千賀滉大
| 福岡ソフトバンクホークス #41 | |
|---|---|
|
2012年3月30日、雁の巣球場にて | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 愛知県蒲郡市 |
| 生年月日 | 1993年1月30日(25歳) |
| 身長 体重 |
186 cm 84 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2010年 育成選手ドラフト4位 |
| 初出場 | 2012年4月30日 |
| 年俸 | 1億6,000万円(2019年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
| 国際大会 | |
| 代表チーム |
|
| WBC | 2017年 |
この表について
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千賀 滉大(せんが こうだい、1993年1月30日 - )は、愛知県蒲郡市出身[2]のプロ野球選手(投手)。右投左打。福岡ソフトバンクホークス所属。日本シリーズの開幕投手を務めた史上初の育成出身選手。
目次
経歴[編集]
プロ入り前[編集]
実父が岩城滉一のファンであることから、出生時に「滉大」と命名[3]。小学校2年生から少年野球チーム「三谷東若葉」に、4年生からは「北部サニーボーイズ」に所属した[4]。 蒲郡市立中部中学校時代には、軟式野球部で三塁手としてプレー[2]。愛知県立蒲郡高等学校への進学後に投手へ転向した。
蒲郡高校では、1年時から公式戦に登板すると、2年春からはエースとしてチームを牽引。2年秋と3年春は故障などで公式戦に登板しなかったが[2]、3年夏に全国高等学校野球選手権愛知大会へ出場。3回戦で敗退した。
2010年の育成ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスからの4巡目指名を受けて入団[5]。「アマ球界に詳しい」という愛知県名古屋市のスポーツショップ「西正ベースボールショップ」の経営者・西川正二からの薦め[6]で、当時のスカウト・小川一夫が千賀の獲得を決めたという[2][7]。背番号は128。
プロ入り後[編集]
2011年、この年から二軍監督に就任した小川の下で、もっぱら三軍戦に登板[8]。[リンク切れ]ウエスタン・リーグ公式戦への登板機会はなかった[7]が、シーズン終了後のみやざきフェニックスリーグで二軍戦デビューを果たすと、4試合の登板で通算3回1/3イニングを無失点に抑えた。
2012年は、若手選手主体のB組に参加した春季キャンプの紅白戦で好成績を残したことから、キャンプ終盤に一軍へ抜擢[9][10]。しかし、読売ジャイアンツ(巨人)とのオープン戦(3月9日)登板中に左足首をひねって緊急降板を余儀なくされた[11]ため、開幕を二軍で迎えた。ウエスタン・リーグ公式戦で開幕から先発ローテーションに入るほど好調だったことを受けて、4月23日に支配下選手契約へ移行するとともに、背番号を「21」[注 1]に変更した[12][13]。同月30日にプロ入り後初の出場選手登録を果たすと、同日の対千葉ロッテマリーンズ戦(QVCマリンフィールド)に先発投手として一軍デビュー[14][15][16]。しかし、レギュラーシーズン全体では、一軍公式戦2試合の登板(オール先発)で0勝1敗という成績に終わった[17]。その一方で、ウエスタン・リーグでは、9月20日の対オリックス・バファローズ戦で9回1死まで無安打無得点と好投。シーズン通算では、18試合の先発登板でリーグ最多の108イニングを投げるとともに、最優秀防御率(1.33)[18]のタイトルを獲得した[19]。また、7勝(リーグ2位タイ)、勝率.700(同3位)、83奪三振(同2位)という成績[20]で、チームのリーグ優勝に貢献した。その一方で、シーズン終了後に右肩痛を発症した[21]ため、秋季キャンプに参加しなかった[22]。
2013年、先発からセットアッパーに転向した岩嵜翔と交換する格好で、背番号を「21」から「41」に変更[23]。1月の自主トレーニング中から投球フォームの改良へ積極的に取り組んだ[7]末に、中継ぎ要員として自身初の開幕一軍入りを果たした[24]。3月31日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で一軍初救援を経験すると、4月3日の対北海道日本ハムファイターズ戦(福岡ヤフオク!ドーム)から6月21日の対楽天戦(郡山総合運動場開成山野球場)まで、セットアッパーとして27登板試合連続無失点を達成。この間には、4月11日の対オリックス戦(福岡ヤフオク!ドーム)で一軍初ホールド、5月12日の対埼玉西武ライオンズ戦(熊本県・藤崎台県営野球場)で一軍初勝利を挙げている[25]。初めてクローザーに起用された6月26日対日本ハム戦(東京ドーム)では、延長10回裏に一塁手・中村晃のタイムリーエラーで自責点0ながらサヨナラ負けを喫した[26]一方で、救援投手による公式戦連続無失点イニング(34回3分の1)のパシフィック・リーグタイ記録を樹立[27][28]。この試合から4登板試合連続で敗戦投手になった[29]ことから[30][31]、7月4日に出場選手登録を抹消されたが、同月14日にセットアッパーとして一軍へ復帰した。パシフィック・リーグの監督推薦選手として初めて出場したオールスターゲーム[32]では、第2戦(明治神宮野球場)の4回裏から2番手として初登板。2イニングを無失点・(クリーンナップから4者連続を含む)5奪三振と好投した[33]ことから、敢闘選手賞を受賞した[34][35]。リーグ戦の再開後は、7月26日の対日本ハム戦(福岡ヤフオク!ドーム)でクローザーとして一軍初セーブを挙げたものの、8月以降の登板では救援失敗が相次いだ。さらに、9月4日の日本ハム戦(東京ドーム)では、5回裏に7球を投げたところで左脇腹に痛みを訴えて緊急降板[36]。翌5日の診察で左腹斜筋の肉離れが判明した[37]ため、同日に出場選手登録を再び抹消されると、そのままシーズンを終えた。
シーズン終了後の12月9日には、推定年俸3,300万円(408パーセント増)で契約を更改する一方で、球団フロントに対して先発への再転向を訴えている[38]。
2014年は、春季キャンプのスタートを主力選手中心のA組で迎えた[39]が、調整不足で早々にB組へと降格[40]。オープン戦では、6試合の登板で2セーブ、防御率1.50(6イニング1失点)という好成績を残した。一軍でのロングリリーフを求める首脳陣の判断で2年連続の開幕一軍を逸した[41]が、4月4日にシーズン初の出場選手登録。登録後は、点差とは無関係の局面での救援登板が続いた。5月23日のセ・パ交流戦、対阪神タイガース戦(福岡ヤフオク!ドーム)で自身1年振りの勝利を挙げた[42]が、右肩に違和感が生じたことから、6月15日に登録を抹消。抹消後の検査では「疲労」と診断された[43]ものの、結果としてシーズン中の実戦復帰には至らず、投球練習の再開は12月下旬にまで持ち越された[44]。
2015年、前年発症した右肩痛のリハビリを経て、春季キャンプ前の自主トレーニングから、先発への再転向を視野に調整[45]。ウエスタン・リーグ公式戦でも開幕から先発で好投を続けていたが、一軍先発陣の層が厚いことなどから、シーズン初の一軍昇格は8月18日にまで持ち越された。同日の対オリックス戦(京セラドーム大阪)で一軍公式戦3年振りの先発登板を果たすと、7回を被安打4の無失点と好投。一軍公式戦では自身3年振り、一軍の先発では自身初の勝利を挙げた[3]。また、ウエスタン・リーグでは、公式戦16試合に登板。規定投球回に達しなかったものの、9勝2敗、2完投、96奪三振、防御率2.00という好成績で、リーグ史上初の4連覇に貢献した。一軍公式戦では4試合の登板(先発3試合)で2勝1敗という成績を残したが、チームのリーグ連覇で迎えたポストシーズンでは、ロングリリーフ要員として起用[46]。
千葉ロッテマリーンズとのクライマックスシリーズ ファイナルステージでは、第1戦(10月15日)[47]および第3戦(同月17日、いずれも福岡ヤフオク!ドーム)[48]の救援でピンチを完璧に凌いだことによって、チームを日本シリーズ進出に導いた。東京ヤクルトスワローズとの日本シリーズでは、10月27日の第3戦で、1点リードの5回裏2死1塁から2番手投手としてシリーズデビュー。山田哲人から逆転の2点本塁打(シリーズ史上初の3打席連続本塁打)を浴びて敗戦投手になった[49]が、翌28日の第4戦(いずれも神宮)では、2点リードの7回裏からの登板で2イニングを完璧に抑えた[50]。
シーズン終了後の12月26日には、自身と同じ年齢の一般女性と結婚したことを発表している[51]。
2016年、一軍の先発ローテーションの一角を担うべく、公式戦開幕直後の3月30日にシーズン初の出場選手登録を果たすと、当日の対西武戦(ヤフオクドーム)でシーズン初勝利[52]。この試合以降も、4月14日の対西武戦(埼玉県営大宮公園野球場)で一軍初の完投勝利を挙げる[53]など、オール先発で8連勝を記録した。8月6日の対日本ハム戦(ヤフオクドーム)でシーズン初黒星を喫した[54]ものの、同月20日の対日本ハム戦(札幌ドーム)でシーズン10勝目に到達。NPB育成ドラフト出身投手のオール先発によるシーズン10勝と、パ・リーグの育成ドラフト出身投手によるシーズン10勝は、いずれも初めてであった[55]。9月3日の対楽天戦(コボスタ宮城)では、自身2度目の完投でシーズン12勝目を挙げたことによって、NPBの育成ドラフト出身投手による一軍公式戦でのシーズン最多勝利記録を達成している[56]。勝率は.800だったものの、規定の13勝にあと1勝届かず、勝率第一位投手のタイトルを逃した。自身初の規定投球回到達となる169イニングで防御率2.61(リーグ3位)・181奪三振(同2位)を記録。
その一方で、ポストシーズン中の10月18日には、野球日本代表に初めて選出。シーズン終了後の11月中旬には、東京ドームで開かれた「侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合」2試合で救援登板を果たした[57]。
2017年、レギュラーシーズン開幕前の3月に開かれた2017 ワールド・ベースボール・クラシックで、日本代表の第2先発要員として、1次ラウンドから通算4試合に登板。準決勝のアメリカ戦で敗戦投手になったものの、4試合を通じて防御率0.82を記録した。また、通算の奪三振数は16で、本大会に登板した投手としては最も多かった[58]。このような活躍が高く評価されたことから、大会終了後の3月22日には、日本代表選手からただ1人「オールスターチーム」(主催者が出場選手の中から選ぶ表彰選手)に選出。「投手部門(3人)の1人」という扱いながら、大会の最優秀投手になった[59][60]。上記の活躍が評価され、5月22日に蒲郡市スポーツ栄誉賞を受賞する[61]。
シーズンは、主に育成選手として同期入団の甲斐拓也とバッテリーを組み、4月4日に行われた対楽天戦で今季初先発を迎える。4月11日の対日本ハム戦では、8回無失点の好投で、プロ野球史上初の育成選手出身の先発バッテリーとして勝利を飾る[62]。5月上旬まで6戦の先発で5勝を挙げていたが、5月16日の対オリックス戦において、背中の張りを訴えて僅か9球で降板し、出場選手登録を抹消された。中12日で5月28日に行われた対日本ハム戦に登板し、8回1失点の好投で6勝目を挙げるが、翌6月4日の対横浜DeNAベイスターズ戦登板後に、背中の張りの症状が再発し、再び出場選手登録を抹消される[63]。7月1日の対楽天戦で約1ヵ月ぶりの復帰登板。その後は、先発ローテーションの一角を担い、自己最多の13勝を挙げ、最高勝率のタイトルに輝き、チームの2年ぶりのリーグ優勝に貢献した[64]。
ポストシーズンは、楽天とのクライマックスシリーズファイナルステージおいて、第2戦に先発登板して敗戦投手となったが、横浜との日本シリーズでは、10月28日の第1戦に先発登板し、7回、被安打4、失点1の好投で、日本シリーズ史上初の育成選手出身開幕投手として、自身初めてのポストシーズンにおいての初勝利を飾り[65]、チームの2年ぶりの日本一奪還に貢献した。
シーズンオフの12月21日、福岡ヤフオク!ドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6,000万円アップの年俸1億2,500万円(金額は推定)でサインした[66]。
2018年8月17日、京セラドーム大阪でのオリックス・バファローズ戦で、プロ入り初完封勝利を挙げた。9月15日の西武戦で先発し、自身2度目の1イニング4奪三振を記録。1イニング4奪三振はこれでプロ野球史上24度目(23人目)だが、同一選手が2度達成するのは史上初[67]。
選手としての特徴[編集]
平均約148km/h[68]・最速157km/h[69]のフォーシームに加え、落差の大きいフォーク(通称「お化けフォーク」)[70]、縦のスライダーで空振りを奪うスタイル[71]。
高校時代に最速144km/hを記録し、その後プロ1年目に基礎体力の養成を優先した結果、1年間で最速記録を152km/hにまで伸ばした[7]。2年目には、当時の先輩投手・近田怜王の勧めで、スポーツトレーナーの鴻江寿治が主宰する合同自主トレーニングへ近田、チェン・ウェイン、吉見一起、上野由岐子などと共に参加。鴻江から身体の使い方を学んだことをきっかけに、低めへのストレートの伸びを大幅に向上させた[7]。地元球団である中日ドラゴンズのスカウトは、ソフトバンク入団後に二軍での千賀の投球を視察した際に「愛知にこんな選手がいたなんて…」と悔しがった[3]。
高校時代には浅めに握るスプリットフィンガード・ファストボール(スプリット)を投げていたが、スライダー回転していたため人差し指を縫い目にかける工夫をした。制球難に苦しんでいた千賀は2012年1月の自主トレで球界屈指のコントロールを誇る吉見に積極的にアドバイスを求め[72]、親指の使い方を教わり 「20球に1球しかまともに落ちなかったフォーク」が毎回真下に落ちる完成度の高いフォークへ変わり[73]、お化けフォークとまで呼ばれるようになる[70]。
救援投手として起用され始めた2013年のレギュラーシーズンでは、一軍公式戦でチームトップの51試合に登板。同点の局面で登板した7試合のうち、5度救援に失敗した。その一方で、僅差でのリードを背負って登板した18試合では、17試合を無失点で凌いでいた。当時は直球とフォークを主体に投球を組み立てていたが、2015年の先発再転向後は、スライダーを配球に加えることで投球の幅と安定感を増している[3]。
人物[編集]
- 2015年のオフ、22歳の時に結婚している[74]。
- 2017年1月30日に第一子となる女児が誕生したと報じられた[75]。
- チームメイトの柳田悠岐・中村晃・石川柊太らと同様に、ももいろクローバーZのファン(モノノフ)である[76]。本拠地での自身の入場曲に、同グループの楽曲を使用することもある[77]。
- 愛知県出身で、中日ファンである父親に幼少期によくナゴヤドームに連れられたらしいが、当時憧れたのは阪神に在籍していた金本であるという。
詳細情報[編集]
年度別投手成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | ソフトバンク | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 29 | 4.2 | 7 | 0 | 8 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 | 5 | 9.64 | 3.21 |
| 2013 | 51 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 17 | .200 | 232 | 56.1 | 32 | 1 | 26 | 0 | 1 | 85 | 10 | 1 | 16 | 15 | 2.40 | 1.03 | |
| 2014 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | .500 | 90 | 22.2 | 17 | 0 | 5 | 0 | 1 | 28 | 1 | 0 | 5 | 5 | 1.99 | 0.97 | |
| 2015 | 4 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | .667 | 85 | 22.1 | 9 | 0 | 10 | 0 | 0 | 21 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0.40 | 0.85 | |
| 2016 | 25 | 25 | 3 | 0 | 0 | 12 | 3 | 0 | 0 | .800 | 681 | 169.0 | 125 | 16 | 53 | 0 | 6 | 181 | 7 | 1 | 52 | 49 | 2.61 | 1.05 | |
| 2017 | 22 | 22 | 0 | 0 | 0 | 13 | 4 | 0 | 0 | .765 | 572 | 143.0 | 107 | 15 | 46 | 0 | 2 | 151 | 6 | 0 | 47 | 42 | 2.64 | 1.07 | |
| 2018 | 22 | 22 | 1 | 1 | 1 | 13 | 7 | 0 | 0 | .650 | 584 | 141.0 | 116 | 21 | 58 | 0 | 5 | 163 | 5 | 0 | 57 | 55 | 3.51 | 1.23 | |
| 通算:7年 | 145 | 74 | 4 | 1 | 1 | 42 | 21 | 1 | 20 | .667 | 2273 | 559.0 | 413 | 53 | 206 | 0 | 15 | 630 | 29 | 2 | 186 | 172 | 2.77 | 1.11 | |
- 2018年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
年度別投手(先発)成績所属リーグ内順位[編集]
| 年 度 |
年 齢 |
リ | グ |
防 御 率 |
投 球 回 |
完 投 |
完 封 |
勝 利 |
勝 率 |
奪 三 振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 20 | パ・リーグ | - | - | - | - | - | - | - |
| 2013 | 21 | - | - | - | - | - | - | - | |
| 2014 | 22 | - | - | - | - | - | - | - | |
| 2015 | 23 | - | - | - | - | - | - | - | |
| 2016 | 24 | 3位 | 5位 | 3位 | - | 3位 | 1位 | 2位 | |
| 2017 | 25 | 3位 | - | - | - | 3位 | 1位 | 5位 | |
| 2018 | 26 | - | 10位 | 5位 | 3位 | 3位 | - | 2位 |
- -は10位未満
WBCでの投手成績[編集]
| 年 度 |
代 表 |
登 板 |
先 発 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ | ブ |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ | ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 日本 | 4 | 1 | 1 | 1 | 0 | 41 | 11.0 | 7 | 0 | 1 | 0 | 1 | 16 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0.82 |
タイトル[編集]
- 最高勝率:1回 (2017年)
表彰[編集]
- NPB
- 国際大会
- 受賞
記録[編集]
- 投手記録
- 初登板・初先発登板:2012年4月30日、対千葉ロッテマリーンズ6回戦(QVCマリンフィールド)、3回2/3を3失点
- 初奪三振:同上、2回裏に里崎智也から空振り三振
- 初ホールド:2013年4月11日、対オリックス・バファローズ3回戦(福岡 ヤフオク!ドーム)、6回表に3番手で救援登板、2回無失点
- 初勝利:2013年5月12日、対埼玉西武ライオンズ8回戦(藤崎台県営野球場)、7回表に2番手で救援登板、2回無失点
- 初セーブ:2013年7月26日、対北海道日本ハムファイターズ12回戦(福岡 ヤフオク!ドーム)、9回表に4番手で救援登板・完了、1回無失点
- 初先発勝利:2015年8月18日、対オリックス・バファローズ20回戦(京セラドーム大阪)、7回無失点
- 初完投勝利:2016年4月13日、対埼玉西武ライオンズ4回戦(埼玉県営大宮公園野球場)、9回6被安打1失点10奪三振
- 初完封勝利:2018年8月17日、対オリックス・バファローズ16回戦(京セラドーム大阪)、9回6被安打無四球
- 打撃記録
- 初安打:2016年6月18日、対阪神タイガース2回戦(阪神甲子園球場)、3回表にランディ・メッセンジャーから中前安打
- その他の記録
- 1イニング4奪三振:2013年4月17日、対東北楽天ゴールデンイーグルス5回戦(日本製紙クリネックススタジアム宮城)、7回裏に西田哲朗・聖澤諒(振り逃げ)・高須洋介・アンドリュー・ジョーンズから ※史上15人目(パ・リーグ8人目)
- 同上:2018年9月15日、対埼玉西武ライオンズ19回戦(メットライフドーム)、1回裏に秋山翔吾・源田壮亮(振り逃げ)・中村剛也・森友哉から ※初の二度目、23人目・24度目
- オールスターゲーム出場:2回(2013年、2017年)
背番号[編集]
- 128 (2011年 - 2012年4月22日)
- 21 (2012年4月22日 - 同年終了)
- 41 (2013年 - )
登場曲[編集]
- 「ジャンピン」KARA(2012年)
- 「One Day」The ROOTLESS(2013年)
- 「FANTASTIC BABY」BIGBANG(2013年 - 2014年)
- 「CONTRADICTION」ももいろクローバーZ(2015年)
- 「Believe」Folder5(2016年)
- 「ココロのちず」BOYSTYLE(2016年 - )
代表歴[編集]
- 侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合 野球日本代表
- 2017 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 先発投手として活躍していた和田毅が、前年末にFA権の行使でボルチモア・オリオールズへ移籍するまで着用した背番号。なお、和田は2016年のソフトバンク復帰を機に、この背番号を再び付けている。
出典[編集]
- ^ ソフトバンク - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2019年1月1日閲覧。
- ^ a b c d ソフトB千賀連勝運ぶ 新セットアッパー 2013年4月30日 日刊スポーツ
- ^ a b c d ソフトバンク千賀3年ぶり3度目先発で通算3勝目日刊スポーツ 2015年8月19日
- ^ 東三河県庁のポータルサイト 穂っとネット東三河 福岡ソフトバンクホークス 投手 千賀滉大さん
- ^ “ドラフト会議で高校生No.1捕手の山下選手ら11人の選手を指名”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2010年10月28日). 2012年3月12日閲覧。
- ^ ““育成の星”ソフトバンク・千賀を発掘した幻の名スカウト”. 東スポweb (2017年4月20日). 2017年8月17日閲覧。
- ^ a b c d e ““育成の星”ソフトバンク・千賀を発掘した幻の名スカウト”. 東スポweb (2017年4月20日). 2017年8月17日閲覧。
- ^ “千賀 ポスト馬原現る 無名の育成一気”. 西日本スポーツ (2012年2月23日). 2012年3月12日閲覧。
- ^ ソフトB育成2年目千賀、異例1軍抜てき 2012年2月23日 日刊スポーツ
- ^ “26日OP戦登板 千賀”. 西日本スポーツ (2012年2月24日). 2012年3月12日閲覧。
- ^ ソフトB千賀、左足首ひねって緊急降板 2012年3月10日 日刊スポーツ
- ^ 【ソフトB】千賀が支配下契約128→21 2012年4月23日 日刊スポーツ
- ^ ソフトB・千賀が「大出世」 エースナンバーを継承 鷹詞~たかことば~ sportsnaviコラム、2012年4月23日[リンク切れ]
- ^ テキスト速報 - 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト
- ^ 【ソフトB】千賀デビュー戦は3失点降板 2012年4月30日 日刊スポーツ
- ^ “ソフト千賀 1軍初登板は4回途中3失点”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2012年4月30日) 2012年5月6日閲覧。
- ^ 【ソフトB】千賀2試合連続で自滅降板 2012年5月11日 日刊スポーツ
- ^ 2012年度 ウエスタン・リーグ 個人投手成績(規定投球回以上)NPB.jp 日本野球機構
- ^ 中日ルーキー周平がウエスタン本塁打王 2012年9月29日 日刊スポーツ
- ^ 2012年度 ウエスタン・リーグ リーダーズ(投手部門)NPB.jp 日本野球機構
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- ^ 秋季キャンプについて 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト プレスリリース 2012年10月30日配信
- ^ “【ソフトB】岩崎「21」千賀「41」に変更”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2013年1月9日) 2012年5月13日閲覧。
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- ^ 【ソフトB】2試合連続の救援失敗3連敗 2013年6月26日 日刊スポーツ
- ^ 【ソフトB】千賀連続イニング無失点止まる 2013年6月26日 日刊スポーツ
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- ^ 【ソフトB】14残塁&千賀打たれ4連敗
- ^ 【ソフトB】4連敗の千賀が2軍降格 2013年7月4日 日刊スポーツ
- ^ 【ソフトB】千賀「120%の状態で戻る」 2013年7月4日 日刊スポーツ
- ^ “ソフトB・千賀、初の大舞台で三振狙う/球宴”. SANSPO.COM【共同通信配信記事】 (サンケイスポーツ). (2013年7月1日) 2013年7月1日閲覧。
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- ^ ソフトバンク工藤監督 短期決戦モードの継投 2015年10月15日 日刊スポーツ
- ^ ソフトバンク千賀救った 22歳剛腕が2回完全救援 2015年10月17日 日刊スポーツ
- ^ ソフトバンク千賀、山田に逆転被弾 試合後は無言… 2015年10月27日 日刊スポーツ
- ^ ソフトバンク千賀「良かった」前夜の仕返し2回0封 2015年10月28日 日刊スポーツ
- ^ ソフトバンク千賀が結婚 V旅行にも同伴14日入籍 2015年12月27日 日刊スポーツ
- ^ ソフトバンク千賀が今季初勝利も納得できず「何も」2016年3月30日 日刊スポーツ
- ^ ソフトバンク千賀プロ初完投 135球10K2勝目2016年4月14日 日刊スポーツ
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- ^ ソフトB千賀連勝運ぶ 新セットアッパー 2013年4月30日 日刊スポーツ
- ^ ソフトバンクの無失点男、千賀とダルビッシュの共通点 2013年7月6日 週プレNEWS
- ^ 昨オフに感覚つかんだ千賀、工夫と中日・吉見から助言で完成
- ^ “千賀結婚 お相手は広島出身の22歳”. 西日本スポーツ. 2017年3月20日閲覧。
- ^ “ソフトバンク千賀に第1子長女が誕生”. 日刊スポーツ (2017年1月31日). 2017年12月24日閲覧。
- ^ “ソフトバンクで“ももクロポーズ”大ブーム”. 東京スポーツ. 2017年3月20日閲覧。
- ^ “あの5人組のアイドルもソフトバンクVに貢献!? 柳田ら選手登場曲で背中を後押し”. ベースボールチャンネル. 2017年3月20日閲覧。
- ^ “チーム情報 球場使用曲一覧”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2017年6月2日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 個人年度別成績 千賀滉大 - NPB.jp 日本野球機構
- 41 千賀 滉大 選手名鑑 - 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト
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