増田達至

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
増田 達至
埼玉西武ライオンズ #14
Masuda Tatsushi.jpg
2013年7月18日 こまちスタジアム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県洲本市
生年月日 (1988-04-23) 1988年4月23日(34歳)
身長
体重
180 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 2013年6月13日
年俸 3億円(2022年)[1]
※2021年から4年契約
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

増田 達至(ますだ たつし、1988年4月23日 - )は、兵庫県洲本市出身[2]プロ野球選手投手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

由良小学校4年生の時に野球を始め、当時は捕手遊撃手由良中学校では軟式野球部に所属し、3年生の時に投手になった。柳学園高校では1年生の夏にベンチ入りし、秋にはエースになった[2]。甲子園出場経験は無い[3]

福井工業大学では1年生の春にはベンチ入りした[2]。4年生時の北陸大学野球・春季リーグで5勝を挙げるなどの成績でベストナインを獲得[3][4]。大学通算成績は35試合171回1/3を投げ11勝9敗、防御率1.42[5]

大学卒業後にはNTT西日本に入社。同社野球部では1年目の春に公式戦に登板[3]。2年目は抑え投手を務め[2]第83回都市対抗野球大会2回戦では8回の途中で救援登板し、1回1/3を投げ被安打0、無失点だった[6]

2012年10月25日に行われたプロ野球ドラフト会議では、東浜巨の交渉権を重複指名による抽選で外した埼玉西武ライオンズと、同様に森雄大を外した広島東洋カープにそれぞれ外れ1位で指名され、抽選の結果西武が交渉権を獲得[7][8]。契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円(金額は推定)で合意し[9]、入団。背番号は14に決まった[10]

ドラフト後の11月に行われた第38回社会人野球日本選手権大会では計2試合2回2/3を投げ被安打0、無失点だった[11]。12月25日には入籍している[12]

西武時代[編集]

2013年、春季キャンプをA班で迎えたが[13]、状態が上がらず2月23日からB班に合流すると[14]3月の二軍戦で左脇腹を負傷し実戦から離れた。5月下旬に実戦復帰し、6月12日に一軍に初昇格を果たし[15][16]、翌6月13日の中日ドラゴンズ戦で同点の延長11回にプロ初登板。一死一・二塁から浅村栄斗の悪送球失策により勝ち越しを許し、自責点0で敗戦投手となった[17][18]。6月23日のオリックス・バファローズ戦では同点の10回に登板、1回を無失点に抑えプロ初ホールドを記録すると[19]同30日の北海道日本ハムファイターズ戦では同点の7回裏、二死一・二塁の場面で登板。1/3回を無失点に抑えると8回表にチームが勝ち越し、プロ初勝利を挙げた[12][20]。7月18日に行われたフレッシュオールスターゲームではイースタン・リーグ選抜メンバーに選ばれ、7回に救援登板して無失点だった[21]。9月1日のオリックス戦では一死も取れずに降板した先発西口文也の後を受け、5回2/3を投げて1失点と好投[22]。夏場以降調子を落としていた野上亮磨が中継ぎへ配置転換されると増田は先発に回り、9月26日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ初先発。4回1/3を投げ1失点で勝敗はつかなかった[23]。ルーキーイヤーは一軍で42試合(2先発)に登板。5勝3敗5ホールド・防御率3.76という成績を残し、オフに600万円増の推定年俸2100万円で契約を更改した[24]

2014年は右肩痛により開幕は二軍で迎えた[25]。5月13日に出場選手登録されると[26]セットアッパーとして起用され[27]、右肘の炎症で1か月ほど戦列を離れた時期もあったが[28][29]、この年は44試合全てにリリーフ登板。3勝4敗22ホールド・防御率2.82という成績を残し[30]、オフに900万円増の推定年俸3000万円で契約を更改した[31]

2015年は初めて開幕一軍入りを果たし[32]、開幕からセットアッパーとしてフル回転[33]。7月16日に第1回WBSCプレミア12の日本代表第1次候補選手に選出されると[34]、監督選抜によりオールスターにも選出された。同18日に行われた第2戦において4番手で登板し、1回を投げ無失点だった[35]。9月8日のオリックス戦では2点リードの9回表、二死一・二塁の場面で登板。1/3回を無失点に抑えてプロ初セーブを挙げると[36]、夏場以降調子を落としていた髙橋朋に代わりシーズン終盤はクローザーを務めた。この年はパ・リーグ最多の72試合に登板し[37]、2勝4敗40ホールド3セーブ・防御率3.04と好成績を収め、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した[38]。オフに4000万円増の推定年俸7000万円で契約を更改した[39]

2016年は2年連続で開幕を一軍で迎えるも開幕直後は球速が出ておらず、髙橋朋がクローザーを務めていた。しかし、髙橋も開幕戦で救援失敗するなど状態が悪く[40]、一方で増田は4月に入り調子を上げクローザーを任されるようになり、髙橋が肘痛で登録を抹消されると[41]クローザーに定着[42]。53試合の登板で3勝5敗5ホールド28セーブ・防御率1.66、複数失点を喫したのは2試合のみと[43]この年も好成績を収め、オフに2500万円増の推定年俸9500万円で契約を更改した[44]

2017年は開幕からクローザーを務めたが、この年は被本塁打が多く、前年に比べ救援失敗が目立った[45]。57試合に登板し、1勝5敗4ホールド28セーブ・防御率2.40という成績で[46]オフに2000万円増の推定年俸1億1500万円で契約を更改[47]。また翌年から選手会長に就任することとなった[48]

2018年も開幕からクローザーを務めるも本調子からは程遠いピッチングが続いた。チームの苦しい台所事情もあってクローザー起用が続いたが、5月末から交流戦にかけて4敗を喫すると[49]中継ぎへ配置転換[50]。その後も調子が上がらず、7月5日に登録を抹消された[51]。8月21日に一軍再昇格を果たすと復調し、9月は2勝0敗2セーブ・防御率2.08を記録した[52]。しかし、シーズン成績は41試合の登板で2勝4敗2ホールド14セーブ・防御率5.17とキャリアワーストの数字であり、オフの契約更改では自身初のダウン提示。1500万円減の推定年俸1億円でサインをした[53]

2019年、開幕前の勝ちパターンの構想は「状況や調子の良し悪しによってヒースマーティン・増田の3人で回す」というものであったが、ヒースが開幕戦から調整不足を露呈し、3月30日に早くも登録抹消。マーティンも4月に入り失点が続くなど安定感を欠き、クローザーの座に返り咲くと[54]、抜群の安定感を誇るピッチングを続け[55]、9月11日の福岡ソフトバンクホークス戦で史上32人目の通算100セーブを達成した[56]。同24日の千葉ロッテマリーンズ戦でも9回に登板し、レオニス・マーティンから三振を奪い、この瞬間チームの2年連続のリーグ優勝が決定し、胴上げ投手となった[57]。キャリアワーストの前年から見事に復活を遂げ、65試合に登板して4勝1敗7ホールド30セーブ・防御率1.81・WHIP0.88と好成績を収め、リーグ連覇の大きな原動力となった[58]。オフには最優秀バッテリー賞森友哉と共に受賞し[59]、契約更改では9000万円増となる推定年俸1億9000万円の単年契約にサインをした[60]。なお、2年間務めた選手会長をこの年で退任し、後任に森を指名した[61]

2020年は新型コロナウイルスの影響で120試合制の短縮シーズンとなり開幕も6月までずれ込んだが、開幕から8試合連続無失点と好スタートを切り、8月中旬以降は走者を出すことも多く、セーブ失敗もあったが、最終的に33セーブを挙げて自身初の最多セーブのタイトルを獲得した[62]。同タイトルの獲得は西武では2010年ブライアン・シコースキー以来10年ぶり、日本人投手では2003年の豊田清以来17年ぶり。シーズン無敗の最多セーブ投手は1997年の佐々木主浩、2009年の武田久に続く史上3人目[63]。また、通算136セーブとしたことで豊田清の135セーブを抜き球団最多記録となった[64]。この年は48試合に登板し、5勝0敗1ホールド33セーブ・防御率2.02という成績であった[65]。12月4日、シーズン中に取得した国内FA権を行使した上で西武に残留することを発表し[66]、同12日に4年総額12億円超えとなる大型契約を締結[67]。最終年のみ年俸変動制であり、来季は1億1000万円増となる推定年俸3億円でサインをした[68]

2021年も開幕から9試合連続無失点で6セーブを記録し、好スタートを切ったかに思われたが[69]、4月18日 - 5月1日の2週間で3度の救援失敗を喫した[70][71][72]。この期間は6試合の登板で2敗2セーブ、5回で10失点と大きく調子を落とし、5月4日に出場選手登録を抹消された[73]。抹消後は下半身のコンディション不良のためしばらく実戦から離れていたが[74]、6月20日の二軍戦で実戦復帰を果たした[75]。しかし、なかなか本来の投球には戻らず、二軍でも打ち込まれる場面が目立った[69]。後半戦の開幕と共に出場選手登録をされ[76]、8月14日の楽天戦で、同点の7回表に復帰登板を果たしたが、1回2失点で敗戦投手となった[77]。その後は徐々に状態を上げ、リード・ギャレットの不調もあって[78]、同26日のソフトバンク戦からは8回のセットアッパーを務めたが[79]、10月3日の日本ハム戦でロニー・ロドリゲスに同点のソロ本塁打を浴びると[80]、同8日のソフトバンク戦でも同点ソロ本塁打を被弾し[81]、直後に柳田悠岐を迎えた場面で交代を告げられた。チームのCS進出の可能性が完全消滅すると10月15日に登録を抹消され[82]、シーズン最終戦を迎えた同26日に一軍再登録となったが[83]、登板は無かった。この年はプロ入り後最少となる33試合の登板、0勝3敗9ホールド8セーブ・防御率4.99という成績に終わり、オフに現状維持の推定年俸3億円で契約を更改した。

2022年平良海馬の出遅れもあって[84]守護神として開幕を一軍で迎えた[85]。支配的な投球ではなく、時には大ピンチに見舞われる場面がありながらも無失点で切り抜ける試合を積み重ね[86]、7月12日終了時点で33試合に登板し、1勝1敗4ホールド22セーブ・防御率1.09を記録すると、翌13日に監督推薦でオールスターに選出された[87]。しかし、7月に入ってからは打ち込まれる試合が目立つようになり[88][89]、7月13日には無症状ながら新型コロナウイルス陽性判定を受けて[90]出場選手登録を抹消され[91]、オールスターも出場辞退となった[92]。8月5日に一軍復帰を果たしたが[93]、8月だけで2度のサヨナラ負けを喫し[94][95]、9月6日には近親者に新型コロナウイルス陽性者が出たため、「特例2022」により登録抹消[96]。幸い増田自身は感染することなく9月8日に一軍復帰し[97]、同日のオリックス戦で通算500試合登板を達成したものの、2本のソロ本塁打で2失点を喫し[98]、続く9月10日の日本ハム戦でもソロ本塁打を打たれて敗戦投手となった[99]

選手としての特徴[編集]

最速156km/h[100]ストレートと縦のスライダーカーブに加え、社会人時代にチームの臨時コーチを務めた野田浩司から習得したフォークも投げ分ける[9]

ストレートはナチュラルにカットボール気味に変化し[101]、スライダーとカーブは握りとリリースが同じだという[102]

フォークは2018年まではほとんど投げない球種であったが、2018年の不調もあり、2019年からは精力的にフォークの質の向上に取り組んだ[103]。本人は「納得いくボールじゃない球種を投げる怖さがあった」と語っており、以前は投球のほとんどがストレートとスライダーであったが、フォークやカーブを恐れず投げ込むようになりピッチングの幅が広がったことで成績が向上した[104]

50メートル走のタイムは6秒3。遠投100メートル[2]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2013 西武 42 2 0 0 0 5 3 0 5 .625 237 52.2 60 3 19 2 1 44 1 0 25 22 3.76 1.50
2014 44 0 0 0 0 3 4 0 22 .429 181 44.2 35 3 13 4 1 37 0 0 14 14 2.82 1.07
2015 72 0 0 0 0 2 4 3 40 .333 302 74.0 64 1 15 2 4 62 2 0 26 25 3.04 1.07
2016 53 0 0 0 0 3 5 28 5 .375 232 54.1 51 1 15 5 2 53 0 0 13 10 1.66 1.21
2017 57 0 0 0 0 1 5 28 4 .167 220 56.1 41 7 13 2 0 58 0 0 17 15 2.40 0.96
2018 41 0 0 0 0 2 4 14 2 .333 170 38.1 44 5 9 2 2 23 1 0 23 22 5.17 1.38
2019 65 0 0 0 0 4 1 30 7 .800 272 69.2 51 5 10 1 0 74 0 0 15 14 1.81 0.88
2020 48 0 0 0 0 5 0 33 1 1.000 196 49.0 41 3 10 1 2 42 0 0 11 11 2.02 1.04
2021 33 0 0 0 0 0 3 8 9 .000 131 30.2 32 4 7 1 1 23 1 0 17 17 4.99 1.27
通算:9年 455 2 0 0 0 25 29 144 95 .463 1941 469.2 419 32 111 20 13 416 5 0 161 150 2.87 1.13
  • 2021年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



投手












2013 西武 42 1 9 1 1 .909
2014 44 2 10 0 0 1.000
2015 72 3 12 1 0 .938
2016 53 1 5 3 1 .667
2017 57 2 6 0 0 1.000
2018 41 4 6 0 0 1.000
2019 65 3 6 0 0 1.000
2020 48 1 2 0 0 1.000
2021 33 1 5 0 0 1.000
通算 455 18 61 5 2 .940
  • 2021年度シーズン終了時

タイトル[編集]

表彰[編集]

記録[編集]

初記録
節目の記録
  • 100セーブ:2019年9月11日、対福岡ソフトバンクホークス24回戦(メットライフドーム)、9回表に3番手で救援登板・完了、1回無失点 ※史上32人目[107]
  • 150セーブ:2022年5月1日、対オリックス・バファローズ9回戦(京セラドーム大阪)、9回裏に3番手で救援登板・完了、1回無失点 ※史上18人目[106]
  • 100ホールド:2022年8月10日、対北海道日本ハムファイターズ18回戦(札幌ドーム)、11回裏に7番手で救援登板、1回無失点 ※史上42人目[108]
  • 500試合登板:2022年9月8日、対オリックス・バファローズ25回戦(ベルーナドーム)、8回表に4番手で救援登板、1回2失点 ※史上105人目[109]
その他の記録

背番号[編集]

  • 14(2013年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 日米通算で達成している上原浩治を含めると史上8人目[108]

出典[編集]

  1. ^ 西武 - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年12月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e 広島 外れ1位に152キロ右腕、NTT西日本・増田 スポニチ Sponichi Annex 2012年10月16日掲載
  3. ^ a b c 虎リストアップ即戦西日本・増田 日刊スポーツ 2012年5月22日紙面から
  4. ^ 記録 北陸大学野球連盟
  5. ^ 別冊宝島アプロ野球選手データ名鑑2013 宝島社発行 126頁
  6. ^ 第83回 都市対抗 本大会 7月20日 東京ドーム 第1試合 2回戦 公益財団法人 日本野球連盟
  7. ^ 2012年ドラフト会議 全指名選手 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2012年10月25日配信
  8. ^ 2012年 新人選手選択会議 (埼玉西武ライオンズ) 日本野球機構
  9. ^ a b 西武増田 武器は野田直伝お化けフォーク 日刊スポーツ 2012年11月22日紙面から
  10. ^ 2012ドラフト指名選手 入団発表会! 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2012年12月13日配信
  11. ^ 第38回 日本選手権 本大会 11月3日 京セラドーム大阪 第1試合 1回戦第38回 日本選手権 本大会 11月9日 京セラドーム大阪 第3試合 2回戦 公益財団法人 日本野球連盟
  12. ^ a b 増田初勝利!支えた妻に「ありがとう」 日刊スポーツ 2013年7月1日紙面から
  13. ^ 2013年春季キャンプ参加選手決定! 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2013年1月17日配信
  14. ^ 【西武】ドラ1増田、B班に降格”. 日刊スポーツ (2013年2月21日). 2021年9月24日閲覧。
  15. ^ ドラ1増田が1軍初昇格へ「しっかりやりたい」 スポニチ Sponichi Annex 2013年6月11日掲載
  16. ^ 公示(出場選手登録・抹消) 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  17. ^ 西武ドラ1増田 初登板で黒星、不運…打ち取ったが味方失策 スポニチ Sponichi Annex 2013年6月13日掲載
  18. ^ 2013年6月13日 埼玉西武 対 中日 成績詳細 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  19. ^ 2013年6月23日 (日) 埼玉西武 9 - 9 オリックス 日本野球機構
  20. ^ 2013年6月30日 (日) 北海道日本ハム 4 - 8 埼玉西武 日本野球機構
  21. ^ 2013年度フレッシュオールスター・ゲーム 試合結果 日本野球機構
  22. ^ 【西武】新人増田6回途中1失点が収穫”. 日刊スポーツ (2013年9月1日). 2021年9月24日閲覧。
  23. ^ 2013年9月26日 埼玉西武 対 楽天イーグルス 成績詳細 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  24. ^ 今季の主なルーキーの契約更改一覧”. 日刊スポーツ (2013年12月9日). 2021年9月24日閲覧。
  25. ^ 1軍合流の増田 1時間汗流し意気込み「一生懸命やるだけ」 スポニチ Sponichi Annex 2014年5月12日掲載
  26. ^ 公示(出場選手登録・抹消) 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  27. ^ 西武 増田達至 新セットアッパーが語る8回の醍醐味”. 週刊ベースボールONLINE (2014年9月30日). 2021年9月24日閲覧。
  28. ^ 西武が小林宏之を獲得 中継ぎに期待”. 日刊スポーツ (2014年7月22日). 2021年9月24日閲覧。
  29. ^ 西武が増田らを登録、田中らを抹消”. 日刊スポーツ (2014年8月15日). 2021年9月24日閲覧。
  30. ^ 2014年 個人成績 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト
  31. ^ 西武増田900万増「自分の投球できた」”. 日刊スポーツ (2014年12月3日). 2021年9月24日閲覧。
  32. ^ 2015年 開幕登録選手発表! 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト 2015年3月25日配信
  33. ^ 増田達至投手・初タイトル獲得もさらなる向上を目指す右腕”. 週刊ベースボールONLINE (2015年10月16日). 2021年9月24日閲覧。
  34. ^ トップチーム第一次候補選手発表!11月に行われる「WBSC世界野球プレミア12」へ向けて65名が名を連ねる[リンク切れ] 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年7月16日) 2015年8月4日閲覧
  35. ^ マツダオールスターゲーム2015 出場者2015年度マツダオールスターゲーム 試合結果(第2戦) 日本野球機構
  36. ^ 岸 10K粘投で5勝目!増田がプロ初セーブ スポニチ Sponichi Annex 2015年9月9日掲載
  37. ^ 2015年度 パシフィック・リーグ リーダーズ(投手部門) 日本野球機構
  38. ^ 2015年度 パシフィック・リーグ リーダーズ(投手部門) ホールド2015年度 表彰選手 (パシフィック・リーグ) 日本野球機構
  39. ^ 西武増田、予想上回る4000万増に笑い止まらず”. 日刊スポーツ (2015年12月4日). 2021年9月24日閲覧。
  40. ^ 西武・高橋朋、打球を右足首に当て降板”. サンスポ (2016年3月26日). 2021年9月24日閲覧。
  41. ^ 西武高橋朋、左肘張り抹消「体おかしい」潮崎コーチ”. 日刊スポーツ (2016年4月22日). 2021年9月24日閲覧。
  42. ^ 西武 増田達至投手・“自覚”十分の新クローザー右腕”. 週刊ベースボールONLINE (2016年5月5日). 2021年9月24日閲覧。
  43. ^ 西武 増田達至投手・クローザー抜擢も難なく対応”. 週刊ベースボールONLINE (2016年12月8日). 2021年9月24日閲覧。
  44. ^ 今季抑えとして存在感 西武・増田、28セーブを引き寄せた「開き直り」”. Full-Count (2016年12月6日). 2021年9月24日閲覧。
  45. ^ 西武増田サヨナラ被弾…辻監督「何で」配球に疑問”. 日刊スポーツ (2017年6月26日). 2021年9月24日閲覧。
  46. ^ 日本一に欠かせぬ“絶対的守護神” 西武・増田に求められる進化とは”. Full-Count (2017年11月24日). 2021年9月24日閲覧。
  47. ^ 西武・増田、大台突破に「評価していただいた」”. ニッポン放送ショウアップナイター (2017年12月8日). 2021年9月24日閲覧。
  48. ^ 西武選手会長に増田 守護神で4年ぶりAクラス貢献日刊スポーツ 2017年11月28日掲載
  49. ^ パ・リーグ6球団 今季最も期待を裏切った選手は?”. 週刊ベースボールONLINE (2018年10月8日). 2021年9月24日閲覧。
  50. ^ 抑えの西武増田「見直したい」3番手で出直し1失点”. 日刊スポーツ (2018年6月18日). 2021年9月24日閲覧。
  51. ^ 復調目指した西武増田2軍降格「一からやり直す」”. 日刊スポーツ (2018年7月6日). 2021年9月24日閲覧。
  52. ^ 西武・増田達至 トレーニングの継続で復調した右腕/あの悔しさを胸に”. 週刊ベースボールONLINE (2018年10月24日). 2021年9月24日閲覧。
  53. ^ 西武増田は初ダウン「ふがいない」不調で中継ぎ転換”. 日刊スポーツ (2018年12月5日). 2021年9月24日閲覧。
  54. ^ 西武・増田達至 クローザーにはこだわらない背番号14/守護神たちの序盤戦”. 週刊ベースボールONLINE (2019年5月8日). 2021年9月24日閲覧。
  55. ^ 西武・増田達至 チームの看板を背負って立つ守護神/あのドライチは今──”. 週刊ベースボールONLINE (2019年7月31日). 2021年9月24日閲覧。
  56. ^ 西武増田が通算100セーブ  辻監督も最敬礼「投手なら抑えはやりたくない」”. Full-Count (2019年9月11日). 2021年9月24日閲覧。
  57. ^ 西武増田が胴上げ投手 辻監督から直々にボール”. 西日本スポーツ (2019年9月25日). 2021年9月24日閲覧。
  58. ^ 西武・増田達至 選手会長が守護神として復活した理由は?/チームリーダーの2019年”. 週刊ベースボールONLINE (2019年10月30日). 2021年9月24日閲覧。
  59. ^ 西武増田はナマケモノ?森友哉が変貌ぶり明かす”. 日刊スポーツ (2019年12月9日). 2021年6月24日閲覧。
  60. ^ 来季FA権取得の西武増田、1.9億円更改も複数年契約を固辞「1年1年が勝負」”. Full-Count (2019年12月4日). 2021年9月24日閲覧。
  61. ^ 西武・増田達至が次期選手会長に森友哉を選んだ理由とは?”. 週刊ベースボールONLINE (2019年12月5日). 2021年9月24日閲覧。
  62. ^ 西武・増田達至 史上3人目の快挙! 無敗セーブ王の輝き/ペナントレース精勤賞”. 週刊ベースボールONLINE (2020年11月18日). 2021年9月24日閲覧。
  63. ^ 西武・増田達至 チームに勝利を呼ぶ無敗のセーブ王”. 週刊ベースボールONLINE (2020年11月30日). 2021年9月24日閲覧。
  64. ^ 西武増田が球団最多の136セーブ、豊田清を超えた西日本スポーツ 2020年11月3日掲載
  65. ^ 西武の“無敗セーブ王”増田達至がシーズン中に抱いていた危機感とは”. 週刊ベースボールONLINE (2020年12月8日). 2021年9月24日閲覧。
  66. ^ 西武増田がFA宣言残留表明「生涯ライオンズで」 日刊スポーツ 2020年12月4日掲載
  67. ^ 宣言残留の西武増田が4年12億円超え大型契約 日刊スポーツ 2020年12月12日掲載
  68. ^ 西武・増田 総額12億円超え大型契約 国内FA行使で残留”. デイリースポーツ (2020年12月13日). 2021年12月9日閲覧。
  69. ^ a b 西武・増田達至 チームの浮上に欠かせない“無敗のセーブ王”の復活/再起を目指す”. 週刊ベースボールONLINE (2021年8月11日). 2021年9月24日閲覧。
  70. ^ 2点リードでまさかの被弾「うーん…」表情しかめた西武辻監督、それでも前向きの理由”. 西日本スポーツ (2021年4月18日). 2021年9月24日閲覧。
  71. ^ 西武増田は2戦連続の背信投球 辻監督「ここで吹っ切ってくれるかと…」”. 西日本スポーツ (2021年4月23日). 2021年9月24日閲覧。
  72. ^ 西武辻監督ショック「言葉が出ない」増田3度目救援失敗でサヨナラ負け”. 西日本スポーツ (2021年5月1日). 2021年9月24日閲覧。
  73. ^ 西武の守護神・増田抹消 救援失敗3度で防御率6.75、辻監督決断 西日本スポーツ 2021年5月4日掲載
  74. ^ 西武辻監督、守護神増田&大砲メヒアの1軍合流は?”. 西日本スポーツ (2021年5月24日). 2021年6月20日閲覧。
  75. ^ 西武の守護神が復活へ一歩! 増田50日ぶり実戦復帰、2軍楽天戦で1回無失点”. 西日本スポーツ (2021年6月20日). 2021年10月15日閲覧。
  76. ^ 西武 守護神・増田が帰って来る!後半戦初戦から1軍復帰へ「しっかり貢献を」”. Sponichi Annex (2021年8月12日). 2021年10月15日閲覧。
  77. ^ 西武・増田、復帰戦で黒星「打たれているのは甘い球」”. サンスポ (2021年8月14日). 2021年10月15日閲覧。
  78. ^ 西武、ギャレットまた背信 3試合連続失点で逆転許す”. 西日本スポーツ (2021年8月24日). 2021年10月15日閲覧。
  79. ^ 渡邉勇太朗が5回2安打無失点の好投! 中村剛也の一発で埼玉西武が勝利”. パ・リーグ.com (2021年8月26日). 2021年10月15日閲覧。
  80. ^ 迫る最下位の影…「2-0で逃げ切らなきゃ」西武辻監督、痛恨逆転負けに嘆き節”. 西日本スポーツ (2021年10月3日). 2021年10月15日閲覧。
  81. ^ 西武がソフトバンクに2連勝 8回にバスターで勝ち越し 今井8勝目消えた直後に意地”. 西日本スポーツ (2021年10月8日). 2021年10月15日閲覧。
  82. ^ 西武、準硬式野球出身のルーキー大曲が初昇格 平良は登録抹消”. 西日本スポーツ (2021年10月15日). 2021年10月15日閲覧。
  83. ^ 26日のプロ野球公示 日本ハムが引退出場の谷口雄也、阪神は江越大賀を登録”. Full-Count (2021年10月26日). 2021年10月27日閲覧。
  84. ^ 最速152キロ!西武・平良が右足首手術から実戦復帰 教育Lで1回無失点「足や肩、肘も痛くない」”. Sponichi Annex (2022年3月13日). 2022年9月10日閲覧。
  85. ^ 【一覧】パ・リーグ開幕1軍登録選手”. 日刊スポーツ (2022年3月24日). 2022年9月10日閲覧。
  86. ^ 西武・増田達至 “シャドウピッチング”を欠かさずに維持した好調/前半戦MVP”. 週刊ベースボールONLINE (2022年7月14日). 2022年9月10日閲覧。
  87. ^ 【西武】水上由伸、平良海馬、増田達至「勝利の方程式」鉄壁トリオが監督選抜で球宴出場…森友哉も選出”. スポーツ報知 (2022年7月13日). 2022年9月10日閲覧。
  88. ^ 9回2死から中村晃のタイムリー! 福岡ソフトバンクが逆転勝利”. パ・リーグ.com (2022年7月2日). 2022年9月10日閲覧。
  89. ^ 2022年7月10日 【公式戦】 試合結果 (東北楽天vs埼玉西武)”. 日本野球機構. 2022年9月10日閲覧。
  90. ^ 西武が源田や増田ら8人の新型コロナ陽性を発表 試合は予定通り開催へ”. BASEBALL KING (2022年7月13日). 2022年9月10日閲覧。
  91. ^ 【西武】源田壮亮らが特例2022で登録抹消 佐藤隼輔、エンス、山田遥楓が代替指名選手で1軍昇格”. スポーツ報知 (2022年7月13日). 2022年9月10日閲覧。
  92. ^ 西武 増田がコロナ感染で球宴出場辞退 本田が代替出場 「自分が出場するなんて…ただただ驚き」”. Sponichi Annex (2022年7月22日). 2022年9月10日閲覧。
  93. ^ 【西武】コロナ陽性の増田達至が3週間ぶり1軍登録 森脇亮介が背中の張りのため登録抹消”. 日刊スポーツ (2022年8月5日). 2022年9月10日閲覧。
  94. ^ 【西武】増田達至がサヨナラ3ラン被弾「結果だからね」辻監督は守護神を責めず”. 日刊スポーツ (2022年8月9日). 2022年9月10日閲覧。
  95. ^ 「鬼門」なのか…西武が最大4点リード守れずサヨナラ負け 今季ZOZOマリンで2勝9敗”. 西日本スポーツ (2022年8月25日). 2022年9月10日閲覧。
  96. ^ 【西武】増田達至が「特例2022」対象選手として登録抹消 近しい人に陽性者 代替選手は佐々木健”. 日刊スポーツ (2022年9月6日). 2022年9月10日閲覧。
  97. ^ 【西武】増田達至1軍復帰 近しい人に新型コロナ陽性者も本人感染せず 10日経ずに再登録”. 日刊スポーツ (2022年9月8日). 2022年9月10日閲覧。
  98. ^ 執念継投で守護神増田達至2点ビハインド8回投入もまさかの2被弾 500試合登板飾れず”. 日刊スポーツ (2022年9月8日). 2022年9月10日閲覧。
  99. ^ 西武、日本ハムに競り負け3連敗…9回裏に追いつくも直後に増田が決勝被弾”. BASEBALL KING (2022年9月10日). 2022年9月10日閲覧。
  100. ^ 「増田で打たれたら仕方ない」 安定感抜群の投球を続ける西武・増田達至は何が変わったのかSPAIA
  101. ^ 『野球太郎 No.18 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2016』廣済堂出版、2016年、59頁頁。雑誌69412-21。 
  102. ^ 「週ベ・オーロラビジョン 守護神たちの序盤戦」『週刊ベースボール』2016年5月16日号、ベースボール・マガジン社、 45頁、 雑誌20443-5/16。
  103. ^ 西武・増田、フォークで守護神奪還 Dバックス平野仕込みブルペンで試投”. 西日本スポーツ (2019年2月16日). 2021年9月11日閲覧。
  104. ^ キャリアハイの30セーブを挙げて優勝に貢献。西武のクローザー・増田達至を復活に導いた2つの経験”. THE DIGEST (2019年9月25日). 2021年9月11日閲覧。
  105. ^ 試合結果 2013年6月15日 詳細打席別結果 スポニチ Sponichi Annex
  106. ^ a b “【西武】増田達至、通算150セーブ達成の歩み 初セーブは15年9月8日オリックス戦”. 日刊スポーツ. (2022年5月2日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202205020000095_m.html 2022年5月3日閲覧。 
  107. ^ 西武増田が通算100セーブ  辻監督も最敬礼「投手なら抑えはやりたくない」”. Full-Count (2019年9月11日). 2022年5月3日閲覧。
  108. ^ a b c “西武・増田達至が史上8人目の100セーブ&100ホールド 延長十一回を三者凡退に抑える”. サンケイスポーツ. (2022年8月10日). https://www.sanspo.com/article/20220810-LA47NTEESFINJIDIBLFDNJDHNQ/ 2022年8月11日閲覧。 
  109. ^ “【西武】執念継投で守護神増田達至2点ビハインド8回投入もまさかの2被弾 500試合登板飾れず”. 日刊スポーツ. (2022年9月8日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202209080001512_m.html 2022年9月8日閲覧。 
  110. ^ “【西武】本田圭佑、球宴初出場「出場するなんて1ミリも思っていなかった」コロナ辞退の増田代役”. 日刊スポーツ. (2022年7月22日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202207220000828_m.html 2022年7月25日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]