浅村栄斗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
浅村 栄斗
埼玉西武ライオンズ #3
Asamura hideto.jpg
2011年 県営大宮球場にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府大阪市東淀川区
生年月日 (1990-11-12) 1990年11月12日(27歳)
身長
体重
182 cm
93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手外野手
プロ入り 2008年 ドラフト3位
初出場 2010年3月31日
年俸 1億5,500万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

浅村 栄斗(あさむら ひでと、1990年11月12日 - )は、大阪府大阪市東淀川区出身のプロ野球選手内野手外野手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

大阪市立井高野小学校4年からソフトボールを始め、大阪市立井高野中学校1年から硬式の都島ボーイズで野球を始める。

大阪桐蔭高等学校では1年秋からベンチ入り。第79回選抜高等学校野球大会ではベンチ入り出来なかったものの、2年夏からは二塁手で背番号14ながらも全試合レギュラーとして出場。最高学年となった新チームがスタートすると遊撃手を守るようになり、2008年第90回全国高等学校野球選手権記念大会に出場。「1番・遊撃手」として全6試合に出場、29打数16安打(2本塁打)、守備でも好プレーと攻守に渡る活躍で大阪桐蔭高校の優勝に貢献。一回戦の大分県立日田林工高等学校戦で5安打を放ち、二回戦の金沢高等学校戦では2本塁打を放った。守備面でも10回にセンターに抜けようかという打球を好捕、ノーバウンドスローで一塁に送球しアウトとした。決勝の常葉学園菊川高等学校戦では7回の守備で無死二塁でピッチャーのグラブを掠めた打球を三塁に送球しアウトをとるなど美技といわれる守備で注目された。高校最後の打席も左翼へのソロホームランで飾った[2]。高校通算22本塁打[2]

2008年10月30日に行われたプロ野球ドラフト会議埼玉西武ライオンズから3巡目指名を受け[3]、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約を結んだ[4]。背番号は「32」。

西武時代[編集]

2009年は高卒1年目ながら二軍で99試合に出場、打率.219、3本塁打、27打点、10盗塁という成績を残し、一軍でのデビューは果たせなかったものの二軍で奮闘した。7月15日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(西武ドーム)では、川岸強から二軍での公式戦第1号となるサヨナラ本塁打を放っている。

2010年はオープン戦で打率.286、2本塁打と結果を残し開幕を一軍で迎えた。3月31日の福岡ソフトバンクホークス戦で代打としてプロ入り初出場を果たし、左翼線に適時二塁打を放ちプロ入り初安打・初打点を記録した。また、8月10日の楽天戦ではプロ入り初本塁打を放ち[5]、そこから約2ヶ月後の9月26日の公式戦最終戦では先制の2号2ランを放った。また、この二本の本塁打はどちらもクリネックススタジアム宮城で放っている。

2011年はオープン戦で結果を残して開幕スタメン入りを果たし、レギュラーの座を一年間守った。守備位置は固定されず、不慣れな外野もこなした。オープン戦では片岡易之の出遅れのため片岡の復帰まで主に二塁手として試合に出場、片岡が復帰してから交流戦までは主に一塁手、交流戦の指名打者が使えない試合ではファーストに回るホセ・フェルナンデスのために左翼手を務めることになった。交流戦明けからは他の選手の入れ替わりにより、一塁手、二塁手、三塁手、左翼手に加え右翼手も守った。守備の負担があったためか中盤は打撃の調子を落としたが、再び一塁手に固定された10月は打率が.460とリーグトップの成績を残し、初の月間MVPを獲得した[6]

2012年は開幕を一軍で迎えたが、打撃不振に陥り5月21日に二軍落ちした。一軍に昇格した後は打撃が復調し、8月に栗山巧が左手の負傷で離脱した後は、シーズン終了まで1番打者として起用された。

2013年は開幕からしばらく一塁手で起用された。遊撃手を任せられることもあったが、失策が多くほぼ一塁手専任になると共に離脱中の中村剛也の代役として4番を任されるようになった。5月29日の対横浜DeNAベイスターズ戦でプロ入り後初めて4番打者を務めたことによって、一軍公式戦のスタメンで全ての打順を経験する。4番起用2試合目となった東京ヤクルトスワローズ戦(5月31日)では、2年振りのサヨナラ本塁打を含む自身初の1試合2本塁打を記録した[7]7月には月間打率.395と6本塁打で自身2度目の月間MVPを受賞[8]。9月26日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(西武ドーム)では日本プロ野球最年少タイ(史上4人目、23歳)で100打点を達成[9]。最終的に110打点を挙げ、平成生まれで初の打点王を獲得した[10]。オフの11月には台湾で行われた「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」の日本代表に選出された[11]

2014年から守備位置を二塁に移す[12]中村剛也が故障により出遅れ、開幕当初は4番を務めた[13]。5月21日の読売ジャイアンツ戦で村田修一のフライを追いかけ、右翼手木村文紀と交錯。数日後に左足に痛みを覚えるもノーステップ打法に切り替え出場を続け、6月3日時点でチームトップの8本塁打、32打点を記録していたが[14]、6月5日に登録を抹消された[15]。7月15日の北海道日本ハムファイターズ戦にて復帰を果たすも[16]、前年の約半分の14本塁打、55打点に終わり、シーズン終了後には「全てにおいて情けないシーズンでした」と語る[17]など不完全燃焼に終わるシーズンとなった。シーズンオフの11月4日には左肩のクリーニング手術を受けた[18]

2015年9月10日に第1回WBSCプレミア12の日本代表候補選手に選出された[19]

2016年のシーズン序盤は31打席無安打などで打率が1割台と打撃不振に陥ったが、5月から調子を上げた。オールスターゲーム第2戦で記録したホームランが球宴通算400号となった[20]。8月はパ・リーグ1位の38安打を記録し、2013年8月以来3回目の月間MVPを受賞[21]。最終的に「打率.309(リーグ3位)、24本塁打(リーグ6位)」の好成績を残して、二塁手としては自身初めてのベストナインを受賞した。オフに背番号を中島宏之の退団以来空き番となっていた「3」に変更した[22]。11月24日、スポンサー向けのパーティーの席上で、2017年シーズンのキャプテンに指名される[23]

2017年9月28日のソフトバンク戦で寺原隼人から左前に適時打を放ち、NPB通算1000安打を達成。平成生まれの1000安打到達者第1号となった。

選手としての特徴[編集]

打撃[編集]

「ファーストストライクから思い切りバットを振っていくのが自分の長所だと思っている」と語っており[24]、2013年のファーストストライクの打率は.363を誇った[25]。初球スウィング率は2012年にはリーグ2位[26]、2013年にはリーグトップの数値を記録している[27]

走塁・守備[編集]

2011年、コーチを務めていた鈴木康友からは「入団したときから守備のうまさはずば抜けていました。おそらく今、12球団で最も動きのいい野手だと思う。」と評価された[24]。本来の守備位置は遊撃手であるが[24][28]、プロ入り後は送球難に悩まされていることや[28]、他の選手との兼ね合いもあり遊撃手以外を守る例が多い。2013年は一塁手として136試合に出場。守備率は.997を記録し[29]UZRは16.4を記録した(いずれも一塁手としての記録)[30]。翌年は二塁手として88試合に出場[31]

人物[編集]

目指す選手像について、「トリプルスリーをできるような選手ですね。すべてパーフェクトにやりたいというか、全部でトップクラスになりたいんです。」と語っている[12]

尊敬する選手として、松井稼頭央の名前を挙げている。子供の頃、野球ゲームをする際には、必ず松井のいる西武でプレーしていた[32]。入団から2016年まで浅村の付けていた背番号「32」は、松井が入団から一軍の正遊撃手の座を得るまで付けていた背番号である。浅村にとっては松井は背番号「7」の印象が強いが、入団の際に浅村は球団関係者から「松井さんが入団時につけていた背番号だから」と言われたという[33]

2013年シーズンより、用具でナイキ社と契約。稲葉篤紀モデルのバットを高山久から借り、重量バランスを気に入り、同様のモデルを、当時契約していたSSK社が受注していたが、2013年からは、ナイキ社から同モデルを供給されることとなった[34]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2010 西武 30 55 42 11 11 1 1 2 20 9 2 0 1 1 8 0 3 8 2 .262 .407 .476 .884
2011 137 498 437 48 117 17 3 9 167 45 7 2 18 3 37 1 3 52 8 .268 .327 .382 .709
2012 114 459 404 52 99 18 7 7 152 37 13 6 13 4 34 0 4 63 9 .245 .307 .376 .683
2013 144 620 543 85 172 38 5 27 301 110 14 8 7 4 61 3 5 88 9 .317 .388 .554 .943
2014 118 501 440 52 120 19 1 14 183 55 3 5 0 8 47 2 6 100 8 .273 .345 .416 .761
2015 141 627 537 88 145 19 2 13 207 81 12 9 2 7 69 0 12 136 13 .270 .362 .385 .747
2016 143 611 557 73 172 40 0 24 284 82 8 6 3 6 38 0 7 108 18 .309 .357 .510 .867
2017 143 633 574 78 167 34 1 19 260 99 5 1 1 6 44 0 8 96 17 .291 .347 .453 .799
NPB:8年 970 4004 3534 487 1003 186 20 115 1574 518 64 37 45 39 338 6 48 651 84 .284 .351 .445 .796
  • 2017年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別打撃成績所属リーグ内順位[編集]























2010 20 パ・リーグ - - - - - - - -
2011 21 - - - - - - - -
2012 22 - - - 2位 - - - -
2013 23 5位 3位 1位 5位 4位 1位 - 7位
2014 24 - - - - - - - -
2015 25 - 8位 - - - 9位 - -
2016 26 3位 2位 1位 - 6位 8位 - -
  • -は10位未満(打率、出塁率、OPSは規定打席未到達の場合も-と表記)

年度別守備成績[編集]

内野守備

一塁 二塁 三塁 遊撃
















































2010 - 1 1 6 0 1 1.000 8 2 8 1 1 .909 9 12 32 0 9 1.000
2011 84 625 21 4 51 .994 10 11 13 1 3 .960 3 0 1 0 0 1.000 -
2012 71 488 23 4 29 .992 56 143 135 10 28 .965 - -
2013 136 1086 87 3 85 .997 10 9 15 0 2 1.000 - 12 13 21 4 4 .895
2014 - 88 206 265 8 59 .983 33 16 48 4 0 .941 -
2015 - 141 339 472 14 99 .983 - -
2016 1 3 0 0 1 1.000 142 347 450 10 110 .988 - -
通算 292 2202 131 11 166 .995 448 1056 1356 43 302 .982 45 18 57 5 1 .937 21 25 53 4 13 .951
外野守備

外野












2011 68 110 3 3 1 .974
2012 4 6 0 1 0 .857
通算 72 116 3 4 1 .967

タイトル[編集]

表彰[編集]

記録[編集]

初記録
節目の記録
その他の記録

背番号[編集]

  • 32 (2009年 - 2016年)
  • 3 (2017年 - )

登場曲[編集]

関連情報[編集]

書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “【西武】浅村、1億5500万円で更改 3割30発100打点が目標「優勝したい」”. スポーツ報知. (2016年12月8日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161207-OHT1T50357.html 2017年1月6日閲覧。 
  2. ^ a b 大阪桐蔭・浅村、高校有終アーチ…おおいた国体”. スポーツ報知. 2008年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月13日閲覧。
  3. ^ 2008年 ドラフト会議開催! 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  4. ^ 2008年ドラフト指名選手の交渉状況(12月19日)”. スポニチアネックス (2008年12月19日). 2016年11月13日閲覧。
  5. ^ “4連勝西武に新星!19歳浅村が初ホームラン”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2010年8月11日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/08/11/kiji/K20100811Z00002370.html 2013年11月8日閲覧。 
  6. ^ “浅村 初受賞に驚き「苦しい時期 今になったらいい経験」”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2011年11月1日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/11/01/kiji/K20111101001938700.html 2013年7月21日閲覧。 
  7. ^ 浅村 新4番2発、サヨナラ弾「自分は“ただの4番目”なんで」 (「スポーツニッポン2013年6月1日付記事)
  8. ^ “浅村、打点に満足「このまま維持して笑って終われるように」”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2013年8月6日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/06/kiji/K20130806006366560.html 2013年10月8日閲覧。 
  9. ^ 王貞治、門田博光、松井秀喜に次ぐ4人目 “V阻止ならずも西武CS争い手応え 3位と1差”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2013年9月27日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/27/kiji/K20130927006697440.html 2013年9月29日閲覧。 
  10. ^ “【西武】浅村が打点王「感謝したい」”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2013年10月13日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131013-1203795.html 2013年11月8日閲覧。 
  11. ^ 2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ トップチーム 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト 2015年3月30日閲覧
  12. ^ a b 西武・浅村栄斗「目標はトリプルスリーとデレク・ジーター」」web Sportiva 2014年10月28日閲覧。
  13. ^ “西武4番浅村が満弾&ソロ 連敗止めた”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2014年4月18日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140418-1286899.html 2014年10月28日閲覧。 
  14. ^ “【西武】浅村、左膝じん帯損傷!5月21日巨人戦で負傷…3日抹消も”. スポーツ報知. (2014年6月3日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20140602-OHT1T50236.html 2014年10月28日閲覧。 
  15. ^ “西武の浅村、2年ぶり登録抹消 味方と交錯、ひざ痛める”. 朝日新聞. (2014年6月5日). http://www.asahi.com/articles/ASG655QR4G65KJZR01G.html 2014年10月28日閲覧。 
  16. ^ “西武・浅村が戦列復帰!「いつも以上に緊張した」”. サンケイスポーツ. (2014年7月15日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140715/lio14071522030001-n1.html 2014年10月28日閲覧。 
  17. ^ 浅村栄斗選手がドラフト指名当時&今季を振り返る!」YouTube 2015年2月11日閲覧。
  18. ^ “浅村が左肩手術=プロ野球・西武”. 時事ドットコム. (2014年11月5日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201411/2014110500900 2015年2月11日閲覧。 
  19. ^ 「WBSC世界野球プレミア12」侍ジャパントップチーム候補選手45名を発表 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年9月10日) 2015年9月20日閲覧
  20. ^ 西武・浅村 球宴初アーチが驚き400号「なかなかない」スポニチアネックス 2016年7月16日掲載
  21. ^ 小川、菊池、松井裕、浅村が月間MVP日刊スポーツ 2016年9月8日掲載
  22. ^ 浅村選手、永江選手 背番号変更のお知らせ埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2016年11月18日配信
  23. ^ “西武・浅村が新主将就任!辻監督から指名“新しい風”に”. スポニチアネックス. (2016年11月25日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/11/25/kiji/K20161125013788150.html 2016年11月25日閲覧。 
  24. ^ a b c 西武の新星・浅村、ブレークの理由”. スポーツナビ. Yahoo! JAPAN. 2011年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年10月28日閲覧。
  25. ^ 新生侍ジャパン 初勝利を切り開いた浅村栄斗の初球打ち”. Full-Count. 2014年3月2日閲覧。
  26. ^ 『2013プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社、2013年、217頁。ISBN 978-4-905411-11-6
  27. ^ 『2014プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社、2014年、220頁。ISBN 978-4-905411-17-8
  28. ^ a b 西武・伊原体制では用なし? スタメン落ちが危ぶまれる打点王・浅村”. 日刊ゲンダイ. 2014年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月18日閲覧。
  29. ^ 2013年度 パシフィック・リーグ 個人守備成績(規定以上)日本野球機構オフィシャルサイト 2014年3月2日閲覧。
  30. ^ 『2014プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社、2014年、28頁。ISBN 978-4-905411-17-8
  31. ^ 2014年度 埼玉西武ライオンズ 個人守備成績(パシフィック・リーグ)日本野球機構オフィシャルサイト 2017年6月21日閲覧。
  32. ^ NACK5 SUNDAY LIONS 2010年4月18日放送より
  33. ^ 元気を日本に 日本プロ野球 2011年3月3日放送より
  34. ^ 浅村 稲葉バットで勝負「打球速を上げたい」(スポニチWEB)
  35. ^ 西武・浅村が通算100号! 今季4号3ランで大台到達.Full-count.2017年5月20日閲覧。
  36. ^ 西武浅村39戦39打点 85年落合級のハイペース - 野球”. 日刊スポーツ (2017年5月21日). 2017年5月21日閲覧。
  37. ^ 浅村栄斗選手 通算1,000安打達成!”. 埼玉西武ライオンズ (2017年9月28日). 2017年9月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]