平良海馬

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平良 海馬
埼玉西武ライオンズ #61
鎌ヶ谷スタジアム 0320 平良海馬2.jpg
2022年
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 沖縄県石垣市
生年月日 (1999-11-15) 1999年11月15日(22歳)
身長
体重
173 cm
100 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 ドラフト4位
初出場 2019年7月19日
年俸 1億円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
五輪 2021年
獲得メダル
日本の旗 日本
オリンピック
2020 野球

平良 海馬(たいら かいま、1999年11月15日 - )は、沖縄県石垣市出身のプロ野球選手投手)。右投左打。埼玉西武ライオンズ所属。

日本プロ野球における連続登板無失点記録(39回)保持者。

2021年開催の東京オリンピック 野球 金メダリスト。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校から捕手として野球を始め、中学校では八重山ポニーズに所属。2年から投手に転向[2]。3年にはポニーリーグで全国大会に出場した[3]

沖縄県立八重山商工高等学校では1年から外野手兼投手として公式戦に出場。3年夏の県大会では首里高校を相手に自身の暴投が決勝点となり0-1で1回戦敗退[4]。3年間で春夏ともに甲子園球場での全国大会への出場経験はない。高校時代には最速154km/hを記録している[5]

2017年10月26日に行われたドラフト会議埼玉西武ライオンズから4位指名を受け、11月16日に仮契約を結び入団[6]。背番号は「61」となる[7]

西武時代[編集]

2018年は一軍での登板機会は無く二軍で10試合に登板。成績は0勝0敗、防御率5.40であった[8]

2019年は7月8日に出場選手登録[9]。7月19日の対オリックス・バファローズ戦(メットライフドーム)、9回表1-4の3点差で5番手としてプロ初登板を果たした。一死から吉田正尚を四球にし出塁を許すが、続く安達了一を遊併殺にし1回を無失点に抑える。チームは直後の9回裏に金子侑司が2号3点本塁打を打ち同点となり延長戦になる。延長11回裏、中村剛也がプロ通算400号となる15号ソロ本塁打を打ち5-4でサヨナラ勝利した。試合後はヒーローインタビューを受けた[10]。初登板後、一軍登録を抹消されるが、中継ぎ投手陣の不足により再度一軍に登録される。8月13日、対オリックス戦(メットライフドーム)にて、度重なる死球とそれに伴う乱闘により警告試合が宣告される中で登板。9回表、一死満塁とするも、つづく福田周平に押し出し死球。これが危険球とみなされ退場となる[11]。8月23日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(メットライフドーム)では7回表に3番手で救援登板、2/3回を無失点に抑えプロ初ホールドを記録した。8月28日、対北海道日本ハムファイターズ戦(釧路市民球場)、6回裏に4番手で救援登板、1回1/3無失点抑える。なお、この試合は8回表に日没によるコールドゲームとなり、10-8でチームが勝利したことによってプロ初セーブを記録した[12]。8月30日の対福岡ソフトバンクホークス戦(メットライフドーム)では、同点の7回表二死から3番手で登板し、1/3回を無失点に抑える。直後の7回裏、森友哉の勝ち越し2点本塁打によってチームは4-2で勝利し、プロ初勝利を挙げた[13]。この後、中継ぎ投手陣の一角を担うようになり26試合に登板。チームの2年連続リーグ優勝に貢献した。

2020年は開幕一軍入りすると[14]、中継ぎで起用され続け、無失点・無安打の投球を継続[15]。10試合目の登板となる7月17日の対楽天戦(楽天生命パーク宮城)にて、開幕から被安打0のまま27個目のアウトを取ったことで、スポーツ紙やファンから“ノーヒットノーラン”と表現された[16]。2日後の同カードで、2点リードの7回裏無死満塁で登板し、ステフェン・ロメロから自己最速となる160km/hの直球で三振を奪ったが、続く浅村栄斗に同年初被安打となる同点適時打を打たれ、さらに二死満塁から内田靖人に勝ち越しとなる満塁本塁打を打たれた[17]。しかし、その後も20試合連続無失点を記録するなど安定してセットアッパーとしての務めを果たし、シーズンを通して無敗でリーグ最多タイの54試合に登板した[18]。シーズン終了後の契約更改では3000万円増となる推定年俸4200万円で契約[19]。3年目ながら前年までの投球回が30イニングを下回っていたため新人王の権利を有しており、小深田大翔との新人王争いを制し、パ・リーグの最優秀新人に選出された[注 1][21]。3年目以上での新人王獲得は通算9人目[22]、沖縄県出身選手の新人王獲得は平良が初めてである[18]

2021年は開幕からセットアッパーとしてフル回転。4月は球団タイ記録となる月間10ホールドを記録すると[23]、5月4日の対オリックス戦で球団新記録となる14試合連続ホールドポイントを記録した[24]。抑えの増田達至が不調で登録を抹消されると試合展開によっては抑えも務め、同29日の対阪神タイガース戦で開幕から26試合連続無失点で岡島秀樹が持つパ・リーグ記録に並び[25]、6月1日の対読売ジャイアンツ戦でパ・リーグ新記録を樹立[26]。併用で抑えを務めていたリード・ギャレットが調子を落とすと抑えに固定され、同10日の対横浜DeNAベイスターズ戦で田島慎二が持つ開幕から31試合連続無失点のプロ野球記録に並び[27]、同13日の対中日ドラゴンズ戦でプロ野球新記録を樹立[28]。6月20日の対千葉ロッテマリーンズ戦では8回表二死一・三塁から5番手として登板。連続四球で1点を与えてしまうも、平良自身に失点は記録されず1/3回を投げて無失点。1シーズン記録として豊田清比嘉幹貴が持つ34試合連続無失点のパ・リーグ記録に並び[29]、同22日の対楽天戦でパ・リーグ新記録を樹立[30]。同28日の対ソフトバンク戦で藤川球児が持つ38試合連続無失点のプロ野球記録に並び[31]、7月1日の同カードでプロ野球新記録を樹立[32]。同6日の対日本ハム戦では同点の9回裏に5番手として登板。一死一塁から淺間大基をファーストゴロに打ち取り、高橋敏が持つ開幕から38回1/3連続無失点のプロ野球記録を82年ぶりに更新したかと思われたが、次の打者髙濱祐仁にサヨナラ適時二塁打を打たれてシーズン初失点。野球規則によりこの日奪ったアウト2つは記録に加算されず「開幕からの連続イニング無失点記録」は38回となり、2リーグ制では最長の記録となった[33]。また自身が持つプロ野球記録「開幕からの連続試合無失点記録」および「1シーズンの連続試合無失点記録」が39試合で止まった。ファン投票で自身初のオールスターに選出され、7月16日の第1戦(メットライフドーム)に5番手として登板。1イニングを三者凡退に抑えた[34]。東京オリンピックを経て、後半戦2試合目の登板となった8月20日の対オリックス戦では先頭打者への四球をきっかけにサヨナラ負けを喫すると[35]以降は四球からピンチを招く場面が増え[36]、10月に入ると救援失敗が目立った[37][38]。ただその中でもセーブ数を積み重ね、10月14日の対日本ハム戦で20セーブ目を記録し、プロ野球史上2人目(久保裕也以来)、パ・リーグでは史上初となる「シーズン20ホールド20セーブ」を達成した[39]。右足首の違和感を抱えたままプレーを続けており、チームのCS進出が完全消滅すると10月15日に登録を抹消され[40]、同23日に「右足後方インピンジメント症候群に対する関節鏡視下骨片除去術」を受けシーズンを終えた(3か月程度で実戦復帰の見込み)[41]。オフに、5800万円増となる推定年俸1億円で契約を更改した[42]

2022年は春季キャンプをB班でスタートとなる予定であったが[43]、キャンプイン直前の1月30日に新型コロナウイルス感染が確認され[44]、キャンプへの合流が2月11日と出遅れた[45]。3月13日の春季教育リーグで実戦復帰し[46]、開幕は二軍で迎えたものの、3月29日に出場選手登録[47]。同日の対日本ハム戦で一軍復帰登板を果たした[48]。その後は8回のセットアッパーを務め[49]、7月12日終了時点で41試合に登板し、1勝2敗28ホールド1セーブ・防御率0.92を記録すると、監督推薦により2年連続でオールスターに選出[50]。第1戦に登板し、1イニングを2奪三振を含む3者凡退に抑えた[51]。ただ、球宴前の7月13日に守護神の増田達至が新型コロナウイルス陽性判定で離脱し[52]、抑えを務めるようになるも[53]同17日の対日本ハム戦で失点すると[54]、続く登板では3失点で敗戦投手[55]、同点ソロ本塁打を被弾とプロ入り後初の3試合連続失点を喫した[56]。さらに球宴後の8月10日には右手中指の痛みで出場選手登録を抹消された[57]

代表経歴[編集]

2021年6月16日、東京オリンピックの野球日本代表に選出された[58]。同大会では当初はセットアッパーとして起用されたが、オープニングラウンド2試合目のメキシコ戦でジョーイ・メネセスに2点本塁打を打たれ[59]、その後は好調な伊藤大海岩崎優がセットアッパーを務め、ノックアウトステージ以降の登板は無かった。チームは金メダルを獲得し、沖縄県出身者としては一足前に行われた空手の喜友名諒に次いで史上2人目の金メダリストとなったが、個人としては2試合の登板で1回1/3を2失点という成績であった[60]

プレースタイル・人物[編集]

塁上の走者の有無にかかわらず、セットポジションからクイックモーションで投球する[61]直球の最速は160km/hで[17][22]、平均153.8km/hを記録する[62]。直球のみならず、スライダーカットボールチェンジアップなどといった切れのよい変化球も持ち合わせる[63]。自費でトラッキングマシンの「ラプソード」を購入して数値と感覚とをマッチングさせ、変化球に磨きをかけている。球界屈指の速球を持ちながらも「いろいろな球種を投げたい」という考えの持ち主である。2021年シーズンは自身の球種の中で直球の被打率が一番悪かったというデータに基づき、変化球主体の投球に切り替えている[64]

五十嵐亮太は2021年12月31日公開分の『フルタの方程式』で「クイックモーションで150km/h後半出せるってなかなかないです」「日本で間を取って打つバッターが多い中でクイックであれだけ速い球を投げたらそりゃ打てない」と評している[65]

趣味は釣り[66]

愛称は「男梅[67]と「海魔神」。男梅の命名は当時ブルペン捕手を務めていた上本達之である[68]。海魔神の命名は当時ライオンズアカデミーコーチを務めていた髙橋朋己である。

平良が在籍していたころの八重山商工は、伊志嶺吉盛監督の退任や石垣島内の他の高校の人気が上がったため、2006年に春夏連続で甲子園出場した頃の面影は全くなくなっていた。そのため、平良がエースを務めていた2017年春には部員が7人となって宮古工業と連合チームを組まざるを得ないほどの部員不足に陥り[69][70]、自身が最上級生となった代では秋春夏を通じて1勝もできなかった。

2019年7月頃、新選手寮の窓から入ってきたクワガタをそのまま飼育していた[67]

2019年、埼玉西武ライオンズリーグ優勝の祝勝会で、当時未成年のためビールかけに参加することができなかった[注 2]

福岡ソフトバンクホークス柳田悠岐は、2020年シーズン終了時点で最も苦手な投手として平良の名前を挙げている[71]。2020年の柳田との対戦成績は4打数無安打2三振。柳田のみならずソフトバンク打線をも完全に抑え込んでおり、登板9試合8回2/3を投げて無安打無失点だった[22]

東京オリンピック 野球日本代表侍ジャパン)として金メダルを獲得した栄誉をたたえ、2022年2月4日、沖縄県石垣市の八重山郵便局前に記念のゴールドポスト(第64号)が設置された(ゴールドポストプロジェクト[72])。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2019 西武 26 0 0 0 0 2 1 1 6 .667 111 24.0 29 2 9 0 3 23 3 0 13 9 3.38 1.58
2020 54 0 0 0 0 1 0 1 33 1.000 214 53.0 22 2 29 0 8 62 5 0 11 11 1.87 0.96
2021 62 0 0 0 0 3 4 20 21 .429 247 60.0 36 0 28 0 5 70 3 0 6 6 0.90 1.07
通算:3年 142 0 0 0 0 6 5 22 60 .545 572 137.0 87 4 66 0 16 155 11 0 30 26 1.71 1.12
  • 2021年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

オリンピックでの投手成績[編集]










































2020 日本 2 0 0 0 0 6 1.1 1 1 1 0 0 2 0 0 2 2 13.50

年度別守備成績[編集]



投手












2019 西武 26 1 3 1 0 .800
2020 54 3 11 0 0 1.000
2021 62 4 14 0 0 1.000
通算 142 8 28 1 0 .973
  • 2021年度シーズン終了時

表彰[編集]

記録[編集]

初記録
その他の記録
  • 月間10ホールド:ブライアン・シュリッターと並び球団タイ記録(2021年4月)
  • 開幕から39試合連続無失点(2021年3月26日 - 7月1日)※日本記録[33]
  • 39試合連続無失点(同上)※日本記録[33]
  • 開幕から38イニング連続無失点(同上)※2リーグ制最長[33]
  • 同一シーズンで20ホールド&20セーブ:2021年 ※史上2人目[39]
  • オールスターゲーム出場:2回(2021年2022年

背番号[編集]

  • 61(2018年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 投票結果は、平良144票、小深田125票、安田尚憲7票、藤原恭大1票で、小深田との票差は僅か19票だった[20]。記者投票で同時に2名に100票以上入った事例は、直近では2016年のパ・リーグ、2019年のセ・リーグの例がある。
  2. ^ LIONS CHANNEL』(2019年9月30日放送分)での祝勝会インタビューでは、平良のみ会場外でインタビューを受けている。

出典[編集]

  1. ^ 西武 - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年12月24日閲覧。
  2. ^ “平良 海馬(八重山商工)「進歩し続ける魅惑の快速右腕!」【前編】”. (2017年5月27日). https://www.hb-nippon.com/interview/1650-intvw2017/7102-20170526no544 2021年6月20日閲覧。 
  3. ^ “平良海馬(埼玉西武ライオンズ)”. 週刊ベースボールONLINE. https://sp.baseball.findfriends.jp/player/%E5%B9%B3%E8%89%AF%E6%B5%B7%E9%A6%AC/ 2018年9月20日閲覧。 
  4. ^ “プロ注目八重山商工・平良151キロも敗退/沖縄”. 日刊スポーツ. (2017年6月19日). https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1842537.html 2018年9月20日閲覧。 
  5. ^ 八重山商工・平良、自己最速154キロも敗退”. デイリースポーツ (2017年6月19日). 2021年6月18日閲覧。
  6. ^ “狙え!ライオンズの未来のエース 平良海馬投手、西武と仮契約”. 沖縄タイムス. (2017年11月16日). https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/171291 2018年9月20日閲覧。 
  7. ^ 本日12/7 「2017ドラフト新入団選手発表会」を実施!”. 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト (2017年12月7日). 2021年6月18日閲覧。
  8. ^ 2017年度 埼玉西武ライオンズ 個人投手成績(イースタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2019年7月22日閲覧。
  9. ^ 公示(出場選手登録・抹消) 2019年7月”. 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト. 2021年6月18日閲覧。
  10. ^ “西武2年目平良、1回無失点デビューで即お立ち台「石垣島から来た平良です」”. Full-Count. (2019年7月20日). https://full-count.jp/2019/07/20/post445361/ 2019年7月22日閲覧。 
  11. ^ 西武-オリックスは大荒れの一戦に 計3人退場は12年ぶりのプロ野球タイ記録” (日本語). Full-Count (2019年8月13日). 2019年11月9日閲覧。
  12. ^ “西武平良がプロ初S 初対戦の清宮を遊直に打ち取る”. 日刊スポーツ. (2019年8月28日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201908280000546.html 2019年10月22日閲覧。 
  13. ^ “西武森V弾、平良プロ初勝利 ソフトバンクに1差”. 日刊スポーツ. (2019年8月30日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201908300000322.html 2019年10月22日閲覧。 
  14. ^ “開幕一軍メンバーの登録公示 西武はドラ1・宮川、2位の浜屋がメンバー入り”. BASEBALL KING. (2020年6月18日). https://baseballking.jp/ns/233266 2020年7月17日閲覧。 
  15. ^ “「投げる山賊」西武3年目平良に漂う開花の予感 剛速球は「まるで鉄球」?”. Full-Count. (2020年7月13日). https://full-count.jp/2020/07/13/post829725/ 2020年7月17日閲覧。 
  16. ^ “西武平良“ノーノー”27アウト 3年前から激変”. 日刊スポーツ. (2020年7月17日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202007170000999.html 2020年7月17日閲覧。 
  17. ^ a b 西武平良、自己最速更新の160キロもマークも… 直後に同点打&満塁弾を浴びる” (日本語). Full-Count (2020年7月19日). 2020年7月19日閲覧。
  18. ^ a b “西武・平良が沖縄出身選手初の新人王 意識して獲った賞「恥じないよう来季も頑張る」”. Sponichi Annex. (2020年12月17日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/12/17/kiji/20201217s00001173378000c.html 2020年12月18日閲覧。 
  19. ^ “西武平良3・5倍増、来季「最優秀中継ぎ」に照準”. 日刊スポーツ. (2020年12月12日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202012120000271.html 2020年12月18日閲覧。 
  20. ^ 投票結果(最優秀新人) | 2020年 表彰選手”. 日本野球機構. 2020年12月18日閲覧。
  21. ^ “西武・平良が沖縄出身選手初の新人王 意識して獲った賞「恥じないよう来季も頑張る」”. Sponichi Annex. (2020年12月17日). https://www.sanspo.com/article/20201218-IDX4K3WT6VNXBBYTSLOI37R5MU/ 2020年12月18日閲覧。 
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  23. ^ “西武・平良、月間10ホールドの球団タイ記録 14試合登板で驚異の防御率0.00”. Full-Count. (2021年4月30日). https://full-count.jp/2021/04/30/post1080254/ 2021年4月30日閲覧。 
  24. ^ “西武平良海馬が球団新14戦連続ホールド 吉田正を1球斬り1回無失点”. 日刊スポーツ. (2021年5月5日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202105040001129.html 2021年5月5日閲覧。 
  25. ^ “西武・平良 パ・リーグタイ記録の開幕から26試合連続無失点! 次なる目標は日本記録の31試合だ”. Sponichi Annex. (2021年5月29日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/05/29/kiji/20210529s00001173631000c.html 2021年5月29日閲覧。 
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  31. ^ 西武・平良がプロ野球タイ記録の38試合連続無失点 06年藤川球児についに並んだ”. Sponichi Annex (2021年6月28日). 2021年6月28日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]