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清水市代

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 清水市代 女流六段
名前 清水市代
生年月日 (1969-01-09) 1969年1月9日(48歳)[1]
プロ入り年月日 1985年4月1日(16歳)[1]
棋士番号 7[1]
出身地 東京都東村山市[2]
師匠 高柳敏夫名誉九段[1]
永世称号 クィーン名人
クィーン王位
クィーン倉敷藤花
クィーン王将
段位 女流六段
戦績
タイトル獲得合計 43期
女流名人:10期[1]
女流王位:14期[1]
倉敷藤花:10期[1]
女流王将:9期[1]
一般棋戦優勝回数 11回[1]

清水 市代(しみず いちよ、1969年1月9日 - [1])は、日本将棋連盟所属の女流棋士高柳敏夫名誉九段門下[1]女流棋士番号は7[1]。通算女流タイトル保持は43期[1]歴代1位であり[3]、2016年2月現在、通算獲得数2位の里見香奈(獲得20期)[4] 以下を大きく引き離している。

日本将棋連盟の棋士会副会長(2009年4月から)[5]、日本将棋連盟女流棋士会会長(2015年6月から)[6]

東京都東村山市生まれ[2]東京都立清瀬高等学校卒業[7]

棋歴

女流棋士を目指す

小学3年生の時、自宅で将棋教室を営む父親に将棋の手ほどきを受ける。ただ、小学生の頃は外で体を動かして遊ぶ方が好きな少女であり、遊びで怪我して以来将棋に向き合うようになり、将棋に本気で取り組むようになったのは中学に入ってからだった[8]

理数系の科目が得意で、女流棋士になる以前は数学の教師になりたいという気持ちも持っていた[8]

1983年、中学3年生のときに第15回女流アマ名人戦で優勝。女流棋士となった者の中には、中井広恵林葉直子矢内理絵子千葉涼子甲斐智美ら、男女の区別がない棋士を目指して奨励会に在籍した経験がある者もいるが、清水の場合は奨励会の経験はない[9]

父親は、礼儀作法については厳しかったものの、将棋は勝ち負けにこだわるよりも楽しんでほしいという方針だったため、娘がプロになろうとしたことに最初は反対だったという[8]

中学3年の終わり頃、高柳敏夫八段(当時)に入門[2]。年齢的に遅めのスタートだったが、高校2年生に上がった1985年4月1日に女流棋士(女流2級)となる[1][2]。これは女流育成会制度による初めてのプロ入りとなった。初期の女流育成会制度では、女流育成会の上位者と、女流棋士のなかの成績下位者との入れ替え戦が実施されていた。この入れ替え戦を勝ち抜いて女流棋士になったのは、清水市代だけである[10]。なお、高柳には「タイトルをとるまで、恋も化粧もするな」とよく言われたという[11]

戦績

詳細は、末尾の年表 を参照。

1987年度の第14期女流名人位戦[2]を皮切りに女流タイトルを次々獲得。通算勝率は7割を大きく越える[12]

また、林葉直子中井広恵との三強を形成した。林葉が将棋界を離れた後も、中井との二強時代が続いた[11]

1996年7月には、3年間遠ざかっていた女流王将に返り咲き、女流名人、女流王位倉敷藤花と合わせて女流四冠独占を達成[2]。これにより文部大臣表彰も受けた[2]。同時期に羽生善治が七冠タイトルを独占していたことから、俗に「女羽生(おんなはぶ)」と呼ばれた[11]

1996年7月17日文部大臣表彰[7]1997年に都民文化栄誉章をそれぞれ受ける[13]

2000年、5度目の女流王将位を獲得して永世位にあたる「クィーン王将」となり、他の3タイトルのクィーン位と合わせて“クィーン四冠(全4タイトルを通算5期以上獲得)を達成[2]。その功績により、同年10月1日、女流棋士としては最高位となる「女流六段」が与えられた[2][1]

2004年、中井との対戦が女流棋士同士では初の百番指しを記録。この時点での対戦成績は清水の60勝40敗である[14]

2007年4月3日、通算400勝を達成(女流王将戦、対里見香奈戦)。これは、中井に次ぐ2人目の記録である[15]

2009年3月5日、第35期女流名人位戦で矢内理絵子に勝利し、40歳1ヶ月で女流名人位を奪取、最年長女流タイトル獲得記録を更新した。従来の記録は、2006年に斎田晴子が倉敷藤花を獲得した時の39歳11ヶ月[16]

このように数々の女流タイトルを獲得しているが、2007年に新設されたマイナビ女子オープンは第5期の挑戦者決定戦進出が最高成績で、未だ挑戦にも至っていない[17]

棋士(いわゆる「男性棋士」)との公式戦では、女流棋士の中で最も多くの勝ち星を挙げている[18]

2010年10月11日、激指、GPS将棋、BonanzaYSSによる多数決合議で指し手決定を行うコンピュータ将棋システム「あから2010」と対戦し敗北する[19]

2010年10月28日、第32期女流王将戦で里見に敗れ、1992年3月に女流王将のタイトルを獲得してから18年7ヶ月ぶりに無冠となる[18]

2011年9月27日、第38期女流名人位戦A級リーグ戦で、通算500勝を達成[20]

2012年2月19日、第5回大和証券杯ネット将棋・女流最強戦準決勝を戦い、公式戦年間対局数単独歴代1位の49局を達成する[21]。また、3月22日、第39期女流名人位戦A級リーグ戦で中村真梨花女流二段に勝ち、公式戦年間勝数単独歴代1位の40勝を達成する[22]。最終的に2011年度の成績は、対局55局で40勝15敗だった。

2012年3月26日、第23期女流王位戦挑戦者決定戦で里見に敗れたため[23]、女流王位戦登場連続19年で記録が止まる[24]

2014年3月14日、第25期女流王位戦挑戦者決定戦で中井に勝利し、2012年2月以来のタイトル戦出場を決めた。五番勝負では甲斐智美に第1局で勝利するも、その後3連敗し、タイトル獲得はならなかった[25]

2014年第36期女流王将戦は前回2回戦で敗退したが、里見が体調不良で欠場し、清水がクイーン称号を持っているため、シードとして本戦に出場。本戦決勝では上田初美女流二段に勝利して香川愛生への挑戦権を得た。三番勝負では第1局で勝利するも第2、第3局で連敗して7年ぶりのタイトル獲得はならなかった[26]

また、第41期女流名人リーグは6勝3敗で香川女流王将と同率1位となり、プレーオフで香川を下して3年ぶりに女流名人への挑戦権を獲得。2015年第41期女流名人戦は里見香奈女流名人に三連敗となり、タイトル獲得はならなかった[27]

人物

  • 市代という名前は、父親の名前の一字に「“代”という字を付けたかった」ということで名付けられた[28]
  • 女流棋士を弟子に持つ唯一の女流棋士である[29]。1999年の女流王将戦で、弟子の石橋幸緒と師弟対決。石橋は清水からタイトル奪取して、初のタイトルを獲得した[30]その就位式(祝賀パーティー)では、弟子の成長に目を潤ませる清水の姿があった。[要出典]
  • 勝負に徹する堅い性格のイメージがあるが、おちゃめな一面も持っており、著書や将棋雑誌のエッセイなどではかなりくだけた文体で文章を書く[31]
  • 対局中はいつも背筋をピンと伸ばす、駒音はほどほどにするなど、作法にこだわりがある[32]
  • 王位戦の記念対局(王位vs女流王位)で、(持ち時間ハンディありの非公式対局ではあったものの)羽生善治谷川浩司に平手で勝ったことがある。[要出典]
  • 自宅にて子供向け将棋教室「ショウギ・キッズ・ハウス」を開いている[33]タイトル戦の表彰式では、教室の生徒たちが駆けつけて祝福するのがおなじみの光景である。[要出典]
  • 趣味は読書(池波正太郎の時代小説などが特にお気に入り)、茶道(表千家)、家庭菜園など[8]

テレビ出演

棋風

表彰

  • 1996年7月 - 文部大臣表彰[1][2]
  • 1997年2月 - 都民文化栄誉章[1][2]
  • 2000年11月 - 東村山市民栄誉賞[1][2]
  • 2008年8月 - 倉敷市将棋文化栄誉章[1][34]
  • 2009年 - 現役勤続25年[1]

おもな成績

女流タイトル・永世称号

詳細は末尾の年表 を参照。 他の女流棋士との比較は、棋戦 (将棋)#女流タイトル 、および、将棋のタイトル在位者一覧 (女流棋戦) を参照。

タイトル 番勝負 獲得年度 登場 獲得期数 連覇 永世称号資格
女王 五番勝負
4-5月
女流王座 五番勝負
10-12月
1
女流名人 五番勝負
1-2月
87(第14期)、89、94-98、03-04、08 20 10期
(歴代1位)
5
(歴代2位)
クィーン名人
女流王位 五番勝負
4-6月
93(第4期)-96、98-06、09 20 14期
(歴代1位)
9
(歴代1位)
クィーン王位
女流王将 三番勝負
10月[注 1]
91…93(第14、15期)、96(第18期)、
98、00-01、07-09
15 9期
(歴代2位)
3
(歴代2位タイ)
クィーン王将
倉敷藤花 三番勝負
11月
94(第2期)-00、04-05、07 14 10期
(歴代1位)
7
(歴代1位)
クィーン倉敷藤花
登場回数合計70回、 獲得合計43期 = 歴代1位
(番勝負終了前は除く。最新は2016年2月の女流名人戦敗退)

女流一般棋戦優勝

優勝年度・詳細は末尾の年表 を参照。

合計11回

記録(歴代1位のもの)

※2016年2月24日現在

  • 女流タイトル戦関連
    • 通算女流タイトル獲得 - 43期
    • 女流タイトル戦登場回数 - 70回
    • 同一女流タイトル獲得 - 14期(女流王位:1993-1996・1998-2006・2009年度)
    • 同一女流タイトル戦連続登場回数 - 19期(女流王位:1993-2011年度)
    • 同一女流タイトル戦通算登場回数 - 20期(女流王位:1993-2011・2014年度、女流名人:1987-1990・1992・1994-1999・2003-2005・2008-2011・2014-2015年度)
  • 優勝関連
    • 通算女流公式戦優勝回数 - 54回(女流タイトル戦43・女流一般棋戦11)
    • 女流一般棋戦優勝 - 11回
  • 将棋大賞関連
    • 女流最高賞受賞回数 - 13回(女流棋士賞8回・最優秀女流棋士賞5回)
    • 女流最多対局賞受賞回数 - 3回(2010・2011・2014年度)
    • 女流年度最多対局 - 55局 (2011年度)
  • その他
    • 女流名人位戦A級リーグ全勝 - 2回 (8-0(第37期、2010年度)[35]、9-0(第38期、2011年度)[36]
    • 女流年度最多勝利 - 40勝(2011年度)
    • 年度最高勝率 .8966(26勝3敗、1993年度)

著書

年表

  • 表の中の氏名は対局相手。
  • 色付きのマス目は獲得(奪取または防衛)、色付き以外のマス目は敗退。千は千日手
年度 タ イ ト ル その他優勝 将棋大賞
(★は女流の最高賞)
備考
女王
4-5月
女流王将
10月
女流王位
4-6月
女流王座
10-12月
倉敷藤花
11月
女流名人
1-2月
1985年 <第8期>
 
<第12期>
 
・女流2級(4月1日)= デビュー
・女流初段(1986年1月17日)
1986年
1987年
 
○○○
中井広恵
LOT(第1回) ★女流棋士賞 ・女流二段(9月21日)
・女流三段(1988年2月8日)
1988年
 
●○○●●
中井広恵
1989年 ○○○
中井広恵
1990年 <第1期>
 
●●○●
林葉直子
1991年 ○●○
林葉直子
LOT ★女流棋士賞 ・林葉の女流王将連覇を10で止める
1992年 ●●●
中井広恵
LOT ・女流四段(4月1日)
・女流王将戦開催せず
1993年 ○○
林葉直子
○●○○
中井広恵
<第1期>
 
LOT ★女流棋士賞
1994年 ●●
斎田晴子
○○○
中井広恵
○○
林葉直子
○○○
中井広恵
★女流棋士賞
1995年 ○○○
矢内理絵子
○●○
斎田晴子
○○○
中井広恵
★女流棋士賞 ・女流五段(4月1日) 
年 度 女王
4-5月
女流王将
5-7月
女流王位
9-11月
女流王座
10-12月
倉敷藤花
11月
女流名人
1-2月
その他優勝 将棋大賞
(★は女流の最高賞)
備 考
1996年 <第18期>
○●●○○
中井広恵
<四冠独占>
<第7期>
○○●○
石橋幸緒
<四冠維持>
<第4期>
○○
木村さゆり
<四冠維持>
<第23期>
●○●○○
中井広恵
<四冠維持>
★女流棋士賞
特別賞
四冠独占(1) = 女流王将戦(1996年7月1日
・クイーン名人(通算5期) 
1997年 ○●○●●
斎田晴子
○●●○●
矢内理絵子
○●○
中井広恵
○○○
中井広恵
LOT
鹿島杯(第2回)
★女流棋士賞
1998年 ○○○
斎田晴子
●○○○
矢内理絵子
<四冠独占>
○●○
碓井涼子
<四冠維持>
○○●○
碓井涼子
<四冠維持>
★女流棋士賞 四冠独占(2) = 女流王位戦
・クイーン王位(通算5期)
・クイーン倉敷藤花(通算5期)
1999年 ○○●●●
石橋幸緒
○○●○
碓井涼子
○○
矢内理絵子
●●●
中井広恵
鹿島杯 ・弟子の石橋に初タイトルを献上
2000年 ○●○○
石橋幸緒
○○○
碓井涼子
○○
矢内理絵子
LOT ★最優秀女流棋士賞 ・クイーン王将(通算5期)
 =「クイーン四冠」達成(2000年6月19日
女流六段(10月1日、史上初)
2001年 ●○○○
矢内理絵子
●●○○○
中井広恵
●○●
中井広恵
女流棋士賞
2002年 ●●●
中井広恵
○○○
石橋幸緒
2003年 ●○○○
中井広恵
○●○○
中井広恵
LOT ★最優秀女流棋士賞
2004年 ○○○
矢内理絵子
○●○
中井広恵
○●○○
千葉涼子
鹿島杯 ★最優秀女流棋士賞
2005年 ○●○○
中井広恵
○○
矢内理絵子
●●●
矢内理絵子
2006年 ○○●○
石橋幸緒
●○●
斎田晴子
(LOT終了)
(鹿島杯終了)
2007年 ●○○○
千葉涼子
●○●○●
石橋幸緒
●○○
斎田晴子
★最優秀女流棋士賞 ・林葉の同一タイトル10連覇に届かず
 = 女流王位戦
2008年 <第1期>
 
○○●○
矢内理絵子
●●○○●
石橋幸緒
●●
里見香奈
●○○●○
矢内理絵子
★最優秀女流棋士賞
2009年
 
○○
上田初美
●○○●○
石橋幸緒
●●●
里見香奈
女流棋士賞 ・女流王将戦10-11月開催
2010年
 
○●●
里見香奈
●●○●
甲斐智美
●●●
里見香奈
女流最多対局賞(30局) ・18年7ヶ月ぶりの無冠 
2011年
 

●●○○●
甲斐智美
<第1期>
●○●○●
加藤桃子
●●
里見香奈
○●●●
里見香奈
ネット(第5回) 女流棋士賞
女流最多対局賞(55局)
・年間最多勝数更新(40勝) 
2012年
2013年
2014年 ○●●
香川愛生
千○●●●
甲斐智美
●●●
里見香奈
女流最多対局賞(37局)  
2015年 ○●●○●
里見香奈
 
年 度 女王
4-5月
女流王将
10月
女流王位
4-6月
女流王座
10-12月
倉敷藤花
11月
女流名人
1-2月
その他優勝 将棋大賞 備 考
合計 登場15回
獲得9
登場20回
獲得14
登場1回
 
登場14回
獲得10
登場20回
獲得10
11回    
タイトル戦登場70回、獲得合計43期(歴代1位


脚注

  1. ^ 2008年度以前の女流王将戦は、5月から7月にかけて五番勝負として行われた(休止になりかかったが、スポンサーが替わって年度中に復活)。また、1992年度は開催されなかった。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 棋士紹介(清水市代) - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 人物名鑑(清水市代) - 東村山商工会、2016年1月31日閲覧
  3. ^ a b 高校の授業と対局の両立…清水市代さん”. 読売新聞 (2015年4月13日). 2016年2月7日閲覧。
  4. ^ “里見香奈がタイトル奪取、女流四冠に 将棋・倉敷藤花戦”. 朝日. (2015年11月23日). http://www.asahi.com/articles/ASHCR4J24HCRPTFC003.html 
  5. ^ 新棋士会発足について”. 日本将棋連盟 (2009年4月6日). 2016年2月7日閲覧。
  6. ^ 女流棋士会 新役員のお知らせ”. 日本将棋連盟女流棋士会 (2015年6月25日). 2016年2月7日閲覧。
  7. ^ a b c d e 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.218 - 223
  8. ^ a b c d 婦人公論 1998年12月7日号 p.179 - 181
  9. ^ 道新TODAY北海道新聞社)2002年4月号 p.152
  10. ^ 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.48 - 50
  11. ^ a b c 週刊朝日 1996年7月19日号 p.37 - 39
  12. ^ 石橋女流王位が初防衛 第5局”. 西日本新聞. 2016年2月7日閲覧。
  13. ^ ふれあいケア(全国社会福祉協議会)2001年6月号 p.4 - 8
  14. ^ 将棋世界 2005年2月号 p.46 - 53
  15. ^ 産経新聞 2007年4月3日 将棋関係面
  16. ^ スポーツ報知 2009年3月5日[リンク切れ]
  17. ^ マイナビ女子オープン”. 日本女子プロ将棋協会. 2016年2月7日閲覧。
  18. ^ a b 週刊新潮 2011年9月29日号 p.48 - 49
  19. ^ 清水市代女流王将vs.あから2010速報”. 一般社団法人情報処理学会 (2010年10月12日). 2016年2月7日閲覧。
  20. ^ 清水市代女流六段、500勝を達成!”. 日本将棋連盟 (2011年9月27日). 2016年2月7日閲覧。
  21. ^ 日本将棋連盟 2012年2月21日 『清水女流六段、年間対局数単独歴代1位に』 - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧
  22. ^ 日本将棋連盟 2012年3月22日 『清水女流六段、年間勝数単独歴代1位に』 - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧
  23. ^ 過去の棋譜(第23期)挑戦者決定戦(2012年3月26日)”. 日本将棋連盟. 2016年2月7日閲覧。
  24. ^ 産経新聞 2012年3月27日 将棋関係面
  25. ^ 女流王位戦に関するトピックス”. 朝日新聞. 2016年2月7日閲覧。
  26. ^ 女流王将戦”. 日本女子プロ将棋協会. 2016年2月7日閲覧。
  27. ^ 女流名人戦”. 日本女子プロ将棋協会. 2016年2月7日閲覧。
  28. ^ 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.16
  29. ^ 『清水市代の囲いのエッセンス』p.147
  30. ^ 朝日新聞 1999年6月30日 将棋関係面
  31. ^ 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.21、173、175、177、185 など
  32. ^ 第三文明(第三文明社)2010年5月号 p.34 - 37
  33. ^ 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.27 - 28
  34. ^ 清水市代倉敷藤花・女流王将に倉敷市将棋文化栄誉章 - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧
  35. ^ 第37期ユニバーサル杯女流名人位戦 - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧
  36. ^ 第38期ユニバーサル杯女流名人位戦 - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧

関連項目

外部リンク