エクトル・ルナ

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エクトル・ルナ
Héctor Luna
広島東洋カープ #5
CD-Hector-Luna20130306.jpg
中日時代(2013年3月6日)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 モンテ・クリスティ州モンテ・クリスティ
生年月日 1980年2月1日(36歳)
身長
体重
187 cm
99 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手一塁手
プロ入り 1999年 アマチュア・フリーエージェントとしてクリーブランド・インディアンスと契約
初出場 MLB / 2004年4月8日
NPB / 2013年3月29日
年俸 1億2,000万円+ 出来高(2016年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

エクトル・R・ルナHector R. Luna , 1980年2月1日 - )は、広島東洋カープに所属する ドミニカ共和国出身のプロ野球選手内野手)。愛称は「チポ」。

経歴[編集]

インディアンス傘下時代[編集]

1999年2月2日にアマチュア・フリーエージェントとしてクリーブランド・インディアンスと契約。

2000年はルーキー級バーリントン・インディアンスとA-級マホーニングバレー・スクラッパーズでプレー。ルーキー級バーリントンでは55試合に出場し、1本塁打15打点19盗塁、打率.204だった。

2001年はA級コロンバス・レッドスティックスで66試合に出場し、3本塁打23打点15盗塁、打率.266だった。

2002年はA+級キンストン・インディアンスで128試合に出場し、11本塁打51打点32盗塁、打率.276だった。オフの12月に行われたルール・ファイブ・ドラフトタンパベイ・デビルレイズから指名され移籍[1]

2003年2月6日にデビルレイズと1年契約に合意。3月29日にDFAとなり、4月2日にAAA級バッファロー・バイソンズへ降格した[2]ため、ルール・ファイブ・ドラフトの規約により、同日にインディアンズへ復帰した。この年はAA級アクロン・エアロズで127試合に出場し、2本塁打38打点17盗塁、打率.297だった。

カージナルス時代[編集]

2003年12月にルール・ファイブ・ドラフトでセントルイス・カージナルスから指名され移籍[3]

2004年4月8日のミルウォーキー・ブルワーズ戦でメジャーデビュー。3回裏に回ってきた初打席でクリス・カプアーノから初打席本塁打を記録した[4]。この年は83試合に出場し、3本塁打22打点6盗塁、打率.249だった。

2005年3月1日にカージナルスと1年契約に合意し、開幕ロースター入りした。開幕後は5試合に出場したが、二塁手としての経験を積むため、4月29日にAAA級メンフィス・レッドバーズへ降格した[5]。6月25日にメジャーへ昇格[6]。昇格後は主に代打として8試合に出場したが、9打数1安打とアピールすることができず、7月8日にAAA級へ降格[7]。7月17日に再昇格した[8]。この年は64試合に出場し、1本塁打18打点10盗塁、打率.285だった。

2006年2月25日にカージナルスと1年契約に合意。開幕後は76試合に出場し、4本塁打21打点5盗塁、打率.291だった。

インディアンス復帰[編集]

2006年7月30日にロニー・ベリアードとのトレードで、古巣のインディアンズに復帰した。

移籍後は正二塁手の座をジョー・イングレットジョシュ・バーフィールドらと競った。インディアンスでは37試合に出場し、2本塁打17打点、打率.276だった。

2007年2月22日にインディアンスと1年契約に合意。3月24日にAAA級バッファローへ異動し、開幕をAAA級で迎えた。AAA級では83試合に出場し、6本塁打35打点4盗塁、打率.251だった。7月27日にDFAとなった。

ブルージェイズ時代[編集]

2007年8月3日にウェーバートロント・ブルージェイズへ移籍した。

移籍後は三塁手として出場していたが、打率が.091と全く結果を残せず、8月16日にAAA級シラキュース・チーフスへ降格した。登録枠が拡大された9月4日に再昇格。この年は22試合に出場し、1本塁打4打点2盗塁、打率.167だった。オフの11月14日にDFAとなり、11月18日にAAA級シラキュースへ降格した。

2008年はAAA級シラキュースで開幕を迎え、5月17日にメジャーへ昇格。昇格後は代打と代走で2試合に出場したが、5月27日にAAA級へ降格。6月5日に40人枠を外れ、AAA級シラキュースへ降格した。結局この年は2試合の出場にとどまった。オフの10月9日にFAとなった。

ドジャース傘下時代[編集]

2008年12月6日にロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ[9]

2009年はAAA級アルバカーキ・アイソトープスとルーキー級アリゾナリーグ・ドジャースでプレー。AAA級アルバカーキでは91試合に出場し、17本塁打62打点4盗塁、打率.351だった。オフの11月9日にFAとなった。

マーリンズ時代[編集]

2009年11月30日にフロリダ・マーリンズとマイナー契約を結んだ。

2010年はAAA級ニューオーリンズ・ゼファーズで開幕を迎え、97試合に出場。16本塁打71打点7盗塁、打率.294と好成績を残し、7月29日にマーリンズとメジャー契約を結んだ。昇格後は27試合に出場し、2本塁打4打点、打率.138だった。オフの10月6日に40人枠を外れ、AAA級ニューオーリンズへ降格。10月15日にFAとなった。

レッドソックス傘下時代[編集]

2011年1月3日にボストン・レッドソックスとマイナー契約を結んだ[10]

この年はAAA級ポータケット・レッドソックスで113試合に出場し、14本塁打58打点6盗塁、打率.283だった。オフの11月2日にFAとなった。

フィリーズ時代[編集]

フィラデルフィア・フィリーズ時代
(2012年)

2011年12月11日にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結んだ[11]

2012年はAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスで開幕を迎え、5月11日にフィリーズとメジャー契約を結んだ。昇格後は一塁手や代打として出場し、打率を3割台に保っていたが、6月下旬から2割台に落ち、7月6日にAAA級へ降格した。8月4日に再昇格したが、出場のないまま8月6日にAAA級へ降格。8月13日に再びメジャーへ昇格。2試合に出場したが、5打数無安打と結果を残せず、8月19日にAAA級へ降格。フィリーズでは28試合に出場し、2本塁打10打点、打率.226だった。8月30日に放出された。

パイレーツ時代[編集]

2012年8月31日にピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ[12]

契約後はAAA級インディアナポリス・インディアンスで4試合に出場。オフの11月3日にFAとなった。

中日時代[編集]

2012年12月5日に、中日ドラゴンズと35万ドル(約3465万円)で契約を結んだ[13][14]。背番号は0。NPBの球団に在籍する外国人選手が、この背番号を付けるのは史上初の事例であった[15]

2013年には、シーズン当初から打率トップを独走するなど、一軍公式戦で好調な打撃を維持。4月26日広島戦から5月23日オリックス戦までの間に、一軍公式戦23試合連続安打を記録した。6月5日には、2016年シーズンの契約に対するオプション(選択権)を球団側が保有することを条件に、推定年俸総額400万ドル(約3億9600万円)で翌2014年シーズンからの2年契約に合意した(詳細後述)。人工芝の球場での試合が重なるにつれて、左膝への負担が増していたが、ルナ自身は痛みに耐えながら試合出場を続行。しかし、7月6日ヤクルト戦(ナゴヤドーム)2回裏の打席で三塁へのゴロを放った際に、一塁への走塁で状態を悪化させたため途中交代を余儀なくされた[16]。結局、同月16日に出場選手登録を抹消。選手間投票でセントラル・リーグ三塁手部門の1位に選ばれていたマツダオールスターゲーム2013[17]への出場も辞退した。なお、登録抹消の時点でリーグトップの打率.350を記録していたものの、8月26日には母国のドミニカへ帰国。そのまま治療を受けて滞在したため、シーズン終了までの実戦復帰や、規定打席への到達はならなかった。

2014年も、セントラル・リーグの首位打者争いで先頭を走るなど、開幕から打撃が好調。しかし、右肘痛を発症したため、7月15日に登録を抹消された[18]。また、抹消前(同月3日)の時点でリーグトップの打率.344を記録していたにもかかわらず、オールスターゲームの出場メンバーに選ばれないという異例の事態に見舞われた[19]同月30日の一軍復帰後は、若手選手の起用を優先するチーム事情から、高橋周平にスタメンを譲る機会もあった。それでも、レギュラーシーズン全体では、来日後初めて規定打席に到達。リーグ5位の打率.317、チームトップの17本塁打、73打点を記録するとともに、リーグの三塁手部門でベストナインを受賞した[20]

2015年にも、公式戦の開幕から4番打者に起用。4月12日の対DeNAナゴヤドーム)では、同点で迎えた延長12回裏2死1・3塁の打席で、来日後初めてのサヨナラ安打を放った[21]。しかし、同月下旬には、右肘痛を訴えて一時戦線を離脱[22]5月10日の対ヤクルト戦(秋田こまちスタジアム)では、来日後最も遅く、開幕から121打席目でシーズン初本塁打を放った[23]同月19日の対広島戦(浜松市営球場)では、7回裏の打席で、球審への侮辱行為によって来日後初の退場処分を受けた(詳細後述)。その一方で、6月9日の対ロッテ戦(QVCマリンフィールド)では、逆転打を放ってチームを公式戦通算5000勝に導いている[24]。また、2013年に出場を辞退したオールスターゲームにも、セントラル・リーグの監督推薦選手として初出場[25]。レギュラーシーズン全体では、一軍公式戦で来日後最多の134試合に出場するとともに、来日後初の2桁盗塁(11盗塁)を記録した。しかし、わずかながら来日後初めて打率が3割を切ったほか、本塁打も来日後最少の8本にとどまった。

2015年で2年契約を満了したが、球団は12月1日に新外国人野手としてダヤン・ビシエド外野手の獲得を発表。さらに、同月2日NPBから公示された保留選手名簿にルナを記載しなかったため、自由契約選手になった[26]。なお、ルナ自身は、シーズン終了後から母国・ドミニカのウィンターリーグに参加している。

広島時代[編集]

2015年12月18日に、広島東洋カープと入団契約で合意したことが、球団から発表された[27]。年俸1億円(推定)に出来高の条件を加えた契約で、契約期間は1年[28]

プレースタイル[編集]

打撃[編集]

少し背中をかがめて自然体で構えるフォームから、ボールをしっかり引き付けて広角にヒットを放つ。「1、2打席目で相手の投球を見た後の3打席目が一番得意」と語り、配球を読む能力に優れる。ティー打撃をルーティンとしており、スタンドティーにボールを置いて打ち返す。様々な場所や高さに設定し、苦手なコースを作らないようにしている[29]

守備・走塁[編集]

ユーティリティープレイヤーであり、投手捕手以外の全てのポジションをこなせる。リストの強さを生かした守備に定評がある一方で、失策もやや多く2014年は三塁手としてリーグ最多の14失策を記録している。

走塁面も怠ることなく積極的に次の塁を狙う。中日時代の2014年にはチーム3位の8盗塁、2015年には平田良介と並ぶチーム2位の11盗塁を記録。また2015年は盗塁成功率100%(10盗塁以上を決めた選手では12球団で唯一)を記録しており、中日での3年間でも成功率.920(盗塁23、盗塁死2)という高い数字を残している。

人物[編集]

2013年12月、ヨーグルト製造の日本ルナ(日本ハムグループ)が、同姓であることを利用して、2014年シーズンに首位打者となった場合CMに出演させることを検討していることが明らかとなった[30]。2015年現在、日本ルナ側からこれに関する話は出ておらず、事実上白紙となった格好である。

中日時代の2014年からは、自身と同じドミニカ出身のアンダーソン・エルナンデスとチームメイトになった。さらに、翌2015年には、リカルド・ナニータが入団。ナニータもドミニカ出身であることから、報道などで3人を総称する場合には、ドミニカ共和国のイニシャル(D)にちなんで「3D」と呼ばれていた[31]。なお、ルナ以外の2選手は、2015年12月2日公示の保留選手名簿に記載されている。

中日時代の2013年シーズン前半に球団との間で複数年契約を結んだことは、球団史上の異例の事態であった。その背景には、2012年のシーズン終了後に4番打者トニ・ブランコとの残留交渉が難航した結果、横浜DeNAベイスターズへの移籍に至ったことへの二の舞を避ける狙いがあったとされる[32]。ちなみにブランコは、ルナが打率トップでシーズン途中から戦線を離脱した2013年に、セントラル・リーグ首位打者のタイトルを獲得している。

中日時代の2015年5月19日では、広島戦7回裏の打席で、球審の石山智也によるストライクの判定に抗議。ボールが通過したコースを示すつもりで、バットで足元に線を引く仕草を見せたところ、石山から退場を宣告された[33]。翌20日には、NPBから厳重注意を受けるとともに、制裁金10万円の処分を科されている[34]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2004 STL 83 192 173 25 43 7 2 3 63 22 6 3 1 3 13 0 2 37 2 .249 .304 .364 .668
2005 64 153 137 26 39 10 2 1 56 18 10 2 2 1 9 0 4 25 4 .285 .344 .409 .753
2006 76 245 223 27 65 14 1 4 93 21 5 3 0 0 21 1 1 34 3 .291 .355 .417 .772
CLE 37 134 127 14 35 7 1 2 50 17 0 1 0 1 6 0 0 26 4 .276 .306 .394 .700
'06計 113 379 350 41 100 21 2 6 143 38 5 4 0 1 27 1 1 60 7 .286 .338 .409 .746
2007 TOR 22 46 42 5 7 0 0 1 10 4 2 0 0 1 2 0 1 10 0 .167 .217 .238 .455
2008 2 1 1 0 1 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000 1.000 2.000
2010 FLA 27 30 29 2 4 1 0 2 11 4 0 1 0 1 0 0 0 13 0 .138 .133 .379 .513
2012 PHI 28 66 62 5 14 2 0 2 22 10 0 0 0 0 4 0 0 14 1 .226 .273 .355 .628
2013 中日 85 356 329 46 115 23 3 9 171 51 4 0 0 0 26 2 1 57 10 .350 .399 .520 .919
2014 127 527 467 80 148 25 5 17 234 73 8 2 0 4 51 3 5 98 11 .317 .387 .501 .888
2015 133 559 491 61 144 26 1 8 196 60 11 0 0 6 57 2 5 76 13 .293 .369 .399 .768
MLB:7年 339 867 794 104 208 41 6 15 306 96 23 11 3 7 55 1 8 159 14 .262 .314 .385 .699
NPB:3年 345 1442 1287 187 407 74 9 34 601 184 23 2 0 10 134 7 11 231 34 .316 .383 .467 .852
  • 2015年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]

年度 球団 一塁(1B) 二塁(2B) 三塁(3B) 遊撃(SS) 外野(OF)
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
2004 STL - 19 24 33 0 6 1.000 16 4 19 2 3 .920 24 33 57 5 12 .947 10 9 0 0 0 1.000
2005 - 22 41 52 2 14 .979 7 4 7 0 2 1.000 6 3 3 1 0 .857 25 33 3 2 0 .947
2006 6 25 1 0 3 1.000 41 69 94 4 22 .976 2 1 4 0 0 1.000 14 9 17 0 4 1.000 18 24 0 1 0 .960
CLE - 20 39 50 5 14 .947 2 0 0 0 0 ---- 10 15 34 0 10 1.000 1 0 0 0 0 ----
'06計 STL・CLE 6 25 1 0 3 1.000 61 108 144 9 36 .966 4 1 4 0 0 1.000 24 24 51 0 14 1.000 19 24 0 1 0 .960
2007 TOR 2 7 1 0 0 1.000 - 15 6 23 2 3 .935 - 1 0 0 0 0 ----
2010 FLA - 1 1 1 0 0 1.000 4 2 5 0 1 1.000 - -
2007 PHI 10 72 6 0 7 1.000 - 1 1 1 0 0 1.000 - 2 5 0 0 0 1.000
2013 中日 1 2 0 0 0 1.000 - 83 57 141 14 13 .934 - -
2014 6 36 4 0 6 1.000 - 115 61 192 14 18 .948 - -
2015 54 443 37 6 38 .988 - 81 47 95 7 5 .953 - -
MLB:6年 18 104 8 0 10 1.000 103 174 230 11 56 .973 47 18 59 4 9 .951 54 60 111 6 26 .966 57 71 3 3 3 .961
NPB:3年 61 481 41 6 44 .986 - 279 165 428 35 36 .944 - -
  • 2015年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

表彰[編集]

NPB

記録[編集]

NPB
その他の記録
  • 23試合連続安打(2013年4月26日 - 5月23日)
  • 1試合最多失策(セリーグ三塁手として)4 2016年4月14日、対中日ドラゴンズ5回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

背番号[編集]

  • 7 (2004年 - 2006年、2010年)
  • 27 (2006年)
  • 18 (2007年 - 2008年)
  • 29 (2012年)
  • 0 (2013年 - 2015年)
  • 5 (2016年 - )

登場曲[編集]

  • 「PIEDRA A LA LUNA」MR MANYAO(第1打席、2013年)
  • 「Cacao」El Alfa(第2打席、2013年)
  • 「Te Prendo」Chimbala(第3打席、2013年)
  • 「En Cualto Eh Que Tamo」Chimbala(第4打席、2013年)

脚注[編集]

  1. ^ Rays select Luna in Rule 5 Draft”. MLB.com Rays Press Release (2002年12月16日). 2014年5月24日閲覧。
  2. ^ Devil Rays sign Easley”. MLB.com Rays Press Release (2003年4月2日). 2014年5月24日閲覧。
  3. ^ Cardinals select three players in Rule 5 Draft”. MLB.com Cardinals Press Release (2003年12月15日). 2014年5月24日閲覧。
  4. ^ http://www.baseball-reference.com/boxes/SLN/SLN200404080.shtml
  5. ^ Matthew Leach (2005年4月29日). “Notes: Izzy's prognosis promising”. MLB.com. 2014年5月24日閲覧。
  6. ^ Matthew Leach (2005年6月25日). “Cards designate Cedeno for assignment”. MLB.com. 2014年5月24日閲覧。
  7. ^ Matthew Leach (2005年7月8日). “Molina out after being hit by pitch”. MLB.com. 2014年5月24日閲覧。
  8. ^ Matthew Leach (2005年7月17日). “Notes: Molina lands on DL”. MLB.com. 2014年5月24日閲覧。
  9. ^ http://ballhype.com/story/dodgers_sign_hector_luna
  10. ^ http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20110202&content_id=16557170&vkey=news_bos&c_id=bos&partnerId=rss_bos MLB.com, February 2, 2011
  11. ^ http://philadelphia.phillies.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20111221&content_id=26219924&vkey=news_phi&c_id=phi Sheldon, Mark (December 21, 2011).
  12. ^ http://www.piratesprospects.com/2012/08/minor-moves-pirates-sign-hector-luna-upper-level-promotions.html Pirates Sign Hector Luna, Upper Level Promotions
  13. ^ http://www.mlbtraderumors.com/2012/11/pirates-to-sign-six-to-minor-league-deals.html Nicholson-Smith, Ben (November 21, 2012).
  14. ^ “中日がルナ獲得を正式発表「電光石火で決まった」”. スポーツニッポン. (2012年12月5日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/12/05/kiji/K20121205004704370.html 2013年1月7日閲覧。 
  15. ^ “中日新外国人ルナが助っ人初の背番0”. デイリースポーツ. (2012年12月21日). http://daily.co.jp/baseball/affairs/2012/12/21/0005616410.shtml 2015年12月3日閲覧。 
  16. ^ “【中日】ルナ左膝痛め交代「我慢してた」”. 日刊スポーツ. (2013年7月6日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130706-1153390.html 2015年12月3日閲覧。 
  17. ^ “ルナ選手間投票で選出「幸せ」/球宴”. 日刊スポーツ. (2013年6月27日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130627-1148604.html 2015年12月3日閲覧。 
  18. ^ 中日ルナがリハビリ開始 今年は帰らない日刊スポーツ 2014年7月19日
  19. ^ ““代走のスペシャリスト”巨人・鈴木が球宴初出場!【2015年球宴出場選手一覧】”. BASEBALL KING. (2015年7月2日). http://baseballking.jp/ns/39317 2015年12月3日閲覧。 
  20. ^ ルナ選手がベストナイン中日ドラゴンズ公式ウェブサイト 2014年11月20日
  21. ^ “ルナ、最高!!来日初サヨナラ打”. 中日スポーツ. (2015年4月13日). http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201504/CK2015041302000145.html 2015年12月3日閲覧。 
  22. ^ “中日ルナ右肘痛癒えた、10日ぶり一軍で即適時打”. 日刊スポーツ. (2015年4月29日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1469032.html 2015年12月3日閲覧。 
  23. ^ “中日ルナ48歳ママに感謝1号“最遅”121打席目”. 日刊スポーツ. (2015年5月11日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1474987.html 2015年12月3日閲覧。 
  24. ^ “中日球団通算5000勝、若松乱調もルナ逆転打”. 日刊スポーツ. (2015年6月9日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1489970.html 2015年12月3日閲覧。 
  25. ^ “オールスター出場選手決定/セントラル・リーグ選出選手一覧”. 日刊スポーツ. (2015年7月2日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1500884.html 2015年12月3日閲覧。 
  26. ^ “中日ルナは退団へ 保留者名簿から外す”. 日刊スポーツ. (2015年12月2日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1573956.html 2015年12月3日閲覧。 
  27. ^ エクトル・ルナ選手、選手契約合意!広島東洋カープ公式サイト(2015年12月18日)
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  29. ^ 超優良助っ人ルナ 超お買い得でも打率トップの3つの理由スポーツニッポン 2013年4月23日付
  30. ^ 【中日】ルナにCM白羽「日本ルナ」首位打者で出演オファー
  31. ^ 中日のドミニカンパワーがセを席巻 「3D」はなぜ活躍できるのか Full-Count (2015年4月16日) 2015年6月21日閲覧
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  33. ^ ルナが初の退場、ストライク判定に球審侮辱行為 スポニチアネックス (2015年5月19日) 2015年7月12日閲覧
  34. ^ 退場処分のルナ選手(D)に対する制裁 日本野球機構オフィシャルサイト (2015年5月20日) 2015年7月12日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]