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鈴木大地 (野球)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
鈴木 大地
東北楽天ゴールデンイーグルス #7
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県駿東郡小山町
生年月日 (1989-08-18) 1989年8月18日(37歳)
身長
体重
175 cm
79 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2011年 ドラフト3位
初出場 2012年6月2日
年俸 1億6000万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

鈴木 大地(すずき だいち、1989年8月18日 - )は、静岡県駿東郡小山町出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。

2012年から2019年までは、千葉ロッテマリーンズに在籍。在籍中には、2014年から2017年までチームキャプテン[2]、2019年に選手会長を務めた。2019年のシーズン終了後に、国内FA権の行使によって楽天へ移籍。「試合後のリアル」の2次会幹事として球団のYouTubeやTikTokで大活躍している。

経歴

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プロ入り前

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小山町立足柄小学校時代に学童野球の北郷ファイターズへ所属すると、中学生時代には静岡裾野シニアでプレー。シニアへの入団当初は外野手だったが、2年から遊撃手に転向すると全国大会にも出場した。当時のエースが神奈川県の桐蔭学園高等学校から硬式野球部の練習への参加を誘われ、自身も練習への参加を志願。この練習をきっかけに、同校への入学を認められた[3]。

桐蔭学園高校では、1年時の夏の神奈川大会からベンチ入りを果たす。2年時の秋から正遊撃手に定着したが、在学中は春夏ともに甲子園に出場できなかった。高校の同級生に篠塚和典の息子で、Honda硬式野球部に所属する篠塚宜政や、中日ドラゴンズに在籍していた井領雅貴らがいる。

第5回世界大学野球選手権大会
(2010年、神宮球場にて)

高校からの卒業後に東洋大学経営学部経営学科へ進学すると、1年時の春から東都大学野球のリーグ戦に出場。守備範囲の広さと強肩を買われ、秋季リーグ戦から三塁手としてレギュラーに定着すると、3年生だった2010年の春季リーグ戦からは4番打者と副主将を任された。3年生が副主将に抜擢されたのは創部以来初めて[4]で、春季リーグ戦で 打率.340を記録すると春秋連続でベストナインに選ばれた。4年時には、主将を務めながら遊撃手へ再び転向すると遊撃手としても春秋連続でベストナインに選出。在学中には、5回のリーグ優勝と4回の全国制覇を経験したほか、リーグ戦通算で打率.288(301打数85安打)、3本塁打、29打点を記録した。さらに、2011年度には日本学生野球協会から「大学の部」で表彰された[5]。同期生には、4年時に自身の下で副主将を務めた藤岡貴裕や小田裕也がいる。

その一方で、3年時の春に広州アジア大会日本代表の1次候補へ入ると、夏の第5回世界大学野球選手権大会で日本代表に選出。背番号は5で「1番(または3番)・三塁手」として、代表チームの銅メダル獲得に大きく貢献。さらに、4年時の7月にアメリカで催された第38回日米大学野球選手権大会にも、日本代表の遊撃手や三塁手として出場した。

2011年10月27日に行われたドラフト会議では、藤岡を1位指名した千葉ロッテマリーンズから3位指名を受けて契約金7000万円、年俸1300万円(金額は推定)という条件で、藤岡と揃って入団した。背番号は35。入団会見では、一軍に1年間帯同することを目標に挙げた[6]。スカウトの山下徳人からは2010年を以て退団した西岡剛に代わって、この年外野手の荻野貴司がコンバートされたものの、怪我での離脱により穴埋めに失敗した正遊撃手候補として「ポスト西岡」という高い評価を受けた[7]。

ロッテ時代

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ロッテ時代
(2012年、ロッテ浦和球場にて)

2012年は、春季一軍キャンプのメンバーに抜擢されたが、キャンプ3日目にインフルエンザへの感染が判明。参加メンバーで最初のリタイアを余儀なくされた[8]ため、一軍公式戦へのデビューは6月2日の対中日ドラゴンズ戦(QVCマリンフィールド)8回裏での代走起用まで持ち越された。6月11日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)9回表に代打で出場すると、一軍公式戦での初安打を右翼フェンス直撃の二塁打で記録[9]。一軍公式戦全体では62試合の出場で、本塁打を放てなかったが、打率.274を記録した。

2013年は、4月18日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)および、19日と20日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦でパシフィック・リーグ公式戦タイ記録の3試合連続適時三塁打を記録。この「3づくし」の記録を本拠地のQVCマリンフィールドで達成したことから、場内の売店では、「大地の恵み味噌ラーメン」(3種類の味噌、3枚のチャーシュー、3枚の海苔を添えたラーメン)や「大地カクテル」を期間限定メニューとして提供した[10]。開幕当初に二塁手として26試合に出場しながら無失策で凌いだことから、4月25日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)以降はレギュラー遊撃手に定着。5月28日の対福岡ソフトバンクホークス戦では、プロ入り後初めて中継ぎで登板した藤岡を援護する勝ち越し適時三塁打を打ったことから、藤岡と共にチームの逆転勝利に貢献した[11]。交流戦まで打率が3割を上回っていたほどの好調を背景に、オールスターゲームにはパ・リーグの監督推薦選手として初出場。7月20日の第2戦(神宮)では、「9番・二塁手」として先発に起用されると、第1打席で同ゲームの初安打を小川泰弘からの左中間二塁打で記録した。8月22日の対西武戦(QVC)では、3回裏の打席で井口資仁に続いて大石達也から満塁本塁打を打ったことから、日本プロ野球公式戦史上5度目の1イニング2満塁本塁打を記録した[12]。チームが3連敗で迎えた9月6日の同カードでは、当時の監督だった伊東勤の打開策で、プロ入り後初めて4番打者に起用されている[13]。一軍公式戦全体では、チームの選手でただ1人全144試合に出場すると、チームタイ記録のシーズン11三塁打を記録。さらに、規定守備試合数に達した遊撃手でリーグトップの守備率(.983)を記録したことから、パ・リーグの遊撃手部門で初めてベストナインに選ばれた[14]。なお、シーズンの終了後には、背番号を西岡の退団以降空き番となっていた7に変更[15]。大学3年時から交際していた一般女性との結婚も発表した[16]。

2014年は、入団3年目ながら、監督の伊東からチームのキャプテンに任命された[2]。レギュラーシーズンの序盤は、新外国人のルイス・クルーズが主に遊撃手として起用されていた[17]ため、二塁手としての先発出場が増えた。打率は中々上がらなかったが、6月に球団記録タイとなる3試合連続での猛打賞を記録する[18]など調子を上げ、監督推薦により2年連続でオールスターゲームにチームで唯一選出された[19]。後半戦はポジションも遊撃手に固定され(クルーズは二塁手)、シーズン終盤には3番打者として起用されるようになった(このシーズンは、1番打者として11試合、2番打者として83試合、3番打者として25試合に先発出場)。2年連続で全試合出場を達成し、打率は自己最高の.287を記録した。

2015年は、開幕から遊撃手のポジションで、主に2番打者(55試合)、7番打者(61試合)として起用された。打率は.263と前シーズンより落としたが、本塁打は6本と自身最高の成績を残した。

2016年は、開幕から特に打撃面で好調を示し、8月9日の東北楽天戦までは、打率3割を維持していた。主に6番打者(71試合)、7番打者(53試合)として出場したが、ヤマイコ・ナバーロの打撃不振もあり、5番打者でも11試合に先発出場した。最終的には、全試合で先発出場を果たし、打率.285の成績で、シーズンを終えた。自身3回目のオールスターゲーム出場、遊撃手として自身2回目のベストナイン受賞を果たす[20]など、充実のシーズンとなったが、この年にドラフト1位として入団した平沢大河の先発起用などのチーム事情もあり、三塁手として9試合、二塁手として2試合の先発出場があった。12月27日に、2000万円アップの年俸1億円で契約更改をして、大卒5年目での「1億円プレイヤー」となった[21]。

2017年は、春季キャンプイン前日の1月31日に、伊東から直々に二塁手へのコンバートを通告[22]。シーズン中には、一時4番打者を任されるなど、打線が低調なチームにあって主に打線の中軸を任された。「コンバートで守備の負担が減ることによって、打撃に良い影響を生み出す」という伊東の意図[23]に沿う格好で、一時は打率が3割台に到達。シーズン終盤に調子を落とした影響で、通算打率は自己最低の.260に終わったが、プロ入り後初めて本塁打数を2桁に乗せた。同年に井口資仁の引退試合となった9月24日の対日本ハム戦では3-3の同点で迎えた延長12回一死二・三塁の打席で白村明弘からサヨナラ安打を放ち、井口の引退に花を添えた[24]。また、リーグ最多の死球と自己最高のOPSも記録。守備面では、コンバート1年目ながら、パ・リーグの二塁手部門でゴールデングラブ賞を初めて受賞した。

2018年は、前年に三塁手として台頭した中村奨吾とポジションを入れ替える格好で、大学時代のメインポジションだった三塁手へ転向。チームが前年にパ・リーグで6年ぶりの最下位に終わったことを背景に、伊東に代わって一軍の監督へ就任した井口が内野陣の守備力を向上させる方針を打ち出したことから、レギュラー級の内野手としては異例の2年連続コンバートに至った[25]。しかし公式戦では、主に二塁を守っていた前年から倍増の10失策を記録するほど、三塁の守備に苦戦。三遊間を組んだ新人の藤岡裕大と並んで全143試合に出場しながら、終盤に三塁の守備要員と交代する試合が相次いだ。さらに、打率は.266と前年から若干向上したものの、本塁打は8本、打点は49にとどまった。なお、この年はチームの方針でキャプテン制度が廃止されていた[26]が、シーズンの終了後には角中勝也から選手会長の座を引き継いでいる[27]。

2019年は、高卒2年目の安田尚憲を一軍公式戦の開幕から三塁手に抜擢することを井口が計画していた[26]ため、オープン戦までは、安田や日本ハムから移籍したブランドン・レアードとの間でレギュラー三塁手の座を争った。結局、長打力に勝るレアードが開幕から三塁手として先発で出場したため、自身は開幕一軍入りを果たしながら開幕戦への欠場を余儀なくされた。しかし、レギュラー一塁手の井上晴哉が打撃不振に陥ったため、開幕2カード目から一塁手として先発に起用[28]。5月17日の対楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)では7回二死満塁の打席で約6年ぶりの満塁本塁打を放った[29]。同月29日の対日本ハム戦(札幌ドーム)では、「2番・左翼手」としての先発出場で、「実戦では中学2年時(2003年)以来」という外野守備を経験した[30]。その直後に開幕したセ・パ交流戦では、内外野の守備で複数のポジションをこなしながら全18試合に出場。NPB全12球団の選手で最も多い28安打、54塁打、交流戦の規定打席に到達した70選手の中で最も高い長打率.711、70選手中2位の打率.368を記録する活躍でパ・リーグの日本生命賞を受賞した[31]。6月は1日の対西武戦(ZOZOマリンスタジアム)で7-7の同点で迎えた延長10回二死一・二塁の打席でサヨナラ安打[32]、16日の対中日戦(ZOZOマリンスタジアム)でもサヨナラ安打を放ったが、これが自身シーズン3度目のサヨナラ打となり、1人の選手がシーズンで3度サヨナラ打を放つのはロッテでは55年ぶり3人目であった[33]。さらに、交流戦が催された6月には、パ・リーグの打者部門で月間MVPを初めて受賞[34]。オールスターゲームにも、同リーグの監督推薦選手として、内野手登録で出場した[35]。シーズン通算では、一軍公式戦140試合に出場。89試合で一塁、40試合で三塁、9試合で外野、9試合で二塁、4試合で遊撃の守備に就く[36]一方で、リーグの最終規定打席に到達するとともに、リーグ8位の打率.288、15本塁打、68打点と奮闘した。

なお、2019年のシーズン中に国内FA権の取得要件を満たしたことから、シーズン終了後に権利を行使することを宣言。11月2日付で、NPBからフリーエージェント宣言選手として公示された[37]。ロッテ球団ではFA権の行使を宣言した選手の残留を認めているため、宣言当初はNPB他球団への移籍を想定していなかった[38]が、実際には公示後に楽天と巨人から獲得のオファーを受けた[39][40]。

楽天時代

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2019年11月18日に、東北楽天ゴールデンイーグルスへの入団が発表され[41]、同27日に、NPBから正式に公示された[42]。楽天との契約期間は4年間で、期間中の年俸総額は推定7億円[43]。背番号は、ロッテ時代と同じく7[44]。なお、鈴木の移籍に伴って、この年に背番号7で入団した辰己涼介は背番号を8に変更した[45]。また、FA権の行使に関するNPBの規約で楽天球団からロッテ球団への補償義務が生じたため、楽天からの人的補償選手として右投手の小野郁がロッテへ移籍した[46]。

2020年は、開幕戦となった6月19日のオリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)で1-1の同点で迎えた8回無死満塁の打席で神戸文也から移籍後初安打となる決勝2点適時打を放ち、通算1000安打を達成した[47]。同月30日の古巣の対ロッテ戦(楽天生命パーク宮城)では2回一死一・二塁の打席で中村稔弥から移籍後初本塁打となる3点本塁打を放った[48]。8月には楽天の球団記録を更新する月間41安打を記録[49]。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でシーズンが縮小された中、全120試合に出場し、キャリアハイとなる打率.295を記録した。三塁手として88試合に出場し、4失策でリーグトップの守備率.978を記録。三塁手のポジションとしては初のベストナインとゴールデングラブ賞に選出された[50][51]。複数ポジションでのゴールデングラブ賞の受賞は、パ・リーグでは10人目であった。

2021年は主に「2番・一塁手」としてチームで唯一全143試合に先発出場を果たした。シーズン後半では5番に座ることも増えて、守備面では一塁手として試合数、刺殺数、補殺数いずれもリーグトップの数字を記録した。

2022年は開幕から打撃の状態が上がらず、4月17日の対ソフトバンク戦(平和リース球場)では楽天移籍後初めてスタメンを外れた。最終的に規定打席に到達して、9月24日の対オリックス戦(楽天生命パーク宮城)で2回一死無走者の打席で山本由伸から安打を放ち、10年連続シーズン100安打を達成した[52]が、125試合に出場、打率.257、5本塁打、35打点という成績に終わった[53]。オフの12月1日の契約更改では4年契約の最終年で現状維持の推定年俸2億円でサインした[53]。

2023年は楽天移籍後初めて開幕一軍入りを逃したが、4月14日に一軍に昇格し[54]、以降はシーズン終了まで一軍に帯同した。9月5日に海外FA権を取得[55]。例年よりスタメンを外れる機会が増え代打での起用が増加したが、代打成績では打率.343、1本塁打、5打点と好成績を残した[56]。最終成績は101試合に出場、打率.244、5本塁打、27打点であった[56]。オフの12月16日の契約更改では6000万円減の推定年俸1億4000万円の単年契約でサインした[56]。

2024年は2年ぶりに開幕一軍入りを果たし、4月7日の対ソフトバンク戦(楽天モバイルパーク宮城)では澤柳亮太郎から楽天移籍後初となるサヨナラ打を放った[57]。6月4日の阪神戦(甲子園)で、初回の第1打席に村上頌樹から史上137人目となる通算1500安打を記録した[58]。6月16日、セ・パ交流戦最終戦、楽天モバイルパーク宮城の対広島戦で、本塁打を放ち史上46人目の全球団本塁打を達成[59]。補充選手としてオールスターゲームへの出場が予定されていた太田椋(オリックス)が怪我で出場を辞退し、開催日の前日になり、補充選手として5年ぶりにオールスターゲーム出場が決まった[60]。

2026年6月2日、主将を務めることが発表された[61]。シーズン途中での就任は異例となる[62]。

選手としての特徴

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打撃

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コンパクトなスイングで安打を打つバットコントロールが持ち味。ドラフト会議での指名前にスカウトから「将来はプロでも打率3割を記録できる」と評価されていた[63]。失投を見逃さずに打つことができ、またバントもうまい[64]。

2018年の野球雑誌に掲載された柴原洋の打撃フォーム解説には「軸足に体重を乗せた状態からのスタートで、一般的なスタンスを広げた状態から、軸足に引いてくる1つの動作を省いた鈴木選手なりの工夫」とフォームの無駄を無くす努力を評価されているが、一方で「足を地面すれすれに下ろしてから素直に踏み出せば良いところ、踏み出していく過程で徐々に右腰が上がっていき、踏み出していく過程でピッチャーの二段モーションのように、再び右足が上がってしまう」という内容の、そのフォームの悪癖を指摘するコメントが為されている[65]。

バッターボックスではラインギリギリのベース寄りに立つため死球が非常に多く、2025年シーズン終了時点で歴代6位タイの通算146死球を記録している。

走塁・守備

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内野手にしては守備範囲が狭いが、堅実で安定したプレーが持ち味[64]。肩も強くはないが、一塁以外の内野で守備に就いた場合には、一塁への送球がおおむね正確である[4][66][67][68]。

パ・リーグのベストナインに初めて選ばれた2013年には、遊撃手として失策数を9にとどめていた[69]。その一方で、守備力の評価に守備範囲の広さが加味されるUZRは総じて低かった。400イニング以上出場した遊撃手を対象にデータスタジアムが算出したUZRでは、大引啓次に次ぐリーグワースト2位の-6.9を記録[70]、DELTA算出のUZRでは-11.9を記録している[71]。以降のシーズンでも、UZRで同様の傾向を示すことが多い[72]。

本来のポジションは遊撃手や三塁手であるが、複数のポジションをこなせるほど器用[73]で、中学生時代には、捕手や外野での守備も経験[74][75]。 二塁手として全試合スタメンに起用された2017年にはゴールデングラブ賞も受賞した。2019年には、チーム事情に応じて、一塁手、指名打者、左翼手としてもスタメンに起用されている。鈴木自身も、現役時代にNPBの一軍公式戦で投手以外の全ポジションを守った木村拓也のようなユーティリティープレイヤーを目指しているという[74]。

本人によれば50メートル走は6秒2で、「足が遅い」という[76]。

その他

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打席に入る際に、審判に向けて上体を45度程度傾けて挨拶を行う。本人曰くルーティンとのことである[77]。

ドラフト会議指名後、東洋大学白山キャンパスのスカイホールにおいて行われた記者会見で、「グラウンドで全力で走ること、そして大きな声を出して練習に臨むこと、この二つは誰にも負けません。」と抱負を語っている[78]。

人物

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愛称は「だいち」で「大地」という名前は、1988年ソウルオリンピックの100m背泳ぎで金メダルを獲得した鈴木大地(競泳からの引退後にスポーツ庁初代長官へ就任)に、あやかって付けられた。子供の頃は病院などで「スズキダイチ」さんと呼ばれることに恥ずかしさも感じたというが、今は他人から覚えられやすく良い名前をもらったと思っていると語っている[79]。

静岡裾野シニア時代は、遊撃手へのコンバート直後に出場した対外試合で、自身のエラーなどからチームが敗戦。試合後に当時の指導者から投げ掛けられた「おまえは史上最低のショートだ」という言葉に、悔しくて泣いたことだけをロッテへの入団後も覚えているという[75]。

ロッテに同期で入団した藤岡貴裕、中後悠平、益田直也は全員が同じ年で仲が良い。この中で一番のシッカリ者が鈴木で、1年目のキャンプ中の宿舎では、朝の遅刻防止のため「一番早く部屋を出た人が他の3人部屋のチャイムを鳴らして起こす」と約束したが、ほとんど押しているのは鈴木だったという[80]。なお大学の同期だった藤岡については、のちに「エースの藤岡が活躍をしたことで東洋大が大きく注目され、自分もスカウトの目に留まった。藤岡がいなければ自分はプロとは縁がなかったはず」と感謝の念を語っている[81]。

ロッテ時代の2014年シーズンから着用している背番号7は、2010年まで西岡剛が付けて3年間空き番だった。2013年12月に参加した千葉県八千代市でのサイン会&トークショーでは、1週間ほど前に出演した別のイベントでファンから「西岡より活躍しないと許さない」という檄を受けたことを明かしたうえで「背番号7の影響力の大きさを思い知った」と述懐していた[82]。

東武百貨店船橋店で開催される選手がメニューを考案して提供する恒例イベント「2013 第9回 千葉ロッテマリーンズ期間限定メニュー「クレープ&ワッフル プロデュース選手権」で鈴木大地が考案した「大地の具だくさんワッフル」が最多の注文数を獲得し優勝。12月に同店の屋上イベントスペースで行われたトークショーで表彰式が行われ、考案したワッフルそっくりのオブジェがついたトロフィーが贈られた。

ロッテ時代には、ホームゲームで打席に入る際の登場曲を、FUNKY MONKEY BABYSの『告白』で通した。2015年に、当時メンバーだったファンキー加藤との対面を果たしている[83]。

詳細情報

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年度別打撃成績

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年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2012 ロッテ 6216013516375104411001011301231.274.340.326.666
2013 1445514815412720115184502414638212668.264.330.383.712
2014 14461053360153297320543712244506571.287.347.385.732
2015 142564487601282446178501524347135810.263.330.366.695
2016 14358350162143302619561311675029569.285.356.389.745
2017 143588508561322751120252653455118857.260.350.398.748
2018 1435584774412727681904984146442175511.266.346.398.744
2019 14061452776152344152396831132560167511.288.373.454.826
2020 楽天 120546478711412714182551312346075818.295.363.381.744
2021 1436285527015319310208533213552065112.277.343.377.720
2022 125477408391051905139354294380185211.257.344.341.685
2023 1012922502561915872702722409366.244.330.348.678
2024 123460406411081154141410015323013434.266.324.347.671
2025 9319817213413225423101113111295.238.330.314.644
通算:14年 1766682959156871608284528422486183930173515449146744114.272.345.380.725
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績

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内野守備
年
度
球
団
一塁二塁三塁遊撃
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2012 ロッテ -17294416.986231520011.0001193022.951
2013 -212332001.000513001.000123162355958.983
2014 -5197127124.996-107175301759.986
2015 ---1412483881077.985
2016 -6810021.0001451720.9171352243941484.978
2017 -143332429589.993--
2018 --1381072091023.969-
2019 8961444150.99891517021.00040204313.984401001.000
2020 楽天 4831520124.997-8862117410.978-
2021 12593988870.992-261930011.000-
2022 7853145133.998-55328835.976-
2023 7451129341.994-141710.889-
2024 76557410651.000-40194837.957-
2025 35136915.993-25915031.000-
通算 490346726714283.9962475046597123.9944432815822450.973521818146942280.982
外野守備
年
度
球
団
外野
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2019 ロッテ 980001.000
2025 楽天 19280001.000
通算 28360001.000

表彰

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記録

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初記録
節目の記録
  • 1000試合出場:2019年7月15日、対埼玉西武ライオンズ15回戦(メットライフドーム)、2番・一塁手で先発出場 ※史上500人目[84]
  • 1000安打:2020年6月19日、対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)、8回表に神戸文也から右前2点適時打 ※史上303人目[85]
  • 100死球:2022年5月14日、対埼玉西武ライオンズ7回戦(ベルーナドーム)、2回表に佐藤隼輔から ※史上23人目、通算100本塁打より先に達成するのは史上初[86]
  • 1500試合出場:2023年7月2日、対千葉ロッテマリーンズ10回戦(ZOZOマリンスタジアム)、7回裏から島内宏明に代わり一塁手で出場 ※史上204人目[87]
  • 1500安打:2024年6月4日、対阪神1回戦(甲子園)、1回表に村上頌樹から右前安打 ※史上137人目[58]
その他の記録

背番号

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  • 35(2012年 - 2013年)
  • 7(2014年 - )

登場曲

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関連情報

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出演

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映画

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脚注

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  1. ↑ 「楽天 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年12月9日閲覧。
  2. 1 2 「直訴実った!ロッテ新主将に「ガツガツ」24歳鈴木大地」『スポーツニッポン』2014年2月2日。2014年2月2日閲覧。
  3. ↑ 「鈴木大地ロッテ3位に笑顔」『日刊スポーツ』2011年10月28日。2012年5月14日閲覧。
  4. 1 2 「【ロッテ3位】鈴木大地 金メダリストにあやかった鉄壁内野手」『スポーツニッポン』2011年10月27日。2012年5月14日閲覧。
  5. ↑ 表彰選手 日本学生野球協会
  6. ↑ 「藤岡仮契約「期待に応えたい」=ロッテ1位、背番号は18」『時事ドットコム』2011年11月11日。2011年12月3日閲覧。
  7. ↑ 「ロッテ “ポスト西岡”東洋大・鈴木を上位指名候補に」『スポニチ Sponichi Annex』2011年9月6日。2020年4月24日閲覧。
  8. ↑ 「ロッテ「感染警戒警報」D3鈴木が離脱」『サンケイスポーツ』2012年2月4日。2012年5月14日閲覧。
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  13. ↑ 「伊東監督 打開策実らず「どうしたらよろしいんですかね」」『スポニチ Sponichi Annex』スポーツニッポン、2013年9月6日。2024年4月13日閲覧。
  14. ↑ 「マー君 24年ぶり満票でベストナイン パは7人が初受賞 阿部は7年連続」『スポニチ Sponichi Annex』スポーツニッポン、2013年11月21日。2024年4月13日閲覧。
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  16. ↑ 「【ロッテ】鈴木大地が結婚」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2014年1月6日。2024年4月13日閲覧。
  17. ↑ 「クルーズ ロッテ助っ人遊撃初の規定試合数に到達なるか」『スポニチ Sponichi Annex』2014年5月13日。2015年1月9日閲覧。
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  19. ↑ 「監督推薦でセは藤浪、井納、山田ら出場 パは則本、大谷、鈴木大地ら」『スポニチ Sponichi Annex』2014年7月3日。2015年1月9日閲覧。
  20. ↑ 「【ロッテ】プロ4年目の田村が初選出、球団から3選手…ベストナイン発表」『スポーツ報知』2016年11月25日。2016年11月26日閲覧。
  21. ↑ 「ロッテ鈴木、2000万円増で大台到達 勝利の儀式も定着「収穫は大きかった」」『Full-Count』2016年12月27日。2016年12月27日閲覧。
  22. ↑ 「ロッテ 鈴木スッキリ「明日からセカンド」 遊撃は4人でサバイバル」『スポニチアネックス』2017年1月31日。2017年1月31日閲覧。
  23. ↑ 「大地二塁コンバートに見た伊東監督の決意「今年はショートで勝負しないと」」『スポーツニッポン』2017年2月9日。2017年2月9日閲覧。
  24. ↑ 「ロッテ鈴木、引退試合に花添えるサヨナラ打「井口さんに喜んでもらいたかった」」『Full-Count』Creative2、2017年9月25日。2024年4月13日閲覧。
  25. ↑ 「井口ロッテ改革第1弾「大地は三塁。奨吾は二塁で」」『日刊スポーツ』2017年11月2日。2019年6月27日閲覧。
  26. 1 2 「ロッテ・鈴木大地 まさかの苦境から巻き返しを期すリーダー/チームリーダーの2018年」『週刊ベースボール』2018年11月12日。2019年6月27日閲覧。
  27. ↑ 「ロッテ鈴木大地が新選手会長に 前任角中が指名」『日刊スポーツ』2018年11月20日。2019年6月27日閲覧。
  28. ↑ 「ロッテ鈴木サヨナラ打!開幕戦ベンチの悔しさ力に」『日刊スポーツ』2019年4月9日。2019年6月27日閲覧。
  29. ↑ 「【ロッテ】鈴木大地、人生2発目の3号満塁弾「最高の仕事ができました」チーム2位浮上」『スポーツ報知』報知新聞社、2019年5月18日。2024年4月13日閲覧。
  30. ↑ 「ロッテ・鈴木、プロ初の外野起用で先制アーチ」『デイリースポーツ』2019年5月29日。2019年6月27日閲覧。
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  32. ↑ 「ロッテ 元主将・鈴木のサヨナラ打で激闘制し連敗ストップ「最高でーす!」」『スポニチ Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2019年6月1日。2024年4月13日閲覧。
  33. ↑ 「6月の「スカパー!サヨナラ賞」は阪神・原口とロッテ・鈴木が受賞」『BASEBALL KING』2019年7月19日。2021年10月2日閲覧。
  34. ↑ 「2019年6月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手(パシフィック・リーグ打者部門)鈴木 大地内野手(千葉ロッテマリーンズ)【初受賞】」『NPB.jp 日本野球機構』。2019年7月11日閲覧。
  35. ↑ 「マイナビオールスターゲーム2019 出場者」『NPB日本野球機構』。2024年4月13日閲覧。
  36. ↑ 「2019年度 千葉ロッテマリーンズ 個人守備成績(パシフィック・リーグ)」『NPB日本野球機構』。2024年4月13日閲覧。
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  39. ↑ 「FA鈴木大地と交渉の楽天「発信力がすごい」」『日刊スポーツ』2019年11月7日。2019年12月19日閲覧。
  40. ↑ 「巨人「待つだけ」FA美馬、鈴木大地と3度交渉済み」『日刊スポーツ』2019年11月11日。2019年12月19日閲覧。
  41. ↑ 「鈴木大地選手 入団基本合意に関して」『東北楽天ゴールデンイーグルス』2019年11月18日。2019年12月19日閲覧。
  42. ↑ 「フリーエージェント宣言選手契約締結合意」『NPB.jp 日本野球機構』。2021年7月18日閲覧。
  43. ↑ 「楽天がFA鈴木と入団合意、4年総額7億円 石井GM「身が引き締まる思い」」『サンケイスポーツ』2019年11月18日。2019年12月19日閲覧。
  44. ↑ 「鈴木大地選手の入団記者会見を行いました」『東北楽天ゴールデンイーグルス』2019年11月27日。2019年12月19日閲覧。
  45. ↑ 「背番号変更に関して」『東北楽天ゴールデンイーグルス』2019年11月27日。2019年12月19日閲覧。
  46. ↑ 「小野郁投手 入団について」『千葉ロッテマリーンズ』2019年12月19日。2019年12月19日閲覧。
  47. ↑ 「【楽天】鈴木大地が移籍後初安打となる勝ち越し適時打で通算1000安打達成」『スポーツ報知』報知新聞社、2020年6月19日。2024年4月13日閲覧。
  48. ↑ 「楽天・鈴木大地 初の古巣対決で移籍後1号3ラン「何とか打ちたかった。絶対勝ちます」」『スポニチ Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2020年6月30日。2024年4月13日閲覧。
  49. ↑ 「「不安」を原動力にした楽天・鈴木大地」『週刊ベースボールONLINE』2020年12月12日。2021年10月2日閲覧。
  50. ↑ 「楽天鈴木大地が三塁手で初「光栄」/ベストナイン」『日刊スポーツ』2020年12月16日。2021年5月25日閲覧。
  51. ↑ 「楽天鈴木大地「うれしい」三塁で初選出/Gグラブ賞」『日刊スポーツ』2020年12月18日。2021年5月25日閲覧。
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  53. 1 2 「【楽天】鈴木大地が現状維持2億円「もう1回意地を見せられるか」目標はキャリアハイ」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2022年12月1日。2024年4月13日閲覧。
  54. ↑ 「楽天・鈴木大と岡島が1軍に初合流 5連敗と苦しむチームの起爆剤として期待」『スポニチ Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2023年4月14日。2024年4月13日閲覧。
  55. ↑ 「【楽天】鈴木大地が海外FA権取得 19年に国内FAで楽天に加入し、今季4年契約の4年目」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2023年9月5日。2024年4月13日閲覧。
  56. 1 2 3 「【楽天】35歳鈴木大地が6000万円減で更改「若い子に負けるもんかという気持ちでやりたい」」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2023年12月17日。2024年4月13日閲覧。
  57. ↑ 山田愛斗「【楽天】鈴木大地やっと出た今季初安打がサヨナラ打「大きい1本」使ってくれた今江監督に感謝」『日刊スポーツ』2024年4月7日。2024年5月1日閲覧。
  58. 1 2 「楽天・鈴木大地 初回に通算1500安打目放つ 楽天で501安打目 甲子園での阪神戦、5回終了で達成」『スポニチ Sponichi Annex』2024年6月4日。2024年6月4日閲覧。
  59. ↑ 「楽天が交流戦初優勝へ前進!広島に5-3快勝 得失点差率でも優位に 鈴木大地「100点」1号2ラン」『スポニチ Sponichi Annex』。2024年6月16日閲覧。
  60. ↑ 「【楽天】鈴木大地がオリックス太田椋に代わってオールスター出場「太田君の分も責任をもってプレーしたい」」『スポーツ報知』2024年7月22日。2024年7月23日閲覧。
  61. ↑ 「鈴木 大地選手 キャプテン就任に関して」『東北楽天ゴールデンイーグルス』2026年6月2日。2026年6月2日閲覧。
  62. ↑ 「【楽天】異例!シーズン途中にキャプテン誕生 チーム最年長野手36歳の鈴木大地が主将就任」『日刊スポーツ』2026年6月2日。2026年6月2日閲覧。
  63. ↑ 「ロッテ “ポスト西岡”東洋大・鈴木を上位指名候補に」『スポーツニッポン』2011年9月6日。2011年10月10日閲覧。
  64. 1 2 2012、『野球小僧 プロ野球&世界野球選手名鑑2012』、白夜書房 ISBN 978-4861918728 pp. 71
  65. ↑ ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 pp.58-59.
  66. ↑ 「第22回 NPBがセ・パ両リーグのベストナインを発表!!」『ベースボールドットコム』2013年11月25日。2014年5月15日閲覧。
  67. ↑ 「二宮清純レポート 千葉ロッテ監督 伊東勤 小心者だから、勝負に勝てるのです」『スポーツプレミア』2013年8月1日。2014年5月15日閲覧。
  68. ↑ 「昨季の角中と同じ道を歩めるか?ロッテ・鈴木大地、ブレークの兆し。」『Number web』2013年4月30日。2014年5月15日閲覧。
  69. ↑ 2013年度 パシフィック・リーグ 個人守備成績(規定以上) NPB日本野球機構 2014年5月16日閲覧。
  70. ↑ 2014、『2014プロ野球オール写真選手名鑑』、日本スポーツ企画出版社 ISBN 978-4-905411-17-8 pp. 221
  71. ↑ 岡田友輔、三宅博人、morithy、蛭川皓平、高多薪吾、Student、水島仁、2014、『プロ野球を統計学と客観分析で考える セイバーメトリクス・レポート3』、水曜社 ISBN 978-4-88065-340-2 pp. 41
  72. ↑ 2017年セカンド規定守備イニング到達者の守備指標 DELTA社 ESSENCE OF BASEBALL
  73. ↑ 「ロッテ “ポスト西岡”東洋大・鈴木を上位指名候補に」『スポーツニッポン』2011年9月6日。2011年10月10日閲覧。
  74. 1 2 「ロッテの鈴木大地 目標はキムタクさん!」『スポーツニッポン』2012年1月23日。2012年3月17日閲覧。
  75. 1 2 「原点の遊撃手、プライドにじむ ロッテ・鈴木大地(上)」『日本経済新聞』2014年1月25日。2014年2月28日閲覧。
  76. ↑ 塚沢健太郎「大地を駆ける!ロッテ・鈴木、盗塁増に意欲「しっかり意識を」」『サンケイスポーツ』2014年1月20日。2019年11月27日閲覧。
  77. ↑ 朝日新聞夕刊13面スポーツ「戦士のほっとタイム-宇賀なつみ」コーナーにてインタビュー記事掲載 2013年5月28日
  78. ↑ 「ドラフト会議で硬式野球部の藤岡貴裕選手と鈴木大地選手が指名」『東洋大学』2011年10月27日。2012年6月15日閲覧。
  79. ↑ 「東洋大 鈴木大地が4番の仕事/東都大学」『日刊スポーツ』2011年4月28日。2011年10月10日閲覧。
  80. ↑ 「ロッテ鈴木大地1号 新人対決で中後撃ち」『日刊スポーツ』2012年2月20日。2012年5月14日閲覧。
  81. ↑ 「大地の元気」週刊ベースボール 2018年9月10日号、2018年8月29日。
  82. ↑ 「ロッテ鈴木 西岡ファンからダメ出し」『デイリースポーツ』2013年12月15日。2014年2月28日閲覧。
  83. ↑ 「ファンキー加藤 on Twitter」『Twitter』。2018年8月30日閲覧。
  84. 1 2 「ロッテ鈴木大地が1000試合出場、史上500人目」『日刊スポーツ』2019年7月15日。2022年5月14日閲覧。
  85. 1 2 「楽天鈴木大地が開幕戦1000安打「よっしゃー!」」『日刊スポーツ』2020年6月19日。2022年5月14日閲覧。
  86. ↑ 「【データ】楽天鈴木大地が通算100死球 プロ野球23人目 100本塁打より先に記録したのは史上初」『日刊スポーツ』2022年5月14日。2022年5月14日閲覧。
  87. ↑ 「【楽天】鈴木大地が史上204人目の1500試合出場」『スポーツ報知』2023年7月2日。2023年7月2日閲覧。
  88. 1 2 「ロッテ鈴木大地が3戦連続適時三塁打」『日刊スポーツ』2013年4月21日。2019年4月4日閲覧。
  89. ↑ 「「インクレディブル・ファミリー」で中田翔、柳田悠岐らパ・リーグ選手が声優初挑戦」『映画ナタリー』2018年6月21日。2018年8月10日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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