茂木栄五郎

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茂木 栄五郎
東北楽天ゴールデンイーグルス #5
E mogi20160419.jpg
東京ドームにて(2016年)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都小金井市
生年月日 (1994-02-14) 1994年2月14日(27歳)
身長
体重
171 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 遊撃手三塁手
プロ入り 2015年 ドラフト3位
初出場 2016年3月25日
年俸 7,400万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

茂木 栄五郎(もぎ えいごろう、1994年2月14日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する東京都小金井市出身[2]プロ野球選手内野手)。右投左打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小金井第四小学校の1年時に、武蔵府中リトルで軟式野球を始めた。小金井市立南中学校への在学中には、武蔵府中シニア[2]へ所属。1学年先輩に南貴樹、同期に横尾俊建菅野剛士、2学年後輩に石川亮がいた。

桐蔭学園高校への進学後は、1年時の秋から「4番・三塁手」としてレギュラーに定着すると、秋季関東大会で本塁打を放った[3]。夏の全国高等学校野球選手権神奈川大会では、2年時に通算打率.563を記録しながら、準々決勝で乙坂智近藤健介などを擁する横浜高校に敗退[4]。3年時には、4回戦で茅ヶ崎西浜高校古村徹[5]、5回戦で川崎工科高校青柳晃洋から本塁打を放つ[6]と、井口和朋塩見泰隆擁する武相高校との準々決勝を延長12回の末に制した[7]桐光学園高校との準決勝では、1年生ながら先発した松井裕樹を降板させながら4 - 5というスコアで惜敗[8]。結局、在学中は甲子園球場の全国大会に出場できなかった。硬式野球部の同期に若林晃弘、1学年後輩に山野辺翔、2学年後輩に齊藤大将がいる。

早稲田大学への進学後は、1年時の春から正三塁手として東京六大学野球のリーグ戦へ出場する。打率.267、10打点という成績でベストナインに選ばれる[9]とともに、チームの春季優勝に貢献した。この優勝によって進出した第61回全日本大学野球選手権大会でも、打率.357という好成績でチームを優勝に導いている。2年時の秋に不整脈を発症して手術を受けたが、実戦へ本格的に復帰した3年時の春季リーグ戦で打率.302をマーク。秋季リーグ戦では、打率.514で首位打者のタイトルを手にした[10]。4年時の春季リーグ戦では打率.390と好調で、本塁打王(5本)と打点王(11打点)のタイトルを獲得した[11]ほか、三塁手としてベストナインに再び選出[12]。チーム6季振りのリーグ優勝に導いた。第64回全日本大学野球選手権大会でも、打率.615、2本塁打、8打点という好成績で、首位打者とMVPのタイトルを獲得。さらに、大会史上最多の10得点を記録するなど、チーム3年ぶりの優勝に貢献した[13]。秋季リーグ戦では打率.200と振るわなかったものの、チームの2季連続リーグ優勝を経て臨んだ第46回明治神宮野球大会では打棒が復活。愛知大学との初戦で中川誠也から2安打3打点を記録する[14]と、続く上武大学戦でも先制の適時打を放つ[15]など、チームの準優勝に貢献した。在学中には、リーグ戦通算79試合の出場で、打率.307(277打数85安打)、10本塁打、58打点、12盗塁をマーク。野球部の3学年先輩に杉山翔大、2学年先輩に横山貴明、1学年先輩に高梨雄平有原航平中村奨吾、同期に重信慎之介がいた。

その一方で、大学3年時の7月に開催された第27回ハーレムベースボールウィーク日本代表で出場。4年時の6月に開催の2015年ユニバーシアードでも日本代表に選ばれると、主に5番打者として打率.462を記録するなど、代表チームを優勝に導いた。

2015年のNPBドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスから3巡目で指名。契約金6,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)[16]という条件で入団した。背番号は5

楽天時代[編集]

2016年には、福岡ソフトバンクホークスとの一軍開幕戦(3月25日・楽天Koboスタジアム宮城)で、「6番・遊撃手」としてスタメンに起用された。楽天の新人野手による一軍開幕戦でのスタメン出場は、球団史上初の事例だった[17]。3月26日のソフトバンク戦でリック・バンデンハークからの中越三塁打によってプロ初安打を記録すると、本来のポジション(三塁手)ではなく、チームの課題でもあった遊撃手としてスタメン出場を続けた。4月20日の対オリックス・バファローズ戦でNPB史上15人目(パシフィック・リーグ史上7人目)の公式戦1試合5三振を喫したものの、5月11日の対埼玉西武ライオンズ戦(いずれもコボスタ宮城)でプロ初本塁打を記録。5月下旬以降の試合では、3番打者を任されていた。6月26日の対ソフトバンク戦(コボスタ宮城)5回表の遊撃守備中に、捕手足立祐一からの送球を受けると捕球体勢を崩し、盗塁で二塁へ走り込んだ一塁走者・本多雄一と二塁上で交錯。タッチの際に自身の右手と本多のスパイクの歯が接触した。この影響で出血を伴う裂傷を負い、6月27日にプロ入り後初めて出場選手登録を抹消された[18]。8月4日に一軍へ復帰する[19]と、9月12日の対オリックス戦(コボスタ宮城)では2本塁打を記録。楽天の新人選手による一軍公式戦での1試合2本塁打は、初めての事例であった[20]。8月25日の対ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)では、「小学生時代以来」というランニングホームランで2号本塁打を記録した。楽天の選手による一軍公式戦でのランニングホームランは球団史上4人目で、NPB球団の新人選手としては、1998年坪井智哉以来18年ぶりだった[21]。さらに、9月19日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム)でもランニングホームランで7号本塁打を記録した。NPBの一軍公式戦で1人の選手が1シーズン中に複数のランニングホームランを記録した事例は、1992年川相昌弘が2本放って以来24年ぶりで、2リーグ分立(1950年)以降の新人選手では史上初となった[22]。シーズン終盤には、同リーグ18年振りの野手による新人王獲得[23]を視野に、「茂木の打席数を増やしたい」という監督の梨田昌孝の計らいで1番打者にも起用された[24]。結局、新人王にはNPB3年目の高梨裕稔北海道日本ハムファイターズ)が選ばれたものの、記者投票(総数255票)で高梨(131票)に次ぐ116票を集めた[25]。一軍公式戦全体では、117試合の出場で、チーム2位(リーグ14位)の打率.278を記録。パシフィック・リーグの新人野手ではただ1人、レギュラーシーズンの規定打席に到達した。通算の三塁打数は7本で、西野真弘と並んでリーグトップであった。また、前述したランニングホームラン2本を含めて、7本塁打を記録。

2017年には、出塁率の高さを背景に一軍公式戦の開幕から「1番・遊撃手」に固定されると、前年を上回るペースで安打や本塁打を量産した。5月14日の対ソフトバンク戦(福岡ヤフオクドーム)5回表の打席では、前年の通算本塁打を上回るシーズン8号本塁打を、「野球生活では初めて」という満塁本塁打で記録した[26]。さらに、セ・パ交流戦前最後のパ・リーグ公式戦であった5月28日の対西武戦(楽天Koboパーク宮城)2回裏の打席で、からシーズン10号本塁打を放った。楽天で生え抜きの日本人野手が、一軍公式戦でシーズン2桁本塁打を記録した事例は球団史上初めてである[27]。このような前半戦の活躍を背景に、オールスターゲームには、パ・リーグ遊撃手部門の選手間投票1位で初めて選出[28]。しかし、6月17日の阪神タイガース戦(甲子園)で右肘を痛めてから戦線を離脱した[29]ため、オールスターゲームの出場を辞退(代替として、源田壮亮を補充選手として選出)[30]した。この辞退に関するNPBの規定で後半戦10試合の出場停止処分も課せられたが、後半戦のチーム11試合目に当たる7月30日の対オリックス戦(京セラドーム大阪[31]から一軍に復帰。右肘痛の影響で守備や送球に不安が残っていたことや、戦線離脱中に球団が巨人からルイス・クルーズを金銭トレードで獲得したことから、復帰当初は「1番・指名打者」として起用された。8月9日の対日本ハム戦では、1回裏の第1打席に有原航平が投じた初球でシーズン15号本塁打を放ち、「初回先頭打者初球本塁打3本」というパ・リーグ公式戦のシーズンタイ記録(詳細後述)を達成[32]。クルーズが出場選手登録を抹消された8月11日の対オリックス戦(京セラドーム大阪)から、遊撃手としての出場を再開した[33]。9月以降は試合への欠場や指名打者としての出場が増えたが、チームのレギュラーシーズン最終戦であった10月10日の対ロッテ戦(koboパーク宮城)では、「1番・指名打者」として第3打席までに三塁打→二塁打→単打(内野安打)を記録。7回裏の最終打席で本塁打性の打球を放ったものの、左中間へのエンタイトル二塁打になったため球団史上初のサイクルヒット達成を逃した[34]。レギュラーシーズン全体では、打率3割に届かなかったものの、チームトップでリーグ3位の.2964にまで達した。チームのレギュラーシーズン3位で迎えた西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでは、「1番・遊撃手」としてスタメンに起用された10月15日の第2戦(メットライフドーム)1回表の第1打席で、十亀剣から(前身制度のプレーオフを含む)CS史上3人目の1回表初球先頭打者本塁打を記録[35]。10月18日には、「1番・遊撃手」としてスタメンで出場したソフトバンクとのファイナルステージ第1戦(福岡ヤフオク!ドーム)でも、1回表の第1打席に東浜巨から先頭打者本塁打を放った。2007年からパ・リーグに導入されたCS制度において、ファーストステージでもファイナルステージでも初回先頭打者本塁打を記録した選手は茂木が初めてで、いずれの本塁打もチームを勝利に導いている[36]。しかしチームは日本シリーズ進出を逃し、シリーズ期間中の11月2日に右肘のクリーニング手術を受けた[37]

2018年、前年に続いてレギュラーシーズンの開幕を「1番・遊撃手」として迎えたが、打撃不振と田中和基の台頭を背景に、5月から田中が1番に固定された。自身はもっぱら2番を任されたものの、打率が.250前後で低迷したまま、8月の試合中に左ふくらはぎへ死球の影響で出場選手登録を抹消[38]。さらに、抹消後の二軍調整中に左肩を痛めたため、一軍へ復帰できずにシーズンを終えた。一軍公式戦では3年連続の100試合出場を果たしたものの、パ・リーグの最終規定打席に到達できず、打率(.247)や打点(24)などで前年を大きく下回った。

2019年、前年に痛めた左肩の回復が当初の想定より遅れた影響[39]で、春季キャンプを二軍でスタート[40]。それでも、レギュラーシーズンの開幕を一軍で迎える[41]と、自己最多の141試合に出場した。さらに、開幕戦からスタメンで1番を任されていた田中が故障で戦線を離脱した5月中旬以降は、シーズンを通して1番に定着。打率.282、13本塁打、55打点を記録するなど、前年の不振を脱した。

2020年、二軍監督から一軍監督へ異動した三木肇から、「野球人生で初めて」という主将に任命された。レギュラーシーズンの開幕を「1番・遊撃手」として迎えたが、開幕から一軍に帯同していた新人の小深田大翔を遊撃手として起用することを前提に、シーズンの途中から主に「3番・三塁手」としてプレー。打撃も好調で、8月19日の対日本ハム戦(札幌ドーム)開始前の時点では、打率がリーグ5位の.335にまで達していた[42]。9月11日に雨中の楽天生命パークで催された同カードでは、1点ビハインドで迎えた延長10回裏1死2塁の打席で、楽天の選手としては一軍公式戦で初めての逆転サヨナラ本塁打を玉井大翔から放っている[43]。茂木はこの一打で9月度の「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」に選出された[44]が、9月下旬に腰痛を発症した影響で、同月30日に出場選手登録を抹消[45]。そのままシーズンを終了したため、入団後初めて最終打率が3割を上回った一方で、出場試合(73)や本塁打(7)などは前年から半減した。なお、チームはシーズン終了後から、ゼネラルマネジャー石井一久が一軍監督を兼務(三木は二軍監督へ復帰)。12月9日に臨んだ契約交渉では、推定年俸7,400万円(前年から700万円減)という条件で契約を更改する一方で、石井からの要請を受けて2021年シーズンも主将を続けることが決まった[46]

人物・選手としての特徴[編集]

  • 50メートル走は6秒0、遠投102メートル[47]
  • 憧れの選手は松井稼頭央。入団2年目の2017年には、松井が西武時代の2002年に樹立した「初回先頭打者初球本塁打3本」というパ・リーグのシーズン記録を、茂木自身も達成している[32]
  • 野球を始めたきっかけは、実兄・龍五郎の影響による。龍五郎は内野手で、国学院久我山高校を経て、立教大学2011年に卒業するまでプレーを続けた[48]
  • 楽天入団後の2018年1月18日から2年間は、小金井市の観光大使も務めていた[49]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 楽天 117 481 424 56 118 20 7 7 173 40 11 4 21 2 30 0 4 95 8 .278 .330 .408 .738
2017 103 450 398 64 118 25 2 17 198 47 3 2 4 1 45 1 2 84 4 .296 .370 .497 .867
2018 100 413 361 42 89 12 2 7 126 24 12 4 7 1 42 0 2 83 3 .247 .328 .349 .677
2019 141 648 568 86 160 28 6 13 239 55 7 5 9 2 66 1 3 121 7 .282 .358 .421 .779
2020 73 321 276 43 83 14 4 7 126 33 8 3 0 1 39 0 5 52 4 .301 .396 .457 .852
通算:5年 534 2313 2027 291 568 99 21 51 862 199 41 18 41 7 222 2 16 435 26 .280 .355 .425 .780
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



遊撃 三塁
























2016 楽天 116 166 343 19 54 .964 1 0 0 0 0 .---
2017 87 107 228 8 41 .977 -
2018 98 139 231 11 48 .971 -
2019 122 171 323 11 55 .978 48 9 35 0 0 1.000
2020 45 67 103 5 25 .971 38 28 60 1 6 .989
通算 468 650 1228 54 223 .972 87 37 95 1 6 .992
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

表彰[編集]

記録[編集]

初記録
その他記録
  • 1試合5三振:2016年4月20日、対オリックス・バファローズ5回戦(楽天Koboスタジアム宮城) ※史上15人目(パ・リーグ7人目)
  • パ・リーグ公式戦におけるシーズン通算2本のランニング本塁打(2016年)※新人選手としてのシーズン最多記録
  • パ・リーグ公式戦におけるシーズン通算3本の初回先頭打者初球本塁打(2017年)※パ・リーグのシーズンタイ記録
  • オールスターゲーム出場:1回 (2019年) ※2017年も選出されるも出場辞退

背番号[編集]

  • 5 (2016年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 楽天 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2020年12月9日閲覧。
  2. ^ a b “【楽天】ドラフト3位茂木、走攻守でアピールだ!背番号は「5」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2015年12月1日). オリジナルの2016年9月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160919154328/http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20151201-OHT1T50122.html 
  3. ^ “桐蔭学園vs 水戸桜ノ牧”. http://www.hb-nippon.com/report/425-hb-nippon-game2009/3707-game2009-04-date20091031001 
  4. ^ “横浜 6-2 桐蔭学園”. http://www.asahi.com/koshien/game/2010/416/41188/ 
  5. ^ “桐蔭学園 3-2 茅ケ崎西浜”. http://www.asahi.com/koshien/game/2011/416/49177/ 
  6. ^ “桐蔭の4番・茂木 プロ注目の川崎工科・青柳から一発”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/07/25/kiji/K20110725001276860.html 
  7. ^ “桐蔭学園、逆転で接戦制す 4強出そろう 神奈川”. http://www.asahi.com/koshien/93/localnews/TKY201107260770.html 
  8. ^ “桐光学園 5-4 桐蔭学園”. http://www.asahi.com/koshien/game/2011/416/49846/ 
  9. ^ “吉永、茂木、高山…史上初!ベストナインに1年3人”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/06/05/kiji/K20120605003396990.html 
  10. ^ “早大・茂木 最終戦で首位打者決めた!規定打席ギリギリ到達”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/11/05/kiji/K20141105009227120.html 
  11. ^ “【楽天3位】茂木栄五郎 天性ミート力に長打力も 春5発”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/10/22/kiji/K20151022011367480.html?feature=related 
  12. ^ “早大勢が6人受賞/東京六大学野球ベストナイン”. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1485432.html 
  13. ^ “早大・茂木MVP 首位打者と2冠 10得点は大会新記録”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/06/15/kiji/K20150615010544330.html 
  14. ^ “2回戦 早稲田大 - 愛知大”. http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2015&gid=24&gd=2015-11-14&gnd=3&vs=WA2 
  15. ^ “準決勝 上武大 - 早稲田大”. http://www.student-baseball.or.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=jingu&s=2015&gid=28&gd=2015-11-17&gnd=2&vs=JW0 
  16. ^ “<楽天>ドラフト3位茂木「三冠王が目標」”. 河北新報オンラインニュース (河北新報社). (2015年11月26日). オリジナルの2015年11月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151126131741/http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151126_14013.html 
  17. ^ “楽天・茂木、球団史上初の新人野手スタメン「6番・遊撃」で本拠地登場”. http://baseballking.jp/ns/63367 
  18. ^ “楽天茂木が右手裂傷出血で登録抹消へ 本多と交錯”. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1669046.html 
  19. ^ “楽天安楽ら登録、オコエらを抹消/2016年8月4日プロ野球公示”. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1689284.html 
  20. ^ “楽天茂木「吉田正選手を参考に」新人王アピール2発”. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1709049.html 
  21. ^ “楽天 茂木ランニング弾で逆転勝ち 梨田監督大満足“五輪バドみたい””. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/08/26/kiji/K20160826013232750.html 
  22. ^ “新人初!楽天・茂木が年間2本目のランニング本塁打”. http://www.sanspo.com/baseball/news/20160919/gol16091916090003-n1.html 
  23. ^ “楽天・茂木 今季9度目猛打賞 パ野手18年ぶり新人王へ”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/19/kiji/K20160919013382770.html 
  24. ^ “楽天茂木、初の「1番遊撃」新人王へ最後のアピール”. http://www.nikkansports.com/baseball/news/1719826.html 
  25. ^ 2016年度 表彰選手 投票結果(最優秀新人)NPB日本野球機構公式サイト
  26. ^ “楽天茂木「野球人生初」満塁弾 早くも昨季超え8号、量産の秘訣を自己分析”. https://full-count.jp/2017/05/14/post68549/ 
  27. ^ “楽天13点大勝30勝一番乗り!茂木生え抜き初10号 岸は本拠地初勝利”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/28/kiji/20170528s00001173291000c.html 
  28. ^ “【オールスター出場】嶋基宏選手・則本昂大選手・茂木栄五郎選手が選手間投票で選出!”. https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00000477.html 
  29. ^ “楽天・茂木 右肘痛で登録抹消 30日ソフトバンク戦で復帰目指す”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/06/20/kiji/20170620s00001173022000c.html 
  30. ^ “マイナビオールスターゲーム2017 出場選手変更のお知らせ”. http://npb.jp/news/detail/20170711_03.html 
  31. ^ “楽天・茂木が1軍復帰!故障者続出のチームの救世主となるか”. https://www.baseballchannel.jp/npb/36833/ 
  32. ^ a b “楽天・茂木 今季3本目!初球先頭打者弾 2002年稼頭央に並ぶパ記録”. http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/08/10/kiji/20170810s00001173049000c.html 
  33. ^ “楽天・茂木、復帰後初の守備「七回まで守れたのは前進”. http://www.sanspo.com/baseball/news/20170811/gol17081123210002-n1.html 
  34. ^ “サイクル安打あと一歩=楽天の茂木、CSに弾み-プロ野球”. https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101001305&g=bsb 
  35. ^ “楽天・茂木 また初球先頭打者弾!レギュラーシーズンでも3本記録”. https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101001305&g=bsb 
  36. ^ “史上初!楽天茂木CSファースト&ファイナル先頭弾”. https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710180000558.html 
  37. ^ “楽天茂木が右肘手術 来春オープン戦までには復帰へ”. https://www.nikkansports.com/baseball/news/201711030000476.html 
  38. ^ “前日死球受け交代の楽天茂木、左腓腹筋打撲で抹消”. 日刊スポーツ. (2018年8月17日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808170000800.html 2020年2月26日閲覧。 
  39. ^ “楽天・茂木 一軍キャンプ黄信号 正遊撃筆頭、左肩痛癒えず”. スポーツニッポン. (2018年12月30日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/12/30/kiji/20181229s00001173259000c.html 2021年2月5日閲覧。 
  40. ^ “楽天が久米島キャンプメンバー発表 ドラフト1位辰己ら新人6選手が一軍スタート”. Full-count. (2019年1月16日). https://full-count.jp/2019/01/16/post282039/ 2020年2月26日閲覧。 
  41. ^ “楽天が久米島キャンプメンバー発表 ドラ1辰己ら新人6選手が一軍スタート”. 東北楽天ゴールデンイーグルス. (2019年3月28日). https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00001899.html 2021年2月5日閲覧。 
  42. ^ “楽天茂木が右ふくらはぎ付近に自打球 ベンチへ退く”. Full-count. (2020年8月19日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008200000517.html 2021年2月5日閲覧。 
  43. ^ “楽天逆転サヨナラで延長制す 日本ハムは連勝ならず”. 日刊スポーツ. (2020年9月11日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009110000237.html 2021年2月5日閲覧。 
  44. ^ “楽天茂木サヨナラ賞「印象に残るようなプレーを」”. 日刊スポーツ. (2020年10月14日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202010140000331.html 2021年2月5日閲覧。 
  45. ^ “楽天主将・茂木が腰痛で離脱 シーズン終盤に主力が相次いで故障”. スポーツニッポン. (2020年10月14日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/09/30/kiji/20200930s00001173249000c.html 2021年2月5日閲覧。 
  46. ^ “楽天茂木700万円減も石井監督から主将継続要請”. 日刊スポーツ. (2020年12月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202012090000593.html 2021年2月5日閲覧。 
  47. ^ https://www.nikkansports.com/baseball/news/1617714.html
  48. ^ 2010年度 卒業生進路立教大学野球部
  49. ^ “【楽天】茂木、小金井市の観光大使に就任「少しでも恩返しができるよう」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年1月19日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180118-OHT1T50083.html 
  50. ^ 選手登場曲|東北楽天ゴールデンイーグルス” (日本語). 楽天イーグルス オフィシャルサイト. 2020年7月27日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]