今永昇太

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今永 昇太
横浜DeNAベイスターズ #21
横浜DeNAベイスターズ投手の今永昇太。横浜スタジアムにて。.jpeg
2016年5月28日 横浜スタジアムにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県北九州市八幡西区
生年月日 (1993-09-01) 1993年9月1日(26歳)
身長
体重
177 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 ドラフト1位
初出場 2016年3月29日
年俸 1億3,600万円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本代表
プレミア12 2019年
獲得メダル
男子 野球
日本の旗 日本
WBSCプレミア12
2019
アジア プロ野球チャンピオンシップ
2017

今永 昇太(いまなが しょうた、1993年9月1日 - )は、横浜DeNAベイスターズに所属する福岡県北九州市八幡西区出身のプロ野球選手投手)。左投左打。

DeNA入団後の2018年には、現役のプロ野球選手では初めて、北九州市特命大使(スポーツ)を委嘱されている[2][3]

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

永犬丸西小学校時代にソフトボールを始めると、北九州市立永犬丸中学校への進学後に軟式野球部へ所属。投手としては身体が小さく、野球強豪校からのスカウトを受けるほどの成績も残せなかったことから、中学校からの卒業を機に自宅の近くの公立校・福岡県立北筑高等学校へ入学した[4]

北筑高校では硬式野球部に所属。同校は下校時刻が19時30分のため「平日の練習時間を2時間半に限る」という環境 [5]の下で、1年生の秋から対外試合に登板した。在学中は春夏ともに甲子園球場での全国大会出場は果たせなかったが、3年時の春季福岡県大会1回戦で折尾愛真高校打線から14三振を奪ったことを機に、NPB球団のスカウトからの注目を集めた[6]。しかし、卒業後は駒澤大学へ進学した。

駒澤大学では、1年生の春から東都大学リーグの公式戦に登板[7]。1年時のリーグ戦では、当時4年生だった戸柱恭孝とバッテリーを組むこともあった。2年生の春季リーグ戦からエースの座に就く[7]。3年生の春季リーグ戦で3試合連続完封勝利を記録する[8]と、秋季リーグ戦では、MVP、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得するとともにチーム26季振りの優勝に貢献[7]。在学中はリーグ戦通算46試合に登板。18勝16敗、防御率2.03、281奪三振という成績を残した。

大学4年生だった2015年には、「大学ナンバーワンの左腕投手」と評価される一方で、左肩を痛めて春季リーグ戦の登板を回避した[9]。秋季リーグ戦で復帰したものの、調子が上がらないまま、チームも2部に降格[8]。その影響でNPB入りを真剣に悩んだことから、プロ志望届日本学生野球協会に提出したのは、締切の2日前だった[10][11]。結局、この年のNPBドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから1巡目で単独指名。契約金1億円、年俸1,500万円(金額は推定)という条件で入団した[12]。背番号は21。この会議では、大学卒業後もNTT西日本でプレーを続けた戸柱も、DeNAから4巡目指名を受けている。

DeNA時代[編集]

2016年、3月29日の対読売ジャイアンツ戦(横浜スタジアム)で、先発投手として公式戦にデビュー。この試合から5試合の先発登板のうち、4試合でクオリティー・スタート(QS)を達成しながら開幕4連敗を喫した[13]。ただし、4敗目を喫した4月29日の対阪神タイガース戦(甲子園)では、前身球団を含めたDeNAの新人投手としては公式戦最多タイ記録の14奪三振を達成した。NPBの新人投手が公式戦で14個以上の三振を奪いながら敗戦投手になった事例は、史上4例目だった[14]。また、この試合までの通算防御率が2.45(セントラル・リーグ5位)だったのに対して、登板1試合当たりの得点援護率(RS)は同リーグ規定投球回到達投手で最低の数値(0.50)にとどまっていた[13]。5月6日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)でプロ初勝利を挙げてからは、6月12日の対オリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)まで、6試合の先発登板で5連勝を記録した。前身球団を含めたDeNAの新人投手による5連勝では、横浜大洋ホエールズ時代の1982年に右腕の金沢次男が全て救援で達成して以来2人目の快挙。左腕の新人投手および、全て先発による達成は、球団史上初めてだった[15]。「時間を取ってコンディションを整えることが最優先」という首脳陣の方針で、6月中旬から一時二軍での調整に専念していた[16]が、7月に一軍へ復帰。8月以降の先発登板では、7試合続けてQSを達成した。レギュラーシーズンの公式戦全体では、22試合の登板で8勝9敗と負け越したものの、防御率2.93という成績をマーク。8勝目を挙げた9月19日の対広島戦(横浜)で、チームを史上初の2016年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ進出に導いた[17]ポストシーズンでは、巨人とのCSファーストステージ第2戦(10月9日・東京ドーム)に先発すると、7回を2被安打1失点という内容で好投[18]。ファーストステージを突破して臨んだ広島とのファイナルステージでは、1勝3敗(アドバンテージを含む)で迎えた第4戦(10月15日・マツダスタジアム)に先発。しかし、1回裏に打者11人から6安打で6失点を喫したため、この回の終了後に交代した[19]。結局、チームはこの試合に敗れたため、日本シリーズへの進出に至らなかった。

2017年、本拠地開幕戦となった4月4日の対巨人戦に、先発投手としてシーズン初登板。同点で迎えた7回表に左脚を痛めたため、緊急降板した[20]。翌日には練習へ復帰した[21]が、続く4月12日の対阪神戦(横浜)では、プロ入り後自己ワーストの8失点でシーズン初黒星を喫した[22]。次に先発した4月19日の対広島戦(マツダ)では、1被安打・4与四球という内容でシーズン初勝利をプロ初完投・初完封で記録。NPBの一軍公式戦に先発した投手が、初回無死に1安打を許しただけで9回完封勝利を収めた事例は、DeNAのOBである川村丈夫が横浜時代の1998年4月3日に対阪神戦(横浜)で記録して以来19年振りだった[23]。8月10日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)で前年を上回る9勝目を挙げる[24]と、次に登板した8月17日の対中日ドラゴンズ戦(横浜)で10勝目に到達した。球団の左投手による一軍公式戦でのシーズン2桁勝利は、土肥義弘が横浜時代の2005年に達成して以来13年振り。生え抜きの左投手に限れば、吉見祐治が横浜時代の2002年に達成して以来15年振りだった[25]。レギュラーシーズン全体では、一軍公式戦でチームトップの11勝をマーク。セ・リーグの最終規定投球回に到達した左投手ではトップ(右投手を含めればリーグ5位)の防御率2.98を記録するなど、先発陣の一角で安定した投球を続けると共に、チームの2年連続CS進出に貢献した。

ポストシーズンでは、阪神とのCSファーストステージ第2戦(10月15日・甲子園)に先発登板。試合前から雨が降り続いた影響で、グラウンドコンディションが悪い状況での登板を強いられた影響で、3回を投げ3失点という結果に終わった(勝ち負けは付かず)。後にチームがファーストステージを突破したため、広島とのファイナルステージ(マツダ)で先発登板を予定していた[26]。しかし、登板を予定していた第4戦が平成29年台風第21号接近の影響で2日順延したことから、アレックス・ラミレス監督は登板間隔の空いた今永を中継ぎで起用することを決断。10月23日の第4戦で、1点リードの7回裏から登板。救援登板はレギュラーシーズンを含めてもプロ入り後初めてだったが、2回を無失点で凌いだ[27]。チームのファイナルステージ突破を経て臨んだ福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、地元の福岡ヤフオク!ドームで催された第2戦(10月29日)と第6戦(11月4日)に先発で登板。いずれの試合でも勝敗が付かなかったものの、第2戦では合計10個、第6戦ではスタメン全員から合計11個の三振を奪った。日本シリーズ史上、1つのシリーズで2桁奪三振を2回、および2試合連続で記録した投手は2007年ダルビッシュ有(当時北海道日本ハムファイターズ)以来2人目だった[28]。チームは日本シリーズ制覇を逃したものの、今永はシリーズ終了後に第1回アジア プロ野球チャンピオンシップ東京ドーム)に日本代表として出場[29]台湾代表との予選リーグ最終戦(11月16日)に先発すると、陽岱鋼(巨人)などが名を連ねる台湾打線を6回無失点。18アウト中12アウトを奪三振で記録する好投でチームの決勝進出、および優勝に貢献した[30]

2018年、春季キャンプの終了後に、野球日本代表へ再び召集。3月3日にナゴヤドームで催されたオーストラリア代表との強化試合にも、3回表からの救援登板で、2イニングを無失点に抑えた[31]。しかし、チームへの復帰後から左肩に違和感を覚えるようになったため、一軍公式戦へのシーズン初登板は4月24日の対広島戦(横浜)まで持ち越された[32]。その後の先発登板試合でも本調子には程遠く、一軍と二軍を往復[33]。一軍公式戦の先発登板16試合で3勝10敗、防御率7.10と不振を極めたため、9月中旬からは、レギュラーシーズンで初めて中継ぎ要員へ転向した。転向後の一軍公式戦では7試合の登板で1勝1敗4ホールド、防御率3.68を記録するなど若干持ち直したものの、シーズン全体ではセ・リーグ最多の11敗を喫した。シーズン終了後の11月18日に臨んだ契約交渉では、プロ入り後初めて球団から減俸を提示された末に、推定年俸6,700万円(前年から1,700万円減)という条件で契約を更改[34]。更改後の11月中旬から12月末までは、自身の希望に沿って、オーストラリアン・ベースボールリーグキャンベラ・キャバルリーに派遣された[35]

2019年、入団後初めてのレギュラーシーズン開幕投手として、3月30日の対中日戦(横浜)に先発。8回無失点の好投でシーズン初勝利を挙げるとともに、チームに8年振りの本拠地開幕戦勝利をもたらした[36]。5試合に先発した5月は、リーグトップタイの4勝(1敗)、リーグ2位の月間防御率1.78を記録するなど好調で、セ・リーグ投手部門の月間MVPを初めて受賞した[37]。さらに、セ・リーグの監督推薦選手としてオールスターゲームに初出場[38]。リーグ戦の再開後は、入団1年目に自身と並んで先発陣の一角を担っていた山口俊(巨人)などとの間で、最多勝利最優秀防御率最多奪三振のタイトルを争った[39]。結局はタイトルと無縁であったが、チームトップ(リーグ2位)の13勝、リーグトップの3完封勝利を記録するほどの活躍で、チームの2年振りCS進出に貢献。本拠地・横浜スタジアムで初めて開催されたCSでは、阪神とのファーストステージ3試合中2試合に救援で登板したものの、ステージの突破までには至らなかった[40]。その一方で、シーズンの前後には、野球日本代表の先発要員として国際試合でも活躍。メキシコ代表との対戦では、3月9日の強化試合(京セラドーム)で2回を無失点[41]、東京ドームで催された第2回WBSCプレミア12のスーパーラウンド(11月14日)で6回を1失点と抑え込んだ[42]。日本代表をプレミア12初優勝へ導いた後の12月5日に、前年から6,900万円の昇給を条件に契約を更改。更改後の年俸は推定1億3,600万円で、前身球団を含むDeNAの左腕投手では史上最高額とされる[43]

選手としての特徴[編集]

スリークォーター[44]から伸びのあるストレート[45]スライダーチェンジアップカーブを投げ分ける[46]。リリーフ時には自己最速152km/hを記録した[47]。2019年からは、後輩の東克樹から伝授された130km/h台前半で変化するチェンジアップ(自称チェンジフォーク)[48]や、140km/hで変化するスラッターを軸にした投球スタイルにしている[49]。DeNAに1位指名された際には投球スタイルが杉内俊哉に似ていると紹介された[46][50]。ストレートは高校2年生の秋から肩甲骨の柔軟な動きを意識したトレーニングの成果によって球速が短期間で大きく向上し、3年生の時には常時140km/h台を計測するようになった[8][6]

連投が相次いだ大学時代には、体調が万全な時に奪三振の山を築く一方で、スタミナが切れた時に集中打を浴びるという傾向が頻繁に見られた[10]。DeNAへの入団1年目(2016年)に監督へ就任したラミレスは、今永を先発に立てた同年の公式戦で投球数が85 - 100球前後へ達するまでに今永を交代させる方針を取った。「若い投手は(1試合あたりの投球数を)ある程度制限することが将来につながる」との持論によるもので、6月上旬から今永が不調に転じると、休養やコンディション調整を目的に二軍への降格を即断。今永も1か月余りに渡っての二軍調整を経て一軍へ復帰すると、レギュラーシーズンの終盤まで先発で好投を続けた。以上の方針について、チームのクライマックスシリーズ進出決定後には「二軍で過ごした経験がなければ、今、元気に一軍で投げられているとは到底思えない。『ラミレス監督には本当に大事に起用していただいたな』と思っています」との言葉でラミレスに感謝の意を示している[17]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2016 DeNA 22 22 0 0 0 8 9 0 0 .471 541 135.1 108 16 38 1 2 136 1 0 47 44 2.93 1.08
2017 24 24 3 2 0 11 7 0 0 .611 600 148.0 115 13 52 2 5 140 3 0 49 49 2.98 1.13
2018 23 16 1 0 0 4 11 0 4 .267 402 84.2 108 18 38 6 4 80 6 0 77 64 6.80 1.72
2019 25 25 3 3 0 13 7 0 0 .650 684 170.0 128 18 56 8 4 186 2 0 59 55 2.91 1.08
NPB:4年 94 87 7 5 0 36 34 0 4 .514 2227 538.0 459 65 184 17 15 542 12 0 232 212 3.55 1.20
  • 2019年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



投手












2016 DeNA 22 5 17 1 1 .957
2017 24 12 31 1 3 .977
2018 23 4 20 1 1 .960
2019 25 10 25 1 0 .972
通算 94 31 93 4 5 .969
  • 2019年度シーズン終了時

表彰[編集]

NPB
  • 月間MVP:1回 (投手部門:2019年5月)

記録[編集]

投手記録
  • 初登板・初先発登板:2016年3月29日、対読売ジャイアンツ1回戦(横浜スタジアム)、7回4失点(3自責点)3被本塁打で敗戦投手
  • 初奪三振:同上、1回表に長野久義から空振り三振
  • 初勝利・初先発勝利:2016年5月6日、対広島東洋カープ6回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、7回無失点9奪三振
  • 初完投勝利・初完封勝利:2017年4月19日、対広島東洋カープ2回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、9回1安打無失点7奪三振
  • 初ホールド:2018年9月22日、対中日ドラゴンズ25回戦(横浜スタジアム)、7回表に2番手で救援登板、1回無失点
打撃記録
  • 初打席・初安打:2016年3月29日、対読売ジャイアンツ1回戦(横浜スタジアム)、3回裏にアーロン・ポレダから三塁内野安打
  • 初打点:2016年5月6日、対広島東洋カープ6回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、2回表に横山弘樹から投手スクイズバント

背番号[編集]

  • 21 (2016年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ DeNA - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2019年12月5日閲覧。
  2. ^ “スポーツ大使に今永投手 北九州市 [福岡県”]. 西日本新聞. (2018年2月15日). https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/394309/ 2018年3月13日閲覧。 
  3. ^ “DeNA・今永、北九州市スポーツ大使就任「老後を暮らしたい」”. サンケイスポーツ. (2018年2月19日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20180219/den18021914280004-n1.html 2018年3月2日閲覧。 
  4. ^ 野球太郎』No.017廣済堂出版、2015年、雑誌69412-14,P84。
  5. ^ “駒澤大学 今永 昇太選手(北筑高校出身・福岡)INTERVIEW”. 高校野球ドットコム (WoodStock). (2014年5月5日). http://www.hb-nippon.com/interview/1173-intvw2014/6660-20140505no188 2016年7月19日閲覧。 
  6. ^ a b “DeNA・今永昇太 無類の負けず嫌いでプロでもエースを目指す”. 週刊ベースボールONLINE (ベースボール・マガジン社). (2016年1月27日). http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=085-20160127-01 2016年7月19日閲覧。 
  7. ^ a b c 野球太郎』No.017廣済堂出版、2015年、雑誌69412-14,P85。
  8. ^ a b c “DeNAのドラ1左腕・今永昇太 “浮き沈み”と向き合ってきた男の強さ”. BASEBALL KING. (2016年3月10日). http://baseballking.jp/ns/column/61500 2016年7月19日閲覧。 
  9. ^ “ベイ1位今永を育てたのはハーレー乗りの父と音楽教師の母”. 日刊ゲンダイDIGITAL (日刊ゲンダイ). (2015年11月14日). http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/169382/5 2015年11月14日閲覧。 
  10. ^ a b “注目集めるDeNAの新人今永 大学野球で鍛えられた即戦力左腕”. 47NEWS (共同通信). (2016年5月31日). http://www.47news.jp/topics/entertainment/2016/05/post_8661.php 2016年7月19日閲覧。 
  11. ^ 野球太郎』No.017廣済堂出版、2015年、雑誌69412-14,P85-P86。
  12. ^ “DeNA ドラ1今永と合意 契約金1億円、年俸1500万円”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2015年11月18日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/18/kiji/K20151118011528130.html 2015年11月18日閲覧。 
  13. ^ a b “プロ初勝利が遠いDeNA今永昇太。5試合で4回QS達成も援護率0.50”. BASEBALL KING. (2016年5月6日). http://www.baseballchannel.jp/npb/17501/ 2016年7月19日閲覧。 
  14. ^ “14Kで新人黒星…DeNA今永は4人目の不運な男”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2015年11月18日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1639594.html 2015年11月18日閲覧。 
  15. ^ “DeNA今永5連勝、82年金沢次男以来34年ぶり”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2016年6月12日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1661900.html 2016年7月19日閲覧。 
  16. ^ “DeNA今永2軍再調整 ラミレス監督がプラン変更”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2016年6月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1665693.html 2016年7月19日閲覧。 
  17. ^ a b DeNAを初CSへ導いたラミレス監督 選手起用で見られた計画性とデータの重視”. Sportsnavi (2016年9月20日). 2016年10月5日閲覧。
  18. ^ “ラミレス監督、敗戦も今永評価「期待以上の投球」”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2016年10月9日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1722205.html 2016年10月9日閲覧。 
  19. ^ “DeNA今永1回猛攻浴び6失点KO「申し訳ない」”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2016年10月15日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1724676.html 2016年10月15日閲覧。 
  20. ^ “DeNA今永が緊急降板 7回途中左足痛め負傷退場”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2017年4月4日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1802611.html 2017年4月20日閲覧。 
  21. ^ “DeNA今永「問題ない」負傷降板の翌日即練習復帰”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2017年4月5日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1802997.html 2017年4月20日閲覧。 
  22. ^ “DeNA・今永、自己ワースト8失点でKO「勝ちを意識してしまった」”. デイリースポーツオンライン (デイリースポーツ). (2017年4月12日). https://www.daily.co.jp/baseball/2017/04/12/0010090252.shtml 2017年4月20日閲覧。 
  23. ^ “今永、連続27アウト ほぼノーヒッター”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2017年4月20日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1810414.html 2017年4月20日閲覧。 
  24. ^ “DeNAが連勝、今永9勝目 ヤクルトは石山が誤算”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2017年8月10日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1869934.html 2017年8月11日閲覧。 
  25. ^ “DeNA今永10勝 制球難もイニング間に重心修正”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2017年8月18日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1873742.html 2017年8月23日閲覧。 
  26. ^ “DeNA・今永、恵みの雨!"中6日"スライド先発「いい方向にとらえたい」”. SANSPO.COM (サンケイスポーツ). (2017年10月22日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20171022/den17102205040003-n1.html 2017年10月24日閲覧。 
  27. ^ “DeNA・今永、完璧リリーフ=プロ野球CS”. 時事ドットコム (時事通信社). (2017年10月23日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102301527&g=bsb 2017年10月24日閲覧。 
  28. ^ “DeNA・今永、ダルビッシュ以来、史上2人目の2試合連続2ケタ奪三振”. デイリースポーツ. (2017年11月4日). https://www.daily.co.jp/baseball/2017/11/04/0010705362.shtml 2017年11月5日閲覧。 
  29. ^ 大会出場メンバー25名を発表 3監督が記者会見で意気込みを語る 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月12日) 2017年10月22日閲覧
  30. ^ “侍J・今永、台湾打線を圧倒12K!四回ピンチも「むしろチャンス」3者連続K”. サンケイスポーツ. (2017年11月17日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20171119/npb17111905030002-n1.html 2017年11月21日閲覧。 
  31. ^ “稲葉ジャパンがフル代表1勝、千賀ら6人完封リレー”. 日刊スポーツ. (2018年3月3日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201803030000818.html 2018年12月24日閲覧。 
  32. ^ “DeNA首位陥落、今季初先発今永「粘れなかった」”. 日刊スポーツ. (2018年4月24日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804240000789.html 2018年12月24日閲覧。 
  33. ^ “DeNA低迷打破にはラミレス監督の「寛容さ」必要”. 日刊スポーツ. (2018年9月8日). https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201809070000866.html 2018年12月24日閲覧。 
  34. ^ “DeNA今永 初の年俸ダウン「プロとして恥ずかしいシーズン」”. スポーツニッポン. (2018年11月18日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/11/19/kiji/20181118s00001173488000c.html 2019年12月5日閲覧。 
  35. ^ “DeNA今永、巻き返しへ 豪冬リーグで武者修行”. 日刊スポーツ. (2018年11月19日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201811190000090.html 2018年12月24日閲覧。 
  36. ^ “筒香5打点!先制打&3ラン 8年ぶり本拠開幕戦勝利「最後まで戦い抜く」”. スポーツニッポン. (2019年3月29日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/03/30/kiji/20190329s00001173537000c.html 2019年12月5日閲覧。 
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  38. ^ マイナビオールスターゲーム2019出場者NPB日本野球機構
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  49. ^ “カーショウ球速低下も「スラッター」で勝負 サイヤング賞左腕の“進化””. SPAIA. (2019年5月31日). https://spaia.jp/column/baseball/mlb/7970?page=2 2018年9月16日閲覧。 
  50. ^ 2015年プロ野球ドラフト  ― スポニチ Sponichi Annex 野球

関連項目[編集]

外部リンク[編集]