山田哲人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
山田 哲人
東京ヤクルトスワローズ #1
20130929 Tetsuto Yamada, infielder of the Tokyo Yakult Swallows, at Meiji Jingu Stadium.JPG
明治神宮野球場にて (2013年9月29日)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県豊岡市
生年月日 (1992-07-16) 1992年7月16日(24歳)
身長
体重
180 cm
76 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手
プロ入り 2010年 ドラフト1巡目
初出場 2012年4月5日
年俸 3億5,000万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本代表
WBC 2017年
プレミア12 2015年

山田 哲人(やまだ てつと、1992年7月16日 - )は、兵庫県豊岡市出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。

NPBにおける日本人右打者シーズン最多安打記録保持者(193安打)。史上初の本塁打王盗塁王の同時獲得者。65年ぶりのトリプルスリーと100打点の同時達成者。史上初のトリプルスリー複数回達成者。2015年ユーキャン新語・流行語大賞受賞者(「トリプルスリー」、柳田悠岐と共同)。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校2年生の時に地元、宝塚リトルリーグの外野手として野球を始める。当時、穴田真規とチームメイトだった。御殿山中学校時代はヤングリーグ・兵庫伊丹に所属し主に内野手でプレー

履正社高校に進学と同時に豊中市に引っ越し、1年夏からベンチ入りし2年夏は二塁手でレギュラーを務めた。2年秋から遊撃手のレギュラーとして活躍し、3年春は高い守備力と.435という高打率でチームを引っ張り、大阪大会優勝・近畿大会で準優勝する。第92回全国高等学校野球選手権大会では1回戦の中村奨吾擁する天理戦で本盗を決め、履正社の夏初勝利に貢献した。聖光学院戦では歳内宏明から本塁打を放つも、チームは惜敗した。

2010年プロ野球ドラフト会議東京ヤクルトスワローズオリックス・バファローズから外れ1巡目指名を受け、抽選の結果ヤクルトが山田の交渉権を獲得した。

ヤクルト時代[編集]

2011年は二軍で打率.259、5本塁打の結果に終わり、シーズン中の一軍出場は果たせなかったが一軍で遊撃手を守ってきた選手の怪我の多発やフェニックスリーグでの好調さが評価され、中日ドラゴンズとのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦に1番・遊撃手として先発出場。4打数無安打に終わったものの、CSで高卒新人野手の先発は山田が史上初であった[2]。第3戦には山井大介から四球を選び初出塁と青木宣親の適時打で初得点を記録した。第4戦では川井雄太から右翼線への二塁打で初安打、浅尾拓也からタイムリーを放ち初打点を記録し、2安打1打点をあげた。

2012年4月5日に代打でシーズン公式戦初出場、初打席、初安打を記録。8月10日の対読売ジャイアンツ戦で内海哲也から初本塁打を記録した。

2013年は遊撃手として出場していたが、守備難が露呈したことと田中浩康の打撃不振により、5月の一軍昇格後は二塁手固定での出場がほとんどであった。その一方で打率.283と、打撃では結果を残した。また10月6日には広島東洋カープ前田健太からプロ初の満塁本塁打を記録している。

2014年杉村繁打撃コーチとのマンツーマンの指導により[3]打撃が大幅に向上した。4月から9月にかけて、NPBでは史上初の6カ月連続初回先頭打者本塁打を達成[4]。監督推薦でオールスターゲームに選出されると、第2戦で本塁打を含む2安打を放ち敢闘選手賞を獲得した[5]、8月はリーグトップとなる41安打を記録し、自身初の月間MVPを受賞した[6]10月6日の対横浜DeNAベイスターズ戦の第4打席でこの日3安打目を放ち、1950年に阪神の藤村富美男が記録した日本人右打者のシーズン通算191安打に並ぶと、続く8回の一死満塁で迎えた第5打席で山口俊から逆転満塁本塁打を放ち、新記録を樹立した[7]。最終的に193安打を放ち、最多安打を獲得。OPS.941はリーグ2位、wRAA48.4はリーグトップだった[8]。オフの10月9日に、日米野球2014日本代表に選出された[9]。なおこの大会では、プロ入り後初めてとなる一塁手での出場があった[10]


2015年は開幕前の2月16日に「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の日本代表に選出された[11]。3月10日の第1戦に「8番・一塁手」で先発出場した[12]。3月11日の第2戦でも「2番・二塁手」で先発起用され、レスリー・ナカルから本塁打を記録している[13]。シーズンでは序盤の3、4月は打率.269と苦しんだものの、5月以降は安定して3割以上の打率を記録した。7月中旬からは3番打者として固定され、2番の川端慎吾、4番の畠山和洋と共に強力な上位打線を形成した。8月22日の対中日戦で3打数連続本塁打を放ち、前日の最後の打席から通算してプロ野球タイ記録となる4打数連続本塁打を記録[14]。この連続本塁打で今季の本塁打を31本とし、自身初の30本塁打をクリアした[15]9月6日の対広島戦では30個目の盗塁となる二盗を決め、トリプルスリーに王手をかけた[16]。チームで唯一全試合フルイニング出場を果たし、打率.329、38本塁打、100打点、34盗塁といずれもキャリアハイの成績を残し、2002年の松井稼頭央以来、プロ野球史上9人目、球団では初のトリプルスリーを達成した[17]。23歳での達成はセントラル・リーグ最年少記録である。トリプルスリー・100打点の同時達成は1950年別当薫岩本義行以来、65年ぶりであり、プロ野球史上3人目[17]。月間MVPは7月〜9月の3ヶ月連続で受賞した。セ・リーグ野手での月間MVP3ヶ月連続受賞は2007年のアレックス・ラミレス(2007年7月~9月)以来となる快挙だった[18]。打率・安打数・打点はそれぞれリーグ2位を記録した他、本塁打王[注 1]盗塁王最高出塁率の打撃タイトルを獲得し、優勝したヤクルト打線の中心となる活躍を見せた。本塁打王と盗塁王の同時獲得と、トリプルスリーを達成しつつ盗塁王を獲得するのは、ともに史上初[19][20]である。日本シリーズ(対福岡ソフトバンクホークス)では第3戦で日本シリーズ史上初の1試合3打席連続本塁打を記録[注 2]。チームは1勝4敗で敗退したものの自身は日本シリーズ敢闘賞を受賞[22]NPB AWARDSでは、2年連続となるベストナインとセ・リーグMVPに選出された[23]

10月9日には第1回WBSCプレミア12の最終ロースター28名に選出された[24]。オフの12月8日東京都内の球団事務所で契約更改に臨み、来シーズンから背番号が今年までの「23」から「1」に変更されることが正式に発表され、サプライズで登場した青木宣親から背番号1のユニホームを渡された[25]。年俸は約8000万円から大幅増(1億4000万円増)となる約2億2000万円でサインした。高卒野手5年目オフの2億円到達は、イチロー松井秀喜と並ぶ史上最速タイとなった[26]

2016年は開幕前の2月15日に「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ」の日本代表26名に選出された[27]。シーズンでは6月は23試合に出場し、打率.346、28安打、10本塁打、28打点のうち打率・本塁打・打点がリーグ1位の成績となり、自身5度目となる月間MVPを受賞した。なお、ヤクルトで5度目の月間MVPはアレックス・ラミレスと並ぶ球団タイ記録である[28]。しかし、7月30日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)で田原誠次の投げた球が背中に当たる[29]。その後も試合に出続けたが8月9日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)で痛みを訴えて途中交代。診断の結果、左第八肋骨骨挫傷のため出場登録を抹消された[30]。復帰後、復調の兆しを見せたが9月11日の対阪神タイガース戦(明治神宮野球場)で岩貞祐太の直球がまたも背中に当たる[31]。2度の死球で打撃成績は下降線をたどるも最終的に打率.304、38本塁打、30盗塁で2015年に続きトリプルスリーを達成。二年連続、複数回の達成はいずれもプロ野球史上初[32]。併せて2年連続の盗塁王にも輝いた。オフの10月18日に「侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合」の日本代表に選出された[33]

第4回WBCでは2次ラウンド第2戦のキューバ戦で大会史上8人目となる先頭打者本塁打など1試合2本塁打の活躍を見せた[34]

選手としての特徴[編集]

打撃[編集]

高校通算31本塁打を記録するなどプロ入り前から長打力は高く評価されており[35]、スイングスピードは高校の先輩T-岡田オリックス)を上回る154km/hを記録している[35]。バットを立てて構える独特のフォームは2014年頃より身につけており、これにより打球に角度がつき本塁打量産のきっかけになったとされている。選球眼の高さに定評があり、またスイングの頻度が極めて低いという特徴がある[36]

守備・走塁[編集]

50メートル走は5.8秒[37]を記録し、中学時代には100メートル走で11秒5を記録している[38]2015年には盗塁成功率89.5%を記録し、BsR(走塁による得点貢献度)では両リーグトップの数値を残している[39]。ヤクルトのコーチを務める福地寿樹は山田について「単純にスピードという面で言えば、チームでは1番速い。」と語っている[40]

2013年序盤まで遊撃守備での送球難に悩まされており、同年5月の一軍昇格後には二塁へほぼ専念する。[41]2015年には二塁手としてリーグ2位の守備率.989を記録した他[42]UZRで平均を大きく上回る17.7を記録している[43]

人物・エピソード[編集]

子供の頃に憧れていた選手は巨人時代のドミンゴ・マルティネス[44]、またプロ入り前に目標としていた選手は坂本勇人であった[45]

高校時代、公式戦のメンバー表などに記入する際、字画が良くないとして「人」の字に「ノ」を加えていた[46]

ヤクルト入団発表記者会見では「(ヤクルトの)青木さんや宮本さんのように日の丸を背負う選手になりたいと思います」と抱負を語った[47]

2013年に体力強化のためにマクドナルドのチーズバーガーを多量摂取し体重増加を図ったが[48]、2015年シーズンにはチーズバーガーを控えている[49]

2016年からは川端慎吾鵜久森淳志らと共に松山市で自主トレを行っている[50]

2017年3月7日東京ドームで開催されたワールド・ベースボール・クラシック第4回大会1次リーグB組日本キューバ戦において、4回裏二死二塁の場面で山田が左翼へ放った打球を、最前列にいた男子中学生がグラブをはめた手をグラウンド側に伸ばし捕球する事態が発生した。一時は本塁打かと思われたが、ビデオ判定の実施による審議が行われた後、審判団の判断により二塁打と判定された(いわゆる幻の本塁打。なお、これにより二塁走者松田宣浩の生還が認められ、日本に得点1が追加されている)[51]。この件をめぐり、山田が実際にはしていないコメントがデマとして拡散されたり、捕球した人物が特定され炎上したりするなどの事態が起きている[52]。 山田は試合後当該打席について「まぁ、これも野球なんで。仕方ないですけど、ウェートトレーニングをして、打球飛ばしたいです」と、捕球した男子中学生に対しては「僕は全然気にしてない。だから野球を嫌いにならず、またグラブを持って応援に来てほしい」「これも何かの縁だし、将来プロ野球選手になって、一緒に『あんなことがあったね』と懐かしい話ができるように頑張ってほしい。僕も完璧な本塁打を打てるように頑張ります」とコメントした[53][54]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2012 ヤクルト 26 49 44 5 11 2 0 1 16 1 0 0 0 0 5 0 0 11 0 .250 .327 .364 .690
2013 94 396 350 50 99 13 2 3 125 26 9 2 3 3 39 0 0 37 6 .283 .357 .354 .714
2014 143 685 596 106 193 39 1 29 321 89 15 5 2 5 74 2 8 95 10 .324 .403 .539 .941
2015 143 646 557 119 183 39 2 38 340 100 34 4 0 3 81 1 5 111 11 .329 .416 .610 1.027
2016 133 590 481 102 146 26 3 38 292 102 30 2 0 4 97 1 8 101 16 .304 .425 .607 1.032
NPB:5年 539 2366 2028 382 632 119 8 109 1094 318 88 13 5 13 296 3 22 355 43 .312 .402 .539 .941
  • 2016年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別打撃成績所属リーグ内順位[編集]























2012[55] 20 セ・リーグ - - - - - - - -
2013[56] 21 - - - - - - - -
2014[57] 22 3位 1位 1位 - 3位 4位 10位 3位
2015[58] 23 2位 2位 1位 - 1位 2位 1位 1位
2016[59] 24 6位 - 8位 10位 2位 2位 1位 3位
  • -は10位未満(打率、OPSは規定打席未到達の場合も-と表記)

WBSCプレミア12での打撃成績[編集]

















































2015 日本 8 38 26 10 8 3 0 2 17 4 1 1 0 0 11 2 1 4 0 .308 .526 .654

WBCでの打撃成績[編集]

















































2017 日本 7 34 27 4 8 2 0 2 16 5 3 0 1 1 15 2 1 4 1 .296 .412 .593

年度別守備成績[編集]



二塁 遊撃
























2012 ヤクルト - 17 13 34 3 6 .940
2013 91 198 258 9 50 .981 1 1 1 2 0 .500
2014 143 368 445 13 105 .984 -
2015 143 337 472 9 103 .989 -
2016 133 304 417 5 70 .993 -
通算:5年 653 1542 2060 36 431 .990 18 14 35 5 6 .907
  • 2016年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル[編集]

表彰[編集]

記録[編集]

節目の記録
  • 100本塁打:2016年7月10日、対中日ドラゴンズ15回戦(明治神宮野球場)、7回裏に岡田俊哉から左中間越2ラン ※史上277人目、ヤクルト球団史上最年少となる23歳11か月での記録達成
その他記録
  • 6か月連続初回先頭打者本塁打(2014年) ※NPB史上初
  • 日本人右打者シーズン安打:193安打(2014年) ※NPB記録(1950年の藤村富美男(191安打)以来64年ぶりの記録更新)
  • 4打数連続本塁打:2015年8月21日対中日ドラゴンズ第20回戦(明治神宮野球場)第4打席から1四球を挟み、8月22日対中日ドラゴンズ第21回戦(明治神宮野球場)第4打席で達成 ※NPB記録、史上19人目
  • トリプルスリー:2015年、2016年 ※史上9人目
    • トリプルスリーと100打点の同時達成は1950年の岩本義行・別当薫以来65年ぶり(史上3人目)、トリプルスリーと盗塁王の同時達成は史上初。複数回達成も史上初。
    • 同一年に両リーグからトリプルスリー達成者(パリーグでは福岡ソフトバンクホークス柳田悠岐が達成済)は1950年の岩本義行・別当薫以来65年ぶり2回目
  • 本塁打王と盗塁王の同時獲得(2015年) ※プロ野球史上初
  • 日本シリーズでの3打席連続本塁打(2015年) ※長嶋茂雄以来2人目(一試合での3打席連続本塁打は史上初)
  • オールスターゲーム出場:3回 (2014年 - 2016年)

背番号[編集]

  • 23 (2011年 - 2015年),(2017 WBC
  • 1 (2016年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

関連情報[編集]

出演[編集]

CM[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 球団では1957年の佐藤孝夫(国鉄)以来となる58年ぶりの日本人打者本塁打王で、ヤクルト球団としては史上初。シーズン38本塁打での日本人打者本塁打王は球団新記録。同時に、池山隆寛が記録した日本人右打者シーズン本塁打(34本塁打)の球団記録も26年ぶりに更新した。
  2. ^ 試合をまたいでの記録も含むと、日本シリーズ3打席連続本塁打は1970年長嶋茂雄(巨人)以来、45年ぶり2人目となる。[21]

出典[編集]

  1. ^ ヤクルト - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2017年2月10日閲覧。
  2. ^ 高卒新人野手初のCS先発 山田4タコも守備バッチリ”. スポニチ Sponichi Annex (2011年11月4日). 2011年11月5日閲覧。
  3. ^ 4年目の覚醒。山田哲人が「ヤクルトの至宝」になるまで
  4. ^ 週刊ベースボール2014年10月6日号97ページ
  5. ^ 山田 球宴初アーチで敢闘賞「知名度上げるのが目標だった」”. スポニチ Sponichi Annex (2014年7月20日). 2015年1月8日閲覧。
  6. ^ ヤクルト・山田「まさか獲れるとは…」 初の月間MVP受賞”. スポニチ Sponichi Annex (2014年9月5日). 2015年1月8日閲覧。
  7. ^ 山田 逆転満塁弾で64年ぶり記録更新「どうしてでしょうね…わからないです」スポーツニッポン2014年月日配信
  8. ^ データで見る!最もチームに貢献した打者とは…”. 週刊ベースボールONLINE. 2015年1月28日閲覧。
  9. ^ 2014年10月9日 侍ジャパン「2014 SUZUKI 日米野球」出場選手発表! 侍ジャパン公式サイト (2014年10月9日) 2015年3月26日閲覧
  10. ^ 山田 侍定着誓う「選ばれ続ける選手に」最終戦は一番で先発”. スポニチ Sponichi Annex (2014年11月21日). 2015年1月8日閲覧。
  11. ^ 欧州代表戦、侍ジャパン出場選手発表!6選手が小久保体制下で初招集 侍ジャパン公式サイト (2015年2月16日) 2015年3月22日閲覧
  12. ^ ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表 第1戦 2015年3月10日(火) 東京ドーム 打席結果・投打成績 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年3月10日) 2016年3月10日閲覧
  13. ^ ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表 第2戦 2015年3月11日(水) 東京ドーム 打席結果・投打成績 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年3月11日) 2016年3月10日閲覧
  14. ^ ヤクルト・山田哲人が4打数連続本塁打”. デイリースポーツ online (2015年8月22日). 2015年8月22日閲覧。
  15. ^ ヤクルト山田、自身初30号到達「ひとつの通過点」”. nikkansports.com (2015年8月22日). 2015年10月5日閲覧。
  16. ^ “トリプルスリー”見えた!燕・山田が30個目の盗塁決める”. サンケイスポーツ (2015年9月6日). 2015年9月6日閲覧。
  17. ^ a b 山田哲人、史上9人目のトリプルスリー! 100打点同時達成は65年ぶり3人目”. フルカウント. 2015年10月4日閲覧。
  18. ^ 9月の月間MVPが発表!優勝のヤクルトが今季2度目のW受賞、山田は3カ月連続
  19. ^ 山田哲人トリプルスリー!史上初の本塁打&盗塁王も - 日刊スポーツ2015年10月4日22時10分配信、2015年10月27日閲覧)
  20. ^ ヤクルト・山田、トリプルスリー達成 盗塁王獲得は史上初 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)(2015年10月4日21時16分配信、2015年10月27日閲覧)
  21. ^ ヤ山田シリーズ史上2人目の3打席連発 デイリースポーツ(2015年10月27日)2015年10月27日閲覧
  22. ^ <日本シリーズ>MVPは李大浩 敢闘選手に山田 毎日新聞(2015年10月29日)
  23. ^ セ・パMVPは山田&柳田!トリプルスリーコンビが初受賞”. スポニチ Sponichi Annex (2015年11月25日). 2015年11月26日閲覧。
  24. ^ 「WBSC プレミア12」侍ジャパントップチーム最終ロースター28名発表!! 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年10月9日) 2015年10月9日閲覧
  25. ^ 契約更改について | 東京ヤクルトスワローズ - 2015年12月8日閲覧
  26. ^ 【ヤクルト】山田、史上最速タイの2億円到達!背番号「1」への変更を発表 - 2015年12月8日17時41分(スポーツ報知
  27. ^ 3月開催の侍ジャパン強化試合、出場26選手発表! 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2016年2月15日) 2016年2月17日閲覧
  28. ^ 6月度の月間MVPが発表 ロッテ・田村が球団捕手24年ぶりの受賞!
  29. ^ ヤク山田 背中にズドン…3四死球「人生初の息苦しさを感じた」 スポニチ Sponichi Annex、2016年7月31日
  30. ^ ヤクルト山田が登録抹消 肋骨骨挫傷で全治期間未定 日刊スポーツ、2016年8月10日
  31. ^ ヤクルト・山田、また背部に死球受ける 苦悶の表情で打席に倒れこむ サンスポ、2016年9月11日
  32. ^ ヤクルト山田、2年連続「トリプル3」記録 日本経済新聞、2016年10月2日
  33. ^ 11月に東京ドームで開催する侍ジャパン強化試合に出場する選手28名が決定 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2016年10月18日) 2016年10月18日閲覧
  34. ^ イチロー、鳥谷、山田/WBC先頭打者本塁打メモ - WBC”. 日刊スポーツ (2017年3月15日). 2017年3月18日閲覧。
  35. ^ a b 【ドラフト】注目の候補たち(2)履正社・山田哲人〜急成長でドラフト上位候補に躍り出た、T−岡田の後輩”. sportiva. 2014年4月26日閲覧。
  36. ^ 山田哲人はスイングが少ないだけでない?ボールの見極めも高い能力を発揮(Livedoor News)
  37. ^ 走攻守そろう履正社の「T-山田」”. 日刊スポーツ. 2014年4月26日閲覧。
  38. ^ ドラフト注目選手・山田哲人(履正社)”. 日刊スポーツ. 2016年1月1日閲覧。
  39. ^ "山田哲人は「本塁生還力」も優れている!?" Baseball Lab
  40. ^ 史上初の200安打&トリプルスリーも? 山田哲人が秘める打撃以外の武器”. Full-count (2015年3月9日). 2015年5月16日閲覧。
  41. ^ ヤクルト打線変革の理由に迫る”. 週刊ベースボールONLINE (2014年6月12日). 2016年8月24日閲覧。
  42. ^ 2015年度 セントラル・リーグ セントラル・リーグ 個人守備成績(規定以上)”. NPB.jp 日本野球機構. 2016年8月24日閲覧。
  43. ^ Essence of baseball(DELTA社)
  44. ^ 山田哲人 NPB史上初の本塁打王&盗塁王の同時獲得なるか? 2015年7月13日
  45. ^ 大阪No.1野手はオレだ!『アマチュア野球』第29号、日刊スポーツ出版社、2010年、雑誌66835-98、64-67項。
  46. ^ ドラ1候補“T―山田”強襲2安打に“ホームスチール”も決めた”. Sponichi Annex. 2010年8月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月30日閲覧。
  47. ^ “ヤクルトが新入団選手発表 山田は日本代表目標に”. 47news. (2010年12月9日). http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120901000742.html 
  48. ^ “がむしゃら増量へ!ヤクルト・山田「マックでめっちゃ食べた」”. サンスポ電子新聞. (2014年1月13日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140113/swa14011305030003-n1.html 
  49. ^ ヤクルト優勝への立役者!前人未到の六冠へいざ!天才バッター・山田哲人の「秘密」両親・恩師らが明かすニューヒーローの原点”. 週刊現代. 2015年11月11日閲覧。
  50. ^ “山田・鵜久森始動 ヤクルト選手ら自主トレ・松山”. 愛媛新聞ONLINE. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-10091801-ehime-l38 
  51. ^ えっ?何が?…山田の左翼への当たりを観客キャッチ、ビデオ判定で二塁打に スポニチアネックス 2017年3月7日 2017年3月8日閲覧
  52. ^ WBCキューバ戦、山田哲人の“幻のホームラン”を巡ってネット上ではデマも拡散 2017年3月8日 同日閲覧
  53. ^ 侍・山田、V打も“幻の本塁打”に…「ウェートトレして打球飛ばしたい」Full-count 2017年3月8日 同日閲覧
  54. ^ 山田から幻弾少年へ「またグラブ持って応援に来て」日刊スポーツ 2017年3月9日 同日閲覧
  55. ^ 2012 Japan Central League Batting Leaders”. Baseball-Reference.com. 2015年1月26日閲覧。
  56. ^ 2013 Japan Central League Batting Leaders”. Baseball-Reference.com. 2015年1月26日閲覧。
  57. ^ 2014 Japan Central League Batting Leaders”. Baseball-Reference.com. 2015年1月26日閲覧。
  58. ^ 2015 Japan Central League Batting Leaders”. Baseball-Reference.com. 2015年10月29日閲覧。
  59. ^ 2016 Japan Central League Batting Leaders”. Baseball-Reference.com. 2015年10月29日閲覧。
  60. ^ 2015報知プロスポーツ大賞にトリプルスリーの山田、柳田ら決まる”. スポーツ報知 (2015年12月9日). 2015年12月9日閲覧。
  61. ^ “ヤクルト山田、プロ野球選手初のアディダス全国CM”. 日刊スポーツ. (2016年4月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1633988.html 2016年4月20日閲覧。 
  62. ^ “燕・山田、社員1人メーカーの市販グラブで初GG賞どないや!”. SANSPO.COM. (2016年1月11日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20160111/swa16011105040002-n1.html 2016年4月6日閲覧。 

外部リンク[編集]