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Rainy Blue (徳永英明の曲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「Rainy Blue」
德永英明シングル
初出アルバム『Girl
B面 奇跡のようなめぐり逢い
リリース
規格 7インチ・レコード
8cmCD
ジャンル J-POP
レーベル ラジオシティレコード
アポロン音楽工業(8cmCD再発盤)
バンダイ・ミュージックエンタテインメント(1997年盤)
作詞・作曲 作詞:大木誠 作曲:德永英明
プロデュース 秋谷銀四郎
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間90位(1986年盤、オリコン
  • 週間31位(1997年盤、オリコン)
德永英明 シングル 年表



情熱
(1997年)
Rainy Blue
(1986年)
Rainy Blue 〜1997 Track〜
(1997年)
夏のラジオ
(1986年)
青い契り
(1999年)
ミュージックビデオ
「レイニーブルー」 - YouTube
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Rainy Blue」(レイニー ブルー)は、1986年1月21日に発売された德永英明のデビュー・シングル。発売元はラジオシティレコード(後にアポロン音楽工業バンダイ・ミュージックエンタテインメント)。

Gracenoteへの登録が「レイニー ブルー」であることから、近年は通常「レイニー ブルー」と表記される。

概要

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徳永がアルバイト先の軽井沢で知り合った大木誠と共に作り上げた楽曲で、デビュー前に参加した自主制作のオムニバスアルバム「We Are Flamingo Generation Volume 1」に収録された。秋谷銀四郎がプロデュースを担当した。

レコード化の際に、歌詞を一部変更している。元のヴァージョンはライブで歌われることがあり、1990年発売のライブアルバム『徳永英明Live』に収録。1997年11月1日、新アレンジ「Rainy Blue 〜1997 Track〜」として再発売された。2011年1月19日、「春の雪」カップリング曲に、「25th Anniversary Track」としてセルフカバーされた。

収録曲

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全作曲:德永英明

収録アルバム

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「Rainy Blue」ヴァージョン

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「Rainy Blue 〜1997 Track〜」ヴァージョン

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その他のスタジオレコーディング・ヴァージョン

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ライブ・ヴァージョン

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カバー

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クリス・ハート

本曲の主な扱い

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  • 青柳晃洋阪神タイガース投手) - 2021年から打席に入る際に登場曲として使用している。[3]選曲したのは同僚の岩崎優で、選曲理由は、青柳が『柳(あめやぎ)さん』と呼ばれるほどの雨男(雨=Rainy)であることに加え、苗字に『(=Blue)』の字が入っているからである。

本曲のその後の扱い

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  • 1998年、息子徳永レイニが生まれた時の「レイニ」と命名する由来になった。

脚注

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