周東佑京

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周東 佑京
福岡ソフトバンクホークス #121
Shuto(121).jpg
2018年6月6日 ウエスタンリーグ
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 群馬県太田市
生年月日 (1996-02-10) 1996年2月10日(22歳)
身長
体重
180 cm
74 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 遊撃手三塁手外野手
プロ入り 2017年 育成選手ドラフト2位
年俸 400万円 (2018年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

周東 佑京(しゅうとう うきょう、1996年2月10日 - )は、群馬県太田市出身[1]野球選手。右投左打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

太田市立藪塚本町小学校2年次に「藪塚リトルファイターズ」で軟式野球を始める[2]太田市立藪塚本町中学校に入学後はボーイズリーグに入ってプレーした。

東京農業大学第二高等学校に進学し、3年時には主将として夏の地区予選で「二番・遊撃手」で17打数7安打で打率.412、盗塁5個を決めたが、チームは決勝で高橋光成がエースの前橋育英高校に敗れ準優勝に終わった[3]。甲子園出場経験はなし。

2014年東京農業大学生物産業学部へ進学し、北海道学生野球連盟所属の東京農業大学北海道オホーツク硬式野球部に入部。1年時からレギュラーとして試合に出場する[2]。1年時は指名打者外野手、2年時は外野手、3年時は三塁手、4年時は三塁手・遊撃手と様々なポジションを守りながら試合に出場。また3年秋季から4年春季まで主将を務めた。北海道六大学リーグでは3年春にベストナイン(三塁手)、3年秋に優秀選手賞、4年春に最高殊勲選手・ベストナイン(遊撃手)を受賞[1]全日本大学野球選手権大会に3度、明治神宮野球大会に1度出場、全国大会通算で7試合に出場し打率.364という成績を残した[2]

2017年10月26日に行われた2017年プロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから育成2巡目で指名を受ける[3]11月7日、支度金300万円、年俸400万円で契約合意し[2]12月7日、福岡市内のホテルで入団発表会見が行われた[4]

背番号121

プロ入り後[編集]

選手としての特徴[編集]

  • 一塁到達が4秒を切る俊足と広角に打ち分ける好打者。守備では内外野両方守れるオールラウンダー[2]
  • 50メートル走5.7秒、大学4年間で通算40盗塁を記録[3]

人物[編集]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 121(2018年 - )

脚注[編集]

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出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]