遠藤成

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
遠藤 成
阪神タイガース #45
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 秋田県にかほ市
生年月日 (2001-09-19) 2001年9月19日(18歳)
身長
体重
178 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2019年 ドラフト4位
年俸 500万円(2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

遠藤 成(えんどう じょう、2001年9月19日 - )は、秋田県にかほ市出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。阪神タイガース所属。

経歴[編集]

にかほ市立平沢小3年で「平沢野球スポーツ少年団」に入団し野球を始め、にかほ市立仁賀保中学時代は「本荘由利リトルシニア」に所属[1]。主に投手を務めた。

東海大相模高校に進学後、1年春からベンチ入り[2]。秋季大会では完投勝利を記録、2年春の選抜大会でもリリーフ登板を経験した[3]。2年夏には右手首を骨折した影響から一時ベンチ外となるも[4]、同秋からは「二刀流」として3年春の県大会優勝・関東大会優勝などに貢献[4]。背番号6で臨んだ3年夏の甲子園大会では初戦の近江戦に先発し7回1/3を投げて2安打8奪三振1失点(自責0)、自己最速タイの145km/hを記録するなど好投、打者としては2安打1盗塁の活躍でチームを勝利に導いた[3]。しかし、続く中京学院大中京戦ではリリーフ登板で1回1失点、打者としても無安打に終わり3回戦で敗退[3]。その後、第29回U-18W杯に出場する日本代表に選出され、9試合中7試合でスタメン出場。主に左翼手として出場したが打率1割台と低迷し、チームも5位に終わった[3]。高校通算45本塁打。

2019年のNPBドラフト会議にて、阪神タイガースから4巡目指名を受けた[5]。契約金4000万円、年俸500万円で仮契約(金額は推定)[6]。背番号は45[7]

選手としての特徴・人物[編集]

高校通算45本塁打を誇る強打の遊撃手[8]。守備では、高校時代に投手として最速145km/hを記録した地肩の強さを持ち味とする[8][9]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 45 (2020年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]