岩崎優

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岩崎 優
阪神タイガース #67
2014T67.jpg
2014年5月18日 阪神甲子園球場にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県清水市(現静岡市清水区
生年月日 (1991-06-19) 1991年6月19日(28歳)
身長
体重
185 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 ドラフト6位
初出場 2014年4月2日
年俸 5,000万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

岩崎 優(いわざき すぐる、1991年6月19日 - )は、静岡県清水市(現在の静岡市清水区)出身[2]プロ野球選手投手)。左投左打。阪神タイガース所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

大学時代(2013年10月21日 明治神宮第二球場にて)

静岡市立清水第四中学校に入学後、同校の軟式野球部に入部し野球を始め[2]サッカー選手を多数輩出している進学校の静岡県立清水東高等学校を経て[3]東都大学野球リーグ国士舘大学21世紀アジア学部へ進んだ[4]。国士舘大学では、東都1部リーグ所属だった1年時からベンチ入りを果たすと、東都2部リーグに所属した2年時以降は救援投手として活躍した[5][6]

2013年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから6巡目で指名された[3]。阪神は当初5選手の指名を予定しており、5巡目では岩崎と同じ左投手の山本翔也を指名していた。しかしその時点で他球団が岩崎を指名していなかったことを受け、岩崎を大学3年秋から視察していた中尾孝義スカウト(当時)が佐野仙好統括スカウトと高野栄一球団本部長(当時)に岩崎の指名を進言[7][8]。それを受けた佐野と高野が急遽決断した結果、岩崎の指名に至った[8]。契約金3,000万円、年俸660万円(金額は推定)という条件で入団した。背番号は67

阪神時代[編集]

2014年、春季キャンプを二軍選手主体の安芸組で迎えた。しかし、実戦登板で無失点を続けたことから、オープン戦の序盤から一軍で登板を重ねた。公式戦の開幕こそ二軍で迎えたが、4月2日の対中日ドラゴンズ戦(京セラドーム大阪)に先発投手として一軍デビューを果たすと、5回無失点という内容で一軍初勝利を挙げた[9]。一軍公式戦での初登板で初勝利を挙げた阪神の新人投手は通算8人目で、2007年小嶋達也以来7年ぶりだった[10]。5月7日のの中日戦(ナゴヤドーム)では、同期入団で同い年の梅野隆太郎バッテリーを組んで先発。阪神では2002年安藤優也 - 浅井良以来12年振りに、新人同士のバッテリーで一軍の公式戦に臨んだ[11]。7月5日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)では、梅野とのバッテリーで3勝目を記録。阪神の一軍公式戦では、1983年御子柴進 - 木戸克彦以来31年振りの新人バッテリーによる勝利でもあった[12]。7月後半から約1ヶ月間の二軍調整を経験したが[13]、一軍では先発で5勝4敗、防御率3.50を記録。阪神にドラフト6位以下の順位で入団した新人投手が、一軍で5勝を挙げたのは球団史上初めてだった[14]。チームがシーズン3位で臨んだポストシーズンでは登板の機会がなかったものの、シーズン終了後の11月11日に甲子園で開かれた「日本プロ野球80周年記念試合」では、阪神・巨人連合チームの3番手投手として登板(1回2失点で敗戦投手[15]。11月21日には、推定年俸1,500万円(前年から840万円増)という条件で契約を更改した[16]

2015年は、先発ローテーションの5番手以降の座を担うべく、4月2日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)でシーズン初の一軍公式戦マウンドを経験[17]。シーズン中盤までは、先発を任されながら勝利投手の権利を得る目前で制球難や集中打に見舞われるなど調子が安定せず[18][19]、一軍と二軍の往復を繰り返した。その一方で、二軍調整中の7月12日には、ウエスタン・リーグの対オリックス・バファローズ戦(阪神鳴尾浜球場)でプロ初完投(9回1失点での勝利)を経験[20]。前述の初登板から5連敗を喫していた一軍でも、シーズン8試合目の登板になった8月9日の対DeNA戦(横浜)でシーズン初勝利を挙げると[21]、同月中にプロ入り後初の3連勝を記録した[22]。しかし9月22日には公式戦で初めて読売ジャイアンツ戦に先発する[注 1]以降は、好投しながらも打線の援護に恵まれずに敗北する試合が相次いだ[24][25]。結局、一軍のレギュラーシーズンでは先発で15試合に登板。3勝10敗と負け越しながら、防御率を前年並みの3.51にとどめるなどの投球内容が評価されて、11月18日には推定年俸2,000万円(前年から500万円増)という条件で契約を更改した[26]。なお、チームがレギュラーシーズン3位で迎えたポストシーズンでは、巨人とのクライマックスシリーズ ファーストステージ第1戦(10月10日・東京ドーム)で一軍初の救援登板を果たした。

2016年、春季キャンプ中から再三にわたって背中の張りを訴えた影響で、公式戦を二軍でスタート[27]。5月21日の対広島戦(甲子園)から一軍に合流したものの、先発投手としては、8月末まで13試合の登板で3勝5敗という成績にとどまった。一軍の左腕救援陣に故障者が続出したことを背景に、9月中旬から中継ぎ要員に転向。転向後の救援登板で好投を続けた[28]ことから、シーズン終了後は左のセットアッパー候補としての調整に専念している[29]

2017年、中継ぎ要員として、入団後初めてフルシーズン一軍に帯同した。高橋聡文桑原謙太朗マルコス・マテオラファエル・ドリスと共に勝ちパターンの一角を担うなど[30]、9月中旬までに15ホールドを記録。9月18日の対広島戦では、同点の8回表からシーズン60試合目の登板を果たした。しかし、先頭打者から2者連続四球を与えた末に、1死しか取れず交代。代わった桑原が1死1・2塁からサビエル・バティスタに決勝の適時打を浴びてチームが敗れたため、自身にシーズン初黒星が付いたばかりか、チームの本拠地・甲子園球場で広島による2年連続セ・リーグ優勝を決められる羽目になった。それでも、レギュラーシーズンでは、一軍公式戦で自己最多(チーム2位)の66試合に登板。救援転向1年目ながら、4勝1敗15ホールド、防御率2.39という好成績を残した。チームのレギュラーシーズン2位で臨んだDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(甲子園)では、中継ぎとして2試合に登板したが、いずれの登板でも失点を記録[31]。チームもファーストステージ第3戦で敗退した。CS敗退後の秋季キャンプでは、高橋に次ぐ救援要員の左投手が新たに台頭することを条件に、一軍監督の金本知憲が翌2018年から岩崎を先発要員へ戻すことを示唆[32]。岩崎自身は、キャンプ終了後の契約交渉において、推定年俸4,500万円(前年から2,000万円増)という条件で契約を更改した[33]

2018年は、中継ぎとして61試合に登板し、1勝3敗10ホールド、防御率4.94の成績であった[34]。2年連続、60試合以上の登板を果たしたが、防御力は4.94と苦しみ、契約更改時には「打たれることが多かったので、そういう悔しいことばかり思い出す。不完全燃焼のシーズンだった」と述べた[34][35]。12月6日に500万円増の5000万円で契約更改した[34]

2019年矢野燿大の一軍監督就任に伴って先発再転向のプランが浮上し[36]、実際に前年の秋季キャンプ頃から先発再転向も視野に調整を続けた[37][38]。開幕を二軍で迎え、二軍戦では実際に2試合に先発登板。4月12日に一軍へ昇格し、同日の対中日戦(甲子園)で中継ぎ登板しシーズン初登板を果たすと[39]、以降は再び中継ぎで起用されることとなった。しかし、5月4日にインフルエンザA型を発症したことにより選手登録を抹消[40]。同時期に下半身の故障に見舞われたこともあって[41]、再昇格は6月19日までずれ込んだ[42]。戦線復帰後は再び中継ぎ陣の一角として登板を重ね、抑え投手のドリスが不調により登録抹消された7月中旬頃からは勝ちパターンとしての登板機会が増加[41][43]。7月26日の対巨人戦(東京ドーム)から8月24日の対ヤクルト戦(神宮)まで14試合連続無失点を記録した[44]

選手としての特徴[編集]

ゆったりとした球持ちの良い左投スリークォーターから繰り出す最速149km/h[45]のキレのあるストレートが武器。スライダーチェンジアップフォークを投げるが、それら変化球を投げる時もストレートを投げる時と同じ形で投球することができる[46][47]

下半身の粘りを活かした独特の投球フォームは[41]、腕の振りが遅れてくるように見えると評される通り打者に球の出所を見えにくくさせている他[8]、NPB全投手の中でもトップクラスとされる球持ちの良さを生み出している[48]トラックマンによる計測では、実際のストレートの最高球速が149km/hであるのに対し打者の体感速度は156km/hに相当するとされている[48]

阪神入団後の新人合同自主トレーニング中にブルペンで投げ込みを始めた時には、そのフォームを見た二軍監督の平田勝男と一軍投手コーチの山口高志が「(岩崎と同じくドラフト6巡目での指名を経て千葉ロッテマリーンズに入団した)成瀬善久のようだ」という表現で岩崎を称賛した[49]

大学時代には、3年生の時に東都大学野球2部秋季リーグで防御率0.94(リーグ2位)を記録。また、4年生の時には、シンカーを習得した。2年生からは救援投手としてもリーグ戦で活躍するなど、先発も中継ぎもこなせる順応性も持ち味である[47]

マウンドでは、どのような場面でもポーカーフェイスを貫きながら淡々と投げる[50][8]

人物[編集]

四人兄弟の次男。母親は地元のソフトボールチームの現役選手であることから、岩崎は幼少期に、母親の所属チームで球拾いを経験。この経験をきっかけに、野球に興味を示すようになった。

成長期における肩の酷使を憂慮した父親が打ち出した基礎体力養成を優先する方針から、小学校時代は水泳部で活動。水泳部では、自由形平泳ぎ背泳ぎバタフライといった泳法や、肩・腕の柔軟な動きを身に付けながら足腰を鍛えた。ちなみに、岩崎自身は平泳ぎを得意にしている[10]

学生時代からプロ野球への志向が強く、清水東高校への在学中には、当時の監督に対して「プロ野球の世界に行きたい」と宣言[10]。国士舘大学3年生の時には、監督の永田昌弘の勧めで社会人野球へ進むことが内定していたにもかかわらず、監督との面談の席でプロ野球を目指すことを明言した[50]。その一方で、本当に指名されるとは思っておらず、ドラフト当日は寮の部屋でゲームをしていたという[51]

大学時代には、名前の「いわざき」を「いわさき」と読み間違えられることが多かったという[52]。また、誤読である「いわさき」は友人からニックネームに使用されていた[53]

2014年の一軍初登板・初先発・初勝利は、ドラフト会議での最下位指名で阪神へ入団した新人投手では史上初の快挙であった。阪神球団では、この快挙を受けて、初勝利記念のシリアルナンバー入りフォトパネルを急遽100枚製作。2014年4月8日から、公式オンラインショップ「T-SHOP」を通じて99枚限定・1枚16,200円で売り出した。阪神球団が新人選手の公式グッズを、1万円を超える単価でシーズン中に販売することは異例であった[54]。なお、背番号と同じシリアルナンバー「67」のパネルは、岩崎本人に贈られた。

家族は大のヤクルトファンであったが、岩崎のプロ入りを機に、一家ぐるみで阪神を応援。岩崎自身も、阪神主催試合のヒーローインタビューで阪神百貨店から「ヒーロー賞」としてトラッキー(球団のマスコットキャラクター)のぬいぐるみを進呈されるたびに、祖母へぬいぐるみを贈っている。岩崎によれば、このようなプレゼントが自身の励みになっているという[55]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2014 阪神 17 17 0 0 0 5 4 0 0 .556 379 90.0 85 6 26 3 4 76 1 0 37 35 3.50 1.23
2015 15 15 0 0 0 3 10 0 0 .231 326 77.0 74 7 19 1 5 57 0 0 39 30 3.51 1.21
2016 16 13 0 0 0 3 5 0 0 .375 319 74.1 73 10 27 0 2 59 3 0 33 30 3.63 1.35
2017 66 0 0 0 0 4 1 0 15 .800 311 71.2 63 2 27 1 5 88 0 0 28 19 2.39 1.26
2018 61 0 0 0 0 1 3 0 10 .250 275 62.0 66 8 25 2 4 70 5 0 37 34 4.94 1.47
2019 48 0 0 0 0 3 0 0 26 1.000 204 53.2 24 5 17 1 3 58 1 0 11 6 1.01 0.76
NPB:6年 223 45 0 0 0 19 23 0 51 .452 1814 428.2 385 38 141 8 23 408 10 0 185 154 3.23 1.23
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2014 阪神 17 4 11 1 0 .938
2015 15 1 10 0 1 1.000
2016 16 3 14 0 2 1.000
2017 66 3 10 0 0 1.000
2018 61 1 9 0 0 1.000
通算 175 12 54 1 3 .985
  • 2018年度シーズン終了時

記録[編集]

投手記録
打撃記録

背番号[編集]

  • 67 (2014年 - )

登場曲[編集]

  • 「GO!WAY!」 - 清木場俊介 (2014年)
  • 「ONE」 - 清木場俊介 (2015年 - 2016年)
  • 「Yume Be The Light」 - CTS (2017年 - 2018年)
  • 「long my way」 - 清木場俊介 (2019年)
  • 「アイキャントライ」 - 河野万里奈 (2019年 - )

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし、入団1年目の2014年3月9日には、甲子園でのオープン戦で先発投手として巨人と対戦。この登板で、一軍および甲子園デビューを果たした。[23]

出典[編集]

  1. ^ 阪神 - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2019年1月25日閲覧。
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  3. ^ a b “ドラ6岩崎、母校を“野球の清水東”に”. デイリースポーツ. (2013年11月2日). http://www.daily.co.jp/tigers/2013/11/02/0006466129.shtml 2013年11月2日閲覧。 
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  5. ^ 国士舘大学野球部 - 戦歴
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  7. ^ “虎・中尾スカウト独占激白!「他選手見るつもりが岩崎に驚いた」(1/3ページ)”. サンケイスポーツ. (2014年7月6日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140706/tig14070605000004-n1.html 2014年7月6日閲覧。 
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  9. ^ a b “阪神、連敗ストッパーは初登板の岩崎”. デイリースポーツ. (2014年4月2日). http://www.daily.co.jp/newsflash/tigers/2014/04/02/0006831353.shtml 2014年4月2日閲覧。 
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  11. ^ “阪神12年ぶり岩崎-梅野の新人バッテリー”. 日刊スポーツ. (2014年5月7日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140507-1297448.html 2014年5月7日閲覧。 
  12. ^ “和田監督「俺入る前」新人バッテリー勝利”. 日刊スポーツ. (2014年7月5日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140705-1329434.html 2014年7月6日閲覧。 
  13. ^ “阪神D6・岩崎、先発へ意気込み「低めを意識してがんばります」”. サンケイスポーツ. (2014年9月4日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140904/tig14090405000004-n1.html 2014年10月8日閲覧。 
  14. ^ “岩崎、鬼門で踏ん張った!虎史上初のD6位男が5勝目!!”. サンケイスポーツ. (2014年9月16日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140916/tig14091605020010-n1.html 2014年10月8日閲覧。 
  15. ^ 2014 SUZUKI 日米野球シリーズ 日本プロ野球80周年記念試合 打席結果・投打成績[リンク切れ]2015年10月10日閲覧
  16. ^ “岩崎“下克上”今季虎新人最高アップ率”. デイリースポーツ. (2014年11月21日). http://www.daily.co.jp/tigers/2014/11/22/0007523593.shtml 2014年11月22日閲覧。 
  17. ^ “阪神岩崎 援護直後に4失点「チームに申し訳ない」”. 日刊スポーツ. (2014年11月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1455873.html 2014年11月22日閲覧。 
  18. ^ “阪神岩崎3敗目、突然の制球難で4回降板”. 日刊スポーツ. (2015年5月17日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1478090.html 2015年10月10日閲覧。 
  19. ^ “阪神・岩崎“あと1人”でKO…第5の男出てこいや!”. スポーツニッポン. (2015年7月26日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/07/26/kiji/K20150726010807920.html 2015年10月10日閲覧。 
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  21. ^ “阪神岩崎 8度目先発でや~っと勝った”. 日刊スポーツ. (2015年8月10日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1520864.html 2015年10月10日閲覧。 
  22. ^ “阪神・岩崎 初の3連勝!8月に入って安定感抜群”. スポーツニッポン. (2015年8月23日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/08/23/kiji/K20150823010987430.html 2015年10月10日閲覧。 
  23. ^ “阪神新人岩崎押し出しで無失点投球止まる”. 日刊スポーツ. (2014年3月9日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140309-1268005.html 2014年3月13日閲覧。 
  24. ^ “阪神、好投岩崎を見殺し…初回の満塁機生かせず零敗”. スポーツニッポン. (2015年9月6日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/09/06/kiji/K20150906011080600.html 2015年10月10日閲覧。 
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]