中村奨吾
| 千葉ロッテマリーンズ #8 | |
|---|---|
|
2015年 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 兵庫県三木市[1] |
| 生年月日 | 1992年5月28日(26歳) |
| 身長 体重 |
180 cm 79 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手、外野手 |
| プロ入り | 2014年 ドラフト1位 |
| 初出場 | 2015年3月29日 |
| 年俸 | 7,000万円(2019年)[2] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 野球 | ||
| アジア プロ野球チャンピオンシップ | ||
| 金 | 2017 | |
中村 奨吾(なかむら しょうご、1992年5月28日 - )は、兵庫県三木市出身[1]のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。
目次
経歴[編集]
プロ入り前 [編集]
みなぎ台小学校2年生の時に「三田リトル」で野球を始め[3]、吉川中学校では「三田ヤング」に所属していた[1]。
天理高等学校では1年生の時に外野手としてベンチ入りした[3]。2年生の時、夏の甲子園・全国大会の1回戦で3番・中堅手、2回戦では3番・左翼手で先発出場し、計7打数5安打3打点、打率.714だった[4]。3年生の時、春の選抜高校野球では1回戦で3番・中堅手で先発出場したが無安打に終わり、チームも敗れた[5]。夏の甲子園・全国大会1回戦で3番・三塁手で出場、3打数1安打1打点だったがチームは履正社に敗退した[6](この時の履正社には山田哲人、坂本誠志郎がいた)。高校の1学年先輩に西浦直亨がいる。
早稲田大学では1年生時の春のリーグ戦に初出場[7]。2年生時の春にそれまでの左翼手から二塁手に転向した[8]。3年生時の7月に、第39回日米大学野球選手権大会の日本代表に選ばれ[9]、全試合5番・中堅手として先発出場し[8]、4回戦で三塁打、5回戦では先制適時打とソロホームランを放った[10]。大会通算打率.438[8]。4年生時に主将を任された[11]。7月には第27回ハーレムベースボールウィークの日本代表に選出された[12]。全試合4番に座り(中堅手、または指名打者)、第2戦と第5戦で適時打を放った[13]。大学4年間のリーグ通算成績は82試合321打数94安打46打点、本塁打11本、盗塁18、打率.293[7]。なお、2 - 4年生時のそれぞれ秋のリーグで東京六大学野球リーグのベストナインを受賞している(いずれも二塁手)[14]。
2014年のプロ野球ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから1巡目で指名され[15]、契約金1億円プラス出来高5,000万円、年俸1,500万円(金額は推定)で合意し[16]入団した。背番号は23[17]。なお、2015年3月25日の早稲田大学の卒業式当日、中村は開幕一軍メンバーに選ばれていたことから開幕戦が行われる福岡へ移動していたため、式は欠席した[18]。
ロッテ時代[編集]
2015年は開幕を一軍で迎え[19]、3月29日の対福岡ソフトバンクホークス戦(ヤフオクドーム)で代走でプロ初出場した[20]。4月2日の対日本ハム戦(QVCマリンフィールド)では代打で出場し、プロ初打席は空振り三振だった[21]。8日の対オリックス・バファローズ戦では「9番・二塁手」(京セラドーム大阪)でプロで初めてのスタメン出場を果たして、第二打席で初安打を放つと[22][23]、12日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム)では代走で途中出場した後に回ってきた打席で適時打を放ち初打点を挙げ[24]、「1番・三塁手」で先発出場した30日の対西武戦では第1打席で初本塁打を放った(いわゆる「初回先頭打者本塁打」であった)[25]。新人選手のプロ初本塁打が初回先頭打者本塁打になったのは1998年に記録した坪井智哉以来で、日本球界で6人目、パ・リーグでは4人目、ロッテの選手では初である[26][27]。シーズン前半は、スタメン出場と途中出場を行ったり来たりしていたが、7月15日の対オリックス戦(京セラドーム大阪)以後は、三塁手のレギュラーに定着(直近の試合で今江敏晃が死球で左手を骨折した影響から。今江の復帰後は二塁手で起用された)。この年は、打撃面では7月の一時期を除いて打率は.250を下回る状況が続いたが、いわゆるクリーンナップを除く6つの打順で出場。守備面では、二塁手、三塁手、遊撃手、左翼手、中堅手の5つのポジションで出場。最終的には111試合(うちスタメンで71試合)に出場、打率.230、5本塁打、21打点、4盗塁を記録した。
2016年は「9番・二塁手」として開幕スタメンを果たす。しかし打撃の面で次第に調子を落とし、守備の面でもミスが目立ったため交流戦途中の6月8日に二軍に降格。程なくして一軍に復帰するが、8月4日に二軍に降格する。その後も打撃の調子が上がらずに苦しんだものの、9月24日の対オリックス戦(QVCマリンフィールド)では9回に同点本塁打を放ち(その後チームはサヨナラ勝ちでCS出場を決めた)、レギュラーシーズン最終戦であった10月5日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(QVCマリンフィールド)でも適時二塁打を含む2安打を放つなど、勝負強さを示して復調をアピールしたことで、クライマックスシリーズでは、2試合いずれも「9番・三塁手」として出場を果たした。この年は、打撃面では7月下旬を最後に打率は.210を下回る状況が続いたが、1番、2番、7番、8番、9番の5つの打順で出場。守備面では、二塁手(32試合)、三塁手(50試合)でスタメン起用されて、最終的には108試合(うちスタメンで82試合)に出場、打率.201、6本塁打、25打点、4盗塁を記録した。11月25日、年俸3200万円(700万円増、推定)で契約更改をしたが、この席上で併せて、背番号を「8」へ変更することが発表された。有藤通世や今江敏晃などが着用し、ロッテにおける「特別な背番号」とされている[28][29]背番号8を与えた理由について、球団側は「(背番号8は)期待も込めて。(着用することで)自覚も変わる。来年はレギュラーを取って、中心選手になって球団の顔になって欲しい」と示している[28]。
2017年は、鈴木大地を二塁手にコンバートする方針から、中村は遊撃手のレギュラー争いをする立場と位置付けられて、キャンプインを迎えた[30][31]。3月31日の開幕戦では、「9番・遊撃手」で3年連続の開幕スタメンに起用されたが2打席連続三振で途中交代。その後も不調に苦しんで、4月6日に早くも二軍に降格する[32]。5月3日に一軍に復帰するが、わずか4試合の出場の後に、5月8日にシーズン2回目の二軍降格[33]この時点での打率は.000で、プロ入り後は最悪といえるスランプだった。
二軍で結果を残し、6月下旬に一軍へ復帰すると打撃の調子が上向きになり、以後は三塁手のレギュラーとして起用される。9月26日の対ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)では、先制打になる9号2ラン本塁打を放つ[34]など、勝利に直結する活躍を見せる場面が増えて、シーズン終盤には5番で起用される試合も出てきた。オールスターブレイク以後に限れば打率.294、7本塁打、11盗塁、特に9月以後だと打率.294(102打数30安打)、3本塁打、8盗塁と結果を残した[35][36]。この年は打撃面では、5番から9番までの5つの打順で起用。シーズン後半は主に6番で起用されたが、5番としても9試合で起用された。守備面では、三塁手(58試合)、遊撃手(23試合)でスタメン起用された。最終的には85試合(うちスタメンで81試合)に出場、打率.275、9本塁打、32打点、11盗塁を記録した。特に盗塁数はプロ入り後初めての2桁となり、本人曰く「2016年やその前の年に比べて、自信になりましたし、実際(数字的にも)多く走れたと思っているので、この感覚を今後に活かしていきたいなと思います」と振り返っており、手応えをつかむシーズンになった[36]。また打撃面でも、2017年のシーズン後半から、福浦和也のアドバイスをきっかけに「打撃そのものは変えていないが、『早めにとって、ゆっくり伸ばす』という意識で、タイミングの取り方を変えた」ことで、「詰まらされてもしっかり振れている」打撃ができるようになり、きっかけをつかむことができたという[36][37]。シーズンオフの10月12日に第1回アジア プロ野球チャンピオンシップの日本代表に選出された[38]。11月29日、年俸3500万円(300万円増、推定)で契約を更改[39]。シーズンオフには監督が伊東勤から井口資仁へと交代。井口は就任早々に、中村を二塁手、鈴木大地を三塁手へとコンバートする方針を示し、中村も「セカンドは一番やってみたかったポジション。大学の時もやっていた。何とかセカンドのレギュラーポジションをとって、信頼される選手になりたい」と前向きな姿勢を示した[40][41]。
2018年は、「期待の若手」としての位置付けであった前年までの3シーズンとは異なり、「絶対的なレギュラー」としての地位の確立を期待されて迎えるシーズンになった[42]。先述のように、このシーズンから井口が監督に就任することになったが、井口は自身にとって大学時代からの「憧れの存在」であることと共に、井口監督がチーム作りの構想として自身を中心選手の一人と位置付けたことから、「意気に感じて、やらないといけない」として気持ちの変化が生まれたことなどから、「30本塁打、30盗塁を目指せる」といわれるなど、シーズンのブレイク候補として挙げられるようになり、本人も「3割、30盗塁」を目標と公言してのキャンプインになった[42][36][37][43]。キャンプ、オープン戦を通して好調を示した[44][45]状態で迎えた3月30日の開幕戦(対楽天戦。ZOZOマリンスタジアム)では、「3番・二塁手」で開幕スタメン。開幕戦で3安打1打点の活躍をみせると、翌31日の対楽天戦では、第2打席で今季1号本塁打を放ち、その際に中村は「厳しいところをしっかり見逃せている。ピッチャーのリリースの時に、しっかり足を上げて、タイミングをとれた中で、打ちにいけている」とコメントした[46]。
選手としての特徴[編集]
プロ入り当初は、「広角に打ち分ける技術を持つ打者」と評価されていた[47][48][49][35]。対左投手を得意とする傾向にあり、プロ入り後の3シーズンでの対左投手のOPSは「.660(対右投手.592)→.699(対右投手.548)→.920(対右投手.731)」と高い数値で推移しており、特に2017年シーズンの対左投手のOPSはリーグ5位相当という高い水準であった[48][49][35]。
三振が多く四球が少なくボール球スイング率の高い、いわゆるフリースインガーの傾向が強い。実際、プロ入り後の3シーズンにおいて、三振率は「23.1%→21.5%→20.2%」、四球率は「5.0%→8.0%→6.4%」、ボール球スイング率は「40.7%→39.0%→33.9%」と、いずれの数値もリーグ平均値に比して望ましくない数値で推移しており、特にボール球スイング率はプロ入り後3年連続で、リーグ内でワースト5位以内に相当する数値で推移している[48][49][35]。
守備面での貢献が高く、2016年は三塁手としてのUZRが「8.0」(リーグ2位)、2017年は三塁手としてのUZRが「6.5」(リーグ1位)であった[50][51]。
遠投115メートル、50メートル走6秒0を誇る[3]。
人物[編集]
父・優仁氏も天理高校野球部OBで、2年生時には夏の甲子園に3番・左翼手で出場している。なおその際に、中村のプロ入り時の監督となる伊東勤と対戦した経験がある[7][3][49]。その後電電近畿(現NTT西日本)に進んで野球を続けた[3]。中村が小学生時から練習に付き合い、アドバイスを送っていた[52]。
早稲田大学時代から井口資仁が「憧れであり目標の選手」であったが、プロでのドラフト指名がロッテであったことで、プロではチームメイト、そして所属チームの指揮官と選手の関係になった[36][37][43][53]。井口を目標とするようになったのは、大学2年生の春に二塁手へのコンバートが決まった際に、自身と同じ「俊足巧打の右打者」で手本になり得る存在は誰かをイメージした際に浮かんだのが井口であったからだという[37]。また、「(現役時代の井口のような)逆方向にも強い打球が打てる打者」を理想像としているという[36]。
プロ入り当初は、「最も地味なドラフト1位指名選手」と称されていたが、本人は2015年の春季キャンプの際に「理想は中距離打者。率(打率)も残せて、足もいかせれば。実力で注目してもらえれば(と思います)」と述べていた[54]。
大学時代から、「漫画は読まない、ゲームもしない、休みのときは買い物のため以外での外出を控えて疲労の回復に努めるほどの「野球の虫」であるという[53]。また、お酒が飲めない[53]。真面目な性格の持ち主であり、趣味として「人間観察」を挙げている[35]。
詳細情報[編集]
年度別打撃成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | ロッテ | 111 | 299 | 269 | 43 | 62 | 4 | 4 | 5 | 89 | 21 | 4 | 4 | 9 | 2 | 15 | 0 | 4 | 69 | 4 | .230 | .279 | .331 | .610 |
| 2016 | 108 | 325 | 278 | 37 | 56 | 10 | 1 | 6 | 86 | 25 | 4 | 4 | 14 | 1 | 26 | 0 | 6 | 70 | 0 | .201 | .283 | .309 | .592 | |
| 2017 | 85 | 312 | 280 | 32 | 77 | 13 | 2 | 9 | 121 | 32 | 11 | 3 | 5 | 1 | 20 | 1 | 6 | 63 | 5 | .275 | .336 | .432 | .768 | |
| 2018 | 143 | 639 | 552 | 82 | 157 | 30 | 3 | 8 | 217 | 57 | 39 | 15 | 0 | 5 | 60 | 2 | 22 | 94 | 11 | .284 | .374 | .393 | .767 | |
| 通算:4年 | 447 | 1575 | 1379 | 194 | 352 | 57 | 10 | 28 | 513 | 135 | 58 | 26 | 28 | 9 | 121 | 3 | 38 | 296 | 20 | .255 | .330 | .372 | .702 | |
- 2018年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
年度別守備成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
二塁 | 三塁 | 遊撃 | 外野 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 | ||
| 2015 | ロッテ | 30 | 32 | 68 | 0 | 5 | 1.000 | 57 | 25 | 83 | 5 | 6 | .956 | 5 | 1 | 7 | 0 | 2 | 1.000 | 17 | 19 | 1 | 0 | 0 | 1.000 |
| 2016 | 37 | 77 | 105 | 3 | 24 | .984 | 70 | 41 | 112 | 8 | 13 | .950 | - | - | |||||||||||
| 2017 | - | 69 | 42 | 102 | 6 | 8 | .960 | 27 | 37 | 51 | 6 | 9 | .936 | - | |||||||||||
| 2018 | 143 | 329 | 486 | 6 | 89 | .993 | - | - | - | ||||||||||||||||
| 通算 | 210 | 438 | 659 | 9 | 118 | .992 | 196 | 108 | 297 | 19 | 27 | .955 | 32 | 38 | 58 | 6 | 11 | .941 | 17 | 19 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
- 2018年度シーズン終了時
- 太字年はゴールデングラブ賞受賞、各年度最高
表彰[編集]
- ゴールデングラブ賞:1回 (二塁手部門:2018年)
- ジェットスター スーパースター賞 (2018年)
記録[編集]
- 初記録
- 初出場:2015年3月29日、対福岡ソフトバンクホークス3回戦(福岡ヤフオク!ドーム)、8回表に根元俊一の代走として出場
- 初打席:2015年4月2日、対北海道日本ハムファイターズ3回戦(QVCマリンフィールド)、8回裏に鈴木大地の代打として出場、宮西尚生から空振り三振
- 初先発出場:2015年4月8日、対オリックス・バファローズ2回戦(京セラドーム大阪)、9番・二塁手として先発出場
- 初安打:同上、5回表に松葉貴大から左前安打
- 初打点:2015年4月12日、対埼玉西武ライオンズ3回戦(西武プリンスドーム)、8回表に岩尾利弘から中前適時打
- 初本塁打:2015年4月30日、対埼玉西武ライオンズ5回戦(QVCマリンフィールド)、1回裏にウェイド・ルブランから右越先頭打者本塁打 ※新人としては球団史上初
- 初盗塁:2015年5月20日、対埼玉西武ライオンズ10回戦(西武プリンスドーム)、8回表に二盗(投手:岡本篤志、捕手:炭谷銀仁朗)[55]
- その他の記録
- オールスターゲーム出場:1回 (2018年)
背番号[編集]
- 23 (2015年 - 2016年)
- 8 (2017年 - )[56]
登場曲[編集]
- 「My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up)」Fall Out Boy (2015年 - )
- 「365」ナオト・インティライミ (2015年 - )
- 「WIND」倖田來未 (2016年) ※1・2打席目
- 「change」ONE OK ROCK (2018)※1、2打席目
- 「Nothing Helps」ONE OK ROCK (2018)※3打席目以降
代表歴[編集]
脚注[編集]
- ^ a b c ロッテ・ドラ1中村、2位田中に負けない nikkansports.com 2014年11月11日紙面から
- ^ ロッテ - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2018年12月27日閲覧。
- ^ a b c d e 父は甲子園で伊東監督と対戦 ドラ1中村 親子2代の夢かなえた スポニチ Sponichi Annex 2015年1月13日掲載
- ^ 第91回高校野球選手権 8月11日第3試合結果、第91回高校野球選手権 8月17日第2試合結果 スポニチ Sponichi Annex
- ^ 第82回選抜高校野球 3月21日第1試合 スポニチ Sponichi Annex
- ^ 第92回高校野球選手権 8月12日第3試合結果 スポニチ Sponichi Annex
- ^ a b c 「野球太郎」 No.013 103頁 廣済堂出版
- ^ a b c 【ロッテ1位】中村奨吾 大学ナンバーワン野手 強打&守備も売り スポニチ Sponichi Annex
- ^ 大学日本代表チーム 全日本大学野球連盟
- ^ 第39回日米大学野球選手権大会 ■試合詳細 2013/7/10(水) 宇都宮清原球場、第39回日米大学野球選手権大会 ■試合詳細 2013/7/11(木) 明治神宮野球場 公益財団法人 全日本大学野球連盟
- ^ 中村が主将に就任!来季陣容が発表 早稲田スポーツ新聞会 2013年11月11日掲載
- ^ 大学野球日本代表 米国・オランダ遠征 一般財団法人 東京六大学野球連盟
- ^ 第27回 ハーレムベースボールウィーク 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト
- ^ 東京六大学野球リーグ戦ベストナイン 一般財団法人 東京六大学野球連盟
- ^ 2014年ドラフト会議 中村奨吾選手を1位指名 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト 2014年10月23日配信
- ^ ロッテ ドラ1中村 新人王と同じ会場で契約 スポニチ Sponichi Annex 2014年11月29日掲載
- ^ 新入団選手発表会を開催!!背番号も発表!! 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト 2014年12月11日配信
- ^ 【野球の虫 がんばれルーキー】開幕1軍、代走で出場 準備怠らず 産経新聞
- ^ 登録・抹消情報 開幕一軍メンバー発表!! 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト 2015年3月25日配信
- ^ 2015年3月29日 福岡ソフトバンク 対 千葉ロッテ 成績詳細 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト
- ^ 4月2日(木) ロッテ vs 日本ハム ~QVCマリン~ エキサイトベースボール プロ野球速報
- ^ ロッテ中村がプロ初安打「チームの勝利に貢献」 日刊スポーツ 2015年4月8日掲載
- ^ 2015年4月8日 オリックス 対 千葉ロッテ 成績詳細 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト
- ^ 2015年4月12日 埼玉西武 対 千葉ロッテ 成績詳細 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト
- ^ 2015年4月30日 千葉ロッテ 対 埼玉西武 成績詳細 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト
- ^ ロッテ ドラ1中村プロ1号は先頭打者弾「しっかり振り切れた」 スポニチ Sponichi Annex 2015年4月30日掲載
- ^ ロッテドラ1中村プロ1号先頭打者弾「初めてです」 日刊スポーツ 2015年4月30日掲載
- ^ a b “ミスターロッテだ中村「偉大な番号」来季背番8継ぐ”. 日刊スポーツ. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “中村奨吾が”ミスターロッテ”の背番号「8」を継承”. ベースボールキング. 2017年2月8日閲覧。
- ^ “ロッテ伊東監督「意外と面白い」ドラ5有吉の制球◎”. 日刊スポーツ. 2017年2月8日閲覧。
- ^ “ロッテ伊東監督が明言、キャンプ強化指定選手は「中村、加藤、田村、吉田」”. Full-Count. 2017年2月8日閲覧。
- ^ “ロッテ伊東監督あえて厳しく 開幕遊撃中村を即2軍”. 日刊スポーツ. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “最下位ロッテが1、2軍入れ替え 藤岡、中村ら降格”. 日刊スポーツ. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “【ロッテ】中村、先輩の和田から先制9号”. スポーツ報知. 2018年4月6日閲覧。
- ^ a b c d e 『2018プロ野球オール写真選手名鑑』99頁、226頁~228頁。
- ^ a b c d e f “30本、30盗塁も夢じゃない! ロッテ中村奨吾を覚醒させた2人の師。”. Number Web. 2018年4月6日閲覧。
- ^ a b c d “野球という仕事 中村奨吾が追い続けた井口資仁の背中”. スポニチアネックス. 2018年4月6日閲覧。
- ^ 大会出場メンバー25名を発表 3監督が記者会見で意気込みを語る 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月12日) 2017年10月22日閲覧
- ^ “ロッテ中村300万増「1年間出て、勝負しないと」”. 日刊スポーツ. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “井口ロッテ改革第1弾「大地は三塁。奨吾は二塁で」”. 日刊スポーツ. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “ロッテ中村、二塁コンバートを歓迎「感覚を早く戻して、自分のものに」”. Full-Count. 2018年4月6日閲覧。
- ^ a b “【千葉魂】定位置奪取へ「変わろう」 好調維持の4年目、中村”. 千葉日報. 2018年4月6日閲覧。
- ^ a b “「憧れすぎた」井口と過ごす日々 ロッテ3年目内野手に残された僅かな時間”. Full-Count. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “【ロッテ】中村、2戦連続V弾!井口監督30発30盗塁期待”. スポーツ報知. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “ロッテ中村が2安打3四球と全打席出塁 「細かいところを修正した」”. Full-Count. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “新生ロッテを牽引する新3番打者・中村 「厳しいところをしっかり見逃せている」”. Full-Count. 2018年4月6日閲覧。
- ^ “2014年ドラフト会議 指名選手紹介 ロッテ 指名選手一覧”. BASEBALL LAB. 2018年4月6日閲覧。
- ^ a b c 『2016プロ野球オール写真選手名鑑』50頁、223頁~225頁。
- ^ a b c d 『2017プロ野球オール写真選手名鑑』50頁、226頁~228頁。
- ^ 『2017プロ野球オール写真選手名鑑』50頁、230頁。
- ^ 『2018プロ野球オール写真選手名鑑』99頁、230頁。
- ^ 「野球太郎」 No.013 104頁 廣済堂出版
- ^ a b c 【野球の虫 がんばれルーキー】D1・中村奨吾選手 静かな闘志…充実 千葉 産経新聞
- ^ “ロッテ、最も地味なドラ1の魅力”. 朝日新聞. 2018年4月6日閲覧。
- ^ スコア詳細 西武 対 ロッテ 日刊スポーツ
- ^ “ロッテ 中村 チームの顔の背番号「8」に「期待されている 応えないと」”. スポニチアネックス. (2016年11月25日) 2016年11月25日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 個人年度別成績 中村奨吾 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube
- 選手名鑑 > 中村 奨吾 - 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト
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