格を果し、同日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーデビュー。8回に代打で打席に立ち左中間へ二塁打を放つ。9月26日の対クリーブランド・インディアンス戦で、メジャー初の本塁打を記録した[7]。
2008年は開幕をマイナーリーグで迎えたが、ブラッド・ウィルカーソンやグレッグ・ノートンらのDFAに伴い4月30日にメジャー昇格。71試合で7本塁打を放ったが、79三振を喫し打率は.202にとどまった。
2009年は低打率にあえぎ、7月25日にマイケル・ソーンダースの昇格に伴ってDFAとなり、ウェイバー公示された。
レッズ時代[編集]
2009年7月29日にロバート・マニエルとのトレードでシンシナティ・レッズに移籍[8]。10月2日の対ピッツバーグ・パイレーツ戦が、ヤクルト入団前としては最後のメジャーリーグ出場試合となったが、この時に放った推定飛距離151メートルの本塁打は「メジャーでは二度と出ない」とも言われた[7]。
2010年は傘下のAAA級ルイビルで116試合に出場し、25本塁打78打点12盗塁、打率.282だった。オフの11月6日にマイナーリーグFAとなった。
ヤクルト時代[編集]
2010年11月18日に肩の強さと状況に応じられるチームバッティングが評価され(後述)、東京ヤクルトスワローズと2年契約(3年目は球団オプション)合意発表[9]。FA権取得まで球団の許可なく日本国内の他球団への移籍を禁じる項目が盛り込まれている[10]。
2011年開幕戦の対読売ジャイアンツ戦(宇部市野球場)で6番右翼で先発初出場、初打席は三振に倒れるが、7回の第3打席で初安打となる左越二塁打を放った[11]。5月13日の対横浜ベイスターズ戦(横浜スタジアム)では1試合3本塁打を記録し[12]、5月は7本塁打でリーグトップタイ、長打率、出塁率でリーグトップの成績を挙げるなどの活躍で月間MVPを初受賞した[13]。前半戦はリーグトップの19本塁打を放ち、オールスターゲームにはセ・リーグ外野手部門のファン投票・選手間投票共にチームメイトの青木宣親に次ぐ第2位で選出された。6月以降は低打率に苦しみ本塁打のペースも落ちたものの、セ・リーグでは唯一の30本台である31本塁打で本塁打王を獲得した。打率.228、三振131は規定打席到達者の中でワースト記録だった。規定打席到達者中、打率最下位の本塁打王は日本プロ野球史上3人目であった。
2012年シーズン前半は開幕当初から打撃好調で6月16日まで打率部門でトップだったものの、後半に入ると極度の打撃不振に陥り、7月以降の打率は2割を割り込んだ。7月28日の試合で張りを訴え8月1日に検査の結果、右臀部の肉離れと診断され[14]翌日登録抹消となった[15]。最終的に31本塁打を放ち、球団初の2年連続、さらに2リーグ制後初となる規定打席未到達での本塁打王を獲得した[16]。また、チームメイトのラスティングス・ミレッジを1票差で上回り、初のベストナインにも選出された[17]。12月15日に翌年の球団オプションが更新され、さらに翌々年からの3年総額750万ドル+出来高での契約を結んだ[18]。
2013年シーズン開幕前の3月に開催された第3回WBCのオランダ代表に選出された[19][20]。対キューバ戦で負傷し途中退場となり[21]、その後左内転筋肉離れと診断された[22]。
シーズンの開幕戦は二軍でむかえた。シーズン初出場は13試合目の4月12日の対読売ジャイアンツ戦で[23]、復帰から2戦続けて4打数0安打に終わり[7]、今季初本塁打は復帰から4試合目の4月16日の対中日ドラゴンズ戦(明治神宮野球場)で2打席連続で右越本塁打を放っている[24]。この時点で本塁打トップのDeNAのトニ・ブランコとは6本差をつけられ、その後、最大で10本差をつけられていたが[5]、この後バレンティンがハイペースで追い上げることになる[23]。 6月は打撃部門で月間三冠の活躍で3年連続で3度目の月間MVPを受賞した[23]。6月8日の対北海道日本ハムファイターズ戦から、同月12日の対福岡ソフトバンクホークス戦(ヤフオクドーム)にかけて2四球を挟んで、日本プロ野球タイ記録の4打数連続本塁打を記録した[25]。ブランコと1本差で迎えた、6月27日の対DeNA戦でブランコが1本塁打、バレンティンが2本塁打で、共に25号でバレンティンが今季初めてトップに並び[5]、7月2日の対DeNA戦でバレンティンが今季初めて単独トップとなると、以降のセ・リーグの最多本塁打はバレンティンの独走状態となり[7]、7月13日に30号リーグ一番乗りをした頃より55号越えが現実味を帯びてくるようになった[5]。オールスターゲームでは選手間投票で選ばれ3年連続出場した[26]。8月は月間本塁打の日本プロ野球新記録を樹立するなど本塁打を量産した。8月4日の対広島東洋カープ戦(神宮)で球団最速記録[27]の通算100本塁打[28]。8月22日の対巨人戦(神宮)で球団シーズン本塁打新記録の45号[29]。8月23日の対広島戦(神宮)で47号で自身初の100打点[30]と、球団タイ記録の月間13本塁打[31]。8月27日の対中日戦(神宮)で2本塁打を記録し50号[注 1]。シーズン111試合目での50号は日本プロ野球史上最速、同時に門田博光に日本プロ野球タイ記録の月間16本塁打とした[32]。翌28日の同戦で日本プロ野球新記録の月間17本塁打[33]。8月は月間18本塁打の新記録と合わせて打率、打点でリーグ三冠の成績を挙げ、通算4度目の月間MVPを巨人の村田修一と同時受賞した[34]。9月は日本プロ野球、およびアジア野球のシーズン本塁打新記録を達成した。相手チームから勝負を避けられる敬遠四球や、厳しい内角攻めに遭うようになり[35]、50号以降の6試合で2敬遠を含む10四球を記録した[5]。9月8日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)で7試合、28打席ぶりとなる53号を放ち[36]、続く9月10日の対広島戦(神宮)で54号を放ち日本プロ野球記録に王手をかけた[37]。9月11日の同戦の6回裏に大竹寛から日本プロ野球シーズン本塁打タイ記録で史上4人目となる55号を放つ。シーズン122試合目での達成は史上最速であった[38]。この後の3試合は本塁打が出なかったが、9月15日の対阪神タイガース戦(神宮)において、1回裏の第1打席に榎田大樹から日本プロ野球シーズン本塁打新記録となる56号を左中間へ放った[注 2]。続く3回裏の第2打席で榎田から左翼へアジア新記録の[注 3]57号を放った[39]。 10月4日の対阪神戦(神宮)でランディ・メッセンジャーから60号を放ち、日本プロ野球史上初のシーズン本塁打60本台とした[40]。最終戦までブランコとの打撃タイトル三冠争いとなったものの、僅かに逆転の可能性が残っていた[41]10月8日のシーズン最終戦の対巨人戦(東京ドーム)では満塁の場面で四球を選び1打点を挙げるが、3回の守備から交代してシーズンを終えた。バレンティンは本塁打王と最高出塁率の2冠を獲得したが[42]、首位打者は3厘差、打点王は5点差でブランコが獲得し、バレンティンはいずれも2位に終わる[43]。また、シーズン長打率を.779として、ランディ・バースを抜いて日本プロ野球史上最高を記録[44]、2年連続のベストナイン[45]と、初のMVPを受賞。最下位球団からの受賞は史上初[46]。
2014年は6月までにリーグ2位の18本塁打を記録していたものの、6月14日に持病のアキレス腱痛の悪化で一軍登録を抹消された[47]。その後二軍で調整を続けていたが7月11日のイースタン・リーグの対DeNA戦で実戦復帰[48]。7月13日の対DeNA戦(神宮)で一軍に復帰した[49]。オールスターゲームでは3度目のファン投票選出で4年連続選出となった[50]。なお選手間投票ではセ・リーグトップの431票を獲得した[51]。オールスターゲームでは第2戦(甲子園)で、日本ハムの大谷翔平から160キロの球を中前安打するなど2安打を記録した[52]。8月21日の対巨人戦(神宮)で史上4位のスピード記録となる463試合目で通算150本塁打を達成[53]、9月7日の対巨人戦(神宮)で来日1年目からの4年連続30本塁打に到達するなど[54]、広島のブラッド・エルドレッドと本塁打王争いをしていたものの、左アキレス腱の検査のため、球団にシーズン途中での帰国を要求し[55]、規定打席に到達した9月21日がこの年の最終出場試合となり、31本塁打で4年連続の本塁打王にはなれなかった[56]。その後、23日に帰国[57]、10月1日にアメリカ国内の病院で左膝の手術が行われた[58]。
2015年4月24日に一軍初昇格しスタメン出場を果たしたものの、5回の守備で負傷。同月25日に左大腿直筋の肉離れと診断され、出場登録を抹消された[59]。その後アメリカに帰国するなど、予定より離脱が長期化するも、優勝争いが佳境となった9月18日の巨人戦から戦列に復帰し、いきなりホームランを放つと、翌日は3安打の活躍を見せた。その後は連続打席無安打を続けるなど調整不足を露呈したが、チームは優勝を果たし初めて優勝を経験することとなった。オフの10月12日に第1回WBSCプレミア12のオランダ代表候補選手36名に選出され[60]、10月20日に第1回WBSCプレミア12のオランダ代表選手28名に選出された[61]。
2017年開幕前の1月31日に第4回WBCのオランダ代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした[62]。メジャーリーガーもいる中で四番打者を任され[注 4]、3月12日の日本戦では石川歩から一時同点となる本塁打を記録している。3月15日のキューバ戦では1試合2本塁打を記録し、コールド勝ちに貢献し[63]、打率.615、4本塁打、12打点の好成績を残して、結果的に決勝トーナメント進出(ベスト4)に貢献し[64]、E組MVPを受賞した[65]。3月20日の準決勝プエルトリコ戦では初回に一時先制となる本塁打を記録し、延長10回にはエドウィン・ディアスからビーンボールを投じられ激昂し、乱闘になりかけた[66]。これについて試合後に「わざとだとは思わなかったけど、みんな感情的になっていた。必死にプレーしていればああいうことはある」、メジャー復帰について尋ねられると「メジャーでもう一度やれるといつも思っている」とコメントした[64]。3月22日にオランダ代表選手では唯一[67]大会最優秀外野手となった[68]。レギュラーシーズンでは開幕から四番で出場。4月4日の阪神タイガース戦で3回に藤浪晋太郎からシーズン初本塁打を記録したが、5回に畠山和洋への死球を巡って乱闘となった際に阪神バッテリーコーチの矢野燿大を突き飛ばし、矢野とともに退場処分となった[69]。
2018年はそれまで見られがちであった故障や精神面のムラがなくなったため好調を維持[70]。142試合に出場し、打率.268、38本塁打、131打点を挙げ、初めて打点王のタイトルを獲得した。また4年ぶりの盗塁もマークし、出場試合数が来日1年目以来となる140試合以上(142試合)に出場し、来日初となる600打席(602打席)と500打数(514打数)以上を記録した。
選手としての特徴[編集]
広角に長打を放つことのできる並外れたパワーが持ち味だが変化球に弱く[71]、メジャーでは三振率25.7パーセントを喫するなど確実性に欠けていた[72]。
足と守備は平均的だが[72]、外野3ポジションを守ることができ、マリナーズ時代にはイチローとチーム1、2を争うといわれたほどの強肩が持ち味[73]。
変化球の多い日本人投手の攻め方の研究を欠かさないなど、勉強熱心である[74]。
バレンティンをスカウトしたヤクルトの編成部次長の奥村政之によれば、本塁打を期待しての入団ではなく、2010年7月にバレンティンを初めて見た3A[注 5]では、3試合観戦して「肩の強さが強烈な印象に残った」と述べ、打撃では走者一塁の場面で右方向への進塁打を放ち、3Aはメジャーへのアピールの場で派手なプレーをしたがる選手の多い中、「状況に応じた打撃ができることがチーム打撃で得点を重ねるヤクルトにぴったりだった」と述べている。奥村は入団するまではバレンティンの本塁打は1本も見なかったとしている[75]。
アメリカのベースボール・アメリカ社刊の「プロスペクト・ハンドブック」(2006年版)ではシアトル・マリナーズ11番目の期待の選手として挙げられており、マイナーリーグで彼ほど楽しみな選手はいないと紹介された[7]。
スイングのフォロースルーが大きく、振り切ったバットを捕手の頭に当てて捕手を負傷退場させる事故を2016年だけで2度起こしている(7月24日の中日杉山翔大・8月2日の広島石原慶幸)。これについて、打者と捕手のどちらが気を付けるべきか、議論が巻き起こった[76]。
2017年シーズン終了時点で球団最多の通算5度の退場処分を受けている[注 6]。審判の判定に対しての暴言や侮辱行為が3度、暴力や危険行為が2度である[77][78][79]。
これらの荒っぽさが問題視されたのか2018年シーズン以降では退場処分に対しての罰則規定が契約に組み込まれ、2018年度は1度も退場処分を受けなかった。[要出典]
人物[編集]
チーム内での愛称は、幼い頃から家族に呼ばれていたココ(愛称の由来は「顔がココナッツに似ているから」だという)[80]。またココという愛称にちなんで、「CoCo壱番屋」に模したボードを掲げて応援するスタイルがスワローズファンに定着している。その他にも、女子プロレスラーのアジャ・コングに容姿が似ていると言われており、2011年には激励のメッセージを送られている[81]。なお、アジャ・コングに似ていると言われていることは本人も認識しており、2016年には「アジャ・コング? 知っているよ、プロレスラーだろ」と答えている[82]。
応援歌は同じオランダ領アンティル・キュラソー島出身のヘンスリー・ミューレン(その後高橋智にも使用された)のものが使用されている。なお、二人は故郷では近所同士で、互いに面識がある[80]。また2013年、2017年のWBCでは監督と選手の関係になった。
元チームメイトのラスティングス・ミレッジとは大の仲良しで、お互いに尊敬しプレーに刺激を与える関係となっている[83]。他球団の選手では、シアトル・マリナーズ時代のチームメイト、横浜DeNAベイスターズのホセ・ロペスと仲が良い。
またヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎とも仲が良く、ブログにも度々登場する。
キュラソー島名物のイグアナ食が大の好物。日本ではイグアナを食べる文化が存在しないため、バレンティン曰く、食感が似ているフライドチキンも好物である。首脳陣から試合中のプレーの件で説教を受けている際にもフライドチキンを口にしたことがあり、球団がフライドチキン禁止を検討した程だという[84]。豚骨ラーメンも好物であり、バレンティンは神宮球場の試合が終わると『伝丸 青山店』に向かう常連客である。ただ2017年6月時点では、体重を気にして食す回数が減ったという[85]。
2013年オフにはキリンビールの新ジャンル「澄みきり」のCMに出演した[86][87]。
詳細情報[編集]
年度別打撃成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | SEA | 3 | 4 | 3 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .667 | .500 | 2.000 | 2.500 |
| 2008 | 71 | 260 | 243 | 23 | 49 | 13 | 0 | 7 | 83 | 24 | 0 | 1 | 0 | 1 | 16 | 1 | 0 | 79 | 12 | .202 | .250 | .342 | .592 | |
| 2009 | 56 | 170 | 155 | 18 | 33 | 10 | 0 | 4 | 55 | 13 | 1 | 0 | 0 | 2 | 13 | 1 | 0 | 43 | 2 | .213 | .271 | .355 | .625 | |
| CIN | 40 | 125 | 110 | 12 | 29 | 7 | 1 | 3 | 47 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 15 | 0 | 0 | 27 | 1 | .264 | .352 | .427 | .779 | |
| '09計 | 96 | 295 | 265 | 30 | 62 | 17 | 1 | 7 | 102 | 24 | 2 | 1 | 0 | 2 | 28 | 1 | 0 | 70 | 3 | .234 | .305 | .385 | .690 | |
| 2011 | ヤクルト | 140 | 555 | 486 | 63 | 111 | 22 | 1 | 31 | 228 | 76 | 3 | 1 | 0 | 6 | 61 | 6 | 2 | 131 | 15 | .228 | .314 | .469 | .783 |
| 2012 | 106 | 422 | 353 | 58 | 96 | 13 | 0 | 31 | 202 | 81 | 1 | 0 | 0 | 2 | 64 | 4 | 3 | 92 | 14 | .272 | .386 | .572 | .958 | |
| 2013 | 130 | 547 | 439 | 94 | 145 | 17 | 0 | 60 | 342 | 131 | 0 | 0 | 0 | 4 | 103 | 9 | 1 | 105 | 14 | .330 | .455 | .779 | 1.234 | |
| 2014 | 112 | 446 | 366 | 61 | 110 | 12 | 0 | 31 | 215 | 69 | 2 | 0 | 0 | 3 | 75 | 5 | 2 | 95 | 10 | .301 | .419 | .587 | 1.007 | |
| 2015 | 15 | 52 | 43 | 4 | 8 | 2 | 0 | 1 | 13 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 0 | 0 | 14 | 1 | .186 | .327 | .302 | .629 | |
| 2016 | 132 | 537 | 457 | 64 | 123 | 20 | 0 | 31 | 236 | 96 | 0 | 1 | 0 | 5 | 72 | 2 | 3 | 116 | 19 | .269 | .369 | .516 | .885 | |
| 2017 | 125 | 519 | 445 | 60 | 113 | 14 | 1 | 32 | 225 | 80 | 0 | 1 | 0 | 1 | 70 | 0 | 3 | 112 | 18 | .254 | .358 | .506 | .864 | |
| 2018 | 142 | 602 | 514 | 72 | 138 | 22 | 0 | 38 | 274 | 131 | 1 | 1 | 0 | 3 | 85 | 5 | 0 | 121 | 15 | .268 | .370 | .533 | .904 | |
| MLB:3年 | 170 | 559 | 511 | 54 | 113 | 31 | 1 | 15 | 191 | 52 | 2 | 2 | 0 | 4 | 44 | 2 | 0 | 149 | 15 | .221 | .281 | .374 | .655 | |
| NPB:8年 | 902 | 3,680 | 3,103 | 476 | 844 | 122 | 2 | 255 | 1,735 | 670 | 7 | 4 | 0 | 24 | 539 | 31 | 14 | 786 | 106 | .272 | .380 | .559 | .939 | |
- 2018年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高、赤太字はNPBでの歴代最高
年度別守備成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
左翼(LF) | 中堅(CF) | 右翼(RF) | 外野(OF) | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 | ||
| 2007 | SEA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | - | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | |||||
| 2008 | 5 | 13 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | 29 | 60 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 35 | 76 | 5 | 2 | 0 | .976 | 68 | 149 | 6 | 2 | 0 | .987 | |
| 2009 | 42 | 83 | 5 | 1 | 0 | .989 | - | 5 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 47 | 88 | 5 | 1 | 0 | .989 | ||||||
| CIN | 19 | 39 | 1 | 1 | 0 | .976 | - | 17 | 28 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 36 | 67 | 1 | 1 | 0 | .986 | ||||||
| '09計 | 61 | 122 | 6 | 2 | 0 | .985 | - | 22 | 33 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 83 | 155 | 6 | 2 | 1 | .988 | ||||||
| 2011 | ヤクルト | - | - | - | 140 | 217 | 11 | 8 | 3 | .966 | |||||||||||||||
| 2012 | - | - | - | 97 | 139 | 4 | 2 | 0 | .986 | ||||||||||||||||
| 2013 | - | - | - | 123 | 205 | 3 | 6 | 0 | .972 | ||||||||||||||||
| 2014 | - | - | - | 99 | 158 | 5 | 6 | 1 | .964 | ||||||||||||||||
| 2015 | - | - | - | 14 | 18 | 1 | 1 | 0 | .950 | ||||||||||||||||
| 2016 | - | - | - | 122 | 166 | 9 | 4 | 1 | .978 | ||||||||||||||||
| 2017 | - | - | - | 123 | 183 | 6 | 8 | 2 | .959 | ||||||||||||||||
| 2018 | - | - | - | 131 | 175 | 3 | 6 | 0 | .967 | ||||||||||||||||
| MLB:3年 | 67 | 135 | 7 | 2 | 0 | .986 | 29 | 60 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 59 | 109 | 5 | 2 | 0 | .983 | 154 | 304 | 12 | 4 | 0 | .988 | |
| NPB:8年 | - | - | - | 849 | 1261 | 42 | 41 | 7 | .969 | ||||||||||||||||
- 2018年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
タイトル[編集]
- NPB
- 本塁打王:3回 (2011年 - 2013年) ※3年連続は、セ・リーグでは王貞治(1962年 - 1974年)以来史上2人目
- 最高出塁率:2回 (2013年、2014年)
- 打点王:1回 (2018年)
表彰[編集]
- NPB
- 最優秀選手:1回 (2013年)
- 月間MVP:4回 (野手部門:2011年5月、2012年4月、2013年6月、2013年8月)
- ベストナイン:2回 (2012年、2013年)
- 「ジョージア魂」賞:2回 (2011年度第3回、2013年度第11回)
- オールスターゲーム敢闘選手賞:3回 (2011年第1戦、2012年第1戦、2016年第1戦)
- 燕市年間ヒーロー賞:1回 (2013年[88])
- 国際大会
記録[編集]
- MiLB
- オールスター・フューチャーズゲーム選出 2回:2006年、2007年
- NPB
- 初出場・初先発出場:2011年4月12日、対読売ジャイアンツ1回戦(宇部市野球場)、6番・右翼手で先発出場[11]
- 初打席:同上、2回表に東野峻から空振り三振
- 初安打:同上、7回表に東野峻から左翼線二塁打
- 初本塁打・初打点:2011年4月16日、対横浜ベイスターズ2回戦(明治神宮野球場)、4回裏に眞下貴之から左越ソロ
- 100本塁打:2013年8月4日、対広島東洋カープ16回戦(明治神宮野球場)、5回裏にブライアン・バリントンから左中間越ソロ[注 7] ※史上260人目[28]
- 150本塁打:2014年8月21日、対読売ジャイアンツ戦(明治神宮野球場)、6回裏に澤村拓一から左越2ラン[注 8] ※史上160人目[89]
- 200本塁打:2017年7月25日、対中日ドラゴンズ戦14回戦(明治神宮野球場)、1回裏に吉見一起から左越逆転2ラン[注 9] ※史上102人目[90]
- 250本塁打:2018年8月26日、対横浜DeNAベイスターズ19回戦(明治神宮野球場)、3回裏に今永昇太から中越決勝2ラン ※史上62人目、869試合での達成は歴代3位のスピード記録[91]
- シーズン50本塁打:2013年8月27日、対中日ドラゴンズ19回戦(明治神宮野球場)、7回裏にワーナー・マドリガルから左越ソロ[注 10] ※史上9人目[32]
- シーズン60本塁打:2013年10月4日、対阪神タイガース24回戦(明治神宮野球場)、6回裏にランディ・メッセンジャーから右越2ラン[注 11] ※史上初[92]
- シーズン本塁打:60(2013年) ※NPB記録、アジア野球記録[39]
- シーズン長打率:.779(2013年) ※NPB記録[44]
- 4打数連続本塁打:2013年6月8日 - 12日 ※NPBタイ記録[25]
- 月間本塁打:18(2013年8月) ※NPB記録[34]
- オールスターゲーム出場:6回 (2011年 - 2014年、2016年、2018年)
- MLB・NPB通算節目の記録
ウィンターリーグでの打撃成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2006-2007 | ララ | 41 | 155 | 138 | 22 | 37 | 7 | 4 | 9 | 79 | 23 | 2 | 2 | 0 | 1 | 16 | 2 | 0 | 39 | 3 | .268 | .342 | .572 | .914 |
| 2007-2008 | 34 | 136 | 110 | 11 | 21 | 6 | 0 | 4 | 39 | 17 | 6 | 5 | 0 | 1 | 21 | 2 | 4 | 27 | 2 | .191 | .338 | .355 | .693 | |
| 2009-2010 | マガリャーネス | 23 | 75 | 62 | 9 | 14 | 2 | 0 | 2 | 22 | 8 | 1 | 0 | 0 | 2 | 10 | 0 | 1 | 16 | 5 | .226 | .333 | .355 | .688 |
| 通算:3年 | 98 | 366 | 311 | 42 | 72 | 15 | 4 | 15 | 140 | 48 | 9 | 7 | 0 | 4 | 47 | 4 | 5 | 82 | 10 | .232 | .339 | .452 | .790 | |
背番号[編集]
- 50 (2007年 - 2008年)
- 25 (2009年)
- 28 (2009年)
- 64 (2009年)
- 4 (2011年 - )
代表歴[編集]
- アテネオリンピック野球オランダ代表
- 2013 ワールド・ベースボール・クラシック・オランダ代表
- 2015 WBSCプレミア12 オランダ代表
- 2017 ワールド・ベースボール・クラシック・オランダ代表
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ なお、50号の達成はセ・リーグでは2002年の松井秀喜以来11年ぶり、セ・リーグの外国人では1985年のランディ・バース以来28年ぶり、セ・リーグの右打者で50号達成は1950年の小鶴誠以来2人目である。またプロ野球の外国人で50号は、2003年のタフィ・ローズとアレックス・カブレラ以来10年ぶりの快挙となった
- ^ これまでの記録は1964年の王貞治(巨人)、2001年のタフィ・ローズ(近鉄)、2002年のアレックス・カブレラ(西武)の55本
- ^ これまでの記録は2003年に韓国プロ野球の李承燁(サムスン)の56本
- ^ 三番はザンダー・ボガーツ、五番はジョナサン・スコープ
- ^ この時の目当ての選手はオリックスに在籍したこともあるアルフレッド・フィガロで、「バレンティンは評判は聞いていたので一緒に見ておこうかという程度だった」と述べている。
- ^ 2017年は2度の退場処分により計2試合の出場停止を科されたため、事態を重く見た球団は来期に退場処分を受けた場合はNPBとは別の罰金を徴収する方針を決めている。
- ^ 326試合での達成は球団最速
- ^ 463試合での達成はNPB史上4位のスピード記録
- ^ 707試合での達成はNPB史上6位のスピード記録
- ^ 111試合での達成は日本プロ野球最速
- ^ シーズン142試合目
出典[編集]
- ^ “ヤクルト、バレンティンら3選手と契約 バレは1年4億4000万円”. 2019年1月20日閲覧。
- ^ セ・リーグでは王貞治に次ぐ史上2人目、過去にパ・リーグでは中西太、野村克也、オレステス・デストラーデがいる
- ^ 2011年-2014年、2016年-2018年
- ^ ともに2013年、2014年
- ^ a b c d e ベースボールマガジン2013年11月号14-19ページ
- ^ 朝日新聞2013年9月15日付ひと
- ^ a b c d e f g 週刊ベースボール2013年10月7日号86-89ページ『記録の手帳』
- ^ Jeff Wallner (2009年7月29日). “Reds acquire Balentien from Mariners Cincinnati ships reliever Manuel to Seattle in deal”. MLB.com. 2009年7月30日閲覧。
- ^ “ウラディミール・バレンティン選手と契約合意”. 東京ヤクルトスワローズ公式サイト (2010年11月18日). 2010年11月18日閲覧。[リンク切れ]
- ^ “バレンティン 国内移籍NO…契約条項にあった”. スポニチ. (2011年7月5日) 2013年8月28日閲覧。
- ^ a b 試合結果スポーツニッポン2013年4月12日配信[リンク切れ]
- ^ “バレンティン3発…仰天!バット折ってもスタンドイン”. スポーツニッポン. (2011年5月14日) 2013年8月28日閲覧。
- ^ バレンティン選手、5月度の月間MVP初受賞!!ヤクルト球団公式サイト2011年6月6日配信
- ^ バレンティン「右臀部の肉離れ」で登録抹消へスポーツニッポン2012年8月1日配信
- ^ バレンティン 右臀部の肉離れで登録抹消スポーツニッポン2012年8月2日配信
- ^ バレンティン 規定打席到達せず本塁打王!2リーグ制以降では初スポーツニッポン2012年10月9日配信
- ^ “投票結果(ベストナイン) 2012年 表彰選手”. NPB.jp 日本野球機構. 2018年2月1日閲覧。
- ^ “ヤクルト3外国人残留 バレは3年6億!”. 日刊スポーツ. (2012年12月16日) 2013年8月28日閲覧。
- ^ “Kingdom of the Netherlands at the 2013 World Baseball Classic”. MLB Advanced Media, L.P. (2013年). 2013年8月14日閲覧。
- ^ 第3回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)出場選手について 東京ヤクルトスワローズ公式サイト
- ^ バレンティン「信じられない」 オランダが劇的勝利スポーツニッポン2013年3月11日配信
- ^ バレンティンは開幕微妙 WBCで左脚肉離れスポーツニッポン2013年3月23日配信
- ^ a b c バレンティン選手が“月間三冠王”で6月度月間MVPを受賞! ヤクルト球団公式サイト2013年7月4日配信
- ^ バレンティン復活の2打席連続弾!ヤクルト4連敗で止めたスポーツニッポン2013年4月16日配信
- ^ a b “バレンティン4打数連続弾!古田以来10年ぶり18人目”. スポーツニッポン. (2013年6月12日) 2013年6月12日閲覧。
- ^ バレンティン選手がオールスター選手間投票で選出!ヤクルト球団公式サイト
- ^ 326試合
- ^ a b “バレンティン通算100号 326試合は7番目の速さ”. スポーツニッポン. (2013年8月4日)
- ^ “バレンティン 新記録にも謙虚「今でも日本野球を学んでいる最中」”. スポーツニッポン. (2013年8月22日)
- ^ “バレ47号、3戦連発”. 朝日新聞: p. 19. (2013年8月24日)
- ^ “バレ 月間16本の日本記録更新も 8月13発目47号”. スポーツニッポン. (2013年8月24日) 2013年8月28日閲覧。
- ^ a b “バレ2発で史上最速50号!月間16発でタイ記録”. スポーツニッポン. (2013年8月27日) 2013年8月28日閲覧。
- ^ “バレンティン 月間本塁打日本新!8月17本目の51号”. スポーツニッポン. (2013年8月28日) 2013年8月28日閲覧。
- ^ a b “【ヤクルト】バレンティン18発でMVP”. 日刊スポーツ. (2013年9月6日) 2013年8月28日閲覧。
- ^ 朝日新聞2013年9月12日付社会面
- ^ バレ 捕手・谷繁に読み勝ち53号「ヒサシブリ。キモチイイ」スポーツニッポン2013年9月9日配信
- ^ バレンティン マエケンからいきなり54号!日本記録に王手!スポーツニッポン2013年9月10日配信
- ^ バレンティン 55号本塁打!4人目の日本タイ記録は史上最速スポーツニッポン2013年9月11日配信
- ^ a b バレンティン プロ野球新の次は2打席連続57号弾!アジア記録も抜く スポーツニッポン 2013年9月15日配信
- ^ バレンティン60号本塁打!ついに大台 ルースに並んだ!宮本引退に花 スポーツニッポン 2013年10月4日配信
- ^ 日本経済新聞2013年10月9日スポーツ面
- ^ バレ、3年連続本塁打王、ブランコ2冠、新人の小川が投手2冠スポーツニッポン2013年10月8日配信
- ^ バレ 3冠王ならず 今季最終戦、打点でブランコを下回るスポーツニッポン2013年10月8日配信
- ^ a b 朝日新聞2013年10月9日スポーツ面
- ^ “バレンティン2年連続選出/ベストナイン”, 日刊スポーツ新聞社, (2013年11月21日)
- ^ “マー君 48年ぶり満票でMVP バレンティン 最下位球団から初の受賞”, スポーツニッポン, (2013年11月26日)
- ^ バレ 左アキレス腱痛で登録抹消 畠山に続き…小川監督「仕方ないスポーツニッポン2014年6月14日配信
- ^ バレ イースタンで実戦復帰、いきなり2安打「良かったと思う」スポーツニッポン2014年7月11日配信
- ^ バレ 1カ月ぶり復帰も快音お預け「これから調整していく」スポーツニッポン2014年7月14日配信
- ^ マツダオールスターゲーム2014 ファン投票結果NPB公式サイト
- ^ マツダオールスターゲーム2014 選手間投票結果NPB公式サイト
- ^ 朝日新聞2014年7月20日スポーツ面
- ^ ヤクルト バレンティンが通算150号!歴代4位のスピード記録スポーツニッポン2014年8月21日配信
- ^ バレ 4年連続30本塁打 左翼席へ豪快一発 T・ウッズ以来スポーツニッポン2014年9月7日配信
- ^ バレンティン 10月手術も 左アキレス腱検査で帰国熱望、4年連続キング絶望的スポーツニッポン2014年9月15日配信
- ^ バレンティン“終戦” 4年連続本塁打王ならず渡米「悔しいが…」スポーツニッポン2014年9月21日配信
- ^ バレンティン選手の帰国についてヤクルト球団公式サイト2014年9月23日配信
- ^ バレンティン選手についてヤクルト球団公式サイト2014年10月4日配信
- ^ バレンティン抹消左太もも肉離れ 交流戦絶望も日刊スポーツ 2015年5月4日閲覧。
- ^ Bernadina en Jones in selectie voor Premier 12 de Nederlandse honkbalsite (オランダ語) (2015年10月12日) 2015年10月20日閲覧
- ^ Definitieve selectie Kingdom of the Netherlands voor de Premier12 KNBSB (オランダ語) (2015年10月20日) 2015年10月20日閲覧
- ^ Homerun King Balentien en All-Star Jurrjens naar WBC Honkbalsite | Honkbalnieuws uit Nederland (オランダ語) (2017年1月31日) 2017年3月3日閲覧
- ^ Koninkrijksteam walst over Cuba heen Honkbalsite | Honkbalnieuws uit Nederland (オランダ語) (2017年3月15日) 2017年5月1日閲覧
- ^ a b “バレンティン「メジャーでもう一度やれると思う」WBCで驚異の打率・615”. デイリースポーツ (2017年3月21日). 2017年3月22日閲覧。
- ^ Balentien uitgeroepen tot MVP in Tokyo Honkbalsite | Honkbalnieuws uit Nederland (オランダ語) (2017年3月15日) 2017年5月1日閲覧
- ^ 投手を睨みつけ、捕手モリーナ割って入る…両軍は不穏な空気に Full-Count (2017年3月21日) 2017年3月21日閲覧
- ^ Wladimir Balentien in All-Tournament Team Honkbalsite | Honkbalnieuws uit Nederland (オランダ語) (2017年3月23日) 2017年6月25日閲覧
- ^ Yadi, Balentien among All-Classic Team standouts World Baseball Classic (英語) (2017年3月22日) 2017年3月23日閲覧
- ^ 【ヤクルト】バレンティン、乱闘退場も「2人目、3人目の犠牲者が出てほしくなかった」 スポーツ報知 (2017年4月5日) 2017年5月1日
- ^ ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 p.27.
- ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2010』 廣済堂出版、2010年、375頁。ISBN 978-4-331-51439-9。
- ^ a b 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009』 廣済堂出版、2009年、244頁。ISBN 978-4-331-51370-5。
- ^ 『月刊スラッガー』、日本スポーツ企画出版社、2009年4月、 34頁、 雑誌コード15509-4。
- ^ “ヤクルト・バレンティン2発8号キング”. 日刊スポーツ. (2011年5月2日)
- ^ 朝日新聞2013年9月12日運動面
- ^ “元捕手が考えるバレンティンのバット直撃 注意すべきは打者か、捕手か”. full-count. (2016年8月29日)
- ^ スポーツニッポン新聞社 (2017年4月4日). “バレ退場3度目 ヤクルトで最多もプロ野球記録はローズの14度”. Sponichi Annex
- ^ スポーツニッポン新聞社 (2017年5月24日). “バレンティンが初回に退場!球審の判定に対して暴言行為”. Sponichi Annex
- ^ スポーツニッポン新聞社 (2017年9月30日). “バレンティン今季3度目の退場 ベースに土、侮辱と判定”. Sponichi Annex
- ^ a b “「タイトルよりもチャンピオン」ヤクルトの快進撃支えるカリブ海からの助っ人”. スポーツナビ ~燕軍戦記2011~VOL.2 (2011年5月9日). 2011年5月9日閲覧。
- ^ ““そっくりさん”アジャ 不振のバレンティン激励 野球”. スポニチ Sponichi Annex. (2011年9月6日) 2014年11月23日閲覧。
- ^ 燕・金髪バレ、実戦復帰は延期「万全になってから」 サンスポ 2016年3月25日
- ^ “燕・バレンティン、ミレッジに3カ条伝授”. サンケイスポーツ. (2012年5月3日). オリジナルの2012年7月20日時点によるアーカイブ。
- ^ “バレンティン「フライドチキン禁止」の刑”. 東京スポーツ. (2012年10月9日)
- ^ ズズッとすするエルドレッド(広島)。マックオンリーの偏食・クルーンらに見る「助っ人選手と日本食」 週刊野球小僧 2017-06-13(火)12:00
- ^ バレンティン選手CM出演のお知らせ
- ^ キリン 澄みきり
- ^ “ファン感・年間ヒーロー賞”. 燕市長 鈴木 力 の日記 (2013年11月28日). 2017年8月4日閲覧。
- ^ ヤクルト バレンティンが通算150号!歴代4位のスピード記録スポーツニッポン2014年8月21日配信
- ^ [1]ヤクルト・バレンティン、日本通算200号!次は「300号目指す」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)
- ^ 株式会社スポーツニッポン新聞社マルチメディア事業本部. “ヤクルト・バレンティン、250本塁打到達 在籍8年目、史上3位のスピード達成 - スポニチ Sponichi Annex 野球” (日本語). スポニチ Sponichi Annex 2018年8月26日閲覧。
- ^ バレンティン60号本塁打!ついに大台 ルースに並んだ!宮本引退に花 スポーツニッポン 2013年10月4日配信
- ^ ヤクルト・バレンティン、日米通算200本塁打達成 サンケイスポーツ、2016年9月18日配信
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 個人年度別成績 W. バレンティン - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube、Baseball-Reference (Register)
- Wladimir Balentien stats MiLB.com (英語)
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- キュラソー島の野球選手
- シアトル・マリナーズの選手
- シンシナティ・レッズの選手
- オールスター・フューチャーズゲーム選出選手
- 東京ヤクルトスワローズ及びその前身球団の選手
- 最優秀選手 (NPB)
- 本塁打王 (NPB)
- 打点王 (NPB)
- NPBオールスターゲーム選出選手
- 野球オランダ代表選手
- オリンピック野球オランダ代表選手
- ワールド・ベースボール・クラシック・オランダ代表選手
- 2013 ワールド・ベースボール・クラシック選手
- 2015 WBSCプレミア12選手
- 2017 ワールド・ベースボール・クラシック選手
- 在アメリカ合衆国外国人の野球選手
- キュラソー系オランダ人
- アフリカ系オランダ人
- ウィレムスタット出身の人物
- 1984年生
- 存命人物