ケーシー・マギー
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2018年6月28日 マツダスタジアム(巨人時代) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州サンタクルーズ |
| 生年月日 | 1982年10月12日(36歳) |
| 身長 体重 |
185 cm 100 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 三塁手、一塁手、二塁手 |
| プロ入り | 2003年 MLBドラフト10巡目(全体283位)でシカゴ・カブスから指名 |
| 初出場 |
MLB / 2008年9月2日 NPB / 2013年3月29日 |
| 年俸 | $ 2,400,000(2018年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ケーシー・マイケル・マギー(Casey Michael McGehee , 1982年10月12日 - )は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンタクルーズ出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。日本プロ野球・セントラル・リーグにおけるシーズン最多二塁打記録(48本)の保持者。
目次
経歴[編集]
プロ入りとカブス時代[編集]
2003年のMLBドラフト10巡目(全体283位)でシカゴ・カブスから指名され、プロ入り。
2008年、AAA級アイオワ・カブスで自己最高となる12本塁打・92打点を記録。9月1日にメジャー初昇格を果たし[2]、2日のヒューストン・アストロズ戦でメジャーデビュー。9試合の出場で打率.167・5打点の成績でメジャー1年目を終えた。
ブルワーズ時代[編集]
2008年10月29日にウェイバー公示を経てミルウォーキー・ブルワーズへ移籍した。
2009年はシーズン序盤に故障したリッキー・ウィークスに代わる二塁手として監督のケン・モッカから抜擢される[3]。シーズン途中にビル・ホールから三塁手のポジションを奪うと、リーグ新人最多の66打点、打率・長打率・本塁打は新人選手としてリーグ2位(本塁打はタイ)を記録[4]。9月にはメジャー全体でライアン・ハワードの27打点に次ぐメジャー2位タイの26打点を挙げ、9月12日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦では新人選手として球団タイ記録となる1試合6打点を記録。この活躍で同月の月間最優秀新人選手に選出された[4]。オフに右膝のクリーニング手術を受けた[5]。
2010年は157試合に出場し、当時の球団記録となる104打点を記録。特に8月は好調で球団記録の9打席連続安打を達成。地元記者が選ぶチームMVPを獲得した[6]。
2011年は不調に苦しみ、8月3日には1試合3本塁打を放ったものの、レギュラー獲得後最低の打撃成績に終わる。また、シーズン20失策は三塁手としてナ・リーグのワーストであった。
パイレーツ時代[編集]
2011年12月11日にホセ・ベラスとのトレードで、ピッツバーグ・パイレーツへ移籍した。
ヤンキース時代[編集]
2012年、トレード期限の7月31日に左手首を骨折したアレックス・ロドリゲスの代役としてチャド・クオルズとのトレードで、ニューヨーク・ヤンキースへ移籍したが、22試合の出場で打率.151、1本塁打、OPS.484の成績を喫する。シーズン終了後には読売ジャイアンツへの入団が報じられたが、「一軍で不振なら二軍で調整」などの条件を拒否したことから、入団に至らなかった。
楽天時代[編集]
2012年12月23日に東北楽天ゴールデンイーグルスと1年契約で入団に合意したことが発表[7]。2013年1月29日には、前年途中からヤンキースでチームメイトになっていたアンドリュー・ジョーンズと揃って入団会見に臨んだ。
2013年、オープン戦でチーム唯一の全試合出場を果たすものの、打率.200・本塁打0に終わる。しかし、開幕を一軍で迎えると、3月31日の福岡ソフトバンクホークス戦で2安打3打点と活躍[8]。4月21日の千葉ロッテマリーンズ戦でも日本では初の1試合2本塁打を放った[9]。4月は打率4割を超え、一時は首位打者に立つなどシーズン前半は打撃面で好調を維持していた。9月こそ不振に陥ったものの、最終的に打率は.292、28本塁打(リーグ2位)、93打点(リーグ4位)と好成績を残し、主に5番打者として4番ジョーンズと共に打線を引っ張った。また、チームで唯一全試合出場を果たし球団史上初の日本一に貢献、パ・リーグベストナインにも選出された。シーズン終了後には、マギーの残留を求める球団側の意向から、12月1日公示の契約保留者名簿に掲載された。「日本でプレーを続ける場合には楽天に残留する」という意思を示す一方で、先天性の脳障害を患う長男の療養などを背景にメジャーリーグ復帰の可能性も模索[10]。このような事情から、同月3日には楽天が残留交渉を続けることを前提に 自由契約を公示されたが[11][12]、12月にマイアミ・マーリンズと1年契約で合意した[13]。
チーム日本一の記念リングは翌年4月下旬にニューヨークで楽天オーナーの三木谷浩史から直接手渡される。「忙しい三木谷さんがわざわざ自分のために時間を割いてくれた。最高級の気配り。全く予期していなかったから驚いたし、嬉しかった。早速、家に持ち帰って飾らせてもらった」と言い、楽天に所属した1年について「今までの野球人生のハイライトだよ」と語った[14]。
マーリンズ時代[編集]
2014年はマーリンズの正三塁手として、自己最多となる160試合に出場。4番打者としての起用も多く、夏場まで打率3割をキープしていた。前年の様な長打力は発揮されず4本塁打に終わったものの、打率.287・177安打 (自己最多) ・76打点 (自己2位) という好成績をマークし、球団初のカムバック賞を受賞した。
ジャイアンツ時代[編集]
2014年12月20日にケンドリー・フローレス、ルイス・カスティーヨとのトレードで、サンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した[15]。2015年シーズン開幕はメジャーで迎えたものの35試合の出場で打率.200・2本塁打と振るわず、5月24日に戦力外となり、26日にAAA級サクラメント・リバーキャッツに降格した[16]。6月5日に再昇格した[17] が、30日に再びDFAとなった[17]。7月8日に自由契約となった[18]。
マーリンズ復帰[編集]
2015年7月10日、ジェフ・ベイカーが15日間の故障者リストに登録されたマーリンズとメジャー契約を結んだ[19]。オフの11月2日にFAとなった[20]。
タイガース時代[編集]
2016年2月23日にデトロイト・タイガースとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加する[21]。3月28日に自由契約となった[22] が、30日に再度マイナー契約を結んだ。6月18日にメジャー契約を結んで25人枠入りした[23] が、代打の1打席のみの起用に終わり、21日にAAA級トレド・マッドヘンズへ降格した[24]。8月7日に再昇格した[24]。トータルでは30試合に出場したが、打率.228、6打点に留まった。11月3日にFAとなった[24]。
巨人時代[編集]
2016年12月4日に読売ジャイアンツが獲得を正式に発表した[25]。
2017年オープン戦では打撃不振が続いていたが、3月31日開幕戦の対中日ドラゴンズ戦に「5番・三塁」で先発出場。3回裏の第2打席では、日本球界復帰後初安打となる左中間へのタイムリーツーベースを放った。開幕前は前年までの正三塁手だった村田修一と併用する構想だったが[26]、打率3割をキープし続けたことを受け首脳陣からの信頼を得てスタメンで起用され続ける。5月28日の対広島東洋カープ戦で巨人の第87代4番を務めた。7月以降はチーム打線が不振だったことを受け二塁手にコンバートされると共に、2番打者での起用となる[27]。シーズン終盤まで横浜DeNAベイスターズの宮崎敏郎と熾烈な首位打者争いを繰り広げるなど、打率.315・18本塁打・77打点とチーム3冠王を達成。また、シーズン48本の二塁打は、2006年に福留孝介が記録した47本を上回りセ・リーグ新記録となった[28]。
2018年、前半は25打席連続無安打を記録するなど打撃不振だったが、中盤以降は3番打者に座り、8月19日の中日戦では来日初のサヨナラ安打を記録した。打率は3割を下回ったものの、楽天時代以来の20本塁打・80打点をクリアした。広島とのクライマックスシリーズファイナルではチームの全打点を挙げた。しかしチームは敗退し、「これが最後かもしれない」と涙を流し、現役引退を示唆した[29]。11月14日、球団が来シーズンの契約を結ばないことを発表した[30]。12月2日、自由契約公示された。
選手としての特徴[編集]
右足に体重を残す打撃フォームを特徴とする。配球の読みがうまく[31]、インコースに強さをみせるが、2012年は外角低めを全く打てなかった[32]。一度調子を落とすと、復調するまでが長い[31]。
楽天所属前までは速球系に強い打者だったが、メジャーリーグ復帰後は変化球にも対応を見せている。「日本では投手がたくさん変化球を投げる。それに我慢強く対応しながら、速球が来たらしっかり打つ。そのアプローチを学んだ。以前はいつ変化球がくるかとナーバスになっていたからね。それが今は自信を持って変化球を待てる」。米国に戻ってからも楽天打撃コーチの田代富雄と行っていた練習を続け「今でもタシロさんに教わったことを思い出すし、役に立っている」と語っている[14]。
人物[編集]
先述の通り、長男のマッケイルが先天性の脳障害を患っており、全米脳障害連合のメンバーとして活動している。マッケイルが、全米脳障害連合を代表して始球式を務めた、2009年7月29日の対ワシントン・ナショナルズ戦では、代打2点本塁打を放った。9月には、球団の協力を得て、試合チケットの売り上げを寄付金とするイベントも行った。
チームメイトを自宅に招待しては、手料理を振る舞うことがある[34]。
詳細情報[編集]
年度別打撃成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | CHC | 9 | 25 | 24 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 5 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 1 | .167 | .160 | .208 | .368 |
| 2009 | MIL | 116 | 394 | 355 | 58 | 107 | 20 | 1 | 16 | 177 | 66 | 0 | 2 | 0 | 4 | 34 | 2 | 1 | 67 | 13 | .301 | .360 | .499 | .859 |
| 2010 | 157 | 670 | 610 | 70 | 174 | 38 | 1 | 23 | 283 | 104 | 1 | 1 | 0 | 8 | 50 | 5 | 2 | 102 | 18 | .285 | .337 | .464 | .801 | |
| 2011 | 155 | 600 | 546 | 46 | 122 | 24 | 2 | 13 | 189 | 67 | 0 | 3 | 0 | 8 | 45 | 4 | 1 | 104 | 19 | .223 | .280 | .346 | .626 | |
| 2012 | PIT | 92 | 293 | 265 | 27 | 61 | 13 | 1 | 8 | 100 | 35 | 1 | 1 | 0 | 2 | 24 | 0 | 2 | 60 | 7 | .230 | .297 | .377 | .674 |
| NYY | 22 | 59 | 53 | 9 | 8 | 3 | 0 | 1 | 14 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 | 10 | 3 | .151 | .220 | .264 | .484 | |
| '12計 | 114 | 352 | 318 | 36 | 69 | 16 | 1 | 9 | 114 | 41 | 1 | 1 | 0 | 3 | 29 | 0 | 2 | 70 | 10 | .217 | .284 | .358 | .643 | |
| 2013 | 楽天 | 144 | 590 | 513 | 78 | 150 | 30 | 0 | 28 | 264 | 93 | 2 | 3 | 0 | 5 | 70 | 3 | 2 | 119 | 12 | .292 | .376 | .515 | .891 |
| 2014 | MIA | 160 | 691 | 616 | 56 | 177 | 29 | 1 | 4 | 220 | 76 | 4 | 2 | 0 | 7 | 67 | 3 | 1 | 102 | 31 | .287 | .355 | .357 | .712 |
| 2015 | SF | 49 | 138 | 127 | 7 | 27 | 5 | 0 | 2 | 38 | 11 | 0 | 1 | 0 | 0 | 11 | 0 | 0 | 28 | 15 | .213 | .275 | .299 | .575 |
| MIA | 60 | 120 | 110 | 7 | 20 | 7 | 0 | 0 | 27 | 9 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | 0 | 22 | 3 | .182 | .250 | .245 | .495 | |
| '15計 | 109 | 258 | 237 | 14 | 47 | 12 | 0 | 2 | 65 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 21 | 0 | 0 | 50 | 18 | .198 | .264 | .274 | .538 | |
| 2016 | DET | 30 | 96 | 92 | 4 | 21 | 1 | 0 | 0 | 22 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 14 | 5 | .228 | .260 | .239 | .500 |
| 2017 | 巨人 | 139 | 586 | 523 | 67 | 165 | 48 | 1 | 18 | 269 | 77 | 4 | 1 | 0 | 4 | 58 | 4 | 1 | 107 | 20 | .315 | .382 | .514 | .897 |
| 2018 | 132 | 547 | 499 | 65 | 142 | 28 | 0 | 21 | 233 | 84 | 2 | 0 | 0 | 6 | 41 | 1 | 1 | 92 | 12 | .285 | .336 | .467 | .803 | |
| MLB:8年 | 850 | 3086 | 2798 | 285 | 721 | 141 | 6 | 67 | 1075 | 385 | 7 | 10 | 0 | 31 | 249 | 14 | 8 | 517 | 115 | .258 | .317 | .384 | .701 | |
| NPB:3年 | 415 | 1723 | 1535 | 210 | 457 | 106 | 1 | 67 | 766 | 254 | 8 | 4 | 0 | 9 | 169 | 8 | 4 | 318 | 44 | .298 | .366 | .499 | .865 | |
- 2018年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
表彰[編集]
- MLB
- 月間最優秀新人:1回 (2009年9月)
- カムバック賞 (2014年)
- プレイヤーズ・チョイス・アワーズ・カムバック賞 (2014年)
- NPB
- ベストナイン:1回 (三塁手部門:2013年)
記録[編集]
- NPB初記録
- 初出場・初先発出場:2013年3月29日、対福岡ソフトバンクホークス1回戦(福岡ヤフオク!ドーム)、6番・三塁手で先発出場
- 初打席:同上、2回表に攝津正の前に見逃し三振
- 初安打:2013年3月30日、対福岡ソフトバンクホークス2回戦(福岡ヤフオク!ドーム)、8回表に金無英から右前安打
- 初打点:2013年3月31日、対福岡ソフトバンクホークス3回戦(福岡ヤフオク!ドーム)、2回表に武田翔太から右前適時打
- 初本塁打:2013年4月11日、対北海道日本ハムファイターズ3回戦(東京ドーム)、5回表に木佐貫洋から左越ソロ
- NPBその他の記録
- MLB/NPB通算節目の記録
背番号[編集]
- 27 (2008年)
- 14 (2009年 - 2012年途中、2015年 - 2015年6月)
- 45 (2012年途中 - 同年終了)
- 3 (2013年)
- 9 (2014年)
- 5 (2015年7月 - 同年終了)
- 31 (2016年 - 同年終了)
- 33 (2017年 - 2018年)
登場曲[編集]
- 「Simple Man」Shinedown(2013年、2018年 - )
- 「Money & Fame」NEEDTOBREATHE(2017年 - 2018年)
脚注[編集]
- ^ 巨人、マギーと契約合意「自分の全てをささげたい」.日刊スポーツ.2016年12月4日閲覧。
- ^ “Chicago Cubs add six players to active roster” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Chicago Cubs), (2008年9月1日) 2016年2月24日閲覧。
- ^ “Weeks out for '09 with wrist tear” (英語). Associated Press. ESPN. (2009年5月19日) 2016年2月24日閲覧。
- ^ a b “Casey McGehee of the Milwaukee Brewers voted Winner of the Gillette Presents National League Rookie of the Month Award for September” (英語). MLB.com (Milwaukee Brewers) (2009年10月6日). 2016年2月24日閲覧。
- ^ “McGehee to undergo right knee surgery”. MLB.com (2009年9月29日). 2016年2月24日閲覧。
- ^ “Aロッドの代役も/マギー略歴”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2012年12月20日) 2016年2月24日閲覧。
- ^ “楽天にまた現役メジャーリーガー!ヤ軍マギー獲得”. サンケイスポーツ. (2012年12月21日). オリジナルの2013年5月26日時点によるアーカイブ。 2016年2月24日閲覧。
- ^ “楽天 MJ砲で勝ち越し!マギー恐怖の6番&ジョーンズ初打点”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2013年4月1日) 2013年5月14日閲覧。
- ^ “星野監督 両助っ人大爆発も「メード・イン・ジャパンがな…」”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2013年4月22日) 2013年5月13日閲覧。
- ^ “レンジャーズ、マー君のためマギー獲得か”. スポーツ報知 (2013年12月9日). 2013年12月16日閲覧。
- ^ “楽天・マギーが自由契約 球団は残留交渉を継続”. サンケイスポーツ (2013年12月3日). 2013年12月16日閲覧。
- ^ “【楽天】マギーが自由契約”. 日刊スポーツ nikkansports.com (2013年12月3日). 2013年12月3日閲覧。
- ^ Marlins sign third baseman Casey McGehee to one-year contract MLB.com
- ^ a b 元楽天マギーがメジャーで大活躍 日本帰りは出世の道
- ^ “Giants acquire infielder Casey McGehee from Marlins in exchange for Minor League right-handed pitchers Kendry Flores and Luis Castillo” (英語) (プレスリリース), MLB.com (San Francisco Giants), (2014年12月20日) 2016年2月24日閲覧。
- ^ “Transactions | SFGiants.com: Team May 2015”. MLB.com (2015年5月26日). 2016年2月24日閲覧。
- ^ a b “Transactions | SFGiants.com: Team June 2015”. MLB.com (2015年6月5日). 2016年2月24日閲覧。
- ^ “Transactions | SFGiants.com: Team July 2015”. MLB.com (2015年7月8日). 2016年2月24日閲覧。
- ^ Keven Lerner (2015年7月10日). “Marlins reunite with Casey McGehee; Jeff Baker placed on DL”. Sun Sentinel 2015年7月11日閲覧。
- ^ “Transactions | marlins.com” (英語). MLB.com (2015年11月2日). 2016年2月24日閲覧。
- ^ Jason Beck (2016年2月23日). “Tigers, McGehee agree on Minors deal” (英語). MLB.com. 2016年2月24日閲覧。
- ^ Katie Strang (2016年3月28日). “Tigers send down Rondon, release McGehee, Parnell” (英語). ESPN. 2016年3月31日閲覧。
- ^ Chris McCosky (2016年6月18日). “Tigers call up infielder Casey McGehee from Toledo”. The Detroit News. 2016年6月28日閲覧。
- ^ a b c MLB公式プロフィール参照。2017年2月1日閲覧。
- ^ “巨人 元楽天マギー獲得を正式発表 阿部、村田と一、三塁競わせる”. スポニチアネックス. (2016年12月5日) 2016年12月5日閲覧。
- ^ http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20170422/bbl1704221530003-n1.htm
- ^ “巨人・マギー 頼れるクラッチヒッター”. スポニチ Sponichi Annex (2017年9月12日). 2017年10月6日閲覧。
- ^ a b “【巨人】マギーがセ新記録のシーズン48二塁打”. スポーツ報知 (2017年10月3日). 2017年10月6日閲覧。
- ^ “巨人マギー涙の引退示唆「誇りを持てる野球人生」”. 日刊スポーツ. (2018年10月21日) 2018年12月16日閲覧。
- ^ “巨人マギー 今季限り退団へ 若返り図るチームに理解”. スポニチ. (2018年11月12日) 2018年12月16日閲覧。
- ^ a b 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2011』 廣済堂出版、2011年、361頁。ISBN 978-4-331-51518-1。
- ^ Casey McGehee Hot Zone | New York Yankees | Player Hot Zone | MLB Baseball | FOX Sports on MSN
- ^ 『月刊スラッガー』2011年4月号、日本スポーツ企画出版社、雑誌15509-4、55頁。
- ^ “藤田 マギーの手料理効果で4安打!星野監督 優勝「意識している」”. スポニチ Sponichi Annex (2013年9月17日). 2013年10月8日閲覧。
- ^ “巨人マギー日米通算1000安打「うれしく思う」 - 野球”. 日刊スポーツ (2017年8月26日). 2017年8月26日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 個人年度別成績 ケーシー・マギー - NPB.jp 日本野球機構
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